USポスト・ハードコア・バンド、Pierce the Veil が久しぶりの新曲「Pass The Nirvana」をリリース!

 

カリフォルニア州サンディエゴ出身のポスト・ハードコア・バンド、Pierce The Veilが久しぶりのニューシングル「Pass The Nirvana」をリリースしました。

 

 

アルバム『Misadventures』から早6年。3ピース体制となったPierce The Veilがいよいよ動き出す。

 

Dayseeker、11月リリースのニューアルバム『Dark Sun』から新曲「Without Me」のミュージックビデオを公開!

カリフォルニア州ロサンゼルスのポスト・ハードコア・バンド、Dayseekerが新曲「Without Me」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年11月4日にSpinefarm Recordsからリリースされるニューアルバム『Dark Sun』の収録曲です。

 

ポスト・ハードコアという枠を超え、オルタナティヴ・ロック、オルタナティヴ・ロックなどを飲み込んだスケールの大きな楽曲から、このアルバムへの期待が高まっていく。

 

三重出身のポスト・ハードコア・バンド、The Moment I Decideが「Ruten」のミュージックビデオを公開!

三重県四日市市を拠点に活動するポスト・ハードコア・バンド、The Moment I Decide が2022年5月にリリースしたEP『Blue Glow』から収録曲「Ruten」のミュージックビデオを公開しました。

 

『Blue Glow』配信URL : https://linkco.re/7z6nHe4S

 

印象的なクリーン・ヴォイスはポスト・ハードコアの総本山であるドイツのレーベルArising Empireの雰囲気があり、国内トップレベル。英詞、日本語詞を交えながら放たれるThe Moment I Decideらしさもありこれからが期待だ。

 

マイケミのFrankらによる新バンド、”L.S. Dunes” がデビュー曲「Permanent Rebellion」のミュージックビデオを公開!

様々なレジェンド級バンドのメンバーらによって結成されたニューバンド、L.S.Dunesがデビュー曲「Permanent Rebellion」のミュージックビデオを公開しました。

 

このバンドは、My Chemical RomanceのギタリストFrank Iero、Coheed and CambriaのギタリストTravis Stever、Saosinで活躍しCirca Surviveで活躍するシンガーAnthony Green、ThursdayからベーシストのTim PayneとドラマーTucker Ruleの5人組からなる。

 

パンクやハードコアをルーツに持つ彼らが、再びそのスピリットをL.S. Dunesで取り戻していく。その気合いはミュージックビデオを見れば感じられるだろう。

USポストハードコア・バンド、Minute After Midnight が新曲「RIDE WITH U」をリリース!

 

ポスト・ハードコア/ポップパンク・バンド、Minute After Midnightが新曲「RIDE WITH U」をリリースしました。2016年にスタートし、かつてはWoe,is MeのKevin Hansonが所属していたMinute After Midnight。Kevinは現在はWoe,is Meの再結成に注力しているようですね。

 

 

Minute After Midnightはポスト・ハードコア・バンドとしてデビューしましたが、現在は明るくブライトなポップパンクな楽曲も数々リリースしています。素晴らしい歌声です。

 

 

グラミー賞に2度ノミネート、プラチナ・アルバムを獲得してきたUSメタルコア、I Prevailがニューアルバム『True Power』をリリース!

グラミー賞に2度ノミネート、プラチナ・アルバムを獲得してきたUSメタルコア/ポストハードコア・バンド、I Prevailがニューアルバム『True Power』をFearless Recordsからリリースしました。

 

前作『Trauma』でグラミー賞最優秀ロック・アルバム、シングル「Bow Down」で最優秀メタル・パフォーマンス賞の2部門にノミネートされたI Prevail。また、2020年にリリースしたシングル「Hurricane」は米ビルボード「Mainstream Rock Airplay」チャートで首位を獲得した。バンド結成から9年、シーンをリードするアリーナ・バンドへと成長した彼らが満を持して放つニューアルバム『True Power』は非常に高い注目度の中、Fearless Recordsから放たれる。

 

先行シングルとして公開された「Body Bag」、「Bad Things」はメロディアスでヘヴィな仕上がり。これらをリードトラックとしながら、アルバムがどのように展開されるのか気にしながらぜひ聴いてほしい作品です。

 

 

 

 

 

<アルバム情報>

アーティスト : I Prevail (アイ・プリヴェイル)
アルバム : True Power (トゥルー・パワー)
レーベル : Fearless Recordings
発売日: 2022年8月19日(金)

(トラックリスト)

1. 0:00
2. here’s Fear In Letting Go
3. Body Bag
4. Self-Destruction
5. Bad Things
6. Fake
7. Judgement Day
8. FWYTYK
9. Deep End
10. Long Live The King
11. Choke
12. The Negative
13. Closure
14. Visceral
15. Doomed

 

ドイツの美メロポストハードコア・バンド Our Mirage が新曲「Black Hole」のミュージックビデオを公開!

ドイツ・マルルを拠点に活動するポスト・ハードコア・バンド、Our Mirageがニューシングル「Black Hole」のミュージックビデオをArising Empireから公開しました。この楽曲は、2022年11月25日にリリースするニューアルバム『ECLIPSE』の収録曲です。

 

伸びやかなクリーン・ヴォイスを武器にポスト・ハードコアの可能性を美しく拡大してきた実力派。ワールドワイドな注目度も急上昇中です。

 

<メンバーラインナップ>

Vocals – Timo Bonner
Guitar – Steffen Hirz
Bass & Backup Vocals – Manuel Möbs
Drums – Daniel Maus

 

 

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RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

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Fearless Recordsが推薦する新時代のメタルコア/ポスト・ハードコア、Until I Wakeが新曲「hope ur happy」のミュージックビデオを公開!

ニューヨーク州バッファローのメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、Until I Wake (アンティル・アイ・ウェイク) が新曲「hope ur happy」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年9月9日にFearless Recordsからリリースするニューアルバム『 Inside My Head』の収録曲。

おそらく、彼らにとってこれまでで最もヘヴィなブレイクダウンを搭載した一曲に仕上がっており、アルバムがいったいどんなものになるのか、全く予想できません。楽しみに待ちましょう。

 

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10月にニューアルバムを発表するSleeping With Sirens、新曲「Let You Down」、「Ctrl + Alt + Del」をリリース!

 

2022年10月14日にSumerian Recordsからニューアルバム『Complete Collapse』をリリースするポスト・ハードコア・バンド、Sleeping With SirensがCharlotte Sandsをフィーチャーした新曲「Let You Down」と「Ctrl + Alt + Del」をリリースしました。

 

 

 

Sleeping With Sirensは今回の新曲についてこのようにコメントしている。

 

「私たちは、このバンドがとても誇りに思っている新曲を2つ、皆さんに共有することに本当に興奮しています! 1曲目は、私たちの親愛なる友人であり、素晴らしい才能を持つCharlotte Sandsをフィーチャーした曲で、「Let You Down 」というタイトルです。もう1曲は、今後のツアーのオープニングを飾るにふさわしい、素晴らしい曲です。私たちはこの曲がとても気に入ったので、ツアーの名前にしました。Ctrl + Alt + Delです」。

 

Dance Gavin Danceのメンバー擁するRoyal Coda、ニューアルバム『To Only A Few At First』リリース!

Dance Gavin Danceの主要メンバーで、「Swancore」と呼ばれる独自のスタイルを築き上げたWill Swan、元Dance Gavin DanceのボーカリストであるKurt Travisが所属するプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド、Royal Codaがニューアルバム『To Only A Few At First』をBlue Swan Records/Rise Recordsからリリースしました。Blue Swan RecordsはWill Swanがヘッドを務め、Swancoreを鳴らすバンドを輩出するRise Recordsのサブレーベル的なもので、EidolaやKurt Travisのソロ、Secret Bandなどがこれまでに作品を発表してきたレーベル。

 

配信URL : https://blueswan.lnk.to/RoyalCoda

 

 

 

Will Swanが曲を書き演奏、そしてKurt Travisが歌うとなれば、Dance Gavin Danceの『Happiness』を彷彿とさせるサウンドになるかと言えばそうではなく、Royal Codaらしさがしっかりとある。Willのプレイはポストロック的なアプローチが多く、またジャキジャキとしたリフのカッティングの上を漂うようなアトモスフィリックなものが多い。ハイトーンではないKurtのボーカルもそういった意味でDance Gavin Danceとは違ったRoyal Codaの魅力を引き出すためにフィットしていると言える。

 

上記のようにRoyal CodaとDance Gavin Danceの違いを考えた時にRoyal Codaの魅力が溢れている楽曲として一番に挙げたいのが「We Slowly Lose Hope For Things To Come」だ。ダンサブルでドラマ性があり、WillがDance Gavin DanceとRoyal Codaでプレイスタイルを区別しているのがはっきり分かる。違いを味わいながら、Royal Codaにしかないスタイルは何かを考えながら聴くと面白い作品だ。

 

 

Dance Gavin Dance、記念すべき10枚目のアルバム『Jackpot Juicer』リリース!

 

カリフォルニア州サクラメントを拠点に活動するプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド、Dance Gavin Dance (ダンス・ギャヴィン・ダンス) が、ニューアルバム『Jackpot Juicer』をRise Recordsからリリースしました。これまでのキャリアで培ってきたプログレッシヴ・ロック/メタルとポスト・ハードコアをクロスオーバーさせたサウンドを揺るぎない信念で鳴らし続け、ミュージシャンとしての挑戦も忘れない彼らの快作は過去最高傑作と位置付けるファンも多いだろう。

 

コンスタントにアルバム・リリースを続けてきたDance Gavin Dance、本作は通算10作目となる記念すべきアルバムだ。2020年に発表した前作『AFTERBURNER』は現在までに1億3,500万回を超えるストリーミング再生数を誇り、デジタル・リリースの段階で米アルバム・チャート14位を記録、その他カレント・アルバム・チャート、オルタナティヴ・チャート、ロック・アルバム、ヘヴィ・ロック・チャート、カレント・インディペンデント・アルバム・チャートといった様々なカテゴリーでNo. 1の座を獲得している。少なからずコロナウイルスの影響があったにしても、これまで以上に高い評価を受けたアルバムとなった。

 

Don BrocoのRob Damianiをフィーチャーしたシングル「Synergy」では、Don BrocoのR&B/Soulのヴァイブスをエッセンスとしながらリスナーを引き込んでいく。ミュージックビデオには出演しているものの、長年Dance Gavin Danceのベーシストを務めてきたTim Feerickが死去したことが2022年4月に発表され、ビデオには追悼コメントも多く書き込まれている。

 

 

悲しみの中で続々とリリースされる先行シングルに、複雑な気持ちを抱いたファンも多いだろう。Timに続き性的不法行為の告発を受けたことによりクリーン・ボーカリストのTilian Pearsonも一時的にバンドを離脱することになる。アルバム・リリースに向けてプロモーションの中でバンドはこうした事態であってもDance Gavin Danceが作った音楽は発信したいというメッセージをSNSに投稿し、ファンも受け入れていった。そんな中、先行シングルとして公開された「Die Another Day」は、アルバムのキーとなる楽曲で、伸びやかなクリーンとシャウトの美しいコントラストに圧倒される。

 

アルバムのツアーでは、ギタリストのAndrew Wellsがクリーン・ヴォーカルを担当し、Veil of MayaのMarc Okuboがギタリストとして参加する。また、『Hapiness』期のDance Gavin Danceでボーカルを務め、現在Royal CodaのフロントマンであるKurt Travisも一部の楽曲に参加すると発表されている。

 

Polar、コロナ禍の経験を描いた新曲「Everywhere, Everything」をリリース!

 

イングランドのオルタナティヴ・メタルコア・バンド、POLAR がニューシングル「Everywhere,Everything」のミュージックビデオをArising Empireから公開しました。

 

ボーカルのAdam Woodfordは、このシングルについて次のようにコメントしている。「ロックダウンの期間、今まで知っていたすべてのものから隔離されている間、自分と友達の間に大きな距離ができているのを感じ、それを消化するのはとても大変な作業だった。自分の周りの古い道を歩きながら、真剣に考える瞬間があった。みんなの間の距離がどんなに離れても、私たちが持っていた思い出やつながりは、時の試練に耐えることができると知っている」。

 

USポスト・ハードコア、Our Last Nightが70年代ヒット曲をカバーしたシングル『OLN Goes 70’s』をリリース!

USポスト・ハードコア・バンド、Our Last Nightが、1970年代のヒット曲をカバーしたシングル『OLN Goes 70’s』をデジタル配信リリースしました。シングルには、誰もが知っているABBAの名曲「Dancing Queen」とFleetwood Macの「Landslide」が収録されている。

 

 

 

 

 

Glass Tides、次のフェーズへと突入した快心の新作『Wake Me Up』リリース!

 

USポストハードコア・バンド、Glass Tidesがニューアルバム『Wake Me Up』をリリースしました。2020年にリリースしたアルバム『In Between』以来2年振りとなる本作は、先行シングルとして発表された「Wake Me Up」、「Black & White」などを含む全10曲入り。

 

Our Last Nightを彷彿とさせるキャッチーで耳に残るポスト・ハードコアのダイナミズム溢れる楽曲が多く、特にミュージックビデオとして公開された「Black & White」は、Glass Tidesの持つ魅力を最大限引き出した名曲でアルバムにおけるハイライト。プログレッシヴ・メタルコアとしても彼らはポテンシャル高いと感じます。

 

 

Glass Tides 『Wake Me Up』
▶︎配信URL : https://linktr.ee/glasstides

1. Wake Me Up
2. Paranoia
3. Enough (feat. Will King)
4. Without You
5. Irritated
6. Knowing Me
7. Black & White
8. Searching
9. End Game
10. I’ll Be Free

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

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USポスト・ハードコア、Villain of the Storyが待望のニューアルバム『Divided』をリリース!

ミネソタ州を拠点に活動するメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、Villain of the Story がニューアルバム『Divided』をOut of Line Musicからリリースしました。

 

彼らといえば、2010年代後期のアメリカン・メタルコア/ポスト・ハードコアのスタンダードを鳴らすバンドとして、アメリカのアンダーグラウンドで確固たる人気を誇るバンドとして日本でもコアなリスナーから高い評価を受けている。Stay Sick Recordings (現Modern Empire Music) からデビューアルバムをリリース、本作は4年振り、通算3枚目のスタジオ・アルバムとなる。

 

 

シンフォニックなオーケストレーションを携えたタイトルトラック「Divided」には、2022年様々な楽曲にフィーチャリング・ゲストとして参加しているLovelessが参加している。クリーン・ボーカルのツイン・ボーカルスタイルは、この手のサウンドを鳴らすバンドの中ではTOP3に入ってくるだろう。

 

 

「Don’t Go」もアルバムの中でおすすめの楽曲だ。アメリカン・ロックの雄大なメロディも感じさせながら、彼らの最大の魅力であるボーカルが全面に押し出されたスタイルが聴きやすい。

 

最近のBreathe AtlantisやOur Mirageあたりが好きな方にもおすすめしたい、素晴らしい作品。ぜひチェックしてみて下さい。

 

 

Villain of the Story 『Divided』
▶︎配信URL : https://villainofthestory.lnk.to/divided

1. Never Again
2. Jester
3. Karma
4. Under My Skin
5. Losing Control
6. Wrong
7. Don’t Go
8. Divided (feat. Loveless)

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USポスト・ハードコア、Fight The Fadeがエレクトロニックなアレンジ光るニューアルバム『APOPHYSITIS』リリース!

 

オクラホマ州タルサを拠点に活動するポストハードコア・バンド、Fight The Fadeが通算5枚目のニューアルバム『APOPHYSITIS』をリリースしました。男女混合、人種も様々なメンバーが在籍する彼らのサウンドは、エレクトロニックなアプローチを武器としたポスト・ハードコア・サウンドで、グルーヴを操るテクニックは一級品だ。

 

 

ミュージックビデオとして公開された先行シングル「On My Own」は、ミッドテンポでじわじわとFight The Fadeの世界観に引き込んでいく。

 

Fight The Fade 『APOPHYSITIS』
▶︎配信URL : https://found.ee/APOPHYSITIS

 

1. (Not) Enough
2. Matter Of Time
3. Old Wounds
4. Where You Go I Go
5. Metaphysical
6. Buried
7. Monster
8. Lost It All
9. Letting Go (feat. Massie)
10. Stratosphere
11. Cult & Run
12. Revival
13. On My Own
14. Composure

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

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