カナダのメタル・バンド、Voivod が2022年11月4日にCentury Media Recordsから新作EP『Ultraman』をリリースすることを発表しました。その名の通り、ウルトラマンをテーマにオリジナルのトリビュートと未発表のライブ音源などを収録したものになるとのこと。
ドラマーのMichel “Away Langevin”がコメントを発表しています。
子供の頃、ウルトラマンの変身アイテムであるベータカプセルを見つけ、ウルトラマンに変身し火を噴く巨大な怪獣に街を破壊されないようにし、でフジ・アキコ隊員を助けたいという夢をよく見ていました。多くの人が同じ夢を持っていたはずだよ。この作品のレコーディングは「Synchro Anarchy」のセッションで行われ、日本語のパートはChewyが歌っているんだ。B面は、35周年記念公演「Return To Morgöth – Live 2018」のアンコールが収録される予定だよ。お楽しみに。
The Callous Daoboysは、The Dillinger Escape Plan、Norma Jean以降のiwrestledabearonceやArsonists Get All The Girls辺りのリバイバルを加速させる存在と言えるだろう。最も彼らに近いのがiwrestledabearonceで、特にベースラインのうねり、コーラスワークからは強い影響を感じる。
「What Is Delicious? Who Swarms?」はぜひミュージックビデオを見て欲しい。アルバムのキートラックでバンドの代表曲でありライブでもフロアの着火剤的な役割を担う楽曲。このビデオのディレクション、どこかで見たことがあるなと思ったのですが、Arshonists Get All The Girlsの「Shoeshine For Neptune」を若干意識しているのかもしれない。この「Shoeshine For Neptune」も15年前の名曲。マスコアも一周回ってリバイバルしてもおかしくないし、彼らがSeeYouSpaceCowboyやIf I Die First辺りと共にブレイクすれば十分盛り上がるだろう。
また、Polyphiaは2022年10月28日にニューアルバム『Remember That You Will Die』をリリースすることを発表している。トラックリスト、アートワークは以下の通り。
Polyphia 『Remember That You Will Die』
01. Genesis feat. Brasstracks
02. Playing God
03. The Audacity feat. Anomalie
04. Reverie
05. ABC feat. Sophia Black
06. Memento Mori feat. Killstation
07. Fuck Around and Find Out feat. $not
08. All Falls Apart
09. Neurotica
10. Chimera feat. Lil West
11. Bloodbath feat. Chino Moreno
12. Ego Death feat. Steve Vai
ジェロ・ビアフラはDead Kennedysが再結成しないことを公言していたし、数年後にバンドメンバーが起こした訴訟は、彼が拒否するのを回避するための方法だと思った。イアン・マッケイはFugaziのライヴでMinor Threatの曲を求める声を素っ気なく断っていた。再結成=悪という図式が早くから出来上がっていたように思う。偶然にも、DaveがDead Kennedysの 「Too Drunk to Fuck」をカバーしたいと言ったとき、僕はBotchに参加する機会に飛びついたんだ。その曲に取り組むことはなかったが、その他に私たちが達成した素晴らしいことの数々は、バンドが終わったとき、勝利の終わりのように感じられた。
20年経った今でも、Botchの再結成について尋ねられることは日常茶飯事なんだ。私はこの20年、幸運にもThese Arms Are Snakes、Russian Circles、SUMACというバンドを通して、ラウドな音楽を演奏しスリルを味わい続けることができたものの、Botchの他のメンバーには同じことは言えない。メンバーの何人かはBotchとしてやり残したことがあるようだ。よくあることですが、アンダーグラウンド・ミュージシャンとしての時間的・経済的負担よりも仕事と家庭が優先されることが多いですからね。私にとっては、過去にこだわるよりも前に進むことの方が重要なのですが。
このアルバムでギターとドラムを担当したBillyは、「正直、自分たち (The Dillinger Escape Plan)のサウンドを発展させただけなんだ。このアルバムでは、ギターとドラムの両方を演奏している。リズム・ギター、ベース、シンセ、プログラミングなど、複数の楽器を演奏したんだ。ビーチに行って携帯電話でアンビエンスを録音して、それを投げ入れたんだよ」と説明する。
このアルバムは、独自の世界、別世界、絶望と人間の存在の重さで空気が重い現実のモノクロームのビジョンを作成するものです。「Panopticon」, 「Dare I Say」, 「Deathbed Confessions 」のような残酷で暴力的なノイズの爆発から、「New Infinities」 や 「Lunar Waves」のような優雅で催眠的なサウンドの渦を巻き上げる。また、詩人であるマイケル・クラリティが、パンデミック初期にベトナムで立ち往生していた時にバンドのために書いた詩を朗読する、スポークンワード・トラック「Hai Un Accendino」も収録されている。時には、モノリシックで荘厳な 「Deathbed Confessions」のように、まるで世界とすべての存在のスローモーションの終わりのような、パワフルでニュアンスのある、癒しと恐ろしさが混在するサウンドがアルバムで表現されている。
thoughtcrimes 『Altered Pasts』
1. Panopticon
2. Mirror Glue
3. Keyhole Romance
4. New Infinities
5. Altered Pasts
6. Dare I Say
7. Hai Un Accendino
8. Conscience on Tilt
9. The Drowning Man
10. Deathbed Confessions
11. Lunar Waves
イタリアを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Destrage がDevin Townsendをフィーチャーした新曲「Private Party」を3DOT Recordingsからリリースしました。Devinはカナダ出身のミュージシャンで、Strapping Young Ladでの活動や、過去にはSteve Vaiの作品にボーカリストとして参加した経歴がある。
バンドは、2022年9月16日にニューアルバム『SO MUCH. Too much.』をリリース予定。
Destrage 『SO MUCH. Too much.』
▶︎2022年9月16日発売
1. A Commercial Break That Lasts Forever
2. Everything Sucks And I Think I’m A Big Part Of It
3. Venice Has Sunk
4. Italian Boi
5. Private Party (feat. Devin Townsend)
6. Sometimes I Forget What I Was About To
7. An Imposter
8. Is It Still Today?
9. Vasoline
10. Rimashi
11. Unisex Unibrow
12. Everything Sucks Less
アルバムリリース直後に発表されたミュージックビデオ「Berlin」では、これまでのUnprocessedとは違った魅力が詰め込まれている。Animals As Leadersを彷彿とさせる瑞々しいリフワークをエレクトロニックなアレンジに仕立て、R&Bやソウル、ポストハードコアへと接近する艶かしいクリーン・ヴォイスを絡ませていく。プログレッシヴ・メタルコア/Djentリスナーはもちろん、Dance Gavin Danceとはまた違った「プログレッシヴ・ポストハードコア」とも言うべきサウンドを見せてくれる。
Brandon Brown: Vocals/Lyrics
Ryan Brumlic: Lead Guitar, Keyboard/Synth and Backing Vocals
Nick Weyers: Rhythm Guitar
Andrew Kim: Session Bass
Kevin Paradis: Drums
Oceans Ate Alaskaのドラマーとして活躍するChris Turner が、最新アルバム『Steezy』から収録曲「Initial C」のスタジオ・パフォーマンス・ビデオを公開しました。
Oceans Ate Alaskaでも彼らのスタイルの軸となっているChrisのプレイ。ソロ・アルバムではそのプレイ・スタイルをたっぷりと味わえるインストゥルメンタル・プログレッシヴ・デスメタル/メタルコア・サウンドを味わうことが出来る。ぜひミュージックビデオ、アルバムも併せてチェックしてみて欲しい。
バンドは、2022年9月16日にニューアルバム『SO MUCH. Too much.』をリリース予定。「Italian Boi」も収録されます。
Destrage 『SO MUCH. Too much.』
▶︎2022年9月16日発売
1. A Commercial Break That Lasts Forever
2. Everything Sucks And I Think I’m A Big Part Of It
3. Venice Has Sunk
4. Italian Boi
5. Private Party (feat. Devin Townsend)
6. Sometimes I Forget What I Was About To
7. An Imposter
8. Is It Still Today?
9. Vasoline
10. Rimashi
11. Unisex Unibrow
12. Everything Sucks Less