サンフランシスコを拠点とするプログレッシヴ・メタルコア・バンド、Fallujahは2023年3月23日、長年ドラムを務めていた Andrew Baird がバンドから離れ、個人的な生活と家族に集中することを決めたことを発表しました。
Andrew Bairdは2007年からバンドに在籍し、彼の功績は彼らが成功に至る旅路において欠かせないものでした。FallujahはSNSでの投稿で彼の努力を称え、バンドが今日まで達成したことに貢献したことを記し、バンドとアンドリューとの間に悪い関係はなく、彼の決定を全面的に支持していると強調しました。
デスメタルバンド Nile が、2019年にリリースしたアルバム『Vile Nilotic Rites』の続編と思われる新曲のレコーディングを行っていると、最近スタジオでの写真をFacebookで公開しました。公開された写真には、オリジナルメンバーのKarl Sandersが中心になり、最新メンバーのBrian Kingslandがギターを録音している様子が映っています。まだ今年リリースされるかどうかは不明ですが、バンドは4月4日から「Vile Nilotic Rites European tour」までにある程度作業を終えるのかもしれません。
2022年、2015年に加入したベーシストのBrad Parrisがバンドと良好な関係で別れることが発表されました。現在のラインナップは、Sandersがギターとボーカルを担当し、George Kolliasがドラムを担当し、Kingslandが2017年に加入したギターとボーカルを担当しています。Parrisの後任が誰になるかまだ不明ですが、現在、Julian David Guillenがバンドのツアー用ベーシストを務めています。
「Plaster Saint」は、LSDがキマったかのように痙攣するようなギターのノイズが印象的なバウンシーなヘヴィ・メタルコア、もしくはカオティック・デスコア。See You Next TuesdayがCar BombやCode Orangeを飲み込みながらデスコアをやっているかのような、これまで聴いたことのない刺激的なサウンドを味わってください。
カリフォルニアのメタルコア・ベテラン、Atreyu が新作EP『The Hope Of A Spark』を4月14日にリリースすることを発表、収録曲「Watch Me Burn」のミュージックビデオを同時に公開しました。このビデオはAaran McKenzieによって監督されています。また、このリリースを記念したツアーの開催を控えており、ツアーサポートにはPoint North、Within Destruction、LYLVCを迎え4月末から約1ヶ月間アメリカを横断します。
Atreyu プロフィール
Atreyuは、1998年にカリフォルニア州オレンジ郡で結成されたメタルコアバンドです。初期は、メロディックデスメタルやパンクロックからの影響を受けていましたが、後にポストハードコアやエモの要素を取り入れるようになりました。彼らの最初のアルバム『Suicide Notes and Butterfly Kisses』は、2002年にリリースされ、メタルコアシーンで広く認知されるようになりました。Atreyuはその後もアルバムをリリースし、常に進化し続けています。彼らの最新アルバム『Baptize』は、2021年にリリースされ、現代的なメタルコア・シーンのファンからも高い支持を得ています。
Glass Casketが17年ぶりの新作となるセルフタイトルEPを、Silent Pendulum Recordsより6月9日にリリースすることを発表しました。この新作EPから先行シングル第1弾として「Let Them Go」がリリースされ、変わらないGlass Casketの魅力を2023年にしっかりと提示してくれています。WhitechapelやDecapitated、Cryptopsy、そしてもちろんBetween The Buried And Meのエレメンツも感じさせてくれますね。
Glass Casketはノースキャロライナ州ウィンストンセーラム出身で、Between the Buried and MeのメンバーであるギタリストのDustie WaringとドラマーのBlake Richardsonが参加していることで覚えている方も多いはず。WaringとRichardsonは、オリジナルメンバーのAdam CodyとSid Menon、さらに新しいメンバーであるWes Hauch(Alluvial、元The Faceless)と共に、2006年以来初めてGlass Casketとして活動を再開しているところです。
2000年代初頭に活躍していたGlass Casketは、2006年にリリースされたアルバム『Desperate Man’s Diary』を最後に活動がストップ、WaringとRichardsonはBetween the Buried and Meに専念するようになりました。
Waringはこの休止期間について次のように説明しています。
「実際には解散というようなことを決めたわけではなかったんだ。それぞれが自分の人生や計画を持っていただけだったんだよ。その当時、ほとんどみんな大学に通っていて、私はできるだけツアーや演奏をしたかったので、Blakeと一緒にBetween The Buried And Meに参加したんだ。『Desperate Man’s Diary』を録音したときには、すでにBetween The Buried And Meの『Alaska』がリリースされていて、ツアースケジュールもほとんど途切れることがなかったから、その期間にはGlass Casketはほんの数回のショーしか演奏しなかったんだ。」
The Acacia Strain が新曲「Basin Of Vows」のティーザーをRise Recordsからリリースし、5月にニュー・アルバム『Failure Will Follow』を発表することを明らかにしました。しかし、ファンはこの発表に少し混乱してしまったようです。なぜなら、バンドは今年2月に5月にニュー・アルバム『Step Into The Light』を発表すると告知していたからです。
テキサスを拠点に活動するデスメタル・バンド、Frozen Soulの新作アルバム『Glacial Domination』が5月19日にCentury Mediaからリリースされる。バンドはCreeping DeathのReese Alaviをフィーチャーした新曲「Arsenal of War」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開した。
カナダ・トロントのスラミング・ブルータル・デスコア・バンド、In The Act Of Violence がCDN Recordsからニュー・アルバム『Parasitic Populace』をリリースしました。去年公開されたミュージックビデオ「Unmarked Scalps」を何となく覚えていて、結構楽しみにしていたリリース。
Eddieが加入して、今年で10年になる。Suicide Silenceが始まってMitchがなくなるまで10年なので、在籍年数が並んだ。それでもまだ、EddieがSuicide Silenceのフロントにいることに違和感を感じてしまう人も多いかもしれない。前作『Become the Hunter』からSuicide SilenceはOGスタイルのデスコアへと戻り始め、本作『Remember… You Must Die』では完全に『No Time to Bleed』期のスタイルへと回帰した。「Mitchの幻影ばかり追いかけていないで、現在進行形のSuicide Silenceを追いかけろ」と、心から言えなかったのは今日まで。これからは今のSuicide Silenceを心から応援したいと思うし、好きだと言いたい。言うべきだ。
アルバム・タイトルからして、本作はオープニングから異常な殺気が漂う。2022年9月に先行シングルとしてアルバムのタイトル・トラック「You Must Die」はこれぞSuicide Silenceと言うべき完璧な楽曲で、墓場で演奏するメンバーが「You Must Die」、「Fuck Your Life」と叫びながら老化して最後に全員死ぬというディレクションがシンプルで良い。アメリカ人っぽいし、こういう無茶苦茶な思想とか投げやりなところがデスコアのコアなエナジーだと思う。もし誰かがSuicide Silenceはもう過去のバンドだと言っていたら、このアルバムを聴いていないと言えるだろう、話を聞かなくていい。このミュージックビデオのコメントに書き込まれている「Mitchがこれを聴いたら喜ぶだろう」と言うのが、このアルバムの全てだ。
Bad Bloodは現実の否定的な面に対処する歌詞と共に、ファストなクラシック・スタイルのハードコアをプレイ。WarzoneやBrotherhoodのような80年代のハードコアバンドからの影響を受けており、そのバンド名はバッファローの伝説的なハードコアバンドである Zero Tolerance の最初の7インチに由来している。『The Bad Kind Decides』は、プロデューサーのJay Zubricky(Mindforce、Snapcase)によってGCRスタジオでライブ録音され、Will Killingsworth(Orchid)によってDead Air Studiosでマスタリングされた。既にいくつかのショーを行ったバンドは、4月7日にOutburst、Violent Way、Kharmaなどと一緒にBrooklyn、NYでFlatspot Worldのプレショーで演奏し、翌日にはChokeholdなどと一緒に故郷のバッファロー、NYでショーを行う予定だ。
USオールドスクール・スラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Sanguisugabogg が新曲「Pissed」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドは2023年2月にニュー・アルバム『Homicidal Ecstasy』を同レーベルからリリースすることを発表しています。