10月にニューアルバムを発表するSleeping With Sirens、新曲「Let You Down」、「Ctrl + Alt + Del」をリリース!

 

2022年10月14日にSumerian Recordsからニューアルバム『Complete Collapse』をリリースするポスト・ハードコア・バンド、Sleeping With SirensがCharlotte Sandsをフィーチャーした新曲「Let You Down」と「Ctrl + Alt + Del」をリリースしました。

 

 

 

Sleeping With Sirensは今回の新曲についてこのようにコメントしている。

 

「私たちは、このバンドがとても誇りに思っている新曲を2つ、皆さんに共有することに本当に興奮しています! 1曲目は、私たちの親愛なる友人であり、素晴らしい才能を持つCharlotte Sandsをフィーチャーした曲で、「Let You Down 」というタイトルです。もう1曲は、今後のツアーのオープニングを飾るにふさわしい、素晴らしい曲です。私たちはこの曲がとても気に入ったので、ツアーの名前にしました。Ctrl + Alt + Delです」。

 

Dance Gavin Danceのメンバー擁するRoyal Coda、ニューアルバム『To Only A Few At First』リリース!

Dance Gavin Danceの主要メンバーで、「Swancore」と呼ばれる独自のスタイルを築き上げたWill Swan、元Dance Gavin DanceのボーカリストであるKurt Travisが所属するプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド、Royal Codaがニューアルバム『To Only A Few At First』をBlue Swan Records/Rise Recordsからリリースしました。Blue Swan RecordsはWill Swanがヘッドを務め、Swancoreを鳴らすバンドを輩出するRise Recordsのサブレーベル的なもので、EidolaやKurt Travisのソロ、Secret Bandなどがこれまでに作品を発表してきたレーベル。

 

配信URL : https://blueswan.lnk.to/RoyalCoda

 

 

 

Will Swanが曲を書き演奏、そしてKurt Travisが歌うとなれば、Dance Gavin Danceの『Happiness』を彷彿とさせるサウンドになるかと言えばそうではなく、Royal Codaらしさがしっかりとある。Willのプレイはポストロック的なアプローチが多く、またジャキジャキとしたリフのカッティングの上を漂うようなアトモスフィリックなものが多い。ハイトーンではないKurtのボーカルもそういった意味でDance Gavin Danceとは違ったRoyal Codaの魅力を引き出すためにフィットしていると言える。

 

上記のようにRoyal CodaとDance Gavin Danceの違いを考えた時にRoyal Codaの魅力が溢れている楽曲として一番に挙げたいのが「We Slowly Lose Hope For Things To Come」だ。ダンサブルでドラマ性があり、WillがDance Gavin DanceとRoyal Codaでプレイスタイルを区別しているのがはっきり分かる。違いを味わいながら、Royal Codaにしかないスタイルは何かを考えながら聴くと面白い作品だ。

 

 

Dance Gavin Dance、記念すべき10枚目のアルバム『Jackpot Juicer』リリース!

 

カリフォルニア州サクラメントを拠点に活動するプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド、Dance Gavin Dance (ダンス・ギャヴィン・ダンス) が、ニューアルバム『Jackpot Juicer』をRise Recordsからリリースしました。これまでのキャリアで培ってきたプログレッシヴ・ロック/メタルとポスト・ハードコアをクロスオーバーさせたサウンドを揺るぎない信念で鳴らし続け、ミュージシャンとしての挑戦も忘れない彼らの快作は過去最高傑作と位置付けるファンも多いだろう。

 

コンスタントにアルバム・リリースを続けてきたDance Gavin Dance、本作は通算10作目となる記念すべきアルバムだ。2020年に発表した前作『AFTERBURNER』は現在までに1億3,500万回を超えるストリーミング再生数を誇り、デジタル・リリースの段階で米アルバム・チャート14位を記録、その他カレント・アルバム・チャート、オルタナティヴ・チャート、ロック・アルバム、ヘヴィ・ロック・チャート、カレント・インディペンデント・アルバム・チャートといった様々なカテゴリーでNo. 1の座を獲得している。少なからずコロナウイルスの影響があったにしても、これまで以上に高い評価を受けたアルバムとなった。

 

Don BrocoのRob Damianiをフィーチャーしたシングル「Synergy」では、Don BrocoのR&B/Soulのヴァイブスをエッセンスとしながらリスナーを引き込んでいく。ミュージックビデオには出演しているものの、長年Dance Gavin Danceのベーシストを務めてきたTim Feerickが死去したことが2022年4月に発表され、ビデオには追悼コメントも多く書き込まれている。

 

 

悲しみの中で続々とリリースされる先行シングルに、複雑な気持ちを抱いたファンも多いだろう。Timに続き性的不法行為の告発を受けたことによりクリーン・ボーカリストのTilian Pearsonも一時的にバンドを離脱することになる。アルバム・リリースに向けてプロモーションの中でバンドはこうした事態であってもDance Gavin Danceが作った音楽は発信したいというメッセージをSNSに投稿し、ファンも受け入れていった。そんな中、先行シングルとして公開された「Die Another Day」は、アルバムのキーとなる楽曲で、伸びやかなクリーンとシャウトの美しいコントラストに圧倒される。

 

アルバムのツアーでは、ギタリストのAndrew Wellsがクリーン・ヴォーカルを担当し、Veil of MayaのMarc Okuboがギタリストとして参加する。また、『Hapiness』期のDance Gavin Danceでボーカルを務め、現在Royal CodaのフロントマンであるKurt Travisも一部の楽曲に参加すると発表されている。

 

Polar、コロナ禍の経験を描いた新曲「Everywhere, Everything」をリリース!

 

イングランドのオルタナティヴ・メタルコア・バンド、POLAR がニューシングル「Everywhere,Everything」のミュージックビデオをArising Empireから公開しました。

 

ボーカルのAdam Woodfordは、このシングルについて次のようにコメントしている。「ロックダウンの期間、今まで知っていたすべてのものから隔離されている間、自分と友達の間に大きな距離ができているのを感じ、それを消化するのはとても大変な作業だった。自分の周りの古い道を歩きながら、真剣に考える瞬間があった。みんなの間の距離がどんなに離れても、私たちが持っていた思い出やつながりは、時の試練に耐えることができると知っている」。

 

USポスト・ハードコア、Our Last Nightが70年代ヒット曲をカバーしたシングル『OLN Goes 70’s』をリリース!

USポスト・ハードコア・バンド、Our Last Nightが、1970年代のヒット曲をカバーしたシングル『OLN Goes 70’s』をデジタル配信リリースしました。シングルには、誰もが知っているABBAの名曲「Dancing Queen」とFleetwood Macの「Landslide」が収録されている。

 

 

 

 

 

Glass Tides、次のフェーズへと突入した快心の新作『Wake Me Up』リリース!

 

USポストハードコア・バンド、Glass Tidesがニューアルバム『Wake Me Up』をリリースしました。2020年にリリースしたアルバム『In Between』以来2年振りとなる本作は、先行シングルとして発表された「Wake Me Up」、「Black & White」などを含む全10曲入り。

 

Our Last Nightを彷彿とさせるキャッチーで耳に残るポスト・ハードコアのダイナミズム溢れる楽曲が多く、特にミュージックビデオとして公開された「Black & White」は、Glass Tidesの持つ魅力を最大限引き出した名曲でアルバムにおけるハイライト。プログレッシヴ・メタルコアとしても彼らはポテンシャル高いと感じます。

 

 

Glass Tides 『Wake Me Up』
▶︎配信URL : https://linktr.ee/glasstides

1. Wake Me Up
2. Paranoia
3. Enough (feat. Will King)
4. Without You
5. Irritated
6. Knowing Me
7. Black & White
8. Searching
9. End Game
10. I’ll Be Free

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

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USポスト・ハードコア、Villain of the Storyが待望のニューアルバム『Divided』をリリース!

ミネソタ州を拠点に活動するメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、Villain of the Story がニューアルバム『Divided』をOut of Line Musicからリリースしました。

 

彼らといえば、2010年代後期のアメリカン・メタルコア/ポスト・ハードコアのスタンダードを鳴らすバンドとして、アメリカのアンダーグラウンドで確固たる人気を誇るバンドとして日本でもコアなリスナーから高い評価を受けている。Stay Sick Recordings (現Modern Empire Music) からデビューアルバムをリリース、本作は4年振り、通算3枚目のスタジオ・アルバムとなる。

 

 

シンフォニックなオーケストレーションを携えたタイトルトラック「Divided」には、2022年様々な楽曲にフィーチャリング・ゲストとして参加しているLovelessが参加している。クリーン・ボーカルのツイン・ボーカルスタイルは、この手のサウンドを鳴らすバンドの中ではTOP3に入ってくるだろう。

 

 

「Don’t Go」もアルバムの中でおすすめの楽曲だ。アメリカン・ロックの雄大なメロディも感じさせながら、彼らの最大の魅力であるボーカルが全面に押し出されたスタイルが聴きやすい。

 

最近のBreathe AtlantisやOur Mirageあたりが好きな方にもおすすめしたい、素晴らしい作品。ぜひチェックしてみて下さい。

 

 

Villain of the Story 『Divided』
▶︎配信URL : https://villainofthestory.lnk.to/divided

1. Never Again
2. Jester
3. Karma
4. Under My Skin
5. Losing Control
6. Wrong
7. Don’t Go
8. Divided (feat. Loveless)

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USポスト・ハードコア、Fight The Fadeがエレクトロニックなアレンジ光るニューアルバム『APOPHYSITIS』リリース!

 

オクラホマ州タルサを拠点に活動するポストハードコア・バンド、Fight The Fadeが通算5枚目のニューアルバム『APOPHYSITIS』をリリースしました。男女混合、人種も様々なメンバーが在籍する彼らのサウンドは、エレクトロニックなアプローチを武器としたポスト・ハードコア・サウンドで、グルーヴを操るテクニックは一級品だ。

 

 

ミュージックビデオとして公開された先行シングル「On My Own」は、ミッドテンポでじわじわとFight The Fadeの世界観に引き込んでいく。

 

Fight The Fade 『APOPHYSITIS』
▶︎配信URL : https://found.ee/APOPHYSITIS

 

1. (Not) Enough
2. Matter Of Time
3. Old Wounds
4. Where You Go I Go
5. Metaphysical
6. Buried
7. Monster
8. Lost It All
9. Letting Go (feat. Massie)
10. Stratosphere
11. Cult & Run
12. Revival
13. On My Own
14. Composure

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

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オーストラリアのメタルコア・ニューカマー、Patient Sixty-Sevenが新作『Wishful Thinking』リリース!

 

オーストラリアを拠点に活動するポスト・ハードコア/メタルコア・バンド、Patient Sixty-Seven がニューアルバム『Wishful Thinking』をリリースしました。これまで実直にシングル・リリースを続けてきた彼ら、CurrentsのBrian Willeをフィーチャーした「Fatebringer」やSleeping With SirensのKellin Quinnをフィーチャーした「Feel Alive 」、そのほかVRSTYやLovelessといった同じくポストハードコアの新星らが参加した本作は、至高のメロディがたっぷり味わえる一枚となっている。

 

 

 

 

特にミュージックビデオになっている上記の2曲はアルバムから先行配信されたこともあり、現在の彼らのライブで盛り上がる必聴曲となっている。ポスト・ハードコア・シーンのニューカマー、要注目だ。

 

Patient Sixty-Seven 『Wishful Thinking』
▶︎配信URL : https://music.patientsixtyseven.com.au/WishfulThinking

 

1. Stay Paranoid II
2. Scattered
3. Fatebringer (feat. Brian Wille of Currents)
4. Try Hard
5. Feel Alive (feat. Kellin Quinn of Sleeping with Sirens)
6. Wayfarer
7. Who You Chose To Be (feat. Joey Varela of VRSTY)
8. Damage Plan
9. Fault Line
10. Colours (feat. Loveless)

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Fame on Fire、ソリッド&キャッチーな話題作『Welcome to the Chaos』リリース!

 

2013年から活動するUSポストハードコア・バンド、Fame on Fire (フェイム・オン・ファイア) が、Hopeless Recordsからニューアルバム『Welcome to the Chaos』をリリースしました。

 

先行シングルとして公開された「Ketamine」、「Cut Throat」、「Lost In Doubt」、「Plastic Heart」含む全13曲の大ボリューム作。前作『Levels』から2年振りとなる本作には、 Ice Nine KillsのSpencer Charnasをフィーチャーしたタイトル曲「Welcome to the Chaos」、ラッパーKody Lavigneをフィーチャーした注目曲「Emo Shit」など気になる楽曲が盛り沢山。

 

 

Fame on Fire 『Welcome to the Chaos』
▶︎配信URL : https://ffm.to/fofwelcometothechaos

1. Intro
2. Welcome to the Chaos (feat. Spencer Charnas of Ice Nine Kills)
3. Ketamine
4. Cut Throat
5. Emo Shit (feat. Kody Lavigne)
6. Lost In Doubt
7. Robbery
8. Signs
9. Plastic Heart
10. Rotting Away
11. Back Then
12. Jaded
13. Dead or Alive

 

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SeeYouSpaceCowboy、Saosinの名曲「Seven Years」をカバー、ミュージックビデオを公開!

 

USポスト・ハードコア・バンド、SeeYouSpaceCowboy が、Saosinの名曲「Seven Years」のカバーをリリース、ミュージックビデオを公開しました。原曲に忠実なスタイリッシュなサウンド・デザインの中できらりと光る彼らのオリジナリティ。あの頃のポストハードコア/スクリーモの魅力を現代的にアップデートし発信し続ける彼らのカバーは、Pure Noise Recordsが企画するカバー・アルバム『Dead Formats, Vol. 1』に収録される予定。こちらは2022年8月29日にリリースされる。

 

 

Pure Noise Records『Dead Formats, Vol. 1』
▶︎コンピレーションの特設サイト : http://deadformats.net/

«Dead Formats, Vol. 1» is coming out on August 29, 2022

1. State Champs – What’s My Age Again
2. Four Year Strong – Brain Stew / Jaded
3. Drug Church – Someday I Suppose
4. Microwave – Santeria
5. Lurk – Fell In Love With a Girl
6. SeeYouSpaceCowboy… – Seven Years
7. Hawthorne Heights – Inside Out
8. Spanish Love Songs – We’ve Had Enough
9. Elder Brother – The Black Parade
10. Rotting Out – Society
11. Chamber – Davidian
12. Seaway – I’m The One
13. Can’t Swim – Radio
14. The Dirty Nil – Filler
15. Red City Radio – Move Along

 

Acres、神秘的な世界観に見惚れる新曲「Burning Throne」のミュージックビデオ公開!

イングランド出身のポスト・ハードコア・バンド、Acres が、久しぶりの新曲「Burning Throne」のミュージックビデオをDreamboundから公開しました。大きな話題となった2019年リリースのアルバム『Lonely World』の世界観はグッと研ぎ澄まされ、多くのポスト・ハードコア、そしてメロディック・ハードコア・リスナーにとってたまらないニューシングル。すでにファンからのコメントは高評価の嵐。

 

配信URL : https://linktr.ee/acresuk

 

 

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新体制となったPalisades、ニューアルバム『Reaching Hypercritical』をリリース!

 

USメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、Palisades (パリセーズ) が、ニューアルバム『Reaching Hypercritical』を2022年7月22日にRise Recordsからからリリースしました。2021年からベーシストBrandon Elgarがボーカルを担当し、4人体制となった新星Palisadesにとって、新体制で制作した最初のアルバムとなる。

 

 

新体制となってからのデビュー曲「My Consequences」は2021年12月に公開され、ミュージックビデオは現在までに34万回再生されている。Brandonのボーカルはシャウト、クリーン共にPalisadesサウンドに上手くフィットしており、彼らの持ち味である伸びのあるクリーン映えるメロディアスな楽曲はまたひとつステップアップを果たした魅力を放っている。

 

 

タイトルトラックである「Reaching Hypercritical」は目の覚めるようなエレクトロニックなアレンジを施したアグレッシヴなメタルコア/ポスト・ハードコアで、オルタナティヴ・ロックにも接近しながら、Black Veil Bridesにも近いスタイルを聴かせてくれる。このほかにも先行公開され、ミュージックビデオになっている「Sober」など、これまでと変わらぬPalisadesのスタイルでありながらも、コアなファンにとっては新鮮な魅力を感じさせてくれる仕上がりとなっている。

 

Palisades 『Reaching Hypercritical』
配信URL : https://riserecords.lnk.to/ReachingHypercritical

1. My Consequences
2. Reaching Hypercritical
3. Invincible (Die Down)
4. Your Misery
5. Without You
6. Better
7. Fray
8. Sick of the Attitude
9. Fade Away
10. Sober
11. Closer

 

 

 

 

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One Eye Closed、ISSUESのAJをフィーチャーした「Squall」含む待望の新作EP『DISTANCE』リリース!

 

東京を活動拠点とするOne Eye Closedが新たなEP「DISTANCE」をリリースした。

ISSUESのAJ Rebolloをfeat.し、サウンドエンジニアリングにЯyo Trackmaker (girugamesh)を迎えた新曲「Squall」や、過去に楽曲がEDテーマに起用されたアドベンチャーゲーム「No Straight Roads」内で声優を務めているNikki Simmonsとのfeat.曲「Never Forget」に加えて、未発表の新曲を2曲盛り込んだ渾身の6曲入り。

歩みを止めず新しいことに挑戦し続けるため海外アーティストとのフィーチャリングを積極的に行いながらも、邦楽ロック的なアプローチを多くした今作は、全音楽リスナー層にオススメ出来るEPとなる。

 

 

▶︎One Eye Closed

One Eye Closedは東京を拠点とするロックバンド。

活動初期からSiamese、A Scent Like Wolvesなどの著名海外アーティストとの共演を果たし、2019年末に1st EP「Cain」をリリース。その中のリードトラック「Low」はゲーム「No Straight Roads」のエンディングテーマに起用され、日本のみならず海外からも注目を集める。

 

ロンドンを拠点とする国際的なレーベル「JPU records」と契約、イギリスの歌手Nikki Simmonsとfeat.作品「Never Forget」のリリース、「No Straight Roads」へ「All of Us」の追加起用、今年に入ってからはISSUESのAJ Rebolloとのfeat.した楽曲「Squall」を発表と、国内外問わず精力的に活動中。

HP:https://oneeyeclosedjp.com
Twitter:https://twitter.com/oneeyeclosedjp
Instagram:https://www.instagram.com/oneeyeclosedjp/
iTunes:https://music.apple.com/us/artist/one-eye-closed/1487659858
Spotify:https://open.spotify.com/artist/0EFcApKOupsz01BV8Umzu9

ロシアのメタルコア、Wildwaysが”Hide and Seek”を意味する新曲「Прятки」をリリース!

 

ロシアを拠点に活動するメタルコア/ポストハードコア・バンド、Wildways が”Hide and Seek (かくれんぼ)”を意味する新曲「Прятки」をリリースしました。現在、ロシアを拠点にしつつもウクライナ人メンバーが参加しているWildways。先日、自身のSNSでそのことについて話していましたね。今も変わらず活動を続けていることにリスペクト。

 

Slavesから改名したUSポストハードコア・バンドRain City Driveがニューアルバム『Rain City Drive』をリリース!

 

カリフォルニア州サクラメントを拠点とし、2021年にSlavesから改名したポストハードコア・バンド、Rain City Drive (レイン・シティ・ドライヴ) が、ニューアルバム『Rain City Drive』をThriller Recordsからリリースしました。Slaves時代の印象的なボーカリストJonny Craigに変わって加入したMatt Andrewは、NBCのリアリティTV歌コンテスト「The Voice」のシーズン7に出演し、チーム・アダムの一員として準優勝したことで知られている腕利きのシンガー。Jonny Craigの幻影を脱ぎ捨て、Rain City Driveとして動き出した彼らがバンド名を冠した本作は、メロウなR&B、Soulの影響に加え、オルタナティヴ・ラップのエッセンスも加えた快作だ。

 

RIFF CULTとしてオススメしたいのは、「Waiting On You」と「Cutting In Close」。ぜひ聴いてみて下さい。

 

 

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=6j-iSoe6op0″ /]

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=XEHNl1xNEeY” /]

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=WZFX0v2c8CA” /]

 

 

Rain City Drive 『Rain City Drive』

1. Waiting on You
2. Gardens of Misery
3. Dreams
4. Dying For
5. Nothing Left
6. Psycho
7. Cutting It Close
8. Blood Runs Cold
9. Eternity
10. Ophelia

 

SOCIALS:
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RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

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