茨城県水戸市を拠点に活動するエレクトロ・メタルコア・バンド、Faith of Destruction が、サードEP『Re:Alive』のTeaser映像を公開しました。芳醇なエレクトロニックなアプローチをまとったメタルコア・サウンドは、時にメロディアスにポスト・ハードコア、オルタナティヴ・ロックに接近する瞬間も見せる。5曲入りというコンパクトな内容ながら、Faith of Destructionの魅力がたっぷりと感じられる作品となりそうだ。
また、Faith of Destructionは2024年3月8日 (金曜日) に東京・渋谷CYCLONEにて『Re:Alive』のリリースパーティを行う。ファンは絶対駆けつけよう!
▶︎Faith of Destruction × shibuya CYCLONE pre 「DESTRUCTION FEST VOL.3 -3rd EP release party “Re:Alive”-」
東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、Sailing Before The Wind がヨーロッパ・ツアーを開催することを発表しました。このツアーはフランスのブッキング・エージェントであるRAGE TOUR によってブッキングされ、フランス、オーストリア、スイス、イタリアの4ヶ国7公演を回る。
RAGE TOURはこれまでにBEING AS AN OCEAN、CARCASS、CROWBAR、DAGOBA、DESCENDENTS、DESOLATED、DYING WISH、END、GET DEAD、HATEBREED、INSANITY ALERT、LORDI、LOVEBITES、MAGNITUDE、MAKE WAR、MAXIMUM THE HORMONE、MESSER CHUPS、NOFX、PENNYWISE、SICK OF IT ALL、STRUNG OUT、TERROR、THE EXPLOITEDなどをブッキングしてきたエージェントである。この発表に伴い、海外のSailing Before The Windのファンは大いに興奮しており、この熱狂はSailing Before The Windのソーシャルメディアを通じて、ツアー中レポートされるはずだ。フォローしていない方は今のうちにフォローしておこう。
台湾のメタル・ラウドロック・バンド FLESH JUICER(血肉果汁機)の来日が決定! 過去にSUMMER SONIC、LOUD PARK にも出演、ZESTONE RECORDS からも日本 盤をリリースしているFLESH JUICER。現在は、台湾での大型フェスに軒並み出演 し、2022 年には中華圏のグラミー賞とも呼ばれる金曲獎(Golden Melody Awards)に て最優秀バンド賞を受賞するなど、台湾を代表するバンドに成長している。
2018 年には日本のHER NAME IN BLOODメンバーが楽曲にフィーチャリング参加しMVも公開され、同年HER NAME IN BLOODを台湾に招聘して共演も実現。2023年にはCRYSTAL LAKEを招聘してイベントを開催するなど、日本のバンドとも積極的に交流を続けている。今回のツアーにも各地豪華国内ゲストバンドが決定しており、後日発表されます!
▶︎UNIONWAY JAPAN presents FLESH JUICER(血肉果汁機) JAPAN TOUR 2024
4月2日(火) 大阪 Yogibo HOLY MOUNTAIN
4月3日(水) 渋谷 GARRET udagawa
4月4日(木) 渋谷 CYCLONE
4月5日(金) 名古屋 R.A.D
4月6日(土) 神戸 Harbor Studio
2012年から名古屋を拠点に活動するメタルコア・バンド、Runs In Bone Marrow が新曲「Burn a Bouquet」のミュージックビデオを公開しました。本楽曲はメタル・ハードコアに特化したミキシング&マスタリングスタジオ「Self Conviction Studio」でミックス&マスタリングが施されており、ミュージックビデオはE.W.S FILMのShotaroによって撮影され、monologueのMARCYによって編集が施されている。
Runs In Bone Marrowは2月11日、新たにドラマーとしてかみーゆが加入したことを発表し、6人体制で新たに動き出すことを発表したばかり。新章の幕開けとなる「Burn a Bouquet」は、August Burns Redを彷彿とさせるメロディック・メタルコアとメタリック・ハードコアのフックを活かしながら、ドラマ性の高さを全面に押し出した仕上がりとなっている。ファンからの反応も上々で、コアなメタルコア・リスナーのハートを射抜いている。
現在、名古屋を中心に東京での公演が予定されているので、リリースされたばかりの「Burn a Bouquet」を聴き込んでライブに遊びにいこう。
また、Promptsは3月に「Rite of Passage Tour 2024」と題し、ゲストにレーベルメイトとなりcoldrain主催のフェス「BLARE FEST. 2020」に出演した経歴を持つタイ出身ANNALYNN、そしてANNALYNNと同郷のDEFYING DECAYに加え、国内からはKnosisが帯同するツアーを開催する。
Sable Hillsと共にキュレーションしたイベント「ONE BULLET LEFT」を見事に成功させたメタルコア・バンド、Sailing Before The Windが、その「ONE BULLET LEFT」で来日し共演の夢を果たしたアメリカのメタルコア・バンド、Across The White Water TowerのボーカリストMatt Sosaをフィーチャーした新曲「Breath of Air」を配信リリースしました。この楽曲はSailing Before The Windの公式YouTubeチャンネルにてヴィジュアライザー・ビデオが公開されている。
Sailing Before The Windが活動当初から大事にしてきた色彩感覚を壮麗に自身のサウンドへ落とし込んだ本楽曲は、メタルコアというジャンルの枠を超越しながらも多彩なルーツを随所に配し、各メンバーのアイデアも聴こえてくるという、長年彼らのファンであればそのユニークさに魅了されること間違いなしな仕上がり。
日本のメタルコアを牽引する存在として、2023年も精力的な活動でファンを楽しませてくれたSailing Before The WindとSable Hills。彼らがキュレーションするメタルコア・イベント「ONE BULLET LEFT」の開催を記念し、RIFF CULTでは、両バンドのメンバーに2023年の年間ベスト・アルバム、そして楽曲をピックアップしていただきました。
Veil of Mayaの『[m]other』はKosukeさんもピックアップしており、複雑なギターリフの支える地を這うようなドラミングも印象的な作品だと感じます。Hirokiさんのドラムセット、特にシンバルは非常にシンプルなセッティングですが、彼らは非常に複雑なシンバルワークを得意としています (最近はそこまで目立ちませんが)。今後、Sailing Before The Windのサウンドをクリエイトしていくにあたり、この作品にあるような複雑なシンバルワークを取り入れたいいうような考えはありますか?また、ドラマー目線でこのアルバムの優れた点があれば教えて下さい。
Currentsの『The Death We Seek』はSailing Before The Wind、Sable Hillsのメンバーの多くがピックアップしています。そしてそれは世界中のメタルコア・シーンにおいても同じで、多くのメタル・メディアがこのアルバムについて様々な意見をポストしています。ドラミングやサウンド・プロダクションといった細かいところももちろんお聞きしたいですが、単純にこのアルバムの凄さって何だと思いますか?
Gideonの『MORE POWER. MORE PAIN.』はSable HillsのドラマーKeitaさんもピックアップしていました。ハードコア/メタルコア、加えてタイトルトラックに関してはハードロック的なシンプルなビートも面白いところなのですが、ドラマーを惹きつける魅力はどんなところにあると思いますか?
日本のメタルコアを牽引する存在として、2023年も精力的な活動でファンを楽しませてくれたSailing Before The WindとSable Hills。彼らがキュレーションするメタルコア・イベント「ONE BULLET LEFT」の開催を記念し、RIFF CULTでは、両バンドのメンバーに2023年の年間ベスト・アルバム、そして楽曲をピックアップしていただきました。
Invent Animateは現代メタルコア・シーンの中でも特にコアなリスナーを常に驚かせてくれる存在として地位を確立しています。そして『Heavener』はこれまでInvent Animateが追求してきたものをダイナミックに表現することに成功した、名作だと思います。Likuさんはこのアルバムの中で好きな曲はありますか?また、Invent Animateの魅力についてSailing Before The Windのファンの皆さんに教えていただけると嬉しいです。
Void Of Visionは既にメタルコアという言葉では表現することのできない領域へと足を踏み入れ、誰にも真似できないスタイルを『CHRONICLES』で完全に確立しました。ミュージシャンとして、このアルバムの全体的な魅力について教えていただきたいのと、ギタリストとしてこのアプローチの仕方には驚いたなどというフレーズがありましたら、教えて下さい。
Hopes Die Lastは日本でも多くのファンを持つベテラン・メタルコア/ポスト・ハードコア・バンドです。彼らの復活は世界中で話題になりましたし、ソーシャル・メディアでは来日を望む声も多く聞こえてきました。そのスタイルは決して最先端のものではないですが、非常に完成度の高いアルバムだと思います。Likuさんはいつ頃からメタルコアを聴いていましたか?Hopes Die Lastを聴き始めた頃の思い出や、今回のバンド復活について何か思うことがあれば教えて下さい。
メタルコアを聴き始めたのは17歳の時です。高校の軽音部でバンドをやっていてその時の顧問にDream TheaterやEPICAを聞かされて、そこからヘヴィミュージックを色々ディグってメタルコアに辿り着きました。最初は日本のメタルコアバンドを聴いていて徐々に海外のバンドを聴くようになってましたね、Hopes Die Lastを知った時もその頃でした。
SoulkeeperやHollow FrontといったバンドがThe Plot In Youと共にリストインしているのは非常に納得がいくというか、Likuさんのメタルコア趣味が感じられる選出であると感じました。Miss FortuneやFalling In Reverseといった一見、Sailing Before The Windとはまた違ったスタイルのバンドもリストに入っていますが、これらの楽曲を選んだ理由についてそれぞれの楽曲の良さ、ポイントについて触れながら感想を教えてください。
The Plot In Youの”Left Behind”は確実に2023年の名作でした、本当に一度聴いただけで次に聴くときには思わず口ずさんでしまう。かなり叙情的で内省的な歌なので歌詞にも注目するとより楽しめると思います。アルバムの期待感MAX。
日本のメタルコアを牽引する存在として、2023年も精力的な活動でファンを楽しませてくれたSailing Before The WindとSable Hills。彼らがキュレーションするメタルコア・イベント「ONE BULLET LEFT」の開催を記念し、RIFF CULTでは、両バンドのメンバーに2023年の年間ベスト・アルバム、そして楽曲をピックアップしていただきました。
Veil Of Mayaの『[m]other』がリストインしているのは非常にKosukeさんらしいと感じました。Sailing Before The Windだけでなく、Kosukeさんの音楽活動の中でもVeil Of Mavaの影響を感じる瞬間が多いと感じます。ギタリストとしてこのアルバムの素晴らしさについて教えて下さい。また、この曲のこのフレーズに衝撃を受けたなどあれば教えて下さい。
このアルバムは、ここまでVeil of Mayaが試行錯誤してきたものを咀嚼して作り上げた総集編的な内容にも感じます。ギター弾きの目線では一聴してMarc Okuboだと分かるフレーズの音遣いに強い説得力を感じていて、今作でも独特なメロディラインのフレーズに効果音的なフレーズまで必殺技のオンパレード。Tr.3 2:19~、Tr.7、0:57~、Tr10 2:48~に代表されるような、弦を一本チョーキングアップ/ダウンして鳴らすのをリフに混ぜる、というシンプルな方法ですら「Veil of Mayaらしさ」にしてしまうあたりにヒーローたる所以を感じます。
Bleed From Withinは2023年にLOUD PARK で来日も果たし、『Shrine』の素晴らしさをライブでも体感し衝撃を受けた日本のメタル・ファンも多いはずです。彼らはメタルコアを出発して、今ではその枠に留まることのない存在へと成長していますが、長年彼らを見つめてきて、このアルバムはBleedFromWithinにとって、どのようなアルバムであると感じましたか?
Rise to Fallの『The Fifth Dimension』がリストインしたのには”らしさ”を感じましたし、Sailing Before The Windにも通ずるメロディック・デスメタル〜メタルコアのブレンド感が素晴らしい作品だと思います。多くの素晴らしい楽曲が収録されていますが、特に好きな楽曲はありますか?またその理由があれば教えて下さい。
Spotifyなどストリーミングサイト+インターネット検索の2本柱です。
ストリーミングサイトの発達で特に意識しなくても新たなリリースを簡単にチェックできるようになったのは大きく、反面浮いた時間をRedditなり流れの海外サイト徘徊に割り当てています。検索は海外のGoogleから例えばラフに”Metalcore New release”程度のワードで探し始めることが多くて。特にサイトを決めず探すことも多く正直効率は良くはないですけど、ジャケ買い的なイレギュラー感を楽しむ感じがいいのかなと。頻度も月~回~時間なりに時間を絞って、惰性で探さずメリハリをつけます。
2016年アメリカ・ニューヨークで結成されたメタルコア・ポストハードコア・バンド、Across The White Water Tower (通称 : ウォーター・タワー) が、Sable HillsとSailing Before The Windがキュレーションするイベント「ONE BULLET LEFT」で来日することが決定し、合わせてエクストラ・ショウとして2公演が開催される。これまでにAlesama、Famous Fast Words、Attack Attack!といったメタルコア/ポスト・ハードコア・クラシックと呼ばれる大物バンドらのツアーに参加し、耳に残るメロディとどこか懐かしいサウンド・スケープが魅力で、「これぞアメリカン・アンダーグラウンド・メタルコア/ポスト・ハードコア」と言えるサウンド、ヴィジュアルに注目が集まっている。