メタルコア・シーン注目のコラボが実現! DAL AV × ten56.、新曲 “Copium” を公開

アメリカ出身の DAL AV とフランスのニューメタルコア・バンド ten56. がコラボレーションし、新曲 “Copium” を公開した。

“Copium” は、重厚かつ暴力的なギターリフ、ビートダウンにおける強烈なリズム、そして ten56. によるデス/グロウルボーカルが融合し、楽曲全体に圧迫感と暗澹たるムードを漂わせる一撃。聞き手に “窒息するような緊張と混沌” を与える、強烈なサウンドだ。

Get the single: https://band.loganyoungmusic.com/copium

UKニューメタルコア”Profiler”、新EP 『Masquerading Self』 発売&“Illusion” ミュージックビデオ解禁

イングランドのモダン/ニューメタル・バンド Profiler が、新シングル “Illusion” を公開し、あわせて新EP『Masquerading Self』をリリース。さらに “Illusion” のミュージックビデオも同時に解禁された。

“Illusion” は、オレンジと黒を基調とした映像演出と鋭くパンチのあるリフ、切れ味のあるライヴ感あるボーカルが融合した、Profiler の現地点を象徴する楽曲。映像では、強烈なライティングとテンポの早いカット割りで「内的歪み」「断絶したアイデンティティ」をヴィジュアル的に表現し、音と映像が一体となって強烈なインパクトを与える作品だ。

サウンド面では、ニューメタル〜オルタナティヴメタルの融合作として、重低音のグルーヴ、タイトなビート、ヘヴィさとメロディのバランスが絶妙。キャッチーでありながら重厚――“即効性”と“深み”を兼ね備えたトラックに仕上がっている。

EP『Masquerading Self』は全6曲構成で、今回の “Illusion” を含む最新作。Profiler はこれまでシングルやEPのリリース、ライブ/サポート活動を通じて支持を拡大してきており、本作で改めて「UK 現代ヘヴィ・シーンの注目株」としてその存在感を示すことになる。

Get the EP: https://linktr.ee/profilerband

Written by Profiler
Filmed & Edited by Joe Johnson
Audio production and mixing by Tom Cory

LIONHEART、A Day To RememberのKevin Skaffをフィーチャーした新曲 “Death Grip”公開!

アメリカ・カリフォルニア発のビートダウン/ハードコアバンド LIONHEART が、新曲 “Death Grip” を公開した。この楽曲には、A Day To Remember の Kevin Skaff をゲストに迎えており、重厚かつ暴力的なビートダウン・サウンドに、メロディアスな歌声が融合した注目作だ。

“Death Grip” は、2026年1月9日リリース予定の新アルバム『Valley of Death II』からの先行シングル。楽曲のテーマには “裏切り”“圧力”“絶え間ない苦難” が据えられており、締めつけられるような世界での苦悩と抵抗が激しいラフヴォーカルとコーラスで描かれている。

Kevin Skaff の参加によって、コーラス部にはヘヴィさだけでなくメロディと感情的インパクトが加わり、これまでの LIONHEART にはない幅広さが生まれている。サウンドは重低音リフ、鋭角なギター、タイトなリズム、そして破壊力の高いブレイクダウンを特徴とし、Kevin Skaff のメロディックなボーカルが刺さる対比で、過去作以上のテンションとドラマが感じられる。

SharpTone Recordsと契約したメタルコア・バンド LEVELS、サイバー感溢れる新シングル “Black Dove” のミュージックビデオ公開

アメリカ・アーカンソー州のサイバー&インダストリアル × メタルコア・バンド LEVELS が、新シングル “Black Dove” を公開し、あわせて公式ミュージックビデオをリリースした。

“Black Dove” は、グリッチ感あるギターリフ、ディープなグルーヴ、そしてエモーショナルかつ激烈なヴォーカルを融合させた強烈なサウンドを持つ楽曲。バンドによれば、本作は「失われた信仰、禁じられた愛のためのレクイエム。心に生まれた幽霊たちへの祈り」をテーマにしており、不穏で儚い感情を音と映像で描き出す作品だ。

ミュージックビデオは、暗くコントラストの強い映像とサイバーパンク的な映像美で、楽曲の持つ「絶望と救済」「破壊と再生」の対比を強烈に表現。音の重厚さと映像の耽美さが融合し、彼らの現在地を明確に示す映像作品となっている。

Listen, stream at: https://bfan.link/black-dove

キャリア初のワンマン公演を成功させたばかりのC-GATE、「OUTBREAK SOCIETY TOUR 2026」開催決定

2025年12月10日、初のワンマンライブを開催したC-GATEが、「OUTBREAK SOCIETY TOUR 2026」を開催することを発表しました。3月1日の盛岡公演を皮切りに、京都、北海道、長野でのライブが発表されている。各公演にはゲストの出演も決定しており、4月19日の松本ALECX公演のゲストは後日発表となる。

チケット先着発売 が 12月11日(水)21:00 より開始となるので、逃さないようにしよう。

3月1日 盛岡 the five morioka w/ SBE

🎫 https://livepocket.jp/e/cost2026morioka

 

3月22日 京都 GATTACA w/ UNMASK aLIVE

🎫 https://livepocket.jp/e/cost2026kyoto

 

4月12日 札幌 KLUB COUNTER ACTION w/ Calls Name Again

🎫 https://livepocket.jp/e/cost2026sapporo

 

4月 19日 松本 ALECX w/ ????
🎫 https://livepocket.jp/e/cost2026matsumoto

Poppy、新作アルバムからの先行シングル “Guardian” をリリース

Poppy が、新曲 “Guardian” をリリースし、あわせて公式ビジュアライザー映像を公開した。これは、2026年1月23日にリリース予定のニューアルバム『Empty Hands』からの最新シングルであり、同作の世界観を先取りする作品だ。

“Guardian” は、切迫感あるギターリフと重厚なパーカッション、そして Poppy の特徴的なヴォーカルが融合するナンバー。ヘヴィな要素とポップ/メロディックな感覚が混ざり合い、既存のジャンルの枠を曖昧にするようなサウンドになっている。これにより、Poppy がメタルやロックのシーンでさらに存在感を強める意欲作となっている。

Empty Hands Tracklist:

1. Public Domain
2. Bruised Sky
3. Guardian
4. Constantly Nowhere
5. Unravel
6. Dying to Forget
7. Time Will Tell
8. Eat The Hate
9. The Wait
10. If We’re Following the Light
11. Blink
12. Ribs
13. Empty Hands

Stream:
https://sumerian.lnk.to/guardian

 

1000万回再生を叩き出すオルタナティヴ・メタルコア人気バンド”Silent Theory”、新曲 “Eyes Everywhere” 公開

アメリカ、アイダホ州を拠点とするロックバンド Silent Theory が、新シングル “Eyes Everywhere” をリリースし、あわせて公式パフォーマンス映像を公開した。

“Eyes Everywhere” は、バンドらしい力強いギターリフと現代的なロックのグリット、そして鋭い歌詞で構成されたナンバー。映像では緑とオレンジのコントラストの強い照明が印象的で、不穏さと緊張感、内側から湧き上がる焦燥や圧迫感を視覚的に表現。歌詞と映像、サウンドが一体となり、「見られている/監視されている」といった閉塞感と精神的プレッシャーを浮き彫りにする。

バンドは今回のリリースで、これまでのキャリアで培ってきたハードロック/モダンロックの経験を活かしつつ、よりダークで重厚、かつエモーショナルな表現に挑戦。その仕上がりは、これまでの作品群を再定義する意味を持つものとなっている。

Follow Silent Theory:
▶ Website: http://www.silenttheory.com/
▶ Spotify: https://spoti.fi/3REhDod

Ill Niñoの元メンバーによるバンド”Lions At The Gate”、Reigning Phoenix Musicと契約&新曲 “Burn The Candle” 公開

ll Niño で活躍した Diego Verduzco (guitar), Cristian Machado (vocals)によるバンド、Lions At The Gateが、新レーベル Reigning Phoenix Music と契約したことを発表し、あわせて新シングル “Burn The Candle” のミュージックビデオを公開した。

本作は、社会に広がる分断や憎悪、偽りの安心感に警鐘を鳴らすメッセージを持つ。“Burn The Candle” は、Lions At The Gate にとって Reigning Phoenix Music からの初リリース。新レーベルとの契約は、バンドの “新章の幕開け” を意味しており、2026年に向けての新作およびさらなる展開が予告されている。

🎧 Stream, get it here: https://latg.rpm.link/burnthecandleYT

“Burn The Candle” is a song about the divide being driven into our societies. Hatred is being normalized right in front of our eyes. No one is immune to it, we are being fed constant directions to build fortresses around our hearts because it’s a war out there, and so lead your ego into battle. This song yells out to people, divided we are like sheep waiting to be led to a slaughter. So proudly we wave the triple-edged sword driven into the side of humanity: greed, pride, lust. I know eventually we open our eyes, but for how much longer will we burn the candle at both ends. – Cristian Machado

It Lies Withinで活躍したメンバーからなるUSクラブコア”Life Right Now”、2026年2月来日決定!

アメリカ・ミシガン州フリントを拠点に活動するメタルコア/クラブコア・バンド “Life Right Now (ライフ・ライト・ナウ)” が、2026年2月に来日ツアーを行うことが決定しました。Life Right Nowは、Attilaで活躍したメンバーやIt Lies Withinのメンバーによってスタートし、これまでアメリカ全土でライブ/ツアー活動を開催してきました。

バンドは2019年にデビュー作『Avant Garde』をリリース。EDMとメタルコアを融合させたサウンドは、CRABCOREと呼ばれる、アメリカン・メタルコア/ポストハードコアの雰囲気も持ち合わせており、彼らが所属してきた名だたるバンドのラインナップを見れば、聴かずともそのサウンドを想像することが出来るかもしれない。

2024年にはSailing Before The Windがリリースした「」にJustin DiMarcoがフィーチャーしたことで、ここ日本でもLife Right Nowの名が知れ渡った。古き良きアメリカのメタルコア/ポストハードコア、そしてリバイバルするクラブコアに興味があるリスナーは、このツアーを見逃さないようにしてほしい!

 

ツアー情報、チケット詳細は随時発表となる。

Instagram : https://www.instagram.com/LifeRightNowBand

Sumerian Records創始者Ash Avildsen、AI 音楽を受け入れる企業を批判 — “人間の音楽”の価値を守るべきだと主張

Sumerian Records 創設者 Ash Avildsenが、テック企業による AIバンド/音楽の導入に対して強く異議を唱えた。彼は、AI が生成した音楽をストリーミング配信する動きについて、「人間が心血を注いで作る音楽の価値を根底から崩しかねない」と警鐘を鳴らした。

声明の中で Avildsen は、「私たちは夜に静かに消え去るつもりはない。大企業が“人間の音楽”の報酬を軽視し、AI を導入するのを容認するわけにはいかない」と述べ、ストリーミング業界におけるロイヤルティ構造や株主利益の優先を厳しく批判した。

さらに、彼は 2026年1月に「人間による音楽と映像作品のリリース形態を根本から見直す」新サービスを立ち上げる予定であることを明かし、業界およびファンに対して「人間の創造性を守る側に立つかどうか」を問いかけた。この発言は、急速に広がる AI 音楽の波の中で、“芸術としての音楽”の価値、アーティストの報酬、そしてストリーミング文化の未来を問い直すものとして注目されている。

Ash Avildsen(アシュ・アヴィルドセン) — プロフィール

氏名:Ashley Gregory Avildsen
生年月日:1981年11月5日
肩書き:映画監督・脚本家・プロデューサー、音楽レーベルおよび映像制作会社 CEO

経歴と活動

アシュ・アヴィルドセンは、かつてメタルコア・バンド Reflux のボーカリストとしてキャリアをスタートさせ、その後 2006年に自身で米国のインディペンデントレーベル Sumerian Records を創設。レーベルは地下~オルタナティブ系を中心に成長し、多数のアーティスト/アルバムを世に送り出してきた。その後、音楽での経験を土台に映像制作に進出。2017年に発表した映画 American Satan の監督・脚本・制作を担当し注目を浴びる。さらに、2015年の映画 What Now をはじめ、2021年にはその続編/スピンオフにあたるドラマシリーズ Paradise City を企画・監督・制作。最近では、2024年公開の Queen of the Ring など新作にも取り組んでおり、音楽と映像を横断するクリエイターとして活動の幅を拡げている。

主な作品とレーベル活動

Reflux — アルバム The Illusion of Democracy(2004年)でボーカルを担当。バンド解散後、Sumerian Records を立ち上げ。

Sumerian Records — 2006年創設。インディペンデントながら 100 枚以上のアルバムをリリース、多数のアーティストと契約。

What Now(2015年) — 映画デビュー作。

American Satan(2017年) — 監督・脚本・制作による映画。

Paradise City(2021年) — Amazon Prime Video で配信されたドラマシリーズ。American Satan の世界観を引き継ぐ作品。

「FOX_FEST」で来日を果たしたBilmuri、新曲 “Hard2Tell” とミュージックビデオ公開

2024年のBABYMETAL主催フェス「FOX_FEST」で来日し大きな話題となったバンド、Bilmuri が、新曲 “Hard2Tell” をリリースし、あわせて公式ミュージックビデオを公開した。

“Hard2Tell” は、Attack Attack! として活躍した Johnny FranckのソロであるBilmuriがこれまで作り上げてきた独特な、ヘヴィかつメロディックなナンバー。ギターやリズムの激しさを保持しつつ、キャッチーなメロディが交錯するサウンドで、過去作の延長線上にありながらも、より成熟した表現が感じられる。

ミュージックビデオは、楽曲のエネルギーと雰囲気を映像で忠実に再現。映像とサウンドが強く同期しており、聴覚と視覚の両面から “Hard2Tell” の世界観に引き込む演出となっている。

Official Website: https://bilmuri.com/

Instagram: https://www.instagram.com/bilmuri/

 

Tom Morello (Rage Against The Machine) × Beartooth、ファイナルファンタジーXIV書き下ろし曲「Everything Burns」配信リリース決定!

Rage Against The Machineのギタリスト Tom Morello とメタルコア・バンド Beartooth が、オンラインRPG 「FINAL FANTASY XIV」 のパッチ 7.4向けに書き下ろした新曲 “Everything Burns” をリリースすることを発表。先行トレーラー映像では本楽曲のプレビューが流れ、配信リリース日を 2025年12月17日と告知した。

配信URL : https://tommorello.lnk.to/everythingburns

“Everything Burns” は、ゲームのレイドダンジョン「至天の座アルカディア:ヘビー級」のバトル曲として起用。Tom Morello と Beartooth による重厚かつ破壊力のあるサウンドが、FINAL FANTASY XIV の世界観と融合する仕上がりとなっている。

Tom Morello は今回のコラボについて、「FFXIV のレイドに相応しい、超ヘヴィかつパワフルなトラックを目指した」とコメント。ゲームの壮大さとヘヴィネスを同時に表現するという挑戦であり、これまでゲーム音楽に馴染みのなかったリスナーにもアピールするものだ。

パッチ7.4は2025年12月16日に配信予定で、レイド“至天の座 アルカディア:ヘビー級”クエスト開始とともに本楽曲が使用される予定。

ファイナルファンタジーXIV 大型アップデート
パッチ7.4「霧の中の理想郷」 特設サイト
https://sqex.to/opoPA

 

Official Website – Tom Morello: https://www.tommorello.com/

Official Website – Beartooth: https://www.beartoothband.com/

メタルコア・バンド Mirrorcell、新曲 “Ichi (feat. VCTMS)” 公開&ミュージックビデオ公開 — 新アルバム告知も同時に発表

Mirrorcell が、新シングル “Ichi (feat. VCTMS)” をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。これは、彼らが所属するレーベル InVogue Records から 2025年12月5日に配信されたもの。今回の発表は、併せて新アルバムのリリース告知も兼ねるもので、2026年2月リリース予定のフルアルバム『Long Nights in Lovescape』に向けた第一報となる。

ヴォーカルの Nate Cell によれば、“Ichi” はバンドの「ヘヴィなルーツ」を強く押し出した作品で、過去のシングルとは一線を画す“よりダークなトーン”を持つという。歌詞のテーマは、タイトルの映画作品からインスパイアされており、「物質では埋められない虚無」「アイデンティティと消費主義の螺旋」を探る内容だ。作中では「もし変えられるなら、自分を変えるか?」という問いが繰り返されるとのこと。

音楽的には、重厚なギターリフとタイトなリズムに加え、客演の VCTMS による沈み込むような低音ボーカルが、楽曲全体に暗鬱かつ強烈な雰囲気を与えている。ビデオは映像と楽曲の世界観をヴィジュアル的に体現しており、ダークな色調と抑圧感のある演出で、“Ichi” のテーマを鮮明に映し出している。

Sumerian Recordsと契約を果たした女性ボーカル・メタルコア・バンド”Roman Candle”、ニューシングル“Nothing Is Original”リリース!

Roman Candle が、新シングル “Nothing Is Original” をリリースし、あわせてリリックビデオを公開した。今回の楽曲は、Sumerian Records からのリリースで、バンドにとって新たなスタートを示す作品となっている。

“Nothing Is Original” は、バンドの従来のサウンドを基盤にしつつ、モダンなプロダクションとダイナミックな構成を取り入れており、リリックビデオでは歌詞を強調することで “原点と再生”、“オリジナリティの問い直し” といったテーマが際立っている。

バンド側は、本作を今後の活動における大きな一歩と位置づけ、ファンやリスナーに新たなフェーズの始まりを提示している。

BAND MEMBERS
Piper Ferrari – vocals
Jonas Vece – guitar
Alex Dupis – drums
Sergio Lopez – bass

配信URL : https://sumerian.lnk.to/nothingisoriginal

ROMAN CANDLE are a visceral and emotionally charged hardcore band from Las Vegas, Nevada, built around the creative core of Piper Ferrari (vocals) and Jonas Vece (guitar). Emerging from the ashes of their former project sowithout., the two formed ROMAN CANDLE with a vision to push the boundaries of hardcore through vulnerability, intensity, and intentionality.

Rooted in the lineage of bands like Saetia, Touché Amoré, and Poison The Well, ROMAN CANDLE blends classic screamo sensibilities with a modern edge—balancing raw catharsis and poetic tension. Their 2022 debut EP Discount Fireworks marked them as a standout in the Las Vegas underground. After spending much of 2023 & 2024 showcasing their new material live, the band’s reputation for emotionally resonant, tightly wound songs that leave nothing on the table was further cemented. The band also spent a considerable amount of time on the road with bands like Dying Wish, Boundaries, Militare Gun, Foreign Hands, Pool Kids and one off shows with Touché Amoré, Botch, Better Lovers and more.

Known for fiercely passionate live performances, ROMAN CANDLE has become a vital voice in the evolving Las Vegas hardcore scene. As a femme-fronted band, Piper Ferrari brings a rare and welcome presence to the genre, challenging norms and creating space for a more inclusive scene. Alongside Jonas Vece’s cutting guitar work and atmospheric tension, the band captures a sense of urgency that’s both deeply personal and powerfully collective.

With a full-length album on the horizon and growing attention beyond their hometown, ROMAN CANDLE is shaping a future for screamo that feels just as emotionally immediate as its roots.

Crystal Lake、豪華ゲスト多数参加の最新作『The Weight of Sound』からニューシングル「Neversleep」をリリース!

世界各国で年間100本近くのツアーを行い、日本のメタルコア・シーンを牽引するCrystal Lake。2026年1月23日にリリースとなるCentury Media Records移籍第一弾アルバム『The Weight of Sound』から、新曲「Neversleep」を本日リリースした。

配信URL : https://crystal-lake-band.lnk.to/Neversleep-Single

VolumesとFire From The GodsのMyke Terryが、ボーカルでゲスト参加したこの曲はアルバムの中でも特にダークな一曲であり、バンドのハードなメタルコアとデスコア要素を融合させた幅広い表現力を示している。Myke TerryのボーカルはJohnと共に楽曲の重厚感を支え、完璧な融合を生み出している。アルバムには、その他にもJesse Leach(KILLSWITCH ENGAGE)、David Simonich(Signs of the Swarm)、Taylor Barber(Seven Hours After Violet)、Karl Schubach(Misery Signals)といった、豪華なゲストが多数参加している。

ギタリストでありバンド創設者のYDは新作「Neversleep」について次のように語っている。「俺自身がバックグラウンドに持つHard Core/Metal/Punkの要素を最大限に落とし込んだ一曲。シンプルだけれども一味加え、時にHybridなアレンジをすることで今のCrystal Lakeが表現するExtreme Soundにアップデートしている。全パートdance出来る楽曲に仕上がっているので、頭じゃなく感じて楽しんで欲しい!Stay heavy」

そして、Crystal Lakeは新作のリリース後の2月24日から、アメリカのメタルコア・バンド、Miss May I とタッグを組み、ヨーロッパとイギリスで共同ヘッドラインツアーを開催する。ツアーにはスペシャル・ゲストとしてGreat American Ghostと DIESECTも参加する。日本でも、アルバム発売日の19時からタワーレコード 渋谷店6FのTOWER VINYL SHIBUYAにて、サイン会を実施することが決定している。詳細は : https://towershibuya.jp/2025/12/05/222446

【アルバム情報】
Crystal Lake 『The Weight of Sound』
2026年1月23日発売
SICP-6763
\2,860(税込)
解説・歌詞・対訳付

▼収録曲
1.Everblack (feat. David Simonich)
2.BlüdGod (feat. Taylor Barber)
3.Neversleep (feat. Myke Terry)
4.King Down
5.The Undertow (feat. Karl Schubach)
6.The Weight of Sound
7.Crossing Nails
8.Dystopia (feat. Jesse Leach)
9.Sinner
10.Don’t Breathe
11.Coma Wave
<日本盤ボーナス・トラック>
12.Mephisto (Live at Summer Breeze Open Air 2025)
13. DISOBEY (Live at Summer Breeze Open Air 2025)

【Biography】
2002年、東京で結成された5人組バンドCrystal Lakeは、ハードコア/メタルコアをルーツに、キャッチーなメロディと圧倒的なヘヴィネスを融合させた独自のサウンドで知られる。その音楽性は国境を越えて高く評価されており、圧巻かつエネルギッシュなステージで世界各地の観客を魅了し続けている。
新ヴォーカリスト・Johnの加入を機にCrystal Lakeは新章へ。ドイツの名門メタル・レーベルのCentury Media Recordsと契約し、バンドの歴史に新たな1ページを刻む。

Official Website:https://crystallake.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/crystallake777
X:https://x.com/crystallake777

新体制となったVarials、これまでで最もヘヴィに仕上がった新曲「Where the Light Leaves」リリース&ミュージックビデオ公開

2013年10月に結成された、ペンシルベニア州フィラデルフィア出身メタルコア/ハードコアバンド Varials が、ニューアルバムを発表し、アルバム表題曲 “Where the Light Leaves” のミュージックビデオを公開した。リリースはFearless Recordsから。

2025年9月、新ヴォーカリストとして Skyler Conder を迎え “I’ll Find the Dark” を発表して以降、この新体制による初のフルリリースであり、バンドの再スタートを告げる重要作となる。

“Where the Light Leaves” は、重厚なギターとリズム、迫力ある咆哮による暗鬱かつ叙情的なメタルコアで、変化と決意が込められた楽曲。映像作品では「闇と光」「絶望と希望」の対比が描かれており、音と映像の両面でバンドの新章を感じさせる。

Stream Now: https://varials.ffm.to/wtll