ラトビアのモダンメタルコア”SEVER”、新曲「The End」ミュージックビデオを公開

ラトビア出身のモダンメタルバンド”SEVER”は、新曲「The End」とその公式ミュージックビデオを公開した。これは、2026年2月13日リリース予定のスタジオアルバム『Another Nightmare』からの最新シングルである。

「The End」は、圧倒的なギターリフと重厚なリズムを基調に、メロディと激烈さを融合した楽曲である。サックスが印象的な存在感を放つ構成となっており、バンドのサウンドに新たな音響的な深みを加えている。歌詞は崩壊と再生をテーマとしており、内的な葛藤と向き合う姿勢が表現されている。

公開されたミュージックビデオは、強いコントラストとシネマティックな演出を用い、バンドの演奏シーンと象徴的な映像モチーフを組み合わせている。映像は楽曲の緊迫した雰囲気と呼応し、混沌とした世界を視覚的に描いている。

アルバム『Another Nightmare』の収録曲は以下の通りである:
01 – Wake Up
02 – The Artist in Me
03 – Masquerade
04 – Sober
05 – Dead & Gone
06 – False Authority
07 – Believer
08 – Victim
09 – Us After Us
10 – The End

Official Website
https://severband.com/

Instagram
https://www.instagram.com/severband/

デトロイトのポストハードコア/ロック”No Resolve”、新曲「Chemical」のMV公開!

ミシガン州デトロイト出身のオルタナティブロックバンド”No Resolve”は、新曲「Chemical」とその公式ミュージックビデオを公開した。

「Chemical」は、キャッチーなギターリフと印象的なメロディ、ダイナミックなアレンジを特色とする楽曲であり、グルーヴ感とメロディラインのバランスに優れた構成となっている。クリスプなギターラインと力強いドラムが楽曲を支え、ヴォーカルは暖かさと勢いのある表現をシームレスに行き来する。

Official Website
https://noresolve.info/

Before I Turn、ヘヴィ&グルーヴィなメタルコア新曲「Wilting」のミュージックビデオを公開

マサチューセッツ州出身のメタルコアバンド”Before I Turn”は、最新シングル「Wilting」の公式ミュージックビデオを公開した。

「Wilting」は、冒頭から力強いリフとパワフルなブレイクダウンを特徴とし、複雑なリズムと躍動感のあるボーカルパフォーマンスが融合した1曲だ。楽曲は、激しいスクリームとメロディックなパートを巧みに切り替え、テクニカルな攻撃性と感情的な表現を同時に体現している。これにより、”Before I Turn”の代名詞とも言える緊張感と解放感のバランスが強調されている。

公開されたミュージックビデオは、暗い青色のトーンを基調とした映像美でバンドのパフォーマンスを捉えており、重厚かつ陰鬱な雰囲気をもって楽曲の世界観を視覚的に表現している。映像は物語性に頼らず、バンドの演奏と空気感そのものを強調する構成となっている。シネマティックな映像スタイルは、「Wilting」の感情的な重さと激しさを増幅させる役割を果たしている。

今回のリリースは、”Before I Turn”がモダン・メタルコアシーンにおける強力な存在感を維持し続けていることを示すものであり、テクニカルな演奏とエモーショナルな表現を両立させるバンドの力量を改めて示すものとなっている。

Instagram
https://www.instagram.com/beforeiturnband/

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スイスのメタル/ポストハードコア・シンガー”Melissa Bonny”、ソロプロジェクトの新シングル「Devil On My Tongue」MV公開

Ad Infinitum や The Dark Side of the Moonでの活躍で知られるスイス出身のヴォーカリスト”Melissa Bonny”は、新曲「Devil On My Tongue」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年1月23日リリース予定のソロアルバム『Cherry Red Apocalypse』からの先行シングルである。

「Devil On My Tongue」は、Bonnyがこれまで培ってきたクリーンヴォーカルを中心に据えた楽曲であり、幽玄なメロディとシネマティックなアレンジを組み合わせた構成となっている。

公開されたミュージックビデオは、楽曲のドラマティックなトーンを映像で拡張する内容であり、Bonnyのパフォーマンスと強烈なビジュアル表現が融合した作品として届けられている。

Official Website
https://www.melissabonny.com/

メロディック・テクニカルデス”Inferi”、新曲「The Rapture of Dead Light」ミュージックビデオを公開

テネシー州出身のメロディック・テクニカルデスメタルバンド”Inferi”は、新曲「The Rapture of Dead Light」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年4月10日リリース予定のスタジオアルバム『Heaven Wept』からの先行シングルである。

アルバム『Heaven Wept』は、2021年作『Vile Genesis』以来の7作目のスタジオ作品として制作されている。制作過程ではラインナップの変更があり、Sanjay Kumarが加入したほか、Malcolmがベースを担当している。本作は、ドラマーSpencer Mooreにとっての最後のアルバムとなる。ミュージックビデオ「The Rapture of Dead Light」は、先行シングルとして視覚的作品と共に公開されている。

Official Website
https://inferimetal.com/

“The Rapture of Dead Light” from INFERI’s ‘Heaven Wept’ In Stores April 10th.
Get ‘Heaven Wept’ Here: https://ffm.to/inferi.oyd

“ポスト・マイケミ”と評されるバンド”The Funeral Portrait”、初のライヴアルバム『Live From Suffocate City』

ジョージア州アトランタ出身のロック/エモバンド”The Funeral Portrait”は、初のライヴアルバム『Live From Suffocate City』を2026年1月16日にBetter Noise Musicからリリースした。これは、2025年にアトランタのThe Masqueradeで行われたソールドアウト公演「Suffocate City Town Hall Meeting」の模様を収録した作品である。

『Live From Suffocate City』は、CD/Blu-rayコンボ盤およびバンドのシグネチャーカラーであるグリーンとパープルのヴィニールで発売されている。Blu-rayには、バンドのライヴパフォーマンスと観客の反応が収められており、「Holy Water」や「Suffocate City」など人気曲の演奏も含まれている。

同時に、ライヴアルバム収録曲の映像作品も公開され、ライヴの臨場感を映像で伝えている。

Official Website
https://www.thefuneralportrait.com/

CounterpartsがAudioTreeに登場 スタジオライブパフォーマンスを披露

カナダ出身のメタルコアバンド”Counterparts”は、パフォーマンス映像シリーズAudioTreeの収録に出演したパフォーマンス映像が公開された。AudioTreeは音楽パフォーマンスのライブセッションやオリジナル映像を収めるシリーズ。

2007年の結成以来、Brendan Murphy, Jesse Doreen, Tyler Williams, and Kyle BrownleeからなるCounterpartsは、オンタリオ州ハミルトンのアンダーグラウンドから、ハードコアの重鎮として、またカナダで最も影響力のある音楽輸出の1つとして、世界ツアーを行うまでに成長しました。15年以上の経験と7枚のフルアルバム、1枚のライブアルバム、5枚のEPをリリースしてきたCounterpartsは、そのサウンドを極限まで押し上げる新たな方法を常に模索し続けてきた。彼らはカタルシスの機械であり、生々しい内省を、終末的な攻撃性へと変容させる。

長年にわたり、Brendanの率直さはCounterpartsの魅力の一部となっています。その率直さにより、バンドのあらゆる活動の根底にある揺るぎない誠実さを評価する忠実なファン層を獲得しています。これほど長くバンド活動を続けることは決して簡単なことではなく、彼らの音楽への献身は、ディスコグラフィ全体を通して一貫して見られます。2024年にリリースされたEP「Heaven Let Them Die」は、バンドの創造力がまったく枯渇していないことを証明している。2022年の「A Eulogy for Those Still Here」の続きとなる「Heaven Let Them Die」は、音楽という形で表現された純粋な実存的ホラーである。目的なき苦痛と救いなき犠牲を歌った歌詞が、力強いリフと破壊的なブレイクダウンを切り裂く、新たなヘヴィの形態だ。

Audiotree From Nothing で演奏している間、Counterparts がサウンドのあらゆる要素を最高の状態に磨き上げていることは明らかでした。バンドが「Heaven Let Them Die」を演奏すると、熱狂的でメタル色の強いハードコアの爆音が、高らかなリードと凶暴なリフの間を瞬時に駆け抜け、その間、Brendanの目を剥いたような咆哮が、厳しい真実を無制限に吐き出しています。セットでは、これまでで最も本物のCounterpartsを捉えていると実感せずにはいられなかった。Audiotree From NothingでCounterpartsを紹介できることを光栄に思う。

 

Official Website
https://counterpartsband.com/

ジャーマンスラッシュ重鎮 Kreator、16作目アルバム『Krushers Of The World』リリース! 表題曲のMV公開

1984年からドイツを拠点に活動するデス/スラッシュメタル・バンド、”Kreator”は、16枚目のスタジオアルバム『Krushers Of The World』の発売日に、表題曲「Krushers Of The World」の公式ミュージックビデオを公開した。『Krushers Of The World』は2026年1月16日にNuclear Blast Recordsからリリースされている。

「Krushers Of The World」のミュージックビデオは、ポストアポカリプティックなベルリンを舞台にした映像となっており、世界が崩壊寸前の厳しい状況を描いた内容で構成されている。

Official music video for ‪@Kreatorofficial‬’s new single taken from the new album ‘Krushers Of The World’ out now: https://kreator.bfan.link/krushers-of-the-world.yde

King 810、コンサートフィルム『Live On Samhain 2』より「Rustbelt Numetal」ライブ映像公開

米ミシガン州出身のニューメタルバンド”King 810″は、楽曲「Rustbelt Numetal」のライブパフォーマンスを収録した映像を公開した。

今回公開された映像は、2025年にリリースされたアルバムのタイトル曲「Rustbelt Numetal」を演奏する様子を捉えたもので、今後公開予定のコンサートフィルム『Live On Samhain 2』からの映像となっている。

『Live On Samhain 2』は、2025年11月1日にミシガン州ポンティアックのThe Crofootで行われたライブを収録した作品であり、同公演の模様を記録したコンサートフィルムとして制作されている。

pre-order : https://king810.com/products/king-810-live-on-samhain2-2025-dvd

テクニカルデスメタル”Carrion Vael”、新作アルバム『Slay Utterly』リリース!「Truth or Consequences」のMVも公開

リッチモンド出身のテクニカルデスメタルバンド”Carrion Vael”は、新曲「Truth or Consequences」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年1月16日にUnique Leader Recordsからリリースされた最新アルバム『Slay Utterly』に収録されている。公開された映像は「Truth or Consequences」のパフォーマンスを捉えたものであり、同作アルバムの核となる楽曲のひとつとして映像作品化されている。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: Truth or Consquences
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026

Official Website
https://www.carrionvael.com/

Mirrorcell、デビューアルバム『Long Nights In Lovescape』より「Supernova」MV公開!

ミズーリ州出身のモダンメタル/メタルコアバンド”Mirrorcell”は、新シングル「Supernova」とそのミュージックビデオを公開した。これは、デビューアルバム『Long Nights In Lovescape』に収録される予定の最新トラックである。『Long Nights In Lovescape』は、2026年2月20日にInVogue Recordsからリリースされる予定である。

Official Website
https://mirrorcell.com/

超個性派ロックバンド、GHOST が PET SHOP BOYS の名曲「It’s A Sin」のカバーをリリース

超個性派ロックバンド、ゴーストがペット・ショップ・ボーイズの名曲「It’s A Sin」のカバーを初めてデジタル配信サービスにて解禁した。

今回配信がスタートした「It’s A Sin」は、ペット・ショップ・ボーイズによる1987年の名曲を、ゴーストならではの重厚かつドラマティックなサウンドで再構築したカバー。2018年発表のアルバム『Prequelle』のデラックス盤に付属した7インチLPのボーナストラックとしてのみ存在していた音源が、ついにストリーミング配信で解禁となった。

このカバーについて、ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントはかつて「『It’s A Sin』は本質的にヘヴィ・メタルの楽曲だ」と語っており、ゴーストの解釈はその言葉を体現する仕上がりとなっている。

昨年リリースされたゴーストの最新アルバム『Skeletá』収録の楽曲「Lachryma」が2026年グラミー賞〈最優秀メタル・パフォーマンス〉部門にノミネートされている。受賞となれば、2016年「Cirice」以来、2度目のグラミー獲得となる。

2025年4月にリリースされた最新アルバム『Skeletá』は、全米Billboard 200で初登場1位を獲得。ハードロック作品としては2020年以来の快挙となり、スウェーデン、ドイツ、オーストラリアなど各国チャートでも1位を記録している。同作を携えた〈SKELETOUR TOUR〉はすでに50万枚以上のチケットを売り上げ、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでの初ヘッドライナー公演ソールドアウトなど、歴史的な成功を収めている。

スウェーデン出身のトビアス・フォージが率いるゴーストは「地球で最もダイナミックでラウドなバンドの一つ」と媒体から評され、そのオカルト的なキャラクターとエンターテイメント性溢れるステージで人気を博している。前作アルバム『IMPERA』は2022年に世界的な成功を果たした。同アルバム収録のシングル「Call Me Little Sunshine」は第65回グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」にノミネートされた。シングル「Mary on a Cross」はバンド初となるRIAA認定プラチナ・シングルを獲得。バンドはキャリアを通して累計約100億回のストリーミング再生を記録、5つのグラミー賞ノミネート(「Cirice」の2016年最優秀メタル・パフォーマンス賞受賞を含む)、アメリカン・ミュージック・アワードとiHeart Radio Music Award(いずれも『IMPERA』のロック・アルバム部門)を受賞している。

 


【シングル情報】
アーティスト : Ghost (ゴースト)
シングルタイトル : It’s A Sin (イッツ・ア・シン)
発売日 : 2026年1月16日(金)
レーベル : Loma Vista Recordings

<トラックリスト>
1. It’s A Sin
ストリーミングリンク : https://fm.ghost-official.com/itsasin

<バイオグラフィー>
2006年にスウェーデン、リンシェーピングにて結成されたロック・バンド。2010年デビュー・アルバム『オーパス・エポニモウス』(Opus Eponymous)をリリース。2013年セカンド・アルバム『インフェスティスマム』(Infestissumam)とデイヴ・グロールのプロデュースによるカヴァーEP『If You Have Ghost』をリリース。2014年、サマーソニックで初来日を果たす。2015年リリースのサード・アルバム『Meliora』とそれに続くEP「Popestar」がロック界で高く評価され、アルバム収録曲「Cirice」が2016年にグラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」を受賞。『Meliora』は全米ビルボード・アルバム・チャートTOP 10入り、「Popestar」は同ロック・アルバム・チャート1位を記録した。Entertainment Weeklyは“地球で最もダイナミックでラウドなバンドの一つ”と評した。2018年に4枚目のスタジオ・アルバム『プレクウェル』(Prequelle)をリリース、全米アルバム・チャート3位。『プレクウェル』は第61回グラミー賞「最優秀ロック・アルバム」に、シングル「ラッツ」(Rats)は「最優秀ロック・ソング」にノミネートされた。2019年にはDownload Japanにて再来日を果たしている。2021年にはメタリカのチャリティー・アルバム『メタリカ・ブラックリスト』にて「エンター・サンドマン」をカヴァー。2022年にリリースしたアルバム『IMPERA』はBILLBOARD 200で2位を獲得、同アルバム収録のシングル「Call Me Little Sunshine」は第65回グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」にノミネートされた。2025年にはアルバム『Skeletá』をリリースしている。

GHOSTはキャリアを通して累計約100億回のストリーミング再生を記録、5つのグラミー賞ノミネート(「Cirice」の2016年最優秀メタル・パフォーマンス賞受賞を含む)、RIAA認定プラチナ・シングル(「Mary on a Cross」)、アメリカン・ミュージック・アワードとiHeart Radio Music Award(いずれも『IMPERA』のロック・アルバム部門)を受賞している。

<アーティストSNSアカウント>
オフィシャルサイト : https://ghost-official.com/

日本オフィシャル・サイト : https://www.virginmusic.jp/ghost/

Megadeth、ファイナル・アルバム『Megadeth』から新曲「Puppet Parade」配信開始

Megadethは、新曲「Puppet Parade」を公開した。「Puppet Parade」は、2026年1月23日にBLKIIBLKからリリースされる予定のセルフタイトルのスタジオ・アルバム『Megadeth』に収録される楽曲である。これは同アルバムからの4番目のシングルとして位置づけられている。

アルバム『Megadeth』には、これまでに「Tipping Point」「I Don’t Care」「Let There Be Shred」といったシングルも収録されており、「Puppet Parade」はそれに続く最新曲となっている。『Megadeth』は、バンドの17枚目であり、最後のスタジオ・アルバムとして制作されている。

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Lorna Shore、アルバム『I Feel The Everblack Festering Within Me』収録曲「In Darkness」ミュージックビデオを公開!

Lorna Shoreは、「In Darkness」の公式ミュージックビデオを公開した。「In Darkness」は、2025年9月12日にCentury Media Recordsからリリースされた最新スタジオアルバム『I Feel The Everblack Festering Within Me』に収録されている楽曲である。映像作品はDavid Brodskyが監督を務め、ビジュアルを通じて楽曲の世界観を表現している。

ボーカルのWill Ramosは、「‘In Darkness’はみんなから離れているように感じて成長していくこと、すなわち不安やアウトキャストとしての感覚を描いた曲だ」と説明している。また、「暗闇の中で影として成長しながらも、その暗闇を通して自分たちが形成されてきたことを受け入れるという内容だ」と語っている。

映像作品の公開にあわせて、Lorna Shoreは2026年の北米ヘッドラインツアーを発表している。ツアーではPaleface SwissおよびSigns Of The Swarmがサポートアクトとして同行する予定であり、2026年4月17日にバッファロー(NY)を皮切りに複数都市を巡る日程となっている。

Official Website
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デスメタル・レジェンド”Immolation”、ニューアルバム『Descent』4月10日リリース決定&リードシングル「Adversary」を公開

デスメタルバンド”Immolation”は、12枚目のスタジオアルバム『Descent』を2026年4月10日にNuclear Blast Recordsよりリリースすることを発表し、リードシングル「Adversary」を公開した。『Descent』の収録曲には「These Vengeful Winds」「The Ephemeral Curse」「God’s Last Breath」「Adversary」「Attrition」「Bend Towards The Dark」「Host」「False Ascent」「Banished」「Descent」が含まれる予定である。

「Adversary」は、ダウンビートと激しいリフ、Ross Dolanの低音ボーカルを特徴とする楽曲であり、ミュージックビデオはギタリストのRobert Vignaが監督して制作された。

バンドはアルバム『Descent』について、「この新作は、過去数作で築いたものを新たなレベルへと引き上げる内容であり、ルーツに忠実でありながら時折新たな領域へと踏み込む楽曲も含まれている」とコメントしている。

全員10代の新星ハードコア”XCOMM”、ニューシングル「Fake ID」MV公開!

ハードコアパンクバンド”XCOMM”は、新曲「Fake ID」を公開した。これはプロデューサーRoss Robinsonを迎えて制作された最新シングルであり、ミュージックビデオも同時に公開されている。

ボーカリストのMichael Gattoは「Fake ID」について、未成年でライブハウスに入れずバンドを観られなかった経験を歌っていると説明している。公開された映像には、バンドメンバーがさまざまな役割に扮したシーンが含まれている。

“XCOMM”はLos AngelesのKIAフォーラムで開催されるFoo Fighters主催のチャリティコンサートでオープニングアクトを務める予定であり、Blowed Out Recordsと契約の下、デビューアルバム『Time To Burn』の制作が進行中である。