
メキシコ出身のブラック/デス/スラッシュ・メタルバンド”Satanic Rites III”は、新作フルレングスアルバム『Liber Arcane Wisdom』を発表し、オンラインで公開した。
Official Website
https://satanicritesiii.bandcamp.com/
Instagram
https://www.instagram.com/satanicritesiii/

メキシコ出身のブラック/デス/スラッシュ・メタルバンド”Satanic Rites III”は、新作フルレングスアルバム『Liber Arcane Wisdom』を発表し、オンラインで公開した。
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オーストラリア・ブリスベン出身のメタルコアバンド”Diesect”は、新曲「Four Walls」を公開し、EP『Hide From The Light (Deluxe)』を2026年2月20日にGreyscale Recordsからリリースすると発表した。
『Hide From The Light (Deluxe)』は、2025年5月にリリースされたオリジナルEP『Hide From The Light』を拡張した作品であり、今回発表された「Four Walls」を含む複数のボーナストラックを収録する。EPはこれまでの攻撃的なスタイルを踏襲している。
バンドはこの新作を携えて、2026年2月〜3月にかけて初のヨーロッパ/UKツアーを実施する予定であり、Crystal Lake、Miss May I、Great American Ghostと共に各地を巡る。また3月にはオーストラリア国内でSpiteおよびVarialsのサポート公演も予定されている。
収録トラックリスト:
01 – Hide From The Light
02 – Too Many Scars
03 – Pretty Much Dead
04 – Shura
05 – There Was Never Light
06 – Suffer In The Dark
07 – Four Walls
08 – Death Of A Shadow
09 – No Home Left To Find
Official Website
https://diesectmusic.com/
Instagram
https://www.instagram.com/diesect/
YouTube
https://www.youtube.com/@DiesectOfficial
Greyscale Records
https://greyscalerecords.com/
ポストハードコアバンド”Dayseeker”のベーシスト/ボーカリストRamone Valerioは、双子の誕生に伴い2026年2月に予定されているEU/UKツアーを欠席すると発表した。Valerioは自身のソーシャルメディアで、2026年1月6日に双子の男児が誕生したことを報告し、家族と過ごすため今回の欧州および英国ツアーの日程を離れる意向を示した。
Hey everyone, Ramone here
For those who are unaware, my beautiful wife and I brought twin baby boys into the world on January 6th and we want to say thank you for all the love we’ve been getting, we feel so blessed our family has grown by 2. Their mom did so good and is resting… pic.twitter.com/mOwEbtJdrz
— DAYSEEKER (@dayseeker) January 14, 2026
バンドはMotionless In WhiteとのEU/UKツアーを予定しており、Valerioはツアーには不参加となるが、2026年5月から開始される北米ヘッドライニングツアーには復帰する見込みである。Valerioの代理として、長年のクルーメンバーであるDevin Chanceがツアーに参加する。
Valerioの投稿には、双子の名前がLucasとAdrianであること、妻が良好な状態で回復していること、そしてファンからの支援への感謝が綴られている。双子のためのギフトレジストリも用意されている。
Official Website
https://dayseekerband.com/
Instagram
https://www.instagram.com/dayseeker/
アメリカ・カリフォルニア出身のハードコアバンド”Lionheart”は、新作スタジオアルバム『Valley Of Death II』をリリースした。
本作は、2019年に発表されたアルバム『Valley Of Death』の精神的続編として制作された作品であり、近年連続して公開されてきたシングル群に続くフルレングス作品となる。アルバムには複数のゲストが参加しており、そのうちの1人としてKublai Khan TXのボーカリストMatt Honeycuttが名を連ねている。
Matt Honeycuttは、収録曲「Chewing Through The Leash」にゲストボーカルとして参加している。同曲については、Daniel Priessが監督を務めたミュージックビデオが公開された。
LIONHEART’s brand new single ‘Chewing Through The Leash ft. Matt Honeycutt from Kublai Khan TX’, taken from their new album Valley Of Death II, out on January 9th, 2026!
Pre-order here: https://arisingempire.com/lionheart
Official Website
https://www.lionheartcali.com/
スウェーデン出身のエクストリームメタルバンド”Humanity’s Last Breath”は、新曲「Godhood」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、バンドの最新作に含まれるシングルとして配信されている。
公開された映像は、「Godhood」のパフォーマンスと映像表現を組み合わせた内容となっており、バンドの激烈かつテクニカルなスタイルを視覚的に示す作品として届けられている。
‘Godhood’, out Friday 16th January.
Listen: https://ffm.to/hlbgodhood
Official Website
https://humanityslastbreath.com/
デスコア/テクニカルデスメタルバンド”Infant Annihilator”は、新作スタジオアルバムを2026年にリリースする予定であると発表した。これは、2019年リリースの『The Battle of Yaldabaoth』に続く作品となる。
ボーカリストのDickie Allenはソーシャルメディアを通じて、アルバムの最新ミックスを長期間聴いており、ファンにこの作品を届けることを強く望んでいると述べた。また、メンバーであるAaron KitcherとEddie Pickardが本作に深く関与しており、彼らがこのアルバムをさらに良いものにするために制作作業を続けていると説明している。
Allenは、自身のボーカルパフォーマンスがこれまでで最高のものになったと感じていると述べている。新作アルバムは、これまでの活動の流れを汲む内容になる見込みである。
There’s nothing I wanna do more than show everyone new IA, I’ve been listening to the last mix for so long and I just wanna share it with everyone!
BUT, I trust Aaron and Eddie to make what is already a masterpiece even better. This album is their baby and I’m just happy I get…
— Dickie Allen (@sirdickel) January 14, 2026
メタルコアバンド”Sylar”は、長期の活動休止を経て復帰を発表し、新曲「Pushing Me Off」をリリースした。バンドはソーシャルメディア上で休止の終了を告知し、ボーカリストのJayden Francoが「噂は本当だ。Sylarは戻ってきた!『Pushing Me Off』がリリース中だ」と投稿した。
「Pushing Me Off」は、2018年にリリースされたアルバム『Seasons』以来となる新曲であり、長期間の音楽活動のブランクを経て公開された最初の作品となる。
Official Website
https://sylar.band/
Instagram
https://www.instagram.com/sylarband/
Seiya(THE DESPERADO/ex-DEVILOOF)とメキシコを拠点に活動するデスコア・バンド、 STAY DESIGNのヴォーカリスト Iesous Roxoによるデスコア・プロジェクト VELHMORA が、1st EP『VELHMORA』から「CRPTD」の MV を公開した。EP には INGESTED/WORM SHEPHERD の Thomas O’Malley も参加している。
大阪を拠点に活動するデスコア・バンド、Dreadmeldが、ファースト・アルバム『SCORCHED INTO THE DAWN』を配信リリースしました。1月17日からは、CD販売も開始となる。本作はコンポーザー/アレンジャーとしてこまちだとDreameld、アートワーク、サポートボーカルにイツキ/PartyPeakがクレジットされている。関西から日本全土へ、そして世界へと活動規模を広げるだろうポテンシャルの詰まった本作、必ずチェックしよう!
POST : https://x.com/Dreadmeld/status/2011453627597262903
Spotify⬇️
https://open.spotify.com/intl-ja/album/6ixiN4Kp9fBuMRhpMZbdRV
music⬇️
https://music.apple.com/jp/album/scorched-into-the-dawn/1868033470
各種ストリーミング⬇️
https://linkco.re/5y7CX4a7
Lamb Of God”は、新作スタジオアルバムのリリースをほぼ確定させるティーザーサイトを公開し、カウントダウンを開始した。カウントダウンは2026年1月15日に終了し、その時点でアルバムの詳細が明らかになる見込みである。(https://newalbum.lamb-of-god.com/)
一部のファンには限定で最初のバイナルプレス(1,000枚限定)のプレオーダー案内と簡単な楽曲ティーザーが提供されている。今後、正式なリリース情報や収録曲、アートワークなどの詳細が発表される予定である。
バンドは2026年春のヘッドライニングツアー「the heaviest tour of 2026」を発表しており、Kublai Khan TX、Fit For An Autopsy、Sanguisugaboggをサポートに迎えて北米各地を巡る計画となっている。
2025年には「Sepsis」と「Parasocial Christ」といったシングルがリリースされており、新作のリリースへ向けた動きが続いている。
Official Website
https://www.lamb-of-god.com/
グラインドコアバンド”Napalm Death”は、次のスタジオアルバムの制作に向けたデモ制作を開始した。これは、バンドが長年タッグを組むプロデューサーのRuss Russellと共にスタジオで作業を進めていることを示すものである。
バンドのベーシスト/ボーカリストであるShane Emburyは、2026年1月12日に自身のソーシャルメディアを通じてデモ制作中の様子を伝えるクリップを投稿し、現在録音作業が進行中であることを報告した。
この動きは、バンドの17作目となるスタジオアルバムの制作プロセス初期段階を示すものであり、正式なリリース日や収録内容などの詳細は今後明らかになる見込みである。
Official Website
https://napalmdeath.org/
メタルコアバンド”Poison The Well”は、新曲「Thoroughbreds」のミュージックビデオをプレミア公開した。これは、2026年3月20日リリース予定のスタジオアルバム『Peace In Place』の正式な先行シングル映像作品である。
映像はChris Candyが監督を務めており、「Thoroughbreds」は同作の中心となるトラックとして収録される予定である。アルバムには「Wax Mask」「Primal Bloom」「Everything Hurts」「Weeping Tones」「A Wake Of Vultures」「Bad Bodies」「Drifting Without End」「Melted」「Plague Them The Most」といった楽曲が含まれる見込みだ。
Official Website
https://www.poisonthewell.com/
メロディック・メタルコアバンド”All That Remains”は、ギタリストのKen Susi(元Unearth/元As I Lay Dying)を新たなメンバーとして迎えたことを発表した。
Ken Susiは、1998年にUnearthでリズムギタリスト兼バックボーカルとしてキャリアを開始し、2023年まで同バンドで活動していた。その後、2022年にはAs I Lay Dyingに加入し、2024年のアルバム『Through Storms Ahead』にもギタリストとして参加したが、同年秋にバンドを脱退している。
今回の加入は、バンドが前任のギタリストJason Richardsonとの決別を公表して以降の動きであり、新体制でツアー活動を再開する準備の一環とみられている。SusiはInstagramおよびAll That Remains側の投稿で新たな参加を喜びの言葉とともに表明し、バンドと共にステージへ戻ることへの意欲を示している。
All That Remainsは、マサチューセッツ州スプリングフィールド出身のバンドで、1998年の結成以来多数のフルアルバムをリリースしてきた。
Official Website
https://allthatremainsonline.com/
Instagram
https://www.instagram.com/allthatremains/
ヘヴィメタルバンド”Black Label Society”は、新作スタジオアルバム『Engines Of Demolition』を2026年3月27日にリリースすると発表した。これはMNRK Heavyからのリリースとなる。
『Engines Of Demolition』には、「Name In Blood」「Gatherer Of Souls」「The Hand Of Tomorrows Grave」「Better Days & Wiser Times」「Broken And Blind」「The Gallows」「Above & Below」「Back To Me」「Lord Humungus」「Pedal To The Floor」「Broken Pieces」「The Stranger」「Ozzy’s Song」「Name In Blood (Unblackened)」「Lord Humungus (Unblackened)」の15曲が収録される予定である。
収録曲の1つ「Ozzy’s Song」は、ギタリスト/ボーカリストのZakk Wyldeが長年共演してきたOzzy Osbourneへのトリビュート曲とみられている。
本作は、2021年リリースの『Doom Crew Inc.』に続くスタジオアルバムであり、リリースに先立って「Broken And Blind」「The Gallows」「Lord Humungus」といったシングルが公開されている。
Official Website
https://blacklabelsociety.com/
カナダ出身のテクニカルデスメタルバンド”Archspire”は、新曲「Limb Of Leviticus」をオンラインで公開した。これは5thスタジオアルバム『Too Fast To Die』からの第2弾先行シングルとなっている。
バンドは同アルバムの制作費をクラウドファンディングで約396,326カナダドルを集めて制作しており、『Too Fast To Die』はファンの支援によって完成した作品である。
“Archspire”はこのリリースをサポートする北米ツアー「Long Roads Big Loads Tour」を2026年4月〜6月に予定しており、Crown MagnetarやMutilation Barbecueと共に各都市を巡るスケジュールが発表されている。
Official Website
https://www.archspire.net/
デンマーク出身のオルタナティブ・メタル/ポスト・ブラックメタル・バンド”MØL”は、新曲「Crush」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年1月30日リリース予定のアルバム『DREAMCRUSH』のリリースに先立つ映像作品となっている。
「Crush」は、先行シングルとしてすでに公開されている「Garland」と「Young」に続く楽曲であり、ビデオは新作リリースに向けたプロモーションとして公開された。
バンドは2026年2月に予定されているヨーロッパおよびUKツアーで新作を披露する見込みであり、「Crush」によってその活動の流れを強めている。ギタリストのNicolai Busseは、「Crush」がバンドとして常に追求してきた憂鬱と歓喜、美しさと破壊といった対比を表現していると述べている。
Listen DREAMCRUSH : https://moel.bfan.link/dreamcrush.yde
Pre-Save CRUSH : https://moel.bfan.link/crush.yde