世界最大級のメタルフェス『Wacken Open Air』出場権を懸けた 『Metal Battle Japan』2026年度エントリー受付スタート! 今年の決勝ラウンドは、4/12 (日)渋谷CYCLONEにて 『Crystal Lake』をゲストバンドに迎えて開催!

世界最大級のメタルフェス『Wacken Open Air』において、毎年新たなスターを輩出している、世界約30ヵ国から選出された気鋭のバンドが激突する『Wacken Metal Battle』。2022年にSable Hillsが日本代表バンドとして初のグランプリを獲得し、翌2023年は、Phantom Excaliverがグランプリを獲得。2年連続で日本のメタルバンドが頂点に君臨したことで、世界中から熱い視線を注がれている『Metal Battle Japan』の2026年度のエントリー受付がスタートした。

 

【METAL BATTLE JAPAN 2026エントリー概要】
エントリーはMetal Battle 公式サイトの所定のフォームより行い、バンド情報および音源・映像資料の提出が必要となります。詳細な応募条件、スケジュール、提出物については、Metal Battle Japan 公式サイトをご確認ください。
https://metalbattlejapan.com/entry/
※募集締切:2026年1月31日(土)23:59

2026年4月12日(日) 会場:渋谷 CYCLONE
開場:16:30 / 開演17:00 前売券:4,000円 (ドリンク代別途)
出演:【Guest Band】Crystal Lake + 【Contest Band】
【TICKET NOW ON SALE】https://eplus.jp/metalbattle

毎回ゲストバンドも話題になる同大会。今年のゲストバンドには、世界を股にかけて活躍する「Crystal Lake」が出演!日本のメタルシーンを黎明期から支えてきたCYCLONEで、彼らのライブを観れるのも又とない機会だろう。決勝大会のチケット販売もスタートしているので、全国のメタラー諸君は今すぐチケット確保を!

Deftones、最新アルバム『Private Music』から「infinite source」のMV公開!

カリフォルニアのオルタナティヴメタルバンド Deftones が、楽曲 「infinite source」 の公式ミュージックビデオを公開した。この映像はライブ風のパフォーマンス映像で構成されており、以前はバンドのメーリングリスト会員向けに限定公開されていたが、現在はオンライン上で視聴できる状態となっている.

「infinite source」は、Deftones の10枚目のスタジオアルバム Private Music に収録されているトラックで、映像には2025年に同バンドが行ったアリーナツアー中の映像が使用されている. アルバム Private Music は2025年8月22日にリリースされており、Alternative Metal と Shoegaze の要素を融合した作品として制作されている.

公式ビデオはライブ映像スタイルであり、ステージ上のパフォーマンスや観客の様子などが映されている。

private music | out now
order | stream: https://deftones.lnk.to/privatemusic
shop the official deftones store: https://shopdeftones.com

 

Caliban、デスコア・バンドCabal の Andreas Bjulver を迎えた「Dear Suffering」ライブミュージックビデオ公開

ドイツのメタルコアバンド Caliban が、楽曲 「Dear Suffering」 のライブパフォーマンス映像を公開した。今回の映像では、デンマークのデスコアバンドでRNR TOURSでの来日経験もある Cabal のフロントマン Andreas Bjulver がゲストとして参加しており、ステージでの共演が収められている。映像はオンラインで視聴可能である。

「Dear Suffering」は、2025年にリリースされた Caliban のアルバム Back From Hell のデラックスエディションに収録されている楽曲で、スタジオバージョンでは Fit For An Autopsy の Joe Bad がフィーチャリング参加していた。デラックス版は、元の収録曲に加えてライブ音源やカバー曲などを含んでおり、今回のライブ映像もその一部として発表された。

公開されたライブ映像は 2025 年にドイツのケルンで行われた公演のもので、バンドがライブセット中に Andreas Bjulver と共に「Dear Suffering」を演奏する様子が撮影されている。視聴者は、ステージでの熱量と共演の瞬間をオンライン上で確認できる。

配信/オーダー : https://caliban.lnk.to/BackFromHell-DeluxeEditionID

Video by Moritz Hartmann

Andreas Dörner – vocals
Marc Görtz – guitar
Denis Schmidt – guitar
Iain Duncan – bass, vocals
Patrick Grün – drums

Tom Morello、Caleb Shomo (Beartooth)と共演した最新曲「Everything Burns」のミュージックビデオ公開!

Rage Against the Machineなどでの活躍で知られるギタリストTom Morello が、最新シングル 「Everything Burns (feat. Caleb Shomo)」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Everything Burns」は、Morello が Beartooth のフロントマン Caleb Shomo をフィーチャーした楽曲で、力強いリフとインダストリアル寄りのグルーヴを基調としたサウンドが展開されるトラックとなっている。Shomo のボーカルは迫力のある表現を加え、Morello の特徴的なギターと融合している.

公式ミュージックビデオは、映像が高コントラストのパフォーマンスシーンや力強いビジュアルで構成されており、楽曲のテーマである対立、抗争、燃え上がるフラストレーションを視覚的に表現している.

Get the single: https://tommorello.lnk.to/everythingburns

“Everything Burns” video credits:
Tom Morello, Tyler Smyth, Caleb Shomo, Jon Eberhard,
(Comandante Music (BMI) (Administered by Sony/ATV Songs LLC ) | Tyler Smyth Publishing/BMG Gold Songs (ASCAP) | Clubzone Publishing (ASCAP)| Jon Eberhard (ASCAP) publishing designee)
Produced, engineered, mixed & mastered by Tyler Smyth
Additional Production by Jon Eberhard
Engineered by Joey Doherty

 

USテクデス”Carrion Vael”、Unique Leader Records から未解決の斧殺人事件を題材にした新シングル「1912」リリース & MV配信

米国インディアナ州リッチモンドを拠点とするテクニカル・メロディック・デスメタルバンド Carrion Vael が、新シングル 「1912」 とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は現在オンラインで視聴可能となっている。

「1912」は、2026年1月16日に Unique Leader Records からリリースされる予定の最新スタジオアルバム Slay Utterly に収録される楽曲で、本作の2ndシングルとして位置づけられている。アルバムには前作からのリード曲「19(fucking)78」に続く形で収められる。

バンドは「1912」について、1912年6月にアイオワ州 Villisca で起きた未解決の斧殺人事件を題材にしたと説明している。この事件では、大人2名と子ども6名が1軒の家で惨殺され、犯人はその後つかまることなく姿を消したという歴史的背景がある。楽曲はこの恐ろしい出来事を歌詞テーマに据え、激烈なサウンドで展開される。

最新作 Slay Utterly は、バンドが歴史の暗部や連続殺人事件などを音楽的に描くコンセプトを継続する作品となっており、Carrion Vael のテクニカルかつダイナミックな演奏スタイルが各曲で発揮されるものとして紹介されている。アルバムでは他にも多彩なテーマと楽曲が収録される予定だ。

SAVE – https://orcd.co/SlayUtterly

Artist: Carrion Vael
Song: 1912
Album: Slay Utterly
Release date – 16th January 2026
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Label: Unique Leader Records
Genre: Technical Death Metal

フィンランドの巨匠”Amorphis”、ニューシングル「Crowned In Crimson」MV公開 — 映画『Son of Revenge – The Story of Kalevala』テーマ曲

フィンランド出身のメロディックデスメタル/プログレッシブメタルバンド Amorphis が、新シングル 「Crowned In Crimson」 とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は現在デジタル配信サービスで視聴可能となっており、映像も各種プラットフォームで視聴できる。

「Crowned In Crimson」は、2026年1月16日公開予定の映画 『Son of Revenge – The Story of Kalevala』 のメインテーマ曲として制作された楽曲である。映像では、フロントマン Tomi Joutsen とその娘 Iida Joutsen による父娘ヴォーカル共演がフィーチャーされており、神話的な世界観と哀愁を帯びたサウンドが展開されている。

歌詞は長年のコラボレーター Pekka Kainulainen によって執筆され、フィンランド叙事詩『Kalevala』に登場する悲劇の英雄 Kullervo の物語を描いた内容となっている。音楽的には、2025年リリースのアルバム Borderland の流れを受け継ぎつつ、シネマティックな表現を併せ持つ構成である。

映像制作には映画監督 Antti Jokinen が関与しており、作品の世界観を映像として投影する試みがなされている。楽曲は映画タイアップのための単体シングルとして位置づけられているが、Amorphis のディスコグラフィーに新たな象徴的作品として追加される。

Stream, get the single here: https://amorphis.rpm.link/crownedYT

Songwriter and guitarist Esa Holopainen comments: “Director Antti Jokinen got in touch with us and briefly told us about his ambitious film project. We arranged a meeting with him during which we were able to see visual material from the film and go through the script. Antti hoped that AMORPHIS would create the film’s theme song – a project we agreed to immediately.”

“AMORPHIS’ music feels like strength wrapped in beauty – heavy enough to shake the landscape yet poetic. Their music really lifts my spirit into the world of Kalevala myths and its characters. Exactly what I was looking for when thinking about the theme song for my film. I’m very pleased they agreed to do it,” adds director Antti J. Jokinen.

 

東京発!メロディック・デスメタル・バンド”The Oath of the Wolves”、ファーストアルバム『Crownless Ages』リリース

2022年に結成された東京発メロディック・デスメタル・バンド、The Oath of the Wolvesが、ファーストアルバム『Crownless Ages』をBlack-listed Recordsよりリリースしました。2025年11月には先行シングル「Whispers of the Damned」を配信リリース、オーケストラやシンセサイザーを積極的に取り入れ、より広がりのあるサウンドと高い透明性を備えた新たな音楽性を提示し話題となっていた。

先行シングル配信URL : https://linkco.re/hmGhDHU3

ミャンマー人のkoko(vo)が放つ歌声と咆哮は凶暴かつ内に眠る様々な感情を揺さぶり、思わず口ずさんでしまうキャッチーなメロディはいつまでも心に響いて離れない。ツイン・リードで駆け巡り、ブレイクダウンで落とすこのアルバムは、The Oath of the Wolves独自の世界観によって構築されている。

2026年2月11日(水祝)には東京・新宿ANTIKNOCKにてレコ発主催ライブの開催も。彼らのソーシャルメディアをフォローしよう!

オルタナティブ・ロックバンド”CrowsAlive”、セカンド・アルバム『Bri=dge』2026年2月リリース決定 & 先行シングル「Sky」配信スタート

名古屋発の4人組オルタナティブ・ロックバンド CrowsAlive(クロウズアライブ) が、約3年にわたる制作期間を経て完成させた待望の 2nd Album『Bri=dge』 を、2026年2月18日にリリースする。アルバムに先駆けて、先行シングル『Sky』が配信スタート。さらに同楽曲は、2026年1月23日にタワーレコード限定でフィジカルリリースも決定している。

 

今作では国内外から豪華ゲストが集結し、現行シーンの枠を越えて構築されたサウンドスケープは、バンド史上“最高到達点”と胸を張れる渾身の仕上がりとなった。加えて、同作を掲げたツアーのファイナルとして、キャリア初となる 東名阪ワンマンツアー の開催も決定。現在、特典付き先行チケットも受付中だ。ここから、CrowsAliveの“新章”が幕を開ける。

 

▼各種配信プラットフォームへのリンク
“Sky”
https://SPACESHOWERFUGA.lnk.to/crowsalive_sky

 

<『Bri=dge』リリース情報>
タイトル:Bri=dge
価格 : 2,000円(税込)
発売日:2026年2月18日(水)
形態:CD、配信
レーベル:ZESTONE RECORDS

収録曲 :
01. Introduction #2 – Bri=dge
02. Sky
03. Higher
04. Platinum Future (feat. Kala)
05. Neo Romancers
06. Emotion Sickness (feat. John Robert Centorrino)
07. Bri=dge
08. FeatherBloom
09. Mr. Lonely
10. Love Is All…

▼タワーレコード
https://tower.jp/item/7934334

▼ディスクユニオン
https://diskunion.net/metal/ct/detail/1009159359

▼HMV
https://www.hmv.co.jp/product/detail/16493813

▼各種配信プラットフォームへのリンク
“Bri=dge”
https://spaceshowerfuga.lnk.to/crowsalive_bridge

<リリースツアー情報>

CrowsAlive“Bri=dge Tour 2026” FINAL SERIES

6/5(金) Yogibo HOLY MOUNTAIN
6/7(日) ell.SIZE
6/12(金) shibuya CYCLONE

▼チケットのお申し込みはこちら
https://eplus.jp/bridgetour2026/

ovEnola、ダークな魅力放つニューシングル「WATCHTOWER」配信リリース

東京を拠点に活動するオルタナティヴ・メタル・バンド、ovEnola がニューシングル「WATCHTOWER」を配信リリースしました。本楽曲のレコーディング、ミックス、マスタリング、ドラムアレンジは克哉(SLOTHREAT/Misanthropist)によるもので、彼らの持つダークさが多彩なアレンジによって表現されている。

配信URL : https://distrokid.com/hyperfollow/ovenola/watchtower

 

フレンチ・デスグラインダー”Benighted”、22歳の新ドラマー Matthias Biechler を迎えた新曲「The Spineless Freak」公開

フランスのデスグラインドバンド Benighted が、新ドラマー Matthias Biechler を正式メンバーとして迎え入れたことを発表し、加入後初となる新曲 「The Spineless Freak」 を公開した。楽曲はオンラインで視聴可能となっている。

配信URL : https://benighted.fanlink.tv/TheSpinlessFreak

Matthias Biechler は22歳のドラマーで、過去4年間でドラム技術を磨き上げ、Fleshgod Apocalypse のドラマー Eugene Ryabchenko の指導を受けた後、Benighted のオーディションに参加し、バンドの最速曲を完璧に演奏したことを契機に正式加入が決まった。

「The Spineless Freak」は、この新ドラマーの存在を強調する楽曲として制作され、Benighted の過去の作品と共鳴する攻撃的なサウンドが特徴となっている。収録はドイツの Kohlekeller Studio で行われ、エンジニアの Kristian Kohlmannslehner によるプロダクションが施されていると伝えられている。

Benighted is:
Julien Truchan — Vocals
Emmanuel Dalle — Guitars
Pierre Arnoux — Bass
Matthias Biechler — Drums