Thy Art is Murder、9月リリースのニュー・アルバムから先行シングル「Blood Throne」をリリース

オーストラリアのデスコア・バンド、Thy Art Is Murder (ザイ・アート・イズ・マーダー) が、2023年9月15日にHuman Warfareからリリースされるアルバム『Godlike』から、ニュー・シングル「Blood Throne」をリリース、ミュージックビデオを公開しました。

「AND SO THEY ROT!!!」というフレーズがリフレインする「Blood Throne」は、ヴォーカリストであるCJ McMahon (シー・ジェイ・マクマホン) のカリスマ性たっぷりのボーカルを全面にフィーチャーしたダンサブルなトラックで、彼ららしいリフ、バウンシーなドラミングなどを味わえる、アルバムの先行トラックとして完璧な一曲だ。

ギタリストのAndy Marsh (アンディ・マーシュ)はこの曲についてこう語る。

「”Blood Throne”の制作を始めるにあたり、“Death Squad Anthem”と同じ直感的なエネルギーを生かしつつ、自分たちの限界を押し広げ、ブレイク・ビートのグルーヴから始まるようなユニークなものを作り上げることを目指したんだ。”Blood Throne”は、Thy Art is Murderらしいパワーとグルーヴを表現したもので、疎外された人々の苦しみや痛みで利益を得て繁栄する、抑圧的な組織や体制を反映した内容になっている。私たちはキャリアを通して、リスナー、ひとりひとりの心に火をつけ、これらのテーマに正面から立ち向かってきたんだ」。

Thy Art Is Murderは、すでにエクストリーム・メタルのトップ・クラスのバンドに登りつめたオーストラリアの重鎮だ。バンドにとって6枚目となるアルバム『Godlike』は、Thy Art Is Murderをデスメタルの現代の聖火ランナーとして確固たるものにしている。彼らの長年のプロデューサーでありミキサーでもあるWill Patney (ウィル・パトニー)と共にレコーディングされたこのアルバムは、ニヒリスティックな10曲で構成されている。Thy Art is MurderはARIA賞に2度ノミネートされ、母国オーストラリアのチャート記録を塗り替え、2017年の『Dear Desolation』でトップ5デビューを果たした初の国産エクストリーム・メタル・アクト。本作がどのようにして、オーストラリア、そして世界で評価されるかは見ものだ。

『GODLIKE』 TRACKLISTING:

“Destroyer of Dreams”
“Blood Throne”
“Join Me In Armageddon”
“Keres”
“Everything Unwanted”
“Lesson in Pain”
“Godlike”
“Corrosion”
“Anathema”
“Bermuda”

 

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KNOSISを聴いた海外の人たちのリアクション

Crystal Lakeからの脱退からしばらく経ち、日本のメタルコア・シーンを代表するボーカリストであるRyo Kinoshitaが新たにKnosis (ノーシス) というバンド/プロジェクトで音楽シーンに戻ってきたことは記憶に新しい。Knosisは、RyoとSurvive Said The ProphetのYosh、そしてMade in Me.のDaikiによって構成されており、彼らの音楽プロダクション・チーム The Hideout Studios によるプロジェクトとして活動を開始した。

このRyoの再始動には、日本国内だけでなく、海外も注目した。一体Knosisがどんなサウンドを鳴らすのか、メタルコアなのか、メタルコアじゃないのか…… 。さまざまな憶測が飛び交い、遂にリリースされた楽曲を聴いた海外のファンはどのような反応をしたのでしょうか。YouTubeにたくさんアップされているリアクション動画の中から、いくつか面白かったものをピックアップしてみた。

 

「Ryo Kinoshita (Crystal Lake) is back!! 」というタイトルからも分かるように、Crystal Lakeのファンであった、チャンネル登録者数13万人を誇るリアクションYouTuber 「Ohrion Reacts」は冒頭からテンション高め。この動画では「星砕 [SEISAI]」を聴いており、その独特の楽曲展開に体を揺らしながらも、Ryoのクリエイティヴさに驚きを隠せないようです。最終的には後半に押し寄せる怒涛のボーカルに興奮しつつも、聴き終えたあとはRyoのカムバックに感謝しつつ、Knosisのこれから、挑戦的な姿勢を支持しています。

 

メタルコアYouTuberとして、現在は多くのアーティストとしてコラボしながら未知の領域へと突入しているNik Nocturnal。彼がデイリーで行っているTwitchでの配信をまとめたチャンネル「Nik Nocturnal Twitch Clips」で、Knosisについてリアクション動画をアップしています。彼はRyoのカリスマ性に驚きつつ、この楽曲のプロダクションについても興味を示しています。特にイントロとラップのパートが気に入ったようで、彼のエクスペリメンタル・メタルコアへの冒険を応援しているようですが、言葉を選びつつ、Crystal Lakeから彼が脱退したことを悲しがっているようにも感じますね。ただ、最も重要なことは彼がシーンに返ってきたことだと話しています。

 

チャンネル登録者数7万人、少しずつリアクションYouTuberとして登録者数を増やし続けているMacRyanMacは、メタル専門のリアクションYouTuberではなく、日本のロック、メタル、さらにはK-Popまでをリアクションしている、いわゆるアジア音楽のファン。この動画では冒頭から「すでにKnosisのファンだ」、「彼のボーカルが本当に好きだ」とCrystal Lakeからのファンであることを話しながら、不思議な楽曲展開に驚きながら、最後まで聴き進めていく。そしてこの動画ではEP全曲をチェックし、同様に驚く場面が多い。聴き終えてすぐの段階で「全く頭が整理できていない!」、「一体、これはなんなんだ」とポジティヴな混乱を起こしながらも冷静に「ロゴがカッコ良すぎる」と言い放っているのは面白い。Knosisの更なる新しい音楽を楽しみにしているようであった。

 

チャンネル登録者数6万人、主にTwitchで配信を行っているNewovaは、かなり熱心なメタルコア・ファン。デスコアまでに精通しつつ、時に辛辣なコメントも。今回はKnosisの「Seisai」をスピンし、冷静に楽曲を聴いています。時折、この楽曲の独創性に混乱しながら楽曲を一時停止し、「この曲がどうなっているのか、メタルコアなのかデスコアなのか理解することが出来ないが、嫌いになることが出来ない。どうして自分が好きだと感じるのかわからない!」と頭の中を整理している。最終的にはやはり、Crystal Lakeを彷彿とさせるヘヴィなパートがお気に入りだと話している。

 

彼らの他にも多くのリアクションYouTuber、特にCrystal Lakeを聴いてきたファンたちがKnosisを聴き、時に混乱しつつもRyo Kinoshitaがシーンに戻ってきたことを歓迎している。グローバルなカリスマ性を持ち、Knosisのエクスペリメンタルな挑戦、実験性も受け入れるファンがこれほどまでに多くいることに驚いた。多くのリアクションYouTuberたちは「彼がこれから何をするのか想像がつかない、しかしそれを楽しみにしている」とコメントしていることからも分かるように、Knosisの一挙手一投足に世界中から注目が集まっている。

 

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Vildhjarta、Thallをアップデートする新曲「+ den spanska känslan +」をリリース

スウェーデンのプログレッシブ・メタル・バンド、Vildhjarta (ヴィルドヤルタ / ヴィルドジャルタ) が、「+ den spanska känslan +」というニュー・シングルをリリースしました。この曲のタイトルは英語で「The Spanish Feeling」を意味し、じつに2年ぶりのシングルとなる。彼ららしい、Thallな雰囲気に加え、天国へと誘うようなアトモスフィアも感じる新感覚の一曲に仕上がっている。

Listen: https://ffm.to/denspanskakaenslan

Dying Fetus、まもなくリリースの新作から2曲のシングルを発表

アメリカのブルータル・デスメタル・バンド、Dying Fetus (ダイイング・フィータス)が、2023年9月8日にRelapse Recordsからリリースする9枚目のスタジオ・アルバム『Make Them Beg For Death』からの先行シングル全4曲を発表しました。バンドはこのアルバムから2曲目と3曲目の「Compulsion For Cruelty」と「Feast Of Ashes」を公開しており、続く2曲、「Throw Them In The Van」と「Unbridled Fury」を発表した。

アルバムについてドラマー、Trey Williams (トレイ・ウィリアムズ)は、「Steve Wright (スティーヴ・ライト)のプロデュースは、『Wrong One to Fuck With』というアルバムが終わったところから続いているんだ。テクニカル・デス・メタルの競争のようなものに参加する必要はない。俺たちには俺たちの武器があるし、それはこのアルバムで証明済みだ」。

 

Dying Fetus 『Make Them Beg For Death』

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1.Enlighten Through Agony
2.Compulsion For Cruelty
3.Feast Of Ashes
4.Throw Them in the Van
5.Unbridled Fury
6.When The Trend Ends
7.Undulating Carnage
8.Raised In Victory / Razed In Defeat
9.Hero’s Grave
10.Subterfuge

 

Alex Terrible、ソロ・シングル「DOOM SLAYER」をリリース

ロシアで結成され、現在はアメリカ・フロリダを拠点とするデスコア・バンド、Slaughter To Prevail (スローター・トゥ・プリベイル)のヴォーカリストとして知られるAlex Terrible (アレックス・テリブル)が、ソロとしての新曲「Doom Slayer」をリリースしました。SiriusXM LiquidMetalのプレミアとして公開後、自身のYouTubeチャンネルで公開していますが、凄まじいボーカルに驚きました……。

デスメタル・レジェンド KATAKLYSM、15枚目のアルバム『GOLIATH』をリリース!

カナダを拠点とするデスメタル・バンド、KATAKLYSM (カタクリズム)が、2023年8月11日に15枚目のアルバム『GOLIATH』をNuclear Blast Recordsからリリースしました。このアルバムからDavid Brodsky (デヴィッド・ブロツキー)監督による「Dark Wings Of Deception」のミュージックビデオが公開されたのでチェックしてください。

Kataklysm 『Goliath』

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1. Dark Wings of Deception
2. Goliath
3. Die as a King
4. Bringer of Vengeance
5. Combustion
6. From the Land of the Living to the Land of the Dead
7. The Redeemer
8. Heroes to Villains
9. Gravestones & Coffins
10. The Sacrifice for Truth

Heaven Shall Burn、『VETO』10周年を記念し「Valhalla」のミュージックビデオを公開

ドイツのメタル・バンド、Heaven Shall Burn (ヘヴン・シャル・バーン)が、アルバム『VETO』の10周年を記念し、Blind Guardiansの「Valhalla」のクラシック・カヴァー・ヴァージョンのオフィシャル・ビデオを公開しました。このビデオは、彼らの長年のパートナーであるPhilipp Hirsch (フィリップ・ヒルシュ)とギタリストのAlexander Dietz (アレクサンダー・ディーツ)が監督している。

ギタリストのMaik Weichert (マイク・ヴァイヒェルト)は次のように語っている:

「”Valhalla”のビデオを作らなかったことをずっと後悔していたんだ。そして今、アルバム『VETO』の10周年を記念して、ついにそれを完成させた。ビデオに登場するゲストを特に誇りに思っている。彼を玉座に座らせるしかなかったんだよ!」

The Plot In You、怒りに満ちた新曲「Forgotten」をリリース

オハイオ州ハンコックシティを拠点に活動するオルタナティヴ・メタルコアバンド、The Plot In You (ザ・プロット・イン・ユー) が、新曲「Forgotten」のミュージックビデオを公開しました。バンドはこの楽曲について「この曲は、プレートシフトするブレイクダウンのあるグニャグニャしたアンセムで、Tewersが腹の底から怒りに満ちたカタルシスのある歌詞を吐き出しているんだよ」とコメントしている。

「Forgotten」は、「Divide」と「Left Behind」に続く、バンドが最近リリースした3曲目のシングルである。

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Falling In Reverse、大盛況のThe Popular Monstourから「Watch The World Burn」のライブ映像を公開

アメリカ・ラスベガス出身のメタルコア・バンド、Falling In Reverse (フォーリング・イン・リヴァース) が、カリフォルニア州サクラメントで開催された「The Popular Monstour」から「Watch The World Burn」のライブ映像をCaliverTVから公開しました。この映像は、AshToneAudioのマット・トーマスによるプロフェッショナルなミックスとマスタリングが施されたオーディオと、CaliberTVチームによって撮影されたビジュアルが特徴。

Ronnie Radke (ロニー・ラドキー)率いるFalling In Reverseは、先日、カリフォルニア州サクラメントのハート・ヘルス・パークでのソールドアウト公演で、22日間の夏のヘッドライナーを終えたばかりだ。

 

Black Sabbathの漫画本、出版決定

有名なメタル・バンド、Black Sabbath (ブラック・サバス) の漫画本が発売されることが決定した。これまでにジョン・レノン、カート・コバーン、デヴィッド・ボウイといった影響力のあるミュージシャンを取り上げた漫画シリーズ「Orbit」で知られている出版社 TidalWave Comics (タイダルウェーブ・コミックス)は、今回、伝説的な英国ヘビーメタルの始祖の起源と影響に焦点を当てた22ページのコミックブックとしてオービットのブラック・サバス・エディションを制作した。Todd Matthy (トッド・マティ)が執筆し、Martin Gimenez (マーティン・ギメネス)がイラストを担当したこのコミックは、デジタル版と印刷版の両方で入手でき、2023年8月23日に発売される。

日本からの予約注文もAmazonで可能。

ニューヨークのメタル弦楽四重奏バンド、Seven)Suns、The Dillinger Escape Planの「Prancer」を華麗にカバー

アメリカ・ニューヨークを拠点とする弦楽四重奏 (ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなどのヴァイオリン属4本の楽器からなる合奏形態)バンド、Seven)Suns (セブン・サンズ)が、マスコア・レジェンド、The Dillinger Escape Plan (ザ・デリンジャー・エスケープ・プラン)のアルバム『One of Us Is the Killer』収録曲「Prancer」のクラシカルなカバーを発表しました。彼らのフルアルバムは2023年9月29日にSilent Pendulum Recordsからリリースされる予定だ。原曲がマスコアという、メタルの中でもカオティックな音楽であることが信じられないほど、荘厳でクラシカルな響きを醸し出している。

Seven)Suns 

Seven)Sunsの作品は、「弦楽四重奏がメタルの曲を演奏する」という以上のものだ。それは簡単なフックであり、最も手っ取り早いチャーミング・ポイントだが、エレクトロニクスを取り入れ、作曲とアレンジの複雑さを武器に、Seven)Sunsというバンドを非常に特別なものにしている。彼らは、冒険的なメタル・ヘッズと同様に、ネオクラシックのコミュニティにも熱狂的に受け入れられるべきだ。

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原曲はこちら

 

ニュージーランドのスラミング・デスメタル・ホープ、Utilize The Remainsが新曲「Immutable Suffering」をリリース

ニュージーランドのスラミング・デスメタル・バンド、Utilize The Remains (ユーティライズ・ザ・リメインズ) が、ニュー・シングル「Immutable Suffering」をSlam Worldwideからリリースしました。この曲にはPlague Of The FallenのVin Henley-Minchingtonがゲストボーカルとして参加しており、古典的なスラミング・パートとキャッチーなデスコアのヴァイブスを組み合わせ、グルーヴィに仕立てている。この曲は、2023年8月25日にリリース予定のアルバム『Psychotic Abyss』からの先行シングル。

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UKデスコア・シーンの隠れた逸材、Semprusが新曲「Insanity」をリリース

イギリス南東部出身のデスコア・バンド、Semprus (センプラス)が、ニュー・シングル「Insanity」を配信リリース、併せてミュージックビデオを公開しました。この曲は、2023年9月29日にリリースされるEP『A Fractured Reality』からのリード・シングルで、。ファストな2ビートと炸裂するブレイクダウンの嵐に驚くべき才能を感じさせてくれる。時折芳るメロディック・デスメタルのアレンジも面白い。

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Metallica、最新ステージで披露した「Seek & Destroy」のプロショット映像を公開!

Metallica (メタリカ)が、アメリカ・ニュージャージー州イースト・ラザフォードで行われたライブから名曲「Seek & Destroy」のライヴ・パフォーマンスのプロフェッショナル映像を公開しました。このライブは、2024年まで続く「M72 World Tour」の一環として2023年8月4日に行われたもの。

このツアーでは、バンドの有名な “Snake Pit (スネーク・ピット)”を中央に配した新しいステージ・セットアップが採用され、ファンは360度どの角度からもライブを楽しむことが出来るという。Metallicaは各都市で2公演を行い、毎晩セットリストを変えている。

 

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Turnstile、ジャズ・ユニットBADBADNOTGOODとタッグを組み、『GLOW ON』を再構築、EP『New Heart Designs』を発表

アメリカ・ボルチモアのオルタナティヴ・パンク・バンド、Turnstile (ターンスタイル)とトロントのアート・ジャズ・アンサンブル、BADBADNOTGOOD (バッド・バッド・ノット・グッド) が、コラボレーションEP『New Heart Designs』をリリースしました。このリリースでは、2つのグループが手を組み、TURNSTILEの有名なLP『GLOW ON』の曲を再構築するといったテーマを持っている。また、Alex Henery (アレックス・ヘネラリー)によって撮影・編集された「Mystery」、「Alien Love Call」(Ft. Blood Orange)、「Underwater Boi」の再編集バージョンのEPフルビデオ「New Heart Designs」も公開している。

プロデューサーのMike Elizondo (マイク・エリゾンド)とレコーディングし、TURNSTILEのヴォーカリスト、Brendan Yates (ブレンダン・イェーツ)と共同プロデュースした『GLOW ON』は、2021年のトップ・リリースのひとつとしての地位を確立し、ボルチモアのバンドは第65回グラミー賞で初めてグラミー賞にノミネートされた。バンドは、「HOLIDAY」が「最優秀ロック・ソング」と「最優秀ロック・パフォーマンス」の両部門にノミネートされ、「BLACKOUT」が「最優秀メタル・パフォーマンス」部門にノミネートされ、合計3部門にノミネートされた。

Magnitude、久々の新作からタイトル曲「Of Days Renewed」のミュージックビデオを公開

アメリカ・ノースカロライナを拠点に活動するストレート・エッジ・ハードコア・バンド、Magnitude (マグニチュード)が、新曲「Of Days Renewed」を発表し、ミュージックビデオを公開しました。2023年9月15日にTriple B Recordsからリリースされるアルバム『Of Days Renewed』は、ソリッドな8曲のピュア・ハードコアで構成されている。このタイトル曲は、シリアスなリフとRussel Bussey (ラッセル・バッシー)のはじけるようなヴォーカルが導くアンセミックなタイトル曲に仕上がっている。Derek Rathbunが監督したビデオは、Magnitudeの最高のパフォーマンスをスタイリッシュに収めている。

歌詞についてRusselはこう語っている:

「”Of Days Renewed”は、喪失感や傷つき、絶望を感じている人に向けた曲なんだ。私たちは皆、人生の中で暗い時期を経験する運命にある。私は、自分が乗り越えてきた暗黒の時代のいくつかを引っ張り出してきて、自分を前に押し出した考えを取り入れた曲を書きたかった。私にとっての “新たな日々を夢見る (dreaming of days renewed) “とは、より良い日々を夢見ることであり、その夢を使って暗闇を突き進むことなんだ。それは、最後まで突き進み続けるという自分自身へのコミットメントと言えるはずさ」。

『Of Days Renewed…』の作曲プロセスに取り組む際、バンドは自分たちのルーツに忠実でありながら、よりヘヴィなリフを試したいと考えていた。アルバムの制作は共同作業で行われ、バンドはセルフ・プロデュースでスタジオや家を行き来しながらレコーディングを行い、ミキシングとマスタリングはフロリダ州ゲインズビルにあるWarhouse RecordingsのJohn Howard (ジョン・ハワード)に引き継ぎ仕上げを行なった。このアルバムには、90年代のメタリックな感触があり、それでいてハリがある。クランチーでグルーヴ感のあるリフに、シンガロングを誘うようなヴォーカルがのってくる。言葉そのものは、恐怖に立ち向かうことから自分自身に忠実であること、動物愛護や環境保護、情報化時代の精神的負担まで、あらゆることを訴えているが、このアルバム全体は、攻撃的なエネルギーをポジティブなものに変えるというバンドの使命が貫かれており、エネルギーに満ちたライブから日常生活へと広がっていく。この秋にリリースされる『Of Days Renewed…』で、Magnitudeは再びシーンの中心的な存在になるに違いない。

Magnitude 『Of Days Renewed…』 Tracklist:

1. Deliverance
2. Burn To Ashes
3. Through Trials
4. Beyond Despair
5. Built On Lies
6. Rectify
7. Echoes
8. Of Days Renewed

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