スウェディッシュ・オールドスクール・デスメタルの巨匠、BLOODBATH がニューアルバム『Survival Of The Sickest』をリリース!

 

誰もが認めるスウェディッシュ・オールドスクール・デスメタルの巨匠、BLOODBATH が通算6枚目のフルアルバム『Survival Of The Sickest』をNapalm Recordsからリリースしました。

 

 

配信URL : https://lnk.to/SurvivalOfTheSickest

 

1998年にJonas RenkseとAnders Nyström(共にKatatonia)、Mikael Åkerfeldt(Opeth)、Dan Swanö(Edge Of Sanity)によって結成された BLOODBATH は、忘れられつつある”純粋なデスメタル”を復活させることにフォーカスしている。2014年に新たなフロントマンとしてParadise Lostの伝説的なヴォーカリスト、Nick Holmes(現在はOld Nickと改名)が加入、そして2022年には元Katatoniaのライブ・ギタリストであるTomas Åkvikを迎え、新たなチャプターへと突入した。

 

 

オープニングを飾る「Zombie Inferno」は先行シングルとしてミュージックビデオも公開されている。血生臭いリフがファストに駆け抜け、火花を散らしながら繰り広げられるギターソロも大暴れ。Morbid AngelやDeath、DeicideやObituaryを彷彿とさせる混じり気のないピュア・オールドスクール・デスメタルの暴虐性はエンディングまで続き、「Putrefying Corpse」、「Dead Parade」、「Tales Of Melting Flesh」、「No God Before Me」とキラーチューンを交えながら展開していく (個人的には”No God Before Me”のスローなリフがアルバムを聴き終わっても耳から離れなかった)。本作には、Barney Greenway (Napalm Death)、 Luc Lemay (Gorguts)、Marc Grewe (Morgoth)といった偉大なメタル・ミュージシャンがゲスト参加しているのでそれも楽しみどころだ。

 

 

 

 

 

 

 

<Bloodbath メンバーラインナップ>

 

Jonas Renkse Bass, Vocals (backing) (1998-present), Guitars (2004)
Katatonia, Korda, Wisdom of Crowds, ex-October Tide, ex-Melancholium

Anders Nyström Guitars, Vocals (backing) (1998-present), Bass (2004)
Katatonia, ex-Diabolical Masquerade, ex-Bewitched, ex-Melancholium

Martin “Axe” Axenrot Drums (2004-present)
ex-Blasphemous, ex-Morgue, ex-Nephenzy Chaos Order, ex-Decay, ex-Nifelheim, ex-Opeth, ex-Witchery, ex-Triumphator, ex-Satanic Slaughter, ex-Funeral Frost

Nick Holmes Vocals (lead) (2014-present)
Paradise Lost

Tomas Åkvik Guitars (2022-present)
See also: Lik, Nale, ex-Chaosys, ex-Katatonia (live), ex-The Resistance (live)

 

次世代デスメタルの雄、I AM がニューアルバム『Eternal Steel』をリリース!

 

テキサス州ダラスのデスメタル・バンド、I AM がニューアルバム『Eternal Steel』をMNRK Heavyからリリースしました。前作『Hard 2 Kill』から約4年、元々デスコア/ハードコア・シーンでそのブルータリティで頭ひとつ抜きん出た存在感を見せつけてきたI AM。MNRK Heavyとサインし2022年6月に先行公開されたシングル「The Iron Gate」は、メランコリックなメロディをデスメタリックに奏でる新しいI AMサウンドを見せつけている。

 

 

続いて公開された「Surrender To The Blade」でも血湧き肉躍るデスメタルを繰り広げる。ところどころ、というか楽曲のキーとなっているブレイクダウン・パートにはモッシュコア/デスコアのヴァイブスがあり、『Hard 2 Kill』以前からI AMを追いかけているファンも楽しめるはずだ。デスメタル・バンドとしてI AMがどのようにして評価され、どういったシーンで活躍していくのか注目しておきたい。

 

 

I AM 『Eternal Steel』特設サイト : https://iam-eternalsteel.com/

 

不気味でスタイリッシュなテクデス、Warforgedがニューアルバム『The Grove | Sundial』をリリース!

 

イリノイ州シカゴのデスメタル・バンド、WARFORGED がアルバム『The Grove | Sundial』をThe Artisan Eraからリリースしました。各種サブスクほか、The Artisan Eraの公式YouTubeチャンネルからフルストリーミングが行われています。

 

 

GorgutsやOpethといったアヴァンギャルド/プログレッシヴ・スタイルの不気味なサウンドスケープを持ち、スロー/ミッドテンポでじわじわとグルーヴを盛り立てていく。The Artisan Eraといえば流麗なメロディを持つテクニカル/プログレッシヴ勢が多いが、彼らはそんな中でも特異な存在感を持つ。時折The Zenith PassageやFallujahといったバンドが思い浮かぶようなフレーズもあり、非常に面白いアルバムである。

 

 

Facebook: https://www.facebook.com/warforgedband
Instagram: https://instagram.com/warforgedband
Twitter: https://twitter.com/warforgedband

 

 

 

 

 

USデスメタル、Semi-Rotted が Will Ramos (Lorna Shore)をフィーチャーした新曲「Torture Congregation」のミュージックビデオを公開!

ネバダ州ラスベガスのデスメタル・バンド、Semi-Rotted が、新曲「Torture Congregation」のミュージックビデオを公開しました。このバンドは、元Five Finger Death PunchのJeremy Spencerがフロントマンを務めるニューバンド。2022年8月25日にChop Chop RecordsからデビューEP『Deader Than Dead』をリリースしています。

 

配信URL : https://lnk.to/SR_DTD

 

Dying Fetus、ブルータリティ溢れる新曲「Compulsion for Cruelty」リリース!

USブルータル・デスメタル・バンド、Dying Fetusが新曲「Compulsion for Cruelty」をRelapse Recordsからリリースしました。バンドはKnocked Looseとのツアーを2日後に控えており、最新のツアーでもこの楽曲をプレイするだろう。

Dying Fetusは2022年1月、今年ニューアルバムをリリースする予定があり、製作中であるとTweetしていました。

 

ゴアメタル番長、EXHUMED が10月リリースのニューアルバムから新曲「Drained of Color」のミュージックビデオを公開!

USデスメタル/グラインドコア・バンド、EXHUMEDが2022年10月21日にリリースするニューアルバム『To The Dead』から「Drained of Color」のミュージックビデオを公開しました。2019年にリリースしたアルバム『Horror』から実に3年振りとなる新作は引き続きRelapse Recordsから発売されることが決定している。

 

ラストのパートでゴアグラインド・リスナー歓喜のフレーズあり。最後まで見て!

 

Pre-Order ‘To The Dead’ Here: http://bit.ly/exhumed-tothedead
Digital Downloads/Streaming: http://orcd.co/exhumed-tothedead

 

「BOSS HM-2 Worship Death Metal」を掲げる国産バンド、Funeralizerが1st Demoから「The Eternal Carnage」をリリース!

 

「BOSS HM-2 Worship Death Metal」を掲げる国産デスメタル・プロジェクト、Funeralizerがファースト・デモから「The Eternal Carnage」をリリースしました。FuneralizerはDesolate SphereのT. Murakamiによって立ち上げ上げられたプロジェクトで、Dismemberに影響を受けたスウェディッシュ・デスメタルを目指しているとのこと。Dismember、Edge of Sanity,Likのリスナーにおすすめとのことだ。

 

USブルータル・デスメタル・ゴッド、BrodequinがSeason of Mistとの契約を発表

 

テネシー州ノックスビル出身のブルータル・デスメタル・バンド、BrodequinがSeason of Mistとの契約を発表しました。バンドは2023年に4枚目のフルレングスをリリースする予定で、これはバンドにとってレーベルへのデビュー作となります。

 

今回の契約締結に際し、Brodequinはバックカタログである『Methods of Execution』(2004)、『Festival of Death』(2001)、『Instruments of Torture』(2000)をサブスクにて配信開始しました。

 

https://orcd.co/brodequin-methods

https://orcd.co/brodequin-festival

https://orcd.co/brodequin-torture

 

今回の契約に際し、バンドからのコメントは下記の通りです。

 

BrodequinはSeason of Mistファミリーの一員になったことを発表できてとても嬉しく、光栄に思っています! Season of Mistのアーティスト・リストには、1349、Abbath、Benighted、Wormed、Tsjuder、Severe Tortureなど、様々なジャンルの有名アーティストが名を連ねており、多くのメタル・リスナーが知っているバンドばかりです。

僕たちのSeason of Mistとのパートナーシップは、Brodequinのブルータリティをより多くの人々に広めることになると確信しています。Season of Mistのあらゆるレベルでの素晴らしいサポートに加え、我々はアメリカとヨーロッパの両方で、これまでで最高の流通を得ることになります。これは、米国からヨーロッパの友人たちへの高い輸送費を軽減するだけでなく、全体的にリーチを広げることができます。Season of Mistは僕らと同じようにニューアルバムのリリースに興奮しているし、バックカタログ、デジタル、フィジカル、そして関連グッズの供給元にもなってくれます。

この夏の終わりにはレコーディングを行い、2023年のリリースを楽しみにしています。アルバム・タイトルなど、さらなるニュースは近日中に発表します。

 

2022年上半期ブルータル・デスメタル 名盤TOP5

 

2022年上半期にリリースされたブルータル・デスメタルの名盤を5枚ピックアップしレビューしました。ビッグ・リリースはなかったし、スラミング・ブルータル・デスメタルが主流になった今、直球ブラスティング・スタイルを鳴らすバンドは天然記念物並みに希少価値が高くなってしまった。今年に入ってブラスティング・スタイルのトップレーベルだったNew Standard Eliteが動かなくなってしまい、それらのバンドがゴアグラインド/ゴアノイズ系へ流れていってしまったように思う。ゴアノイズは音楽的な面白みはないけどブルータル・デスメタル・カルチャー的なジョークとして追いかけてて面白いものの、ブルータル・デスメタルはそのサウンドで喰らいたいものだ。今回ピックアップした5枚は順不同だが、ナンバーワンはSijjeel。シングルのみリリースしたバンドについては別の機会に振り返っていきたい。

 

 

Sijjeel 『Salvation Within Insanity』

出身地 : サウジアラビア
▶︎https://comatosemusic.bandcamp.com/album/salvation-within-insanity

 

グラインドコア・バンド、Creative Waste のギタリストとして知られるHussain Akbarを中心に始まったこのプロジェクトは、2020年にKorpseなどでの活躍で知られるボーカリストFloor van Kuijk、Stillbirth、Placenta PowerfistのベーシストLukas Kaminskiが加入したことで本格的に動き始めた。EP『Cyclopean Megaliths』を経てComatose Musicと契約しデビュー・アルバムとしてリリースされた本作は、暴虐性を全面に出しつつも、しっかりとデスメタルの美学を貫いた作品で、ブルータルなリフとメロディアスなベースラインが竜巻のようにして展開し続けていく。Defeated Sanityを彷彿とさせるそのサウンドはより深い漆黒の闇の中を駆け巡っていくかのようだ。

 

 

Scrumptious Putrescence 『CanniBaalistic Offerings』

出身地 : スペイン
▶︎https://amputatedveinrecords.bandcamp.com/album/cannibaalistic-offerings

 

2018年結成、Scrumptious Putrescenceのデビュー・アルバム。現代ブルータル・デスメタルの中でもマニアックな人気の高いCarnivorous VoracityのボーカリストSeyerotをはじめ、Arthropodal HumanicideのLörd NebirøsとOskar Noctambulantが参加している。サウンド・プロダクションはチープでお世辞にも良いとは言えないが、ブルータル・デスメタルにそれは重要ではない。本作は異なるフレーズを切り貼りして繋ぎ合わせたり、反復させたりしながら最終的にドラマティックにまとまっていくという、不思議な作品。ところどころで楽曲のキーとなってくるメロディックなエレメンツはThe FacelessやRings of Saturnといったプログレッシヴさがある。一見なんの変哲のないアルバムだが、実は細かい面白さがあったりする。

 

 

Filthed 『Loathsome』

出身地 : ロシア
▶︎https://lordofthesickrecordings.bandcamp.com/album/loathsome

 

2017年からロシア・モスクワで活動する2ピース・ブルータル・デスメタル・バンド、Filthed。
Lord of the Sick Recordingsと契約してリリースされたデビュー・アルバムは、古き良きアメリカン・ブルータル・デスメタルを独自に混ぜ合わせたかのような作品でなかなか聴きごたえがある。Internal Bleedingすぎるスラム・パート、さらにハードコアに寄ったモッシュ・パートで血管を膨張させながらも、ピュアすぎるブラストビートで疾走したりする。一周回ってこのくらい純度の高いブルータル・デスメタルが心地良く感じる。

 

 

Horde Casket 『Plague Supremacy』

出身地 : アメリカ・オクラホマ州
▶︎https://hordecasket.bandcamp.com/

 

2006年から活動を続けるブルータル・デスメタル・中堅、Horde Casketのキャリア初のEPは、中心人物Steve Giddensを軸に、ドラマーにBrain DrillやSleep Terror、Six Feet UnderからThe Facelessなどに在籍してきた凄腕Marco Pitruzzella、Formaldehydeで20年以上活動してきたボーカルGreg Dukeが加わりトリオ編成で制作された。これまで5枚のアルバムをリリースしてきたHorde Casket。その存在感は決してブルータル・デスメタル・シーンにおいても突出したものはないが、個人的には、ハズレのない安定感のあるバンドで好きなバンドの一つ。EPというコンパクトな仕上がりだが、Marcoのドラミング、そしてSteveのクラシックなリフワークに脱帽。Severed Recordsらしい粘着質なグルーヴもあり流石だ。

 

 

Embryonic Devourment – Heresy Of The Highest Order

出身地 : アメリカ・カリフォルニア州
▶︎https://uniqueleaderrecords.bandcamp.com/album/heresy-of-the-highest-order

 

2003年から活動するベテラン・ブルータル・デスメタル・バンド、Embryonic Devourmentが、
Deepsend RecordsからUnique Leader Recordsへと移籍してリリースした通算4枚目のフルアルバム。新たにギタリストDonnie SmallとBen Harrisが加入し、若返りを果たした彼らのサウンドは、ミニマルな質感とプログレッシヴな小技が効いた渋い仕上がり。近年スラミング・スタイルのバンドをはじめ、デスコア方面のアーティストと契約を続けてきたUnique Leader Recordsが伝統的なブルータル・デスメタル、その中でも派手さのないマニアックなスタイルを持つEmbyonic Devourmentと契約したことが何より嬉しい。スピード、というよりはデスメタルのえぐみに真面目に向き合った一枚で好感が持てる。ただアートワークが下品すぎるのがマイナス…。

 

残忍スウェディッシュ・デス、BloodbathがGorgutsのLucをフィーチャーした新曲「Carve」をリリース!

 

スウェーデン・ストックホルムを拠点に活動するデスメタル・バンド、Bloodbathが、カナダのアヴァンギャルド・デスメタル・カルト、GorgutsのLuc Lemayをフィーチャーした新曲「Carve」をNapalm Recordsからリリースしました。バンドは4年振りとなるニューアルバム『Survival Of The Sickest』を2022年9月9日にNapalm Recordsからリリース予定。

 

USテクニカル・デスメタル、Aroniousがニューアルバム『Irkalla』をリリース!

ウィスコンシン州グリーン・ベイを拠点に活動するプログレッシヴ・デスメタル/テクニカル・デスメタル・バンド、Aroniousがニューアルバム『Irkalla』をThe Artisan Eraからリリースしました。前作『Perspicacity』から2年振りとなる本作は、よりテクニカルでプログレッシヴへと進化。ポリリズムなどを組み込み、彼らのインパクト大なロゴのように、カオス渦巻く仕上がりとなっている。

 

Facebook: https://www.facebook.com/aroniousmetal
Instagram: https://www.instagram.com/aroniouswi
Twitter: https://www.twitter.com/aronious1

 

<メンバー・ラインナップ>

Brandon Brown: Vocals/Lyrics
Ryan Brumlic: Lead Guitar, Keyboard/Synth and Backing Vocals
Nick Weyers: Rhythm Guitar
Andrew Kim: Session Bass
Kevin Paradis: Drums

 

Omophagia、NileのKarlをフィーチャーした新曲「Redemption In Self-Destruction」をリリース!

スイス・チューリッヒのデスメタル・バンド、Omophagia がNileのKarl Sandersをフィーチャーした新曲「Redemption In Self-Destruction」をリリースしました。この楽曲は、2022年9月16日にUnique Leader Recordsからリリースされる通算4枚目のスタジオ・アルバム『Rebirth in Black』の収録曲。

 

インドネシアン・ブルータル・デスメタル、Guttural Disease がデビューアルバム『The Foreseen Deadline』をリリース!

 

2011年からインドネシア・バンドンを拠点に活動するブルータル・デスメタル・バンド、Guttural Disease がデビュー・アルバムとなる『The Foreseen Deadline』をBrutal Mindからリリースしました。Brutal MindのYouTubeチャンネル他、bandcampなどでフル視聴することが出来ます。

 

ブラジル出身デスメタル・トリオ、KRISIUNが間も無くリリースのニューアルバムから新曲「Swords Into Flesh」のMV公開!

 

ブラジルを拠点に活動するオールド・スクール・デスメタル・トリオ、KRISIUN (クリジウン) が新曲「Swords Into Flesh」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年7月29日にCentury Media Recordsからリリースするニューアルバム『Mortem Solis』の収録曲。

 

2018年にリリースした前作『Scourge of the Enthroned』は、ビルボード・チャート ヒートシーカーズ21位にランクインするなどデスメタルでありながら異例のヒット。その作品に続く通算12枚目のアルバム『Mortem Solis』は、Mark Lewisがプロデュース/マスタリングを担当。恐ろしいほどに正確なリフと、強靭なサウンドで聴く者を圧倒する。

 

KRISIUN 『Mortem Solis』

アルバムを買う (amazon)

 

01. Sworn Enemies
02. Serpent Messiah
03. Swords into Flesh
04. Necronomical
05. Tomb of the Nameless
06. Dawn Sun Carnage (Intro)(instrumental)
07. Temple of the Abattoir
08. War Blood Hammer
09. As Angels Burn
10. Worm God

 

 

Soulfly、8月リリースのニューアルバムから新曲「Filth Upon Filth」リリース!

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元SepulturaのMax Cavalera (マックス・カヴァレラ) 率いるグルーヴ・メタル・バンド、Soulfly (ソウルフライ)が、2022年8月にリリースする4年振りのニューアルバム『Totem』から新曲「Filth Upon Filth」をリリースしました。

 

アルバムは現在amazon等で予約受付中。

 

 

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Carrion Vael、メロディックなテクニカル・デス 新曲「The Devil in Me」MV公開!

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インディアナ州のテクニカル・デスメタル・バンド、Carrion Vael が新曲「The Devil in Me」のミュージックビデオをUnique Leader Recordsからリリースしました。この楽曲は、2022年8月12日にリリースされるニューアルバム『Abhorrent Obsessions』に収録される予定です。

 

忙しなく繰り広げられるメロディアスなテクニカルリフ、それを追いかけるようにして叩き込まれるドラミングも粒が細かく繊細。テクニカル・デスメタルの美学溢れる、Unique Leader Recordsらしいサウンドにテクデス・ファンから注目が集まる。