仙台を拠点に活動するバンドOPTIMISTが、4thシングル「easy rider.」を配信リリースした。「easy rider.」はOPTIMISTにとって4作目のシングル。各種ストリーミングサービスで配信されている。
Streaming / Listen
https://linkco.re/H9TAypCq?lang=ja

仙台を拠点に活動するバンドOPTIMISTが、4thシングル「easy rider.」を配信リリースした。「easy rider.」はOPTIMISTにとって4作目のシングル。各種ストリーミングサービスで配信されている。
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星熊南巫 HOSHIKUMA MINAMIが、最新曲「NOVA feat. Kenta Koie」のミュージックビデオを公開した。同曲は9月30日0:00に配信リリースされ、ミュージックビデオは同日19:00に公開された。
「NOVA」にはKenta Koieがフィーチャリングで参加。ミュージックビデオの監督はVANLIのTakuya Oyamaが務め、ProductionはKRoneZ Inc.が担当。撮影監督はKenya Shiina、Lighting DirectorはShunichiro Murakami、Hair & Make-upはHazuki、Offline EditorはShunnosuke Suoが担当。ProducerにはKRoneZ Inc.のYuma Sanoがクレジットされている。
さらに星熊南巫 HOSHIKUMA MINAMIは、12月に「NOVA TOUR」を開催する。12月2日のNagoya Club Quattroを皮切りに、12月3日にUmeda Club Quattro、12月9日にShibuya Club Quattroを巡る東名阪3公演が予定されている。
NOVA TOUR
12月2日 Nagoya Club Quattro
12月3日 Umeda Club Quattro
12月9日 Shibuya Club Quattro
Streaming / Listen
https://hoshikumaminami.lnk.to/NOVA
Official Website
https://hoshikumaminami.com
福岡を拠点に活動するEVILGLOOMが、ニューシングル「HYMN」を配信リリースした。
「HYMN」は、鋭い疾走感と攻撃性を軸に、変化に富んだ展開とグルーヴを凝縮した楽曲。高速で駆け抜けるパートから重量感のあるブレイクまで、緊張感を保ちながら展開し、スピード、ヘヴィネス、グルーヴを行き来する構成によってEVILGLOOMの新たな音楽的側面を示している。
EVILGLOOMは2019年に福岡で結成。2023年に1stフルアルバム『Addictions』をリリースし、その後は各地でライブ活動を展開しながら海外アーティストとの共演も重ねてきた。
2025年6月11日には2ndミニアルバム『Wave’n’Rave』を自主リリース。同作を携え、東京、大阪、福岡を巡るリリースツアーも開催した。
ボーカルDemiの多彩なボーカルスタイルと、特定のジャンルに限定されない楽曲を軸に活動を続けるEVILGLOOM。「HYMN」は『Wave’n’Rave』以降の新たな楽曲として配信されている。
「HYMN」
配信中
Streaming / Listen
https://linkco.re/gS0p3P3R
HIKAGEが、10月7日にタワーレコード限定で発売する『human. EP [deluxe]』のTeaserを公開した。現在、タワーレコードでは予約を受け付けている。
human. EP [deluxe] Teaser公開!!
10月7日(水)タワーレコード限定発売
“human. EP [deluxe]”予約受付中!!https://t.co/d95LVn0k4Dhuman.EP [deluxe]
1.human.
2.overdrive
3.raw
4.with you.
5.seeds
6.tiny flower
7.Sanctuary
8.kimi no hoshihuman. TOUR 2026 FINAL SERIES 一般販売受付中… pic.twitter.com/DZFVn78s76
— HIKAGE (@hikage_sapporo) September 28, 2026
『human. EP [deluxe]』には、「human.」「overdrive」「raw」「with you.」「seeds」「tiny flower」「Sanctuary」「kimi no hoshi」の全8曲を収録する。
リリースにあわせて、タワーレコードでのインストアイベントも開催。10月16日にタワーレコード 名古屋パルコ店、10月19日にタワーレコード 梅田NU茶屋町店、11月29日にタワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOで行われる。各イベントの入場方法や申し込み方法については近日中にアナウンスされる予定だ。
また、HIKAGEは「human. TOUR 2026 FINAL SERIES」を10月に開催する。10月17日の名古屋CLUB QUATTROにはyonige、10月18日の梅田CLUB QUATTROにはNOISEMAKER、10月25日の渋谷CLUB QUATTROにはSurvive Said The Prophetが出演。チケットは一般販売を受け付けている。
『human. EP [deluxe]』収録曲
1. human.
2. overdrive
3. raw
4. with you.
5. seeds
6. tiny flower
7. Sanctuary
8. kimi no hoshi
『human. EP [deluxe]』
2026年10月7日リリース
タワーレコード限定発売
human. TOUR 2026 FINAL SERIES
10月17日(土)名古屋CLUB QUATTRO
w/ yonige
10月18日(日)梅田CLUB QUATTRO
w/ NOISEMAKER
10月25日(日)渋谷CLUB QUATTRO
w/ Survive Said The Prophet
タワーレコード インストアイベント
10月16日(金)タワーレコード 名古屋パルコ店 店内イベントスペース
10月19日(月)タワーレコード 梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース
11月29日(日)タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
Pre-order
http://tower.jp/item/8069423
Tickets
https://eplus.jp/hikage/
元Veil Of MayaのボーカリストLukas Magyar率いるSIFYNが、ニューシングル「Sew Me Up」をリリース。Austin Scherzbergが監督を務めた公式ミュージックビデオも公開された。
「Sew Me Up」は、12月4日にリリースされる5曲入りEP『Self-Encrypted』からの第2弾先行曲。8月に公開された「Code」に続く楽曲で、メタルを基盤にオルタナティブロック、エモ、ポップ志向のメロディなどを組み合わせたナンバーとして紹介されている。
歌詞では、壊れた信頼や相手の本当の意図に気づくこと、傷ついた関係を経て自分自身を立て直していく過程をテーマとしている。Magyarは、人は最終的に本当の意図を見せるものだとし、そうしたサインを無視しないことを長年の経験から学んだと説明。現実を受け入れることは簡単ではないものの、その不快さの中から得られるものも多いと語った。
SIFYNはミネアポリスを拠点に活動し、Magyarのほか、Mike GreenとDustin Korthがギター、Derek Sampsonがベース/共同ソングライター、Avery Friskがドラムを担当している。
Magyarは2025年12月、約10年間在籍したVeil Of Mayaからの脱退を正式に発表。その際、個人的にもクリエイティブ面でも前へ進むための決断だったと説明し、SIFYNでの制作を通じてスタジオで音楽を作る楽しさを再び見つけたと語っていた。
ニューEP『Self-Encrypted』についてMagyarは、コンパクトな作品の中に多くの要素を詰め込んだと説明。全曲をライブで演奏することを楽しみにしているとし、挑戦的で感情的、エネルギッシュでありながら、何より楽しめる作品だと紹介している。
『Self-Encrypted』収録曲
1. Code
2. Sovereign
3. Sew Me Up
4. Invoker
5. Lexicon
『Self-Encrypted』
2026年12月4日リリース
Streaming / Official Links
https://linktr.ee/sifynband
2026年、2年半の充電期間を経て復活を遂げた、東京のメタルコア/ラウドシーンを代表するバンド『Graupel(グラウペル)』。7月に開催された『Graupel Comeback Tour 2026』は全都市ソールドアウト。
今月開催された追加公演も完売するなど、シーンから熱烈な歓迎を受けた彼らが、来年1月に2ndアルバム『EXHALE』をリリースすることを発表。あわせて、全国6都市を巡るレコ発ツアーの開催をアナウンスした。
🚩Graupel『EXHALE』RELEASE TOUR 2027
2027年1月09日(土)神戸 太陽と虎
2027年1月10日(日)福岡 LIVE HOUSE Queblick
2027年1月17日(日)仙台 ROCKATERIA
2027年1月30日(土)名古屋 RAD NINE
2027年1月31日(日)大阪 Yogibo HOLY MOUNTAIN
2027年2月20日(土)東京 代官山UNIT
【TICKET】https://eplus.jp/graupel
1次抽選先行:9/25(金)19:00~10/4(日)23:59
2次抽選先行:10/15(木)19:00~10/25(日)23:59
一般発売:11/1(日)12:00~
本日から1次抽選先行の受付がスタートしているで、確実にチケットをゲットしたい方は、1次抽選先行期間中にチケット確保をお勧めする。
アメリカ・コネチカットのメタルコアバンドCurrentsが、新EP『Worlds Away』を2026年9月18日にSharpTone Recordsからリリースした。過去に発表した5曲をストリップダウンし、新たなアレンジで再構築した“Reimagined”バージョンを収録している。
収録されたのは、2020年作『The Way It Ends』から「Let Me Leave」「Kill The Ache」の2曲、2023年作『The Death We Seek』から「Guide Us Home」「Remember Me」「Unfamiliar」の3曲。オリジナルの楽曲をそのまま再録するのではなく、これまでとは異なる形で聴かせる作品としてまとめられた。
EPのリリースにあわせて、「Kill The Ache (Reimagined)」のリリックビジュアライザーも公開。バンドによると、「Kill The Ache」はオリジナルが発表されてから6年間ライブセットから外れることなく、世界各地で演奏してきた楽曲だという。
長年ステージで演奏し、多くのリスナーと共有してきた記憶を持った状態で再びスタジオへ入り、この曲へ新たなアプローチを行えたことは特別な経験だったとコメントしている。
また、今回選ばれた5曲はいずれもメンバーにとって大切な楽曲であり、自分たちだけでなくリスナーからも愛されてきた曲を、別の角度から聴ける作品として届けたかったと説明。制作ではJD Deblieckがプロジェクトをサポートし、Steve Sopchackも参加している。
『The Way It Ends』は2020年にリリースされたCurrentsの2ndフルアルバムで、「A Flag To Wave」「Monsters」「Better Days」などを収録。「Kill The Ache」「Let Me Leave」も同作の中で発表された。
続く2023年の3rdアルバム『The Death We Seek』には、「Remember Me」「Unfamiliar」「Guide Us Home」のほか、表題曲「The Death We Seek」「So Alone」など全10曲を収録。『Worlds Away』では、この2作品から選ばれた楽曲を現在の視点で再び形にしている。
Currentsは2025年にも5曲入りEP『All That Follows』をSharpTone Recordsから発表。「It Only Gets Darker」「My Severance」「Making Circles」「Can’t Turn Back」「Rise & Fall」を収録し、バンドは同作を『The Death We Seek』の時代を締めくくると同時に、新たな章の始まりとなる作品として位置付けていた。
現在のCurrentsはBrian Wille(Vo)、Chris Wiseman(Gt)、Ryan Castaldi(Gt)、Christian Pulgarin(Ba)、Matt Young(Dr)の5人編成。新曲を集めた『All That Follows』とは異なり、今回の『Worlds Away』ではこれまでのキャリアから5曲を選び、既存曲へ新しい表情を与えている。
『Worlds Away』収録曲
1. Let Me Leave (Reimagined)
2. Kill The Ache (Reimagined)
3. Guide Us Home (Reimagined)
4. Remember Me (Reimagined)
5. Unfamiliar (Reimagined)
『Worlds Away』
2026年9月18日リリース
SharpTone Records
Streaming
The Plot In Youが、「Left Behind」のライブパフォーマンス映像を公開した。映像はConnor Lenihanが撮影と編集を担当し、2026年9月21日にオンライン公開された。
「Left Behind」は2023年2月にFearless Recordsからリリースされた楽曲。ヴォーカルのLandon Tewersは当時、自身が成長する中で聴いてきた昔のバンドやアーティストから着想し、そのサウンドへのトリビュートとして制作したと説明していた。
歌詞では、自分を消耗させていた人物との関係を断ち切り、失っていた自信や希望を取り戻して、新しい視点で前へ進んでいくことを描く。同年にはアコースティックバージョンも発表され、その後「Divide」「Forgotten」とともに『Vol. 1』へ収録された。
「Left Behind」は現在、2026年7月10日にリリースされたセルフタイトルアルバム『The Plot In You』にも収録。同作は、ここ数年にわたってバンドが展開してきた一連の楽曲をまとめた全12曲入りで、「Divide」「Forgotten」「Closure」「Don’t Look Away」「Been Here Before」「Silence」に加え、2026年に発表された「You Get One」「Carved」なども収められている。
The Plot In Youは、従来のアルバム制作とリリースのサイクルから離れ、楽曲が完成するごとにシングルや3曲入り作品として発表するスタイルを近年採用してきた。ツアーの合間に制作を進め、完成した楽曲を長期間ストックせず届けていくことで、バンドの変化をリアルタイムで反映してきたという。
現在のメンバーはLandon Tewers(Vo)、Josh Childress(Gt)、Ethan Yoder(Ba)、Michael Cooper(Dr)の4人。
今回のライブ映像は、Bring Me The Horizon、Motionless In Whiteと巡る秋の北米ツアー開幕直前に公開されたもの。ツアーは9月23日のカナダ・エドモントン公演からスタートし、カルガリー、ウィニペグ、ケベックシティ、オタワ、ハミルトン、ロンドンを経て、10月8日のアメリカ・グランドラピッズ公演まで続く。
北米ツアー日程
2026年9月23日
エドモントン・Rogers Place
2026年9月24日
カルガリー・Scotiabank Saddledome
2026年9月26日
ウィニペグ・Canada Life Centre
2026年9月30日
ケベックシティ・Videotron Centre
2026年10月2日
オタワ・Canadian Tire Centre
2026年10月3日
ハミルトン・TD Coliseum
2026年10月6日
ロンドン・Canada Life Place
2026年10月8日
グランドラピッズ・Van Andel Arena
『The Plot In You』収録曲
1. Divide
2. Left Behind
3. Forgotten
4. Closure
5. Don’t Look Away
6. All That I Can Give
7. Been Here Before
8. Pretend
9. Spare Me
10. Silence
11. You Get One
12. Carved
『The Plot In You』
2026年7月10日リリース
Fearless Records
Official Website
Paleduskが、ニューシングル「GOLDEN GOAL」を9月23日0時に配信リリースする。
楽曲は各種プラットフォームで公開される予定で、現在Pre-add / Pre-saveリンクも公開中。あわせて、翌9月24日21時には「GOLDEN GOAL」のミュージックビデオがYouTubeでプレミア公開される。
新曲の配信と映像公開が連続して行われる形となり、Paleduskの新たな動きとして発表された。
【リリース情報】
Paledusk
New Single「GOLDEN GOAL」
2026年9月23日(水)0:00 配信リリース
Pre-add / Pre-save
https://asab.lnk.to/goldengoal
【ミュージックビデオ】
Paledusk
「GOLDEN GOAL」
2026年9月24日(木)21:00
YouTube Premiere
ドイツ・ハンブルクのメタルコアバンドHalf Meが、ニューシングル「King」をリリース。Chris Hesseが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。
「King」は、2026年10月23日にArising Empireからリリースされる2ndアルバム『Dogma』の11曲目に収録。新作からはこれまでに「Weather Eye」「Fear Is The New Belief」「Built On Your Blood」「Psalm」が発表されており、「King」は5曲目の先行公開曲となる。
『Dogma』は全14曲で構成され、2023年のデビューアルバム『SOMA』に続くフルアルバム。Half Meは新作について、自らの崩壊へ加担していく社会をテーマにした作品だと説明している。
作品では、恐怖によって形作られ、分断によって操作され、周囲のシステムへ疑問を持つことを妨げるさまざまな気晴らしに消費されていく世界を描く。真実と嘘の境界が曖昧になり、人々が自覚のないまま自らの破滅へ加担してしまう状況に焦点を当てた。
バンドは『Dogma』で明確な答えを提示するのではなく、当然のものとして受け入れてきた物語や絶対的な真実を疑い、その背後にある構造へ目を向けることをテーマに据えた。サウンド面でもメタリック・ハードコア、重いグルーヴ、感情的なソングライティングを軸に、アトモスフィアとダイナミクスをさらに押し広げている。
Half Meは2023年に『SOMA』をArising Empireからリリースし、2024年には『Opium EP』を発表。その後も「Nothing Left To Lose But The Chains」「Quitter Talk」などを届けながら、新作へ向けた活動を続けてきた。
10月からはthrownの北米ツアーにNorma Jean、BOLTCUTTERとともに参加。10月1日のアズベリー・パーク公演からスタートし、その後はオーストラリア、11月末からはヨーロッパ/UKを巡るツアーも予定されている。
『Dogma』収録曲
1. I. Acedia
2. No Oasis
3. Splinter In A Rusted Crown
4. II. Ira
5. Weather Eye
6. Fear Is The New Belief
7. Psalm
8. Hochgeboren
9. Built On Your Blood
10. III. Cholera
11. King
12. Through Prayer
13. IV. Melancholia
14. Coup D’État
『Dogma』
2026年10月23日リリース
Arising Empire
Pre-order
https://arisingempire.com/halfme
Official Website
photo by @drewfromcharlotte
アメリカ・ニューヨーク州オールバニのメタルコアバンドDownswingが、ニューシングル「At My Worst」を2026年9月15日にMNRK Recordsからリリース。Chris Klumppが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。
「At My Worst」は、人生のあらゆる側面でバランスを見つけ、それを維持しようとする葛藤をテーマにした楽曲。かつて思い描いていた希望や夢を追い続ける一方、それを実現するために必要な代償や、その選択が人生の別の部分へ及ぼす影響に気づいていく過程を描いている。
歌詞では、時間を費やしても何も残らない感覚や、自分自身が周囲の悲しみの原因になっているという自覚、過去に縛られながら生き続ける苦しさなどを展開。崩れていく状況の中で、自分が望んでいた人生と現在との隔たりに向き合う内容となった。
楽曲のプロデュースはJonathan Doleseが担当。Harrison Seanorがヴォーカル、Anthony Salvaggioがギター、Christopher Arnoldがベース、Nicholas Manzellaがドラムを務めている。
Downswingは2025年10月に2ndアルバム『And Everything Was Dark』をMNRK Heavyからリリース。同作には「No God to Me」「Emptiness Remains」「Drowned Out」「In A Daze」など全11曲を収録し、ColorblindのTravis Moseley、Like Moths To FlamesのChris Roetterらもゲスト参加した。
バンドは現在、ヘヴィなグルーヴやブレイクダウンを軸としながら、大きなコーラス、メロディ、空間的なサウンドを取り入れたスタイルを展開。『And Everything Was Dark』では、バンド自身が特定のトレンドやシーンを追うのではなく、自分たちが本当に鳴らしたい音楽を形にすることを重視していると説明していた。
「At My Worst」発表後にはUK/ヨーロッパでライブを行い、一部公演ではCaseyと共演。その後11月からはBorn Of Osirisの『The Discovery』15周年を記念したThe Perpetual Iron Tourに参加し、Miss May I、Convictionsとともに北米各地を巡る。
「At My Worst」
2026年9月15日リリース
MNRK Records
Bandcamp
オーストラリアのNorthlaneが、ニューシングル「Crucified」を2026年9月22日にリリースし、ミュージックビデオを公開した。同曲は10月30日にリリースされる7thアルバム『Anemoia』から、「Evian」「CUT_it」に続いて公開された第3弾シングルとなる。
「Crucified」で描かれるのは、意見の違いが対話ではなく攻撃へと変わっていく現在のコミュニケーション。ヴォーカルのMarcus Bridgeは、あらゆる意見の相違が攻撃へ向かい、会話そのものが戦いの場になってしまうような“civil discourse=理性的な対話”の崩壊について書いた楽曲だと説明している。
テーマは政治だけに限定したものではなく、オンライン上の口論や戦争、日常的な意見の違いまで含めた、コミュニケーション全体の後退を指しているという。相手の話を聞くよりも先に攻撃しようとする姿勢が生活のあらゆる場所へ浸透している状況を、「Crucified」というタイトルへ重ねた。
『Anemoia』は2022年作『Obsidian』以来となるフルアルバムで、全10曲を収録。Bring Me The Horizonの元メンバーとして知られるJordan Fishがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加している。
作品の出発点となったのは、ギター/ソングライターのJon DeileyがUKのプロデューサー/DJ、Evian Christのライブを体験したことだった。そこで感じたトランスの感情的な強度や大規模な音像を、ギターとヘヴィミュージックのカタルシスへ自然に融合させる方法を探求したことから制作が進んでいった。
アルバムではトランスだけでなく、ドラムンベース、ジャングル、ポップなどのエレクトロニックな要素をNorthlaneのヘヴィサウンドへ取り込む。「Anemoia」というタイトル自体は、“実際には経験していない時代や場所に対して抱くノスタルジア”という概念を指しており、過去への憧憬と現在の現実との対比が作品全体を支える。
Marcus Bridgeはアルバムについて、暗さは存在するもののニヒリズムではなく、希望もありながら無邪気な楽観主義でもないと説明。現代を生きる人々と同じ経験をしている“現実の人間”が作った作品として形にしたという。
ラストを飾る表題曲「Anemoia」にはDayseekerのRory Rodriguezがゲスト参加。10曲を通して、Northlaneが近年強めてきたエレクトロニックミュージックとの融合をさらに押し進める。
バンドは11月末からDayseekerのUK/ヨーロッパツアーにサポートとして参加し、Siameseとともに各地を巡る。11月28日のウルヴァーハンプトンを皮切りに、リーズ、マンチェスター、ブリストル、グラスゴー、ロンドン、パリ、ベルリン、プラハ、ミュンヘン、アムステルダムなどで公演を行う予定だ。
『Anemoia』収録曲
1. Pierce The Sky
2. NEED2FEEL
3. Crucified
4. Deathwish
5. Evian
6. CUT_it
7. S∈GA
8. The Otherside
9. Start Again
10. Anemoia feat. Dayseeker
「Crucified」
2026年9月22日リリース
Immortal Music Group / Believe
『Anemoia』
2026年10月30日リリース
Pre-order / Pre-save
https://northlane.bfan.link/anemoia
Official Website
東京を拠点に活動するデスコア/モッシュコア・バンド SHATTERPULSEが、2nd EP『Sisyphus』収録曲「Paper Crown feat. Toshiki」のミュージックビデオをSLAM WORLDWIDEより公開した。
「Paper Crown」は2026年6月12日にリリースされた楽曲で、MirrorsおよびHostile EyesのToshikiがフィーチャリング参加。作曲はNaoki、作詞はKosukeが担当している。ミュージックビデオのディレクションはkameが手掛けた。映像は現在、SLAM WORLDWIDEのYouTubeチャンネルで公開されている。
SHATTERPULSEは、Kosuke(Vocals)、Wataru(Guitar)、Naoki(Bass)、Shimon(Drums)の4人編成。作品はBandcamp、Spotify、Apple Musicなどで配信され、マーチャンダイズも販売されている。
【ミュージックビデオ】
SHATTERPULSE
「Paper Crown feat. Toshiki」
Directed by kame
【楽曲情報】
SHATTERPULSE
Single「Paper Crown feat. Toshiki of Mirrors & Hostile Eyes」
2026年6月12日リリース
Genre:Deathcore / Moshcore
Location:Tokyo, Japan
Music by Naoki
Lyrics by Kosuke
【Line-up】
Kosuke – Vocals
Wataru – Guitar
Naoki – Bass
Shimon – Drums
【BUY / STREAM】
Merch
https://bit.ly/4xYYdyV
Bandcamp
https://bit.ly/4xwrEaI
Spotify
https://bit.ly/4AlEKdh
Apple Music
https://apple.co/4xrRblb
PROMPTSが、最新EP『Parasite Dream』収録曲「Drowning」のミュージックビデオを公開した。
「Drowning」は、2026年6月16日にPapercut Recordings(US)とGreyscale Records(Australia)から共同リリースされたEP『Parasite Dream』の収録曲。ミュージックビデオはLAILYが監督を務め、CinematographerをSeidai Takekoshiが担当。楽曲のMixing / MasteringはLance Prencが手掛けている。
PROMPTSは、11月に『PARASITE DREAM RELEASE TOUR 2026』を開催。11月13日の東京・渋谷clubasia公演にはHALF ME、Graupel、11月19日の大阪・YOGIBO HOLY MOUNTAIN公演にはHALF ME、HIKAGE、11月20日の愛知・名古屋RAD HALL公演にはHALF ME、AFTERVOIDが出演する。
さらに、11月27日から12月20日にかけて行われるヨーロッパツアー『EUROPEAN CRUSADE 2026』にも帯同。HALF MEをヘッドラインに据え、全21公演を巡る予定となっている。
【ミュージックビデオ】
PROMPTS
「Drowning」
Director:LAILY
Cinematographer:Seidai Takekoshi
Mixed & Mastered by Lance Prenc
【リリース情報】
PROMPTS
EP『Parasite Dream』
2026年6月16日リリース
Papercut Recordings(US) / Greyscale Records(Australia)
Streaming
https://linkco.re/FPgYDpCA
【ツアー情報】
PROMPTS pre.
『PARASITE DREAM RELEASE TOUR 2026』
2026年11月13日(金)
東京・渋谷clubasia
w/ HALF ME / Graupel
2026年11月19日(木)
大阪・YOGIBO HOLY MOUNTAIN
w/ HALF ME / HIKAGE
2026年11月20日(金)
愛知・名古屋RAD HALL
w/ HALF ME / AFTERVOID
Ticket
https://eplus.jp/prompts/
【ヨーロッパツアー情報】
『EUROPEAN CRUSADE 2026』
2026年11月27日〜12月20日
全21公演
Headline:HALF ME
Touring with:PROMPTS
【Official Links】
X
https://x.com/promptsofficial
Instagram
https://instagram.com/promptsofficial
YouTube
https://www.youtube.com/user/promptsofficial
Spotify
https://open.spotify.com/artist/3roPPqGAbyY4WHCbJbJnjl
オーストラリアのメタルコアバンドMirrorsが、2ndアルバム『The Red Sky』を2026年11月27日にGreyscale Recordsからリリースする。2021年のデビューアルバム『The Ego’s Weight』以来、約5年ぶりとなるフルアルバムで、全11曲を収録。今回の発表とあわせてGreyscale Recordsとの契約も明らかになった。
アルバムからの第1弾シングルとして、オープニング曲「Devil’s Due」をリリース。NorthlaneやTo The Graveなどの映像作品も手掛けてきたColin Jeffsが監督を務めたミュージックビデオも公開されている。
「Devil’s Due」が描くのは、自分を自己破壊へと向かわせる存在との対峙。その存在は、自分の悪い部分を引き出す誰かである場合もあれば、自分自身を本来なりたい姿から遠ざけていく内なる声として現れる場合もある。より良い自分になるために、何を、あるいは誰を手放す必要があるのかを見つめる楽曲として位置付けられた。
このテーマはアルバム『The Red Sky』全体にも広がっている。バンドは、人間の人生には大切な人の喪失、自分を追い詰める誰かとの関係、あるいは抗うことのできない自然の力など、それまでの世界を大きく変えてしまう瞬間があると説明している。
一方で、そうした出来事は破壊だけをもたらすのではなく、新しいものを発見し、次の嵐にも耐えられる何かを築く機会にもなり得るという。『The Red Sky』では、人生を一変させる出来事と、その後に訪れる変化や再構築をひとつの軸として描いていく。
Mirrorsはオーストラリア・ヴィクトリア州ギプスランドで2016年末に結成。2017年にEP『Fool’s Paradise』、2019年に『Cold Sanctuary』を発表し、2021年には11曲入りのデビューアルバム『The Ego’s Weight』をリリースした。
『The Ego’s Weight』ではScott SimpsonとLance Prencの制作チームとともに、ヘヴィなグルーヴ、空間的なサウンド、メロディックなヴォーカルを組み合わせたスタイルを展開。その後も活動を続け、2024年にはシングル「Vestige」を発表している。同曲も今回の『The Red Sky』に収録される。
約5年ぶりのフルアルバムとなる『The Red Sky』では、「Devil’s Due」「Red Sky」「Grey Haven」「Home」「Exile」「Wasteland」「End Of Days」など全11曲を収録。Greyscale Records加入とともに、Mirrorsの新たな作品が届けられる。
『The Red Sky』収録曲
1. Devil’s Due
2. Red Sky
3. Grey Haven
4. Home
5. Eleventh Hour
6. Exile
7. Refuge
8. The Last Rain
9. Wasteland
10. Vestige
11. End Of Days
「Devil’s Due」
2026年9月リリース
Greyscale Records
『The Red Sky』
2026年11月27日リリース
Greyscale Records
Pre-order
https://greyscalerecs.lnk.to/mirrors
Official Website
Photo by
@sasz_photo
DELUSIONISTが、1stフルアルバム『Fractured Souls & Immaculate Creatures』を2026年9月18日にリリースした。全13曲、約50分にわたるコンセプトアルバムで、人工知能と技術的特異点(シンギュラリティ)をモチーフに、“人間とは何か”“人間を構築しているものは何か”という問いを描いている。
アルバムは全体を3つの章に分けて構成。ACT I「IMMACULATE CREATURES – The Illusion of Perfection」では“完全性という幻想”、ACT II「FRACTURED SOULS – The Birth of Self」では“自己/人間性の誕生”、ACT III「THE SHAPE OF BEING – Where the Heart Belongs」では“心の在処”を軸に物語が進んでいく。
その中で扱われるのは、起源、進化、崩壊、人間性の獲得、残虐性、個の確立、悲哀、惰性、喪失といったテーマ。技術が急速に進歩していく時代の中で、人間を人間たらしめているものは何なのかという問いを、複数の視点から掘り下げる作品となった。
サウンド面ではMetalcore、Thall、Djentのヘヴィネスを軸に、Shoegaze、Nu Metal、Post-Black Metalの叙情性を融合。さらにアンビエントやエレクトロニック・シンセを取り入れ、極端な重さとアトモスフェリックな広がり、狂気と儚さをひとつの作品の中で共存させている。
各曲はそれぞれ単独の楽曲として成立する一方、アルバムを最初から最後まで通して聴くことで、サウンドそのものが物語や感情の変化を追っていく構成を意識。単純に楽曲を集めた作品ではなく、全13曲をひと続きの体験として聴くことを想定して制作された。
制作工程のほぼすべてをバンド自身が手掛けたことも本作の特徴だ。作曲、アレンジ、レコーディング、エディット、ミックス、マスタリングに加え、歌詞、物語、世界観の構築までDIYで制作。作品全体をひとつのコンセプトへまとめるため、細部に至るまで自らディレクションしている。
アルバムに先駆けて8月には「Regen」をリリース。同曲では“悲しみこそが人間を人間たらしめるもののひとつ”という考えを掘り下げ、感情を持つからこそ人は傷つき、その壊れた経験を通して人間になっていくというテーマが描かれた。
また、過去に発表した「Singularity」はSpotify公式プレイリスト「Fresh Finds Heavy」に選出されたとバンドが発表している。「Singularity」も今回のアルバムに収録され、作品の中核となるAI/シンギュラリティというモチーフにつながる一曲となった。
DELUSIONISTは本作について、急速な技術の進歩によって自分自身の存在意義を見失ったり、無力感や劣等感、自己否定を抱えたりしている人へ届く作品であってほしいと説明している。
作品を象徴する言葉として掲げられたのは、“To feel is to break, To break is to become human.”。完全であることではなく、感情を持ち、傷つき、壊れることこそが人間性につながっていくという考えが、『Fractured Souls & Immaculate Creatures』全体を貫いている。
『Fractured Souls & Immaculate Creatures』収録曲
1. Prologue
2. Origin
3. Singularity
4. Degenerate
5. impure//evolve
6. Human
7. Necro
8. Divergence
9. purge//reform
10. Regen
11. Dilemma
12. Inertia
13. Vague
『Fractured Souls & Immaculate Creatures』
2026年9月18日リリース
Streaming
https://open.spotify.com/intl-ja/album/0DHeAWlw8QvNAjCMmZPQul