Rings of Saturn、バンド名を冠した新作『Rings of Saturn』リリース!

Rings of Saturn 『Rings of Saturn』

1. Shrine
2. Kronos
3. Ascending
4. Genesis
5. Mind Palace
6. Sector 80
7. Shinigami

カリフォルニア州ベイエリアを拠点に活動するテクニカル/プログレッシヴ・デスメタル/デスコア・バンド、Rings of Saturn (リングス・オブ・サターン) が、新作『Rings of Saturn』をリリースしました。どこかPolyphiaを彷彿とさせる流麗なプログレッシヴ・サウンドをベースに、随所でソリッドなデスコア・エレメンツを散りばめる、Rings of Saturnの新たなチャプターを予感させる仕上がりとなっている。

バンドは今週末からExtortionist、Distinguisher、Voraath&Matt Millerと共に「Cyber Shred Tour 2022」を開催する。

https://www.facebook.com/RingsofSaturnband/

BURN WOUND、驚愕のカオス轟かせる新曲「XÆDA」リリース!

 

東京を拠点に活動するエクストリーム・メタル・バンド、BURN WOUND が新曲「XÆDA」をリリースしました。新体制になってリリースされる第2弾シングルで、後日発表されるEPに収録予定・ストリーミングサービスでも配信予定とのこと。

 

 

ReflectionsやVildhjartaを彷彿とさせるプログレッシヴ・デスコア/Thallの雰囲気があり、ぜひライブで体感したいサウンドです。

 

Djent界のトップギタリストJason Richardsonが和太鼓などをフィーチャーした挑戦作「p00mbachu」MV公開!

 

Jason Richardson : Born of OsirisやChelsea Grin、All That Remainsなどでプレイするなど、メタルコア・デスコア・シーンで確固たる知名度を誇るギタリストJason Richardson (ジェイソン・リチャードソン) が、ドラマーLuke Hollandをフィーチャーした新曲「p00mbachu」のミュージックビデオを公開しました。

 

7分40秒にも及ぶ本楽曲は、何度も大胆な転調をしながら、テクニカルなプログレッシヴ・サウンドを披露する。ビデオの中には、和太鼓を叩くJasonの姿も。

 

Merchandise/Guitar Tabs: http://jasonrichardsonmusic.com
Instagram: https://www.instagram.com/jasonreevesrichardson/
Twitch: https://www.twitch.tv/jasonrrichardson
Twitter: https://twitter.com/jasonGRIN
Discord: https://discord.com/invite/FDU7e3t
Facebook: https://www.facebook.com/JasonRichardsonMusic/

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

The HAARP Machine : 10年振りのニューアルバムから先行シングル「Forsaken」リリース!

 

The HAARP Machine : イングランド/ロンドンを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコア・バンド、The HAARP Machine (ザ・ハープ・マシーン) が、新曲「Forsaken」をリリースしました。バンドは10年振りとなるニューアルバム『TO LIVE AGAIN』を今年リリースする予定だ。

 

2012年、Sumerian Recordsから衝撃的なデビューを飾ったアルバム『Disclosure』は今でもプログレッシヴ・メタルコアの超重要作として度々話題にあがりますね。現在はイングランド在住のコンポーザーAl Mu’minを筆頭にアメリカ、シンガポール在住のメンバーが参加し、オンライン・ベースで活動している。

 

Composed, Performed + Produced by Al Mu’min (UK)
Drums + Percussion by Travis Orbin (USA)
Mixed + Mastered by Jeff Dunne (USA)
Album Art by Parin Choensawat (Singapore)

 

 

Djent界のトップギタリストJason Richardson、新曲「Ishimura」のミュージックビデオを公開

 

Jason Richardson & Luke Holland : Born of Osiris、Chelsea Grin、All That Remains、Polyphiaなどでギターをプレイ担当してきたJason Richardsonが、ドラマーLuke Hollandとコラボし新曲「Ishimura」のミュージックビデオを公開しました。

 

「Ishimura」が「石村」なのか、気になるところですが、おそらく北米でエレクトロニック・アーツから2008年10月14日に発売されたサードパーソン・シューティングゲーム「DEAD SPACE」に登場する採掘艦USG Ishimuraから取ったと思われます。

 

 

肝心の曲ですが、ここ数日の間でリリースされたプログレッシヴ・メタルの優れた名曲 (Meshuggahの先行シングル、Animals As Leadersのニューアルバム)などに匹敵するブルータルなフレーズを隠し味にしたプログレッシヴ・サウンドを披露してくれています。ゲームのサウンドトラックのようであると感じる瞬間もありますね。聴きごたえかなりあります!

 

Merchandise/Guitar Tabs: http://jasonrichardsonmusic.com
Instagram: https://www.instagram.com/jasonreevesrichardson/
Twitch: https://www.twitch.tv/jasonrrichardson
Twitter: https://twitter.com/jasonGRIN
Discord: https://discord.com/invite/FDU7e3t
Facebook: https://www.facebook.com/JasonRichardsonMusic/

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

A Sense of Purpose : プログレッシヴ・メタルコア新時代の注目株! 新作EP『All the Grief Was Gone』リリース!

 

A Sense of Purpose : オハイオ州クリーブランドを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、A Scense of Purposeが、新作EP『All the Grief was Gone』をリリースしました。先行公開していたシングル「Labyrinth」から彼らの事をチェックし始めた方も多いはず。しかし、先行公開されたシングルよりもEP発売から公開されている別の楽曲の方が、めちゃくちゃ良いです。

 

 

「MOONFLOWER」は、おしゃれでプログレッシヴなギターリフに、ハイトーンで耳に残るメロディをふんだんに盛り込んだ楽曲で、「え?なんでこれを先行シングルにしなかったの?」と疑問に思ってしまうほど。

 

 

続く「Devil in the Room」も相当良い。というか、このバンド、相当良い!ドラマティックなプログレッシヴ・メタルコアが好きな方、ぜひチェックしてください。

 

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

ERRA、画期的なカバー曲を加えた最新作のデラックス・エディション『ERRA (Deluxe)』リリース!

 

Erra : アラバマ州バーミングハムを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、Erraが2021年にリリースしたアルバム『Erra』のデラックス・エディションをUNFDからリリースしました。この作品にはオリジナルの収録曲に加え、Museの「Stockholm Syndrome」、Audioslaveの「Light My Way」、Nine Inch Nailsの「Heresy」のカバーが収録された全19曲収録という内容になっている。

 

メタルコア、特にプログレッシヴ・メタルコア・リスナーには耳馴染みの薄いロックバンドのカバーであるが、アトモスフェリックな彼らのサウンドに影響を与えたスケールのあるロックの名曲をピックアップしている。そうした楽曲を、彼ら色に染め上げ、しっかりと新時代的な感覚でカバーを完成させたのには、非常に驚くし、彼らの計り知れない才能を感じる。

 

 

 

ERRA – 『ERRA (Deluxe)』

1. Snowblood
2. Gungrave
3. Divisionary
4. House of Glass
5. Shadow Autonomous
6. Electric Twilight
7. Scorpion Hymn
8. Lunar Halo
9. Vanish Canvas
10. Eidolon
11. Remnant
12. Memory Fiction
13. Sol Absentia
14. Psalm of Sedition
15. Nigh to Silence
16. Vanish Canvas (feat. Courtney LaPlante)
17. Stockholm Syndrome (Muse cover)
18. Light My Way (Audioslave cover)
19. Heresy (Nine Inch Nails cover)

 

 

MeshuggahのドラマーTomas Haakeが謎の病気に悩まされることが明らかに

2022年4月1日にニューアルバム『Immutable』をリリースするスウェーデンのプログレッシヴ・デスメタルバンド、MeshuggahのドラマーTomas Haakeが、健康問題を抱えていることをRolling Stone紙で明らかにした。

Haakeは、「手のひらに湿疹があるんです。ドラムキットをいじるだけでもすべての指にテープを貼って、手袋をはめなければならなかったんです。アルバムのレコーディング以来、ドラムに触っておらず、1年近くドラムを叩いていないよ」と話し、治療法も見つかっていないという。

いくつかの皮膚科医によると、Haakeが接触性湿疹の可能性があり、日常生活にも問題をきたすレベルにあるという。この症状を理由に、今年のツアーが延期されたこともありましたが、Haakeはこの症状を克服するために努力を続けていると次のように語っている。

「本当に参ったよ。でも、このようなことがあっても前向きに考え、落ち込まないようにしているよ。そういうものなんだ。新しい医者が何か重要なことを教えてくれるかもしれないし、この状況を打開する助けになるかもしれない。でも、もしそうでなかったとしても、僕はプレーしなければならない気がするよ」。

リリースまで半月を切ったMeshuggah。Fredrik Thordendal復帰後のアルバムとあって注目度も高い。Haakeが謎の病気を克服し、ライブに戻ってくれることを祈る。

 

Haunted Shores : メタルコアの未来を変えてきた彼らの意欲作『Void』リリース!

 

Haunted Shores : ワシントンD.C.を拠点に活動する、PeripheryのMisha MansoorとMark Holcombによるサイド・プロジェクト、Haunted Shoresがニューアルバム『Void』を3 DOT Recordingsからリリースしました。

 

 

先行シングルとしてリリースされた「OnlyFangs」のギター・プレイスルーがとにかく凄くて、何度も見返している方も多いはず。確かに、Peripheryとしては昇華出来ないフレーズなのですが、だからといって「B-Side」的な楽曲ではなく、しっかりとHaunted Shoresの世界観があるように感じます。MarkがEmperorのシャツを着ていますが、ブラックメタル的なアプローチもありますし、4:50あたりのダウンチューンの仕方も凄い。トップ・プレイヤーだからこそ出来るラフプレーというか、とにかく衝撃的なビデオです。

 

 

「Nocturnal Hours」のプレイスルーも見応えがあります。ロン毛のMishaが高そうな腕時計しているのもポイント。というのは冗談で、こういうブルータル感も彼のプレイするリフのアイデアにあるのかと思うと面白いです。アルバム通して、本当に驚きの連続なので、刺激的なメタルが聴きたい方、ぜひチェックしてみて下さい。

 

The Algorithm : フューチャリスティックなアレンジ光る新曲「Object Resurrection」リリース!

 

The Algorithm : Djentとエレクトロニックをクロスオーバーさせた元祖、The Algorithmが新曲「Object Resurrection」をリリースしました。コンスタントにリリースを続けてきたシングルを組み込んだアルバム形式でSpotifyなどでまとめて視聴することも可能です。

 

作品によって、メタル側に振り切るか、エレクトロニック側に振り切るかを変えてくるThe Algorithmですが、本作はエレクトロニックな割合が高め。ですが、しっかりとデジタル処理されたリフもあり、エレクトロニックを普段聞かない方も楽しめる作品になっていると感じます。

 

 

Pridelands : オーストラリアからメタルコア・ダークホース デビュー作『Light Bends』リリース!

 

Pridelands : オーストラリア/メルボルンを拠点に活動するオルタナティヴ・メタルバンド、Pridelandsがデビューアルバム『Light Bends』をSharpTone Recordsからリリースしました。バンドは2018年にEP『Any Colour You Desire』をリリース。2012年から活動を続け、本格始動から10周年を迎えた今年、インターナショナル・リリースをSharpTone Records、国内リリースをオーストラリアの名門Resist Recordsから行った。

 

ボーカリストのMason BuntとJoshua Cory、ギタリストLiam Fowler、ベーシストDaniel Lohrey、ドラマーJoe Lipshamの5人体制で活動するPridelandsの鳴らすサウンドはプログレッシヴ・メタルコアをベースにしながら、ポストハードコアやオルタナティヴ・メタルを飲み込みながらダイナミックに鳴らされる。NorthlaneやThornhillを彷彿とさせるメロディワークは「これぞオーストラリア」とリスナーを唸らせる一級品のクオリティだ。

 

2021年8月10日にリリースされた「The Walls」はPridelandsのサウンドを象徴するアルバムのリードトラックで、ミュージックビデオにもなっている。同郷のBelle Haven他、やはりオーストラリアはアメリカ、ヨーロッパに次ぐメタルコア/ポストハードコア大国であり、ハイレベルなバンドが次から次へと出てくるので面白い。Pridelandsはそんなオーストラリア勢の中でもUnderoathやThe Devil Wear Pradaといった唯一無二の独創性を持つバンドの世界観に近いものをもっているように感じます。

 

 

間違いなくメタルコアシーンで輝く日が近いと感じるPridelands。しっかりデビューアルバムを聴き込んで彼ららしさを耳に染み込ませておいてほしい。ここから始まる快進撃に注目だ。

Volumes : 過去へのリスペクトと未来へのチャレンジを詰め込んだ意欲作『Happier?』リリース!

 

Volumes : カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、Volumesが4年振りとなるニューアルバム『Happier?』をFearless Recordsからリリースしました。2020年にはボーカリストMichael Barrがバンドに復帰。2019年にGus Farias脱退、2020年にDiego Fariasが急逝したことで、Volumesを取り巻く環境は大きく変化してしまった。その後もコンスタントにシングルリリースを続け、今年に入ってアルバムからの先行シングルをリリース。その時点で、バンドに起こった変化がメンバーラインナップだけでなく、そのサウンドにも及んでいることが確認出来た。

 

アルバム冒頭の「FBX」、続く「Malevolent」と大きな変化を覚悟していたファンには良い意味で拍子抜けするようなクラシックなVolumesサウンドを聴くことが出来る。先行シングルとして公開された「Bend」、「Get Enough」の流れはクリーン・ボーカルのパートを導入し、自身のプログレッシヴ・メタルコアの世界観を拡大していく姿勢を見せ、「Let Me Down」、「Man On Fire」と古き良きVolumesサウンドと挑戦の両方を楽しむことが出来るトラックへと続く。エンディングを飾る表題曲「Happier?」からは、活動を始めた当初の仲間達、Structuresなどへのリスペクトを感じるサウンドスタイルをベースにしながら、現代のプログレッシヴ・メタルコアシーンでVolumesがどんな存在であるべきなのかをファンへ伝えるような思いを感じる一曲に感じる。

 

Volumesが12年というキャリアを通じ、バンドを去ったメンバーらと共に築いてきたバンドのレガシーも大切にしながら次のステップに進んでいくんだという強い意志を感じる素晴らしい作品。ぜひじっくりと聴いてほしい。

 

 

 

Silent Planet : 3年振りのニューアルバム『Iridescent』リリース!

 

Silent Planet : カリフォルニア州アズサを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコア、Silent Planetが通算4枚目となるスタジオ・アルバム『Iridescent』をSolid State Records / UNFDからリリースしました。前作『When the End Began』からおよそ3年振りとなる本作は、Drew FulkとDaniel Braunsteinが担当し、ギタリストでありプロダクション制作の軸になっているMitchell StarkもDrew、Danielと共にプロデュースを行なっている。

 

前作『When the End Began』は、Will PutneyとSpencer Keeneによってプロデュースされていたが、今回はIce Nine KillsやFit For a Kingを手掛けるDrewにスウィッチしている。

 

 

アルバムからの先行シングルは2020年の2月まで遡る。ボーカリストGarrett Russellが精神病院に入院中に書いた歌詞が大きな話題となった「Trilogy」は、現在までに50万回以上再生されている。その後、コロナウイルスによってライブ活動がストップしたものの、2021年3月まで時間をかけ本作を完成させた。

 

歌詞も魅力でありながら、そのサウンドもまた現代のプログレッシヴ・メタルコアを象徴するヘヴィ、カオス、ダークさを盛り込んだ仕上がりとなっており、非常に聴き応えがあります。7分を超える長尺の「Terminal / (liminal);」のミュージックビデオは必見。

 

「The Sound of Sleep」はヘヴィなリフワークがうねるように混沌を演出、圧倒的な存在感を見せるGarrettのボーカルと相まって、Silent Planetのカリスマ性を垣間見える良曲。こちらも必聴。