1000万回再生を叩き出すオルタナティヴ・メタルコア人気バンド”Silent Theory”、新曲 “Eyes Everywhere” 公開

アメリカ、アイダホ州を拠点とするロックバンド Silent Theory が、新シングル “Eyes Everywhere” をリリースし、あわせて公式パフォーマンス映像を公開した。

“Eyes Everywhere” は、バンドらしい力強いギターリフと現代的なロックのグリット、そして鋭い歌詞で構成されたナンバー。映像では緑とオレンジのコントラストの強い照明が印象的で、不穏さと緊張感、内側から湧き上がる焦燥や圧迫感を視覚的に表現。歌詞と映像、サウンドが一体となり、「見られている/監視されている」といった閉塞感と精神的プレッシャーを浮き彫りにする。

バンドは今回のリリースで、これまでのキャリアで培ってきたハードロック/モダンロックの経験を活かしつつ、よりダークで重厚、かつエモーショナルな表現に挑戦。その仕上がりは、これまでの作品群を再定義する意味を持つものとなっている。

Follow Silent Theory:
▶ Website: http://www.silenttheory.com/
▶ Spotify: https://spoti.fi/3REhDod

モンゴルの新鋭メタル・バンド”UUHAI”、喉歌と馬頭琴が炸裂するヘヴィ・シングル “Khar Khulz” MV公開

モンゴル出身のロック/フォークメタルバンド UUHAI が、新シングル “Khar Khulz” をリリースし、公式ミュージックビデオを公開した。これは、Napalm Records から 2026年1月9日リリース予定のデビュー・アルバム Human Herds に収録されるナンバーの1つで、アルバム全体の世界観を予告する重要な先行曲だ。

“Khar Khulz” は、モンゴルの伝統的な喉歌と馬頭琴を起点に、民族音楽のエッセンスとモダン・ロック/ヘヴィサウンドを融合させた挑戦的な楽曲。歌詞と音が呼び起こすのは、大地の祈りと自然、そして民族の記憶と叡智──民族性と現代性が共鳴する音像だ。

バンド自身は “Khar Khulz” をこう語っている:“人間と大地、自然と叡智の調和” をテーマにしたこの曲は、単なるロック/メタルの枠を超え、民族の魂をそのまま響かせる作品となっている。

Pre-Order “Human Herds” here: http://lnk.to/UUHAIHumanHerds
Out on January 9th, 2026 via Napalm Records

With their mesmerizing sound echoing across the Mongolian steppe, breakthrough Mongolian rockers UUHAI have signed their first album deal with Napalm Records! Following viral success and millions of views on their very first songs, the seven-piece band is back—ready to unleash their long-awaited debut album, Human Herds, on January 9, 2026. Drawing from both the imposing history and awe-inspiring nature of Mongolia while reflecting on their roots and modern society alike, UUHAI presents a heartfelt love letter to their homeland—all in their native Mongolian language.

Ill Niñoの元メンバーによるバンド”Lions At The Gate”、Reigning Phoenix Musicと契約&新曲 “Burn The Candle” 公開

ll Niño で活躍した Diego Verduzco (guitar), Cristian Machado (vocals)によるバンド、Lions At The Gateが、新レーベル Reigning Phoenix Music と契約したことを発表し、あわせて新シングル “Burn The Candle” のミュージックビデオを公開した。

本作は、社会に広がる分断や憎悪、偽りの安心感に警鐘を鳴らすメッセージを持つ。“Burn The Candle” は、Lions At The Gate にとって Reigning Phoenix Music からの初リリース。新レーベルとの契約は、バンドの “新章の幕開け” を意味しており、2026年に向けての新作およびさらなる展開が予告されている。

🎧 Stream, get it here: https://latg.rpm.link/burnthecandleYT

“Burn The Candle” is a song about the divide being driven into our societies. Hatred is being normalized right in front of our eyes. No one is immune to it, we are being fed constant directions to build fortresses around our hearts because it’s a war out there, and so lead your ego into battle. This song yells out to people, divided we are like sheep waiting to be led to a slaughter. So proudly we wave the triple-edged sword driven into the side of humanity: greed, pride, lust. I know eventually we open our eyes, but for how much longer will we burn the candle at both ends. – Cristian Machado

プログレッシヴ・メタル・バンドTesseracT、2024年マンチェスター公演を収めたコンサート映画『RADAR』と“Natural Disaster (Live)”映像を同時公開

2003年にイギリスで結成されたプログレッシブ・メタル・バンドTesseracT が、2024年7月27日に開催された RADAR Festival(イギリス・マンチェスター公演)でのライブを収録したコンサート映画およびライブアルバム RADAR をリリース。あわせて、収録曲のひとつ Natural Disaster のライブ映像が公開された。

この公演では、通常のメンバーに加えクワイア(合唱隊)を迎えた拡大ラインナップで演奏しており、ライブならではの壮大かつ重厚なサウンドが再現されている。観客はソールドアウト、会場の熱気がそのまま映像と音に収められており、バンドのキャリアと進化を体感できる濃密な90分間だ。

公開された “Natural Disaster (Live at RADAR)” 映像は、バンドの技術力と劇場性を両立させたパフォーマンスを捉えており、これまでのスタジオ録音とは異なるダイナミズムと臨場感を伝えるもの。導入部のシネマティックな空気、途中から爆発するリズムと歌の対比、そしてクライマックスでの合唱隊との重厚な合流――“ライブそのもの”を求めるファンにも刺さる仕上がりとなっている。

『RADAR』は、Blu-ray、CD、LPなど複数フォーマットで発売されており、単なるライブ映像作品を超えた “作品” としての完成度を持つ。

RADAR the film, available now:
https://www.tesseractband.store/

ニューメタル重鎮 P.O.D.、ビートルズの名曲「Don’t Let Me Down」カバーのミュージックビデオ公開

1992年に結成されたニューメタル・バンド、P.O.D. が、1970年に The Beatles がリリースしたシングル「Don’t Let Me Down」をカバーし、新たにミュージックビデオを公開した。

バンド側はこのビデオについて次のようにコメントしている「このビデオは、ライブジャムを捉えた映像だ。生演奏、生録音、生きた魂と心。ビートルズの魔法だ」。

この発表にあわせて、P.O.D. はブラジルでのヘッドライナー・ツアーを12月から開始する予定。初日はサンパウロ公演となっており、サポートには Demon Hunter と Living Sacrifice がつくスケジュールが組まれている。

P.O.D. performing The Beatles classic “Don’t Let Me Down”. [A Gray Recording Filmed at Stage 27]

Recorded + Mixed + filmed by J.T. Ibanez
Audio Mastered by Maor Appelbaum

It Lies Withinで活躍したメンバーからなるUSクラブコア”Life Right Now”、2026年2月来日決定!

アメリカ・ミシガン州フリントを拠点に活動するメタルコア/クラブコア・バンド “Life Right Now (ライフ・ライト・ナウ)” が、2026年2月に来日ツアーを行うことが決定しました。Life Right Nowは、Attilaで活躍したメンバーやIt Lies Withinのメンバーによってスタートし、これまでアメリカ全土でライブ/ツアー活動を開催してきました。

バンドは2019年にデビュー作『Avant Garde』をリリース。EDMとメタルコアを融合させたサウンドは、CRABCOREと呼ばれる、アメリカン・メタルコア/ポストハードコアの雰囲気も持ち合わせており、彼らが所属してきた名だたるバンドのラインナップを見れば、聴かずともそのサウンドを想像することが出来るかもしれない。

2024年にはSailing Before The Windがリリースした「」にJustin DiMarcoがフィーチャーしたことで、ここ日本でもLife Right Nowの名が知れ渡った。古き良きアメリカのメタルコア/ポストハードコア、そしてリバイバルするクラブコアに興味があるリスナーは、このツアーを見逃さないようにしてほしい!

 

ツアー情報、チケット詳細は随時発表となる。

Instagram : https://www.instagram.com/LifeRightNowBand

Sumerian Records創始者Ash Avildsen、AI 音楽を受け入れる企業を批判 — “人間の音楽”の価値を守るべきだと主張

Sumerian Records 創設者 Ash Avildsenが、テック企業による AIバンド/音楽の導入に対して強く異議を唱えた。彼は、AI が生成した音楽をストリーミング配信する動きについて、「人間が心血を注いで作る音楽の価値を根底から崩しかねない」と警鐘を鳴らした。

声明の中で Avildsen は、「私たちは夜に静かに消え去るつもりはない。大企業が“人間の音楽”の報酬を軽視し、AI を導入するのを容認するわけにはいかない」と述べ、ストリーミング業界におけるロイヤルティ構造や株主利益の優先を厳しく批判した。

さらに、彼は 2026年1月に「人間による音楽と映像作品のリリース形態を根本から見直す」新サービスを立ち上げる予定であることを明かし、業界およびファンに対して「人間の創造性を守る側に立つかどうか」を問いかけた。この発言は、急速に広がる AI 音楽の波の中で、“芸術としての音楽”の価値、アーティストの報酬、そしてストリーミング文化の未来を問い直すものとして注目されている。

Ash Avildsen(アシュ・アヴィルドセン) — プロフィール

氏名:Ashley Gregory Avildsen
生年月日:1981年11月5日
肩書き:映画監督・脚本家・プロデューサー、音楽レーベルおよび映像制作会社 CEO

経歴と活動

アシュ・アヴィルドセンは、かつてメタルコア・バンド Reflux のボーカリストとしてキャリアをスタートさせ、その後 2006年に自身で米国のインディペンデントレーベル Sumerian Records を創設。レーベルは地下~オルタナティブ系を中心に成長し、多数のアーティスト/アルバムを世に送り出してきた。その後、音楽での経験を土台に映像制作に進出。2017年に発表した映画 American Satan の監督・脚本・制作を担当し注目を浴びる。さらに、2015年の映画 What Now をはじめ、2021年にはその続編/スピンオフにあたるドラマシリーズ Paradise City を企画・監督・制作。最近では、2024年公開の Queen of the Ring など新作にも取り組んでおり、音楽と映像を横断するクリエイターとして活動の幅を拡げている。

主な作品とレーベル活動

Reflux — アルバム The Illusion of Democracy(2004年)でボーカルを担当。バンド解散後、Sumerian Records を立ち上げ。

Sumerian Records — 2006年創設。インディペンデントながら 100 枚以上のアルバムをリリース、多数のアーティストと契約。

What Now(2015年) — 映画デビュー作。

American Satan(2017年) — 監督・脚本・制作による映画。

Paradise City(2021年) — Amazon Prime Video で配信されたドラマシリーズ。American Satan の世界観を引き継ぐ作品。

「FOX_FEST」で来日を果たしたBilmuri、新曲 “Hard2Tell” とミュージックビデオ公開

2024年のBABYMETAL主催フェス「FOX_FEST」で来日し大きな話題となったバンド、Bilmuri が、新曲 “Hard2Tell” をリリースし、あわせて公式ミュージックビデオを公開した。

“Hard2Tell” は、Attack Attack! として活躍した Johnny FranckのソロであるBilmuriがこれまで作り上げてきた独特な、ヘヴィかつメロディックなナンバー。ギターやリズムの激しさを保持しつつ、キャッチーなメロディが交錯するサウンドで、過去作の延長線上にありながらも、より成熟した表現が感じられる。

ミュージックビデオは、楽曲のエネルギーと雰囲気を映像で忠実に再現。映像とサウンドが強く同期しており、聴覚と視覚の両面から “Hard2Tell” の世界観に引き込む演出となっている。

Official Website: https://bilmuri.com/

Instagram: https://www.instagram.com/bilmuri/

 

Static-X、1999年デビュー作の“お蔵入り曲”が今蘇る! 楽曲「Down」配信リリース! — 25周年記念盤に向けたサプライズ公開

インダストリアル・メタル/ニューメタル・バンド Static-X が、1999年のデビューアルバム 『Wisconsin Death Trip』 の日本盤ボーナストラックであった B サイド曲 「Down」のストリーミング配信を解禁した。あわせて、新たに制作されたビジュアライザー映像も公開されている。

「Down」はこれまで公式リリースされたことがなく、長らくファンの間で「幻のトラック」とされてきた楽曲。今回公開された映像には、1998年に撮影された未公開の写真や映像素材が使用されており、ファンにとっては当時のバンドの姿を“タイムカプセル”として振り返る貴重な機会となっている。

また、「Down」 は、同バンドのデビュー作 25周年を記念した再発盤『Wisconsin Death Trip – 25th Anniversary Corrosive Edition』に収録されることが発表されている。リマスターはオリジナル・プロデューサーの Ulrich Wild が担当し、デラックスなボックスセットとしてリリースされる予定だ。

この動きは、デビュー作リリースから四半世紀――バンドとファンの歴史を再評価し、あらためて『Wisconsin Death Trip』の記憶を更新する試みとして注目されている。

Official Website: https://static-x.org/

 

Down, from the Wisconsin Death Trip (25th Anniversary Corrosive Edition) available now at https://static-x.com. This video features some of the never-before-seen film taken by the original photographer Exum during the Wisconsin Death Trip album packaging and band photoshoot in 1998.

The Ultimate Death Trip – celebrating the 25th anniversary of the platinum debut album Wisconsin Death Trip, the band have teamed with their original producer and the original photographer from the album shoot to create the definitive version of this classic album. The album has been remastered by original Producer Ulrich Wild and a second disc of demos, alternate versions and rare tracks is included. The original photographer for the packaging unearthed hundreds of never before seen photos from the shoot and the band have used them to completely redesign the packaging.

Tom Morello (Rage Against The Machine) × Beartooth、ファイナルファンタジーXIV書き下ろし曲「Everything Burns」配信リリース決定!

Rage Against The Machineのギタリスト Tom Morello とメタルコア・バンド Beartooth が、オンラインRPG 「FINAL FANTASY XIV」 のパッチ 7.4向けに書き下ろした新曲 “Everything Burns” をリリースすることを発表。先行トレーラー映像では本楽曲のプレビューが流れ、配信リリース日を 2025年12月17日と告知した。

配信URL : https://tommorello.lnk.to/everythingburns

“Everything Burns” は、ゲームのレイドダンジョン「至天の座アルカディア:ヘビー級」のバトル曲として起用。Tom Morello と Beartooth による重厚かつ破壊力のあるサウンドが、FINAL FANTASY XIV の世界観と融合する仕上がりとなっている。

Tom Morello は今回のコラボについて、「FFXIV のレイドに相応しい、超ヘヴィかつパワフルなトラックを目指した」とコメント。ゲームの壮大さとヘヴィネスを同時に表現するという挑戦であり、これまでゲーム音楽に馴染みのなかったリスナーにもアピールするものだ。

パッチ7.4は2025年12月16日に配信予定で、レイド“至天の座 アルカディア:ヘビー級”クエスト開始とともに本楽曲が使用される予定。

ファイナルファンタジーXIV 大型アップデート
パッチ7.4「霧の中の理想郷」 特設サイト
https://sqex.to/opoPA

 

Official Website – Tom Morello: https://www.tommorello.com/

Official Website – Beartooth: https://www.beartoothband.com/

メタルコア・バンド Mirrorcell、新曲 “Ichi (feat. VCTMS)” 公開&ミュージックビデオ公開 — 新アルバム告知も同時に発表

Mirrorcell が、新シングル “Ichi (feat. VCTMS)” をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。これは、彼らが所属するレーベル InVogue Records から 2025年12月5日に配信されたもの。今回の発表は、併せて新アルバムのリリース告知も兼ねるもので、2026年2月リリース予定のフルアルバム『Long Nights in Lovescape』に向けた第一報となる。

ヴォーカルの Nate Cell によれば、“Ichi” はバンドの「ヘヴィなルーツ」を強く押し出した作品で、過去のシングルとは一線を画す“よりダークなトーン”を持つという。歌詞のテーマは、タイトルの映画作品からインスパイアされており、「物質では埋められない虚無」「アイデンティティと消費主義の螺旋」を探る内容だ。作中では「もし変えられるなら、自分を変えるか?」という問いが繰り返されるとのこと。

音楽的には、重厚なギターリフとタイトなリズムに加え、客演の VCTMS による沈み込むような低音ボーカルが、楽曲全体に暗鬱かつ強烈な雰囲気を与えている。ビデオは映像と楽曲の世界観をヴィジュアル的に体現しており、ダークな色調と抑圧感のある演出で、“Ichi” のテーマを鮮明に映し出している。

Avenged Sevenfold、新曲 “Magic” を公開 — ゲーム「Call of Duty: Black Ops 7」提供曲がVRの360度ミュージックビデオで登場!

Avenged Sevenfold が、人気ゲーム 「Call of Duty: Black Ops 7」 の Season 1 用に書き下ろした新曲 “Magic” を公開した。楽曲と同時に公式 VR 360° ビデオもリリースされ、ゲームと音楽の融合を実現。

“Magic” は、2025年12月5日に公開。ゲーム内ゾンビモード “Astra Malorum” のアップデート実装に合わせて導入され、VR ビデオで没入体験を提供する。この楽曲は 2023年のアルバム『Life Is But a Dream…』以来の新曲。Black Ops シリーズとのコラボは通算で複数作に及び、今回の “Magic” で再び両者のパートナーシップが更新された。

Official Website: https://avengedsevenfold.com/

Instagram: https://www.instagram.com/avengedsevenfold/

Official Black Ops Interrogation Room VR 360° video for “Magic” by Avenged Sevenfold. Use the official YouTube VR app and 8K headset for the best viewing experience. You can also explore the full scene interactively on your phone or desktop by dragging your finger or mouse to look around.

“Magic” out everywhere December 6
Video by Ryan McKinnon using Unreal Engine

モダン・メタルの重鎮”Alter Bridge”、新シングル “Playing Aces” リリース&ミュージックビデオ公開!

ハードロック/モダンロックバンド Alter Bridge が、新シングル “Playing Aces” をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。これは、2026年1月9日リリース予定のセルフタイトルアルバム『Alter Bridge』からの先行曲であり、彼らの8thスタジオアルバムへの布石となる。

“Playing Aces” は、厚みあるギターリフと、リズムのうねり、そして Myles Kennedy によるドラマティックな歌唱が絡み合う楽曲。歌詞は「何度失敗しても、すべてを賭けて勝負に出るギャンブルのような生きざま」をテーマに、“全てを賭ける覚悟”を音と歌で体現している。

ミュージックビデオは J.T. Ibanez が監督を務め、楽曲の持つ激情と葛藤、そして決断の瞬間を映像で描いた作品。力強く疾走感ある音と映像が融合し、聴き・見応えのある仕上がりだ。

アルバム『Alter Bridge』(2026年1月9日リリース予定)は、全12曲収録。長年のコラボレーター Michael “Elvis” Baskette によるプロダクションのもと、カリフォルニアの 5150 スタジオおよびフロリダのスタジオで録音された。

Official Website: https://www.alterbridge.com/

Instagram: https://www.instagram.com/alterbridge/

X (Twitter): https://twitter.com/alterbridge

 

UK発! ドラマティック・ポストハードコア・バンド”THE HARA”、ニューシングル “Kings” 公開! 2026年1月にはニューアルバム『The Fallout』のリリースも

イングランド・マンチェスター拠点のロック/メタルコア/ポスト・ハードコアバンド THE HARA が、新シングル “Kings” をリリースし、リリックビデオを公開した。次作となる2ndスタジオアルバム『The Fallout』への布石となる作品だ。

“Kings” は、夢で成り立ってきた業界における裏切り、信用の崩壊、虚構の中で翻弄される人間の葛藤を描いた楽曲。成功の裏にある疑念と、そこから抜け出そうとする決意・希望が交錯するドラマティックなナンバーとなっている。バンドは、2026年1月にロンドン & マンチェスターでアルバム・ローンチ公演を実施。さらに2月〜3月には全英ツアーを予定しており、“The Fallout” を掲げた新章をライブで展開する計画だ。

Official Website: https://theharaband.com/

Instagram: https://www.instagram.com/theharaband/

X (Twitter): https://x.com/TheHaraBand

 

バンドの歩み:THE HARA はマンチェスターを拠点とするトリオ編成 (Vo / G / Dr など) で、2018年から活動を開始。2022年に14曲入りライヴアルバム ‘Live At Satan’s Hollow’、2023年にデビュー・スタジオアルバム『Survival Mode』をリリース。今回の『The Fallout』は通算2枚目のフルアルバムとなる。

バンドはこれまで、ジャンルの枠にとらわれないオルタナティヴ/メタルコア/ポスト・ハードコアをベースにしたサウンドと、ライブでの爆発的なエネルギーで評価を高めてきた。今回の “Kings” は、彼らの持つ混沌と激情、そしてメッセージ性をさらに研ぎ澄ませた楽曲だ。

 

Sumerian Recordsと契約を果たした女性ボーカル・メタルコア・バンド”Roman Candle”、ニューシングル“Nothing Is Original”リリース!

Roman Candle が、新シングル “Nothing Is Original” をリリースし、あわせてリリックビデオを公開した。今回の楽曲は、Sumerian Records からのリリースで、バンドにとって新たなスタートを示す作品となっている。

“Nothing Is Original” は、バンドの従来のサウンドを基盤にしつつ、モダンなプロダクションとダイナミックな構成を取り入れており、リリックビデオでは歌詞を強調することで “原点と再生”、“オリジナリティの問い直し” といったテーマが際立っている。

バンド側は、本作を今後の活動における大きな一歩と位置づけ、ファンやリスナーに新たなフェーズの始まりを提示している。

BAND MEMBERS
Piper Ferrari – vocals
Jonas Vece – guitar
Alex Dupis – drums
Sergio Lopez – bass

配信URL : https://sumerian.lnk.to/nothingisoriginal

ROMAN CANDLE are a visceral and emotionally charged hardcore band from Las Vegas, Nevada, built around the creative core of Piper Ferrari (vocals) and Jonas Vece (guitar). Emerging from the ashes of their former project sowithout., the two formed ROMAN CANDLE with a vision to push the boundaries of hardcore through vulnerability, intensity, and intentionality.

Rooted in the lineage of bands like Saetia, Touché Amoré, and Poison The Well, ROMAN CANDLE blends classic screamo sensibilities with a modern edge—balancing raw catharsis and poetic tension. Their 2022 debut EP Discount Fireworks marked them as a standout in the Las Vegas underground. After spending much of 2023 & 2024 showcasing their new material live, the band’s reputation for emotionally resonant, tightly wound songs that leave nothing on the table was further cemented. The band also spent a considerable amount of time on the road with bands like Dying Wish, Boundaries, Militare Gun, Foreign Hands, Pool Kids and one off shows with Touché Amoré, Botch, Better Lovers and more.

Known for fiercely passionate live performances, ROMAN CANDLE has become a vital voice in the evolving Las Vegas hardcore scene. As a femme-fronted band, Piper Ferrari brings a rare and welcome presence to the genre, challenging norms and creating space for a more inclusive scene. Alongside Jonas Vece’s cutting guitar work and atmospheric tension, the band captures a sense of urgency that’s both deeply personal and powerfully collective.

With a full-length album on the horizon and growing attention beyond their hometown, ROMAN CANDLE is shaping a future for screamo that feels just as emotionally immediate as its roots.