USプログ・メタル/ロック、Polyphiaが新曲「Neurotica」のミュージックビデオを公開!

USプログレッシヴ・メタル/ロック・トリオ、Polyphia (ポリフィア) が、新曲「Neutorica」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、今年リリースが予定されているアルバム『Remember That You Will Die』の収録曲で、リリース日はまだ決まっていません。

 

真っ先に目に行くのがIbanezのカスタム・ギター。いったいどういう仕様なのか気になるところです。

 

ギタリストのTim HensonとScott LePageによってプロデュースされた「Neurotica」は、ミニマルにまとめられたプログ・ロック。一個前の最新シングル「Playing God」でも聴くことの出来たナイロンストリングの音色が心地良く響きますね。

 

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Jason RichardsonがニューアルバムからTina Guoをフィーチャーした楽曲「Sparrow」のミュージックビデオを公開!

Jason Richardsonがニューアルバム『Ⅱ』からTina Guoをフィーチャーした収録曲「Sparrow」のミュージックビデオを公開しました。

 

アルバムはメタルコア・シーンで人気のドラマーLuke Hollandと共に制作され、2022年7月にリリースされた。Born of OsirisやChelsea Grin、All That RemainsからPolyphiaといった様々なメタル・バンドでそのテクニックを披露してきたギタリストJasonのクリエイティヴなアイデアがたっぷり詰まったアルバムに仕上がっている。

 

Jason Richardson 『II』

1. Tendinitis (feat. Luke Holland)
2. Ishimura (feat. Luke Holland)
3. Polyrhythmic Pug (feat. Luke Holland)
4. p00mbachu (feat. Luke Holland)
5. Sparrow (feat. Luke Holland)
6. Threnody
7. Byronius Of The 4th Order (feat. Luke Holland)
8. XIV 2.0 (feat. Luke Holland)
9. Behold 2.0 (feat. Luke Holland)
10. Goodbye… (feat. Luke Holland)
11. Upside Down (feat. Luke Holland & Tim Henson)

 

凄腕ギタリストJason RichardsonがLuke Hollandと共に創り上げたニューアルバム『II』リリース!

 

Chelsea GrinやBorn Of Osirisに在籍した経歴を持つギタリスト、Jason Richardson (ジェイソン・リチャードソン) が、ソロ・アルバム『II』をリリースしました。「Threnody」を除くすべての楽曲にドラマーLuke Hollandをフィーチャーし、エンディングを飾る「Upside Down」ではPolyphiaのTim Hensonをゲストに迎えています。

 

Jason Richardson 『II』

1. Tendinitis (feat. Luke Holland)
2. Ishimura (feat. Luke Holland)
3. Polyrhythmic Pug (feat. Luke Holland)
4. p00mbachu (feat. Luke Holland)
5. Sparrow (feat. Luke Holland)
6. Threnody
7. Byronius Of The 4th Order (feat. Luke Holland)
8. XIV 2.0 (feat. Luke Holland)
9. Behold 2.0 (feat. Luke Holland)
10. Goodbye… (feat. Luke Holland)
11. Upside Down (feat. Luke Holland & Tim Henson)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど1年前の2021年7月からこのアルバムのレコーディングの様子がJason RichardsonのYouTubeチャンネルにアップされています。特に見応えがあるのが、上記に貼り付けた動画の最後にあるギターのトラッキングの様子。フレーズごとに使い分ける様々なギター、そして卓越されたプレイはギタリストの方は発見があったりするのではないでしょうか。

 

 

アルバムの中で突出した個性を放つのが、2022年5月に先行公開された楽曲「p00mbachu」だ。Jason、Lukeそれぞれの得意分野でもあるプログレッシヴ・メタルコアをベースにしながら、差し込まれるジャズ、フュージョン、ブルータルなフレーズ。それらをインストゥルメンタルなプロジェクトらしく自由に展開させつつも一貫したドラマ性を持たせているところにJasonのクリエイティヴな才能を感じます。

 

 

楽曲タイトルで日本でも話題となった「Ishimura」。別のニュース記事でも書きましたが、おそらく北米でエレクトロニック・アーツから2008年10月14日に発売されたサードパーソン・シューティングゲーム「DEAD SPACE」に登場する採掘艦USG Ishimuraから取ったと思われます。ゲームミュージックのスペーシーな雰囲気をプログレッシヴ・メタルコアで豊かに演出、Mick Gordonもそうですが、Jason Richardsonもそういった魅力を引き出し表現することに長けているように感じます。こちらもリードトラックとして素晴らしい一曲。

 

 

そして、PolyphiaのTimをフィーチャーした「Upside Down」もミュージックビデオとして先行リリースされています。ミュージックビデオの中でTimとJasonがゲームの中でギターバトルするようなシーンがありますが、実際に楽曲ではバトルのようなフレーズはなく、Jasonの描くサウンド・スケープにTimらしいフレーズを落とし込んだスタイリッシュな仕上がりになっています。

 

アルバムを通じてプログレッシヴ・メタルコア/Djentをベースに自由な発想でフレーズが組み込まれ、そして展開していく。アンプラグドな楽器のメロディがヘヴィなリフによって宙に浮かぶように鳴るフレーズの数々はアルバムのハイライトのように感じました。皆さんはどの楽曲が気に入りましたか?

 

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RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

Tomas Haake (Meshuggah)、バンドを表現する究極の”30秒”を語る

Metal Injection によるTomas Haakeの最新インタビュー映像が公開されました。このインタビューは「ASK THE ARTIST: Your Best 30 Seconds Of Music」というタイトルが付けられており、Meshuggahだけでなく、Anthrax、Motorsister、Dethklok、Honeybeeが自身の楽曲の中から30秒だけをピックアップするとしたらどんな楽曲がTeaserとしてぴったりかについて語っています。

Meshuggahには彼らの全キャリアを通して素晴らしい楽曲がたくさんあるが、間違いなく最大のヒットは2008年にリリースしたアルバム『obZen』のリードトラック「Bleed」だろう。この曲は「Future Breed Machine」に次いで2番目に多く演奏されてきた楽曲である。

Tomas Haakeはこの楽曲が最も多くの人をMeshuggahに引き込んだ曲であると語っている。しかし、もし彼が新しいファンへの入り口となるべきお気に入りの曲を選ぶとしたら、2002年にリリースしたアルバム『Nothing』に収録されている「Nebulous」だろうとしている。

Tomas Haakeはこのように続ける。

「ある意味、究極のTeaserとして30秒を選ぶのであれば、「Bleed 」でなければならないだろうね。「Bleed」の30秒は基本的にどれでもいい、キックがそれらしく鳴っている限りはね。バンドがどうのこうのという話ではないけど、ティーザーとしてならね (初めて聴いた人は「なんだ、これは!」と思うだろうけど)。そういう意味では、「Bleed」はぴったりだと思う。

個人的なことを言えば、「Bleed」を一度も演奏する必要がないことを望んでいるんだ。でも、やらなきゃいけないんだ。Meshuggahの他の側面として、もっとスローでアトモスフェリックな曲とか、そういうものをとても気に入っていて、例えば『Nothing』の 「Nebulous 」は、よりスローで不気味でダウンチューンな曲で、「Bleed」のような曲とは全く異なる雰囲気を漂わせる。

Demoralizations、冷ややかなアトモスフィリック・メタルコア響かせる新曲「Diver」MV公開!

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Emotional Ambient Metalcoreを自称するメタルコア・バンド、Demoralizations が新曲「Diver」のミュージックビデオを公開しました。無慈悲に叩き込まれるドラミングに冷ややかなアトモスフィリック・メロディが覆い被さるようにして展開、ひたすらダークにガテラルを続けるボーカルもどこか不気味だ。

 

この楽曲は、各種音楽サブスクリプション・サービスにて視聴することも出来る。

配信URLは動画の概要欄をチェック。

 

Imperial Triumphant、間も無くリリースの新作から「Tower of Glory, City of Shame」ミュージックビデオ公開!

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ニューヨークを拠点に活動するアヴァンギャルド・ブラック・メタル・バンド、Imperial Triumphant が、2022年7月22日にCentury  Media Recordsからリリースするニューアルバム『Spirit of Ecstasy』から新曲「Tower of Glory, City of Shame」のミュージックビデオを公開しました。

 

アルバムリリース後には、Zeal & Ardor や Sylvaineをゲストに迎えた長期ツアーの開催も。

 

TesseracTのDaniel Tompkins、エレクトロニックなソロ曲「Frenzy」リリース!

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プログレッシヴ・メタル/Djent として有名なTesseracT。そのフロントマンを務めるDaniel Tompkinsがソロとして新曲「Frenzy」をリリースしました。Danielは現在Chimp Spannerと共にアルバムを制作しているとのこと。

 

ミックス/マスタリングは、Skyharborの「Guiding Lights」を手掛けたForrester Savellが担当しており、Djentファンはややテイストは違うものの必聴作となりそうだ。

 

 

Greylotus、シネマティックなプログレッシヴ・デスコア炸裂するデビュー作『Dawnfall』リリース!

 

メリーランド州ボルティモアのプログレッシヴ・デスコア・バンド、Greylotus がデビュー作となるニューアルバム『Dawnfall』をThe Artisan Eraからリリースしました。ミュージックビデオとして先行公開されている「Azure Rain」では、シネマティックな展開美を数多のタッピング・フレーズで彩りThe Artisan Eraのリスナーを興奮させた彼ら。本作も全編通じ、ドラマ性のある仕上がりとなっており、しっかりとデスコアのダイナミズムも交えながら展開していく。

 

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=JxR1eJSdSjY” /]

 

 

 

Sumr、Mirza (Siamese) をフィーチャーした新曲「Firestarter」リリース!

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デンマークを拠点に活動するプログレッシヴ・ロック・プロジェクト、SUMR が同郷のバンド、SiameseのボーカリストMirza Radonjicaをフィーチャーした新曲「Firestarter」をリリースしました。Polyphiaを彷彿とさせるプログレッシヴ・ロック/メタルコアに力強く伸びやかなMirzaのボーカルをフィーチャーした、フレッシュなスタイルが魅力的だ。

 

 

Fallujah、9月リリースのニューアルバムから新曲「Embrace Oblivion」リリース!

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カリフォルニア州サンフランシスコを拠点に活動するプログレッシヴ・デスメタル・バンド、Fallujah が新曲「Embrace Oblivion」をNuclear Blastからリリースしました。この楽曲は、2022年9月9日に同レーベルからリリースされる通算5枚目のスタジオ・アルバム『Empyrean』の収録曲。

 

女性ボーカリストをフィーチャーし、緩急をつけながらドラマティックなサウンドをプレイ。アルバムの完成度も自ずと高いものになることが確信できる。

 

 

▶︎Fallujah 『Empyrean』

1. The Bitter Taste Of Clarity
2. Radiant Ascension
3. Embrace Oblivion
4. Into The Eventide
5. Eden’s Lament
6. Soulbreaker
7. Duality Of Intent
8. Mindless Omnipotent Master
9. Celestial Resonance
10. Artifacts

Erra、独自路線を貫くニューシングル「Pull From The Ghost」リリース!

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プログレッシヴ・メタルコア・バンド、Erra が新曲「Pull From The Ghost」をUNFDからリリースしました。クラシックなエレクトロニック・サウンドから持ち前のプログレッシヴ・メタルコアを炸裂させていく。Northlaneと共にプログレッシヴ・メタルコアに新たな可能性を見出していく彼らの一挙手一投足から目が離せない。

 

また、このシングルを引っ提げ、Alpha Wolf、Thornhill、Invent Animateをゲストに迎えたヘッドライナーツアーを開催する。

 

Oceans Ate Alaska、らしさ溢れるショートチューン 新曲「New Dawn」リリース!

 

イングランドのプログレッシヴ・メタルコア・バンド、Oceans Ate Alaska (オーシャンズ・エイト・アラスカ) が、新曲「New Dawn」をFearless Recordsからリリースしました。2020年にリリースしたシングル「Metamorph」以来の新曲、1分49秒と短い楽曲ながら、彼ららしさ溢れるグルーヴを堪能出来る。

 

▶︎配信URL : https://linktr.ee/oceansatealaska

 

<メンバーラインナップ>

James “Jibs” Kennedy – rhythm guitar, backing vocals (2010–present)
Chris Turner – drums (2010–present)
Adam Zytkiewicz – lead guitar, backing vocals (2012–present)
Mike Stanton – bass (2013–present)
James Harrison – lead vocals (2010–2016, 2020–present)

 

Meshuggahの名曲「Bleed」をシンフォニック・メタル風にアレンジした動画が話題に

 

様々なメタルの名曲をシンフォニックにアレンジする動画で話題の Missiq が、今回はMeshuggahの名曲「Bleed」を大胆にアレンジ。

 

Dios、Ichika Nitoが弾く流麗なメロディ詰まったニューアルバム『CASTLE』リリース

 

元・ぼくのりりっくのぼうよみとして知られる たなか、サウンドクリエイターの ササノマリイ、ギタリスト Ichika Nito からなるバンド、Dios が、ファースト・アルバム『CASTLE』をリリースしました。この作品は各種音楽サブスクリプション・サービスにて視聴することが出来ます。

 

Diosのサウンドは、ラップ、ダンスミュージック、ロック、アニメ、ゲームなど様々なカルチャーをクロスオーバーさせ、これまでにない音楽を創造する。特に、Ichika Nito の織りなすマスロック/プログレッシヴなフレーズは、Polyphiaなどを聴くリスナーにもたまらないものがあると思う。こうしたスタイルが日本のロック・シーンで広まってギタリストがさらに活躍出来るシーンになったらとても面白いと思う。

 

配信URL : https://dios.lnk.to/CASTLETW

 

Chris Turner (Oceans Ate Alaska)、デビュー・ソロアルバム『STEEZY』リリース!

 

Oceans Ate Alaska (オーシャンズ・エイト・アラスカ) のドラマーとして知られるChris Turner が、デビュー・ソロ・アルバム『STEEZY』をリリースしました。このアルバムは各種サブスクリプション・サービスにて視聴することが出来ます。また、アルバムから収録曲「Juice」のミュージックビデオが公開されました。

 

 

アルバム収録の楽曲で、すでにいくつものビデオが公開されている。彼のプレイする姿こそ、このアルバムを楽しむために必要だ。今すぐビデオをチェックしよう。

 

 

 

Destrage、超絶技巧炸裂! 新曲「Everything Sucks And I Think I Am A Big Part Of It」MV公開!

 

イタリアのプログレッシヴ・デスメタル・バンド、Destrage (デストレイジ) が、新曲「Everything Sucks And I Think I Am A Big Part Of It」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、3DOT Recordingsから2022年9月16日にリリースされる予定の『SO MUCH. too much.』の収録曲。

 

アルバムのpre-saveはこちら : https://lnk.to/somuchtoomuch