スコットランド出身のメタルコア・バンド “Bleed From Within” は、楽曲「Zenith」の公式ライブミュージックビデオを公開した。この映像はバンドのライヴパフォーマンスを捉えたもので、ステージ上での演奏と観客の盛り上がりが収められている。「Zenith」は、彼らのアルバム『Zenith』に収録されているタイトル曲であり、激しいリフとダイナミックな展開を特徴とする楽曲である。
“Bleed From Within” は2000年代初頭に結成され、これまでに複数のスタジオアルバムを発表してきた。2025年4月にリリースされた『Zenith』は、彼らの7作目のフルアルバムであり、Metalcore を基調としたサウンドで構成されている。バンドはこの作品以降もツアーやライヴ活動を継続している。
“Scene Queen” はニューヨーク出身のシンガーで、2020年代初頭から活動するアーティストである。彼女は自身の音楽を「bimbocore」と称し、メタルコアやハイパーポップを融合させた独自のスタイルを展開してきた。これまでに EP『Bimbocore』や『Bimbocore Vol. 2』、そして 2024 年のデビューアルバム『Hot Singles in Your Area』を Hopeless Records からリリースしている。
ミシガン州デトロイト出身のロック/ポストハードコア・バンド “Eva Under Fire” が、新シングル「Murder Scene」を公開した。この楽曲は2026年2月6日に米国のインディ・レーベル Better Noise Music からリリースされ、ストリーミングおよびダウンロード配信が開始されている。公開に合わせて公式のリリックビデオも視聴できる状態となっている。
メタルコア・バンド “Wage War” が新作EP『It Calls Me By Name』を2026年4月17日に Fearless Records からリリースする計画を発表した。併せて、リードシングル「Song of the Swamp」とそのミュージックビデオを公開している。ミュージックビデオの監督は Errick Easterday が務めている。
“Wage War” はアメリカ・フロリダ出身のメタルコア・バンドで、Fearless Records と契約後にデビュー・アルバム『Blueprints』を発表して以降、複数のアルバムとシングルをリリースしてきた。これまでに『Deadweight』(2017年)、『Pressure』(2019年)、『Manic』(2021年)、『Stigma』(2024年)といったスタジオアルバムをリリースしている。バンドはこれらの作品を通じてメタルコア・シーンで活動を続けている。
新EPの発表は、2024年の『Stigma』リリース後の動きとして位置づけられ、バンドの活動が継続していることを示している。『It Calls Me By Name』は同バンドにとって新たな音源として発表される作品である。
テネシー州ナッシュビル出身のメタルコアバンド “Chamber” が3rdスタジオ・アルバム『this is goodbye…』を2026年3月27日に Pure Noise Records からリリースすると発表し、リードシングル「violins」と公式ミュージックビデオを公開した。 「violins」の映像は Nick Chance 監督によるもので、主要プラットフォームおよびバンド公式チャンネルで視聴可能となっている。
アルバムには「arms of eternity」「scarlet ink」「violins」「vanity」「surveillance」「parting gift」「angel」「pale blue (why?)」「without a trace」「resurrect feat. Vincent Bennett (The Acacia Strain)」「death without departure」「in revolving doors」が収録される。 リリースに先立ち、全曲のプレオーダーが可能となっている。 バンドは Malevolence および Guilt Trip と共に北米ツアーを行う予定で、3月31日のデトロイト公演から4月23日のミルウォーキー公演まで複数都市を巡る日程が発表されている。
“Chamber” は2017年に米テネシー州ナッシュビルで結成され、メタルコア/マスコアを基調とするサウンドで活動してきたバンドである。 初期には2018年に EP『Hatred Softly Spoken』『Final Shape/In Search of Truth』を発表し、2019年に EP『Ripping/Pulling/Tearing』をリリースした。 2020年には1stフルアルバム『Cost of Sacrifice』、2023年に2ndアルバム『A Love to Kill For』を発表しており、2026年の『this is goodbye…』が3枚目のスタジオ作品となる。 現在のメンバーはボーカル Jacob Lilly、ギター/ボーカル Gabe Manuel、ギター Henry Dierig、ベース Chris Smith、ドラム Taylor Carpenter である.
ウェールズ出身のヘヴィメタル/メタルコアバンド Bullet For My Valentine が、初期EP『Hand Of Blood』の再発を発表した。オリジナルは2005年にリリースされ、バンドの出発点となったEPとして評価されている。今回的再発は2026年3月13日に行われ、複数の限定仕様で発売される予定である。
『Hand Of Blood』EPには「4 Words (To Choke Upon)」「Hand Of Blood」「Cries In Vain」「Curses」「No Control」「Just Another Star」などが収録され、初期の勢いと荒削りながらも確かな演奏力を示した作品として位置づけられている。オリジナルは2004年にリリースされた最初のEPを基に再構成されており、バンドのデビューアルバム『The Poison』へと続く流れを形作った。
新たな再発盤は、オリジナルアートワークをフィーチャーしたピクチャー・ディスクやマーブルデザインの限定ビニール、エコリサイクルCD、レッドビニールなどの形態で提供される予定で、コレクター向けの仕様も用意されている。バンドのフロントマン Matt Tuck は、最初の作品から20年以上が経過したことに触れ、「この道のりを誇りに思う」とコメントしている。
Archers が、Fearless Records とレコード契約を締結したと発表した。合わせて、バンドは「The Dirt 」のミュージックビデオを公開している。Archers は、これまで自主制作でEPやシングルを発表しており、今回の契約はバンドにとって初のレーベル契約となる。
Archersは国内の忘れ去られた片隅から現れ、揺るぎない決意と妥協なき誠実さによって世界中のファンに共鳴を呼んでいる。ウィスコンシン州出身のトリオは、ハイオクタンでピットを割るメタルコアとポップの精度を帯びたメロディを融合させた独自の道を静かに切り開いてきた。結成から最初の5年間、バンドは認知を得るために奮闘し、2015年には自主制作で『Cuts & Bruises』や「The Hills」などの楽曲をリリースした。「Bleed For This」や「Close To Me」、そして数多くのライブ活動で勢いを増した。2020年、自宅待機を余儀なくされる中、「blackmarketmonkeymagic」はSpotifyで100万再生を突破し、EP『New Normal』を牽引した。
距離にもかかわらず、バンドは週に少なくとも1回はSNSでライブ配信を行い、リハーサルの舞台裏を公開したり、ファンの質問に答えたり、グッズ販売を開催したり、時にはただ一緒に過ごしたりすることで、永続的な絆を築いた。この交流が「ARCHERS Assemble Super Soft Posting Group」と呼ばれるコミュニティを生み出し、2,500人以上の熱心なファンが集う場となった。2024年リリース『All That I Have Left』EPからは「Drag Me Out」「Stay This Sober」「Bitter」などが生まれ、後者は1000万回以上のストリーミング再生数を記録した。
フロリダ州出身のメタルコアバンド “Poison The Well” が新シングル「Everything Hurts」とその公式ミュージックビデオを公開した。「Everything Hurts」は3月20日に SharpTone Records からリリース予定の新アルバム『Peace In Place』に収録される楽曲であり、前作「Thoroughbreds」に続くセカンドシングルである。 映像は Chris Candy が監督を務め、主要な動画プラットフォームおよびバンド公式チャンネルで視聴可能となっている。 バンドは「Everything Hurts」について、関係性を維持することに必要な忍耐と努力をテーマにした楽曲であると説明している。
“Poison The Well” は1997年にフロリダ州コーラルスプリングスで結成され、後にマイアミを拠点に活動するメタルコア/ポストハードコアバンドである。 これまでに複数のスタジオ・アルバムを発表し、1999年の『The Opposite of December… A Season of Separation』、2002年の『Tear from the Red』、2003年の『You Come Before You』などがある。 バンドは一時活動休止を経た後、再結成し現在も活動しており、2026年の『Peace In Place』は約17年ぶりの新作スタジオ・アルバムとなる。 “Poison The Well” の現在のメンバーは Ryan Primack、Chris Hornbrook、Jeffrey Moreira、Vadim Taver、Noah Harmon である。
フロリダ州を拠点とするオルタナティヴ/ニューメタルコア・バンド “Moodring” が新曲「Anywhere But Here」を公開し、同曲のビジュアライザーを発表した。 この楽曲は3月27日に SharpTone Records からリリース予定のニューアルバム『death fetish』に収録される4曲目の先行トラックである。 バンドの中心人物である Hunter Young は「‘Anywhere But Here’ は共有したクリエイティブな世界が操作や嫉妬の源になっていく関係の崩壊についての曲だ」と説明している。 現在までに他の新曲として「Masochist Machine」「Half-Life」「Cannibal」なども公開されており、これら全てが『death fetish』に収録される。
“Moodring” は2020年に米フロリダで結成されたオルタナティヴ・メタル/ニューメタル系のバンドであり、Hunter Young を中心に活動している。 彼らは2022年にデビュー・フルアルバム『Stargazer』を発表し、以降シングルやEPをリリースしながら活動を続けてきた。 『death fetish』は同バンドにとって2枚目となるスタジオ・アルバムで、SharpTone Records からのリリースとなる。
“sace6” は、ロングアイランド出身で、エモやオルタナティブのルーツを持ちつつ、シューゲイズやポップ、メタルなど複数の要素を融合した音楽性を特徴としているアーティストである。2021年にロサンゼルスへ移住し、これまでにデビューEP『Limerence』を Version III Records から2025年6月にリリースしている。
Sumerian Records は、アメリカ・テネシー州ナッシュビルに拠点を置くレコード・レーベルで、Bad Omens や Poppy、I See Stars など多岐にわたるアーティストを抱える。今回の契約は “sace6” にとって新たなレーベルとの提携によるキャリアのマイルストーンとなる。
テキサス州ダラス出身のラップ・メタル/ハードコアバンド UnityTX が、新シングル「Body Roc」を公開した。同曲は、2026年3月13日に米国インディ・レーベル Pure Noise Records からリリースされる予定の2ndアルバム『Somewhere, In Between…』に収録されるトラックとして提示されている。
「Body Roc」はリズム感の強いダンス要素を取り入れた楽曲で、フロントマンの Jay Webster(別名 SHAOLIN G)が「ダンスしたい人向けのクラブ感覚の一曲」と説明している。公式ミュージックビデオも公開され、バンドのエネルギッシュなパフォーマンスと映像演出が視聴できる状態となっている。
オーストラリア・メルボルン出身のメタルコアバンド “The Gloom In The Corner” が新曲「You Didn’t Like Me Then (You Won’t Like Me Now)」のミュージックビデオを公開した。 同映像は Sam Kriesel が監督を務め、主要な動画プラットフォームや公式チャンネルで視聴可能となっている。 楽曲はバンドの新作スタジオ・アルバム『Royal Discordance』に収録される予定であり、同作は SharpTone Records から2026年2月27日にリリースされる。
“The Gloom In The Corner” は2016年にオーストラリア・メルボルンで結成されたコンセプト志向のメタルコアバンドである。 バンドは独自の物語性と重厚なサウンドを特徴とし、これまでに複数の楽曲や映像作品を発表している。 現在のラインナップはボーカル Mikey Arthur、ギター Jesse Abdurazak、ベース Paul Musolino、ドラム Joshua Clinch である。
“Breakdown of Sanity” は2007年にスイス・ベルンで結成されたメタルコア・バンドである。 ギタリスト Oliver Stingel を中心に始動し、これまでにスタジオ・アルバムとして『The Last Sunset』(2009年)、『Mirrors』(2011年)、『Perception』(2013年)、『Coexistence』(2016年)を発表している。 近年はシングル形式で活動を再開し、2020年の「Traces」から「Black Smoke」(2021年)、続いて「Collapse」(2023年)、「Echoes of the Void」(2024年)、「Perfect Enemy」(2024年)、「The Hunt」(2025年)をリリースしている。 バンドのラインナップは現在、ボーカル Kivi Brändle、ギター César Gonin、ギター Christoph Gygax、ベース Oliver Stingel、ドラム David Stutzer である。
コロンバス出身のメタルコア/オルタナティヴロック・コレクティブ STARSET が、アクションRPG『Arknights: Endfield』の公式テーマソング「We Are Empire」を発表した。楽曲は『Arknights: Endfield』のローンチトレーラーで使用されており、公式リリックビデオも公開されている。『Arknights: Endfield』は2026年1月22日に全プラットフォームでリリースされた3D RPGで、戦術的な戦闘と広大な世界観が特徴の作品である。
「We Are Empire」は、STARSET がゲームのために書き下ろしたオリジナル曲で、SF的要素や壮大なテーマを持つサウンドが特徴とされている。この曲は既にデジタルプラットフォームで配信されており、バンドの映画的なロックスタイルとゲームのビジュアル・演出を融合した内容になっていると報じられている。