エレクトロニック/メタルコア”The Browning”、新シングル「Dominator [Evolved]」をリリース

エレクトロニック/メタルコアバンド”The Browning”は、新シングル「Dominator [Evolved]」をリリースした。これは、2011年のデビューアルバム『Burn This World』に収録された楽曲「Dominator」を再構築した更新版である。

バンドは同時に、7作目となる未発表スタジオアルバム(LP7)の制作を進めていることを明らかにした。これは2024年リリースの『OMNI』に続く作品となる見込みである。

“The Browning”は2026年2月〜3月に米国内ヘッドライニングツアーを予定しており、Within Destruction、Face Yourself、Dead Eyesをサポートアクトに迎えて各地を巡る。また、欧州ツアーも計画されており、The Defect、Stain The Canvas、HEAVEN.EXEが同行する。

Official Website
https://thebrowning.band/

カナダのオルタナティヴ・メタルコア”The Veer Union”、新曲「Venom in my Veins」MV公開!

カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー出身のオルタナティブメタルバンド”The Veer Union”は、新曲「Venom in My Veins」のミュージックビデオを公開した。

「Venom in My Veins」は、同バンドのニューアルバム『Reinvention』に収録される楽曲である。アルバム『Reinvention』は、Arising Empireから2026年2月20日にリリースされる予定となっている。

今回公開されたミュージックビデオは、新作アルバムに向けたプロモーションの一環として制作・公開されたものであり、今後のリリースに関連する動きの一つとして位置付けられている。

Official Website
https://www.theveerunion.com/

ELECTRIC CALLBOY、フランクフルト公演での「Echoes Of The Past / Old Songs Medley」ライブ映像公開!

ドイツ出身のエレクトロニックコア・バンド”ELECTRIC CALLBOY”は、Tanzneid World Tourのフランクフルト公演において「Echoes Of The Past / Old Songs Medley」をライブで披露した。これはフランクフルトのステージで、過去の楽曲をメドレー形式で演奏したパフォーマンスとして届けられた。

このメドレーは、バンドの初期カタログを横断する内容で、「Monsieur Moustache」「Muffin Purper-Gurk」「We Are the Mess」「Crystals」など、これまでの楽曲が現代的な演奏とエネルギーで再構築されている。

フランクフルト公演では、激しいギターリフ、エレクトロニックなフレア、そして観客との一体感あるステージングが際立った。バンドメンバーのステージパフォーマンスとライブサウンドは、旧曲でも熱狂的なリアクションを引き出すものとなっていた。このライブパフォーマンスの映像は、一部がOne-Shot映像として撮影され、その臨場感とエネルギーが強調されている。

Official Website
https://electriccallboy.com/

オーストラリアのメタルコア”Diesect”、新曲「Four Walls」を公開! EP『Hide From The Light (Deluxe)』2月リリースへ

オーストラリア・ブリスベン出身のメタルコアバンド”Diesect”は、新曲「Four Walls」を公開し、EP『Hide From The Light (Deluxe)』を2026年2月20日にGreyscale Recordsからリリースすると発表した。

『Hide From The Light (Deluxe)』は、2025年5月にリリースされたオリジナルEP『Hide From The Light』を拡張した作品であり、今回発表された「Four Walls」を含む複数のボーナストラックを収録する。EPはこれまでの攻撃的なスタイルを踏襲している。

バンドはこの新作を携えて、2026年2月〜3月にかけて初のヨーロッパ/UKツアーを実施する予定であり、Crystal Lake、Miss May I、Great American Ghostと共に各地を巡る。また3月にはオーストラリア国内でSpiteおよびVarialsのサポート公演も予定されている。

収録トラックリスト:
01 – Hide From The Light
02 – Too Many Scars
03 – Pretty Much Dead
04 – Shura
05 – There Was Never Light
06 – Suffer In The Dark
07 – Four Walls
08 – Death Of A Shadow
09 – No Home Left To Find

Official Website
https://diesectmusic.com/

Instagram
https://www.instagram.com/diesect/

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https://x.com/diesect/

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https://www.youtube.com/@DiesectOfficial

Greyscale Records
https://greyscalerecords.com/

Sylar、長期休止を経て遂に復活!待望の新曲「Pushing Me Off」をリリース

メタルコアバンド”Sylar”は、長期の活動休止を経て復帰を発表し、新曲「Pushing Me Off」をリリースした。バンドはソーシャルメディア上で休止の終了を告知し、ボーカリストのJayden Francoが「噂は本当だ。Sylarは戻ってきた!『Pushing Me Off』がリリース中だ」と投稿した。

「Pushing Me Off」は、2018年にリリースされたアルバム『Seasons』以来となる新曲であり、長期間の音楽活動のブランクを経て公開された最初の作品となる。

Official Website
https://sylar.band/

Instagram
https://www.instagram.com/sylarband/

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https://x.com/sylarband

YouTube
https://www.youtube.com/@sylarband

ベテラン・メタルコア”Poison The Well”、新曲「Thoroughbreds」のミュージックビデオを公開

メタルコアバンド”Poison The Well”は、新曲「Thoroughbreds」のミュージックビデオをプレミア公開した。これは、2026年3月20日リリース予定のスタジオアルバム『Peace In Place』の正式な先行シングル映像作品である。

映像はChris Candyが監督を務めており、「Thoroughbreds」は同作の中心となるトラックとして収録される予定である。アルバムには「Wax Mask」「Primal Bloom」「Everything Hurts」「Weeping Tones」「A Wake Of Vultures」「Bad Bodies」「Drifting Without End」「Melted」「Plague Them The Most」といった楽曲が含まれる見込みだ。

Official Website
https://www.poisonthewell.com/

All That Remains、新ギタリストに元Unearth, As I Lay Dying の Ken Susi が加入

メロディック・メタルコアバンド”All That Remains”は、ギタリストのKen Susi(元Unearth/元As I Lay Dying)を新たなメンバーとして迎えたことを発表した。

Ken Susiは、1998年にUnearthでリズムギタリスト兼バックボーカルとしてキャリアを開始し、2023年まで同バンドで活動していた。その後、2022年にはAs I Lay Dyingに加入し、2024年のアルバム『Through Storms Ahead』にもギタリストとして参加したが、同年秋にバンドを脱退している。

今回の加入は、バンドが前任のギタリストJason Richardsonとの決別を公表して以降の動きであり、新体制でツアー活動を再開する準備の一環とみられている。SusiはInstagramおよびAll That Remains側の投稿で新たな参加を喜びの言葉とともに表明し、バンドと共にステージへ戻ることへの意欲を示している。

All That Remainsは、マサチューセッツ州スプリングフィールド出身のバンドで、1998年の結成以来多数のフルアルバムをリリースしてきた。

Official Website
https://allthatremainsonline.com/

Instagram
https://www.instagram.com/allthatremains/

 

デンマークのポスト・ブラックメタル”MØL”、新曲「Crush」のミュージックビデオを公開

デンマーク出身のオルタナティブ・メタル/ポスト・ブラックメタル・バンド”MØL”は、新曲「Crush」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年1月30日リリース予定のアルバム『DREAMCRUSH』のリリースに先立つ映像作品となっている。

「Crush」は、先行シングルとしてすでに公開されている「Garland」と「Young」に続く楽曲であり、ビデオは新作リリースに向けたプロモーションとして公開された。

バンドは2026年2月に予定されているヨーロッパおよびUKツアーで新作を披露する見込みであり、「Crush」によってその活動の流れを強めている。ギタリストのNicolai Busseは、「Crush」がバンドとして常に追求してきた憂鬱と歓喜、美しさと破壊といった対比を表現していると述べている。

Listen DREAMCRUSH : https://moel.bfan.link/dreamcrush.yde
Pre-Save CRUSH : https://moel.bfan.link/crush.yde

Converge、2月リリースのアルバム『Love Is Not Enough』から先行シングル「We Were Never The Same」リリース

Convergeは、新曲「We Were Never The Same」をストリーミングサービスで公開した。これは、2026年2月13日リリース予定の11thスタジオアルバム『Love Is Not Enough』からの第2弾先行シングルとなっている。

同曲は、バンドが2025年春のライブでファン向けに先行披露していた楽曲であり、公開後オンライン上で配信が始まった。アルバム『Love Is Not Enough』には「We Were Never The Same」をはじめ複数の楽曲が収録される予定で、バンド結成から35周年となるこの作品は彼らのキャリアを象徴する内容となっている。

Official Website
https://www.convergecult.com/

Poison The Well、15年ぶりとなる復帰作『Peace In Place』の詳細が明らかに

フロリダ州マイアミ出身のメタルコアバンド”Poison The Well”の新作スタジオアルバムに関する詳細が、2026年1月13日の公式発表を前にネット上でリークした。リークされた情報によると、新作のタイトルは『Peace In Place』で、2026年3月20日にSharpTone Recordsからリリースされる予定である。

リーク情報はApple Musicなどに掲載されたアルバムの一覧で確認されており、これにはアルバムアートワークおよび収録トラックリストが含まれている。制作にはGRAMMY受賞プロデューサーのWill Putneyが参加しているクレジットも確認された。

アルバム『Peace In Place』の収録曲は以下の通りである:
01 – 「Wax Mask」
02 – 「Primal Bloom」
03 – 「Thoroughbreds」
04 – 「Everything Hurts」
05 – 「Weeping Tones」
06 – 「A Wake Of Vultures」
07 – 「Bad Bodies」
08 – 「Drifting Without End」
09 – 「Melted」
10 – 「Plague Them The Most」

なお、同バンドは2025年に先行して「Trembling Level」と「Urchin」という2曲を公開していたが、これらの楽曲はリークされた『Peace In Place』には収録されていないとされる。代わりに、「Thoroughbreds」が本作からの最初のシングルとしてオンラインで公開される予定である。

また、アルバム関連のプロモーション活動として、ライブツアーの日程が一部誤って公開される出来事もあり、2026年3月に予定されている複数の公演日が誤って公開されたと伝えられている。

Official Website
https://www.poisonthewell.com/

Instagram
https://www.instagram.com/poisonthewell/

 

Black Veil Brides、新曲「Certainty」ミュージックビデオ公開

Black Veil Bridesは、新曲「Certainty」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は同バンドが2026年にSpinefarm Recordsからリリース予定のアルバムに収録される予定で、ストリーミングサービスで視聴可能となっている。

ボーカルのAndy Biersackは、「Certainty」のコンセプトについて説明し、映画『Conclave』から着想を得たことや、信念体系と関連するテーマが楽曲の中心となっていると述べた。ミュージックビデオはGeorge Gallardo Kattahが監督を務め、コロンビアでのツアー中に撮影された。

配信URL : https://blackveilbrides.lnk.to/Certainty

Shields、故ギタリストGeorge Christieへ捧ぐ新曲「Miss Me」ミュージックビデオ公開

イギリスを拠点に活動するメタルコアバンド”Shields”は、新曲「Miss Me」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は、故ギタリストGeorge Christieへのトリビュートとして制作されたもので、ミュージックビデオはSamuel Kubrick FinneyとOli Duncansonによって共同監督された。

バンドは、2018年にGeorge Christieが自ら命を絶ったことを受けて長期の活動休止を余儀なくされ、その後2024年に活動再開。JoeとSamが「Death & Connection」セッション中に「Miss Me」を完成させ、Larryとともに楽曲を仕上げた。Shieldsの新アルバム『Death & Connection』は2026年1月30日にリリース予定である。

Stream Shields brand new single “Miss Me” here: https://shields.lnk.to/deathconnection
New album “Death & Connection” out January 30th, 2026!

Video directed & edited by: Oli Duncanson & Samuel Kubrick Finney

Fire From The Gods、新曲「Human」配信リリース&ミュージックビデオを公開

アメリカ・テキサスのメタルコアバンド”Fire From The Gods”は、新曲「Human」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は、フロントマンにMyke Terry(Volumes/ex-Bury Your Dead)を迎えた後の第2弾リリースで、先行曲「Incinerate」に続く作品となっている。ミュージックビデオはTom Flynnが監督を務めている。

バンドは現在、For The Fallen Dreams、VRSTY、Divide The Fallをサポートに迎えた『The Human Tour』を米国各地で展開する予定で、各地公演の日程が発表されている。

“Human” by ‪@firefromthegodsband‬
Stream & Download: https://onerpm.link/fftghuman

Directed / Produced / Edited by Tom Flynn
Music and Lyrics Written by Fire From The Gods and Clint Lowery
Produced / Mixed / Mastered by Richard Wicander

NOVELISTS、「Audiotree Live」に登場! 充実のパフォーマンスに加えツアー生活やメタルコアに対する考えに関するインタビューも

フランスのメタルコアバンド”Novelists”が、最新のAudiotree Liveスタジオパフォーマンスリリースに出演した。バンドは9月20日にシカゴのAudiotree本社を訪れ、収録を行っている。

Audiotree Liveでは、”Novelists”が「Say My Name」「All For Nothing」「Coda」「Lost Cause」「Mourning The Dawn」の5曲を演奏した。今回のパフォーマンスはプログレッシブメタル、ポストロック、アンビエントの要素をブレンドした内容となっている。また、インタビューではツアー生活やメタルコアに対する考え、ギターフックのインスピレーションについて語られている。

Recorded live on September 20, 2025 in Chicago, IL.

Visit the band’s website → https://www.novelists.store/

Sable Hills、 結成10周年を記念したツアー「Sable Hills 10th Anniversary Tour -Homecoming-」3月開催決定!

最新シングル「Namu」で世界規模のバズを巻き起こし、結成10周年記念ワンマン・ライブ@Spotify O-WESTはソールドアウト。平日にもかかわらず、満員のオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだSable Hillsが、同ステージ上にて、引き続き結成10周年を記念し、活動初期のホーム会場である渋谷CYCLONEを含むツアーの開催をアナウンスした。

 

ツアーには、2年半振りの活動再開を発表したGraupelが全公演に帯同し、東京&名古屋公演にはView From The Soyuz、大阪公演にはLauncher No.8、福岡公演にはEvilgloomが出演するなど、各地熱いラインナップが顔を揃える。

▶︎Sable Hills 10th Anniversary Tour -Homecoming-

3月15日(日) 東京 渋谷 CYCLONE
with Graupel / View From The Soyuz

3月20日(金祝) 愛知 名古屋 RAD HALL
with Graupel / View From The Soyuz

3月21日(土) 大阪 難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN
with Graupel / Launcher No.8

3月22日(日) 福岡 天神 OP’s
with Graupel / Evilgloom

前売券:¥4,800
サイン入りポスター付前売券:¥6,800
※Sable Hillsメンバー全員のサイン入りポスター付
TICKET NOW ON SALE : https://eplus.jp/sablehills

Bleeding Through、ハードコア・レジェンドSick Of It Allの「We Want the Truth」をカバー

カリフォルニアのメタルコアバンド”Bleeding Through”は、米ハードコアパンクバンドSick Of It Allの楽曲「We Want the Truth」のカバーをストリーミング配信およびデジタル配信で公開した。

このカバーは、2006年リリースの4作目スタジオアルバム『The Truth』の20周年記念アナログ盤に収録されていたもので、これまではその限定盤や2007年にリリースされたSick Of It Allのトリビュート・コンピレーション『Our Impact Will Be Felt』に収録された音源としてのみ聴くことができた。

“Bleeding Through”のフロントマンBrandan Schieppattiは、Sick Of It Allがバンドに与えた影響について、「Sick Of It Allはこのバンドのキャリアにおいてすべてを意味する。初期に彼らとツアーを行ったことは、常に一貫し、謙虚でプロフェッショナルなバンドであることの意味を学ぶ機会だった」と述べた。