大阪発! Grudge Ring がファースト・シングル「explicit darkside content」をリリース

 

大阪で活動するメタルコア/ハードコア・バンド、Grudge Ring がファースト・シングル「explicit darkside content」を配信リリースしました。この楽曲は、Spotify、Apple Musicほか各種音楽プラットフォームで視聴することが出来る。

 

配信URL : https://linkco.re/tXSpZbS5?lang=ja

 

Grudge RingはCRACK NUTSという名前で活動していたが、改名を発表。このシングルで新たな幕開けを迎える彼ら、SNSをフォローして最新情報を逃さないようにしよう。

 

Earthists. 、新境地見せる新曲「HYPERHELL」をリリース!

 

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、Earthists. が新曲「HYPERHELL」をリリースしました。この楽曲は各種音楽プラットフォームで視聴できるほか、cellによって制作されたリリックビデオが公開されている。”らしさ”はそのままに、随所にフレッシュなアイデアを盛り込んだ本楽曲は、公開からすぐにTwitterのトレンド入りをするなど高い注目を集めている。

 

 

配信URL : https://linkco.re/2rTTq6Gg

 

ABLAZE IN VEINS x ALIOTH、スプリットEP『Our Sanctuary at Daybreak』のツアーファイナル公演のライブ映像を公開!

 

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、ABLAZE IN VEINS と ALIOTH がスプリットEP『Our Sanctuary at Daybreak』のリリースを記念したツアー「Our Sanctuary at Daybreak Tour」のファイナル公演からライブ映像を公開しました。ABLAZE IN VEINS は「Downward」と「Still Ablaze」、ALIOTHがフルセット映像がアップされている。今、東京を中心に精力的な活動を行なっている彼ら。その熱気を体感しよう。

 

 

スプリットEPはSpotify、Apple Musicで配信中。

 

 

SIERRA、初ライブで披露した「Vision of Impulse」のライブ映像を公開!

 

東京を拠点に活動するピコリーモ・バンド、SIERRA が、2023年5月1日に開催した初のライブ・イベント「Rebuild of the new Era」から「Vision of Impulse」のライブ映像を公開しました。Sierraは2023年4月に始動したばかりのニュー・バンドで、ミュージックビデオ「AXIS」を公開したばかりだ。

 

シングル「AXIS」配信URL : https://big-up.style/3kK5uAeDjo

 

 

 

RUNNER、4月28日に行なったライブのフルセット映像を公開!

大阪を拠点に活動するハードコア・バンド、RUNNER が、2023年4月28日に大阪・火影にて行われた「CANDY/EKULU Japan Tour 2023」に出演、そのライブのフルセット映像がYouTubeチャンネル「Osaka Hardcore & Metal」より公開されている。

 

RUNNER 「The Elements」配信ページ : https://linkco.re/XRsA1duG?lang=ja

 

 

 

 

 

A Ghost of Flare、2023年4月のライブから「Smoke and Mirrors」のパフォーマンス映像を公開!

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、A Ghost of Flare は、2023年4月24日に東京・新宿Antiknockでのライブから「Smoke and Mirrors」のライブ映像を公開しました。撮影はemotalmtzk (Yuji Matsuzaki)。

 

2023年5月14日には、東京・SHIBUYA THE GAMEの20周年アニバーサリー・イベント「THEMOMENT」への出演が決まっており、NOCTURNAL BLOODLUST、Graupel、MAKE MY DAY、Azami、C-GATEと共演する。

 

 

Winter Wakes、2nd EPから「Wide Awake / Run in Place」のミュージックビデオを公開!

 

東京を拠点に活動するオルタナティヴ・ポップパンク・バンド、Winter Wakes が、5月にリリースすることが発表されたばかりの2nd EP『Wide Awake』から「Wide Awake / Run in Place」のミュージックビデオを公開しました。感情を掻きむしるダイナミックなバンド・アンサンブルの中で、霞むようでありながら静かに燃えるボーカルをキーリング・ポイントに駆け抜けていく。

 

Winter Wakes : https://lit.link/winterwakes

 

Sigh、単独公演 7月開催決定!

 

1990年から活動を続けるエクストリーム・メタル・バンド、Sigh が、2023年7月28日 (金曜日) に、東京・新宿 WildSideTokyoにて単独公演「The Eastern Forces of Evil」を開催することを発表しました。

 

「血!火!死!アルバム・デビュー30周年記念、呪われた葬式劇場に足を踏み入れる覚悟はあるか」とキャッチが付けらたれた本公演、メンバーはTwitterで「普段はなかなかやれない火や血も満載」、「皆が思うより色々と凄い。本当に”SHOW”だし”劇場”」とコメントしており、Sighファンは見逃すことが出来ないものになりそうだ。

チケットは、2023年5月2日 正午よりイープラス独占にて先着先行販売が開始となる。

 

公演ホームページ : https://wardrecords.com/page/special/sigh-the-eastern-forces-of-evil-jp/

 

また、キャリア初のライヴ映像作品『Live: The Eastern Forces of Evil 2022』が6月16日にリリースされる予定で、通販限定特典の情報も公開されている。

 

映像作品詳細ページ : https://wardrecords.com/page/special/sigh-live2022/

 

Invert Hourglass、デビューEPから「Curse of my hands」のミュージックビデオを公開!

 

新潟を拠点に活動するメタルコア・バンド、Invert Hourglass がファーストEP『Leaving. And Beginning』から「Curse of my hands」のミュージックビデオを公開しました。彼らがInvert Hourglassを名乗る前に活動をしていたCurse of my handsとタイトルが付けられた本楽曲は、アトモスフィリックなアレンジ、プログレッシヴなギターワークが生み出す透明感のあるサウンドスケープが圧倒的な没入感を演出。国産メタルコアらしいフック、エンディングへ向う高揚感を盛り立てるきめ細やかなリフほか、随所に高いセンスを感じる。

 

 

 

 

Invert Hourglass 『Leaving. And Beginning』

1.Nir
2.Berserker
3.Nothing is Permanent
4.End of the Spiral
5.Leaving
6.Curse of my hands

 

COCK ROACH、ワンマン公演を前に過去作のサブスク解禁

 

5月6日に東京・代官山UNiTでワンマンライブ「死の王国〜花と瓦礫の物語〜」を開催するCOCK ROACH が、これまでにリリースした「虫の夢死と無死の虫」、「赤き生命欲」、「青く丸い星に生まれて」、「ユリイカ」のサブスク配信を解禁しました。

 

 

配信URL :

 

「虫の夢死と無死の虫」
https://nex-tone.link/A00004060

「赤き生命欲」
https://nex-tone.link/A00004106

「青く丸い星に生まれて」
https://lnk.to/whIhGSz2

「ユリイカ」
https://lnk.to/FKc1gxFm

 

 

ワンマンライブの先行発売チケット、一般発売チケットともにソールドアウト。チケットをGET出来た方は改めて作品を聴き込み、ライブに備えよう。

 

 

札幌発メタルコア・バンド、VOMIT OUT RESTRICTION が新曲「Downfall」をリリース

 

北海道・札幌を拠点に活動するメタルコア・バンド、VOMIT OUT RESTRICTION が新曲「Downfall」をリリースしました。この楽曲はSpotifyほか各種音楽プラットフォームでの配信がスタートしているほか、オフィシャル・ライブクリップが公開されている。

 

地を這いずるようなブルータルなリフがデスコアとメタルコアを行き来しながら、ポイントで差し込まれるメロディアスなフレーズをキーリングに疾走。刺激を欲しているリスナーにはオススメだ。

 

配信URL : https://linkco.re/Vypz2CfF

 

 

Defiled、ニュー・アルバム『The Highest Level』をリリース! 13公演ノンストップツアーを開催中

 

日本が誇るデスメタル・バンド Defiled が、ニュー・アルバム『The Highest Level』をSeason of Mistからリリースしました。DefiledとSeason of Mistは、2003年にリリースしたアルバム『Divination』からの名コンビであり、その20年という節目に発表された『The Highest Level』は、クラシックなサウンド・プロダクションで長年のファンを唸らせる仕上がりとなっている。

 

また、Defiledはこのアルバムのリリースを記念したツアー「The Highest Level Japan Tour 2023」を開催中。チケットなどの詳細は最もアクティヴなTwitterをチェックしてください。

 

 

 

 

東京発! メタルコア・ニューカマー In Denial、デビューEP『La Fin Du Jour』をリリース

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、In Denial が、1st EP『La Fin Du Jour』を2023年5月6日 (土曜日) にリリースしました。

 

 

 

新作リリースにあたって

2021年12月に活動をスタート。ギターと作曲を担当する Riku Ishida がモダンメタルコア、プログメタル、テクデスなどを混ぜ込み、そこにボーカルと作詞を担当するKent Sasakiの多彩なボーカルワークが残りのピースを埋めていくメタルバンドプロジェクトとして活動している。2023年5月、新メンバー三人を率いてキャリア初のEP「La Fin Du Jour」のリリースを発表する。

 

「Lan Fin Du Jour」アートワーク

この作品は、前作の3rd シングル「Beyond Persona」で、表向きの自分という殻を無事破り、そこから現る本来の自分について、をテーマにしている。現在の自分と向き合い、過去との決別や、失った本来の自分との再会を果たし、自身の道を見つけ新たな旅路へと立つ、人生の起点を表現した。これは我々の2人体制から新体制への変化や挑戦の意味もある。

 

繊細なフレーズを積み重ねるパートからうねるようなDjent系リフの展開、粘る様に流麗なリードフレーズ、目まぐるしく動いていくローサウンドの塊、時に静寂を表現したローファイサウンド等々、様々な音によって体験を実現した。6曲の内に何曲分もの要素を詰め込んで尚、調和している様は正にIn Denialの真骨頂と言える。

 

エンジニアにはBuster Odeholmを起用し、現代におけるモダンヘヴィーミュージックのベストサウンドも聴きどころ。各種サブスクリプション、デジタル配信サービスにて2023年5月6日(土) 0時に全世界配信開始。

 

 メンバーからのコメント

 

Riku – 今作はバンドの一周年の節目、またコンポーザーとしての一つの終着点として、自分のできる限りの表現を全て出し切り完成した作品です。様々な要素を織り込みIn Denial 独自の表現ができていると思います。結果として私の中で一番の大作となりました。是非ご一聴いただき、その世界観に没入していただきたいと思います。

 

Kent – 自分としては私生活でも変化を迫られる中、今までとは一線を画したスピード感で楽曲制作に取り組み、その時の自分達の最適解を楽曲に落とし込めたと思っています。今まで出してきたシングルでは挑戦できなかったことやもっとやれたはずなのにと思ったことをこれでもかと詰め込みました。また一歩成長できたなと、レコーディング段階で感じられたのは初めてかもしれません。そんな今作に皆さんもぶち上がってくれれば嬉しいです。

 

バンドの略歴

2021年ギターのRiku IshidaとボーカルのKent Sasakiにより結成、プログレや王道メタルコアのサウンドを基盤にしつつ、それに嵌らないギターとシャウトが織りなすジャパニーズメタルの未来形「In Denial」。それぞれバックグラウンドの違う2人が最先端を構成していく。デジタルシングルを3枚リリースした後、新たなメンバーとして、ベースのTakeru Satou, ギターのRyota Gomi, ドラムのHaruki Takekawaを迎え新体制に。

 

 

 リリース情報

 

◆アーティスト名 : In Denial
◆作品名(EPタイトル) : La Fin Du Jour
◆配信日 : 2023年5月6日(土) 0時
◆配信先 : 各種サブスクリプション、デジタル配信サービス
◆配信URL : https://linkco.re/FZB5G4xe
◆メール : in.denial.jp@gmail.com
◆Twitter : https://twitter.com/In_Denial_JP
◆Instagram : https://instagram.com/in_denial_jp
◆Facebook : https://www.facebook.com/InDenialJP/

 

 

HOTOKE、ニュー・シングル「CASTE SYSTEM」のミュージックビデオを公開!

 

長崎を拠点に活動するデスコア・バンド、HOTOKE が新曲「CASTE SYSTEM」のミュージックビデオを公開しました。ダンサブルなビートに絡みつく独特なボーカル・ワークは刺激的で、デスコア・リスナーだけでなく、ハードコア・リスナーにも響く楽曲に仕上がっている。バンドは4月23日からこの楽曲を提げたツアー全国ツアーを開催する予定だ。

 

 

4/23 福岡Graf

5/20 名古屋 R.A.D

5/21 大阪 DROP

6/24 東京 CYCLONE

 

HOTOKE 公式ホームページ : https://hotoke095.jimdofree.com/

DEVILOOF、新作EP『DAMNED』をリリース

 

ヴィジュアル系デスコア・バンド、DEVILOOF がメジャーデビューEP『DAMNED』をリリースしました。ボーカリスト 桂佑 の慢性咽頭炎の影響により3月から発売に延期となっていた本作、Motionless in White、Chelsea Grin、Crystal Lake等の著名なメタルバンドを手掛ける世界的サウンドエンジニア JEFF DUNNE を迎えての楽曲制作や、BABYMETAL、SiM、『ブルータルデスメタル・ガイドブック』等のイラストデザインで知られる江川敏弘氏をジャケットアートワークに起用。ヴィジュアル系のフィルターを通じ鳴らされるサウンドは、デスコア、メタルコア、ブルータル・デスメタル、スラミング等のエレメンツも組み込みながら、誰も聴いたことのないヘヴィネスに仕上がっている。

 

特に衝撃的なのは「Damn」の高い完成度だ。現在進行形のアンダーグラウンド・スラミング・ブルータル・デスメタル〜デスコア、スラミング・ビートダウンと比べても全く負けてないヘヴィでソリッドなリフ、そしてフレッシュなアイデアによって全く予想できない展開が刺激的だ。DEVILOOFの創造性に限界はない。

 

 

DEVILOOF 『DAMNED』

配信URL : https://tjc.lnk.to/DAMNED

[DISC-1 CD]
1. Damn
2. The Blackened Sun
3. Afterlife
4. Terpsichore
5. False Self

[DISC-2 DVD] ※初回限定盤のみ
1. DYSTOPIA RETURNS TOUR OFF SHOT MOVIE
2. 「Damn」MV
3. 「Damn」MV MAKING VIDEO
4. 「False Self」MV
5. 「False Self」MV MAIKNG VIDEO

 

購入はこちら : https://amzn.to/3GVxgDS

 

アルバムレビュー : Knosis 『The Shattering』

 

▶︎Knosis 『The Shattering』アルバムレビュー

 

 

 

個人的にRyo Kinoshitaと言えば、Crystal Lake在籍時のライブでGODFLESHのシャツをよく着ているのが印象的だった。メタルコア・シーンでは珍しくディープなデスメタルに理解があり、インダストリアル・メタルの芸術性をボーカリストとして表現出来ていた稀有な人物だと思っていた。実際に会って話した時も、誰も知らないようなバンドについて話して驚いた記憶がうっすらと残っている。リスナーとしても尊敬出来るRyo Kinoshitaがバンドという体制にとらわれず、Survive Said The ProphetのYoshが率いる音楽プロダクション・チーム The Hideout Studios と共に始めたKnosis のデビューEP『The Shattering』は、自由奔放なアイデアとカリスマ性によって完成させられた作品と言えるだろう。

 

 

SATANICで公開されたKnosisのインタビューで、RyoはDeftonesのサイド・プロジェクトとして知られる†††(Crosses)にKnosisの体制をなぞらえて説明し、DARKO USやKing Josefといったプロジェクトの名前を挙げながら、自身の現在地についてファンに説明している。全世界同時進行で数多くのメタルのジャンルがクロスオーバーし、枝分かれ的にサブジャンルが誕生し変化、進化し続けている2020年代のヘヴィ・ミュージック・シーンにおいて、バンドという体制がまとう”〜というジャンルのバンド”というようなレッテルの呪縛から解き放たれることは、シーン全体の更なる進化のスピードを加速させ、メタル以外の音楽と交わるために重要だ。そしてその中心にいるべきなのがRyo KinoshitaでありKnosisだと思う。この作品はまさにその創造性に限界を持たせずに作り上げられている。

 

 

今でこそニューメタルコアという言葉で一括りにされているようなスタイルは、Emmureの『Look At Yourself』からAlpha Wolf、Dealerの誕生によって本格的にメタルコアのサブジャンルの一つとして盛り上がり世界的に認知され始めたが、同時にトラップとの交わりを形容するサブジャンルが存在せず、King Yosefのようなタイプがどっちつかずのままトラップからもメタルコアからも浮いてしまっていた。Knosisはそんな曖昧さをプロジェクト自体の旨みにしつつ、明確なコンセプトでメタルという音楽、そしてメタルという音楽の持つヴィジュアルイメージから他のエンターテイメントとのコラボレーションのきっかけを生み出していくはずだ。正直、それを表現する言葉なんて、この先も見つからないだろう。でも、Ryo、Yoshのカリスマ性によってKnosisは聴衆の興味を惹きつけ、決して無視させない。『The Shattering』は、メタルコアを驚くべきスピードで進化する音楽シーンの中で最も興味深い存在にするためにも存在価値を発揮するだろう。2023年にこんなアーティストが観られる日本のメタル・リスナーは恵まれていると思う。間違いなく世界最先端のメタル。2027年くらいに存在するメタルをいち早く目の当たりにしている感じだ。ここから始まる何かにもっとワクワクしたい。