Internal Bleeding や Year Of The Knife の面々集結、新バンド”Viscera Crown”がデビューシングル“Ignorant Bliss…”をリリース

新バンド Viscera Crown が、デビュー・シングル “Ignorant Bliss…” を公開した。バンドには、Internal Bleeding のギタリスト Ryan Giordano、Year Of The Knife のベーシスト Brandon Watkins、ボーカルに Hunter Smith(Cycle Of Abuse/Exit)、そしてドラマーに William Glancey らが参加している。

この “Ignorant Bliss…” は、Viscera Crown にとって初の公式音源であり、バンドとしての新章の幕開けを象徴する一曲として注目されている。

2009年以来に再始動したデスコア/マスコア重鎮”The Tony Danza Tapdance Extravaganza”、重要メンバーJosh Travisの参加について今後説明へ

The Tony Danza Tapdance Extravaganza(以下 TDTE)が、ギタリスト Josh Travis の所在と今後について、ファン向けに近日説明を行うことを発表した。

2025年、TDTE は 2011年の解散以来初となるステージ復帰を果たしたが、その際 Josh Travis の姿は確認されず、ファンの間には彼の動向を巡る憶測が広がっていた。当初、バンドはギタリスト3人編成(Travis、復帰メンバー Layne Meylain、新加入ギタリスト Eric Berngruber)を予定していたと報じられていたが、復帰公演では Travis はステージに現れなかった。

この件について、バンドは 2025年12月1日に SNS 上で予告動画を投稿。すべての疑問に答える特別回エピソードを、ポッドキャスト番組 The Totally Legitimate Business Podcast にて公開すると告知した。公開日は 2025年12月7日と示されており、Travis の今後やバンドの次章に関する重要な発表が期待されている。

バンドのサウンドを特徴づけていた Travis 不在の状況は、ファンにとって大きな関心事となっていた。新展開を見据える中、この発表が復帰/脱退を含む決断の有無を明らかにするか注目される。

デスメタル”Corpse Pile”、地元ヒューストン支援としてグッズ収益3000ドル超をフードバンクに寄付

アメリカ・テキサス州ヒューストンを拠点に活動するブルータル・デス/ハードコア・クロスオーバー・バンド Corpse Pile が、最近のマーチャンダイズ販売収益から 3000 ドル以上 (およそ46万円) を地元ヒューストンの Houston Food Bank に寄付した。

*Houston Food Bankは、テキサス州南東部の18郡を対象に、食料不安を抱える人々へ栄養のある食事やその他必要な物を供給する、アメリカで最大規模のフードバンクです。食品ロスの削減と、食料を必要とする人々への食料提供という両方の目的を達成しています。

バンドはソーシャルメディア上で、この寄付について「地域を支える “Feed Your Locals” の一環として、政府の支援が縮小される中でも支援を必要とする人々を見捨てず、コミュニティとして互いに助け合おう」と説明している。購入や支援してくれた人すべてへの感謝を込めたと述べた。

Volumes、ニュー・シングル「Bad Habit」MV公開|約15年のキャリアを経て新章へ

アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするメタルコア・バンド Volumes が、ニュー・シングル「Bad Habit」のミュージックビデオを公開した。

この楽曲は、バンドが本領としてきた激しいギター・リフやスクリームを残しつつ、クリーン・ボーカルとシンセを前面に出した“左へ振れた”サウンドとして位置付けられており、リード・シンガー Michael Barr は「悪習とされる習慣こそ、人生を支える唯一のものになっていることを見つめた曲だ」と語っている。

また、バンドは次期アルバム『Mirror Touch』を2025年12月12日にデジタルでリリース予定、さらに物理フォーマットは2026年2月27日に予定していることも発表している。

Volumes Official Website:
https://volumesband.com

Lamb of God、話題の新曲「Parasocial Christ」公開&2026年北米ツアー発表

アメリカ・バージニア州リッチモンドを拠点とするヘヴィメタル・バンド Lamb of God が、ニュー・シングル「Parasocial Christ」を11月21日に公開した。

フロントマン Randy Blythe は本作について、「情報化時代が生んだ“注意経済”に人々の視線が集まり、私たちは商品として扱われている」という趣旨のコメントを残しており、ソーシャルメディアとの向き合い方を問い直す内容となっている。

この発表に合わせて、バンドは2026年春に全米ヘッドライン・ツアーを実施する予定で、サポートには Kublai Khan TX、Fit For An Autopsy、Sanguisugabogg が名を連ねている。

Lamb of God Official Website:
https://www.lamb-of-god.com

Capsize、長期活動休止から復帰|ニュー・シングル「The Fracture」配信開始

アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴを拠点とするハードコア・バンド Capsize が、数年ぶりとなる新曲「The Fracture」を公開した。

この楽曲は、プロデューサー Matt Good が手掛けており、メロディと葛藤を同時に反映する“暗めのアンセム”として位置付けられている。

ヴォーカリスト Danial Wand はこの曲について、「この曲は、僕の人生の中でコントロールできないことまで含めて責任を取ることについてのものだ。何かが崩れた後に意味を見出すため、自分自身を正直に見つめてきた」という趣旨のコメントをしている。バンドはこの新曲をきっかけに、活動再開と次作の準備にも言及しており、再出発の意欲を明確にしている。

Capsize Official Website:
https://www.capsizeband.com

My Ticket Home、約8年ぶり新作『Pure to a Fault』発表|“DIY&自由奔放”な新章へ

アメリカ・オハイオ州コロンバスを拠点とするヘヴィ・メタル・バンド My Ticket Home が、ニュー・アルバム『Pure to a Fault』を2025年11月21日にリリースした。

本作はバンドにとって数年ぶりのフル・アルバムとなり、12曲構成で、「Tearjoint」「The Weakest Wound」「One for the Garden」などが収録されている。

リリースに際してリード・ヴォーカルの Nick Giumenti は、「最高の友人たちと音楽を再び作れてとても感謝している。バンドから離れていた時間が、僕たちをより良いミュージシャンにしたと思う。ルールも義務もなし。書きたいものを書いて、それが気持ち良いと思えるものを追いかけた」 と語っている。

デジタル・配信のほか、限定 LP や CD 版も展開されており、バンド自身のレーベル Puke Rock Records による自主リリース形態である。

Pure to a Fault – 詳細・購入:
https://mytickethomeband.bandcamp.com/album/pure-to-a-fault

My Ticket Home Official Website:
https://open.spotify.com/artist/4g3JlT9j18DeWH7gr1uF6L

 

Between the Buried and Me、ニュー・アルバム『The Blue Nowhere』デラックス版&ボーナス曲「Overture」公開

アメリカ・ノースカロライナ州を拠点に活動するプログレッシブ・メタル・バンド Between the Buried and Me が、2025年11月21日にアルバム『The Blue Nowhere (Deluxe Edition)』をリリースし、ボーナス・トラック「Overture」を収録したことを発表した。

本作では、オリジナル盤の10曲に加えて、楽曲のインストゥルメンタル・バージョン全10曲と、この Deluxe エディション専用トラック「Overture」が収められている。ベーシストの Dan Briggs は「“Overture” は当初アルバム冒頭の曲として書かれ、ギターのアルペジオをピアノで引用し、ひとつの流れとして構築された」と述べており、アルバム構成に遊び心を加えたことを明かしている。

LPフォーマットでは、サイドDにこのボーナス曲が収録されており、2枚組 LP+2CD の限定仕様など多彩なフォーマット展開が行われている。

The Blue Nowhere (Deluxe Edition) – 詳細・購入:
https://open.spotify.com/album/1F93SHZcX9qaMsI99RDOtF

Between the Buried and Me Official Website:
https://betweentheburiedandme.com

My Chemical Romance、Thursdayなどのメンバー在籍のバンド”L.S. Dunes”、新曲「Fatal Deluxe」リリース&ミュージックビデオ公開!

フランク・アイイアロ (ギター / My Chemical Romance)、トラヴィス・スティーヴァー (ギター / Coheed and Cambria)、アンソニー・グリーン (ボーカル / Circa Survive)、 ティム・ペイン(ベース / Thursday)、タッカー・ルール (ドラム / Thursday/Yellowcard)によるポストハードコアのスーパーバンド、L.S. Dunes が新曲「Fatal Deluxe」を配信リリース、合わせて芸術的なミュージックビデオも公開されている。

バンドは今回の新曲についてこのようにコメントしている :

「私たちが思うに、”Fatal Deluxe”はL.S.Dunesの第2章の正式な幕開けを意味する曲と言える。 この曲は、私たちがバンドとして、また個人としていた場所との音楽的なギャップを埋めるものであり、リスナーを私たちが目指す場所へと導いてくれる。 この曲は、その過程で従来のルールをかなり破り、バンドがどんなもので、どんなことができるかもしれないという先入観を一掃してくれるはずだ。 レコーディング後も聴くのを止めたくない曲であり、ライブで聴衆の前で演奏するのが待ちきれない曲でもある。 このような感情は、本当に特別なものの前兆であることが多いんだ」。

バンドはRise Againstのツアーに出演することが決定している。

Listen / Download here: https://found.ee/FatalDeluxe

L.S. Dunes is:
Anthony Green – vocals
Frank Iero – guitar
Tim Payne – bass
Travis Stever – guitar
Tucker Rule – drums

Directed/Shot/Edit – Nick and Pat Demarais
Produced by Cheers Dude Productions
PA – Jonathan Bain

Subscribe to the L.S. Dunes YouTube channel to be notified of new content: https://found.ee/LSDunesYouTubeSubscribe

Follow L.S. Dunes:
Official Website: https://lsdunes.com
Youtube: https://found.ee/LSDunesYouTube

SlipknotのCoreyとClownの息子たちが在籍するバンド”Vended”、待望のデビュー・アルバムをリリース!

SlipknotとKnocked Looseのツアーへのオープニングアクトとしての出演を終えたばかりのオルタナティヴ・メタル・バンド、Vended (ヴェンデッド) が、セルフタイトル・アルバム『Vended』をリリースしました。

VendedにはSlipknotの主要メンバーであるCorey Taylorの息子Griffin TaylorとM. Shawn “Clown” Crahanの息子であるSimon Crahanが在籍しており、ギタリストのConnor GrodzickiとベーシストのJeremiah Pugh、ドラマーCole Epselandの5人体制をとっている。

このアルバムのリリースと同時に、収録曲「Where The Honesty Lies」のミュージックビデオも公開された。 このアルバムのリリースについてバンドは次のように語っている:

「私たちはこのレコードを、私たちが生きている世界のアウトサイダー的描写だと考えているんだ。 そして、人生の感情の中を漂っている自分自身を映し出している。 このアルバムは生々しく、妥協がない。 制作中に感じた攻撃性をファンに見せたかった。 私たちの世界へようこそ」

▶︎Vended 『Vended』Tracklist:

DEBUT ALBUM: https://vyd.co/Vended

01. Intro
02. Paint The Skin
03. The Far Side
04. Am I The Only One
05. Going Up
06. Nihilism
07. Pitiful
08. Serenity
09. Disparager
10. Where The Honesty Lies
11. Ones’…
12. Downfall
13. As We Know It

Beartooth、初のプラチナ認定を受賞!

オハイオ州コロンバスを拠点とするメタルコアバンド、Beartoothが、米国で初のプラチナ認定を受けたことが発表された。 1952年に設立されたアメリカのレコード産業の業界団体である「Recording Industry Association of America (通称:RIAA)は、この栄誉をバンドの2014年の楽曲「In Between」に与えた。 この曲は、Beartoothのデビュー・アルバム『Disgusting』からリリースされた3枚目のシングルだった。 この曲は2020年7月にゴールドに認定されていた。

フロントマンのCaleb Shomoはこの賞について「この10年間のサポートに心から感謝しています」とファンへの想いをコメントしている。

9月20日には、アルバム『The Surface』のデラックス・エディションをリリース。 米国でのプラチナ・アルバム/シングルは100万枚、ゴールドは50万枚を意味しており、 伝統的なフィジカル/デジタル・セールス以外にも、デジタル・ストリーム/ダウンロードを考慮した認定で、パーマネント・トラック10曲のダウンロードが1ユニットとカウントされ、特定のアルバムからのオンデマンド・オーディオ/ビデオ・ストリーム1500曲も1ユニットとカウントされる。

すでにメタルコア・リスナーにとってはクラシックな「In Between」を輝かしい功績を讃えながら、そして新しい『The Surface』と一緒に観直してみよう。また、デラックス・エディションのリリースによって新たに発表された楽曲「ATTN」のミュージックビデオも忘れないように視聴しよう。

“ATTN.” from Beartooth’s new album ‘The Surface: Deluxe Edition’ out now!
Listen here: https://beartooth.ffm.to/thesurfacedeluxe

Official website: http://beartoothband.com

Attack Attack!、新作EP『Disaster』リリース!

アメリカ・オハイオのメタルコア・バンド、Attack Attack! が新作EP『Disaster』をOxide Recordsから配信リリースしました。また、このリリースに合わせて収録曲「Spitfire」のミュージックビデオが公開されている。

前の4枚のシングルと同様、オリジナル・ギタリストのAndrew Whitingが作曲家としてクレジットされている。Andrewは2023年にAttack Attack!を脱退したとされている。それにより、オリジナル・メンバーとしてはドラマーのAndrew Wetzelのみ、残りのメンバーは2021年以後に加入したメンバーで、初期ファンからは賛否両論だ。

Written by: Andrew Wetzel, Andrew Baylis, Chris Parketny, Dan Pellarin, Andrew Whiting
Produced by: Andrew Baylis and Cameron Mizell
Mixed by: Jonathan Roach
Mastered by: Ted Jensen
Programming: Randy Slaugh
Artwork by: Jake Johnston
Label: Oxide Records

▶︎Current members

Andrew Wetzel – drums (2007–2013; 2020–present), keyboards (2012–2013; 2020–present)
Chris Parketny – lead vocals (2020–present)
Cameron Perry – bass, backing vocals (2021–present)
Ryland Raus – clean vocals, rhythm guitar (2022–present; touring 2021) lead guitar (2023–present)

ダウンテンポ・デスコア”Traitors”、銃撃事件をイメージした新曲「SBC」リリース、観覧注意のMVも

フロリダを拠点に活動するデスコアバンド、Traitorsが、新曲「SBC」を配信リリース、またToddi Babuが監督を務めたミュージックビデオを公開しました。 この楽曲は、2024年4月にリリースされた「Break」に続く、今年2枚目のシングルとなる。Traitorsの危険な雰囲気を楽曲と共に感じられるミュージックビデオは必見。RIFF CULTがキュレーションするSpotifyプレイリスト「Deathcore 2024」でも再生回数の多い楽曲だ。

Music Video by: Toddi Babu
Edited by: Toddi Babu
Mixed/Mastered by: Cody Stewart

As I Lay Dying、デスコア・バンドのカリスマ達をゲストに迎えた新曲「We Are The Dead」リリース!

アメリカ・サンディエゴを拠点に活動するメタルコア・バンド、As I Lay Dying (アズ・アイ・レイ・ダイング) が、ニューシングル「We Are The Dead」をリリースしました。この楽曲には、Slaughter To PrevailのボーカリストAlex Terribleと、Chelsea GrinのTom Barber がフィーチャリング・ゲストとして参加している。この楽曲は、2024年11月15日にNapalm Recordsからリリースされることが予定されている彼らのニュー・アルバム『Through Storms Ahead』からの先行シングル第3弾だ。合わせてミュージックビデオが公開されているので、必ずチェックしよう。

This will be the first studio album featuring Ken Susi (ex-Unearth), Nick Pierce (ex-Unearth) and Ryan Neff (Miss May I). The music video is directed by Tom J. Flynn.

As I Lay Dying Album “Through Storms Ahead” out on November 15th, 2024!
Pre-Order now: https://lnk.to/AILD-ThroughStormsAhead

 

As I Lay Dyingの現在のメンバーはこちら

Tim Lambesis Vocals (2000-2014, 2017-present) : Austrian Death Machine, Born Through Fire, Pyrithion, ex-Against the Mark, ex-Life Once Lost, ex-Point of Recognition, ex-Society’s Finest, ex-Wrecking Ball

Phil Sgrosso Guitars (2003-2014, 2018-present) : Phil Sgrosso, Apathian, Poison Headache, Saosin (live), ex-Nails (live), ex-Tomra, ex-Wovenwar, ex-Slipknot (live)

Ryan Neff Bass, Vocals (clean) (2022-present) : Miss May I, ex-Rose Funeral

Nick Pierce Drums (2022-present) : ex-Eterna Nocturna, ex-The Faceless, ex-Unearth, ex-Culling the Weak, ex-Embalmed
Ken Susi Guitars (2022-present) : USA! USA! USA!, ex-Unearth, ex-Burn Your Wishes, ex-Point 04, ex-Robby Roadsteamer, ex-The Sweatpants Boners, ex-Diecast (live), ex-Poison the Well (live)

Whitechapel、初期の暴虐性を取り戻した新曲「A Visceral Retch」をリリース!

デスコアという音楽ジャンルのトップを走り続けるバンド、Whitechapel (ホワイトチャペル) が、新曲「A Visceral Retch」を配信リリースしました。この楽曲では、Whitechapelの新ドラマーであるex.Enterprise EarthのBrandon Zackeyが参加している。

この楽曲について、ボーカリストのPhil Bozemanがコメントを発表している。

「”A Visceral Retch”は、「The Somatic Defilement」のファンならすぐに気に入る曲だ。 この曲は、私たちが最初に作った曲のひとつなんだ。 この曲は、主にギタリストのZach Householderのおかげで生まれた。 Zackはとてもダークでホラーな雰囲気で有名だから、このアルバムは彼の得意分野何だ。 この曲は不穏な雰囲気に溢れている、例えるなら大食漢のマンモス悪魔にサバイバルさせられる状況を想像してみてほしい……。 悪魔の排泄物を食べるか、互いに食べ合うか、餓死するか。 ひねりを加えれば、自分が最も愛する人々に敵対することになる……。 本当に邪悪な人間を見つけ出し、カルトを作り、強化するためだ。 それはまた、いざとなれば、人々が本当に恐ろしい存在になり得ることを表しているのさ」。

Buy here: http://www.metalblade.com/whitechapel

 

“‘A Visceral Retch’ is a song that fans of “The Somatic Defilement” will latch onto immediately. It was one of the first songs we had in the chamber to work with. This song came to light thanks mostly to [guitarist] Zach Householder. He showed us and we all immediately said, ‘yup, that’s it.’ Zach is notorious for very dark and horror-like vibes so this album is right in his wheelhouse. The song is disturbing. Imagine being put in a situation of survival by gluttonous, mammoth demons that give you a choice. Eat the demons’ waste, eat each other, or starve to death. The twist, you’re against the people you love the most. It’s a way to find the ones that are truly evil people to build and strengthen their cult. It also represents how horrible people can really be, when push comes to shove.” – Phil Bozeman

WHITECHAPEL:
Phil Bozeman – vocals
Ben Savage – lead guitar
Alex Wade – rhythm guitar
Zach Householder – guitar
Gabe Crisp – bass
Brandon Zackey – drums

進化を続けるメタルコア・バンド”Underoath”、新曲「Teeth」をリリース

アメリカ・フロリダのメタルコア・バンド、Underoath が新曲「Teeth」を公開しました。この曲は、SiriusXM Octaneで初公開されている。 ヴォーカルのSpencer Chamberlainは、この曲の歌詞に込められた意味を掘り下げて、以下のように語っている。

「新曲”Teeth”は、僕にとってかなりエキサイティングな領域に飛び込んだものなんだ。 この曲は、クラシックなヒップホップのサンプルやLinkin Parkがやったようなことを彷彿とさせる雰囲気があって、とてもクールだと思う。 この曲のリリックでは、捕食者と被食者という構図になっている。 僕は相手にカニバリズム的な性質と向き合うよう挑んでいて、相手の目の前で血を流しながら自分の人生を切り裂くのがどんな感じなのかを説明しているんだ」。

ギタリストのTimothy McTagueもコメントを発表している。

「バンドの新たな一章を踏み出すにあたって、僕らが常に心がけていることのひとつは、ただ身を任せるということだ。 特定のタイプの曲を書こうとするのではなく、曲そのものに身を任せるんだ。 アーティストとして本当に難しく、意味のある仕事とは、いつ邪魔をしないかを知ることだと思うし、創造性とは時に曲そのものに身を任せることであり、曲そのものを型にはめようとしないことなんだ。 今、これまで以上に、曲にはアイデンティティがあり、そうさせればほとんど魂が宿ると個人的には思っている」。

Underoath – “Teeth”
New Single OUT NOW
Stream: https://underoath.ffm.to/teeth.OYD