
最新アルバム『I’ve IVE』で韓国のポップ・シーンの話題をかっさらったIVE。2022年にリリースしたシングル「After LIKE」に収録されている楽曲「My Satisfaction」をメタルコア・ギタリストCory Thunderlickが「IVE – My Satisfaction METAL/DJENT COVER/REMIX」としてカバーしています。
原曲はこちら :

最新アルバム『I’ve IVE』で韓国のポップ・シーンの話題をかっさらったIVE。2022年にリリースしたシングル「After LIKE」に収録されている楽曲「My Satisfaction」をメタルコア・ギタリストCory Thunderlickが「IVE – My Satisfaction METAL/DJENT COVER/REMIX」としてカバーしています。
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ポストハードコア・バンド、A Skylit Driveのオリジナル・フロントマンであり、Watchout! There’s GhostsやTraces、Speak of the Devil、Elevenで活躍したボーカリスト Jordan Blake が亡くなったことが明らかとなりました。このニュースは、バンドがソーシャルメディアを通じて発表しています。Jordanの死因は明らかにされておらず、遺族はこの間、プライバシーを守るようファンに求めています。
Jordan Blakeは、ポストハードコア/スクリーモの爆発的な人気の中で、ハイトーン・クリーンボーカルとスクリームを融合させたスタイルのパイオニアであり、カリスマであった。彼は2007年11月のA Skylit Driveのツアー中に健康上の問題を理由にバンドを脱退している。ツアーを続けることができない状態となっており、バンドは一時的にDance Gavin DanceのJonny Craigを後任として起用するなどしていた。
2022年1月23日、デビューEP『She Watched the Sky』の15周年を記念して、Jordanを含む2006年のオリジナルラインナップで再結成することを発表。当時のファンがライブに集い、その模様はYouTubeなどにもアップされている。
イングランドの最地底ブルータル・デスメタル・バンド、Crepitation が2023年6月23日にVicious Instinct Recordsからリリースするニュー・アルバム『Monstrous Eruption of Impetuous Preposterosity』から新曲「Vicious Entwattering of Obstitant Nepotistic Shithouses」をリリースしました。
テクニカル・ブルータル・デスメタルにも接近する、アヴァンギャルドなギターワークが新鮮で、Crepitation特有のガテラルより目立ちます。ゴアグラインド方面からの人気もあり、その自由奔放なサウンドで地味に注目度高いと思います。
カリフォルニア州ロサンゼルスのオルタナティヴ・メタル/ハードコア・バンド、Twitching Tongues が、2012年にリリースしたデビュー・アルバム『Sleep Therapy』のRedux版をリリースしました。
『Sleep Therapy Redux』は、収録されている全曲をThe Pit Recording StudioのエンジニアでありTwitching Tonguesの創設メンバーでもあるTaylor Youngがリミックス、AudiosiegeのBrad Boatrightがリマスターしている。収録曲は『Sleep Therapy』のレコーディング・セッション(未発表音源を含む)、2010年のオリジナル・デモ、PentagramとType O Negativeのカバーが収録されており、このアルバムを10年聴き続けてきたファンにとっては新たな発見が見つかるに違いない。
2010年7月にオリジナルのレコーディング、ミックスなどが行われ、2022年1月に同じ部屋でリミックスされた。
テキサス州ダラスのポストハードコア・バンド、Sunsleep がDayseekerのボーカリストRory Rodriguezをフィーチャーした新曲「Stoken Crown」をリリースしました。
バンドは2022年5月にアメリカのポストハードコア/メタルコア・レーベルSBG Recordsとの契約を発表し、シングル・リリースを続けています。とろけるようなポストハードコア・サウンドは、まるで止まった風のように儚げな静寂を持ち、メタルコアのエナジーと結びつきながらスタイリッシュな世界観を生み出します。
イタリア・ローマを拠点に活動するポストハードコア・バンド、Hopes Die Last がニュー・アルバム『Once and For All』をリリースしました。合わせて、タイトルトラックのミュージックビデオを公開しています。
2017年の活動休止から5年を経て再びシーンにカムバック。昨年から勢力的にシングル・リリースを続け、国内外で古くから彼らのファンの注目を集めてきた。アルバムリリースは2012年にStandBy Recordsから発表した『Trust No One』以来、なんとおよそ10年振り。バンドはTwitterで日本でのツアーをしたいとコメントしているので、反応して盛り上げていきましょう。
Japan tour 2023!? Do you guys wanna see us back in japan? 🇯🇵
— Hopes Die Last (@hopesdielastIT) April 27, 2023
東京を拠点に活動するオルタナティヴ・ポップパンク・バンド、Winter Wakes が、5月にリリースすることが発表されたばかりの2nd EP『Wide Awake』から「Wide Awake / Run in Place」のミュージックビデオを公開しました。感情を掻きむしるダイナミックなバンド・アンサンブルの中で、霞むようでありながら静かに燃えるボーカルをキーリング・ポイントに駆け抜けていく。
Winter Wakes : https://lit.link/winterwakes
1990年から活動を続けるエクストリーム・メタル・バンド、Sigh が、2023年7月28日 (金曜日) に、東京・新宿 WildSideTokyoにて単独公演「The Eastern Forces of Evil」を開催することを発表しました。
「血!火!死!アルバム・デビュー30周年記念、呪われた葬式劇場に足を踏み入れる覚悟はあるか」とキャッチが付けらたれた本公演、メンバーはTwitterで「普段はなかなかやれない火や血も満載」、「皆が思うより色々と凄い。本当に”SHOW”だし”劇場”」とコメントしており、Sighファンは見逃すことが出来ないものになりそうだ。
チケットは、2023年5月2日 正午よりイープラス独占にて先着先行販売が開始となる。
公演ホームページ : https://wardrecords.com/page/special/sigh-the-eastern-forces-of-evil-jp/
また、キャリア初のライヴ映像作品『Live: The Eastern Forces of Evil 2022』が6月16日にリリースされる予定で、通販限定特典の情報も公開されている。
映像作品詳細ページ : https://wardrecords.com/page/special/sigh-live2022/
#SIGH 単独公演開催決定!
7/28(金) 新宿 WildSideTokyo "The Eastern Forces of Evil"
「血!火!死!アルバム・デビュー30周年記念、呪われた葬式劇場に足を踏み入れる覚悟はあるか」
明日5/2正午よりイープラス独占にてチケット先着先行販売開始!https://t.co/lpNzejmZke#TheEasternForcesofEvil pic.twitter.com/h6cLdbYHPx— ワードレコーズ_ロック (@Ward_Rock) May 1, 2023
新潟を拠点に活動するメタルコア・バンド、Invert Hourglass がファーストEP『Leaving. And Beginning』から「Curse of my hands」のミュージックビデオを公開しました。彼らがInvert Hourglassを名乗る前に活動をしていたCurse of my handsとタイトルが付けられた本楽曲は、アトモスフィリックなアレンジ、プログレッシヴなギターワークが生み出す透明感のあるサウンドスケープが圧倒的な没入感を演出。国産メタルコアらしいフック、エンディングへ向う高揚感を盛り立てるきめ細やかなリフほか、随所に高いセンスを感じる。
Invert Hourglass 『Leaving. And Beginning』
1.Nir
2.Berserker
3.Nothing is Permanent
4.End of the Spiral
5.Leaving
6.Curse of my hands
ベルギーのブラッケンド・スラッジ/ドゥーム・メタル・バンド、Predatory Voidが、デビュー・アルバム『Seven Keys to the Discomfort of Being』をCentury Media Recordsからリリースしました。アルバムは高評価を得ており、バンドはオランダ・ティルブルグで開催されたロードバーン・フェスティバルでアルバムをフルで演奏しました。
また、アルバムリリースに伴い「Funerary Vision」のミュージックビデオを公開しました。この曲は、暗い予言と避けられない失敗について歌った10分間の壮大なポスト・メタル的な仕上がり。
プログレッシヴ・ブルータル・デスメタル・プロジェクト、Djinn-Ghülが新曲「Opulence」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、7月14日にVicious Instinct Recordsからリリースされる作品のタイトル・トラックで、オーストラリアのブルータル・デスメタル・バンド、DisentombのJordan Jamesがフィーチャリング・ゲストとして参加している。
ミュージックビデオのディレクションが興味深く、ダークな世界観を放つサウンドとの相性は抜群だ。
Grant Nachbur (Nephrectomy) と Junior Patiño (Rotten Vomit, Voraraephilia) からなるこの国際的なデュオは、リリースごとにサウンドを進化させ、完成させてきた。2枚のアルバムと1枚のEPをリリースした後、彼らはこれまでで最もカオスでありながら洗練された作品を遂に作り上げた。曲作りも技術的な完成度も、これまでの作品を凌駕するもので、聴く者を不安にさせること間違いなし。中国のアーティストGuang Yangは、「Opulence」のアルバムアートワークを再び任され、この手描きのアクリル作品にリリースのフィーリングを完璧に表現している。
Facebook: https://www.facebook.com/DjinnGhul/
Instagram: https://www.instagram.com/djinnghul
雑誌『BURRN!』の最新刊 ( 2023年6月号) が 2023年5月2日にシンコーミュージックエンタテイメントより発売。巻頭大特集はMETALLICA。最新アルバム『72 SEASONS』についてラーズとロバートが語った独占個別インタビューを一挙掲載。
購入はこちら : https://amzn.to/41RiSVv
●巻頭大特集:METALLICA……前作から約6年半を経て第11作「72 SEASONS」リリース! 新たな怪物アルバムについてメンバーが語った独占個別会見を一挙掲載!!
●独占会見:BUCKCHERRY、OVERKILL、WINGER他
●ライヴ・リポート:『LOUD PARK 2023』、『KNOTFEST JAPAN 2023』、DEEP PURPLE、LOVEBITES、U.D.O. DIRKSCHNEIDER、『FRONTLINE FESTIVAL』他
●来日取材:H.E.R.O.、CARCASS、JASON RICHARDSON
●ポスター:MARI HAMADA
BURRN!6月号は5月2日(火)発売! 巻頭特集は「72 SEASONS」を発表したMETALLICA! メンバーの独占個別インタビューを大フィーチュア!! 他にもBUCKCHERRY、OVERKILL、『LOUD PARK 2023』、『KNOTFEST JAPAN 2023』等々、盛り沢山! pic.twitter.com/HcWGONbgst
— メタル雑誌BURRN! (@BURRN_) April 26, 2023
ニューヨークを拠点に活動を行うアートコレクティブ、MSHR が2023年5月に来日ツアーを行うことが発表された。ツアーは5月16日の大阪公演を皮切りに全国11公演が発表されている。
MSHRは2011年にBrenna MurphyとBirch Cooperによってオレゴン州ポートランドでスタートし、「MSHR」はモジュール式の頭文字をとったもの。時間の経過とともに様々なアイデアを保持できるようにと名付けられた。
彼らの活動は、インタラクティブなインスタレーション、仮想環境、即興のライブ・パフォーマンスを通じて行われてきた。MSHRは、2011年にBrenna MurphyとBirch Cooperによってオレゴン州ポートランドに設立されました。その名前は、モジュール式の頭文字をとったもので、時間の経過とともに様々なアイデアを保持できるようにデザインされている。過去にも来日し、その刺激的なパフォーマンスで記憶に残っているファンも多いはず。生でしか体感できないライブ・パフォーマンスを目撃しに行こう。
MSHR live 2021 from MSHR on Vimeo.
<MSHR JAPAN TOUR 2023>
5/19 : Bears, Osaka
18:30/19:00
adv¥2300 door¥2800
MSHR
Shinjimasuko
new yakuza
Juri Suzue
BGM:Winny[punk_hardcore]
5/20 : Jikan<space>, Osaka
OPEN 17:00 / START 18:00 *時間は多少前後する場合がございます
adv 2500yen / door 3000yen (D別)
< Live >
■MSHR (from USA)
■嶺川貴子
■moan
■和泉希洋志
< Live Visual >
■Shusaku Kaji (JIKAN Design)
< Food >
■トアル食堂
info : https://jikan.tv/et8/
5/21 : Mingle, Kyoto
adv.¥2500/door.¥3000
open18:30/start19:00
MSHR
嶺川貴子
Shinjimasuko
5/24 : Nanahari, Tokyo
Open 19:00 Start 19:30
Ad ¥2800 Door ¥3300
MSHR
嶺川貴子
ナショナルクーガー(和田晋侍×大野悠紀)
5/26 : Forest Limit, Tokyo
info: https://www.forestlimit.com/?lang=ja
5/27 Spread, Tokyo
open17:00/start18:00
adv.¥2800/door.¥3300 (+1D)
MSHR(USA)
Shinjimasuko
MERZBOW
黒電話666 [PROTOTYPE016]
5/28 : Spazio Rita, Nagoya
Open 17:00 Start 17:30
adv.¥2500/door.¥3000
藤原草太朗
MOAN(Shinjimasuko + MAKI from DMBQ)
角矢胡桃
螢
Kaz Koike (ELECTROGRAVE)
Hi-Ray
6/1 : Jimo-Cafe, Hiroshima
open 19:00
fee ¥2500 +1Drink
MSHR
Shinji Masuko (DMBQ / BOREDOMS)
奇奇
DJ KX
CURRY ROOTZ
6/2 : Organ’s Melody, Yuda-Yamaguchi
info : https://organs2005.jimdofree.com/
6/3 : AT Hall, Oita
info : https://www.athall.com/
6/4 : Other, Fukuoka
info : https://www.instagram.com/other_live_info/
各地公演インフォメーションは各ライブハウスへお問い合わせするのが良さそうです。またはSNSにて検索してみて下さい。追加情報を掲載希望の各地関係者のみなさま、情報いただきましたら上記内容いつでも加筆します。riffcultjp@gmail.com
5月6日に東京・代官山UNiTでワンマンライブ「死の王国〜花と瓦礫の物語〜」を開催するCOCK ROACH が、これまでにリリースした「虫の夢死と無死の虫」、「赤き生命欲」、「青く丸い星に生まれて」、「ユリイカ」のサブスク配信を解禁しました。
配信URL :
「虫の夢死と無死の虫」
https://nex-tone.link/A00004060
「赤き生命欲」
https://nex-tone.link/A00004106
「青く丸い星に生まれて」
https://lnk.to/whIhGSz2
「ユリイカ」
https://lnk.to/FKc1gxFm
ワンマンライブの先行発売チケット、一般発売チケットともにソールドアウト。チケットをGET出来た方は改めて作品を聴き込み、ライブに備えよう。
北海道・札幌を拠点に活動するメタルコア・バンド、VOMIT OUT RESTRICTION が新曲「Downfall」をリリースしました。この楽曲はSpotifyほか各種音楽プラットフォームでの配信がスタートしているほか、オフィシャル・ライブクリップが公開されている。
地を這いずるようなブルータルなリフがデスコアとメタルコアを行き来しながら、ポイントで差し込まれるメロディアスなフレーズをキーリングに疾走。刺激を欲しているリスナーにはオススメだ。
配信URL : https://linkco.re/Vypz2CfF
🕳️😡NEW RELEASE😡🕳️
2023.04.29(Sat.)
Digital New Single
"Downfall" Release!!!29日0:00から各種サブスクで配信します。https://t.co/Ij5gvNaxq0
それに伴い、Teaserを公開🔥🔥
Artwork: @kyasya_o4
Recorded Mixed : @suthefate
Mastered: @aq_wonder #VOR#Downfall pic.twitter.com/i1rjRHlnZb— VOMIT OUT RESTRICTION (@VOR_JPNOFFICIAL) April 28, 2023
スラム・シーンの重要人物 Larry Wang 率いる台湾のスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Fatuous Rumpが5枚目のフルアルバム『I Am At Your Disposal』をBrutal Mind / Fat Tub of Lard Records からリリースしました。YouTubeをはじめ、音楽プラットフォームにて視聴することが可能。
2017年にスタートし、早くも5枚目のフルアルバム。シンプルなスラムリフを淡々と刻みつつも、サンプリングを交えたブルータルなサンプリングが彼ら、いやLarry所属プロジェクトの持ち味。そして今回もアートワークがえげつないですね。