ボストン・ハードコア/デスロック”Final Gasp”、2月発売の新作から先行曲「The Apparition」リリース&MV公開

アメリカ・ボストンのハードコア/デスロックバンド Final Gasp は、セカンドアルバム『New Day Symptoms』を2月にリリースすることを発表し、リード曲「The Apparition」のミュージックビデオを公開した。新作『New Day Symptoms』は、2026年2月27日に Relapse Records から発売される予定である。

「The Apparition」のミュージックビデオは、Caleb Gowett と Bill Politis が共同で監督を務めており、映像作品として公開されている。『New Day Symptoms』は、Final Gasp の2023年デビューアルバム『Mourning Moon』に続く2作目のフルアルバムで、10曲が収録予定となっている。収録予定曲には、「Eternal Silence」、「Look Away」、「The Apparition」、「Gifted Shame」、「No Hand To Lead」、「Prediction」、「Burials Of Birth」、「Fractures」、「New Day Symptoms」、「Pale Sun」などが含まれている。

https://www.instagram.com/finalgasp/

Digital Downloads/Streaming: http://orcd.co/finalgasp-nds

RED in BLUE、ワンマンツアーを前に新作EP『BREATH』配信リリース

広島県出身の4ピースバンドで「ジャンルに捉われないハイブリッドなロック」、「少年漫画直系」で注目集めるRED in BLUE が新作EP『BREATH』を配信リリースしました。

配信URL : https://linkco.re/v1fZHysE

RED in BLUEは、1月11日からワンマンツアーを開催することが決定しており、そのツアーを間近に控えた1月7日にリリースとなった新作『BREATH』。必ずチェックしてライブへ遊びにいこう。

https://x.com/REDinBLUE_jpn/status/1998364958451700162

モンゴルの人気バンド”UUHAI”、馬頭琴とヘヴィメタルを融合させたニューシングル “Secret History of the Mongols” MV公開

モンゴルを拠点に活動し、Napalm Recordsと契約しているヘヴィメタル・バンド UUHAI は、新シングル「Secret History of the Mongols」を公開した。

この楽曲は、モンゴル語最古の文献『モンゴル秘史』に由来するタイトルで、伝統的な馬頭琴などを用いたスタイルとモダンなロック/メタルサウンドを融合させている。UUHAI は楽曲の中で感情的なギターソロや伝統的な「uuhai」と呼ばれる掛け声を用いながら、独自の世界観でモンゴルだけでなく世界中のメタルリスナーを魅了している。

「Secret History of the Mongols」は、2026年1月9日にリリースされるデビューアルバム『Human Herds』の収録曲として発表される。アルバムは Napalm Records から発売される予定であり、UUHAI は同日からヨーロッパツアーを行う予定である。ツアーは、Nanowar Of Steel ほか複数のアクトとの共演で、オランダ・ティルブルフの公演を皮切りに複数都市を巡るスケジュールとなっている。

https://www.instagram.com/uuhai_band/

https://napalmrecords.com/artist/uuhai/

Pre-Order “Human Herds” here: http://lnk.to/UUHAIHumanHerds
Out on January 9th, 2026 via Napalm Records

UUHAI about “Secret History of the Mongols”:
“This history is a sacred flame, consecrated by Father Heaven and Mother Earth. It is the undaunted gallop of ambition, the wisdom of our ancestors, and the everlasting scripture of the Mongol people.”

With their mesmerizing sound echoing across the Mongolian steppe, breakthrough Mongolian rockers UUHAI have signed their first album deal with Napalm Records! Following viral success and millions of views on their very first songs, the seven-piece band is back—ready to unleash their long-awaited debut album, Human Herds, on January 9, 2026. Drawing from both the imposing history and awe-inspiring nature of Mongolia while reflecting on their roots and modern society alike, UUHAI presents a heartfelt love letter to their homeland—all in their native Mongolian language.

HIKAGE、『human. EP』4月リリース決定! リードシングル「human.」リリース

Photo by @oct_osawa51

北海道・札幌出身のバンド、HIKAGE が2026年4月にリリースする”human. EP”よりリード曲「human.」を1月7日(水)に先行リリースしました。1月10日から東名阪3ヶ所を回るHIKAGE×PROMPTS 2マンツアー「ECSTASY TOUR 2026」が開幕、ツアーに遊びに行く方は、必ずチェックしておこう。

配信URL : https://linkco.re/PnxbxMDh

 

プログレッシヴ・メタル/ロック・バンド”HAKEN”、ギタリスト Charlie Griffiths とベーシスト Conner Green が脱退

イギリスのプログレッシブメタルバンド Haken は、ギタリストの Charlie Griffiths とベーシストの Conner Green がバンドを脱退したことを発表した。バンドは公式の声明で、両者の脱退を報告し、これまでの活動に対して感謝の意を示した。声明では、Charlie Griffiths と Conner Green がバンドに多大な貢献をしてきたとしている。

Charlie Griffiths はバンドの結成間もない2008年に加入し、これまでのスタジオ作品に参加していた。また、Conner Green は2014年にベーシストとして加わり、これ以降の作品制作にも関わっていた。声明では双方の今後の活動に対して良い方向を願う言葉が添えられ、2026年に新しい音楽が予定されていることも示唆されている。

https://www.facebook.com/HakenOfficial/

スラミング・ビートダウン・バンド”BOLTCUTTER”、オハイオ州レイクウッド公演のフルライブ映像公開!

アメリカのスラム・ブルータルデスメタルバンド BOLTCUTTERは、ライブ映像「Level The Roxy With Full-Force Live Assault」を公開した。この映像は、2025年11月26日にオハイオ州レイクウッドのThe Roxy at Mahall’sで撮影されたフルライブパフォーマンスを収めたものである。

BOLTCUTTERは、2025年10月10日にリリースしたデビューアルバム『Still Broke』の楽曲を中心に、最新曲や以前のトラックを含むセットリストを演奏している。映像は撮影・編集担当の Leo Sypniewskiによって収録され、ステージの臨場感が伝わる映像としてオンラインで視聴可能となっている。

https://www.instagram.com/boltcutterofficial/

NOVELISTS、「Resurrection Fest EG 2025」でのライブ映像を公開

フランスのメタルコアバンド NOVELISTSは、ライブ映像「Resurrection Fest EG 2025 Full Live Set」を公開した。この映像は、2025年6月25日にスペイン・ガリシア州Viveiroで開催されたResurrection Fest EG 2025で撮影されたフルライブパフォーマンスのものである。

公開された映像では、冒頭の「Coda」から「Mourning the Dawn」、「Prisoner」、「Terrorist」といった楽曲を含むステージの様子が収められている。セットリストには「Lost Cause」、「Heretic」、「Say My Name」、「Smoke Signals」、「All For Nothing」といった楽曲も含まれている。映像はYouTubeなどの動画プラットフォームで視聴可能となっている。

https://www.instagram.com/novelists_official/

https://novelists-official.com/

Misery Signals、解散ライブのフルセット・ライブ映像を公開

MISERY SIGNALSは、最後のフルセットとなるライブ映像を公開した。この映像は、2024年10月19日にカナダ・エドモントンで開催された公演のもので、バンドのキャリアを振り返るセットリストが含まれている。

公開された映像には、「A Victim, a Target」や「In Summary of What I Am」、「Set in Motion」、「Luminary」、「The Stinging Rain」といった代表曲が収められている。楽曲は激しいアグレッションとメロディを融合させたサウンドで演奏され、ライブの臨場感が映像として届けられている。

セットの後半には、「Old Ghosts」や「Ebb and Flow」、「Anchor」、「Like Yesterday」といった楽曲が続き、終盤には「A Certain Death」、「Weight of the World」、「Five Years」、そして「The Year Summer Ended in June」といった楽曲が披露されている。

https://www.instagram.com/miserysignals/

https://miserysignals.com/

SlipknotのCoreyとClownの息子たちが在籍するバンド”Vended”、ライブ映像「Nihilism」を公開

Vendedが、楽曲「Nihilism」のライブ映像を公開した。この映像は、2025年10月25日にマサチューセッツ州ボストンのMGM Music Hallで行われた公演で撮影されたもので、同日行われたMudvayneおよびStatic-Xのツアーのオープニングアクトとしてのパフォーマンスの様子が収められている。

公開されたライブ映像は、演奏とステージでのパフォーマンスを捉えたもので、YouTubeチャンネルなどで視聴可能となっている。演出・撮影・編集はIan Urquhartが担当し、ライブオーディオのミックスおよびマスタリングも行われている。

“Vended”は、前述のツアーでプレイした楽曲「Nihilism」を含むセットリストをパフォーマンスしており、バンドのライブでの演奏の一端を示している。

https://www.instagram.com/vendedofficial/

https://vendedofficial.com/

BABYMETAL、代表曲「ヘドバンギャー!!」15周年記念バージョン公開

BABYMETALは、代表曲「ヘドバンギャー!!」の15周年記念バージョンを公開した。今回発表された音源は“15th Night Ver.”と題され、メンバーのMOMOMETALによる新たなボーカルをフィーチャーした内容となっている。

「ヘドバンギャー!!」は、バンド初期を代表する楽曲のひとつで、オリジナルは2012年にリリースされた。
今回の15周年記念バージョンでは、楽曲の再録音が行われ、新たな音源とあわせてミュージックビデオも公開されている。公開された映像作品はオンライン上で視聴可能となっており、バンド結成15周年の節目を記念した内容となっている。

また、この15周年記念バージョンを収録した限定CDが、2026年1月10日および11日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される公演会場にて販売される予定である。

https://babymetal.com/

Veil of Maya、フロントマンLukas Magyarの脱退を発表

プログレッシブメタルコアバンド Veil of Maya のヴォーカリスト Lukas Magyar が、バンドを正式に脱退したことを自身の声明で発表した。Magyar は長年在籍したVeil of Mayaでの活動に感謝の意を示しつつ、個人的および創造的な理由によりグループを離れる決断を下したと説明している.

声明の中でMagyarは、過去約10年間にわたってVeil of Mayaの一員として過ごした経験が大きな意味を持っていたと述べ、「この旅は私の人生を再形成した」と振り返った。その上で、これまで取り組んできた自身のソロプロジェクト SIFYN に専念するとし、2026年に向けて新たなコラボレーションとしてプロデューサー Joey Sturgis との活動を進めていることを明かしている.

Magyar は声明の中で、Veil of Maya やレーベルの Sumerian Records への感謝を表明し、これまで支えてくれたファンへの謝意も述べた。バンドが2024年に活動を休止して以来、Veil of Maya の将来については不透明な状況が続いていたが、Magyar の脱退はその動向に一つの区切りを付けるものとなった.

現時点でVeil of Maya 側から新たなヴォーカリストやラインナップに関する公式発表は行われていない。バンドは2024年9月に活動休止を発表し、以降ライブやツアーの予定をキャンセルしていたが、今後の動きについては引き続き注目される.

https://www.instagram.com/lukasmagyar/

mySpaceマスコア“Duck Duck Goose”が復活!EP『Love Will Set You Free』から「Set You Free」公式ミュージックビデオ公開

カリフォルニア出身のmySpace期ルーツを持つマスコア/オルタナティヴロックバンド Duck Duck Goose が、最新シングル 「Set You Free」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Set You Free」は、2025年9月リリースのEP Love Will Set You Free に収録された楽曲で、EPは2010年代初頭以来の新作として発表されたシングル「Car Bomb」に続くリリースとなっている.ミュージックビデオは Taylor Rutheford が撮影を担当し、Dick Nichols が監督として制作にあたった映像作品である.

Duck Duck Goose はこれまで、2000年代後半〜2010年代前半にかけて活動した後、再び楽曲リリースを再開しており、今回の映像やフィジカル盤のリリースを通じて現在の活動を提示している.

Written by Duck Duck Goose
Bass Kyle Nichols
Drums Joseph Rojas
Guitar Jacob Nichols
Guitar Michael Armendariz
Vocals David Ribera
Recorded at The Panda Studios
Produced by Eric Mitchell
Shot by Taylor Rutheford
Directed by Dick Nichols
Glitch Artist Jordan Halloran

オルタナ/ニューメタルコア・バンド“fromjoy”、EP『Ataraxia 19.13.8.1.19』から「Ataraxia」公式ミュージックビデオ公開

テキサス州を拠点とするメタルコアバンド fromjoy が、最新シングル 「Ataraxia」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンライン上で視聴可能である.

「Ataraxia」は、バンドの新作EP Ataraxia 19.13.8.1.19 に収録された楽曲で、EPは2025年中頃にリリースされている。fromjoy はこれまでにも Eternal.Harvest や Monochrome などの楽曲を発表しており、エレクトロニックな質感とヘヴィなメタルコアアプローチを融合したサウンドが特徴である。今回の「Ataraxia」映像は、同バンドの音楽性とビジュアル表現を組み合わせたリリースとして公開された.

facebook : / https://www.facebook.com/fromjoy.ex/
instagram : / https://www.instagram.com/fromjoy_/

Band Performance Shot by Derek Rathbun
Edited by morta_sustain
Mix and Master by Kellan King
Drum recording, Engineering, and Editing by Victor Brewer

Paleface Swiss、新EP『The Wilted』収録の「Withering Flower」MV公開!

スイス・チューリッヒ出身のデスコアバンド Paleface Swiss が、最新シングル 「Withering Flower」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である。

「Withering Flower」は、2026年1月2日にリリースされたEP The Wilted に収録される楽曲で、公開と同時に映像も解禁された。ビデオは激しいサウンドとダークな映像表現を組み合わせた構成となっており、バンドの持つ攻撃的な音楽性が反映されている。

EP The Wilted には全5曲が収録されており、「Withering Flower」に加えて「Let Me Sleep」「Instrument Of War (feat. Stick To Your Guns)」「Everything Is Fine」などが含まれている。作品は、Paleface Swiss のこれまでの音楽性を継承しつつ、現代デスコア/ビートダウン要素を融合した構成となっている。

また、Paleface Swiss は The Wilted のリリースに伴い、2026年1月12日から欧州・英国ツアーを予定している。ツアーは Stick To Your Guns ならびに Static Dress との共演で行われ、複数都市を巡る日程が発表されている.