Entheos : カリフォルニアのプログレッシヴ・メタル・バンド、Entheos が新曲「Absolute Zero」のミュージックビデオをMetal Blade Recordsから公開しました。
Animals as LeadersのドラマーであったNavene Koperweis や、Animosity、The FacelessのメンバーからなるEntheosは派手な存在感はないものの、その実力は確かでコアなリスナーから人気を誇る。彼らの経歴を頭に入れながら聴いてみるのも面白いだろう。
Entheos : カリフォルニアのプログレッシヴ・メタル・バンド、Entheos が新曲「Absolute Zero」のミュージックビデオをMetal Blade Recordsから公開しました。
Animals as LeadersのドラマーであったNavene Koperweis や、Animosity、The FacelessのメンバーからなるEntheosは派手な存在感はないものの、その実力は確かでコアなリスナーから人気を誇る。彼らの経歴を頭に入れながら聴いてみるのも面白いだろう。

カリフォルニアを拠点に活動するスラム・ダウン、Desoectomy が新曲「Genocide Jacuzzi」をSlam Worldwideから公開しました。バンドは2022年11月5日に新作EP『Predatory Barbaric Behaviors』をリリースする予定です。
今年になってから「Slamdown」というワードがSlam Worldwideによって広まってきている印象があります。逆を言えばSlam Worldwideしか使ってないというのもありますが、スラムでビートダウンするバンドにとっては自身のサウンドを的確にカテゴライズできますし、ディガーにとっては良い動き。スラムダウン、盛り上がって欲しいですね。
Location: Inland Empire, California
Facebook: https://facebook.com/desoectomy
Instagram: https://instagram.com/desoectomy
TikTok: https://tiktok.com/@desoectomy
USダウンテンポ・デスコア・バンド、The Last Ten Seconds of Life が新曲「Annihilation Phenomena」のミュージックビデオを公開しました。
今年、ニューアルバム『The Last Ten Seconds of Life』をUnique Leader Records からリリースしましたが、直後にギタリストWyatt McLaughlin以外のメンバーが脱退。今後の活動に暗雲が立ち込めていましたが、強力なメンバーが加入し再び動き出しました。
ボーカリストにはPromise BreakerのTyler Beamが加入、ベースはAndrew Petway、Dylan Pottsが参加しています。既にミュージックビデオにはTylerが加入したことへの驚きが書き込まれています。彼のバンドもかなり良いのでチェックしてみてください。
Attack Attack! 黄金期を支えた Johnny Franck が2016年に立ち上げたプロジェクト、Bilmuri がニュー・アルバム『Goblin Hours』をリリースしました。プロジェクト開始以降、毎年のようにアルバムをリリース (年に数枚という時も) するなど多作っぷりで湧き上がるクリエイティヴィティでシーンで独特な存在感を見せつけてきた。
メタルコアともポストハードコアとも位置付けることができないそのサウンドは、時にシーンからの完璧な評価を得ることは出来なかったように思う。それはどこか、Attack Attack!がずっと葛藤してきたモヤモヤにも似たもののように感じる。Bilmuri として、本作『Goblin Hours』で挑んだのはスムースなR&Bとポスト・ハードコアを輪郭をぼやかしながらクロスオーバーさせることだ。サックスを交えながらもメタルコア・フレーバーを感じされるダイナミズムとグルーヴが面白い「ANABOLIC SPUDSMAN」や「A HOGMAN’S DELIGHT」など、Bilmuri でしか作れない音楽を完成させている。
トラックリストを眺めるだけでも多種多様なフィーチャリング・ボーカルによってより鮮やかに奏でられるBilmuri の新しい音楽が想像出来るだろう。
1. CORN-FED YETIS (feat. Knox)
2. THE VOID APPROACHETH (feat. Summer Hoop)
3. FAIRY: VOID TYPE (feat. Seneca)
4. MUSCLE BOUND DENIZEN (희망 없다) (feat. Shorelle)
5. ANABOLIC SPUDSMAN (feat. Spencer Stewart)
6. A HOGMAN’S DELIGHT (feat. Rory Rodriguez)
7. FAIRY: ETHEREAL TYPE (feat. Seneca)
8. VASCULAR DEMI-GOTH (feat. Laur Elle)
9. SWAMP CREATURE, THE FIRE BREATHER (feat. Enrose)
アメリカ・カンサスシティ出身のHammerhedd はまだあどけなさが残る10代のヘヴィ・メタル・バンドだ。彼らのニュー・シングル「Tunnel」のミュージックビデオが公開され、大きな話題となっています。
メンバーはそれぞれ19歳、17歳、そして14歳。兄弟含むトリオ編成で結成はなんと2012年。ということはメンバーが9歳、7歳、そして4歳の時に結成したということだ。将来を有望視されすでにIn FlamesやKnocked Looseといった大御所と共演も果たしている。そのサウンドはMetallicaを彷彿とさせつつ、テクニカルなフレーズもあったりと侮れない。
フロリダを拠点に活動するデスコア・バンド、Traitors が新曲「Nu World Order」のミュージックビデオを公開しました。バウンシーなリフ、ニュー・メタル/メタルコアからの影響を色濃く反映させ、終始高いボルテージで最後のブレイクダウンまで持っていく、凄まじい威力を感じるニュー・シングルです。
Our brand new single/music video, “Nu World Order” is out now!!!
Grab your tickets/VIP upgrade to one of our tour dates below!!https://t.co/44Al6QDvbV pic.twitter.com/HWujRxSmv8
— Traitors (@TraitorsBandUSA) October 13, 2022
ニューヨーク・ハードコア・バンド、All Out War が新曲「Glorious Devastation」をリリースしました。この楽曲は、2023年2月3日にTranslation Loss Recordsからリリースされるニュー・アルバム『Celestial Rot』に収録される予定です。
1991年から活動するベテラン中のベテラン、貫禄のヘヴィネスは健在だ。
Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「For The Recognition」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年11月18日にEarache Recordsからリリースするニュー・アルバム『The Generation Of Danger』の収録曲です。
Code OrangeやKnocked Looseを彷彿とさせるカオス、女性メンバーやDJを含むメンバーラインナップの特異性も面白く2023年には大規模フェスでプレイする姿が想像出来る。
USブラッケンド・デスコア・バンド、Lorna Shore が2022年10月14日にCentury Media Recordsからリリースしたニュー・アルバム『Pain Remains』からPain Remains III: In a Sea of Fire」のミュージックビデオを公開しました。
芳醇なオーケストレーション、炸裂するブラストビートに急転直下のブレイクダウン。Lorna Shoreスタイルとして確立したサウンドで9分の大曲を映像と共に繰り広げる。
オレゴン州ポートランドを拠点に活動し、デスコア・バンド I Declare WarのJamie Hanksによるバンド Sacrificer が新曲「Flesh Prison」をリリースしました。この楽曲には The Red Chord のGuy Kozowyk をフィーチャー、リミッターの外れた暴走機関車の如く突進するデスコアは高い殺傷能力を誇る。
The Black Dahlia Murder が、ホリデーシーズンをテーマに行ったライブストリーム「Yule ‘Em All: A Holiday Extravaganza」をライブ・アルバム/DVDとして2022年11月11日に発売することを発表しました。
『Yule ‘Em All: A Holiday Extravaganza』は、Neil Hamburger (Pick Of Destiny, Tim and Eric)がホストを務め、バンドの人気曲を演奏、コミカルなスキット、そしてCannibal CorpseのフロントマンGeorge “Corpsegrinder” Fisherがゲストに登場するなど面白い内容になっています。当初2022年7月に発売予定でしたが、Trevor Strnadが亡くなったことを受け延期されていました。
テキサスを拠点に活動するブルータル・デス・メタル・バンド、Stabbing が新曲「Razor Wire Strangulation」をSlam Worldwideからリリース。この楽曲は2022年12月9日にComatose Musicからリリースを予定しているニュー・アルバム『Extripated Mortal Process』の収録曲。
RIFF CULT的にずっと気になっており、ここ数年で一番ガツンときたブルータル・デス・メタル・バンド。男女4人組という珍しい編成もあり、人気出てくるかと思います、早めにチェック。
Facebook: https://facebook.com/stabbingtxdm
Instagram: https://instagram.com/stabbing_txdm
バージニア州リッチモンドを拠点に活動するメタル・バンド、Lamb of God (ラム・オブ・ゴッド) が、前作『Lamb of God』から2年振り通算11枚目のフル・アルバムをNuclear Blast からリリースしました。
長年のコラボレーターであるJosh Wilburがプロデュースを担当、同作はTHE DOORS、PINK FLOYD、THE RAMONES、SOUNDGARDENなどの名作を生んだ、ロサンゼルスのHenson Recording Studios(旧A&M Studios)にてレコーディングが行われ、リリースまでに先行シングルとして「Nevermore」、「Omens」、「Grayscale」が公開されている。リリース当日には「Ditch」のミュージックビデオが公開されている。
2000年代初頭、メロディック・デスメタル〜メタルコアへと進化した時代に産声を上げたLamb of God、トレンドに流される事なく、自身の核となるサウンドを信じアップデートを続けてきた。タイトルトラック「Omens」のサウンド・プロダクションはまさしくそんな彼らの伝統的なもので、しなやかなグルーヴに身を委ねたくなる。不変のレジェンド、Lamb of Godの快作、要チェック。
ニューヨークを拠点に活動するエクスペリメンタル・ブラックメタル・バンド、Liturgyが 2023年3月24日に新作叙事詩的ダブル・アルバム『93696』をリリースすることを発表しました。
アルバム・タイトル曲「93696」とミニ・アルバム『As the Blood of God Bursts the Veins of Time』がリリースされており、ミニアルバムは、ニューアルバムのタイトル曲である「93」「36」、3楽章のオルタナティヴ・テイク「696」、そして「संसार」を収録した全曲新曲。93696」と「संसार」は共にグループの新たな方向性を示唆すると同時に、ギター&ボーカルのRavenna Hunt-Hendrix、ギターのMario Miron、ベースのTia Vincent-Clark、ドラマーのLeo Didkovskyによる、評価の高いバンドの力を再認識させるものです。
Today we are dropping a new EP As the Blood of God Bursts the Veins of Time and announcing our new album 93696, due out next year via @thrilljockey . So excited to be sharing this new material 🤍🤍🤍 https://t.co/D2NWZJq0t7 pic.twitter.com/HkYTZwqqX7
— Litvrgy (@LITVRGY) October 5, 2022
メタルコア/ハードコア・バンド、Vein. のメンバーを擁するオルタナティヴ/シューゲイズ・バンドFleshwaterが、2022年11月4日にClosed Casket Activitiesからニュー・アルバム『We’re Not Here to Be Loved』をリリースする事が発表された。アルバム収録曲「Kiss the Ladder」のミュージックビデオが公開となっています。
Fleshwaterは、オルタナティブ、シューゲイザー、エレクトロニック、ポストハードコアなど幅広いジャンルの音楽を、鮮やかな色彩とタイトなグルーヴをサウンド・キャンバスに描き出す。彼らの曲は、まるで生き物のように予測不可能に展開し、次にどこへ向かうのかまったく予想がつかない。再生ボタンを押した瞬間に、まるで感情の奔流が現れて、レコードを止めると幽玄の世界に戻っていくかのようだ。マサチューセッツ州ローウェルの4人組は、男女のハーモニーの親密な吸気と、ディストーションの圧倒的な呼気をバランスよく表現している。
Video filmed by Fleshwater
Instruments recorded in July 2021 by Kurt Ballou at Godcity Studios
Vocals recorded at home
Mixed by Kurt Ballou
Mastered by Nick Townsend at Infrasonic Sound
Artwork and Layout by Fleshwater
ハードコア・バンド、LIONHEARTが、Bodycountなどで活躍するICEーTをフィーチャーしたニュー・シングル「Live By The Gun」のミュージックビデオを公開。このシングルは、2022年12月9日にArising Empireからリリースするニューアルバム『Welcome To The West Coast III』に収録されています。
『Welcome To The West Coast III』には11曲が収録されており、前述のIce-T以外にもHatebreedのJamey JastaやMalevolenceのAlex Taylorなど、豪華なゲスト陣がフィーチャーされている。Will Putneyがミキシングとマスタリングを担当、カリフォルニアのストリート・フォトグラファーAngel Maciasがアートワークを撮影している。