テネシー州ナッシュビルを拠点に活動するワンマン・デスコア・プロジェクト、Sammy SlamDance が新曲「Bile」のミュージックビデオを公開しました。2019年にリリースした「Fear In Fiction」以来、初の新曲となる「Bile」は、反復するデスコア・リフの刻みが心地良く、後半に訪れる巨大なブレイクダウンへボルテージをあげていく。
『The Death We Seek』は2020年のアルバム『The Way It Ends』に続く作品で、プロデューサーRyan LeitruとギタリストであるChris Wisemanによる共同プロデュースで制作され、Wage WarやIce Nine Kills、Make Them Sufferなどを手掛けてきたJeff Dunneがミックスを担当している。ニューアルバムの発表と同時に、収録曲「Remember Me」のミュージックビデオを公開されている。
バンドはこの楽曲についてこのようにコメントしている (適宜省略)
「”Remember Me “は、お互いの間に広がる溝を表現している。「テクノロジーは利益をもたらす可能性がある一方で、損失をもたらす危険性をはらんでいる。インターネットが普及し、ソーシャルメディアが台頭するにつれて、私たちは争うことができるものなら何でもし、互いの関係を壊し始め、その混乱と分裂を喜ぶことさえあるようになった」。
彼らの表現の幅は大きく広がり、深みを増すと共に、サウンド面においても挑戦的なフレーズやアイデアが散見されるようになった。特にChrisのギター、そしてそれを際立たせるようなベースラインやアトモスフィア。現代メタルコアにおいては珍しいものではなくなった、このようなプロダクションにおける創意工夫がCurrentsの思想を、そしてスタイルの規模を何倍にも拡大させている。前作から大きく進化を遂げた『The Death We Seek』、聴けば聴くほど味が出てくるだろう。
The Wretched; The Ruinous
Cremation Of The Living
Eradicator
Mother Betrayal
Invictus
Call Of Existence
Dawn Of The Militant
Aniara
Into The Abyss
Broken Arrow
Theaters Of War
マサチューセッツのオールドスクール・メタルコア・バンド、Death Ray Vision が、2023年6月30日にMetal Blade Recordsからリリースすることが決定したニュー・アルバム『No Mercy From Electric Eyes』から新曲「Behead the King」のミュージックビデオを公開しました。
オハイオ州コロンバス在住のメタルコア・バンド、Like Moths To Flames が、新曲「I Found the Dark Side of Heaven」のヴィジュアライザー・クリップを公開しました。2021年にUNFDからリリースされた最新EP『Pure Like Porcelain』以来、バンドがリリースする2曲目の楽曲となります。彼ららしいディープでバウンシー・フレーズは健在、波打つように刻み込まれるリフも素晴らしいですね。
Slipknot / StoneSourのフロントマンである Corey Taylor は、5月2日にペンシルバニア州レディングのSantander Arenaで新しいソロツアー「North American Spring Mini Tour」を開始しました。この公演で彼は近日発売予定のセカンド・アルバム『CMF2』に収録される新曲2曲を初披露しました。その2曲は、「We Are The Rest」と「Beyond」というタイトルであることも明らかになっています。ファン撮影の映像が公開。
ノースカロライナ州ウィンストン・セーラムを拠点とするプログレッシブ・メタル・バンド Stellar Circuits は、新曲「Catch Your Death」のミュージックビデオを公開しました。この曲はNuclear Blast から6月9日にリリースを予定しているニュー・アルバム『Sight to Sound』からの先行シングルだ。
STELLAR CIRCUITSは、2015年にBen BEDDICK(ボーカル), Andrew MERICLE(ギター), Jesse OLSEN(ベース), Tyler MENON(ドラム)の4人で結成されました。バンド名は、1970年代に提唱された「意識の8回路モデル」という理論に由来し、意識を8つの期間(または回路)と24段階の神経学的進化に分解することで、心のプロセスを理解しようとするものである。
At The Gates、Obituary、Municipal Wasteのツアーや、イギリスのBloodstockを含むヨーロッパのフェスティバルで観客を熱狂させてきたEnforcedは、クロスオーバー・スラッシュで今最も勢いがあるバンドの一つと言えるだろう。Slayerに匹敵するソリッドなリフは誰もが親しめるフックがあり、スラッシュ・アンセムと言える「Nation In Fear」ほか、見逃せない楽曲がずらりと並ぶ。