Shields、故ギタリストGeorge Christieへ捧ぐ新曲「Miss Me」ミュージックビデオ公開

イギリスを拠点に活動するメタルコアバンド”Shields”は、新曲「Miss Me」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は、故ギタリストGeorge Christieへのトリビュートとして制作されたもので、ミュージックビデオはSamuel Kubrick FinneyとOli Duncansonによって共同監督された。

バンドは、2018年にGeorge Christieが自ら命を絶ったことを受けて長期の活動休止を余儀なくされ、その後2024年に活動再開。JoeとSamが「Death & Connection」セッション中に「Miss Me」を完成させ、Larryとともに楽曲を仕上げた。Shieldsの新アルバム『Death & Connection』は2026年1月30日にリリース予定である。

Stream Shields brand new single “Miss Me” here: https://shields.lnk.to/deathconnection
New album “Death & Connection” out January 30th, 2026!

Video directed & edited by: Oli Duncanson & Samuel Kubrick Finney

Fire From The Gods、新曲「Human」配信リリース&ミュージックビデオを公開

アメリカ・テキサスのメタルコアバンド”Fire From The Gods”は、新曲「Human」とそれに伴うミュージックビデオを公開した。新曲は、フロントマンにMyke Terry(Volumes/ex-Bury Your Dead)を迎えた後の第2弾リリースで、先行曲「Incinerate」に続く作品となっている。ミュージックビデオはTom Flynnが監督を務めている。

バンドは現在、For The Fallen Dreams、VRSTY、Divide The Fallをサポートに迎えた『The Human Tour』を米国各地で展開する予定で、各地公演の日程が発表されている。

“Human” by ‪@firefromthegodsband‬
Stream & Download: https://onerpm.link/fftghuman

Directed / Produced / Edited by Tom Flynn
Music and Lyrics Written by Fire From The Gods and Clint Lowery
Produced / Mixed / Mastered by Richard Wicander

元 Survive Said The Prophet のギタリスト Ivanが”QON”名義でソロ始動 シングル「My Own Salvation」をリリース

元 Survive Said The Prophet のギタリスト Ivan が、ソロ名義 QON(クオン) として本格的に活動を開始し、シングル「My Own Salvation」を 2026年1月7日に配信リリースした。

今作は、長年のバンド活動を経て独立後に発表する初のソロ楽曲で、Ryosuke “Dr.R” Sakai がプロデュースを担当。オルタナティブとポップを横断するサウンドに仕上がっている。制作テーマには自己の再生と向き合う過程が掲げられ、本作を通じて QON のソロプロジェクトの方向性が示されている。

Follow QON on social platforms
https://linktr.ee/Ivan_QON

元TurnstileのBrady Ebert擁する注目バンド”The S.E.T.”、Flatspot Recordsとの契約を発表!

元TurnstileのギタリストBrady Ebertがメンバーとして在籍するハードコアバンドThe S.E.T.は、Flatspot Recordsと契約を結び、デビューEPのリリース準備を進めていることが分かった。

バンド名The S.E.T.は「The Self Evident Truth」の略で、2025年9月にライブデビューを果たしている。The S.E.T.は2026年1月31日に米国メリーランド州ボルチモアのBaltimore Soundstageで開催されるDisturbin’ The Peaceフェスティバルへの出演も決定している。

NOVELISTS、「Audiotree Live」に登場! 充実のパフォーマンスに加えツアー生活やメタルコアに対する考えに関するインタビューも

フランスのメタルコアバンド”Novelists”が、最新のAudiotree Liveスタジオパフォーマンスリリースに出演した。バンドは9月20日にシカゴのAudiotree本社を訪れ、収録を行っている。

Audiotree Liveでは、”Novelists”が「Say My Name」「All For Nothing」「Coda」「Lost Cause」「Mourning The Dawn」の5曲を演奏した。今回のパフォーマンスはプログレッシブメタル、ポストロック、アンビエントの要素をブレンドした内容となっている。また、インタビューではツアー生活やメタルコアに対する考え、ギターフックのインスピレーションについて語られている。

Recorded live on September 20, 2025 in Chicago, IL.

Visit the band’s website → https://www.novelists.store/

Angel Du$t、2月リリース予定の新作アルバムから先行シングル「I’m The Outside」MV公開!

ハードコア/ロックバンド”Angel Du$t”は、最新シングル「I’m The Outside」と、それに伴うミュージックビデオを公開した。今回の楽曲は、2026年2月13日にRun For Cover Recordsからリリース予定のニューアルバム『COLD 2 THE TOUCH』からの先行曲で、映像はTyler Bradberryが監督を務めている。

この新曲「I’m The Outside」は、これまでに公開された「DU$T」「Cold 2 The Touch」「The Knife」「The Beat」に続く第5弾の先行シングルとなる。アルバム『COLD 2 THE TOUCH』はRun For Cover Recordsより2月13日にリリース予定で、同バンドはこの後、米国を中心としたヘッドライニングツアーも予定している。

“I’m The Outside” by Angel Du$t from the upcoming LP, COLD 2 THE TOUCH, out Feb 13th on Run For Cover Records.

Listen: angeldustmoney.lnk.to/imtheoutside
Pre-Save: angeldustmoney.lnk.to/COLD2THETOUCH.

Credits:
Justice Tripp
Zechariah Ghosttribe
Jim Carroll
Steve Marino
Nick Lewis

Director / DP / Editor: Tyler Bradberry
1st AC / DIT / Gaffer: Ryan Aylsworth
Car provided by Estevan Oriol

CrowsAlive、2月リリースのセカンドアルバム『Bri=dge』から先行シングル「Sky」のミュージックビデオ公開!

名古屋発の4人組オルタナティブ・ロックバンド CrowsAlive(クロウズアライブ) が、最新曲「Sky」のミュージックビデオを公開しました。

ボーカリストのKentaは今回のミュージックビデオの公開に際し、SNSで「これまでの物語と、これから描いていく未来を込めました」とコメント。

約3年にわたる制作期間を経て完成させた待望の 2nd Album『Bri=dge』 は、2026年2月18日にリリースされることが決定しており、さらに「Sky」は、2026年1月23日にタワーレコード限定でフィジカルリリースも決定している。続々と発表となっているニュースを見逃さないようにしよう!

 

追悼 Alessandro Ambrosio (FANKAZ)

悲しいニュースです。2018年にRIFF CULTを運営するRNR TOURSによって初来日を果たしたイタリアのメロディックパンク/ハードコア・バンド、FANKAZのギタリストAlessandro Ambrosioが亡くなりました。2026年1月5日午後にイタリア・ボローニャの駅近くで刺殺されたと報じられ、メンバーがソーシャルメディアで追悼しています。

列車の運転手だったAlessandroは当時仕事を終え、従業員用駐車場に向かっていたとみられ、背後から腹部に刺し傷を受けて死亡したと報じらています。加害者とされる 36歳の男性は 2026年1月6日にデゼンツァーノ・デル・ガルダで逮捕されています。Alessandroは来日ツアー後に加入したメンバー。FANKAZは新体制での再来日を目指しており、昨年バケーションでギター/ボーカルのRickyが来日した際にはAlessandroが素晴らしいFANKAZの新たなメンバーであり、彼も日本へ来ることを楽しみにしていると伝えてくれました。

Alessandro Ambrosioのご冥福をお祈りします。

Sable Hills、 結成10周年を記念したツアー「Sable Hills 10th Anniversary Tour -Homecoming-」3月開催決定!

最新シングル「Namu」で世界規模のバズを巻き起こし、結成10周年記念ワンマン・ライブ@Spotify O-WESTはソールドアウト。平日にもかかわらず、満員のオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだSable Hillsが、同ステージ上にて、引き続き結成10周年を記念し、活動初期のホーム会場である渋谷CYCLONEを含むツアーの開催をアナウンスした。

 

ツアーには、2年半振りの活動再開を発表したGraupelが全公演に帯同し、東京&名古屋公演にはView From The Soyuz、大阪公演にはLauncher No.8、福岡公演にはEvilgloomが出演するなど、各地熱いラインナップが顔を揃える。

▶︎Sable Hills 10th Anniversary Tour -Homecoming-

3月15日(日) 東京 渋谷 CYCLONE
with Graupel / View From The Soyuz

3月20日(金祝) 愛知 名古屋 RAD HALL
with Graupel / View From The Soyuz

3月21日(土) 大阪 難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN
with Graupel / Launcher No.8

3月22日(日) 福岡 天神 OP’s
with Graupel / Evilgloom

前売券:¥4,800
サイン入りポスター付前売券:¥6,800
※Sable Hillsメンバー全員のサイン入りポスター付
TICKET NOW ON SALE : https://eplus.jp/sablehills

Bleeding Through、ハードコア・レジェンドSick Of It Allの「We Want the Truth」をカバー

カリフォルニアのメタルコアバンド”Bleeding Through”は、米ハードコアパンクバンドSick Of It Allの楽曲「We Want the Truth」のカバーをストリーミング配信およびデジタル配信で公開した。

このカバーは、2006年リリースの4作目スタジオアルバム『The Truth』の20周年記念アナログ盤に収録されていたもので、これまではその限定盤や2007年にリリースされたSick Of It Allのトリビュート・コンピレーション『Our Impact Will Be Felt』に収録された音源としてのみ聴くことができた。

“Bleeding Through”のフロントマンBrandan Schieppattiは、Sick Of It Allがバンドに与えた影響について、「Sick Of It Allはこのバンドのキャリアにおいてすべてを意味する。初期に彼らとツアーを行ったことは、常に一貫し、謙虚でプロフェッショナルなバンドであることの意味を学ぶ機会だった」と述べた。

MOMN、ニューシングル「ANGER/REIGNS」配信リリース

日本を拠点に活動するメタルコア/オルタナティヴ・バンド、MOMNが新曲「ANGER/REIGNS」を2026年1月7日に配信リリースしました。バンドは「怒りと支配を題材とした曲」とコメント、ジャンルの枠を超え、クリエイティヴなアイデアを豊富に散りばめた楽曲に仕上がっている。

配信URL : https://big-up.style/n3JunWcRlm

オランダ拠点のデスコア・バンド“Distant”、Century Media Recordsから新シングル「Nothing Left To Hate」を公開

オランダ/スロバキアを拠点とするデスコアバンド Distant が、新シングル 「Nothing Left To Hate」 をリリースした。併せてミュージックビデオが公開されている。

「Nothing Left To Hate」は、2025年10月に公開されたシングル「Desolation」に続く新曲で、Century Media Records から発表された。トラックは、ギタリスト Nouri Yetgin によるミックスおよびマスタリングが施されている.Distant はこれまでダウンテンポながら重厚なデスコアを展開しており、本作でも厚いリフと深いグルーヴを特徴とするサウンドが示されている。

配信URL : https://distantband.lnk.to/NothingLeftToHate-SingleID

元ArchitectsのJosh Middletonによるメタル・バンドSylosis、新曲「Erased」ミュージックビデオを公開

Sylosis は、新曲「Erased」のミュージックビデオを公開した。「Erased」は、2026年2月20日に Nuclear Blast Records からリリース予定の7thスタジオアルバム『The New Flesh』に収録される楽曲である。

バンドは「Erased」について、アルバム制作の締め切りが迫る中で完成した楽曲であり、大きなコーラスや中間部のセクションを特徴としていると述べている。

New ‪@sylosis‬ video for ‘Erased’, the 2nd single off the upcoming album ‘The New Flesh’, out February 20th. Listen to ‘Erased’ here: https://sylosis.bfan.link/erased.yde

メタルコア・クイーンズがタッグ!Stitched Up Heart、Conquer Divideと共演した「Glitch Bitch」ミュージックビデオを公開

Stitched Up Heart は、新曲「Glitch Bitch」のミュージックビデオを公開した。「Glitch Bitch」は、バンドの新作アルバム『Medusa』に収録される楽曲で、Conquer Divide のボーカル Kiarely Castillo とギター・ボーカルの Kristen Sturgis がゲスト参加している。

『Medusa』は、2026年6月12日に Judge & Jury Records から発売される予定のフルアルバムであり、「Glitch Bitch」はその先行シングルとして発表された。

ミュージックビデオでは、デジタル時代の自己表現や自信をテーマとした映像世界が描かれ、Stitched Up Heart のパフォーマンスと Conquer Divide の参加シーンが収められている。

Stream it here: https://ffm.to/glitchbitch

殺害塩化ビニール所属”ウラミ観音DEATHテクノ”、666枚限定フルアルバム『死怨』2月3日発売決定

殺害塩化ビニール所属、ウラミ観音DEATHテクノが、16曲入りのフルアルバム『死怨』を2026年2月3日に666枚限定で発売することが決定した。ザ・クレイジーSKB監修の本作についてレーベルは「満を持してぶっ放す制御不能の馬乗りマウントパンチ。20年の沈黙を破り捨て地獄の底より完全復活。今解き放つ積年のドス黒い怨念のマグマ、遂にDIE噴火。コレが殺害塩化ビニール秘蔵の最終兵器【ウラミ観音DEATHテクノ】の最新最凶最悪の『怨み節』なり」とインフォメーションを出している。

通販 : http://skb666.shop-pro.jp/?pid=189989352

レーベル:殺害塩化ビニール
品番:MURDER CD-185
JAN:4582561406744
フォーマット:CD
発売日:2026/2/3

曲名

1.死怨
2.ジェノサイドDREAM
3.俺ゾンビ
4.お前の命はあと3分
5.お釈迦さま
6.押入れ110番
7.ぎゃ~
8.亡霊学級
9.エクトプラズム
10.花一匁
11.お~い悪魔
12.火事かも!?
13.毒虫小僧
14.闇の中の少女達
15.エロイムエッサイム
16.丑の刻参り

【ウラミ観音DEATHテクノ】

99年結成当初ライブハウスを主体に活動を展開、金属バットでステージを粉々にぶち壊しバイクで客席に乱入。数々の武装ライブを決行するなか押収された凶器の数は30品(スタンガン、鎖鎌、釘バット等)を超える。

また、パンクバンドQP-CRAZYに汚喧烈童子(ライブDJ)名義で参加。
09年度、活動の拠点を地元である沖縄に移しDJ死神名義でハードコアテクノを軸としたスピンを展開。別名義の死神警備保障では10年度末、桜坂の路上へ警察車両5台を巻き込む大惨事を展開。沖縄のストリートを肌で体感し、共に泣き、そして笑い、列島最南端の熱帯夜をハードコアかつ真のアウトローサウンドで揺らしつづけるDJ/オーガナイザー。さらに死愚魔くん名義としての活動も並行している。