Vulvodynia 、ニューアルバム『Praenuntius Infiniti』をリリース!


 
Vulvodynia : 南アフリカを拠点に活動するブルータル・デスコアバンド、Vulvodyniaが、ニューアルバム『Praenuntius Infiniti』をUnique Leader Recordsからリリースしました。
 
I Declare War/Pathologyに在籍していたJonathan Huber、Disgorgeなどで知られるMatti Wayが参加した「Praenuntius Ascends」、ArchspireのボーカルOliver Rae Aleronをフィーチャーし、ミュージックビデオにもなっている「Banquet of Enigmatic Horrors Pt. 2 Agony」、その他にも現Unique Leader RecordsのCEOであるJamie GrahamやDisentombのJordan Jamesらがゲスト参加しており、ボーカルだけでもお腹いっぱいの聴きごたえがある作品に仕上がっている。さらに、The Artisan EraのオーナーでInferiのメンバーであるMalcolm Pughもキーボードとして作品に参加している。
 
YouTube ポスター

 
前作『Mob Justice』は、ブルータルデスメタル度が高く、スラミング・パートも満載だったが、本作はややブルータル度は薄れているように感じる。トータルで見ればもちろん、これまでのVulvodyniaファンも楽しめる内容になっているので、全14曲コテコテのグルーヴを味わってほしい。
 

Aborted、ニューアルバム『ManiaCult』をリリース!

 

ベルギーを拠点に活動するデスメタルバンド、Abortedが通算11枚目のスタジオ・アルバム『ManiaCult』をCentury Media Recordsからリリースしました。前作『Terrorvision』からおよそ3年振りとなる新作は、プロデューサーにKristian “Kohle” Kohlmannslehnerを起用。Kohleとは2016年からAbortedの作品を共に制作している5人目のメンバーとも言える人物だ。

 

 

トラックリストを見てみると、デスコア/メタルコアシーンで活躍する世界中のボーカリスト達がアルバムのリードトラックとも言える楽曲に参加している。先行公開されていなかった楽曲「Ceremonial Ineptitude」には日本からCrystal LakeのRyoが参加。また、デスコアのトップシーンで活躍するFit For An AutopsyのJoe、Shadow of IntentのBenの名前も。彼ら参加曲もAbortedらしいブルータルデスメタルをベースにシンフォニック、デスコア、メタルコア、ハードコア、デスメタルの影響を色濃く感じさせる楽曲で素晴らしい。

 

1. Verderf
2. ManiaCult (feat Joe Bad from Fit For An Autopsy)
3. Impetus Odi
4. Portal to Vacuity
5. Dementophobia
6. A Vulgar Quagmire
7. Verbolgen
8. Ceremonial Ineptitude (feat. Ryo Kinoshita from Crystal Lake)
9. Drag Me to Hell (feat Filip Danielsson from In Reverence)
10. Grotesque
11. I Prediletti: The Folly of the Gods (feat. Ben Duerr from Shadow of Intent)

 

 

個人的にはAbortedの中でもキャッチーなグルーヴに振り切った快作でかなり上位に食い込むレベルで好きな作品。ゲスト参加のボーカリスト達の”ブルータリティ”も聴けるし、何よりブルデスシーンを代表するアートワーカーPär Olofssonがジャケットを手掛けているのだから、Abortedが何を作りたかったのかを強く感じる。

 

デスコアシーンでブルータルなスタイルを見せるバンドはSigns of the Swarmなど名前を挙げればいくつか思い浮かぶが、ブルータルデスメタル/デスメタルシーンのベテランがデスコアの魅力を引き出している、しかも通算11枚目のアルバムで、というのは珍しいし、パッションを感じます。Abortedとか知らない若いデスメタルリスナーにこそ聴いてほしい名作!

 

 

Sven de Caluwé Vocals (1995-present)
See also: Bent Sea, ex-Anal Torture, ex-Oracles, ex-They:Swarm, Coffin Feeder, ex-Leng Tch’e, ex-System Divide, ex-In-Quest

Ken Bedene Drums (2010-present)
See also: Aerith, Fallon, ex-Blood of Cain, ex-Oracles, ex-Abigail Williams, ex-System Divide, ex-Abysmal Dawn (live), ex-Decapitated (live)

Ian Jekelis Guitars (2015-present)
See also: Metal Against Coronavirus, ex-Abigail Williams, ex-Abysmal Dawn, ex-God Dethroned (live), ex-Artisan

Stefano Franceschini Bass (2016-present)
See also: Hammer of Dawn, Hideous Divinity, Ghouls

Pathology、Nuclear Blastと契約! 新曲「Engaging In Homicide」のミュージックビデオを公開!

 

カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動するブルータル・デスメタル、Pathologyが、Nuclear Blastとの契約を発表し、新曲「Engaging In Homicide」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、11月19日にリリースが決まった通算11枚目のスタジオ・アルバム『The Everlasting Plague』に収録される予定です。

 

2006年の結成からコンスタントにアルバムリリースを続ける彼ら。おそらく世界中のブルータルデスメタルバンドの中でも最も多作なバンドなのではないでしょうか。2018年に現在のラインナップになってからは2作目。絶妙なアメリカン・アンダーグラウンド感がたまりませんね!

 

 

Dave Astor Drums (2006-present)
See also: Being Killed, ex-Cattle Decapitation, ex-Parasitic, ex-The Locust
Obie Flett Vocals (2010, 2018-present)
See also: Inherit Disease, Iniquitous Deeds, ex-Hydrocephalic
Ricky Jackson Bass (2018-present)
See also: ex-Suffokate (live)
Dan Richardson Guitars (2018-present)
See also: Condemned, Fury Never Fades, ex-Lord of War

Anal Stabwoundがニューアルバム『The Visceral Sovereign』をリリース!


アメリカ/コネチカットを拠点に活動するワンマン・ブルータルデスメタル、Anal StabwoundがInherited Suffering Recordsからニューアルバム『The Visceral Sovereign』をリリースしました。見た目めちゃめちゃ若いですが、いくつなんでしょうか?内容も素晴らしく、ブラスティングとスラムの中間をいく粘っこいリフが面白いです!

https://www.metal-archives.com/bands/Anal_Stabwound/3540481288
https://www.instagram.com/analstabwound/

新しいヘヴィネス (11月13日配信)


Eximperituserqethhzebibšiptugakkathšulweliarzaxułum – Utpāda
ベラルーシの長名デスメタルバンド、略してEximperitusはWillowtip Recordsと契約し、アルバム『Šahrartu』を来年1月にリリースします。すでにバンドのオフィシャルbandcampで先行公開されている楽曲もありますが、本日公開された「Utpāda」は、エモーショナルなメロディックエレメンツを雄大に散りばめたリードトラックで、Eximperitusのポテンシャルを存分に引き出す事に成功した作品と言えるでしょう。

Chelsea Grin – Blind Kings
昨今のダンサブルなデスコアが心地良いChelsea Grinの新曲は、David Marshall、Stephen Rutishauser、Pablo Viveros、Thomas Barberの4名がバンドメンバーとしてクレジットされている。

INGESTED – Butchered and Devoured
既にブルータルデスメタルシーン、特にスラミング系を好むリスナーから高い支持を集めるINGESTEDが2007年にリリースした作品のリミックス/リマスター盤をUnique Leader Recordsから発売する事をアナウンス。タイトルは『Stinking Cesspool of Liquified Human Remnants』で、来年1月15日に公開される。強烈なボーカルワークと整理されたドラミングからは、2007年当時に盛り上がりを見せていたカオティックハードコア、例えばSee You Next TuesdayやIwrestledabearonceを彷彿とさせるインパクトに溢れている。

Ambers – Empty Vessel
ドイツ/ミュンヘンを拠点に2017年から活動するプログレッシヴメタルコアバンド、Ambersの新曲。昨年8月にリリースしたEP『Covariance』以降初となる新曲は、デスコアにも接近するヘヴィネスを搭載した重量級のリフと多彩なメロディを紡ぎ出すギターワークが鮮やかな1曲。
https://ambersband.de/

Abnormalityが解散を発表。

マサチューセッツを拠点に活動するブルータルデスメタルバンド、Abnormalityが解散を発表しました。15年の活動で3枚のアルバムをリリース。Metal Blade Recordsから2019年に『Sociopathic Constructs』を発表したばかりでした。
Abnormalityからのメッセージ :
“It is with a heavy heart today we inform you that we are closing this chapter of our lives and Abnormality is no more. This was a difficult but mutual decision by all the members and there are no hard feelings. It has been going on for a while that we felt we were growing apart, and the pandemic and travel bans were the final nail in the coffin.
“We are grateful for these past 15 years of making heavy music for you all and playing stages across the country and across the globe. We will never forget the awesome memories and the friendships forged.
“A huge thank you to Metal Blade Records, and to all of our fans for the love and support over all these years. Most of us will continue making music in other projects, so rest assured you will see us individually in one form or another.”

USブルデス・レジェンド、Goratoryは16年振りのアルバム『Sour Grapes』をリリース!


ボストンを拠点に活動するブルータルデスメタルバンド、Goratoryは16年振りのアルバム『Sour Grapes』をEverlasting Spew Recordsからリリースしました! じっくり聴いてみましたが、かなり聴きごたえのあるアレンジがたっぷり詰め込まれていて最高の仕上がりと言えるでしょう!

復活に際してアップされたアー写がちょっと面白すぎますが、メンバーの豪華さをチェックしてみて下さい!
Alan Glassman – Guitars (2000-present)
Job for a Cowboy, Serpent of Gnosis, ex-Twisted Sacrifice, ex-Despised Icon,
Adam Mason – Vocals (2000-present)
Sexcrement, ex-Twisted Sacrifice, ex-Mucopus (live)
Darren Cesca – Drums (2002-present)
Deeds of Flesh, Eschaton, In Asymmetry, Pillory, Serpent of Gnosis, ex-Arsis, ex-Blasphemer
Zac Pappas Bass (2003-present)
Sexcrement (live)
 
[BUY PHYSICAL] https://bit.ly/3hoz1dW

アフリカの黒人メタルを追いかけた動画「デスメタル・カーボーイ」が公開に

 

この動画では、黒人達のメタルにフォーカスして、そのサウンドやアティトゥート、ヴィジュアルを紹介しています。『デスメタル・アフリカ』という書籍が話題になってのは記憶に新しいですが、メタルはワールドワイドな音楽で、もちろんアフリカにもメタルバンドがいて、普段RIFF CULTをチェックしている方であれば、Within Destructionが南アフリカ出身である事は印象深いですよね。英語が苦手な方も、字幕モードにしてみるとなんとなくその雰囲気もつかめると思います。

Deeds of Fleshは新曲「Alyen Scourge」をリリース! + 新譜情報とメンバーのコメント

Deeds of Fleshは新曲「Alyen Scourge」を公開しました。この楽曲は7年振りのリリースとなる9枚目のフルアルバム『NUCLEUS』に収録されており、Unique Leader Recordsから12月11日にリリースされます。LP盤は2021年1月15日から販売開始を予定。

このアルバムはバンドのファウンダーであり、Unique Leader Recordsのファウンダーでもあるギター/ボーカルErik Lindmarkが亡くなってから最初のリリースとなり、Erikの長年の友人達がフィーチャリングボーカリストとしてアルバムに参加しています。

Luc Lemay (Gorguts)
John Gallagher (Dying Fetus)
George “Corpsegrinder” Fisher (Cannibal Corpse)
Frank Mullen (Suffocation)
Matti Way (Disgorge)
Bill Robinson (Decrepit Birth)
Dusty Boisjolie (Severed Savior, ILLUMINEGRA)
Anthony Trapani (Odious Mortem, Severed Savior),
Obie Flett (Pathology)
Robbe Kok (Disavowed)
Jon Zig (Serpentian)

新作のサウンドは、初期から後期までのDeeds of Fleshサウンドをミックスしたようなものになっており、2008年にリリースした『Of What’s To Come』から2013年にリリースした『Portals to Canaan』から連なるストーリーの一部になっています。

『NUCLEUS』に収録されている楽曲はErikによって制作されており、亡くなるまでの4年間に渡ってCraig Peters、Ican Munguia、Darren Cescaと共にレコーディングが続けられていました。Erikの死後、Deeds of Fleshでベース/ボーカルを担当していたJacoby Kingstonと元ドラマーのMike Hamiltonが歌詞制作とボーカルアレンジメントのサポートを行っています。

新作についてギタリストのCraig Petersはこうコメントしています。7年前に制作をスタートさせた新作を、ようやくファンに届ける準備が出来て嬉しく思います。この作品は私にとって特別なもので、Erikと日々連絡を取り合い、ファンの為に映画のような体験が出来るような仕上がりになるよう試行錯誤を続けました。そんな中、Erikな亡くなり、私たちメンバーは深く悲しみ、このアルバムを完成させる為にどうすればいいのか分からなくなっていました。この作品はDeeds of Fleshの遺産として非常に大きな意味を持つことになったので、Erikと共にDeeds of Fleshで長きに渡り活動をしてきたMikeとJacobyの力を借り、『Of What’s to Come』でErikがスタートさせたストーリーを完結させる事が出来ました。Deeds of Fleshが鳴らしてきた様々なスタイルのサウンドを感じる事が出来る本作は、ファンにとってこれまでに聞いたことのないものになっていると信じています。リリースまで楽しみに待っていて下さい!

また、本作でボーカルを務めたJacobyはこうコメントしています。Erikが亡くなってから、このアルバムで他の誰かがボーカルを務める事は出来ないのではないかと感じ、すでにバンド活動から引退していましたが、Deeds of Fleshの為に復活することにしました。Mikeと一緒にチームを組み、『Of What’s to Come』からスタートしたストーリーから歌詞の制作に取り組む計画をスタートさせました。この作業はDeeds of Fleshの初期の作品である『Gradually Melted』や『Trading Pieces』のレコーディングの事を思い出させてくれ、すべてが新しく感じエキサイティングなものになりました。自分がこのアルバムに出来る全ての力を注ぎましたし、参加してくれたゲストボーカリスト達も夢のようなラインナップであり、彼らを迎えられた事を光栄に思っています。ファンはこのラインナップをみて、間違いなくワクワクするに違いありません。Deeds of Fleshの過去と未来を繋ぐ、新しい時代のハイブリッドサウンドを生み出すことが出来ました。これは間違いなく、Deeds of Fleshの新しいアルバムです。

バンドはすでにアルバムのトラックリストとアートワークを公開しています。

Guitars/Orchestral Programming by Craig Peters
Drums Recorded by Darren Cesca
Bass Recorded by Ivan Munguia
Main Vocals Recorded by Chad Land
Mixed & Mastered by Zack Ohren, Castle Ultimate, Oakland, CA

Music Writing:
All Music written by Craig Peters, Erik Lindmark and Ivan Munguia
All lyrics and vocal arrangements by Mike Hamilton and Jacoby Kingston

Cover Art:Raymond Swanland

米スラミング・ブルータルデスメタルバンド、Monumental Dischargeは新EP『Unfathomable Defecation』をリリース!


コロラド州デンバー出身のMonumental Dischargeは新EPをリリースしました。
https://www.facebook.com/monumentaldischarge/
Tracklist:
1. Anal Decapitation
2. Abstract Shitstain
3. Unfathomable Defecation
4. Primordial Droppings
5. Excretion Miscreation
6. Mephitic Feculence
7. Excremental Void

犬、オウム、イノシシ、イルカ…動物がボーカルを務めるメタル・バンドたち

エクストリーム・メタルシーンでは日々、新しいメタルサウンドが登場している。デスメタルはブルータルに、そしてテクニカルに、さらにメロディアスになり、ブラックメタルはファストに、デプレッシヴに、本来の悪魔主義を排除したアンブラックメタルなどが誕生している。このようにひとつのジャンルが枝分かれしながら発展していくのと同時に、まったく別の角度から新しいメタルが誕生することもある。最近で言えば、テクニカルデスメタルバンド、Behold The Arctopusが自身のサウンドを追求するあまり、”トム&ジェリーメタル”を生み出してしまった。 (これは彼らのファンがビデオに投稿したコメントの中にあったもの)

さて、メタルには他にどんな変わったメタルがあるだろうか。個人的に面白くて日々気にしているのは、動物とのコラボレーション、言うなれば”アニマル・メタル”だ。それは可愛い動物達の鳴き声を組み込んだサウンドで、時にゴアグラインドやブルデスにおいては豚やカエルがウルトラハイクオリティなボーカルを披露してくれる。今回はそんなアニマル・メタルなバンドを紹介してみようと思います。

Hatebreak – Birdseeds of Vengeance
彼らはオウムがボーカルを務めるメタルバンド。通称”パロット・メタル”。曲のクオリティはB級、いやC級ですがアイデアとしては面白い。そう、クオリティはどうでもよく、そのアイデアだけが評価されるのがアニマル・メタルだ。

Caninus – No Dogs,No Masters
アニマル・メタルの中で最も有名なのが2匹のコワモテなピットブルがフロントマンを務めるCaninusだろう。こちらも楽曲はお世辞にも良いとは言えないが、人間を食いちぎる勢いで迫り来るボーカル?がよくマッチしている。ちなみにHatebreakとスプリット作品をリリースしています。

Boar Metal (イノシシ・メタル)
これは最近、amassの記事で読んで面白かったものを紹介。イスラエルに住むギタリストValentin The Madが自分の住む町で近年イノシシが急増していることを理由に (?) 、よなよな町に繰り出し、イノシシにハンディマイクを向けて録音したイノシシの鳴き声をエディットしてメタルにしたもの。先に紹介したHatebreakやCaninusは10年以上前のバンドなので打ち込みのクオリティなどは低いですが、Valentinは割と聴ける感じのデスメタルで、彼がメタルボーカルにイノシシを起用した理由もなんとなく分かります笑

Dolphin Metal (イルカ・メタル)
これはYouTubeチャンネル、Rifffiedが制作したビデオで、イルカの鳴き声をテクニカルデスメタルのリフと掛け合わせてコラージュしたもの。近年のニューメタルコアやプログレッシヴメタルコアで聴く事ができる多彩なアレンジがイルカの鳴き声を妙にマッチしていて、思わず何度も聴いてしまいました。これをコンセプトにアルバムを完成させるとなるとアイデアが枯渇しそうですが、YouTubeのひとつネタとして、世界中の動物の鳴き声と掛け合わせていくのも面白そう。

その他にも動物の鳴き声をメタルと掛け合わせたビデオをいくつか発見したので紹介します。

Slamming Brutal Animal Metal

Angry Animal Metal

Husky Dog Black Metal

Camel Death Metal

Grindcatcore

また見つけたら更新します。いや、しないかも…笑 こういうので大切なのは動物が好きという気持ちとメタルが好きという気持ちが純粋にクロスオーバーしてることですね。たまに動物達を馬鹿にするようなパロディもあるのでそういうのは低評価つけていきましょう。

カエルがボーカルのフロッグ・スラム! Frog Mallet – Chased Through a Cave by a Shitting Frog


犬やオウムがボーカルを務めるバンドはありましたが、Frog Malletはカエルがボーカル (という設定) のスラミングブルータルデスメタル。ただの悪ふざけだけど割と良質なスラム。

超人テクニカル・デスメタル伝説! Viraemia 復活シングル「Glioblastoma」が凄まじい。

テクニカルデスメタルが好きなら、Viraemiaというバンドを知っているはずだろう。2009年にデビューEP『Viraemia』を発表、その超人的なテクニックに世界中のメタルヘッズが驚愕したはずだ。
2019年にViraemiaの要だったベーシストScott Plummerが逝去。新たにOllie Morganが加入し、Mark Garrettをボーカリストに迎え、再始動を開始した。本楽曲は復活第1弾シングルとして昨年発表されたものだが、まだチェックしていない人も多いと思うので是非この機会に聴いてみて欲しい。

 

テクニカル・デスメタル・バンド”Wormhole”、ニュー・アルバム『The Weakest Among Us』をリリース!

アメリカ・ボルチモア出身のテクニカル・スラミングブルータルデスメタルバンド、Wormhole (ワームホール)がニューアルバム『The Weakest Among Us』をLacerated Enemy Recordsからリリースしました! この作品はレーベルの公式YouTubeチャンネルを始め、Apple MusicやSpotifyなどのプラットフォームで聴く事ができる他、フィジカルでもリリースされており、近く国内のレコードショップにも入ってくると思います。

 

Sanil Kumar Guitars (2015-present)
Cognitive (live), ex-Rotting Phallus
Sanjay Kumar Guitars, Bass (2015-present)
Equipoise, Greylotus, Perihelion, Vulvodynia (live), ex-Rotting Phallus, ex-Cognitive (live), ex-Vale of Pnath (live)
Matt Tillett Drums (2017-present)
Greylotus, ex-Rotting Phallus, ex-Cognitive (live)
Anshuman Goswami Vocals (2017-present)
See also: Perihelion, Cognitive (live), Codex Orzhova, NoiSays