現代スラムのカリスマ、EXTERMINATION DISMEMBERMENT が新曲「EXTERMINATION FACTORY」をリリース!

 

ベラルーシを拠点に活動するスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Extermination Dismemberment が新曲「Extermination Factory」をUnique Leader Recordsからリリースしました。この楽曲は5月5日にリリースが決定しているニュー・アルバム『DEHUMANIZATION PROTOCOL』からの先行シングル。3分超えたあたりから彼ららしい異次元のヘヴィネスかましてます。

 

Pre-Order : https://orcd.co/dehumanizationprotocol

 

System Of A DownのSerjが主催するスペシャル・コンサートにAbysmal DownのCharliesの参加が決定

 

System Of A DownのボーカリストであるSerj Tankianが主催するユニークなプロジェクトで、デスメタル・バンドAbysmal DawnのシンガーCharles Elliottが参加することが発表されました。

 

この特別なパフォーマンス・イベントはは「Invocations」と題され、4月29日にカリフォルニア州ロサンゼルスで開催される。Serjは、テナー奏者のBrian Thorsett、ワールド音楽の歌い手Azam Ali、サウンドヒーラーのFrancesca GencoやJivan Gasparyan Jr.など、CSUN交響楽団、民族楽器奏者が伴奏を提供するとのことだ。どんなコンサートになるのか注目が集まっている。共演者の映像は下記をチェック。

 

 

 

 

 

ブルータル・デスメタル、Devangelic が新曲「Udug-Hul Incantation」のミュージックビデオを公開!

 

イタリアのブルータル・デスメタル・バンド、Devangelic が 4月7日にWillowtip Recordsからリリースする待望のニュー・アルバム『Xul』からのセカンド・シングル「Udug-Hul Incantation」のミュージックビデオを公開しました。

 

 

新曲について、ギタリスト/コンポーザーのMario Di Giambattistaは次のようにコメントしています。

 

「Udug-Hul Incantation」は、不気味な不協和音とキャッチーなリフが多く含まれる、アルバムの中でも最もスローな曲です。これは2020年に『Xul』のために私が書いた2曲目の曲であり、Devangelicが今までに書いた最高の曲の1つだと思います。

 

数字の3の象徴は常に私を魅了してきたので、トラックリストのその位置をスローな「Udug-Hul Incantation」曲に予しました。私たちの2枚目のアルバム「Phlegethon」でも同じ手法を使い、トラック#3(「Of Maggots…」)がアルバムのスロートラックになっています。

 

「Xul」という言葉は、元々は「邪悪」を意味するシュメール語であり、これが新しいアルバムのコンセプトの主要なトピック。基本的に、人間は地球に現れてから自分自身の内面の悪魔に直面せざるを得なくなる、というような内省的な旅を描いているとのこと。

 

SANGUISUGABOGG、新曲「Pissed」のミュージックビデオを公開 + ニュー・アルバムの情報も

 

USオールドスクール・スラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Sanguisugabogg が新曲「Pissed」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドは2023年2月にニュー・アルバム『Homicidal Ecstasy』を同レーベルからリリースすることを発表しています。

 

 

200 Stab Wounds がMetal Blade Recordsと契約! 新曲「Masters of Morbidity」リリース!

 

クリーヴランド出身のデスメタル・バンド、200 Stab Wounds がMetal Blade Recordsとの契約を発表しました。合わせて新曲「Masters of Morbidity」をリリースしています。新曲のプロデューサーはNileやDecideを手がけたMark Lewis。

 

 

 

ブラッケンド・デスコア、Bonecarver がニュー・アルバム『Carnage Funeral』をリリース!

 

スペインを拠点に活動するブルータル・デスメタル/ブラッケンド・デスコア・バンド、Bonecarver がニュー・アルバム『Carnage Funeral』をUnique Leader Records からリリースしました。

 

 

Cannibal GrandpaからBonecarverへと改名したのはもう数年前。Unique Leader Records と契約を果たし、遂に放たれたアルバムは、トレンディなブラッケンド・スタイルはもちろん、Unique Leader Records の古き良きブルータル・スピリット溢れる楽曲がたっぷりと収録された快作となっている。

 

正直に言えば、Bonecarverらしさと言うのはあまり感じないが、Bonecarverの『Carnage Funeral』はシンプルであることが大きな魅力である。ブルータルなアプローチのストレートさ、それを彩る壮大で精巧なサウンド・プロダクションの一つ一つに研ぎ澄まされたデスメタリックな魅力が感じられる。

 

 

 

 

凶悪なデスメタリック・ハードコア鳴らすNihilist Death Cult が新曲「Death To All Tyrants」のミュージックビデオを公開

 

デスメタリック・ハードコア/パンク・バンド、Nihilist Death Cult が新曲「Death To All Tyrants」のミュージックビデオを公開しました。

 

ベース/ボーカルのNick Sagias (Tribe of Pazuzu, Soulstorm, Overthrow, ex-Pestilence) と、彼の弟でドラマーのJohn Sagias (Soulstorm, Abyss) 、ギタリストEthan Bolduc (Jaww, Abyss), Rick Kowalski (Soulstorm, Bound By Defiance) という凄まじいラインナップを持つNihilist Death Cult は、2018年にカナダ・トロントで結成された。2022年12月にデビューアルバム『Death To All Tyrants』をリリースする予定。

 

このアルバムは、元Cancer BatsのScott Middletonが録音とミキシングを担当、ハードコア、デスメタル、パンクロックがダーティーにクロスオーバーした15分弱の短い作品ですが、ムチムチとしたスピード感のあるリリックを存分に味わうことができます。

 

カナディアン・テクニカル・デス、Flesh ShrineがCJ (Thy Art is Murder)をフィーチャーした新曲「13 years」のミュージックビデオを公開!

 

カナダ・モントリオール出身のテクニカル・デスメタル・バンド、Flesh Shrine がデビュー・アルバム『The Grand Apostasy』からThy Art is MurderのCJ McMahonをフィーチャーしたリードトラック「13 years」のミュージックビデオを公開しました。

 

デスメタルのダイナミズムはもちろん、ディープなテクニカル・フレーズを散りばめたカナダらしいサウンド。

 

Sanguisugabogg、新曲含むライブ・アルバム『The Devil’s Eyes』をリリース!

 

オハイオ州のオールドスクール・スラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Sanguisugabogg が新曲を含むライブ・アルバム『The Devil’s Eyes』を自身のbandcampで配信しました。この作品のオープニング・トラック「Necrosexual Deviant」は過去リリースのアルバム未収録。バンドはDecibel Magazineのフレキシ・シリーズで別の新曲を公開しています。

 

 

Municipal Wasteのメンバーからなるブラッケンド・デスメタル、Morbikon が新曲「Deaththirst」をリリース!

 

国際的なメンバーを持つ2020年結成のブラッケンド・デス・メタル・バンド、Morbikon が新曲「Deaththirst」をリリースしました。この楽曲は2022年10月28日にTankcrimesからリリースを予定しているニュー・アルバム『Ov Mournful Twilight』の収録曲です。

 

ギター/ベースのPhilip “Land Phil” HallとドラマーDave WitteはどちらもMunicipal Wasteのメンバー。ボーカルのMatthias “Vieth” Lillmånsは、…and OceansやFinntrollで活躍している。

 

男女混合ブルータル・デス、Stabbingがニュー・シングル「Razor Wire Strangulation」をリリース!

 

テキサスを拠点に活動するブルータル・デス・メタル・バンド、Stabbing が新曲「Razor Wire Strangulation」をSlam Worldwideからリリース。この楽曲は2022年12月9日にComatose Musicからリリースを予定しているニュー・アルバム『Extripated Mortal Process』の収録曲。

 

RIFF CULT的にずっと気になっており、ここ数年で一番ガツンときたブルータル・デス・メタル・バンド。男女4人組という珍しい編成もあり、人気出てくるかと思います、早めにチェック。

 

 

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ゴアメタル伝説、Exhumedが新曲「Sick at Heart」をリリース!

ゴアメタル伝説、Exhumedが、Decibel Magazineの最新号で手に入る「The Decibel Flexi Series」で新曲 「Sick at Heart 」を初公開しました。この曲は同誌に収録されているフレキシー7インチで聴くことができ、またSoundcloudにもアップロードされています。

 

Exhumedのニュー・アルバム『To the Dead』は2022年10月21日にRelapse Recordsからリリースされる事が決定しています。

 

新鋭ブルデス、Bonecarver が新曲「Carnage Funeral」のミュージックビデオを公開!

スペインを拠点に活動するブルータル・デスメタル・バンド、Bonecarver が新曲「Carnage Funeral」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年11月11日にUnique Leader Records からリリースを予定されているニュー・アルバムからのタイトル・トラック。

 

Unique Leader Records との契約前にCannibal GrandmaからBonecarver へと改名。心機一転グローバルな人気を着実に身につけている彼ら。そのサウンドも格段にレベルアップしています。

Carcass、「Alcatraz Hard Rock & Metal Festival 2022」のフルセット・ライブ映像を公開

イングランド・リヴァプールのメタル・バンド、Carcass が 2022年8月12日から2022年8月14日にベルギー・コルトレイクで行われた「Alcatraz Hard Rock & Metal Festival 2022」に出演した際のフルセット・ライブ映像を公開しました。

 

この動画は2023年8月28日までの期間限定で公開される。

 

<セットリスト>

Buried Dreams
Kelly’s Meat Emporium
Incarnated Solvent Abuse
Under the Scalpel Blade
Genital Grinder
This Mortal Coil
Dance of Ixtab
Keep on Rotting in the Free World (Blackstar Intro)
The Scythe’s Remorseless Swing
Corporal Jigsore Quandary
Heartwork
Carneous Cacofinny outro

 

 

Revocation、バンド史上最もデスメタリックなニュー・アルバム『Netherheaven』をリリース!

 

マサチューセッツ州ボストンを拠点に活動するテクニカル・デスメタル/スラッシュメタル・バンド、Revocation が前作『The Outer Ones』から4年振りとなるニュー・アルバム『Netherheaven』をMetal Blade Recordsからリリースしました。

 

 

Revocationのソングライター兼フロントマンのDavid Davidsonは、「僕たちは、以前のアルバムよりも確実にデスメタル的な考え方をしている。自分たちの限界を押し広げながら、いかにしてデスメタルを中心とした最高のアルバムを書けるかに集中している。”Netherheaven”の新曲群は邪悪で不吉なものだが、プログレッシブな要素もあり面白さを保っている。間違いなく俺たちのスタンプが押されているんだ。Luc Lemay (Gorguts)、Chuck Schuldiner (Death)、Marty Friedman (Megadeth)、Wes Montgomery、Kurt Rosenwinkelといった有名なギタリスト達に敬意を表しながら、アルバムの9曲を書き上げたよ」と話す。

 

 

Davidは続けてアルバムをこのように説明している。

 

「”Netherheavenでは、本当に暗いテーマを扱っていて、悪魔的で極悪非道なデスメタルへの挑戦なんだ。各トラックは、アルバム全体を見事に表現している。”Diabolical Majesty”はクラシックなデスメタルで、エネルギッシュなコーラス、グルーブ感溢れるブリッジ、そしてソロパートではRevocationのプログレッシブな面を披露していて素晴らしいオープニング曲だと思うよ。”Godforsaken”はミドルテンポの強打曲。Dying Fetusのようなバース・リフがあり壮大でループするメロディーが繰り広げられるなど催眠的で呪われたような曲とも言えるね。始まる前のハーモニーのツインリードは”…And Justice for All”っぽい何かを感じるかも。”Re-Crucified”は、アルバムの中のキートラックでかなりBangerだ。The Black Dahlia MurderのTrevorとCannibal CorpseのCorpsegrinderにゲストで歌ってもらっているんだけど、本当に凄まじいよ」。

 

 

7弦ギタリストであるDavidは、Revocationのソングライティングを行う傍ら、更なる練習を続け、そしてギターの指導も行っていた。パンデミックが発生した時のロックダウンを効果的に使うためにオーディオエンジニアリングを始めたとき、大幅なギアチェンジをしたという。彼は『Netherheaven』を制作する為に新たにHeatWave Studios立ち上げレコーディング、ミックス/マスタリングはOpethやKreatorを手がけるJens Bogrenが担当している。

 

 

「まず、マサチューセッツにあるスタジオ The Brick Hithouse で Shane Frisby にドラムのエンジニアをしてもらったんだ。”The Outer Ones”のドラムもそこでやってもらったよ。その後、すべて自分でエンジニアリングを行ったんだけど、これは自分にとって初めてのことだったから緊張の連続だった。パンデミックは、多くのミュージシャンやアーティストにとって暗く憂鬱なものだったと思う。でも、私はその間に新しいスキルを身につけ、自分を高めてられるように動き続けていたんだ。そこで、オーディオなどの録音方法を学んだんだ。

 

 

以前にもエンジニアリングには手を出したことがありましたが、フル・アルバムのレコーディングのようなものは完全に初めて。自分のギターパート、Brettのベースパート、そして自分のボーカルをすべてレコーディングしたよ。船長になった気分は最高だったね。古いカセットテープにリフを録音していた時代からずいぶん進歩したんだなと思ったよ」。

 

 

 

「僕らがスタートした時から一緒にいるファンに強いインパクトを与えたい」とDavidは言う。「願わくば、新しい世代にもインパクトを与えたい。これは、彼らが潜在的にRevocationを聴く初めての機会となるからね。”The Outer Ones”と”Netherheaven”の間には長い空白期間があった。新しいアルバムを出すのに一番長く待ったんだよ。このアルバムには多くの血と汗と涙を注ぎ込んだ。人々にインスピレーションを与えたいんだ!」。

 

 

Revocation 『Netherheaven』

 

1. Diabolical Majesty
2. Lessons in Occult Theft
3. Nihilistic Violence
4. Strange and Eternal
5. Galleries of Morbid Artistry
6. The 9th Chasm
7. Godforsaken
8. The Intervening Abyss of Untold Aeons
9. Re-Crucified

 

END & Cult Leader、ノイズまみれの重厚メタル スプリット作『Gather & Mourn』リリース!

 

ユタ州ソルトレイクシティのオルタナティヴ・グラインドコア/ヘヴィメタル・バンド、Cult Leader と、デスコア・バンド ENDがスプリット作『Gather & Mourn』をリリースしました。

 

この作品は、Closed Casket ActivitiesとDeathwish Inc.の共同でリリースされた。Convergeのギタリスト兼プロデューサーであるKurt Ballou (Code Orange, High On Fire, KVELERTAKなどを手がける)は、Cult Leaderの2曲のミックスを担当、グラミー®賞にノミネートされたスーパー・プロデューサーでEND/Fit For An AutopsyのギタリストであるWill Putneyは、Cult Leaderのマスタリングに加えて、ENDのレコーディング、ミックス、そしてマスタリングも担当しています。また、Deathwish Inc.の創設者でConvergeのフロントマンであるJacob Bannonがアートワークとレイアウトを担当。アンダーグラウンド・メタル/ハードコア/デスコアを担うクリエイターの創作意欲が爆発、「Gather & Mourn」として表現した凄まじいスプリット作、脳天直撃のヘヴィネスを体感せよ。