『ícon』は全8曲を収録し、「sugar」のほか、これまでに発表されている「face down」「ez2find」「grief machine」なども収められる。「ez2find」にはThe Home TeamのBrian Butcherが参加し、「what’s the point」ではIntervalsとCartographerをフィーチャーしている。
1. sugar
2. face down
3. dear whoever
4. ez2find feat. Brian Butcher
5. fake
6. grief machine
7. over the moon
8. what’s the point feat. Intervals + Cartographer
Keoghは長年にわたりAlpha Wolfのフロントマンとして活動し、バンドの近年の作品やライブ活動を支えてきた。また、Blessthefallの「Drag Me Under」やBoundariesの「A Pale Light Lingers」など、他バンドの楽曲にもゲストボーカルとして参加している。
Rob Zombieが、最新アルバム『The Great Satan』収録曲「Black Rat Coffin」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開した。同作は2026年2月27日にNuclear Blast Recordsからリリースされており、「Black Rat Coffin」は全15曲中6曲目に収録されている。
『The Great Satan』は、2021年の『The Lunar Injection Kool Aid Eclipse Conspiracy』以来約5年ぶりとなるスタジオアルバム。Nuclear Blastは新作について、Rob Zombieが自身の“Hellbilly”ルーツへ回帰した作品として紹介しており、「Punks And Demons」「Heathen Days」「(I’m a) Rock ‘N’ Roller」「Tarantula」などが収録されている。
アルバムからはこれまでにも複数の楽曲が映像化されてきた。2025年に「Punks And Demons」「Heathen Days」が公開されたほか、2026年には「(I’m a) Rock ‘N’ Roller」「F.T.W. 84」「The Black Scorpion」「Tarantula」のミュージックビデオが順次発表されている。
Rob Zombieは現在、Marilyn Mansonとの共同ヘッドラインによる北米ツアーを開催中。The HuとOrgyをサポートに迎え、8月20日のフロリダ州ウェストパームビーチ公演からスタートし、タンパ、アトランタ近郊、シャーロット、トロント、デンバー近郊、シアトル近郊などを巡る日程が組まれている。
Rob ZombieはWhite Zombieでの活動を経てソロへ転向し、『Hellbilly Deluxe』『The Sinister Urge』『Educated Horses』などを発表してきた。Nuclear Blastによると、音楽作品の世界累計セールスは1,500万枚を超え、映画監督としても『House of 1000 Corpses』『The Devil’s Rejects』『Halloween』『The Munsters』などを手掛けている。
『The Great Satan』収録曲
F.T.W. 84
Tarantula
(I’m a) Rock ‘N’ Roller
Heathen Days
Who Am I?
Black Rat Coffin
Sir Lord Acid Wolfman
Punks And Demons
The Devilman
Out Of Sight
Revolution Motherfuckers
Welcome To The Electric Age
The Black Scorpion
Unclean Animals
Grave Discontent
アメリカ・オハイオ州出身のメタルコア・バンド Miss May Iが、ニューシングル「Death Threat」のオフィシャル・リリックビデオを公開した。同曲は10月2日にSolid State Recordsからリリースされる8thスタジオアルバム『No Place For Me』に収録される。
『No Place For Me』は、2022年の『Curse Of Existence』以来、約4年ぶりとなるフルアルバム。バンドにとってSolid State Records移籍後初のスタジオアルバムでもあり、全10曲が収録される。
「Death Threat」はアルバムの5曲目に配置されている。Miss May Iは新作からこれまでに「Pray for Silence」「Die on the Vine」「Sanctuary」「Hand Me A Halo」を発表しており、今回の楽曲もアルバム発売に向けて公開された先行曲のひとつとなった。
ボーカルのLevi Bentonは『No Place For Me』について、長い間感じながらも言葉にできなかった感情を詰め込んだ作品だと説明している。制作を通して、痛みを伴いながらも自分が本当は何者なのかを知ることになったといい、アルバム全体を「どこから始まり、何を発見し、現在どこにいるのか」を辿るひとつの旅として位置づけている。
ウェールズのポストハードコア・バンド Holding Absenceが、ニューシングル「Modern Life Is Lonely」のリリックビデオを公開した。同曲は、9月18日にSumerian Recordsからリリースされる4thアルバム『Modern Life Is Lonely』のタイトル曲となる。
『Modern Life Is Lonely』は、2023年発表の『The Noble Art Of Self Destruction』に続くフルアルバムで、Holding AbsenceがSumerian Records移籍後に発表する初のアルバムでもある。
本作では、現代社会において人と人がかつてないほど簡単につながれる一方、孤独を感じる人が増えているという状況をテーマの一つに設定。タイトルはBlurが1993年に発表した『Modern Life Is Rubbish』を参照しており、2026年という時代に生きるなかで感じる孤独や、日常に入り込んだテクノロジーや習慣との関係を描いている。
アルバムからはこれまでに「Whisper Of A Dream」「Reflection」「Lucid Love」が公開されてきた。「Lucid Love」ではハイパーポップの要素を取り入れるなど、バンドがこれまで築いてきたポストハードコアのサウンドを軸に、新たなアプローチも取り入れている。
現在のHolding Absenceは、Lucas Woodland、Scott Carey、Benjamin Elliotによる3人組。『Modern Life Is Lonely』には、今回公開されたタイトル曲を含む全11曲が収録される。
『Modern Life Is Lonely』収録曲
1. Reanimate
2. Reflection
3. Heaven
4. Modern Life Is Lonely
5. Take Me With You
6. shells_like_us.int
7. Whisper Of A Dream
8. Lucid Love
9. Scorched Earth
10. lullaby.int
11. Kyoto Snow
GIVEN BY THE FLAMESが、WACKEN OPEN AIR 2026で披露した「- R.I.P -」のライブ映像を公開した。
「- R.I.P -」は、2025年にリリースされたフルアルバム『A BOOK OF AGONY』に収録されている楽曲。今回公開された映像は、同バンドがWACKEN OPEN AIR 2026のステージで同曲を演奏した際の模様を収めたものとなる。GIVEN BY THE FLAMESは、Wacken Metal Battleで3位を獲得。日本のアンダーグラウンド・ヘヴィシーンで活動を続けるバンドとして、海外の舞台でも演奏を行った。
YouTubeに公開された「How FOR TODAY changed metalcore forever (Myspace to Mainstream)」では、For TodayがどのようにMySpace時代から人気を拡大し、メタルコア・シーンを代表する存在の一つへ成長していったのか、その歴史を振り返っている。
For Todayの始まりは2005年まで遡る。後に広く知られることになる姿とはまだ異なっていたものの、初期EP『Your Moment, Your Life, Your Time』を発表し、この作品をきっかけにFacedown Recordsとの契約へとつながった。当時のクリスチャン・メタルコアで広がっていたパニックコード、メロディックなリフ、荒々しいプロダクションなどを備えた作品であり、動画では当時のシーンを象徴するようなサウンドだったと振り返っている。
For Todayの初期を象徴する作品の一つとして動画で取り上げられるのが『Ekklesia』だ。強烈なブレイクダウン、メロディックなリフ、ブルータルなボーカル、そして感情的なパートを組み合わせたサウンドは、当時のメタルコアの空気と強く結び付いていた。動画では、彼らのブレイクダウンだけを集めたコンピレーション動画がYouTube上で作られるほど、その強烈さがファンに支持されていたことにも触れている。
For Todayのキャリアにおいて大きな成功を収めた作品として、動画で重要視されているのが『Immortal』だ。
同作はBillboard 200で15位を記録し、初週で約15,000枚を売り上げ、Hard Rock AlbumsとTop Christian Albumsでは1位を記録したと紹介されている。動画では、これまでのFor Todayが築いてきた音楽性に、より現代的で聴きやすいアプローチを加えたことが成功につながったと分析している。
その後、Reynoldsはバンドを離れ、新たなメンバーが加入。Sam PennerとDavid Puckettを迎えた新体制へ移行し、レーベルもRazor & Tie Recordsへと移った。2013年には新曲や「Fearless」のアコースティック版などを収めたEP『Prevailer』を発表し、大きな騒動を経験しながらもバンドは活動の勢いを維持していった。
「Break the Cycle」と『Fight the Silence』で再び頂点へ
その後のFor Todayを代表する楽曲となったのが「Break the Cycle」だった。動画では現在まで続く彼ら最大級の楽曲として取り上げられ、印象的なビデオ、コールアウト、ブレイクダウン、ゲストボーカルなど、For Todayの魅力が凝縮された曲として評価されている。
同曲を収録した『Fight the Silence』も、バンドのソングライティングがさらに進化した作品として紹介されている。チャートやセールスでも結果を残し、レビューでも高い評価を受けたと動画では振り返る。Yan自身が2014年にFor Todayのライブを観た経験も語っており、当時は「世界の頂点にいるように感じた」と表現するほど、バンドに大きな勢いがあったという。
『Fight the Silence』に続いて発表された『Wake』について、Yanは決して悪いアルバムではないと評価している。一方で、『Immortal』や『Fight the Silence』ほど強いインパクトを持った作品ではなく、多くのファンも以前と同じようには反応しなかったと振り返っている。動画では、過去2作で確立されたサウンドと比べると少し抑えられた印象があり、「For Todayが『Immortal』や『Fight the Silence』の音楽性を見つける前に作っていそうなアルバム」という個人的な感想も語られている。
アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグのデスコア・バンド Signs Of The Swarmが、「To Rid Myself Of Truth」のライブ映像を公開した。映像は、オハイオ州コロンバスで開催されたSonic Temple Art & Music Festival 2026で収録されたものとなる。
「To Rid Myself Of Truth」は同公演のオープニング曲として披露され、その後「Tower of Torsos」「HELLMUSTFEARME」へと続くセットが組まれていた。今回公開された映像では、最新作品の楽曲を現在のライブ編成で演奏するSigns Of The Swarmのステージを確認できる。
同曲は、2025年8月22日にCentury Media Recordsからリリースされた6thアルバム『To Rid Myself Of Truth』のタイトル曲。アルバムの1曲目に配置され、同年7月には公式ミュージックビデオも公開されている。
『To Rid Myself Of Truth』はJosh SchroederとSigns Of The Swarmがプロデュースを担当した全11曲入り作品で、Will Ramos(Lorna Shore)、Phil Bozeman(Whitechapel)、Jack Murray(156/Silence)、Johnny Crowder(Prison)がゲスト参加している。
Signs Of The Swarmは2014年にピッツバーグで結成。現在はDavid Simonich、Carl Schulz、Michael Cassese、Bobby Crowの4人で活動しており、『Amongst the Low & Empty』(2023年)に続く『To Rid Myself Of Truth』で通算6作目のスタジオアルバムを発表した。
現在のエクストリーム・メタルを代表する存在の一つへと成長したSlaughter To Prevail。そのフロントマンAlex Terribleが、イギリスのBloodstock Open Air 2026でBloodstock TVのインタビューに登場し、バンドの急速な成長、現代のデスコア・シーン、自身に対して世間が抱いているイメージ、そして人生そのものについて語った。
Slaughter To Prevailは8月8日、Bloodstock Open Airの25周年を記念する2026年大会でRonnie James Dio Stageのヘッドライナーを担当。Lamb Of God、Judas Priest、Saxonとともに同フェスティバルのヘッドライナーに名を連ねた。
インタビューでは、14歳頃からエクストリーム・ボーカルに取り組み、Oliver Sykes(Bring Me The Horizon)や故Mitch Lucker(Suicide Silence)に憧れていた少年時代から、巨大なフェスティバルのヘッドライナーを務める現在までを振り返る一方、「Demolisher」とLorna Shoreの「To the Hellfire」が現代のヘヴィ・ミュージックに変化をもたらしたという自負も明かしている。そして後半では、Alex Terribleという強烈なパブリックイメージの裏側にある、自身のアイデンティティや死生観についても踏み込んでいる。
「ロックスターになる」と信じていた14歳の少年
Bloodstockへの出演は今回が初めてであり、さらにイギリスのフェスティバルでヘッドライナーを務めることについてAlex Terribleは緊張していると話した。Slaughter To Prevailは以前Download Festivalにも出演しており、その際にも大きな観客から激しい反応を受けたが、今回はさらに上の立場でステージへ立つことになる。現在の状況についてAlexは、時折「マトリックスの中に生きているような感覚になる」と語っている。
彼がエクストリーム・ボーカルを始めたのは14歳頃。当時はBring Me The HorizonのOliver SykesやSuicide SilenceのMitch Luckerを見て、彼らのスタイルや生き方そのものに憧れていた。14~15歳頃には手首や指など目立つ場所にもタトゥーを入れ始め、母親から「普通の仕事に就けなくなる」と怒られたという。
インタビュアーは、現在のヘヴィ/エクストリーム・ミュージックでは世代交代が進み、新しいバンドがより大きな観客を獲得するようになっていると指摘。その中でもSlaughter To Prevailは、新世代を象徴する重要なバンドの一つではないかと質問している。
これに対するAlexの答えは明確だった。
彼は、Slaughter To Prevailが「Demolisher」を発表し、Lorna Shoreが「To the Hellfire」を発表したことで「ゲームを変えた」と考えている。そして自分自身やLorna ShoreのWill Ramosをはじめ、現在エクストリーム・ボーカルを追求している新世代のボーカリストたちが、ジャンルへ新たなリスナーを呼び込んでいるという。
AlexはSuicide Silence、Whitechapel、Carnifexといった先人への敬意も強調している。自身も彼らを聴いて育った一人であり、伝説的なバンドだと認識している。そのうえで、現在のSlaughter To Prevailが販売できるチケット数や集めている観客の規模を考えれば、新世代がエクストリーム・ミュージックの市場そのものを広げることに貢献していると考えている。
2020年に公開された「Demolisher」は、Slaughter To Prevailの人気を大きく押し上げた重要曲として知られ、その後バンドは世界的な規模へと成長していった。さまざまな雑誌、メディアも2025年のアルバム『Grizzly』発売時、Slaughter To Prevailが100万を大きく超えるSpotify月間リスナーを獲得し、大型会場やフェスティバルで大規模な観客を集める存在になったことを紹介している。
もちろん、結果的に自分自身がデスコア・カルチャーの一員であることは認めている。しかし「このジャンルだから、こうしなければならない」という発想ではなく、音楽的にやりたいことが変われば、それに合わせてSlaughter To Prevailも変化していく。
実際、最新アルバム『Grizzly』では従来の圧倒的なヘヴィネスを軸としながら、楽曲によって異なるアプローチも取り入れている。多くのメディアは同作について、Slaughter To Prevailが現代のヘヴィ・ミュージックを代表する存在へ成長した作品として紹介している。ジャンルの伝統を引き継ぎながら、その境界線には縛られない。この考え方も、Slaughter To Prevailが従来のデスコアより広いリスナー層へ届き始めている理由の一つなのかもしれない。
この考え方は、Slaughter To Prevailの近年の作品にも通じる部分がある。2026年に公開された「Koschei」のミュージックビデオについてAlexは、肉体が消滅したあとにも残る魂や精神、本質とは何なのかというテーマを説明していた。物質的なものに執着しても、それを死後へ持っていくことはできないという考えも語っている。ステージ上では圧倒的な力を誇示するAlex Terribleだが、今回のインタビューでは、その裏側で死や自己の存在について考え続けている一面が強く表れている。
Bloodstockのヘッドラインも「まだ始まりにすぎない」
25周年を迎えたBloodstockでヘッドライナーを務めることは、Slaughter To Prevailにとってキャリア上の大きな到達点である。Bloodstock公式でも、2026年8月8日にSlaughter To PrevailがRonnie James Dio Stageへ出演することが発表され、同年の主要ヘッドライナーの一組として位置付けられている。しかし、この巨大な舞台を「マイルストーンだと感じるか」と聞かれたAlexは、「これはただの始まりだと思っている」と答えた。
アメリカ・ロサンゼルスのハードコア・バンド God’s Hateが、3曲入りEP『Won’t Be Disgraced』をClosed Casket Activitiesからリリースした。2021年のセルフタイトル・アルバム『God’s Hate』以来、約5年ぶりとなる新作である。本作にはタイトル曲「Won’t Be Disgraced」と「I Am The Cure」に加え、Harm’s Wayの「Warriors Will Reign」カバーを収録。全3曲で構成され、デジタル配信と12インチ・アナログ盤で展開されている。
「Won’t Be Disgraced」では、苦痛や挫折を抱えながらも孤立せず、仲間とともに乗り越えていくことを歌っている。一方の「I Am The Cure」は、依存や自己破壊から距離を置き、自らの意思で生き方を選択する姿勢を描いたストレートエッジ色の強い楽曲となった。
EPを締めくくる「Warriors Will Reign」は、Harm’s Wayの楽曲をカバーしたもの。Earth CrisisのKarl Buechner、Youth Of Today/ShelterのRay Cappo、Harm’s WayのJames Pliggeらがゲストボーカルとして参加しており、亡くなったHarm’s WayのギタリストBo Luedersへのトリビュートとして制作された。
God’s Hateは2025年7月、ロサンゼルスで開催されたSound And Fury Festivalへの出演後に活動休止を発表していた。しかし2026年8月16日、同フェスティバルの最終日にサプライズ出演し、約1年ぶりにステージへ復帰。その直後となる8月18日に『Won’t Be Disgraced』をリリースしている。
God’s HateはAEWのプロレスラーとしても活動するBrody Kingをフロントマンに擁するロサンゼルスのハードコア・バンド。2014年の『Divine Injustice』、2015年の『Under The Knife』、2016年の『Mass Murder』を経て、2021年にはセルフタイトル・アルバム『God’s Hate』を発表している。
『Won’t Be Disgraced』収録曲
1. Won’t Be Disgraced
2. I Am The Cure
3. Warriors Will Reign
最初に登場するのがBleeding Verseだ。プロフィールには「心からの歌詞、AI-assisted instrumentation and vocals」と記載されており、AIによって楽器やボーカルを制作していることを明らかにしている。動画収録時点で代表曲「If You Loved Me Then」はSpotifyで310万回以上再生されており、さらに短期間のうちにアルバム、EP、アコースティック版など複数の作品を公開していた。
さらにBeyond Disdainの「Everything We Gave」では、Selene Calderという人物をフィーチャリングした作品が紹介される。しかし、その人物について独立したInstagramアカウントなどを確認できず、METALBIRBはアーティストそのものの実在性を疑問視している。
The Velvet Sundownについては、AIによって制作された音楽プロジェクトとして広く認識されるようになった一方、動画では当初AIであることを否定していた時期もあったとして紹介される。
METALBIRBは「Dust on the Wind」を実際に再生し、他の作品と同様に非常に厳しい評価を下している。動画全体を通して評価基準そのものが「AIで制作された音楽を支持しない」という立場に立っているため、通常の音楽レビューというより、AIアーティストの急増に対する批判的なリアクション動画として見る方が近い。