ミシガンのマスグラインド・ベテラン、See You Next Tuesday が復活! Good Fight Musicと契約し、新曲「Hey Look, No Crying」のミュージックビデオを公開しました。2023年2月には15年振りとなるニュー・アルバム『Distractions』をリリースする。時を経て蘇る、強烈なノイズの嵐が脳天に直撃する……。
See You Next Tuesday:
Drew Slavik – Guitar
Chris Fox – Vocals
Rick Woods – Bass
James Watson – Drums
スペインを拠点に活動するブルータル・デスメタル/ブラッケンド・デスコア・バンド、Bonecarver がニュー・アルバム『Carnage Funeral』をUnique Leader Records からリリースしました。
Cannibal GrandpaからBonecarverへと改名したのはもう数年前。Unique Leader Records と契約を果たし、遂に放たれたアルバムは、トレンディなブラッケンド・スタイルはもちろん、Unique Leader Records の古き良きブルータル・スピリット溢れる楽曲がたっぷりと収録された快作となっている。
ミュージックビデオにもなっているオープニング・トラック「Origin of Sin」は繊細なオーケストレーションを持つChelsea Grinらしいヘヴィネス溢れた楽曲で、ヴォーカルTom、そしてベーシストDavidの印象的なプレイが際立っています。「Think or Die (考えるか死ぬか)」と言うフレーズの持つ不気味さ、力強さに圧倒される。
The Black Dahlia Murderの故・Trevorをフィーチャーした「Forever Bloom」では、ドゥーミーな雰囲気に溢れたアルバムのリードトラックであり、強烈なブレイクダウン、威力を最大級に高めたところで炸裂するストンプ・パートに頭を撃ち抜かれるかのような衝撃がある。ミュージックビデオとして発表されている「The Isnis」もアルバムのキーとなる世界観を上手く描いている。
『Suffer In Hell』は、8曲で30分弱というコンパクトな仕上がりでとても聴きやすく、Chelsea Grinの現在地がよく分かる作品だ。アルバム・タイトルの通りヘヴィでダークな世界観をしっかりと描いた本作に続く自作は2023年3月にリリース予定の『Suffer in Heaven』。こちらの作品がどんな仕上がりとなるか、非常に楽しみだ。
「私たちは、絶対的なトップである少数の人々の欲のために、人々が貧困と悲惨な生活を強いられ、飢え死にし、路上で死んでいる世界に住んでいます。”Like Vultures”はこのような人々に呼びかけ、私たちが彼らを見ていること、そして彼らが自業自得であることを知らせます。我々は数日後にNever Say Dieのツアーに出るが、このビデオは昨年のツアーの映像の束で構成されている。今年のツアーに戻るのが待ちきれないよ」。
イタリアを拠点に活動するプログレッシヴ・デスコア/メタルコア・バンド、Despite Exile が新曲「A Pale Glimmer Of Light」のミュージックビデオを公開しました。Fit For An Autopsyを彷彿とさせるずっしりと重いオルタナティヴ・デスコアは、メロディック・ハードコアの叙情性、またはブラックメタルのエモーショナルを内包した充実の内容。これは他のバンドには真似できない。
USダウンテンポ・デスコア・バンド、The Last Ten Seconds of Life が新曲「Annihilation Phenomena」のミュージックビデオを公開しました。
今年、ニューアルバム『The Last Ten Seconds of Life』をUnique Leader Records からリリースしましたが、直後にギタリストWyatt McLaughlin以外のメンバーが脱退。今後の活動に暗雲が立ち込めていましたが、強力なメンバーが加入し再び動き出しました。
オレゴン州ポートランドを拠点に活動し、デスコア・バンド I Declare WarのJamie Hanksによるバンド Sacrificer が新曲「Flesh Prison」をリリースしました。この楽曲には The Red Chord のGuy Kozowyk をフィーチャー、リミッターの外れた暴走機関車の如く突進するデスコアは高い殺傷能力を誇る。