SikTh、『Death Of A Dead Day』Adam “Nolly” Getgoodが全編リミックスを手がけた20周年記念盤リリース決定!「Flogging The Horses」新バージョンを先行公開

SikThが、2006年に発表した2ndアルバム『Death Of A Dead Day』の20周年を記念したリミックス盤『Death Of A Dead Day MMXXVI』を12月4日にCooking Vinylからリリースする。

今回の作品では、Peripheryの元メンバーで、プロデューサー/エンジニアとしても活動するAdam “Nolly” Getgoodがアルバム全編を新たにリミックス。全12曲が「MMXXVI」バージョンとして収録され、その第1弾として「Flogging The Horses MMXXVI」が先行公開された。

SikThは今回のリミックスについて、『Death Of A Dead Day』が発売から20年を迎えることへの驚きと、現在も大きな誇りを持っている作品であることを説明。Nollyがアルバム発売当時、YouTubeでSikThのギターカバーを投稿していた人物のひとりだったことにも触れ、この作品を深く理解する彼がリミックスを担当することへの特別なつながりを語っている。

Nollyも『Death Of A Dead Day』が自身や周囲のミュージシャンに大きな影響を与えた作品だと振り返った。制作データを掘り下げることで作品の魅力が失われる可能性も考えていたというが、実際には楽曲の重層性や演奏の大胆さを改めて実感したと説明している。

オリジナルの『Death Of A Dead Day』は2006年にリリースされたSikThの2ndアルバム。「Bland Street Bloom」「Flogging The Horses」「Sanguine Seas Of Bigotry」「Part Of The Friction」などを収録する。

SikThは9月、Cooking Vinylとの契約も発表。現在は2017年の『The Future In Whose Eyes?』に続くニューアルバムの制作を進めており、同作は『Death Of A Dead Day』以来、オリジナルラインナップで制作する初のフルアルバムになることも明らかにされている。

『Death Of A Dead Day MMXXVI』収録曲

1. Bland Street Bloom MMXXVI
2. Flogging The Horses MMXXVI
3. Way Beyond The Fond Old River MMXXVI
4. Summer Rain MMXXVI
5. In This Light MMXXVI
6. Sanguine Seas Of Bigotry MMXXVI
7. Mermaid Slur MMXXVI
8. When The Moment’s Gone MMXXVI
9. Part Of The Friction MMXXVI
10. Where Do We Fall? MMXXVI
11. Another Sinking Ship MMXXVI
12. As The Earth Spins Round MMXXVI

『Death Of A Dead Day MMXXVI』
2026年12月4日リリース
Cooking Vinyl

Bandcamp / Pre-order
https://sikth.bandcamp.com/album/death-of-a-dead-day-mmxxvi

女性メタルコア・シンガー”Amira Elfeky”、1年以上ぶりのソロ新曲「Breakdown」公開 新たな3部作の幕開けに

Amira Elfekyが、ニューシングル「Breakdown」を9月30日にAnemoia Records / Atlantic Recordsからリリース。あわせて公式ミュージックビデオを公開した。「Breakdown」は、Elfekyにとって1年以上ぶりとなるソロ名義での新曲。2026年6月にはI Prevailとのコラボレーション曲「Paradise」に参加していたが、自身の楽曲としては2025年の「Hold Onto Me」以来のリリースとなる。

Elfekyは「Breakdown」について、今後展開される3部作の第1章だと説明。変わりたいという気持ちを持ちながらも、最初の一歩を踏み出すには疲れ切っている状態や、現在の自分や環境に嫌気が差しながら、それでも明るい日々を求める感情をテーマとしている。

さらに、すべてを表面へ押し出し、前へ進むきっかけになるような「限界点」や「最終的な崩壊」を求める感覚も楽曲に込めたという。3部作の今後の内容については、現時点で詳細は発表されていない。

「Breakdown」はHarry James Gilmourがプロデュースを担当し、Elfeky、Gilmour、Sophia Brenan、Oscar Kennyが共同で作曲。ミュージックビデオはCori & Zackstaが監督を務め、Elfeky自身によるストーリーをもとに制作された。

Elfekyは2025年に6曲入りEP『Surrender』をリリース。同作には「Will You Love Me When I’m Dead」「Forever Overdose」「Death of Me」などが収録されている。ライブでは10月24日にテキサス州フォートワースのTexas Motor Speedwayで開催されるSick New Worldへの出演を予定している。

「Breakdown」
2026年9月30日リリース
Anemoia Records / Atlantic Records

Streaming / Listen
https://open.spotify.com/track/0OVrRyAYoBD1vH3fpXuh2L

Official Website
https://www.amiraelfeky.com/

48歳で急死したAndy Williams (Every Time I Die)、音楽・プロレス界から相次ぐ追悼、故郷には銅像建立へ

Every Time I Dieの創設メンバー/ギタリストであり、プロレスラーThe Butcherとしても活動したAndy Williamsが2026年9月5日に死去した。48歳だった。

突然の死から約3週間。Every Time I Dieの元メンバーをはじめ、音楽シーン、プロレス界、さらにはその外側からも追悼が相次ぎ、9月27日にはニューヨーク州バッファローでCelebration of Lifeが開催された。そして現在、Williamsが育ったNorth Tonawandaには、彼を永久に残す銅像とメモリアルベンチの建立が進められている。

 

プロレスの試合後に倒れ、48歳で死去

Williamsは9月5日、ペンシルベニア州ミルヴェールのMr. Smalls Theatreで開催されたEnjoy Wrestlingのイベントに出場。長年のタッグパートナーThe BladeことJesse Guilmetteとともに試合を行った後、リングサイドで倒れた。

会場にいた医師らが対応し、容体が悪化した後にはCPRとAEDによる処置が行われた。その後、Williamsは救急搬送されたが、死去が確認された。

当初、緊急通報の内容から試合中にリングポストへ頭を打った可能性も伝えられたが、Enjoy Wrestlingの関係者は後に、Williamsは先に倒れ、その際に床へ頭を打ったと説明。現場の医療スタッフからは症状が心臓に関連する出来事と一致しているとの説明があったというが、9月28日時点で正式な死因は公表されていない。

Williamsは1998年にJordan Buckley、Michael NovakらとEvery Time I Dieを結成。2022年の解散まで約24年間にわたりギタリストとして活動し、バンドの全スタジオアルバムに参加した。

一方、30代半ばから本格的にプロレスへ挑戦。2019年にはThe ButcherとしてAll Elite Wrestling(AEW)に登場し、The Bladeとのタッグを中心に活動した。Every Time I Die解散後の音楽活動では、2024年にAtomic Ruleを始動している。

 

音楽シーンとプロレス界から相次いだ追悼

Williamsの死去が伝えられると、長年をともにしたEvery Time I Dieのメンバーを中心に、多くの人物が思い出を公開した。

Jordan Buckleyは16歳からWilliamsと約28年間をともにしてきたことを振り返り、周囲の人々に愛情を示し続けた彼のように、これからの人生を生きていきたいという思いを表明。Steve Miccicheも、Williamsを兄のような存在だったと振り返り、誰と接するときにも相手を歓迎し、大切に扱う人物だったと追悼した。

Keith Buckleyも、Williamsには人に「自分の居場所がある」と感じさせる力があったと回想。ライブが終わり、誰もが疲れて帰ろうとしているような状況でも会場へ戻り、ファンのために時間を使っていたエピソードを明かしている。

Better LoversはWilliamsを唯一無二の人物として追悼。God’s Hateのボーカリスト/プロレスラーBrody Kingをはじめ、Williamsと音楽、プロレスの両方で交流した多くの人物からもメッセージが寄せられた。

その反響はEvery Time I Die周辺だけには留まらなかった。My Chemical Romanceは9月6日にアリゾナ州フェニックスのChase Fieldで行った公演で「Boy Division」をWilliamsへ捧げて演奏した。

長年WilliamsをサポートしてきたBalaguer Guitarsも、以前収録されながら音声トラブルのため公開されていなかった「Artist Spotlight」インタビューを修復して公開。The Acacia StrainのDevin Shidakerが聞き手を務めた映像で、Balaguer GuitarsはWilliamsが9年以上にわたる親しい友人でもあったことを明かし、その死を悼んだ。

さらに9月12日には、NASCARのレースに出場したBrad Perezの#42マシンにもWilliamsへの追悼が施された。

 

AEWはDynamite、CollisionでThe Butcherを追悼

WilliamsがThe Butcherとして長く活動したAEWも、複数回にわたって大規模な追悼を行った。

 

 

 

9月9日のDynamiteでは、Williamsのために10カウント・ベルセレモニーを実施。実況のExcaliburもWilliamsについて語り、Every Time I Dieの「Fear And Trembling」の歌詞を引用して追悼した。

9月12日のCollisionでは、さらに本格的な追悼企画を放送。Williamsと仕事をともにしたレスラーやAEWスタッフによる複数の映像が流され、再び10カウント・ベルセレモニーが行われた。

番組では「The Butcher Battle Royale」も開催され、Williamsの名前で10万ドルをチャリティへ寄付する企画を実施。出演レスラーたちは「AW」のアームバンドを着用し、Williamsの入場やリング上での振る舞いを取り入れるなど、さまざまな形でThe Butcherを称えた。

長年The Bladeとしてタッグを組んだJesse Guilmetteも、Williamsをこれまで出会った中で最も才能のある人物であり、それ以上に素晴らしい友人だったと振り返った。

 

バッファローでCelebration of Life、支援活動もスタート

9月9日には、Williamsを送る公のCelebration of Lifeが発表された。会場には彼とEvery Time I Dieが深く結びついてきたニューヨーク州バッファローのBuffalo RiverWorksが選ばれ、9月27日に無料で開催された。

開催に先立ち、Cave InのStephen BrodskyとAdam McGrath、Four Year StrongのDan O’ConnorとAlan Day、Anthony Greenによるアコースティック・トリビュートも発表。当日現地へ行けない人のためにイベントのライブストリーミングも用意された。

 

 

同時に「Andy Williams Forever」のプロジェクトも始動。「I ❤️ Andy Williams」と「Andy Williams Forever」のTシャツやフーディーなどが制作され、公式サイトを通じた収益はWilliamsの家族から複数の団体やチャリティへ寄付される。

「I ❤️ Andy Williams」は、Williams自身が2013年に精巣癌への支援金を集めるために制作したデザインを復刻したもの。「Andy Williams Forever」はAtomic Ruleのメンバーによってデザインされた。

Steve Miccicheはさらに、将来的なAndy Williams Foundation設立を目指して活動していく意向も明らかにしている。

 

故郷North TonawandaにAndy Williamsの銅像とベンチ

そして9月28日、Williamsを永久に記憶する新たなプロジェクトが明らかになった。

Williamsが育ったニューヨーク州North TonawandaのGratwick Parkに、「Andy Williams Memorial」として銅像とメモリアルベンチを建立する計画が進められている。

 

 

ファンもこのプロジェクトに参加できるよう、Andy Williams Foreverではオリジナルメッセージを刻印できるメモリアルブリックの販売を開始。購入されたレンガは、Gratwick Parkに作られるAndy Williams Memorialの一部として使用される。

Every Time I Dieのギタリストとして20年以上にわたり世界をツアーし、その後はThe Butcherとしてプロレスというまったく異なる世界でもキャリアを築いたWilliams。死去後に寄せられた言葉の多くでは、ミュージシャンやプロレスラーとしての実績だけでなく、周囲の人々への優しさ、誰でも仲間として迎え入れる姿勢、友人たちへの惜しみないサポートについて語られている。

音楽とプロレスという二つのコミュニティで築いたつながりは、死去から数週間を経てもさまざまな形で受け継がれている。North Tonawandaに計画されている銅像とベンチは、その記憶を故郷に残す新たな場所となる。

Andy Williams Forever
https://andywilliamsforever.com/

Memorial Brick
https://andywilliamsforever.com/products/memorial-brick

新世代デスコア・バンド”REV3RENT”、デビューアルバム『She Let The World Run Rampant』から新曲「Lacerations And The Feeling Of Dying」公開

カリフォルニアのデスコアバンドREV3RENTが、ニューシングル「Lacerations And The Feeling Of Dying」をリリース。あわせて公式リリックビデオを公開した。

同曲は、10月30日にDeep Love Recordingsからリリースされるデビューアルバム『She Let The World Run Rampant』に収録。全13曲で構成されるアルバムの7曲目にあたり、これまでに公開されている「Last One Here」やタイトル曲「She Let The World Run Rampant」に続く先行曲となる。

『She Let The World Run Rampant』はDrew FulkことWZRD BLDがプロデュースを担当。喪失、失恋、内側に抱える暗い感情などをテーマにした作品として制作されている。

ボーカルのJosh Bailey Guardはアルバム発表時、単に音楽を演奏するだけでなく、聴く人が頭の中に抱えているものから少し離れ、楽しむための助けになるような音楽を作りたいと説明していた。REV3RENTは2024年にEP『Last Trace』、2025年には『Decimate』をリリース。今回の『She Let The World Run Rampant』がバンドにとって初のフルアルバムとなる。

ライブではSlaughter To Prevailの北米ツアーに参加しており、10月11日にはアラバマ州バーミングハムで開催されるFurnace Festへの出演も予定されている。

「Lacerations And The Feeling Of Dying」
2026年9月30日リリース
Deep Love Recordings

『She Let The World Run Rampant』
2026年10月30日リリース
Deep Love Recordings
全13曲

Streaming / Listen
https://rev3rent.lnk.to/lacerations

Pre-save / Pre-order
https://rev3rent.lnk.to/SLTWRR

Official Links
https://linktr.ee/rev3rent_

OPTIMIST、ニューシングル「easy rider.」リリース

仙台を拠点に活動するバンドOPTIMISTが、4thシングル「easy rider.」を配信リリースした。「easy rider.」はOPTIMISTにとって4作目のシングル。各種ストリーミングサービスで配信されている。

Streaming / Listen
https://linkco.re/H9TAypCq?lang=ja

The Contortionist、約7年ぶりの新曲発表へ向け始動か

The Contortionistが、約7年ぶりとなる新たな音源を示唆するスタジオ映像を公式SNSで公開した。映像ではメンバーがスタジオに集まり、レコーディングされた音源を確認している様子が映し出されている。短いながら新たな音源も使用されているが、現時点で楽曲タイトル、リリース日、新作の形態などは発表されていない。

 

 

The Contortionistが最後に新曲を収録した作品をリリースしたのは、2019年8月9日の4曲入りEP『Our Bones』。「Follow」「Early Grave」「All Grey」に加え、The Smashing Pumpkins「1979」のカバーを収録した作品で、Entertainment One / Good Fight Musicから発売された。

フルアルバムとしては、2017年の4thアルバム『Clairvoyant』が最新作。同作には「Reimagined」「Clairvoyant」「The Center」「Return To Earth」など全9曲が収録されている。バンドは2021年10月にも5thスタジオアルバムのレコーディング開始を明らかにしており、アトランタのMaze StudioでJohn Douglassとドラムのトラッキングを進めていることが伝えられていた。しかし、その後アルバムのタイトルや発売日などは正式発表されていない。

2022年にはライブ活動へ本格的に復帰し、『Language』と『Exoplanet』をそれぞれ全編演奏する北米ヘッドラインツアーを開催。2023年には2021年に行ったライブストリーミング公演を収めた『Retrospective: Live From Atlanta』もリリースしている。

Official Website
https://www.thecontortionist.net/

Jim Root (Slipknot)、制作中の新作について語る「『Iowa』やセルフタイトルの再現は期待しないで」

SlipknotのギタリストJim Rootが、現在制作を進めている8thスタジオアルバムについて新たな情報を明かした。バンドは過去の作品を再現するのではなく、異なるアプローチを試しながらレコーディングを進めているという。

 

SNS上で初期作品のようなヘヴィなサウンドを求めるファンに返信したRootは、現在のSlipknotにとって重要なのは「自分たちを繰り返さないこと」だと説明。さまざまな方法を実験しているとし、『Iowa』や1999年のセルフタイトル作と同じものを期待しないでほしいという考えを示した。

一方で、現在のスタジオには初期作品を制作していた頃を思い出させる、不安定で張り詰めたような雰囲気があるという。ただしRootは、それが新曲の音楽性やプロダクションそのものが初期作に近づくことを意味するわけではないと明確にしている。

プロダクション面では、近年の作品についてギターのレイヤーを重ねすぎたと感じる部分があったことにも言及。今回のアルバムではRootとMick Thomsonによる左右のギタートラックを基本とし、必要に応じて少数の追加トラックやソロを加える、よりシンプルな方法を採用している。

ギターサウンドの選定では、Rootが16台のアンプを検証。プロデューサーのMatt Wallaceとともに、技術的に最も「良い」音ではなく、最も攻撃的で刺激的に感じられるアンプを選んだという。

レコーディングでは、ドラマーEloy Casagrandeとスタジオ内で実際に同時演奏する形でのトラッキングも実施。Slipknotが長い間行っていなかった方法で、Rootは今回のセッションについて、演奏そのものを重視しながらアナログを取り入れて制作していると説明した。ニューアルバムではMatt Wallaceがプロデュースを担当。Wallaceは9月9日にリリースされたニューシングル「Arsenal」の制作にも携わっている。

「Arsenal」はSlipknotが立ち上げたレーベル「(sic)est Records」からの第1弾リリースとなったが、Rootは同曲について制作中のニューアルバムには収録されないことを明らかにしている。また、アルバムで進めている他の楽曲を代表する曲でもないと説明した。

制作中の新作は、2022年の『The End, So Far』以来となる8作目のスタジオアルバムで、Eloy Casagrande加入後初のフルアルバムとなる。タイトル、発売日、トラックリストは現時点で発表されていない。Slipknotは同時期に、2027年の大規模ツアー「(sic)est Stadium Tour」も発表。ロンドンのWembley Stadiumを皮切りに、北米、南米を巡る予定となっている。

Official Website – https://slipknot1.com/

星熊南巫 HOSHIKUMA MINAMI、「NOVA feat. Kenta Koie」配信リリース&ミュージックビデオ公開

星熊南巫 HOSHIKUMA MINAMIが、最新曲「NOVA feat. Kenta Koie」のミュージックビデオを公開した。同曲は9月30日0:00に配信リリースされ、ミュージックビデオは同日19:00に公開された。

「NOVA」にはKenta Koieがフィーチャリングで参加。ミュージックビデオの監督はVANLIのTakuya Oyamaが務め、ProductionはKRoneZ Inc.が担当。撮影監督はKenya Shiina、Lighting DirectorはShunichiro Murakami、Hair & Make-upはHazuki、Offline EditorはShunnosuke Suoが担当。ProducerにはKRoneZ Inc.のYuma Sanoがクレジットされている。

さらに星熊南巫 HOSHIKUMA MINAMIは、12月に「NOVA TOUR」を開催する。12月2日のNagoya Club Quattroを皮切りに、12月3日にUmeda Club Quattro、12月9日にShibuya Club Quattroを巡る東名阪3公演が予定されている。

NOVA TOUR

12月2日 Nagoya Club Quattro
12月3日 Umeda Club Quattro
12月9日 Shibuya Club Quattro

Streaming / Listen
https://hoshikumaminami.lnk.to/NOVA

Official Website
https://hoshikumaminami.com

Bullet For My Valentine、5年ぶりのニューアルバム『Social Apocalypse』2027年3月リリース決定!先行シングル「Social Apocalypse」配信開始

Photo Credit: Federica Burelli

Bullet For My Valentineが、ニューアルバム『Social Apocalypse』を2027年3月19日にSpinefarmからリリースすることを発表した。あわせて、アルバムのタイトル曲「Social Apocalypse」をニューシングルとしてリリースし、公式ミュージックビデオも公開している。

『Social Apocalypse』は2021年のセルフタイトルアルバム『Bullet For My Valentine』以来となるフルアルバムで、通算8作目。全10曲を収録し、Against The CurrentのChrissy CostanzaとLorna ShoreのWill Ramosがゲスト参加する。Chrissy Costanzaは「In The Absence Of You」でMatt Tuckとのデュエットを披露し、Will Ramosは「I Don’t Trust Tomorrow」にボーカルで参加。Bullet For My Valentineのアルバムとしては珍しく、2曲でゲストボーカリストを迎えた作品となる。

プロデュースは、これまで複数のBullet For My Valentine作品に携わってきたCarl Bownが担当。Matt TuckはBownについて、制作中に妥協を許さず、常に意見を示しながらバンドをより良い方向へ押し進める存在だと説明している。

アルバムのテーマについてTuckは、現代社会が急速に変化し続ける中で、世界で起きている出来事にポジティブな要素を見つけることが難しくなっていると語った。人々が互いに対立させられ、結束よりも衝突が目立つ状況や、父親として若い世代が生きる現在の世界を見た際に感じる変化などが作品へ反映されているという。

同時に公開されたタイトル曲「Social Apocalypse」は、バンドにとって4年ぶりとなる新曲。アルバム全体で扱われる社会への視点を提示する最初の楽曲として発表された。

Bullet For My Valentineは新作のリリースに先駆け、2027年1月から2月にかけてUK/ヨーロッパを巡るヘッドラインツアーも開催する。全公演にPendulumがスペシャルゲストとして出演し、Dark Divineがオープニングを務める。ロンドンでは2月26日にThe O2で公演を行う予定だ。

『Social Apocalypse』収録曲

1. Social Apocalypse
2. In The Absence Of You feat. Chrissy Costanza
3. I Don’t Trust Tomorrow feat. Will Ramos
4. Here Without You
5. Acid Rain
6. Fragile
7. CVLT
8. Masquerade
9. Read Between The Lines
10. Enough Is Never Enough

『Social Apocalypse』
2027年3月19日リリース
Spinefarm

Streaming / Pre-save
https://bfmv.lnk.to/SocialApocalypse

Pre-order / Official Store
https://merch.bulletformyvalentine.com/

Official Website
https://www.bulletformyvalentine.com/

Slipknot、2027年「(sic)est Stadium Tour」発表! Bring Me The Horizonが北米全公演に出演

Slipknotが、2027年に大規模なスタジアムツアー「(sic)est Stadium Tour」を開催することを発表した。7月3日のロンドン・Wembley Stadiumを皮切りに、北米、南米を巡る。ツアーはLive Nationがプロデュース。新たなステージセットとプロダクションを導入し、Slipknotのキャリア全体から構成するセットリストを披露することも明らかにされた。

初日となるWembley Stadium公演は、現時点で発表されている唯一のUK/ヨーロッパ公演。Marilyn Manson、Lorna Shore、Hatebreedがスペシャルゲストとして出演する。

7月16日のワシントンD.C.公演からスタートする北米ツアーでは、Bring Me The Horizonが全公演のダイレクトサポートを担当。さらに公演ごとにAcid Bath、Lamb Of God、Motionless In White、Lorna Shore、Kublai Khan TX、Polyphia、Loathe、Vendedが参加する。

ワシントンD.C.とクイーンズにはAcid Bath、モントリオールにはKublai Khan TXとVended、トロントとナッシュビルにはKublai Khan TXが出演。シカゴにはLamb Of God、ハーシーとボストンにはLorna Shore、ヒューストンにはPolyphiaが加わる。

コマース・シティとイングルウッドではLoathe、サンフランシスコではMotionless In WhiteとLoathe、フェニックスではMotionless In Whiteが出演。北米ツアーは8月18日のChase Field公演まで続く。

その後は9月に南米へ移動し、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、コロンビアを巡る。サンパウロではThe Townに出演し、ブエノスアイレス、サンティアゴ、リマ、ボゴタの公演にはMarilyn MansonとHatebreedが参加する。

Slipknotは9月9日にニューシングル「Arsenal」をリリースしたばかり。同曲はバンドにとって約3年ぶりとなる新曲で、M. Shawn “Clown” Crahanがミュージックビデオを監督した。

同時に、バンドは2022年の『The End, So Far』に続く新たなスタジオアルバムの制作も進行中。Jim RootはMatt Wallaceをプロデューサーに迎えて制作していることを明かしているが、アルバムタイトルや発売日は現時点で発表されていない。また、「Arsenal」は次回作には収録されない単独シングルであることもRootが説明している。

「(sic)est Stadium Tour」日程

7月3日 ロンドン, UK – Wembley Stadium
出演:Marilyn Manson / Lorna Shore / Hatebreed

7月16日 ワシントンD.C., US – Nationals Park
出演:Bring Me The Horizon / Acid Bath

7月18日 クイーンズ, US – Citi Field
出演:Bring Me The Horizon / Acid Bath

7月21日 モントリオール, Canada – Parc Jean Drapeau
出演:Bring Me The Horizon / Kublai Khan TX / Vended

7月23日 トロント, Canada – Rogers Stadium
出演:Bring Me The Horizon / Kublai Khan TX

7月25日 シカゴ, US – Soldier Field
出演:Bring Me The Horizon / Lamb Of God

7月28日 ハーシー, US – Hersheypark Stadium
出演:Bring Me The Horizon / Lorna Shore

7月31日 ボストン, US – Fenway Park
出演:Bring Me The Horizon / Lorna Shore

8月3日 ナッシュビル, US – FirstBank Stadium
出演:Bring Me The Horizon / Kublai Khan TX

8月6日 ヒューストン, US – Daikin Park
出演:Bring Me The Horizon / Polyphia

8月9日 コマース・シティ, US – Dick’s Sporting Goods Park
出演:Bring Me The Horizon / Loathe

8月13日 イングルウッド, US – SoFi Stadium
出演:Bring Me The Horizon / Loathe

8月15日 サンフランシスコ, US – Golden Gate Park
出演:Bring Me The Horizon / Motionless In White / Loathe

8月18日 フェニックス, US – Chase Field
出演:Bring Me The Horizon / Motionless In White

9月4日 サンパウロ, Brazil – The Town

9月8日 ブエノスアイレス, Argentina – Estadio Huracán
出演:Marilyn Manson / Hatebreed

9月12日 サンティアゴ, Chile – Estadio Nacional
出演:Marilyn Manson / Hatebreed

9月14日 リマ, Peru – Estadio Nacional
出演:Marilyn Manson / Hatebreed

9月16日 ボゴタ, Colombia – Vive Claro
出演:Marilyn Manson / Hatebreed

アーティスト先行販売は9月29日各地10:00、Knotfest先行販売は同日12:00から開始。一般販売は10月2日各地10:00から予定されている。

Tickets / Official Website
https://slipknot1.com/

VIP
https://slipknot1.com/vip/

FALLING ASLEEP、新曲「FIXU」配信リリース 12月には初ワンマン「PROJECT : SPIRAL THEORY」開催

東京を拠点に活動するFALLING ASLEEPが、ニューシングル「FIXU」を配信リリースした。

FALLING ASLEEPはVito、Hiroki、Taiju、Kodaiの4人編成。ロック、メタル、エレクトロ、オルタナティブなど複数のジャンルを独自の解釈で融合させた楽曲を展開している。

楽曲制作に加え、エンジニアリング、ライブ演出、グッズデザイン、ビデオディレクション、ビジュアルプロデュースなどもセルフで手掛け、バンドとしてだけでなくクリエイティブチームとしても活動を続けている。

また、2026年12月12日には初のワンマンショー「FALLING ASLEEP ONE MAN SHOW “PROJECT:SPIRAL THEORY”」を東京・渋谷TOKIO TOKYOで開催することが決定している。OPENは18:00、STARTは19:00。

 

 

FALLING ASLEEP ONE MAN SHOW “PROJECT:SPIRAL THEORY”

2026年12月12日(土)
渋谷 TOKIO TOKYO
OPEN 18:00 / START 19:00

Streaming / Listen
https://linkco.re/rVaxXznG

Tickets
https://livepocket.jp/e/project_spiral_theory

EVILGLOOM、新曲「HYMN」配信リリース スピード、ヘヴィネス、グルーヴを行き来する一曲

福岡を拠点に活動するEVILGLOOMが、ニューシングル「HYMN」を配信リリースした。

「HYMN」は、鋭い疾走感と攻撃性を軸に、変化に富んだ展開とグルーヴを凝縮した楽曲。高速で駆け抜けるパートから重量感のあるブレイクまで、緊張感を保ちながら展開し、スピード、ヘヴィネス、グルーヴを行き来する構成によってEVILGLOOMの新たな音楽的側面を示している。

EVILGLOOMは2019年に福岡で結成。2023年に1stフルアルバム『Addictions』をリリースし、その後は各地でライブ活動を展開しながら海外アーティストとの共演も重ねてきた。

2025年6月11日には2ndミニアルバム『Wave’n’Rave』を自主リリース。同作を携え、東京、大阪、福岡を巡るリリースツアーも開催した。

ボーカルDemiの多彩なボーカルスタイルと、特定のジャンルに限定されない楽曲を軸に活動を続けるEVILGLOOM。「HYMN」は『Wave’n’Rave』以降の新たな楽曲として配信されている。

「HYMN」
配信中

Streaming / Listen
https://linkco.re/gS0p3P3R

Scary Kids Scaring Kids、新メンバー2名を正式加入! 2027年リリース予定のニューアルバム『RISE』から第1弾シングル「Something In The Water」公開

Scary Kids Scaring Kidsが新たな体制を発表し、Albert Schweizerが正式なリードボーカリストとして加入した。あわせてColton “Coba” Westermanもベース/ボーカルとして正式メンバーに加わり、新体制初のニューシングル「Something In The Water」を9月25日にリリース。公式ミュージックビデオも公開された。

Schweizerは正式加入以前から3年以上にわたってScary Kids Scaring Kidsとライブ活動を行ってきた。バンドが正式なリードボーカリストを迎えて今後の活動を進めるのは10年以上ぶりとなる。

ギター/ボーカルのChad Crawfordとキーボード/ボーカルのPouyan Afkaryは今回の加入について、無理に体制を決めようとは考えていなかったと説明。Schweizerはステージ上でもそれ以外でも長年バンドにとって大きな存在だったため、今回の決定は変化を加えるというより、すでに続いてきた関係を正式なものにする感覚に近いとしている。

新たに正式加入したSchweizerとWestermanは、ニューアルバムのソングライティング、アレンジ、クリエイティブ面にも参加。「Something In The Water」は新体制による最初のリリースであり、2027年1月8日にリリースされるニューアルバム『RISE』からの第1弾シングルとなる。

正式メンバーはCrawford、Afkary、Schweizer、Westermanの4名体制となり、『RISE』にはJosh Kiktaがギター、Kash Jaegerがドラムで参加。Kiktaは今後のツアーにも同行する。

Scary Kids Scaring Kidsは再始動後、複数のボーカリストを迎えながら作品制作を続け、2022年に『Out Of Light』、2025年には『Maps Written In Water』をリリースした。『Maps Written In Water』は全12曲を収録し、今回の『RISE』はそこから新たな正式ラインナップで制作される次のアルバムとなる。

『RISE』
2027年1月8日リリース

Streaming / Listen
https://music.apple.com/us/album/something-in-the-water-single/6807829760

Buy/Stream here: https://stem.ffm.to/somethinginthewater

元TurnstileギタリストBrady Ebert、殺人未遂事件で裁判を受ける能力がないと判断 2027年1月に再審査へ

元TurnstileのギタリストBrady Ebertが、TurnstileのボーカリストBrendan Yatesの父親William Yatesをめぐる殺人未遂事件について、現時点で裁判を受ける能力がないと裁判所から判断された。

9月22日に行われた審理で、メリーランド州Montgomery County Circuit CourtのKarla Smith判事は、34歳のEbertについて裁判能力がないと判断。また、自身や他者に危険を及ぼす可能性があるとして、Maryland Department of Healthの管理下に置くことを命じた。次回の裁判能力に関する審理は2027年1月19日に予定されている。

メリーランド州法における「裁判を受ける能力がない」という判断は、被告が法的手続きの性質や目的を理解できない、または自身の弁護に協力できない状態を指す。今回の判断は事件についての有罪・無罪や、事件発生時の刑事責任を決定するものではない。

Ebertは、2026年3月にメリーランド州シルバースプリングで発生した事件をめぐり、第一級殺人未遂を含む複数の罪に問われている。

警察の主張によると、EbertはTimberlake Driveで車を運転中、William Yatesの方向へ車を寄せたとされる。Yatesは近くにいた娘と3歳の孫へ危険を知らせようとしてEbertの車へ石を投げ、その後Ebertが車を後退させて加速し、Yatesを自宅のドライブウェイで車ではねたと警察は説明している。Yatesは脚に重傷を負った。

一方、Ebertはこれまで容疑を否定し、自身の行動は正当防衛だったと主張している。

9月初旬には、Ebertの弁護士Mark Sobelが、Ebertが自身の弁護に適切に参加できるかについて懸念を示したことを受け、裁判所が裁判能力の評価を命じていた。

9月22日の審理では、裁判能力がないとの判断が示された後にEbert自身も発言を求め、Sobelを解任したと主張。今回の事件について司法上の重大な誤りだと訴え、自身の逮捕の適法性についても異議を唱えた後、法廷から退室させられたと報じられている。

Sobelは審理後、Ebertが適切な治療を受け、裁判へ参加できる状態まで裁判能力が回復することを望んでいると説明した。

Necrophagist、Decrepit Birth、Revocationらのメンバーによるスーパーグループ”Void Sector Zero”が始動!Season of Mistと契約&デビュー曲「Vortex Divinium」トレーラー公開!

新たなプログレッシブ・スラッシュメタルバンドVoid Sector Zeroが、Season of Mistとの契約を発表した。あわせて、デビューアルバムからのリードシングルとして予定されている「Vortex Divinium」のトレーラーが公開されている。

Void Sector ZeroはChristian Muenzner(ギター/シンセ)、Alex Weber(ボーカル/ベース)、Gabe Seeber(ドラム)による3人組。MuenznerはNecrophagistでの活動やObscura、Alkaloidへの在籍歴を持ち、WeberはRevocation、Malignancy、Exist、SeeberはDecrepit Birth、Abigail Williams、Carach Angrenなどで活動してきた。

Season of MistはVoid Sector Zeroを、過去のバンドから影響を受けながら、プログレッシブ・スラッシュメタルへ現代的なアプローチを加えたプロジェクトとして紹介。現在、バンドはデビューアルバムを準備しているが、タイトルや発売日、トラックリストなどの詳細はまだ発表されていない。

Muenznerは以前からテクニカル・スラッシュを演奏したいと考えていたと説明。テクニカル・デスメタルへ傾倒する以前からCoroner、Voivod、Toxik、Martyr、Hexenhaus、Aspidなどを聴いており、新たなバンドでこのスタイルへ取り組むことを決めたという。

メンバーを選ぶ際にはWeberとSeeberがすぐに候補として浮かんだとし、Obscuraで共に活動した経験から、演奏面だけでなくステージ外でも相性が良いことを理解していたと振り返った。3人はObscuraの『A Valediction』期のツアーでも共演している。

公式プロフィールでは、Muenznerがギターに加えてシンセも担当。新バンドではテクニカル・デスメタルでそれぞれが培ってきた演奏経験を持ち込みながら、プログレッシブ・スラッシュメタルを軸とした作品を制作していく。デビューアルバムの詳細と「Vortex Divinium」の正式なリリース情報については、今後発表される予定だ。

Season of Mist – Void Sector Zero
https://www.season-of-mist.com/bands/void-sector-zero/

Suicide Silence、11月リリースのニューアルバム『Graceless』から第2弾先行シングル「Make Your Exit」MV公開

Photo Credit: Chris Michael Media

Suicide Silenceが、ニューシングル「Make Your Exit」を9月24日にリリース。Nathan “Karma” Coxが監督を務めた公式ミュージックビデオも公開された。「Make Your Exit」は、11月20日にCentury Media Recordsからリリースされるニューアルバム『Graceless』からの第2弾先行曲。9月に公開されたタイトル曲「Graceless」に続く楽曲で、アルバムでは3曲目に収録される。

バンドは「Make Your Exit」について、強いバウンス感を持つ攻撃的な楽曲だと紹介。また、楽曲とミュージックビデオの制作過程について、Suicide Silenceの公式ポッドキャストでも詳しく取り上げている。

『Graceless』は、2023年の『Remember… You Must Die』以来となる8作目のスタジオアルバム。Suicide Silenceはヨーロッパでのツアーを終えた後、Hunter YoungとAustin Coupeを迎えてスタジオ入りし、新作のレコーディングを進めた。

現在のラインナップは、Eddie Hermida(ボーカル)、Chris Garza(ギター)、Mark Heylmun(ギター)、Dan Kenny(ベース)、Ernie Iniguez(ドラム)。全11曲を収録する『Graceless』では、バンドが初期から築いてきたデスコアのルーツへ改めて向き合った作品として紹介されている。

アルバム発売にあわせ、Suicide Silenceは11月から12月にかけて北米ヘッドラインツアー「Reminders Of Hell」を開催。Emmure、AngelMaker、Synestiaがサポートとして参加し、11月6日のカリフォルニア州リバーサイド公演からツアーがスタートする。

『Graceless』収録曲

1. Graceless
2. Unenlightened
3. Make Your Exit
4. Rotting Inside
5. Cursed Since Birth
6. Incisions
7. Parasitic
8. Reminders Of Hell
9. NVRFXLD
10. Devoured Dreams
11. Sour

『Graceless』
2026年11月20日リリース
Century Media Records

Streaming / Pre-order
https://suicidesilence.lnk.to/Graceless-Album