
USオールドスクール・スラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Sanguisugabogg が新曲「Pissed」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドは2023年2月にニュー・アルバム『Homicidal Ecstasy』を同レーベルからリリースすることを発表しています。

USオールドスクール・スラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Sanguisugabogg が新曲「Pissed」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドは2023年2月にニュー・アルバム『Homicidal Ecstasy』を同レーベルからリリースすることを発表しています。
クリーヴランド出身のデスメタル・バンド、200 Stab Wounds がMetal Blade Recordsとの契約を発表しました。合わせて新曲「Masters of Morbidity」をリリースしています。新曲のプロデューサーはNileやDecideを手がけたMark Lewis。
スペインを拠点に活動するブルータル・デスメタル/ブラッケンド・デスコア・バンド、Bonecarver がニュー・アルバム『Carnage Funeral』をUnique Leader Records からリリースしました。
Cannibal GrandpaからBonecarverへと改名したのはもう数年前。Unique Leader Records と契約を果たし、遂に放たれたアルバムは、トレンディなブラッケンド・スタイルはもちろん、Unique Leader Records の古き良きブルータル・スピリット溢れる楽曲がたっぷりと収録された快作となっている。
正直に言えば、Bonecarverらしさと言うのはあまり感じないが、Bonecarverの『Carnage Funeral』はシンプルであることが大きな魅力である。ブルータルなアプローチのストレートさ、それを彩る壮大で精巧なサウンド・プロダクションの一つ一つに研ぎ澄まされたデスメタリックな魅力が感じられる。
CARNAGE FUNERAL IS OUT NOW!🔥
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— Bonecarver (@Bonecarvermetal) November 10, 2022
デスメタリック・ハードコア/パンク・バンド、Nihilist Death Cult が新曲「Death To All Tyrants」のミュージックビデオを公開しました。
ベース/ボーカルのNick Sagias (Tribe of Pazuzu, Soulstorm, Overthrow, ex-Pestilence) と、彼の弟でドラマーのJohn Sagias (Soulstorm, Abyss) 、ギタリストEthan Bolduc (Jaww, Abyss), Rick Kowalski (Soulstorm, Bound By Defiance) という凄まじいラインナップを持つNihilist Death Cult は、2018年にカナダ・トロントで結成された。2022年12月にデビューアルバム『Death To All Tyrants』をリリースする予定。
このアルバムは、元Cancer BatsのScott Middletonが録音とミキシングを担当、ハードコア、デスメタル、パンクロックがダーティーにクロスオーバーした15分弱の短い作品ですが、ムチムチとしたスピード感のあるリリックを存分に味わうことができます。
カナダ・モントリオール出身のテクニカル・デスメタル・バンド、Flesh Shrine がデビュー・アルバム『The Grand Apostasy』からThy Art is MurderのCJ McMahonをフィーチャーしたリードトラック「13 years」のミュージックビデオを公開しました。
デスメタルのダイナミズムはもちろん、ディープなテクニカル・フレーズを散りばめたカナダらしいサウンド。
オハイオ州のオールドスクール・スラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Sanguisugabogg が新曲を含むライブ・アルバム『The Devil’s Eyes』を自身のbandcampで配信しました。この作品のオープニング・トラック「Necrosexual Deviant」は過去リリースのアルバム未収録。バンドはDecibel Magazineのフレキシ・シリーズで別の新曲を公開しています。
国際的なメンバーを持つ2020年結成のブラッケンド・デス・メタル・バンド、Morbikon が新曲「Deaththirst」をリリースしました。この楽曲は2022年10月28日にTankcrimesからリリースを予定しているニュー・アルバム『Ov Mournful Twilight』の収録曲です。
ギター/ベースのPhilip “Land Phil” HallとドラマーDave WitteはどちらもMunicipal Wasteのメンバー。ボーカルのMatthias “Vieth” Lillmånsは、…and OceansやFinntrollで活躍している。
テキサスを拠点に活動するブルータル・デス・メタル・バンド、Stabbing が新曲「Razor Wire Strangulation」をSlam Worldwideからリリース。この楽曲は2022年12月9日にComatose Musicからリリースを予定しているニュー・アルバム『Extripated Mortal Process』の収録曲。
RIFF CULT的にずっと気になっており、ここ数年で一番ガツンときたブルータル・デス・メタル・バンド。男女4人組という珍しい編成もあり、人気出てくるかと思います、早めにチェック。
Facebook: https://facebook.com/stabbingtxdm
Instagram: https://instagram.com/stabbing_txdm
Exhumedのニュー・アルバム『To the Dead』は2022年10月21日にRelapse Recordsからリリースされる事が決定しています。
スペインを拠点に活動するブルータル・デスメタル・バンド、Bonecarver が新曲「Carnage Funeral」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年11月11日にUnique Leader Records からリリースを予定されているニュー・アルバムからのタイトル・トラック。
Unique Leader Records との契約前にCannibal GrandmaからBonecarver へと改名。心機一転グローバルな人気を着実に身につけている彼ら。そのサウンドも格段にレベルアップしています。
イングランド・リヴァプールのメタル・バンド、Carcass が 2022年8月12日から2022年8月14日にベルギー・コルトレイクで行われた「Alcatraz Hard Rock & Metal Festival 2022」に出演した際のフルセット・ライブ映像を公開しました。
この動画は2023年8月28日までの期間限定で公開される。
<セットリスト>
Buried Dreams
Kelly’s Meat Emporium
Incarnated Solvent Abuse
Under the Scalpel Blade
Genital Grinder
This Mortal Coil
Dance of Ixtab
Keep on Rotting in the Free World (Blackstar Intro)
The Scythe’s Remorseless Swing
Corporal Jigsore Quandary
Heartwork
Carneous Cacofinny outro
マサチューセッツ州ボストンを拠点に活動するテクニカル・デスメタル/スラッシュメタル・バンド、Revocation が前作『The Outer Ones』から4年振りとなるニュー・アルバム『Netherheaven』をMetal Blade Recordsからリリースしました。
Revocationのソングライター兼フロントマンのDavid Davidsonは、「僕たちは、以前のアルバムよりも確実にデスメタル的な考え方をしている。自分たちの限界を押し広げながら、いかにしてデスメタルを中心とした最高のアルバムを書けるかに集中している。”Netherheaven”の新曲群は邪悪で不吉なものだが、プログレッシブな要素もあり面白さを保っている。間違いなく俺たちのスタンプが押されているんだ。Luc Lemay (Gorguts)、Chuck Schuldiner (Death)、Marty Friedman (Megadeth)、Wes Montgomery、Kurt Rosenwinkelといった有名なギタリスト達に敬意を表しながら、アルバムの9曲を書き上げたよ」と話す。
Davidは続けてアルバムをこのように説明している。
「”Netherheavenでは、本当に暗いテーマを扱っていて、悪魔的で極悪非道なデスメタルへの挑戦なんだ。各トラックは、アルバム全体を見事に表現している。”Diabolical Majesty”はクラシックなデスメタルで、エネルギッシュなコーラス、グルーブ感溢れるブリッジ、そしてソロパートではRevocationのプログレッシブな面を披露していて素晴らしいオープニング曲だと思うよ。”Godforsaken”はミドルテンポの強打曲。Dying Fetusのようなバース・リフがあり壮大でループするメロディーが繰り広げられるなど催眠的で呪われたような曲とも言えるね。始まる前のハーモニーのツインリードは”…And Justice for All”っぽい何かを感じるかも。”Re-Crucified”は、アルバムの中のキートラックでかなりBangerだ。The Black Dahlia MurderのTrevorとCannibal CorpseのCorpsegrinderにゲストで歌ってもらっているんだけど、本当に凄まじいよ」。
7弦ギタリストであるDavidは、Revocationのソングライティングを行う傍ら、更なる練習を続け、そしてギターの指導も行っていた。パンデミックが発生した時のロックダウンを効果的に使うためにオーディオエンジニアリングを始めたとき、大幅なギアチェンジをしたという。彼は『Netherheaven』を制作する為に新たにHeatWave Studios立ち上げレコーディング、ミックス/マスタリングはOpethやKreatorを手がけるJens Bogrenが担当している。
「まず、マサチューセッツにあるスタジオ The Brick Hithouse で Shane Frisby にドラムのエンジニアをしてもらったんだ。”The Outer Ones”のドラムもそこでやってもらったよ。その後、すべて自分でエンジニアリングを行ったんだけど、これは自分にとって初めてのことだったから緊張の連続だった。パンデミックは、多くのミュージシャンやアーティストにとって暗く憂鬱なものだったと思う。でも、私はその間に新しいスキルを身につけ、自分を高めてられるように動き続けていたんだ。そこで、オーディオなどの録音方法を学んだんだ。
以前にもエンジニアリングには手を出したことがありましたが、フル・アルバムのレコーディングのようなものは完全に初めて。自分のギターパート、Brettのベースパート、そして自分のボーカルをすべてレコーディングしたよ。船長になった気分は最高だったね。古いカセットテープにリフを録音していた時代からずいぶん進歩したんだなと思ったよ」。
「僕らがスタートした時から一緒にいるファンに強いインパクトを与えたい」とDavidは言う。「願わくば、新しい世代にもインパクトを与えたい。これは、彼らが潜在的にRevocationを聴く初めての機会となるからね。”The Outer Ones”と”Netherheaven”の間には長い空白期間があった。新しいアルバムを出すのに一番長く待ったんだよ。このアルバムには多くの血と汗と涙を注ぎ込んだ。人々にインスピレーションを与えたいんだ!」。
Revocation 『Netherheaven』
1. Diabolical Majesty
2. Lessons in Occult Theft
3. Nihilistic Violence
4. Strange and Eternal
5. Galleries of Morbid Artistry
6. The 9th Chasm
7. Godforsaken
8. The Intervening Abyss of Untold Aeons
9. Re-Crucified
Friday
#NihilisticViolence #Netherheaven @MetalBlade pic.twitter.com/I4rrSkDDuF— Revocation (@Revocation) September 6, 2022
ユタ州ソルトレイクシティのオルタナティヴ・グラインドコア/ヘヴィメタル・バンド、Cult Leader と、デスコア・バンド ENDがスプリット作『Gather & Mourn』をリリースしました。
この作品は、Closed Casket ActivitiesとDeathwish Inc.の共同でリリースされた。Convergeのギタリスト兼プロデューサーであるKurt Ballou (Code Orange, High On Fire, KVELERTAKなどを手がける)は、Cult Leaderの2曲のミックスを担当、グラミー®賞にノミネートされたスーパー・プロデューサーでEND/Fit For An AutopsyのギタリストであるWill Putneyは、Cult Leaderのマスタリングに加えて、ENDのレコーディング、ミックス、そしてマスタリングも担当しています。また、Deathwish Inc.の創設者でConvergeのフロントマンであるJacob Bannonがアートワークとレイアウトを担当。アンダーグラウンド・メタル/ハードコア/デスコアを担うクリエイターの創作意欲が爆発、「Gather & Mourn」として表現した凄まじいスプリット作、脳天直撃のヘヴィネスを体感せよ。
誰もが認めるスウェディッシュ・オールドスクール・デスメタルの巨匠、BLOODBATH が通算6枚目のフルアルバム『Survival Of The Sickest』をNapalm Recordsからリリースしました。
配信URL : https://lnk.to/SurvivalOfTheSickest
1998年にJonas RenkseとAnders Nyström(共にKatatonia)、Mikael Åkerfeldt(Opeth)、Dan Swanö(Edge Of Sanity)によって結成された BLOODBATH は、忘れられつつある”純粋なデスメタル”を復活させることにフォーカスしている。2014年に新たなフロントマンとしてParadise Lostの伝説的なヴォーカリスト、Nick Holmes(現在はOld Nickと改名)が加入、そして2022年には元Katatoniaのライブ・ギタリストであるTomas Åkvikを迎え、新たなチャプターへと突入した。
オープニングを飾る「Zombie Inferno」は先行シングルとしてミュージックビデオも公開されている。血生臭いリフがファストに駆け抜け、火花を散らしながら繰り広げられるギターソロも大暴れ。Morbid AngelやDeath、DeicideやObituaryを彷彿とさせる混じり気のないピュア・オールドスクール・デスメタルの暴虐性はエンディングまで続き、「Putrefying Corpse」、「Dead Parade」、「Tales Of Melting Flesh」、「No God Before Me」とキラーチューンを交えながら展開していく (個人的には”No God Before Me”のスローなリフがアルバムを聴き終わっても耳から離れなかった)。本作には、Barney Greenway (Napalm Death)、 Luc Lemay (Gorguts)、Marc Grewe (Morgoth)といった偉大なメタル・ミュージシャンがゲスト参加しているのでそれも楽しみどころだ。
<Bloodbath メンバーラインナップ>
Jonas Renkse Bass, Vocals (backing) (1998-present), Guitars (2004)
Katatonia, Korda, Wisdom of Crowds, ex-October Tide, ex-Melancholium
Anders Nyström Guitars, Vocals (backing) (1998-present), Bass (2004)
Katatonia, ex-Diabolical Masquerade, ex-Bewitched, ex-Melancholium
Martin “Axe” Axenrot Drums (2004-present)
ex-Blasphemous, ex-Morgue, ex-Nephenzy Chaos Order, ex-Decay, ex-Nifelheim, ex-Opeth, ex-Witchery, ex-Triumphator, ex-Satanic Slaughter, ex-Funeral Frost
Nick Holmes Vocals (lead) (2014-present)
Paradise Lost
Tomas Åkvik Guitars (2022-present)
See also: Lik, Nale, ex-Chaosys, ex-Katatonia (live), ex-The Resistance (live)
Have you seen this sick edition of our new album yet? The Deluxe Wooden Box contains, besides the album “Survival Of The Sickest”, a Bloodbath mouse trap, a flag and a patch!
It’s limited to 500 copies worldwide – pre-order now: https://t.co/YMvTGKvBB1 @NapalmRecords pic.twitter.com/ax1l6y6M5G
— Official Bloodbath (@BloodbathBand) August 17, 2022
テキサス州ダラスのデスメタル・バンド、I AM がニューアルバム『Eternal Steel』をMNRK Heavyからリリースしました。前作『Hard 2 Kill』から約4年、元々デスコア/ハードコア・シーンでそのブルータリティで頭ひとつ抜きん出た存在感を見せつけてきたI AM。MNRK Heavyとサインし2022年6月に先行公開されたシングル「The Iron Gate」は、メランコリックなメロディをデスメタリックに奏でる新しいI AMサウンドを見せつけている。
続いて公開された「Surrender To The Blade」でも血湧き肉躍るデスメタルを繰り広げる。ところどころ、というか楽曲のキーとなっているブレイクダウン・パートにはモッシュコア/デスコアのヴァイブスがあり、『Hard 2 Kill』以前からI AMを追いかけているファンも楽しめるはずだ。デスメタル・バンドとしてI AMがどのようにして評価され、どういったシーンで活躍していくのか注目しておきたい。
I AM 『Eternal Steel』特設サイト : https://iam-eternalsteel.com/
イリノイ州シカゴのデスメタル・バンド、WARFORGED がアルバム『The Grove | Sundial』をThe Artisan Eraからリリースしました。各種サブスクほか、The Artisan Eraの公式YouTubeチャンネルからフルストリーミングが行われています。
GorgutsやOpethといったアヴァンギャルド/プログレッシヴ・スタイルの不気味なサウンドスケープを持ち、スロー/ミッドテンポでじわじわとグルーヴを盛り立てていく。The Artisan Eraといえば流麗なメロディを持つテクニカル/プログレッシヴ勢が多いが、彼らはそんな中でも特異な存在感を持つ。時折The Zenith PassageやFallujahといったバンドが思い浮かぶようなフレーズもあり、非常に面白いアルバムである。
Facebook: https://www.facebook.com/warforgedband
Instagram: https://instagram.com/warforgedband
Twitter: https://twitter.com/warforgedband
THE GROVE | SUNDIAL
STREAMING EARLY IN-FULL VIA @metalinjection
WE ARE SO FUCKING THRILLED TO FINALLY SHARE THIS WITH ALL OF YOU (link in comments) pic.twitter.com/zRI0pIGsum
— Warforged (@Warforgedband) September 7, 2022