2022年10月14日にSumerian Recordsからニューアルバム『Complete Collapse』をリリースするポスト・ハードコア・バンド、Sleeping With SirensがCharlotte Sandsをフィーチャーした新曲「Let You Down」と「Ctrl + Alt + Del」をリリースしました。
Sleeping With Sirensは今回の新曲についてこのようにコメントしている。
「私たちは、このバンドがとても誇りに思っている新曲を2つ、皆さんに共有することに本当に興奮しています! 1曲目は、私たちの親愛なる友人であり、素晴らしい才能を持つCharlotte Sandsをフィーチャーした曲で、「Let You Down 」というタイトルです。もう1曲は、今後のツアーのオープニングを飾るにふさわしい、素晴らしい曲です。私たちはこの曲がとても気に入ったので、ツアーの名前にしました。Ctrl + Alt + Delです」。
USポストハードコア・バンド、Glass Tidesがニューアルバム『Wake Me Up』をリリースしました。2020年にリリースしたアルバム『In Between』以来2年振りとなる本作は、先行シングルとして発表された「Wake Me Up」、「Black & White」などを含む全10曲入り。
Our Last Nightを彷彿とさせるキャッチーで耳に残るポスト・ハードコアのダイナミズム溢れる楽曲が多く、特にミュージックビデオとして公開された「Black & White」は、Glass Tidesの持つ魅力を最大限引き出した名曲でアルバムにおけるハイライト。プログレッシヴ・メタルコアとしても彼らはポテンシャル高いと感じます。
1. Wake Me Up
2. Paranoia
3. Enough (feat. Will King)
4. Without You
5. Irritated
6. Knowing Me
7. Black & White
8. Searching
9. End Game
10. I’ll Be Free
オクラホマ州タルサを拠点に活動するポストハードコア・バンド、Fight The Fadeが通算5枚目のニューアルバム『APOPHYSITIS』をリリースしました。男女混合、人種も様々なメンバーが在籍する彼らのサウンドは、エレクトロニックなアプローチを武器としたポスト・ハードコア・サウンドで、グルーヴを操るテクニックは一級品だ。
ミュージックビデオとして公開された先行シングル「On My Own」は、ミッドテンポでじわじわとFight The Fadeの世界観に引き込んでいく。
1. (Not) Enough
2. Matter Of Time
3. Old Wounds
4. Where You Go I Go
5. Metaphysical
6. Buried
7. Monster
8. Lost It All
9. Letting Go (feat. Massie)
10. Stratosphere
11. Cult & Run
12. Revival
13. On My Own
14. Composure
1. Stay Paranoid II
2. Scattered
3. Fatebringer (feat. Brian Wille of Currents)
4. Try Hard
5. Feel Alive (feat. Kellin Quinn of Sleeping with Sirens)
6. Wayfarer
7. Who You Chose To Be (feat. Joey Varela of VRSTY)
8. Damage Plan
9. Fault Line
10. Colours (feat. Loveless)
2013年から活動するUSポストハードコア・バンド、Fame on Fire (フェイム・オン・ファイア) が、Hopeless Recordsからニューアルバム『Welcome to the Chaos』をリリースしました。
先行シングルとして公開された「Ketamine」、「Cut Throat」、「Lost In Doubt」、「Plastic Heart」含む全13曲の大ボリューム作。前作『Levels』から2年振りとなる本作には、 Ice Nine KillsのSpencer Charnasをフィーチャーしたタイトル曲「Welcome to the Chaos」、ラッパーKody Lavigneをフィーチャーした注目曲「Emo Shit」など気になる楽曲が盛り沢山。
1. Intro
2. Welcome to the Chaos (feat. Spencer Charnas of Ice Nine Kills)
3. Ketamine
4. Cut Throat
5. Emo Shit (feat. Kody Lavigne)
6. Lost In Doubt
7. Robbery
8. Signs
9. Plastic Heart
10. Rotting Away
11. Back Then
12. Jaded
13. Dead or Alive
«Dead Formats, Vol. 1» is coming out on August 29, 2022
1. State Champs – What’s My Age Again
2. Four Year Strong – Brain Stew / Jaded
3. Drug Church – Someday I Suppose
4. Microwave – Santeria
5. Lurk – Fell In Love With a Girl
6. SeeYouSpaceCowboy… – Seven Years
7. Hawthorne Heights – Inside Out
8. Spanish Love Songs – We’ve Had Enough
9. Elder Brother – The Black Parade
10. Rotting Out – Society
11. Chamber – Davidian
12. Seaway – I’m The One
13. Can’t Swim – Radio
14. The Dirty Nil – Filler
15. Red City Radio – Move Along
ロシアを拠点に活動するメタルコア/ポストハードコア・バンド、Wildways が”Hide and Seek (かくれんぼ)”を意味する新曲「Прятки」をリリースしました。現在、ロシアを拠点にしつつもウクライナ人メンバーが参加しているWildways。先日、自身のSNSでそのことについて話していましたね。今も変わらず活動を続けていることにリスペクト。
カリフォルニア州サクラメントを拠点とし、2021年にSlavesから改名したポストハードコア・バンド、Rain City Drive (レイン・シティ・ドライヴ) が、ニューアルバム『Rain City Drive』をThriller Recordsからリリースしました。Slaves時代の印象的なボーカリストJonny Craigに変わって加入したMatt Andrewは、NBCのリアリティTV歌コンテスト「The Voice」のシーズン7に出演し、チーム・アダムの一員として準優勝したことで知られている腕利きのシンガー。Jonny Craigの幻影を脱ぎ捨て、Rain City Driveとして動き出した彼らがバンド名を冠した本作は、メロウなR&B、Soulの影響に加え、オルタナティヴ・ラップのエッセンスも加えた快作だ。
RIFF CULTとしてオススメしたいのは、「Waiting On You」と「Cutting In Close」。ぜひ聴いてみて下さい。