「Napalm Recordsは、世界最速のバンド、グラミー賞にノミネートされたパワー・メタル伝説、DragonForceとの契約を発表できることを誇りに思います!1999年に結成されたイギリス・ロンドンを拠点とするこのバンドは、プラチナ・セールスを記録したアンセム “Through the Fire and Flames” を含む、大成功を収めたレコードと象徴的なシングルで世界中の聴衆を魅了してきました。
本日の契約発表とともに、彼らの最も野心的なアルバムが目前に迫っている中、DragonForceは、これまでで最も爽快なものになることを約束する巨大なワールド・ツアーの北米ヘッドライン公演を発表することに興奮しています!スペシャル・ゲストにAmarantheを迎え、Napalm RecordsのレーベルメイトであるNanowaR of SteelとEdge of Paradiseもサポートするこのツアーは、2023年10月20日にアリゾナ州メサからスタートします。アメリカとカナダの主要都市を回った後、ツアーは11月19日にカリフォルニア州ロサンゼルスでグランド・フィナーレを迎える予定となっています。
2022年にアルバム『Shrine』をリリース、今年初めにAugust Burns RedとThe Devil Wears Pradaとの全米ツアーを成功させたBleed From Within (ブリード・フロム・ウィズイン)が、『Shrine』のデラックス・エディションのリリースに収録される新曲として「The Will To Resist」を発表しました。
ドラマーのAli Richardson (アリ・リチャードソン)は次のように語っている:
「『Shrine』をリリースしてからの1年は、私たちにとって素晴らしい時間だったよ。ツアー・スケジュールが埋まっていくにつれて、このアルバムが私たちのキャリアに与えている効果を本当に理解し始めたので、ファンのためにデラックス・エディションをリリースするというアイデアを実行に移したんだ。ここに収録されている3曲の新曲は、最初のリリースにほぼ含まれていたものだが、どれも構成がまったく違っていて、最終的なトラックリストを決めるまでに何度も議論があったんだ。”The Will To Resist “は、バンドのお気に入りとしてデラックス・エディションのリード・シングルに選んだ。その激しさがリスナーの心に響くと確信しているよ」。
リード・シングル「never getting better」の脈打つ8ビット・エレクトロニクスとブラストビーツが、サビではタイトルにちなんだポジティヴなアンセミックへと爆発する。「you betrayed the ones you love」ではエレクトロニックなストリングスが、”Real Emotional Cybergrind”を自称する彼らの真髄と言える世界観を表現し、先行シングル/ミュージックビデオとして話題となっている。
今年後半にはEPのリリースを目指しているKryour。2014年に結成され、アルバム『Where Treasures Are Nothing』でデビュー。誕生から死までの事実を軸に、人間の価値観や回復力を取り上げたコンセプチュアルな作品で、プロデュースはディエゴ・カストロ、ジャケット・アートはカルロス・フィデス(Evergrey、Narnia、Semblant、Shaman)が手がけている。700以上のエントリーがあったコンテスト「New Rock Bands」の優勝バンドのひとつで、プログレッシヴ・メタルの巨匠、Symphony Xとステージを共にした経験もある。
Um pouco do que rolou esse sábado no @hangar110 Vocês são fodas demais! E essa semana tem single novo então já segue a gente no seu streaming pra não perder esse lançamento! . 🎥 @felipehervosopic.twitter.com/uHPSR35HAx
毎年ドイツで開催されている世界最大級のメタルフェス「Wacken Open Air」に、SABLE HILLSが2年連続で出場を果たした。しかも今年はメインアクト枠ということで、本場のメタラーたちに彼らはどんな風に受け入れられるのか。その様子をこの目でどうしても見届けたく、現地まで足を運んだ。
これまでの流れを説明しておくと、彼らは昨年の「Wacken Open Air」内の「Metal Battle」にて日本人初の優勝を勝ち取った。今年は「Wacken Open Air」のメインアクト枠として、初日(8月2日)の「HEADBANGERS STAGE」に登場。ただ、ドイツは連日に渡って雨が続いており、この日も地面はぐちゃぐちゃの田んぼ状態であった。しかし、SABLE HILLSはそんな悪条件を跳ね返してドイツのメタラーたちを大暴れさせたのだ。
「On My Own」においてはUEDAの邪悪コーラスが楽曲の熱量を押し上げ、Rictによる泣きのギターフレーズもメタラーの琴線を刺激してやまない。凶暴性と叙情性をハイブリッドに昇華したサウンドは、SABLE HILLSの真骨頂と言えるだろう。「Snake In The Grass」の演奏が始まると、「サークルピット!」と煽り、今日イチの巨大なサークルモッシュが勃発。男女入り乱れて笑顔で走り回る様は壮観だ。ここでRictはMCを挟み、去年20分だったものの、今年は60分のショウを届けられることに感謝を告げ、ショウは後半戦へ。「No Love Lost」ではTakuyaとRictの掛け合いヴォーカルが冴え渡り、続いて1stアルバム『EMBERS』の冒頭2曲に繋ぐ流れも最高。ステージ中央にRictは立ち、インスト曲「Path」では哀切の頂点を極めたギターを披露。それから「Embers」へとシームレスに繋ぎ、巨大なサークルモッシュに加えて、観客同士が体をぶつけ合ったりと、凄まじい盛り上がりを記録した。
ラストは2ndアルバム収録の「Interlude」~「The Eternal」で締め括る。Keitaの切れ味鋭いドラミングが楽曲の火力を高めて、メタルコアの攻撃力を突きつける一方、歌やコーラスでスケール豊かに聴かせる曲調は野外フェスで映え渡る。とりわけ「ウォー!ウォー!」のシンガロング・パートを現地の観客が大声で歌う光景は感動的であった。
ライヴ終了後、現地の観客がメロイックサインを掲げ、特大のSABLE HILLSコールが巻き起こり、60分のショウでも物足りない!と言わんばかりの大熱狂ぶり。間違いなく、彼らは今年の「Wacken Open Air」に深い爪痕を残した。
プログレッシヴ・メタルコア・シーンのトップを走るバンド、Invent Animate (インヴェント・アニメイト)が、「False Meridian」の公式ミュージックビデオを公開しました。バンドは2023年8月、ドラマーのBrody Taylor Smith (ブロディ・テイラー・スミス)を正式メンバーとして迎え入れたことをアナウンスしている。
この曲自体は、今年3月にリリースされたバンドの最新作『Heavener』の収録曲で、バンド初の北米ヘッドライナー・ツアーの計画もすでに発表され、これから何倍にもその存在感を拡大して行くことが決まっている。ツアーは、Void Of Vision、throw、Avianaをオープニングに迎えて今秋にスタート。Brodyのプレイにも注目だ。
2023年初めにProsthetic Recordsと契約したニューメタルコア・バンド、Creak (クリーク)が、新曲「Hare In The Woods」をリリースしました。この曲は、2023年8月18日にリリースされるデビュー・アルバム『Depth Perception』の発表に先立ち公開された。
スウェーデンのメロディック・デスメタル・バンド、Amon Amarth (アモン・アマース)が、2022年にリリースしたアルバム『The Great Heathen Army』の収録曲「Heidrun」の新バージョンを収録したEP『Heidrun』を配信リリース、またそれに伴うミュージックビデオを公開しました。
この新しい4曲入りシングルには、タイトル曲の新しいリミックス・ヴァージョンと、実際のヤギによる「ヴォーカル」をフィーチャーしたヴァージョンが収録されている。また、今年の「Graspop Metal Meeting」での「Heidrun」と、今年の「Hellfest Open Air」での「Put Your Back Into The Oar」の2曲のライヴ・トラックも収録。「Heidrun」の魅力を多方面から味わえる面白い企画盤に仕上がっている。
メタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、The Word Alive (ザ・ワード・アライヴ)が、ニュー・シングル「Hate Me」をリリースしました。この曲にはLovelessのヴォーカリストであるJulian Comeau (ジュリアン・コモー)がゲスト参加しており、The Word Aliveの新しいスタジオ・アルバム『Hard Reset』に収録される予定だ。
ヴォーカリストのTyler “Telle” Smith (タイラー・”テル”・スミス)は、この曲について次のようにコメントしている: