マスグラインド・ゴッド、See You Next Tuesdayが復活! 久しぶりの新曲「Hey Look, No Crying」のミュージックビデオを公開!

 

ミシガンのマスグラインド・ベテラン、See You Next Tuesday が復活! Good Fight Musicと契約し、新曲「Hey Look, No Crying」のミュージックビデオを公開しました。2023年2月には15年振りとなるニュー・アルバム『Distractions』をリリースする。時を経て蘇る、強烈なノイズの嵐が脳天に直撃する……。

 

 

See You Next Tuesday:
Drew Slavik – Guitar
Chris Fox – Vocals
Rick Woods – Bass
James Watson – Drums

 

 

 

Pierce The Veil ニュー・アルバム『The Jaws Of Life』リリース決定! 新曲「Emergency Contact」のミュージックビデオを公開

 

USポストハードコア・バンド、Pierce The Veil がニュー・アルバム『The Jaws of Life』を2023年2月10日にFearless Recordsからリリースすることを発表しました。合わせて先行シングル「Emergency Contact」のミュージックビデオを公開しました。

 

 

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200 Stab Wounds がMetal Blade Recordsと契約! 新曲「Masters of Morbidity」リリース!

 

クリーヴランド出身のデスメタル・バンド、200 Stab Wounds がMetal Blade Recordsとの契約を発表しました。合わせて新曲「Masters of Morbidity」をリリースしています。新曲のプロデューサーはNileやDecideを手がけたMark Lewis。

 

 

 

マイ・ケミカル・ロマンス、コヒード・アンド・カンブリア、サーカ・サヴァイヴ等のメンバーが組んだスーパー・バンド、L.S. DUNESがデビュー・アルバム『Past Lives』をリリース!

(Photo credit Mark Beemer)

 

マイ・ケミカル・ロマンス、コヒード・アンド・カンブリア、サーカ・サヴァイヴ等のメンバーが組んだスーパー・バンド、L.S. DUNESがデビュー・アルバム『Past Lives』をリリースし、アルバムの全曲を公開しました。各メンバーが所属するバンドの影響が聞ける渾身のデビュー・アルバムです。

 

 

バンドのメンバーはポストパンク、ハードコアのシーンで活躍するフランク・アイイアロ (ギター / My Chemical Romance)、トラヴィス・スティーヴァー (ギター / Coheed and Cambria)、アンソニー・グリーン (ボーカル / Circa Survive)、 ティム・ペイン(ベース / Thursday)、タッカー・ルール (ドラム / Thursday/Yellowcard)。

 

デビュー・アルバム『Past Lives』は、ウィル・イップ(Turnstile、Circa Survive、Quicksand)がプロデュースし、ペンシルバニア州フィラデルフィアにある彼のスタジオ4レコーディングで録音されました。L.S. DUNESは、すでに成功したキャリアからの期待や美学から解き放たれ、パンクのエネルギーを持つヘビーなアンセムを、これまでにないサウンドに昇華させています。心をつかむシアトリカルなオープニング曲「2022」、クランチーで熱狂的な「Like Forever」、壮大な「Permanent Rebellion」、魅力的なアルバムの最終曲「Sleep Cult」など、デビュー・アルバム『Past Lives』は衝撃と感動を与えてくれる曲を収録しています。アルバムの作曲は、バンド・メンバーとの共同作業で行われました。

 

 

パンデミックによりロックダウンの衝撃を受けたメンバー達は、「明日」が約束されていないことを実感しました。「実際、私たちミュージシャンの誰もが、ライブの観客のために音楽を演奏することができるのかどうか、全く分からなかった。アルバムではそれぞれのメンバーが所属する全てのバンドの影響を聴くことができ、しかも特定のバンドと被らないようにしたかったんだ。僕らのルーツはパンクロックとハードコアで、その雰囲気はすべての失われた魂への希望なんだ」と、ギタリストのフランク・アイイアロは語っています。

 

アルバムでは、それぞれのバンドで大きな成功を収めてきたバンド、メンバーが集まり、オリジナルでアグレッシブ、そして強烈なロックの進化形を世界に提示しています。

 

He Is Legend、秘めた芸術性を解き放つ快作『ENDLESS HALLWAY』リリース!

 

ノースカロライナのメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、He Is Legend がニューアルバム『Endless Hallway』をSpinefarm Recordsからリリースしました。

 

 

通算7枚目となるフル・アルバム、先行シングルとして発表された「THE PROWLER」や「LIFELESS LEMONADE」といった楽曲は現代的なメタルコアのエッジ、ヘヴィネスと言う部分に溢れており、これまでのHe is Legendファンは驚いたことだろう。そして「He is Legendってこんなに凄いのか」と名前だけ知っていたようなリスナーの興味も引いたはずだ。彼らは日本において、そして世界的においてもその実力が高く評価されてこなかった。いわゆる過小評価バンドだった。ポテンシャルは十分で芸術的な存在感が「キャッチー」と言うキーとはやや離れていたからではないかと考える。

 

このアルバムは彼らが長いキャリアの中で培ってきた芸術的なカオスも見せる快作、コアなファンにこそ聴いてほしい一枚。

 

 

 

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アルバムレビュー : Chelsea Grin『Suffer In Hell』

 

USデスコア・バンド、Chelsea Grin (チェルシー・グリン) がダブル・アルバムの第1弾として『Suffer In Hell』をOneRPMからリリースしました。

 

 

これまでChelsea Grinのドラム/ボーカルを担当してきたPablo Viverosが無期限の活動休止に入り、今作ではGlass HandsのNathan Pearsonが参加。正規メンバーとしてはオリジナル・メンバーであるベーシストのDavid Flinn、ヴォーカリストTom Barber、そしてギタリストのStephen Rutishauser。

 

 

ミュージックビデオにもなっているオープニング・トラック「Origin of Sin」は繊細なオーケストレーションを持つChelsea Grinらしいヘヴィネス溢れた楽曲で、ヴォーカルTom、そしてベーシストDavidの印象的なプレイが際立っています。「Think or Die (考えるか死ぬか)」と言うフレーズの持つ不気味さ、力強さに圧倒される。

 

 

The Black Dahlia Murderの故・Trevorをフィーチャーした「Forever Bloom」では、ドゥーミーな雰囲気に溢れたアルバムのリードトラックであり、強烈なブレイクダウン、威力を最大級に高めたところで炸裂するストンプ・パートに頭を撃ち抜かれるかのような衝撃がある。ミュージックビデオとして発表されている「The Isnis」もアルバムのキーとなる世界観を上手く描いている。

 

 

『Suffer In Hell』は、8曲で30分弱というコンパクトな仕上がりでとても聴きやすく、Chelsea Grinの現在地がよく分かる作品だ。アルバム・タイトルの通りヘヴィでダークな世界観をしっかりと描いた本作に続く自作は2023年3月にリリース予定の『Suffer in Heaven』。こちらの作品がどんな仕上がりとなるか、非常に楽しみだ。

 

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The Black Dahlia Murder、クリスマス作品『Yule ‘Em All: A Holiday Variety Extravaganza』をリリース!

 

USメロディック・デスメタル・バンド、The Black Dahlia Murder (ザ・ブラック・ダリア・マーダー) が、クリスマス作品『Yule ‘Em All: A Holiday Variety Extravaganza』をMetal Blade Recordsからリリースしました。

 

この作品は配信、そしてDVDとして発売されています。元々2022年7月にリリースされる予定でしたが、バンドのフロントマンであるTrevorの急逝を受け、発売が延期となっていました。

 

 

 

非常に楽しい雰囲気で制作されたこの作品は、バンドがリリースしてきた数々の名作アルバムからライブで盛り上がる代表曲を中心としたライブ・パフォーマンス、そしてバンドメンバーが出演するオリジナルのコメディが収録されています。ゲストにはCannibal CorpseのCorpsegrinderも参加。DVDバージョンには特別付録としてプロデューサーとバンドによるコメントも。

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Invent Animate、祖父を失った悲しみを歌った新曲「Elysium」をリリース

 

USプログレッシヴ・メタルコア・バンド、Invent Animate が新曲「Elysium」をリリースしました。

 

 

彼ららしい浮遊感のあるサウンドはもちろん、リリックでは、誰もが共感できるテーマである「悲しみ」に深く切り込んでいる。

 

「祖父が病気になったとき、私は15歳の少年で、自分の世界に感情移入することができなかった」とボーカルのマーカス・ヴィックは語り、この曲がどのようなインスピレーションを与え、彼が抱えていた悪魔を追い出すのに役立ったかを語っている。

 

「私と祖父は仲が良かったのですが、彼の病気は私には見えませんでした。それは、見たくなかったからかもしれないし、怖すぎたからかもしれない。彼が亡くなったとき、私はその悲しみがわからず、感じられず、それが私を恥ずかしくさせました。ある日、目を覚まし、それを受け入れるのに12年かかりました。それは、今まで感じたことのない奇妙な感情の波のように私を襲いました。これは私がそれを振り返り、自分の内面を探し、前を向いていく物語なのです」。

Houkago Grind Time、謎めいたアートワークが気になるニュー・アルバム『Houkago Grind Time 2: The Second Raid』をリリース!

 

アメリカ・カリフォルニア在住Andrew Lee によるワンマン・グラインド、Houkago Grind Time がセカンド・アルバム『Houkago Grind Time 2: The Second Raid』をリリースしました。所狭しと詰め込められたアニメのサンプリングが意外とストレートで耳馴染みの良いグラインドをポップに彩る。強烈なキャベツのアートワークを思わせる楽曲「Mincing Cabbages」なかなか名曲。

 

 

ちなみにオフィシャルグッズで抱き枕作ってました…。

 

August Burns Red、通算10枚目のフル・アルバム『Death Below』リリース決定 & Jesse Leach (Killswitch Engage) をフィーチャーした新曲「Ancestry」のミュージックビデオを公開!

USメタルコア・バンド、August Burns Red が通算10枚目となるフル・アルバム『Death Below』を2023年3月24日にSharpTone Recordsからリリースすることを発表しました。アルバムからの先行シングルとしてKillswitch EngageのボーカリストJesse Leachをフィーチャーした新曲「Ancestry」のミュージックビデオを公開しています。

 

アルバムにはJesseをはじめ、All That RemainsのJason RichardsonやErraの, J.T. Cavey、UnderoathのSpencer Chamberlainが参加することが決定している。

 

 

August Burns Red’s Death Below tracklisting:

1. Premonition
2. The Cleansing
3. Ancestry (feat. Jesse Leach)
4. Tightrope (feat. Jason Richardson)
5. Fool’s Gold In The Bear Trap
6. Backfire
7. Revival
8. Sevink
9. Dark Divide
10. Deadbolt
11. The Abyss (feat. JT Cavey)
12. Reckoning (feat. Spencer Chamberlain)

Symphony In Peril、新体制で17年振りの新曲「Authored Confusion」をリリース!

 

オハイオ州コロンバスのクリスチャン・メタルコア・バンド、Symphony In Peril が新しいラインナップとなり、2005年の解散から復活。新曲「Authored Confusion」を自身のbandcampでリリースしました。

 

新しいラインナップは、ボーカリスト、Shawn Jonas、ギタリストAndy CappsとDan Pelletier、ベーシストChico Weeks、ドラマーJosh Kingの5人。古き良きメタルコアそのまま、見事な帰還です。

 

Sanguisugabogg、新曲含むライブ・アルバム『The Devil’s Eyes』をリリース!

 

オハイオ州のオールドスクール・スラミング・ブルータル・デスメタル・バンド、Sanguisugabogg が新曲を含むライブ・アルバム『The Devil’s Eyes』を自身のbandcampで配信しました。この作品のオープニング・トラック「Necrosexual Deviant」は過去リリースのアルバム未収録。バンドはDecibel Magazineのフレキシ・シリーズで別の新曲を公開しています。

 

 

USブラッケンド・デスコア、Ov Sulfur が新曲「Stained In Rot」のミュージックビデオを公開!

USブラッケンド・デスコア、Ov Sulfur が新曲「Stained In Rot」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。レーベル契約後、Lorna Shoreを筆頭に盛り上がるブラッケンド・デスコアを担う存在としてメキメキと知名度を拡大中。ex.SuffokateのRickyがボーカルと取り、クオリティはばっちり。Lorna Shoreの「Pain Remains Tour」への帯同も決定している。

 

USデスコア、Snake Father が新曲「Greater Evil」のミュージックビデオを公開!

 

テキサス州オースティンを拠点に活動するデスコア・バンド、Snake Father が新曲「Greater Evil」のミュージックビデオをSlam Worldwideから公開しました。

 

ネクスト・ブレイクを期待されるニューカマー。と言っても2020年から頭角を表し、コアなデスコア・リスナーから注目を集めている。

 

Facebook: https://facebook.com/snakefather666
Instagram: https://instagram.com/snakefathertx

 

USデスコア、Arbalest が迫力満点のニューシングル「Uprising」をリリース!

 

カリフォルニアのデスコア・ニューカマー、Arbalest が新曲「Uprising」をSlam Worldwideから公開しました。ひりついたサウンドスケープ、緊張の糸が張り詰める中、どっしりと刻まれるリフにセンスを感じます。いくつかリアクション・ビデオも出ているのでそれなりにこの手のバンドの中では反応良さげ。まだデビューしたばかりですので、これからに注視しておきたいバンド。

 

 

Polyphia、多様なジャンルを横断していくニュー・アルバム『Remember That You Will Die』をリリース!

 

プログレッシヴ・メタル/ロック・バンド、Polyphia (ポリフィア) が、通算4枚目のスタジオ・アルバム『Remember That You Will Die』をリリースしました。

 

 

既にいくつものトラックが先行シングルとして公開されているが、中でもSteve Vaiとのコラボ曲「Ego Death」は高い注目を集め、公開から3週間で540万回以上されている。エレクトリック・ギターの巨匠とも言うべきSteve Vaiは、PolyphiaのTim Hensonをネクスト・レベルに到達している現代のギタリスト5人のうちの1人に選んだこともあり、その後今回のコラボレーションが実現した。

 

 

Steve Vaiのほかには、DeftonesのChino Moreno、ラッパーのLil Westと$notやBrasstracksとKillstationが参加している。また、キーボーディストのAnomalie、トリリンガルのシンガーソングライターSophia Blackもゲストとして参加、Sophiaとのコラボ曲「ABC」はキュートな日本語、日本文化が盛り込まれており、Twitterなどでも話題になった。

 

 

多くのギタリストにとってこのアルバムは数えきれないほどの発見があり、創作意欲を掻き立てるアイデアや手法が詰まっている。Ibanezのナイロン・ゲージのギターは興味深く、サウンドも面白い。アンプラグドで爪弾かれるメロディは微細なタッチで描かれ、プログレッシヴ・メタルからロック、ポップス、さらにはヒップホップへと接続されていくのを巧みに牽引していく。彼らの向かう先はどこなのか、このアルバムを聴くとどんな可能性も実現してしまいそうな彼らのポテンシャルの高さを感じる。

 

Polyphia 『Remember That You Will Die』

Genesis feat. Brasstracks
Playing God
The Audacity feat. Anomalie
Reverie
ABC feat. Sophia Black
Memento Mori feat. Killstation
Fuck Around and Find Out feat. $not
All Falls Apart
Neurotica
Chimera feat. Lil West
Bloodbath feat. Chino Moreno
Ego Death feat. Steve Vai