ミズーリ州セントルイス出身のロック/ポストハードコアバンド”Story Of The Year”は、新シングル「Disconnected」を公開した。この楽曲は、バンドの7thスタジオアルバム『A.R.S.O.N.』に収録される予定である。『A.R.S.O.N.』は2026年2月13日にSharpTone Recordsからリリースされる見込みである。
アメリカ・カリフォルニア出身のハードコアバンド”Lionheart”は、新作スタジオアルバム『Valley Of Death II』をリリースした。
本作は、2019年に発表されたアルバム『Valley Of Death』の精神的続編として制作された作品であり、近年連続して公開されてきたシングル群に続くフルレングス作品となる。アルバムには複数のゲストが参加しており、そのうちの1人としてKublai Khan TXのボーカリストMatt Honeycuttが名を連ねている。
Matt Honeycuttは、収録曲「Chewing Through The Leash」にゲストボーカルとして参加している。同曲については、Daniel Priessが監督を務めたミュージックビデオが公開された。
LIONHEART’s brand new single ‘Chewing Through The Leash ft. Matt Honeycutt from Kublai Khan TX’, taken from their new album Valley Of Death II, out on January 9th, 2026!
Pre-order here: https://arisingempire.com/lionheart
メタルコアバンド”Poison The Well”は、新曲「Thoroughbreds」のミュージックビデオをプレミア公開した。これは、2026年3月20日リリース予定のスタジオアルバム『Peace In Place』の正式な先行シングル映像作品である。
映像はChris Candyが監督を務めており、「Thoroughbreds」は同作の中心となるトラックとして収録される予定である。アルバムには「Wax Mask」「Primal Bloom」「Everything Hurts」「Weeping Tones」「A Wake Of Vultures」「Bad Bodies」「Drifting Without End」「Melted」「Plague Them The Most」といった楽曲が含まれる見込みだ。
メロディック・メタルコアバンド”All That Remains”は、ギタリストのKen Susi(元Unearth/元As I Lay Dying)を新たなメンバーとして迎えたことを発表した。
Ken Susiは、1998年にUnearthでリズムギタリスト兼バックボーカルとしてキャリアを開始し、2023年まで同バンドで活動していた。その後、2022年にはAs I Lay Dyingに加入し、2024年のアルバム『Through Storms Ahead』にもギタリストとして参加したが、同年秋にバンドを脱退している。
今回の加入は、バンドが前任のギタリストJason Richardsonとの決別を公表して以降の動きであり、新体制でツアー活動を再開する準備の一環とみられている。SusiはInstagramおよびAll That Remains側の投稿で新たな参加を喜びの言葉とともに表明し、バンドと共にステージへ戻ることへの意欲を示している。
All That Remainsは、マサチューセッツ州スプリングフィールド出身のバンドで、1998年の結成以来多数のフルアルバムをリリースしてきた。
ヘヴィメタルバンド”Black Label Society”は、新作スタジオアルバム『Engines Of Demolition』を2026年3月27日にリリースすると発表した。これはMNRK Heavyからのリリースとなる。
『Engines Of Demolition』には、「Name In Blood」「Gatherer Of Souls」「The Hand Of Tomorrows Grave」「Better Days & Wiser Times」「Broken And Blind」「The Gallows」「Above & Below」「Back To Me」「Lord Humungus」「Pedal To The Floor」「Broken Pieces」「The Stranger」「Ozzy’s Song」「Name In Blood (Unblackened)」「Lord Humungus (Unblackened)」の15曲が収録される予定である。
Convergeは、新曲「We Were Never The Same」をストリーミングサービスで公開した。これは、2026年2月13日リリース予定の11thスタジオアルバム『Love Is Not Enough』からの第2弾先行シングルとなっている。
同曲は、バンドが2025年春のライブでファン向けに先行披露していた楽曲であり、公開後オンライン上で配信が始まった。アルバム『Love Is Not Enough』には「We Were Never The Same」をはじめ複数の楽曲が収録される予定で、バンド結成から35周年となるこの作品は彼らのキャリアを象徴する内容となっている。
フロリダ州マイアミ出身のメタルコアバンド”Poison The Well”の新作スタジオアルバムに関する詳細が、2026年1月13日の公式発表を前にネット上でリークした。リークされた情報によると、新作のタイトルは『Peace In Place』で、2026年3月20日にSharpTone Recordsからリリースされる予定である。
アルバム『Peace In Place』の収録曲は以下の通りである:
01 – 「Wax Mask」
02 – 「Primal Bloom」
03 – 「Thoroughbreds」
04 – 「Everything Hurts」
05 – 「Weeping Tones」
06 – 「A Wake Of Vultures」
07 – 「Bad Bodies」
08 – 「Drifting Without End」
09 – 「Melted」
10 – 「Plague Them The Most」
なお、同バンドは2025年に先行して「Trembling Level」と「Urchin」という2曲を公開していたが、これらの楽曲はリークされた『Peace In Place』には収録されていないとされる。代わりに、「Thoroughbreds」が本作からの最初のシングルとしてオンラインで公開される予定である。
ゴアグラインド/デスグラインドバンド”Exhumed”は、2026年2月20日にRelapse Recordsから11作目となるフルアルバム『Red Asphalt』をリリースすると発表した。併せて、同作からの先行シングル「Unsafe At Any Speed」のミュージックビデオを公開している。
アルバム『Red Asphalt』には、「Unsafe At Any Speed」をはじめ、「Red Asphalt」「Shock Trauma」「Shovelhead」「The Iron Graveyard」「Crawling From the Wreckage」「Signal Thirty」「Death On Four Wheels」「Symphorophilia」「The Fumes」といった楽曲が収録される予定である。
アメリカ・テキサスのメタルコアバンド”Fire From The Gods”は、新曲「Human」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は、フロントマンにMyke Terry(Volumes/ex-Bury Your Dead)を迎えた後の第2弾リリースで、先行曲「Incinerate」に続く作品となっている。ミュージックビデオはTom Flynnが監督を務めている。
バンドは現在、For The Fallen Dreams、VRSTY、Divide The Fallをサポートに迎えた『The Human Tour』を米国各地で展開する予定で、各地公演の日程が発表されている。
Directed / Produced / Edited by Tom Flynn
Music and Lyrics Written by Fire From The Gods and Clint Lowery
Produced / Mixed / Mastered by Richard Wicander
New Miserable Experience(Rivers of Nihil、Rosetta、ex-Revocation、Model Prisonerのメンバーによるポストメタル・プロジェクト)は、新曲「Ataraxia」を公開した。
この楽曲は、2026年1月23日にPelagic Recordsからリリース予定のデビューアルバム『Gild the Lily』に収録される予定で、公式映像を通じて視聴できる。バンドは「’Ataraxia’はBrody Uttleyのアイデアとして始まった。Portisheadタイプの雰囲気があり、そこにすぐ惹かれた」とコメントしている。歌詞については「人生が崩れ落ちる際、心的または感情的な動揺のない平静さである‘Ataraxia’の概念が非常に魅力的に思えた」と述べた。
4th single from new Miserable Experience album “Gild The Lily”, out 23rd January via Pelagic Records.
Stream here: https://orcd.co/newmiserableexperience
Video editing by Randall Taylor
Additional footage by Caleb Coppock
Additional Filming by Scott Kinkade
ハードコア/ロックバンド”Angel Du$t”は、最新シングル「I’m The Outside」と、それに伴うミュージックビデオを公開した。今回の楽曲は、2026年2月13日にRun For Cover Recordsからリリース予定のニューアルバム『COLD 2 THE TOUCH』からの先行曲で、映像はTyler Bradberryが監督を務めている。
この新曲「I’m The Outside」は、これまでに公開された「DU$T」「Cold 2 The Touch」「The Knife」「The Beat」に続く第5弾の先行シングルとなる。アルバム『COLD 2 THE TOUCH』はRun For Cover Recordsより2月13日にリリース予定で、同バンドはこの後、米国を中心としたヘッドライニングツアーも予定している。
“I’m The Outside” by Angel Du$t from the upcoming LP, COLD 2 THE TOUCH, out Feb 13th on Run For Cover Records.
アメリカ・ボストンのハードコア/デスロックバンド Final Gasp は、セカンドアルバム『New Day Symptoms』を2月にリリースすることを発表し、リード曲「The Apparition」のミュージックビデオを公開した。新作『New Day Symptoms』は、2026年2月27日に Relapse Records から発売される予定である。
「The Apparition」のミュージックビデオは、Caleb Gowett と Bill Politis が共同で監督を務めており、映像作品として公開されている。『New Day Symptoms』は、Final Gasp の2023年デビューアルバム『Mourning Moon』に続く2作目のフルアルバムで、10曲が収録予定となっている。収録予定曲には、「Eternal Silence」、「Look Away」、「The Apparition」、「Gifted Shame」、「No Hand To Lead」、「Prediction」、「Burials Of Birth」、「Fractures」、「New Day Symptoms」、「Pale Sun」などが含まれている。