Vision Of DisorderやThe Red Jumpsuit Apparatus、日本の花冷え。等も所属する同社とタッグを組むことで、今年は日本国外での活動にも期待が高まるばかりだ。
そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らが主催する「FRONTLINE FESTIVAL 2024」の2次先行は、明日5/08(水) 23:59まで受付中。券種によっては一般発売前にソールドの可能性も高いようなので、このタイミングでの購入をお勧めする。
▶︎FRONTLINE FESTIVAL 2024
2024年8月31(土)川崎 CLUB CITTA’
OPEN 11:00 / START 12:00
【出演】
SABLE HILLS
UNEARTH (USA)
BLEEDING THROUGH (USA)
CRYSTAL LAKE
DEXCORE
KRUELTY
and more!
プラチナ認定されているメロディック・メタルコア・バンド、All That Remains (オール・ザット・リメインズ)が新曲「Divine」をリリースしました。マサチューセッツ州スプリングフィールドを拠点とするAll That Remainsの、2018年以来の新曲となるこの曲は、すでに完成している10枚目のスタジオ・アルバムからの先行シングルだ。これらのレコーディング・セッションは、プロデューサーのJosh Wilbur (ジョシュ・ウィルバー)(Lamb Of God、Gojiraを担当)と行われた。
Anthony Barone (アンソニー・バローン)は、Jason Costa (ジェイソン・コスタ)の後任としてドラムを担当しており、この作品ではバンドとの初共演となる。この新曲について、ヴォーカルのPhil Labonte (フィル・ラボンテ)はこうコメントしている:
Name : Phil Labonte
“All That Remainsが新曲をリリースするのは久しぶりだ。私たちを取り巻く世界の両方において…多くのことが変わった。2018年にオーリーを失った時、前に進む道を思い描くのは難しかったが、それから6年が経ち、『Divine』を皆さんと分かち合えることを誇りに思う。All That Remainsに新たな命が吹き込まれたのは、長年にわたって応援してくれたファンのおかげだ。彼らがいなければ、私たちはここにいなかっただろう。”
Spiritbox、Secret & Whisper、Kitsune、Shark Infested Daughtersの元メンバーによって結成され、話題沸騰中のカナディアン・メタルコア・バンド、Tidebringerの来日ツアーが急遽決定しました。6月23日には、東京・赤羽ReNYにて開催される「ALPHA DOPE FEST.」への出演ほか、東名阪でのヘッドライン・ショーを開催する。2024年4月には最新作『This is Where We Go To Die』をリリース、勢いに乗る彼らのライブ・パフォーマンスを見逃さないで下さい!
東京を拠点に活動するメロディック・メタルコア・バンド、Sailing Before The Wind が、新作EP『Revised Elements』を2024年5月9日にリリースすることを発表しました。全ての楽曲にフィーチャリング・ゲストが参加しており、すでに発表されている「Breath of Air (feat. Matt Sosa)」など全4曲が収録されている。
「昨年以上に強力なラインナップになる」というTAKUYA(Vo)の宣言通り、第1弾発表から驚愕のラインナップが集結している。現在の最新シングルである「No Turning Back feat. Trevor Phipps from UNEARTH」の再現も期待される1日、今すぐチケット確保をお勧めする。
📍FRONTLINE FESTIVAL 2024
2024年8月31(土)川崎 CLUB CITTA’
OPEN 11:00 / START 12:00
【出演】
SABLE HILLS
UNEARTH (USA)
BLEEDING THROUGH (USA)
CRYSTAL LAKE
DEXCORE
KRUELTY
and more!
ケンタッキー州ルイビル出身のハードコア/メタルコア・バンド、Knocked Loose が、Bring Me the Horizonとのコラボなどで知られる女性シンガーPoppyとのコラボ・シングル「Suffocate」を配信リリース、ミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2024年5月10日にPure Noise Recordsからリリースされるニュー・アルバム『You Wont Go Before You’re Supposed To」の収録曲だ。
ゲストバンドとして来日予定だったFit For An Autopsy (USA)の出演キャンセルが発表された、世界最大のメタルフェス『Wacken Open Air』への出場権を賭けた、日本代表バンドを決める『Metal Battle Japan』決勝ラウンド。先日Crossfaithをゲストバンドに、鈴木愛奈をフィーチャリングヴォーカルに迎え、超満員のリキッドルーム公演成功させたばかりのSABLE HILLSがゲストバンドとして出演することが決定した。併せてタイムテーブルも公開された。2022年、SABLE HILLSが日本人バンドとしては初グランプリを獲得し、昨年は、Phantom Excaliverがグランプリを獲得。2年連続で日本のメタルバンドが頂点に君臨し、世界から熱い視線を注がれている世界最大のメタルフェス『Wacken Open Air』。日本での開催10周年となる今年、世界への切符を掴み取るのは果たしてどのバンドか!?
▶︎METAL BATTLE JAPAN 2024
【チケット価格 / チケット販売リンク変更】
※e+でご購入頂いてるお客様様へは、公演当日エントランスにて、¥1,000キャッシュバックさせて頂きます。
※払い戻し方法については後日アナウンスさせて頂きます。ご希望の方はチケットを紛失しないよう大切に保管ください。
メタルコアとRave Musicをクロスオーバーさせるバンド、Called by Mercury がニュー・シングル「Gargantua」を配信リリースしました。Called by MercuryのメンバーであるGASTONとRyotaroは、現役のクラブDJとしても活動しており、国内外問わず、”今”クラブで鳴っている音をリアルタイムで楽曲に取り入れ、メタルコアを新たな境地へと誘っていく。エレクトロニック・メタルコアがトレンドとなっている2024年、彼らの存在はグローバルなメタルコア・リスナーからも注目を集めていくはずだ。
PROMPTSが企画したツアー「RITE OF PASSAGE TOUR 2024」のゲスト・バンドとしてタイから来日するオルタナティヴ・メタルコア・バンド、Defying Decayにインタビューを行いました!「RITE OF PASSAGE TOUR 2024」への意気込み、そして初めて彼らのライブをみるファンに向けてのメッセージやバンドのヒストリー、タイのシーンの状況までお伺いしました。
僕たちはLinkin ParkやDeftones、Slipknotを聴いて育ったんだ。もちろんこれだけじゃなく、いろんなバンドを聴いたよ。でも歳を取るにつれて、Royal BloodやNine Inch Nails、Nothing But Thievesといったロックに傾倒していったんだ。バンドメンバーはそれぞれに様々なジャンルを聴くよ。例えば、BunnBnnはOrthodox、Shadow of Intent、The Amity Afflictionなどのヘヴィな音楽を聴くし、SaxlはK-Pop、PonnはEDM、ロック・メタル、K-Popもかなり聴いてるよ。一方、Jennieはポップスからメタル、ジャズ、クラシックまであらゆるジャンルを聴いているよ。いろんな音楽がDefying Decayにも影響しているね!
今かなり良い感じだと思うよ。タイにはメタル・バンドがたくさんいて、様々なタイプのメタルがそれぞれ素晴らしいと思う。今回一緒に日本へ行くANNALYNNやFortamaya、Falling in Between、Teresa、Brand New Sunset、Retrospect、Sweet Mullet、Ebolaなどなど、メタルコアからデスコアまで様々なバンドが一緒のシーンにいるよ。
2024年3月18日から3月20日にかけて開催されるPROMPTS主催「RITE OF PASSAGE TOUR 2024」に出演するタイ出身のメタルコア・バンド、ANNALYNNにインタビューを行いました。これまで日本盤のリリース、そして「TRUE NORTH FESTIVAL 2017」、「BLARE FEST. 2020」、Void of Vision (Australia) Japan Tour 2020への出演などで来日経験があり、日本の多くのメタルコア・ファンにも人気がある彼ら、このツアーに参加するきっかけから、これまでの活動について振り返ってもらいました。ツアーで彼らのライブを見る方は必読!
2015年にリリースされたアルバム『Stare Down the Undefeated』は日本で発売されましたよね。その後のアルバム『A Conversation with Evil』も日本からリリースされましたが、当時の日本の反応はいかがでしたか?
Alex : 『Stare Down the Undefeated』、『Deceiver/Believer』はFabtoneがリリースを担当してくれて、『A Conversation with Evil』はCUBE RECORDSが僕らの為に仕事をしてくれたんだ。どれもフィードバックは良かったよ! 特に『A Conversation with Evil』では、このアルバムから私たちのことを知ってもらえた。
「BLARE FEST.2020」に出演する機会を得るチャンスになったんだ。あのライブは最高だったし、ANNALYNNにとって日本は最高な国だよ!
PB : 何度訪れても、それぞれに特別な思い出があるよ。来るたびにもっと来たいと思わせてくれるんだ。「TRUE NORTH FESTIVAL 2017」、「BLARE FEST.2020」、While She SleepsやWakiのRNR TOURSもヘルプしてくれたVoid of Visionとの「Hyperdaze Japan Tour 2020」、いくつものエクストラ・ショウ……。全て覚えている。日本のファンはユニークな反応をしてくれたし、とても楽しい時間を一緒に過ごすことが出来たよ!
Knosisをチェックしてるかって?それについては、”I Know nothing about Him (私は彼について何も知らない) “と言いたい。なぜなら、Knosisは “Know that you know nothing about me (あなたは私のことを何も知らない)“って歌ってるから! それは冗談として、”Ryo Kinoshita from Knosis” という名前を聞くたびに、そのショウが100%熱狂的になることは保証されてると言っていい。だから、Knosisとの共演できることに僕たちはとても興奮しているよ。
Mong : 日本には素晴らしいバンドが多すぎるよ。間違いなく君たちのシーンはリーダーのようであると感じる。coldrain、Crossfaith、Crystal Lake、Survive Said the Prophet、Sable Hillsなど、本当に挙げたらキリがない。外から見ていて思うのは、日本のメタル・バンドは世界的に人気があると感じるよ。タイだけの話ではないと思う。
オーストラリアのメタルコア・バンド、Alpha Wolf (アルファ・ウルフ) が、2024年4月5日にSharpTone Records / Greyscale Recordsからリリースするサード・アルバム『Half Living Things』からのサード・シングル「Whenever You’re Ready」のミュージックビデオを公開しました。
Knocked Loose が新曲「Blinding Faith」のミュージックビデオを公開しました。この曲は、2024年5月10日にPure Noise Recordsからリリースされるアルバム『On You Won’t Go Before You’re Supposed To』収録曲となっている。
この『On You Won’t Go Before You’re Supposed To』で、Knocked Looseは多様でありながら、アグレッシブなサウンドに磨きをかけている。ソングライターとして自分たちに挑戦する必要性があった一方で、彼らの名刺代わりであった容赦ない激しさと、冷徹さを保持する必要があった。
『You Won’t Go Before You’re Supposed To』は、冒頭からリスナーを精神的、霊的苦悩の大釜に突き落とす。しかし、このアルバム・タイトルには、混乱の中で安心感を与える言葉が含まれている。このフレーズは、フロントマンのブライアン・ギャリスが「境界線上の飛行機恐怖症」と呼ぶものに悩まされているときに経験したことに由来している。離陸時に緊張と戦いながら、ボーカリストは隣の席の女性と話している自分に気づいた。彼が不安を打ち明けると、彼女は “予定より早く飛ぶことはない “と断言した。
Knocked Looseは現在、完売したEU/UKツアーを終え、4月下旬に再び北米ツアーに出る。ニューヨークのブルックリン・スティールとターミナル5でのソールドアウト2夜、オースティンのStubb’s Amphitheater、ロサンゼルスのThe Shrineなどでのソールドアウト公演を含む。Show Me The Body、Loathe、Speedがサポートする予定だ。
▶︎Knocked Loose『You Won’t Go Before You’re Supposed To』
Track Listing:
1 – Thirst
2 – Piece By Piece
3 – Suffocate (ft. Poppy)
4 – Don’t Reach For Me
5 – Moss Covers All
6 – Take Me Home
7 – Slaughterhouse 2 (ft. Chris Motionless)
8 – The Calm That Keeps You Awake
9 – Blinding Faith
10 – Sit & Mourn