USデスコア、Snake Father が新曲「Greater Evil」のミュージックビデオを公開!

 

テキサス州オースティンを拠点に活動するデスコア・バンド、Snake Father が新曲「Greater Evil」のミュージックビデオをSlam Worldwideから公開しました。

 

ネクスト・ブレイクを期待されるニューカマー。と言っても2020年から頭角を表し、コアなデスコア・リスナーから注目を集めている。

 

Facebook: https://facebook.com/snakefather666
Instagram: https://instagram.com/snakefathertx

 

USデスコア、Arbalest が迫力満点のニューシングル「Uprising」をリリース!

 

カリフォルニアのデスコア・ニューカマー、Arbalest が新曲「Uprising」をSlam Worldwideから公開しました。ひりついたサウンドスケープ、緊張の糸が張り詰める中、どっしりと刻まれるリフにセンスを感じます。いくつかリアクション・ビデオも出ているのでそれなりにこの手のバンドの中では反応良さげ。まだデビューしたばかりですので、これからに注視しておきたいバンド。

 

 

Polyphia、多様なジャンルを横断していくニュー・アルバム『Remember That You Will Die』をリリース!

 

プログレッシヴ・メタル/ロック・バンド、Polyphia (ポリフィア) が、通算4枚目のスタジオ・アルバム『Remember That You Will Die』をリリースしました。

 

 

既にいくつものトラックが先行シングルとして公開されているが、中でもSteve Vaiとのコラボ曲「Ego Death」は高い注目を集め、公開から3週間で540万回以上されている。エレクトリック・ギターの巨匠とも言うべきSteve Vaiは、PolyphiaのTim Hensonをネクスト・レベルに到達している現代のギタリスト5人のうちの1人に選んだこともあり、その後今回のコラボレーションが実現した。

 

 

Steve Vaiのほかには、DeftonesのChino Moreno、ラッパーのLil Westと$notやBrasstracksとKillstationが参加している。また、キーボーディストのAnomalie、トリリンガルのシンガーソングライターSophia Blackもゲストとして参加、Sophiaとのコラボ曲「ABC」はキュートな日本語、日本文化が盛り込まれており、Twitterなどでも話題になった。

 

 

多くのギタリストにとってこのアルバムは数えきれないほどの発見があり、創作意欲を掻き立てるアイデアや手法が詰まっている。Ibanezのナイロン・ゲージのギターは興味深く、サウンドも面白い。アンプラグドで爪弾かれるメロディは微細なタッチで描かれ、プログレッシヴ・メタルからロック、ポップス、さらにはヒップホップへと接続されていくのを巧みに牽引していく。彼らの向かう先はどこなのか、このアルバムを聴くとどんな可能性も実現してしまいそうな彼らのポテンシャルの高さを感じる。

 

Polyphia 『Remember That You Will Die』

Genesis feat. Brasstracks
Playing God
The Audacity feat. Anomalie
Reverie
ABC feat. Sophia Black
Memento Mori feat. Killstation
Fuck Around and Find Out feat. $not
All Falls Apart
Neurotica
Chimera feat. Lil West
Bloodbath feat. Chino Moreno
Ego Death feat. Steve Vai

 

Entheos、洗練されたグルーヴ光る新曲「Absolute Zero」のミュージックビデオを公開!

Entheos : カリフォルニアのプログレッシヴ・メタル・バンド、Entheos が新曲「Absolute Zero」のミュージックビデオをMetal Blade Recordsから公開しました。

 

Animals as LeadersのドラマーであったNavene Koperweis や、Animosity、The FacelessのメンバーからなるEntheosは派手な存在感はないものの、その実力は確かでコアなリスナーから人気を誇る。彼らの経歴を頭に入れながら聴いてみるのも面白いだろう。

USスラム・ダウン、Desoectomy が新曲「Genocide Jacuzzi」をリリース!

 

カリフォルニアを拠点に活動するスラム・ダウン、Desoectomy が新曲「Genocide Jacuzzi」をSlam Worldwideから公開しました。バンドは2022年11月5日に新作EP『Predatory Barbaric Behaviors』をリリースする予定です。

 

 

今年になってから「Slamdown」というワードがSlam Worldwideによって広まってきている印象があります。逆を言えばSlam Worldwideしか使ってないというのもありますが、スラムでビートダウンするバンドにとっては自身のサウンドを的確にカテゴライズできますし、ディガーにとっては良い動き。スラムダウン、盛り上がって欲しいですね。

 

Location: Inland Empire, California
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Instagram: https://instagram.com/desoectomy
TikTok: https://tiktok.com/@desoectomy

 

The Last Ten Seconds of Lifeが新メンバー3人を迎え再始動! 新曲「Annihilation Phenomena」のミュージックビデオを公開!

 

USダウンテンポ・デスコア・バンド、The Last Ten Seconds of Life が新曲「Annihilation Phenomena」のミュージックビデオを公開しました。

 

今年、ニューアルバム『The Last Ten Seconds of Life』をUnique Leader Records からリリースしましたが、直後にギタリストWyatt McLaughlin以外のメンバーが脱退。今後の活動に暗雲が立ち込めていましたが、強力なメンバーが加入し再び動き出しました。

 

ボーカリストにはPromise BreakerのTyler Beamが加入、ベースはAndrew Petway、Dylan Pottsが参加しています。既にミュージックビデオにはTylerが加入したことへの驚きが書き込まれています。彼のバンドもかなり良いのでチェックしてみてください。

 

 

 

 

Bilmuri、ジャンルを超越した新境地見せるニュー・アルバム『GOBLIN HOURS』リリース!

 

Attack Attack! 黄金期を支えた Johnny Franck が2016年に立ち上げたプロジェクト、Bilmuri がニュー・アルバム『Goblin Hours』をリリースしました。プロジェクト開始以降、毎年のようにアルバムをリリース (年に数枚という時も) するなど多作っぷりで湧き上がるクリエイティヴィティでシーンで独特な存在感を見せつけてきた。

 

メタルコアともポストハードコアとも位置付けることができないそのサウンドは、時にシーンからの完璧な評価を得ることは出来なかったように思う。それはどこか、Attack Attack!がずっと葛藤してきたモヤモヤにも似たもののように感じる。Bilmuri として、本作『Goblin Hours』で挑んだのはスムースなR&Bとポスト・ハードコアを輪郭をぼやかしながらクロスオーバーさせることだ。サックスを交えながらもメタルコア・フレーバーを感じされるダイナミズムとグルーヴが面白い「ANABOLIC SPUDSMAN」や「A HOGMAN’S DELIGHT」など、Bilmuri でしか作れない音楽を完成させている。

 

トラックリストを眺めるだけでも多種多様なフィーチャリング・ボーカルによってより鮮やかに奏でられるBilmuri の新しい音楽が想像出来るだろう。

 

 

1. CORN-FED YETIS (feat. Knox)
2. THE VOID APPROACHETH (feat. Summer Hoop)
3. FAIRY: VOID TYPE (feat. Seneca)
4. MUSCLE BOUND DENIZEN (희망 없다) (feat. Shorelle)
5. ANABOLIC SPUDSMAN (feat. Spencer Stewart)
6. A HOGMAN’S DELIGHT (feat. Rory Rodriguez)
7. FAIRY: ETHEREAL TYPE (feat. Seneca)
8. VASCULAR DEMI-GOTH (feat. Laur Elle)
9. SWAMP CREATURE, THE FIRE BREATHER (feat. Enrose)

全員10代のヘヴィメタル・バンド、Hammerhedd が新曲「Tunnel」のミュージックビデオを公開!

 

アメリカ・カンサスシティ出身のHammerhedd はまだあどけなさが残る10代のヘヴィ・メタル・バンドだ。彼らのニュー・シングル「Tunnel」のミュージックビデオが公開され、大きな話題となっています。

 

メンバーはそれぞれ19歳、17歳、そして14歳。兄弟含むトリオ編成で結成はなんと2012年。ということはメンバーが9歳、7歳、そして4歳の時に結成したということだ。将来を有望視されすでにIn FlamesやKnocked Looseといった大御所と共演も果たしている。そのサウンドはMetallicaを彷彿とさせつつ、テクニカルなフレーズもあったりと侮れない。

 

TRAITORS、殺気立つバウンシーな新曲「Nu World Order」のミュージックビデオを公開!

 

フロリダを拠点に活動するデスコア・バンド、Traitors が新曲「Nu World Order」のミュージックビデオを公開しました。バウンシーなリフ、ニュー・メタル/メタルコアからの影響を色濃く反映させ、終始高いボルテージで最後のブレイクダウンまで持っていく、凄まじい威力を感じるニュー・シングルです。

 

NYHC重鎮 All Out War、来年リリースのニュー・アルバムから新曲「Glorious Devastation」をリリース!

 

ニューヨーク・ハードコア・バンド、All Out War が新曲「Glorious Devastation」をリリースしました。この楽曲は、2023年2月3日にTranslation Loss Recordsからリリースされるニュー・アルバム『Celestial Rot』に収録される予定です。

 

1991年から活動するベテラン中のベテラン、貫禄のヘヴィネスは健在だ。

 

 

Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「For The Recognition」のミュージックビデオを公開!

 

Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「For The Recognition」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年11月18日にEarache Recordsからリリースするニュー・アルバム『The Generation Of Danger』の収録曲です。

 

Code OrangeやKnocked Looseを彷彿とさせるカオス、女性メンバーやDJを含むメンバーラインナップの特異性も面白く2023年には大規模フェスでプレイする姿が想像出来る。

 

LORNA SHORE、ニュー・アルバムから「Pain Remains III: In a Sea of Fire」のミュージックビデオを公開!

 

USブラッケンド・デスコア・バンド、Lorna Shore が2022年10月14日にCentury Media Recordsからリリースしたニュー・アルバム『Pain Remains』からPain Remains III: In a Sea of Fire」のミュージックビデオを公開しました。

 

芳醇なオーケストレーション、炸裂するブラストビートに急転直下のブレイクダウン。Lorna Shoreスタイルとして確立したサウンドで9分の大曲を映像と共に繰り広げる。

 

I Declare WarのJamieによる新バンド、Sacrificerが新曲「Flesh Prison」をリリース!

 

オレゴン州ポートランドを拠点に活動し、デスコア・バンド I Declare WarのJamie Hanksによるバンド Sacrificer が新曲「Flesh Prison」をリリースしました。この楽曲には The Red Chord のGuy Kozowyk をフィーチャー、リミッターの外れた暴走機関車の如く突進するデスコアは高い殺傷能力を誇る。

 

The Black Dahlia Murder、延期されていた『Yule ‘Em All: A Holiday Extravaganza』の発売が11月に決定

 

The Black Dahlia Murder が、ホリデーシーズンをテーマに行ったライブストリーム「Yule ‘Em All: A Holiday Extravaganza」をライブ・アルバム/DVDとして2022年11月11日に発売することを発表しました。

『Yule ‘Em All: A Holiday Extravaganza』は、Neil Hamburger (Pick Of Destiny, Tim and Eric)がホストを務め、バンドの人気曲を演奏、コミカルなスキット、そしてCannibal CorpseのフロントマンGeorge “Corpsegrinder” Fisherがゲストに登場するなど面白い内容になっています。当初2022年7月に発売予定でしたが、Trevor Strnadが亡くなったことを受け延期されていました。

 

https://www.metalblade.com/tbdm/

男女混合ブルータル・デス、Stabbingがニュー・シングル「Razor Wire Strangulation」をリリース!

 

テキサスを拠点に活動するブルータル・デス・メタル・バンド、Stabbing が新曲「Razor Wire Strangulation」をSlam Worldwideからリリース。この楽曲は2022年12月9日にComatose Musicからリリースを予定しているニュー・アルバム『Extripated Mortal Process』の収録曲。

 

RIFF CULT的にずっと気になっており、ここ数年で一番ガツンときたブルータル・デス・メタル・バンド。男女4人組という珍しい編成もあり、人気出てくるかと思います、早めにチェック。

 

 

Facebook: https://facebook.com/stabbingtxdm
Instagram: https://instagram.com/stabbing_txdm

Lamb of God、ニュー・アルバム『Omens』リリース!

 

バージニア州リッチモンドを拠点に活動するメタル・バンド、Lamb of God (ラム・オブ・ゴッド) が、前作『Lamb of God』から2年振り通算11枚目のフル・アルバムをNuclear Blast からリリースしました。

 

長年のコラボレーターであるJosh Wilburがプロデュースを担当、同作はTHE DOORS、PINK FLOYD、THE RAMONES、SOUNDGARDENなどの名作を生んだ、ロサンゼルスのHenson Recording Studios(旧A&M Studios)にてレコーディングが行われ、リリースまでに先行シングルとして「Nevermore」、「Omens」、「Grayscale」が公開されている。リリース当日には「Ditch」のミュージックビデオが公開されている。

 

 

 

2000年代初頭、メロディック・デスメタル〜メタルコアへと進化した時代に産声を上げたLamb of God、トレンドに流される事なく、自身の核となるサウンドを信じアップデートを続けてきた。タイトルトラック「Omens」のサウンド・プロダクションはまさしくそんな彼らの伝統的なもので、しなやかなグルーヴに身を委ねたくなる。不変のレジェンド、Lamb of Godの快作、要チェック。