Left To Sufferは2026年にHopeless Recordsへ加入。本作は同レーベルから発表する初のフルアルバムとなった。現在はDying FetusとのUSツアーにも参加し、新作の楽曲をライブで披露している。
『Unwelcome Guest』収録曲
1. Track One
2. Therapy
3. Gun In The Duffel Bag
4. STFU
5. WRONG NUMBER (feat. Alan Grnja of DISTANT)
6. 404
7. Unwelcome Guest
8. Honor Amongst Thieves
9. Unrequited Dread
10. Bleeding Out
11. Gaslit
Parkway Driveが、ライブアルバム『HOME — Live At The Sydney Opera House』を2026年12月4日にEpitaph Recordsからリリースすることを発表した。あわせて、収録曲「Prey」のライブ映像を公開している。本作には、2025年6月9日にオーストラリア・シドニーのSydney Opera Houseで開催された一夜限りの公演を収録。Parkway Driveがフル・シンフォニー・オーケストラと共演し、キャリアを横断する全20曲を披露したステージが作品化される。
1. Welcome to Country (feat. Matthew Doyle)
2. Home Is for the Heartless
3. Glitch
4. Prey
5. Carrion
6. Soul Bleach
7. Horizons
8. Shadow Boxing (feat. Nooky)
9. Chronos
10. The Colour of Leaving
11. The Greatest Fear
12. Cemetery Bloom
13. The Void
14. Drums of War
15. Dark Days
16. Darker Still
17. Crushed
18. A Deathless Song (feat. Jenna McDougall)
19. Sacred
20. Wild Eyes
『HOME — Live At The Sydney Opera House』
2026年12月4日リリース
Epitaph Records
Triviumが、11thスタジオアルバム『Crown In The Grave』を2026年11月20日にRoadrunner Recordsからリリースすることを発表した。あわせてタイトル曲「Crown In The Grave」をリリースし、公式ミュージックビデオを公開している。『Crown In The Grave』は、2021年の『In The Court Of The Dragon』以来となるフルアルバムで、全12曲を収録。Matt Heafy(Vo / G)、Corey Beaulieu(G)、Paolo Gregoletto(Ba)、Alex Rüdinger(Dr)による現在のラインナップで制作された。
アルバムの方向性を決める大きなきっかけとなったのが、黒澤明監督による1957年の映画『蜘蛛巣城(Throne of Blood)』。シェイクスピアの『マクベス』を日本の戦国時代へ置き換えた同作からタイトル曲の着想を得たことを起点に、1950〜70年代の日本のホラー映画や映画作品へと影響源を広げていった。
Paolo Gregolettoは、11作目まで到達すると過去のスタイルに安住することも、変化そのものを目的として自身を作り替えることも容易だと説明。その中間にある場所を探し、これまで培ってきたTriviumらしさを残しながら、それをこれまでとは異なる方法で表現することを目指したと語っている。
タイトル曲「Crown In The Grave」のミュージックビデオはPavel Trebukhinが監督。日本の能から着想を得たポストアポカリプス的な世界を舞台に、煙に包まれた道場で登場人物たちが迫る対決に備える姿が描かれている。バンドが長年関心を持ってきた日本の古典演劇や武道も映像のモチーフとなった。
ソングライティングでは、Metallica『The Black Album』、Megadeth『Countdown To Extinction』、Soundgarden『Superunknown』といった1990年代のアルバムも参照。Corey Beaulieuは、大きなリフと大きなフックを持つ楽曲へ焦点を絞り、自分たちが作りたかったアルバムを完成させたと説明している。
Triviumはアルバムのリリース前となる11月から北米ヘッドラインツアーを開催し、In Flames、Orbit Culture、Fit For An Autopsy、Frozen Soulが参加。2027年春にはIn Flamesとのヨーロッパ/UKツアーも予定され、Paleface SwissとVOLAが全公演のサポートを務める。
『Crown In The Grave』収録曲
1. Jorōgumo
2. Crown In The Grave
3. Dead Inside Of Me
4. The Terror
5. The Haunting Never Ends
6. Lie of It All
7. Blackout the Dawn
8. Paradise Of Sinners
9. Death Throes
10. The Agony
11. Devour Your Dreams
12. Serpents in The Flames
『Crown In The Grave』
2026年11月20日リリース
Roadrunner Records
1. Begin The Sacrifice
2. The Temple
3. Extinction
4. No Tomorrow
5. Shelter
6. Monolith
7. Lonely God
8. Between Us
9. Sentient
10. Blue Venom
11. TECHNIUM
12. Witness The End (feat. Chris Motionless)
13. Keeping Secrets
14. Steady Doom
15. Blood Pact
16. Dirt
『Lonely God Deluxe』
2026年10月30日リリース
Solid State Records
アメリカ・ミシガン州のOf Virtueが、4thスタジオアルバム『Death Of The Altar』を10月2日にArising Empireからリリースした。あわせて、収録曲「Too Late」の公式ミュージックビデオも公開されている。
『Death Of The Altar』は、2023年の『Omen』以来となるフルアルバム。全11曲を収録し、2026年1月に発表されたタイトル曲「Death Of The Altar」をはじめ、「The Art of Love」「What’s It Like To Be Happy?」「The End」「Flatline」など、今年発表してきた楽曲も収められた。
1. Death Of The Altar
2. Divinity
3. The End
4. Enemy State
5. What’s It Like To Be Happy?
6. Too Late
7. Welcome To Hell
8. The Art of Love
9. Flatline
10. Devotion
11. Can’t Keep Knockin Me Down
『Death Of The Altar』
2026年10月2日リリース
Arising Empire
1. All Cruelty Springs From Weakness
2. Gods Of Decay
3. No Conquered Hearts
4. Salvation
5. Suffer Divine
6. Warrior
7. Vile Angel
8. The Unforgiving Hand
9. Tribalist
10. Everyday Horrors
11. A Story Of Redemption
DEXCOREが、約1年ぶりとなる新作「Beyond the storm」を公開。あわせてOfficial Music Videoもリリースした。
「Beyond the storm」はDEXCOREがSound Produce & Arrangeを担当し、RecordingおよびSound DirectionはKagalab.、Mixing & MasteringはKagamiが手掛けている。ミュージックビデオはCRAGE FILMSが制作。演奏にはサポートとしてギターに竜弥、ベースにTAIYO、ドラムにMAKIが参加し、CastとしてBryanが出演している。
『Landfall』は、2024年の5thアルバム『STIGMA』以来となるフルアルバム。2026年にはEP『IT CALLS ME BY NAME』を発表しており、そこから「Blindfold」「Song Of The Swamp」も新作に収録される。アルバムには全13曲を収録。タイトル曲「Landfall」をはじめ、「Sweet Dreams」なども先行して公開されている。
リリース後の10月25日からは、We Came As Romans、Varials、Cane Hillを迎えた北米ヘッドラインツアー「Emergency Broadcast」を開催。11月27日のフロリダ州オーランド公演まで各地を巡る。
『Landfall』収録曲
1. Landfall
2. Sweet Dreams
3. Silk
4. Figure 8
5. God Complex
6. Stay With Me
7. Silence Has Spoken
8. Way Of Pain
9. Red Dot
10. Blindfold
11. Spellbound
12. Song Of The Swamp
13. Silhouette
From Ashes To Newが、2026年4月に発表した5thアルバム『Reflections』のデラックス版『Reflections (Deluxe Edition)』を11月13日にBetter Noise Musicからリリースする。あわせて、新たに追加される楽曲「Love Me」をリリースし、公式ミュージックビデオを公開した。
『Reflections (Deluxe Edition)』は、オリジナル版の全12曲に4曲を追加した全16曲構成。「Love Me」と「After Death」に加え、「Die For You」のNeoni参加バージョン、The Midnight参加バージョンが収録される。Neoniをフィーチャーした「Die For You」は8月に先行して公開されている。デラックス版では、オリジナル曲に加え、異なるゲストを迎えた2種類の「Die For You」が収められる形となる。
オリジナルの『Reflections』は2026年4月17日にBetter Noise MusicからリリースされたFrom Ashes To Newの5thスタジオアルバム。「Drag Me」「Forever」「Villain」「Die For You」「Your Ghost」など全12曲を収録し、「Drag Me」はバンドにとってActive Rock Radioで初の1位を獲得した楽曲となった。
バンドは2026年を通じてShinedown、Coheed And Cambria、Black Veil Bridesらとのツアーを展開。10月には初のオーストラリア・ヘッドラインツアーも予定している。
さらにFrom Ashes To Newは、10月6日に2027年の活動に関する新たな発表を行うことも予告している。具体的な内容については現時点で明らかにされていない。
『Reflections (Deluxe Edition)』収録曲
1. Drag Me
2. Forever
3. Villain
4. Die For You
5. Black Hearts
6. Upside Down
7. (Not) Psycho
8. Parasite
9. New Disease
10. Darkside
11. Falling From Heaven
12. Your Ghost
13. Love Me
14. After Death
15. Die For You feat. Neoni
16. Die For You feat. The Midnight
「Love Me」
2026年9月25日リリース
Better Noise Music
『Reflections (Deluxe Edition)』
2026年11月13日リリース
Better Noise Music
フィリピン生まれ、パースを拠点とするRinRinは、ハイパーポップ、オルタナティブポップ、オルタナティブメタル、ポップパンクなどを横断しながら活動するアーティスト。2020年からヘヴィミュージックシーンで活動を広げ、The Plot In You、ERRA、Caskets、The Home Team、Walk Off The Earthらとの共演も重ねてきた。
「Breakdown」はHarry James Gilmourがプロデュースを担当し、Elfeky、Gilmour、Sophia Brenan、Oscar Kennyが共同で作曲。ミュージックビデオはCori & Zackstaが監督を務め、Elfeky自身によるストーリーをもとに制作された。
Elfekyは2025年に6曲入りEP『Surrender』をリリース。同作には「Will You Love Me When I’m Dead」「Forever Overdose」「Death of Me」などが収録されている。ライブでは10月24日にテキサス州フォートワースのTexas Motor Speedwayで開催されるSick New Worldへの出演を予定している。
「Breakdown」
2026年9月30日リリース
Anemoia Records / Atlantic Records