インディフォーク・バンド”Tors”が、Limp Bizkit「Re-Arranged」を衝撃カバー

イギリス・デヴォン出身のインディフォークトリオ”Tors”は、米バンドLimp Bizkitの楽曲「Re-Arranged」をカバーした映像を公開した。「Re-Arranged」は、1999年に発表されたLimp Bizkitのシングルであり、オリジナルは同バンドの2ndアルバム『Significant Other』に収録されている。

このカバー映像は、Musoraが実施する「Covers On The Spot」シリーズの一環で制作されたもので、Torsがスタジオにて当日楽曲を受け取り、自身のインディフォークスタイルに再構築して演奏する過程とパフォーマンスを収めたものとなっている。

日本 × イギリス唯一のハイブリッド・バンド”Re:O”、ニューシングル「Reverie」 リリース

イギリス・バークシャーを拠点に活動する 日本 × イギリス唯一のハイブリッド・バンド”Re:O”が、ニューシングル 「Reverie」をリリースしました。ダークなゴシック・ポップを織り交ぜたJ -POPの要素をベースに、西洋的なロックやメタルの影響を融合させた楽曲は、ジャンルを超えた魅力を放つ、Re:Oの名詞がわりの楽曲となっている。

リンク : https://linktr.ee/reo_o

 

About “Reverie”
“I’m still here, Frozen alone”
“私はまだここにいる、ひとりで凍えたまま”
甘くて切ない音から始まる Re:O の10枚目のシングル「Reverie」は、バンド にとって新しい幕開けとなる。この曲は、どんな瞬間も共に過ごした誰かがいなくなった後、その人を想い続ける物語を描く。時の流れとともに、時間を一緒に過ごした人々は、まるで手のひらに落ちる雪のように、跡形もなく消えていく。どれほど積もる繊細な雪も、やがて溶けていく。それと同じように、人と人とのつながりは壊れやすく、いつか薄れていくものだ。
それでも、大切な人との思い出は永遠に心に残り続ける。雪道を歩き、雪に覆われた街並みを眺める――そんな何気ない日常が、あなたと過ごした日々の懐かしい記憶を呼び起こす。この楽曲に込められた想いは、ただひとつ。「どうか、いつまでも元気でいてほしい」という小さな願い。
「Reverie」は喪失を描いた曲ではない。短いたった一度きりの人生の中で出会った人々、共に過ごした特別な瞬間を振り返り、友情やその人との関係が再び戻るかもしれないという希望、そしてその思い出を共有した人たちが、今もどうか無事で、元気に、幸せであるようにと願う曲です。
2021年以降、初の日本語で歌われたこの作品は、ギターとシンセの融合性にフォーカスし、力強く生々しいエネルギーを保ちながらも、ミステリアスで冷たい雰囲気を醸し出し、どこか懐かしく心を包み込むようなサウンドスケープを生み出す。
荒々しいギターリフに、雪が舞い落ちるような優しいベルの音色が重なり、繊細で説得力のあるRioのソフトな歌声が聴く者を惹き込む。シンセとギターが奥行きと広がりのあるサウンドを作り、穏やかでありながらも力強いメロディは、ソフトで繊細な芯のある歌声によって表現され、この曲を引き立てる。
Song Credits:
作曲: Re:O – Rio Suyama, James Wright, James ‘J’ Stevens, Alex Carli
作詞: Rio Suyama & James Wright
編曲: Rio Suyama & Simon Jackson
ボーカル: Rio Suyama
ギター: Alex Carli
ベース: James Wright
ドラム: James ‘J’ Stevens
アートワーク: Rio Suyama

Slipknot、新たな楽曲制作を開始する予定とShawn “Clown” Crahanがコメント

SlipknotのShawn “Clown” Crahanは、バンドが近いうちに新たな楽曲制作に取りかかる計画を進めていることを明らかにした。CrahanはNMEとのインタビューで、現在メンバー全員が休息を取っている段階であるとしたうえで、スタジオに再び集合して新たな素材を組み立て始めるための暫定的な計画が今月内にあると述べた。

Crahanは、「今私たちができる最大のことは、必要とされる休息を取ることだ。皆が常に書き続けているが、書かれたものに取り組む場所にはまだ達していない」とコメントしている。また、再びスタジオで作業する段階に入ることについて、「非常に前向きな感触で、皆が戻って取り組むことを楽しみにしている」と語った。

Crahanは、これまでのサイクルを経て今の休息を取っている一方で、個人的には週にほぼ毎週スタジオで楽曲制作に取り組んでいると述べ、通常のプレッシャーや期待がない状況での制作が充実感をもたらしていると説明した。また、これからの段階に備えてドラム演奏を大きく再開していることも明かした。

Slipknotの次のスタジオアルバムは、2022年リリースの『The End, So Far』以降の作品となる予定であり、このアルバムでは長年のレーベル契約が終了した後の新章が始まることになる。

Oh, Sleeper、2019年作以来の新曲制作に向けてスタジオ入りしたことを報告

テキサス州出身のメタルコアバンド”Oh, Sleeper”は、新作スタジオアルバムの制作に向けてプロデューサーのAndreas Magnussonと共にスタジオ入りしたことを報告した。Andreas Magnussonはこれまで同バンドの全スタジオ作品でプロデュースを務めており、今回も制作に関与している。

バンドはソーシャルメディアでスタジオ入りの様子を共有しており、新作プロジェクトが進行中であることが示されている。現在の時点では具体的なリリース時期や収録内容などの詳細は発表されていない。

https://www.instagram.com/ohsleepertx/

Official Website
https://ohsleeperofficial.com/

DARKO、Jonathan Doleseと共に『Oni 2』のレコーディングを開始

デスコアバンド”DARKO”は、新作スタジオアルバム『Oni 2』のレコーディングをJonathan Doleseと共に開始した。バンドはソーシャルメディアを通じてスタジオ入りしたことを報告し、制作作業が進行中であることを明らかにした。Jonathan Doleseは、バンドと共に作業を行うプロデューサー/エンジニアとして本作のサウンド制作に関与している。

公式発表では、レコーディングの進捗以外の具体的なリリース日や収録内容については現時点で公開されていないが、制作が進んでいることが示されている。

元Of Mice & MenフロントマンAustin Carlile、ソロデビュー曲「Twisted」を公開

元Of Mice & MenのボーカリストであるAustin Carlileは、ソロアーティストとして初のシングル「Twisted」をリリースした。「Twisted」は、今後発表が予定されているEPまたはアルバムからのファーストシングルとみられ、Carlileが自身のSNS投稿で使用したハッシュタグ「2die4」がその関連を示している。この楽曲は、Carlileが約10年ぶりに発表する音楽作品となっている。

TraitorsとShrine Of Maliceのメンバーによる新デスコア・バンド”Purge Engine”、デビューシングル「Odium Propagate」を公開

新プロジェクト”Purge Engine”は、TraitorsのフロントマンTyler SheltonとShrine Of MaliceのJosh Nullによって結成され、デビューシングル「Odium Propagate」を公開した。

「Odium Propagate」は、録音をJosh Nullが担当し、ミックスおよびマスタリングはSimone Pietroforteが行った。楽曲にはPoint Blank Graphicsが制作したビジュアライザー映像が組み合わされている。

元Opethドラマー在籍のプログレッシブメタル”Soen”、新曲「Indifferent」MV公開!

スウェーデン出身のプログレッシブメタルバンド”Soen”は、最新シングル「Indifferent」とそのミュージックビデオを公開した。

「Indifferent」は、2026年1月16日にSilver Lining Musicからリリースされる予定のニューアルバム『Reliance』からの第4弾先行シングルである。ミュージックビデオはLinda Florinが監督を務めている。バンドのボーカリストJoel Ekelöfは、「Indifferent」について、信頼が欠如に変わる過程をテーマにした楽曲であり、Atlantisストリングカルテットによる演奏が取り入れられていると説明している。

Official Website
https://soenmusic.com/

Story Of The Year、7thアルバム先行シングル「Disconnected」をリリース

ミズーリ州セントルイス出身のロック/ポストハードコアバンド”Story Of The Year”は、新シングル「Disconnected」を公開した。この楽曲は、バンドの7thスタジオアルバム『A.R.S.O.N.』に収録される予定である。『A.R.S.O.N.』は2026年2月13日にSharpTone Recordsからリリースされる見込みである。

先行シングル「Disconnected」は、アルバムに向けた最新楽曲として配信が開始され、バンドのポストハードコア/ロックサウンドを踏襲しつつ、次作の方向性を示す内容となっている。

Official Website
https://storyoftheyear.net/

エレクトロニック/メタルコア”The Browning”、新シングル「Dominator [Evolved]」をリリース

エレクトロニック/メタルコアバンド”The Browning”は、新シングル「Dominator [Evolved]」をリリースした。これは、2011年のデビューアルバム『Burn This World』に収録された楽曲「Dominator」を再構築した更新版である。

バンドは同時に、7作目となる未発表スタジオアルバム(LP7)の制作を進めていることを明らかにした。これは2024年リリースの『OMNI』に続く作品となる見込みである。

“The Browning”は2026年2月〜3月に米国内ヘッドライニングツアーを予定しており、Within Destruction、Face Yourself、Dead Eyesをサポートアクトに迎えて各地を巡る。また、欧州ツアーも計画されており、The Defect、Stain The Canvas、HEAVEN.EXEが同行する。

Official Website
https://thebrowning.band/

ドイツのプログレッシブ・デスメタル”Alkaloid”、「The Fungi from Yuggoth」ライブ映像を公開

ドイツ・エアランゲン出身のプログレッシブ・デスメタルバンド”Alkaloid”は、楽曲「The Fungi from Yuggoth」のライブパフォーマンスを収めた映像を公開した。

「The Fungi from Yuggoth」は、2023年にSeason of Mistからリリースされたフルアルバム『Numen』に収録されている楽曲である。

今回公開された映像は、ライブでの演奏を記録したもので、”Alkaloid”のステージパフォーマンスをそのまま伝える内容となっている。『Numen』は同バンドの最新フルレングス作品として2023年に発表されている。

Official Website
https://alkaloid-band.com/

Bach Out of Bounds comes out January 23 on Season of Mist

Pre-order
https://orcd.co/alkaloidbachoutofbounds

カナダのオルタナティヴ・メタルコア”The Veer Union”、新曲「Venom in my Veins」MV公開!

カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー出身のオルタナティブメタルバンド”The Veer Union”は、新曲「Venom in My Veins」のミュージックビデオを公開した。

「Venom in My Veins」は、同バンドのニューアルバム『Reinvention』に収録される楽曲である。アルバム『Reinvention』は、Arising Empireから2026年2月20日にリリースされる予定となっている。

今回公開されたミュージックビデオは、新作アルバムに向けたプロモーションの一環として制作・公開されたものであり、今後のリリースに関連する動きの一つとして位置付けられている。

Official Website
https://www.theveerunion.com/

ELECTRIC CALLBOY、フランクフルト公演での「Echoes Of The Past / Old Songs Medley」ライブ映像公開!

ドイツ出身のエレクトロニックコア・バンド”ELECTRIC CALLBOY”は、Tanzneid World Tourのフランクフルト公演において「Echoes Of The Past / Old Songs Medley」をライブで披露した。これはフランクフルトのステージで、過去の楽曲をメドレー形式で演奏したパフォーマンスとして届けられた。

このメドレーは、バンドの初期カタログを横断する内容で、「Monsieur Moustache」「Muffin Purper-Gurk」「We Are the Mess」「Crystals」など、これまでの楽曲が現代的な演奏とエネルギーで再構築されている。

フランクフルト公演では、激しいギターリフ、エレクトロニックなフレア、そして観客との一体感あるステージングが際立った。バンドメンバーのステージパフォーマンスとライブサウンドは、旧曲でも熱狂的なリアクションを引き出すものとなっていた。このライブパフォーマンスの映像は、一部がOne-Shot映像として撮影され、その臨場感とエネルギーが強調されている。

Official Website
https://electriccallboy.com/