Oceans Ate Alaska (オーシャンズ・エイト・アラスカ) のドラマーとして知られるChris Turner が、デビュー・ソロ・アルバム『STEEZY』をリリースしました。このアルバムは各種サブスクリプション・サービスにて視聴することが出来ます。また、アルバムから収録曲「Juice」のミュージックビデオが公開されました。
アルバム収録の楽曲で、すでにいくつものビデオが公開されている。彼のプレイする姿こそ、このアルバムを楽しむために必要だ。今すぐビデオをチェックしよう。
Oceans Ate Alaska (オーシャンズ・エイト・アラスカ) のドラマーとして知られるChris Turner が、デビュー・ソロ・アルバム『STEEZY』をリリースしました。このアルバムは各種サブスクリプション・サービスにて視聴することが出来ます。また、アルバムから収録曲「Juice」のミュージックビデオが公開されました。
アルバム収録の楽曲で、すでにいくつものビデオが公開されている。彼のプレイする姿こそ、このアルバムを楽しむために必要だ。今すぐビデオをチェックしよう。
イタリアのプログレッシヴ・デスメタル・バンド、Destrage (デストレイジ) が、新曲「Everything Sucks And I Think I Am A Big Part Of It」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、3DOT Recordingsから2022年9月16日にリリースされる予定の『SO MUCH. too much.』の収録曲。
アルバムのpre-saveはこちら : https://lnk.to/somuchtoomuch

Rings of Saturn 『Rings of Saturn』
1. Shrine
2. Kronos
3. Ascending
4. Genesis
5. Mind Palace
6. Sector 80
7. Shinigami
カリフォルニア州ベイエリアを拠点に活動するテクニカル/プログレッシヴ・デスメタル/デスコア・バンド、Rings of Saturn (リングス・オブ・サターン) が、新作『Rings of Saturn』をリリースしました。どこかPolyphiaを彷彿とさせる流麗なプログレッシヴ・サウンドをベースに、随所でソリッドなデスコア・エレメンツを散りばめる、Rings of Saturnの新たなチャプターを予感させる仕上がりとなっている。
バンドは今週末からExtortionist、Distinguisher、Voraath&Matt Millerと共に「Cyber Shred Tour 2022」を開催する。
https://www.facebook.com/RingsofSaturnband/
東京を拠点に活動するエクストリーム・メタル・バンド、BURN WOUND が新曲「XÆDA」をリリースしました。新体制になってリリースされる第2弾シングルで、後日発表されるEPに収録予定・ストリーミングサービスでも配信予定とのこと。
【お知らせ①:新アーティスト写真公開🔥】
新体制始動に伴い、新アー写を公開します!Vo:yu-to @yuto_BW
Gt:皇 @ABT_Kou (AMИESIA, TEZELLVEIN)
Gt:Daisuke @tbdsk (Delusionist)
Ba:フータ @futa_7strings_b (ex.Nigella)
Dr:wataru @wataru_BWPhoto by @chichichinutdm pic.twitter.com/hlvte6PkgW
— 𝑷𝑨𝑹𝑨𝑴𝑬𝑵𝑨 (@JPNDjentThall) March 13, 2022
ReflectionsやVildhjartaを彷彿とさせるプログレッシヴ・デスコア/Thallの雰囲気があり、ぜひライブで体感したいサウンドです。
2022.05.20.21:00 pic.twitter.com/rjIDHFviIj
— 𝑷𝑨𝑹𝑨𝑴𝑬𝑵𝑨 (@JPNDjentThall) May 19, 2022
Jason Richardson : Born of OsirisやChelsea Grin、All That Remainsなどでプレイするなど、メタルコア・デスコア・シーンで確固たる知名度を誇るギタリストJason Richardson (ジェイソン・リチャードソン) が、ドラマーLuke Hollandをフィーチャーした新曲「p00mbachu」のミュージックビデオを公開しました。
7分40秒にも及ぶ本楽曲は、何度も大胆な転調をしながら、テクニカルなプログレッシヴ・サウンドを披露する。ビデオの中には、和太鼓を叩くJasonの姿も。
Merchandise/Guitar Tabs: http://jasonrichardsonmusic.com
Instagram: https://www.instagram.com/jasonreevesrichardson/
Twitch: https://www.twitch.tv/jasonrrichardson
Twitter: https://twitter.com/jasonGRIN
Discord: https://discord.com/invite/FDU7e3t
Facebook: https://www.facebook.com/JasonRichardsonMusic/
RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」
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The HAARP Machine : イングランド/ロンドンを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコア・バンド、The HAARP Machine (ザ・ハープ・マシーン) が、新曲「Forsaken」をリリースしました。バンドは10年振りとなるニューアルバム『TO LIVE AGAIN』を今年リリースする予定だ。
2012年、Sumerian Recordsから衝撃的なデビューを飾ったアルバム『Disclosure』は今でもプログレッシヴ・メタルコアの超重要作として度々話題にあがりますね。現在はイングランド在住のコンポーザーAl Mu’minを筆頭にアメリカ、シンガポール在住のメンバーが参加し、オンライン・ベースで活動している。
Composed, Performed + Produced by Al Mu’min (UK)
Drums + Percussion by Travis Orbin (USA)
Mixed + Mastered by Jeff Dunne (USA)
Album Art by Parin Choensawat (Singapore)
Jason Richardson & Luke Holland : Born of Osiris、Chelsea Grin、All That Remains、Polyphiaなどでギターをプレイ担当してきたJason Richardsonが、ドラマーLuke Hollandとコラボし新曲「Ishimura」のミュージックビデオを公開しました。
「Ishimura」が「石村」なのか、気になるところですが、おそらく北米でエレクトロニック・アーツから2008年10月14日に発売されたサードパーソン・シューティングゲーム「DEAD SPACE」に登場する採掘艦USG Ishimuraから取ったと思われます。
肝心の曲ですが、ここ数日の間でリリースされたプログレッシヴ・メタルの優れた名曲 (Meshuggahの先行シングル、Animals As Leadersのニューアルバム)などに匹敵するブルータルなフレーズを隠し味にしたプログレッシヴ・サウンドを披露してくれています。ゲームのサウンドトラックのようであると感じる瞬間もありますね。聴きごたえかなりあります!
Merchandise/Guitar Tabs: http://jasonrichardsonmusic.com
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Twitch: https://www.twitch.tv/jasonrrichardson
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A Sense of Purpose : オハイオ州クリーブランドを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、A Scense of Purposeが、新作EP『All the Grief was Gone』をリリースしました。先行公開していたシングル「Labyrinth」から彼らの事をチェックし始めた方も多いはず。しかし、先行公開されたシングルよりもEP発売から公開されている別の楽曲の方が、めちゃくちゃ良いです。
「MOONFLOWER」は、おしゃれでプログレッシヴなギターリフに、ハイトーンで耳に残るメロディをふんだんに盛り込んだ楽曲で、「え?なんでこれを先行シングルにしなかったの?」と疑問に思ってしまうほど。
続く「Devil in the Room」も相当良い。というか、このバンド、相当良い!ドラマティックなプログレッシヴ・メタルコアが好きな方、ぜひチェックしてください。
RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」
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Erra : アラバマ州バーミングハムを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、Erraが2021年にリリースしたアルバム『Erra』のデラックス・エディションをUNFDからリリースしました。この作品にはオリジナルの収録曲に加え、Museの「Stockholm Syndrome」、Audioslaveの「Light My Way」、Nine Inch Nailsの「Heresy」のカバーが収録された全19曲収録という内容になっている。
メタルコア、特にプログレッシヴ・メタルコア・リスナーには耳馴染みの薄いロックバンドのカバーであるが、アトモスフェリックな彼らのサウンドに影響を与えたスケールのあるロックの名曲をピックアップしている。そうした楽曲を、彼ら色に染め上げ、しっかりと新時代的な感覚でカバーを完成させたのには、非常に驚くし、彼らの計り知れない才能を感じる。
ERRA – 『ERRA (Deluxe)』
1. Snowblood
2. Gungrave
3. Divisionary
4. House of Glass
5. Shadow Autonomous
6. Electric Twilight
7. Scorpion Hymn
8. Lunar Halo
9. Vanish Canvas
10. Eidolon
11. Remnant
12. Memory Fiction
13. Sol Absentia
14. Psalm of Sedition
15. Nigh to Silence
16. Vanish Canvas (feat. Courtney LaPlante)
17. Stockholm Syndrome (Muse cover)
18. Light My Way (Audioslave cover)
19. Heresy (Nine Inch Nails cover)
2022年4月1日にニューアルバム『Immutable』をリリースするスウェーデンのプログレッシヴ・デスメタルバンド、MeshuggahのドラマーTomas Haakeが、健康問題を抱えていることをRolling Stone紙で明らかにした。
Haakeは、「手のひらに湿疹があるんです。ドラムキットをいじるだけでもすべての指にテープを貼って、手袋をはめなければならなかったんです。アルバムのレコーディング以来、ドラムに触っておらず、1年近くドラムを叩いていないよ」と話し、治療法も見つかっていないという。
いくつかの皮膚科医によると、Haakeが接触性湿疹の可能性があり、日常生活にも問題をきたすレベルにあるという。この症状を理由に、今年のツアーが延期されたこともありましたが、Haakeはこの症状を克服するために努力を続けていると次のように語っている。
「本当に参ったよ。でも、このようなことがあっても前向きに考え、落ち込まないようにしているよ。そういうものなんだ。新しい医者が何か重要なことを教えてくれるかもしれないし、この状況を打開する助けになるかもしれない。でも、もしそうでなかったとしても、僕はプレーしなければならない気がするよ」。
リリースまで半月を切ったMeshuggah。Fredrik Thordendal復帰後のアルバムとあって注目度も高い。Haakeが謎の病気を克服し、ライブに戻ってくれることを祈る。
Haunted Shores : ワシントンD.C.を拠点に活動する、PeripheryのMisha MansoorとMark Holcombによるサイド・プロジェクト、Haunted Shoresがニューアルバム『Void』を3 DOT Recordingsからリリースしました。
先行シングルとしてリリースされた「OnlyFangs」のギター・プレイスルーがとにかく凄くて、何度も見返している方も多いはず。確かに、Peripheryとしては昇華出来ないフレーズなのですが、だからといって「B-Side」的な楽曲ではなく、しっかりとHaunted Shoresの世界観があるように感じます。MarkがEmperorのシャツを着ていますが、ブラックメタル的なアプローチもありますし、4:50あたりのダウンチューンの仕方も凄い。トップ・プレイヤーだからこそ出来るラフプレーというか、とにかく衝撃的なビデオです。
「Nocturnal Hours」のプレイスルーも見応えがあります。ロン毛のMishaが高そうな腕時計しているのもポイント。というのは冗談で、こういうブルータル感も彼のプレイするリフのアイデアにあるのかと思うと面白いです。アルバム通して、本当に驚きの連続なので、刺激的なメタルが聴きたい方、ぜひチェックしてみて下さい。
The HAARP Machine : イギリス/ロンドンを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル、The HAARP Machineが新曲「Break」をリリースしました。
2012年にSumerian Recordsからリリースした名作『Disclosure』から今年で10年。現在はオリジナル・ギタリストAl Mu’minに、ShokranのボーカリストAndrew Ivashchenko、Of Legends, ex-Sky Eats Airplane, ex-Cyclamen, ex-Dyed In Grey, ex-Periphery, Darkest HourのドラマーTravis Orbin、元D-VoidのベーシストSteve Woodcockという体制をとっており、コンスタントに動き続けている。今年は新作が出るかどうか、注目しておきたい。
Rolo Tomassi : イングランドはロンドン/ブライトンを拠点に活動するマス・メタル/オルタナティヴ・メタルバンド、Rolo Tomassiがニューアルバム『Where Myth Becomes Memory』をMNRK Records/Musicからリリースしました。
前作『Time Will Die and Love Will Bury It』から4年振り、通算6枚目のスタジオ・アルバムは、ドラマーAl Pott加入後、最初のアルバムとなる。2015年の『Grievances』に始まり、2018年の『Time Will Die And Love Will Bury It』と続く意図しない3部作の最終章として、バンド自身本作は過去最高傑作だと話している。
2000年代後半からRolo Tomassiを追いかけている、またはなんとなく知っているリスナーにとって、彼/彼女らは間違いなく「マスコア/カオティック・ハードコア」として認識しているはずだ。芸術性の高いサウンドはフック、グルーヴとは違った美的感覚を持ち、長年それをRolo Tomassiらしさとして維持してきた。前作辺りからそのサウンドに大きな変化が現れ、いわゆる現代ヨーロッパのメタルコア/ポストハードコア、言ってしまえばBring Me The Horizonのオルタナティヴな感覚を取り込み、「メタルコア」としてもカテゴライズできるようなサウンドをプレイし始めた。もちろんベースにあるのはマスコアであるのだが、静と動、そして緩急を操りながら新しいサウンドを聴かせてくれる。
昨年11月に公開されたミュージックビデオ「Drip」が過去と現在のRolo Tomassiの違いをサウンドから、そしてヴィジュアルからも感じることができる良曲だ。
同じくプログレッシヴ・メタルコアとも形容できるサウンドで幕を開ける「Cloaked」もアルバムのキーポイントと言える楽曲。ミュージックビデオも美しい。
そして今年1月に公開された「Closer」。シューゲイズ、ブラッゲイズ、ポストメタルといった音楽の心地良さを持ちながら、Rolo Tomassiとして積み上げてきたキャリアからなる独特の暗さも感じられる。とにかくこのアルバム、Rolo Tomassiを前時代的なマスコアだと認識している人にこそ聴いてほしい。今のイングランド・メタルっぽいし、本当に大きな影響力を持っているように感じます。
And it's out. Thanks everyone thats listened and tagged us so far. We're really thrilled to be able to finally share this with you. Love to @lewjohns @devilmatt and all at @MNRKHeavy for helping us bring it to life. Enjoy x pic.twitter.com/6VstoUEdYA
— Rolo Tomassi (@rolotomassiband) February 4, 2022
The Algorithm : Djentとエレクトロニックをクロスオーバーさせた元祖、The Algorithmが新曲「Object Resurrection」をリリースしました。コンスタントにリリースを続けてきたシングルを組み込んだアルバム形式でSpotifyなどでまとめて視聴することも可能です。
作品によって、メタル側に振り切るか、エレクトロニック側に振り切るかを変えてくるThe Algorithmですが、本作はエレクトロニックな割合が高め。ですが、しっかりとデジタル処理されたリフもあり、エレクトロニックを普段聞かない方も楽しめる作品になっていると感じます。
Pridelands : オーストラリア/メルボルンを拠点に活動するオルタナティヴ・メタルバンド、Pridelandsがデビューアルバム『Light Bends』をSharpTone Recordsからリリースしました。バンドは2018年にEP『Any Colour You Desire』をリリース。2012年から活動を続け、本格始動から10周年を迎えた今年、インターナショナル・リリースをSharpTone Records、国内リリースをオーストラリアの名門Resist Recordsから行った。
ボーカリストのMason BuntとJoshua Cory、ギタリストLiam Fowler、ベーシストDaniel Lohrey、ドラマーJoe Lipshamの5人体制で活動するPridelandsの鳴らすサウンドはプログレッシヴ・メタルコアをベースにしながら、ポストハードコアやオルタナティヴ・メタルを飲み込みながらダイナミックに鳴らされる。NorthlaneやThornhillを彷彿とさせるメロディワークは「これぞオーストラリア」とリスナーを唸らせる一級品のクオリティだ。
2021年8月10日にリリースされた「The Walls」はPridelandsのサウンドを象徴するアルバムのリードトラックで、ミュージックビデオにもなっている。同郷のBelle Haven他、やはりオーストラリアはアメリカ、ヨーロッパに次ぐメタルコア/ポストハードコア大国であり、ハイレベルなバンドが次から次へと出てくるので面白い。Pridelandsはそんなオーストラリア勢の中でもUnderoathやThe Devil Wear Pradaといった唯一無二の独創性を持つバンドの世界観に近いものをもっているように感じます。
We’ve been waiting a very long time for this.
Light Bends is out now on all streaming platforms.
From Pridelands, with love, from now until forever. pic.twitter.com/hZMuhsWQiz
— Pridelands. (@pridelandsband) January 14, 2022
間違いなくメタルコアシーンで輝く日が近いと感じるPridelands。しっかりデビューアルバムを聴き込んで彼ららしさを耳に染み込ませておいてほしい。ここから始まる快進撃に注目だ。
Volumes : カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するプログレッシヴ・メタルコアバンド、Volumesが4年振りとなるニューアルバム『Happier?』をFearless Recordsからリリースしました。2020年にはボーカリストMichael Barrがバンドに復帰。2019年にGus Farias脱退、2020年にDiego Fariasが急逝したことで、Volumesを取り巻く環境は大きく変化してしまった。その後もコンスタントにシングルリリースを続け、今年に入ってアルバムからの先行シングルをリリース。その時点で、バンドに起こった変化がメンバーラインナップだけでなく、そのサウンドにも及んでいることが確認出来た。
アルバム冒頭の「FBX」、続く「Malevolent」と大きな変化を覚悟していたファンには良い意味で拍子抜けするようなクラシックなVolumesサウンドを聴くことが出来る。先行シングルとして公開された「Bend」、「Get Enough」の流れはクリーン・ボーカルのパートを導入し、自身のプログレッシヴ・メタルコアの世界観を拡大していく姿勢を見せ、「Let Me Down」、「Man On Fire」と古き良きVolumesサウンドと挑戦の両方を楽しむことが出来るトラックへと続く。エンディングを飾る表題曲「Happier?」からは、活動を始めた当初の仲間達、Structuresなどへのリスペクトを感じるサウンドスタイルをベースにしながら、現代のプログレッシヴ・メタルコアシーンでVolumesがどんな存在であるべきなのかをファンへ伝えるような思いを感じる一曲に感じる。
Volumesが12年というキャリアを通じ、バンドを去ったメンバーらと共に築いてきたバンドのレガシーも大切にしながら次のステップに進んでいくんだという強い意志を感じる素晴らしい作品。ぜひじっくりと聴いてほしい。