オージー・デスコア注目株 The Wandering が新作EP『A Portrait of Disfigurement』をリリース!

オーストラリア・ニューキャッスルを拠点に活動する新鋭デスコア・バンド、The Wandering がデビューEP『A Portrait of Disfigurement』をリリースしました。この作品はSpotify等のプラットフォームで視聴できるほか、SLAM WORLDWIDEのYouTubeチャンネルでフル・ストリーミングすることが出来る。

 

スラミング・ビートダウンからコテコテのスラミング・ブルータル・デスメタルにも通ずるヘヴィネスを兼ね備えていながら、現代デスコアのスタイリッシュな雰囲気が溢れており、他の新しいデスコア・バンドに比べると頭ひとつ抜きん出た印象。これは要チェックです。

 

 

 

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Ingested、地元マンチェスターで撮影した「With Broken Wings」のミュージックビデオを公開!

 

イングランドのデスコア・バンド Ingested が、新曲「With Broken Wings」のミュージックビデオを公開しました。バンドのボーカリストである Jason Evans は、このミュージックビデオの撮影について以下のように語っています。

 

 

「このビデオが撮影された街 マンチェスター は、常に私たちのアイデンティティの大きな部分を占めています。だから、このビデオは私たちのルーツと子供の頃に聴いて育った音楽への敬意とオマージュを込めたものにしたいと思いました。マンチェスターの住宅街の路上で、連続した1テイクで撮影したんだ。ただマンチェスターの路上で、クソ重いリフを奏でながらね。これが俺たちの家さ」。

 

バンドは2023年5月から約1ヶ月間、DEVOURMENT、EXTERMINATION DISMEMBERMENT、ORGANECTOMYと共にツアーを行う。

 

 

Brand of Sacrifice、スペクタルなヘヴィ・デスコア炸裂するEP『Between Death and Dreams』をリリース

 

カナダ/アメリカを拠点に活動するヘヴィ・デスコア・バンド、Brand of Sacrifice がEP『Between Death and Dreams』をリリースしました。流通はBlood Blast Distribution。先行シングルとして公開されていた「Exodus」、「Dynasty」を含む4曲入りの作品で、収録曲全ての楽曲のミュージックビデオが公開されている (ビデオは下記にて)。

 

この作品の中で最も印象的な楽曲は「Dynasty」だろう。冒頭、痺れるようなエレクトロニックな音色の中に「〜があっても、生き残るために戦います」という女性の声が組み込まれている。このフレーズはイントロだけでなく、楽曲の転調にも差し込まれ、この女性の声は随所でシンフォニックでオリエンタルなBrand of Sacrificeのスタイルを表現する為に出現する。

 

「Dynasty」について、フロントマンのカイルは、「今年の僕にとっての大きな挑戦は、絶望や怒りだけでなく、感情のスペクトルの異なる要素を音楽と歌詞に取り入れることだったんだ。この曲を通して、個人的なストーリーを表現したかった。恐怖を直視しながら個人的な障害を克服することに挑戦し、BRAND OF SACRIFICE全体と同じように、絶対に止められない力になることを歌っている」とコメントしている。また、ファンの反応はBorn of Osirisを想起させるスタイルだというものが多く、バンドが「テクニカルでヘヴィなデスコア」だけでなく、歌詞やサウンド面において非常に多くの挑戦をしていることが伺える。決してデスコア・シーンだけで評価されるようなバンドではなく、例えばこの作品のタイトル・トラックではThe Word AliveやWe Came As Romansにも接近するようなクリーンパートがキーリングになっている。

 

この先、Brand of Sacrificeは更に深化し、「ヘヴィなデスコア」から脱却していくかもしれないが、彼らの核となるもの、この先も変わらないものがこの4曲で浮き彫りとなっているように感じる。

 

 

Brand of Sacrifice 『Between Death & Dreams』

01 : Blinded
02 : Exodus
03 : Dynasty
04 : Between Death & Dreams

 

 

HOTOKE、ニュー・シングル「CASTE SYSTEM」のミュージックビデオを公開!

 

長崎を拠点に活動するデスコア・バンド、HOTOKE が新曲「CASTE SYSTEM」のミュージックビデオを公開しました。ダンサブルなビートに絡みつく独特なボーカル・ワークは刺激的で、デスコア・リスナーだけでなく、ハードコア・リスナーにも響く楽曲に仕上がっている。バンドは4月23日からこの楽曲を提げたツアー全国ツアーを開催する予定だ。

 

 

4/23 福岡Graf

5/20 名古屋 R.A.D

5/21 大阪 DROP

6/24 東京 CYCLONE

 

HOTOKE 公式ホームページ : https://hotoke095.jimdofree.com/

DEVILOOF、新作EP『DAMNED』をリリース

 

ヴィジュアル系デスコア・バンド、DEVILOOF がメジャーデビューEP『DAMNED』をリリースしました。ボーカリスト 桂佑 の慢性咽頭炎の影響により3月から発売に延期となっていた本作、Motionless in White、Chelsea Grin、Crystal Lake等の著名なメタルバンドを手掛ける世界的サウンドエンジニア JEFF DUNNE を迎えての楽曲制作や、BABYMETAL、SiM、『ブルータルデスメタル・ガイドブック』等のイラストデザインで知られる江川敏弘氏をジャケットアートワークに起用。ヴィジュアル系のフィルターを通じ鳴らされるサウンドは、デスコア、メタルコア、ブルータル・デスメタル、スラミング等のエレメンツも組み込みながら、誰も聴いたことのないヘヴィネスに仕上がっている。

 

特に衝撃的なのは「Damn」の高い完成度だ。現在進行形のアンダーグラウンド・スラミング・ブルータル・デスメタル〜デスコア、スラミング・ビートダウンと比べても全く負けてないヘヴィでソリッドなリフ、そしてフレッシュなアイデアによって全く予想できない展開が刺激的だ。DEVILOOFの創造性に限界はない。

 

 

DEVILOOF 『DAMNED』

配信URL : https://tjc.lnk.to/DAMNED

[DISC-1 CD]
1. Damn
2. The Blackened Sun
3. Afterlife
4. Terpsichore
5. False Self

[DISC-2 DVD] ※初回限定盤のみ
1. DYSTOPIA RETURNS TOUR OFF SHOT MOVIE
2. 「Damn」MV
3. 「Damn」MV MAKING VIDEO
4. 「False Self」MV
5. 「False Self」MV MAIKNG VIDEO

 

購入はこちら : https://amzn.to/3GVxgDS

 

The Acacia Strain、ChamberのJacobをフィーチャーした新曲「CHAIN」をリリース

 

The Acacia Strainが、Rise Recordsから2枚のニュー・アルバム『STEP INTO THE LIGHT』と『failure will follow』を5月12日にリリースすると発表し、ファンを驚かせたのは記憶に新しいですね。今回、『STEP INTO THE LIGHT』に収録される新曲「CHAIN (feat. Jacob Lilly)」が公開されました。ボーカルのVincent Bennettによると、アルバムの中で最もヘヴィな楽曲になっているとのこと。

 

 

 

The Acacia Strain、5月に2枚のニュー・アルバムをリリースする理由を明らかに

 

 

オージー・デスコア・ベテラン、Thy Art is Murderが新曲「Until There Is No Longer」をリリース!

オーストラリアのデスコア・バンド Thy Art Is Murder が、Fit For An AutopsyとMalevolenceとのスプリットEP『The Aggression Sessions』を4月7日にリリースする準備をしており、アルバムの最初のトラックでThy Art is Murderの新曲である「Until There Is No Longer」をリリースしました。

 

 

数週間前、Fit For An Autopsyはオープニングトラック「Hellions」を発表しています。

 

Thy Art Is Murder、Fit For An Autopsy、Malevolenceによる豪華3wayスプリット4月発売決定

 

Thy Art Is MurderのギタリストであるAndrew Marshが最近Vanflip podcastに出演し、バンドとのツアーやレコーディング、そしてオーストラリアとコロラドの間で自分の時間を分け、多くの時間を人々を観察し、ドッペルゲンガーについて考えることに費やしている彼自身の生活について話しました。彼はバンドとのツアーやレコーディング、そしてアルバム「Hate」の制作プロセスについても話し、バンドの特徴的なサウンドを形作ったプロデューサーであるWill Putneyとの仕事についても洞察を共有しました。

 

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Glass Casket、17年振りの新作をリリースすることが明らかに

 

Glass Casketが17年ぶりの新作となるセルフタイトルEPを、Silent Pendulum Recordsより6月9日にリリースすることを発表しました。この新作EPから先行シングル第1弾として「Let Them Go」がリリースされ、変わらないGlass Casketの魅力を2023年にしっかりと提示してくれています。WhitechapelやDecapitated、Cryptopsy、そしてもちろんBetween The Buried And Meのエレメンツも感じさせてくれますね。

 

 

Glass Casketはノースキャロライナ州ウィンストンセーラム出身で、Between the Buried and MeのメンバーであるギタリストのDustie WaringとドラマーのBlake Richardsonが参加していることで覚えている方も多いはず。WaringとRichardsonは、オリジナルメンバーのAdam CodyとSid Menon、さらに新しいメンバーであるWes Hauch(Alluvial、元The Faceless)と共に、2006年以来初めてGlass Casketとして活動を再開しているところです。

 

 

2000年代初頭に活躍していたGlass Casketは、2006年にリリースされたアルバム『Desperate Man’s Diary』を最後に活動がストップ、WaringとRichardsonはBetween the Buried and Meに専念するようになりました。

 

Waringはこの休止期間について次のように説明しています。

 

「実際には解散というようなことを決めたわけではなかったんだ。それぞれが自分の人生や計画を持っていただけだったんだよ。その当時、ほとんどみんな大学に通っていて、私はできるだけツアーや演奏をしたかったので、Blakeと一緒にBetween The Buried And Meに参加したんだ。『Desperate Man’s Diary』を録音したときには、すでにBetween The Buried And Meの『Alaska』がリリースされていて、ツアースケジュールもほとんど途切れることがなかったから、その期間にはGlass Casketはほんの数回のショーしか演奏しなかったんだ。」

 

 

2014年、WaringとRichardsonはギタリストのHauchと出会い、Glass Casketを復活させるための動きを始めました。Waringは当時のことについて次のように述べています。

 

「2014年、Wes Hauchが私のところに来て、1ヶ月ほど一緒にいて、Blakeと一緒にいくつかの曲を作って、いくつかのデモを録音しました。でもその時期はちょうど適切な時期ではなかったので、しばらくは保留にし、リフやパーツを保管して、もしタイミングが合えば使えるようにしていました。1年ほど前になって… Blakeが何かを制作し始め、アイデアを私たちにメールで送ってきました。そこからすべてが形になり、私は自分のギターのデモを制作して、どういう感じになるか、曲が私たちに与える印象を確認しました。みんなが曲に興奮していたので、Blakeは自宅でドラムを録音し、私はプロデューサーのJamie Kingと一緒に録音に入り、AdamはJamieと一緒にボーカルを録音し、Wesは自宅でソロを録音しました。予想以上に良いものになりました。それが良いタイミングだったんです。」

 

ここまで再度Glass Casketが動き出すまでの流れを振り返ってきました。ここで簡単にGlass Casketの歴史を振り返っておきましょう。

 

初期Glass Casket おさらい

 

Glass Casketは最初のデモ『To Cherish a Falsity』をリリースした当時、Gadrelというバンド名を名乗っていました。このバンドは、いくつかのメンバーの前身バンドである Narayan が解散した後に結成されています。 前述の通り、Dustie WaringとBlake RichardsonはBetween the Buried and Meのメンバーでもあり、Adam CodyはメタルバンドWretchedとグラインドコアバンドColumnsのメンバーでした。Jake Trothは、A Desperate Man’s Diaryのレコーディング前にGlass Casketに加入し、Columnsでも演奏していましたが、2007年にバンドを離れています。

 

 

Glass Casket 『We Are Gathered Here Today』アルバムレビュー

 

*『デスコア・ガイドブック掲載』

 

2004 年ノースカロライナ州中北部に位置するウィンストン・セーラムにて結成。2001 年から活動していた Gadrel というバンドが改名した形で、Glass Casket の活動がスタートした。メンバーは、Upheld に在籍していた事で知られるベース / ボーカル Sid Menon、Between the Buried and Me のドラマーBlake Richardson とギタリスト Dustie Waring、Columns、Wreched で活躍したボーカリスト Adam Cody、ギタリストの Ian Tuten の 5 人体制で本作の制作活動をスタート。Abacus Recordings とサインし発表された本作は、テクニカルなリフワークが印象的なデモニックなデスコアで、シンプルでありながら、癖のある楽曲展開やフレージングが面白い。2006 年にセカンド・アルバム『Desperate Man’s Diary』を発表した。

 

The Acacia Strain、5月に2枚のニュー・アルバムをリリースする理由を明らかに

 

The Acacia Strain が新曲「Basin Of Vows」のティーザーをRise Recordsからリリースし、5月にニュー・アルバム『Failure Will Follow』を発表することを明らかにしました。しかし、ファンはこの発表に少し混乱してしまったようです。なぜなら、バンドは今年2月に5月にニュー・アルバム『Step Into The Light』を発表すると告知していたからです。

 

これについて、The Acacia StrainのボーカリストVincent Bennettは自身のInstagramでファンが混乱していることについて、アルバムが2枚リリースされることを明らかにしつつ、それらがどのようなものなのかを説明しています。

 

同じ日に2枚のアルバムをリリースすることに混乱するかもしれない。なぜ1つの大きなレコードを作らないのか?と思うかもしれない。でも、これらは本当に別々のアルバムなんだ。別々に書かれ、録音されたものだ。1つは速くてハードなもので、もう1つはゆっくりとした、悲しい、感情的なローラーコースターのような作品になっている。

 

アルバムで書かれていることはすべて大きな”もしも?”というようなテーマだ。人類の進化と退化、そして私たちがするすべての小さな決定が大きな影響を与えることについての話などだよ。”もし私たちが地球を離れたら?”、”もし私たちが体を超えて進化したら?”、”もし私たちが核兵器を使って文明の最後のかけらを争ったら?”、”もし地球が反撃して自分自身を取り戻したら?”……。

 

さらに”もし、このリフがここに入り、この歌詞と合わせたらどうだろうか?”、”もし、私たちが完全に異なるバンドだったらどうだろうか?”ということも含まれているんだ。マインドセットと環境はソングライティングに影響を与えることがあるし、私たちはそれをすべて考慮に入れた。片方のアルバムではおなじみのリフを聴くことがあるかもしれないし、両方のレコードで共有される似たような歌詞を聴くことがあるかもしれない。これは時間の分岐についての話だ。私たちが歩む分岐する道と、私たちが出会うかもしれない類似点についての話だ。私たちが行う決定が現実に亀裂を生む可能性があり、どのような新たな現実を生み出すかについての話だ。

 

私たちはこの概念を完成させるために1年を費やした。私たちはこれらのアルバムにすべてを注ぎました。1つ、または両方、またはどちらも買うことができるし、買わないことも出るよ。あなたの好きなストリーミングサービスで無料で聴くことができます。お金を欲しいから2枚出すいうわけではなく、みんなの関心を集めたいだけなんだ。私たちはあなたに聴いてほしい、それだけなんだ。もう二度と普通のアルバムを出すことはできないんだ。

 

読んでくれてありがとう – 理解してくれて、ネガティブな憎悪に満ちた誹謗中傷の反応者でないことに感謝します。

 

 

スロバキア産暗黒ヘヴィTHALL、Abyss Above が新曲「Vain」のミュージックビデオを公開!

 

スロバキアのデスコアバンド、Abyss Aboveが最新シングル「Vain」のミュージックビデオを公開、同時にバンドがSeek&Strikeと契約したことが発表されました。このヘヴィなTHALLは、VildhjartaやCabalが好きな方におすすめです。

 

バンドは「Vain」について、「新しいトラックは、最新の方向性を作ることができた。リズムに重きを置いたトラックは、不協和音を合わせた生々しいパンチを引き出し、コンクリートの壁に向かって突き進みたい気分にさせます。私たちの次のEPは、その重量感と感情を届けるに十分な力強さを持っています。歌詞は、前作EP「Inevitable End」に続き、人類の無責任さによって周りのすべてを破壊し、その行為に対する責任を取らないことをテーマにしています。ミュージックビデオは、暗く、粗野で、深みのあるムードを反映しており、混沌とした編集、グリッチエフェクト、照明の不足が、全体的な雰囲気を伝えるのを助けています。この曲とビデオは、私たちが常にステージで提供する生のエネルギーと混沌を示しており、ライブで皆さんと共有できることを心待ちにしています。」と語っています。

 

B級感がクセになる! USスラミング・ブルータル・デスコア、In The Act Of Violence がニュー・アルバム『Parasitic Populace』をリリース!

 

カナダ・トロントのスラミング・ブルータル・デスコア・バンド、In The Act Of Violence がCDN Recordsからニュー・アルバム『Parasitic Populace』をリリースしました。去年公開されたミュージックビデオ「Unmarked Scalps」を何となく覚えていて、結構楽しみにしていたリリース。

 

いい顔! この顔を覚えていた

 

CDN Recordsといえば、ブルータル・デスメタルのレーベルとして認知していますが時折こういう、2010年代中期くらいのB級デスコアをリリースしてくるので面白い。アートワークからサウンドプロダクションまで、現代的な無駄のないシャープなものでなく、デスメタリックな生々しさとインターネット・メタルの絶妙な癖が感じられます。Putrid Pileがデスコアやったみたいな感じですかね。それが結構好きです。

 

 

Thy Art Is Murder、Fit For An Autopsy、Malevolenceによる豪華3wayスプリット4月発売決定

 

現代デスコアを象徴する存在と言えるThy Art Is Murder、Fit For An Autopsy、Malevolenceによる3wayスプリット作品、『The Aggression Sessions』が4月7日にNuclear Blastからリリースされることが発表されました。この発表に合わせてFit For An Autopsyがシングル「Hellions」をリリースしています。

 

 

トラックリストは以下の通り。Cannibal CorpseやAt The Gatesのカバーをどのように仕上げてくるのか、非常に楽しみですね。

 

1. Fit For An Autopsy “Hellions”
2. Thy Art Is Murder “Until There Is No Longer”
3. Malevolence “Waste Of Myself”
4. Fit For An Autopsy “Under A Serpent Sun” (At The Gates cover)
5. Thy Art Is Murder “Hammer Smashed Face” (Cannibal Corpse cover)
6. Malevolence – “Left Outside Alone”

 

血塗れヘヴィ・デスコア、Dead/Awake が新曲「Terminus」のミュージックビデオを公開!

 

イリノイ州ロックフォードを拠点に活動するエクスペリメンタル・デスコア・バンド、Dead/Awake が、新曲「Terminus」のミュージックビデオをSlam Worldwideから公開しました。この曲はMatt Shanahanがゲストボーカルとして参加しており、Bodysnatcherのドラマー Chris Whited (The Stygian Complex, Traitors, Sorroweaver) がミックスとマスタリングを担当しています。

 

そこまでテクニックがある感じではないですが、バリエーション豊富なボーカルとミュージックビデオのディレクションが素晴らしい。メンバーがナイフやハンマーで滅多刺しにされて血塗れになります。グロってほどではないので心配せずにみて下さい笑

 

 

南アフリカ産メロディック・デスコア、The Fallen Prophets がニュー・アルバム『Perpetual Damnation』をリリース!

 

南アフリカ・ケープタウンを拠点とするメロディック・デスコア・バンド The Fallen Prophets が、ニュー・アルバム『Perpetual Damnation』をリリースしました。アルバムからミュージックビデオ「Eliminate The Worthless」も公開されています。前作『Relentless Killing Motivation』から2年振り、もはや南アフリカのメタル・シーンはデスメタルにおいては高いクオリティが保証されており、辺境メタルみたいな感じではないですね。Vulvodyniaの存在もあってか、デスメタル・ベースではありますが、デスコアっぽいグルーヴが強めでメロディック・デスコアとして聴くとフレッシュな感じです。

 

 

 

 

現代デスコア最凶メンバーが集まったProject: Vengeance が新曲「CUT. BLEED. REPEAT」をリリース!

 

「Project: Vengeance」(旧称The Big Six)がデビューシングル「CUT. BLEED. REPEAT」をリリースしました。このトラックは、Luke Fiadinoが制作、そしてプロデュースからミックスを手がけ、Joel Wanasekがマスタリングを担当しました。

 

「Project: Vengeance」の最終メンバーラインアップは、Lorna ShoreのWill Ramos、Left To SufferのTaylor Barber、Infant AnnihilatorのDickie Allen、SpiteのDarius Tehrani、TraitorsのTyler Sheltonです。まさに現代デスコアを象徴するシーンのアイコン達による豪華プロジェクトと言えるでしょう。

ブラッケンド・デスコア、Drown In Sulphurが新曲「Buried by Snow and Hail」のミュージックビデオを公開!

 

イタリアのブラッケンド・デスコアバンド、Drown In Sulphurが「Buried by Snow and Hail」の新しいシングルとミュージックビデオをリリースしました。このトラックは、デスメタル、メタルコア、ブラックメタルの要素を融合させたDrown In Sulphurらしさ溢れるスタイルで仕上げられており、Filippo Rambelliによってプロデュースされました。