Sable Hills、約1年振りの新曲「Bad King」のミュージックビデオを公開!

 

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、Sable Hills が、最新アルバム『DUALITY』以来となる新曲「Bad King」のミュージックビデオを公開しました。Sable Hillsの武器と言える流麗なツインリードが多彩な色彩を纏いながら疾走、Fit For A Kingや2010年代中期〜後期のメタルコアの香りを放つバウンシーなブレイクダウンもソリッドかつタイトだ。

 

 

Sable Hillsは来たる6月11日に東京・代官山UNITでワンマン・ライブを行うことが決定している。新曲をたっぷり聴き込んで、ライブへ遊びにいこう。

 

2023/06/11 (SUN) 代官山UNIT

SABLE HILLS ONE MAN SHOW

【ACT】SABLE HILLS

【TIME】OPEN 17:00 / START 18:00

【TICKET】https://eplus.jp/sf/detail/3843060001?P6=001&P1=0402&P59=1

 

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Trivium、大盛況のワールドツアーの模様で制作した「No Way Back Just Through」のミュージックビデオを公開!

 

Triviumは、2021年にリリースしたアルバム『In The Court Of The Dragon』から、収録曲「No Way Back Just Through」のミュージックビデオを公開しました。このビデオはBlack Card Filmsによって監督され、バンドが最近行ったワールドツアーの模様をまとめています。

 

 

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Currents、新次元を切り開いた記念碑的な傑作アルバム『The Death We Seek』をリリース

 

コネチカット州フェアフィールドを拠点に2011年から活動するメタルコア・バンド、Currents がニュー・アルバム『The Death We Seek』をSharpTone Recordsからリリースしました。

 

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『The Death We Seek』は2020年のアルバム『The Way It Ends』に続く作品で、プロデューサーRyan LeitruとギタリストであるChris Wisemanによる共同プロデュースで制作され、Wage WarやIce Nine Kills、Make Them Sufferなどを手掛けてきたJeff Dunneがミックスを担当している。ニューアルバムの発表と同時に、収録曲「Remember Me」のミュージックビデオを公開されている。

 

 

バンドはこの楽曲についてこのようにコメントしている (適宜省略)

 

「”Remember Me “は、お互いの間に広がる溝を表現している。「テクノロジーは利益をもたらす可能性がある一方で、損失をもたらす危険性をはらんでいる。インターネットが普及し、ソーシャルメディアが台頭するにつれて、私たちは争うことができるものなら何でもし、互いの関係を壊し始め、その混乱と分裂を喜ぶことさえあるようになった」。

 

「意見の相違や議論は今に始まったことではなく、真の敵でもありませんが、この3年間、私たちは皆、最も近い絆に特別な緊張を感じてきました。この曲は、そのフラストレーションと喪失感の解放であり、私たちを結びつけるものを見つけ、私たちを引き離すものを克服するよう呼びかけるものです。私たちは皆、周囲の人々への共感、理解、信頼を実践することができる。それこそが、何が真実で、何が利権による見世物なのかを、集団で見抜く唯一の方法だ」。

 

 

彼らの表現の幅は大きく広がり、深みを増すと共に、サウンド面においても挑戦的なフレーズやアイデアが散見されるようになった。特にChrisのギター、そしてそれを際立たせるようなベースラインやアトモスフィア。現代メタルコアにおいては珍しいものではなくなった、このようなプロダクションにおける創意工夫がCurrentsの思想を、そしてスタイルの規模を何倍にも拡大させている。前作から大きく進化を遂げた『The Death We Seek』、聴けば聴くほど味が出てくるだろう。

 

▶︎Currents『The Death We Seek』

配信URL : https://bfan.link/remember-me-2

 

The Death We Seek
Living In Tragedy
Unfamiliar
So Alone
Over and Over
Beyond This Road
Vengeance
Gone Astray
Remember Me
Guide Us Home

 

Unearth、確かなテクニックに裏打ちされたメタルコア放つニュー・アルバム『The Wretched; The Ruinous』をリリース!

マサチューセッツ出身のメタルコア・バンド、Unearth が ニュー・アルバム『The Wretched; The Ruinous』をCentury Media Recordsからリリースしました。

 

購入はこちら (Amazon) : https://amzn.to/3M3RuOW

 

2018年にリリースした前作『Extinction(s)』のプロデューサー、Will Putney と再びタッグを組み、Unearthの”決定的なレコードを作る”というシンプルな目標に向けて制作を行った。ソングライティングについてボーカルのTrevor Phippsはこのように語っている。

 

 

「パンデミックから抜け出したとき、私は創造のゾーンに入ることに苦労している自分に気づきましたが、なんとか押し通したんだ。このアルバムは、警告を発するような内容になっているんだ。それはこれまでも同じで、2001年の最初のアルバムから、人類の手による環境の衰退について話してきたし、私たちのキャリア全体を通して、環境危機について書き続けてきた。私たちは今、母なる自然とこの地球上での私たちの居場所について転換点を迎えており、このアルバムの全編を通じて、私たちの周りで起きていることを表現する必要があったんだ。そう、このアルバムは、私たちの唯一の家である地球で今起きていること、そしてこれから起きることの物語を集めたものなのです。接し方を大きく変えなければいけないんだ」

 

 

ニューアルバムの発表と同時に、バンドは収録曲「Mother Betrayal」のミュージックビデオを公開しました。Phippsは、「Mother Betrayalは、メロディック・デス・メタル、スラッシュ、メタリック・ハードコアという、結成当初から我々のサウンドを象徴する組み合わせがふんだんに盛り込まれた楽曲で”BANGER”だ」と語っている。ボーカルにおいて、バンドサウンドにおいて、そして構造的においても新しい領域に踏み込みながら、これまで以上に攻撃性を強めていると言えるだろう。また、「Mother Betrayal」は、化石燃料への依存によって引き起こされる複数の生態系の転換点を越え、地球上の生命を永遠に変えてしまう可能性があるということについて、警鐘を鳴らしている。

 

 

▶︎Unearth 『The Wretched; The Ruinous』

配信URL : https://unearth.lnk.to/TheWretchedTheRuinousID

 

The Wretched; The Ruinous
Cremation Of The Living
Eradicator
Mother Betrayal
Invictus
Call Of Existence
Dawn Of The Militant
Aniara
Into The Abyss
Broken Arrow
Theaters Of War

 

 

男女ツイン・ボーカル・メタルコア、Venues が新曲「Haunted House」のミュージックビデオを公開!

 

ドイツ・シュトゥットガルトのポストハードコア/メタルコア・バンド、Venuesが、新曲「Haunted House」のミュージックビデオをArising Empire から公開しました。2021年に発売されたスタジオ・アルバム『Solace』以来、バンドが発表する3曲目のシングルで、王道のメロディック・メタルコアの風味を強めつつ、男女ツイン・ボーカル・スタイルの掛け合いが波打つ楽曲をエレガントに仕立てている。

 

 

Killswitch EngageのMikeが在籍するDeath Ray Vision、新曲「Behead the King」をリリース!

マサチューセッツのオールドスクール・メタルコア・バンド、Death Ray Vision が、2023年6月30日にMetal Blade Recordsからリリースすることが決定したニュー・アルバム『No Mercy From Electric Eyes』から新曲「Behead the King」のミュージックビデオを公開しました。

 

Killswitch Engage, Shadows Fall, Cannae, Seemless, Overcastのメンバーが在籍するこのバンドは、Killswitch Engageのツアーに参加するなど、メロディック・デスメタル〜初期メタルコアのファンから人気の高いバンドだ。

 

 

DEATH RAY VISION ARE:
Keith Bennett – Vocals
Chris Rosati – Guitar/vocals
Pete Cortese – Guitar
Mike D’Antonio – Bass
Colin Conway – Drums

 

DEATH RAY VISION ONLINE:
https://www.facebook.com/DeathRayVision
https://www.instagram.com/deathrayvision

 

 

 

Like Moths To Flames、ニュー・シングル「I Found the Dark Side of Heaven」をリリース

 

オハイオ州コロンバス在住のメタルコア・バンド、Like Moths To Flames が、新曲「I Found the Dark Side of Heaven」のヴィジュアライザー・クリップを公開しました。2021年にUNFDからリリースされた最新EP『Pure Like Porcelain』以来、バンドがリリースする2曲目の楽曲となります。彼ららしいディープでバウンシー・フレーズは健在、波打つように刻み込まれるリフも素晴らしいですね。

 

配信URL : https://unfd.lnk.to/IFTDSOH

 

 

Like Moths to Flames : 新メンバーを迎え制作されたEP『Pure Like Porcelain』リリース!

 

SharpTone Recordsの alt. 、Void of VisionのJackをフィーチャーした「APEP」のミュージックビデオを公開!

 

オーストラリアを拠点に活動するオルタナティヴ・メタルコア・バンド、alt.は、Void Of VisionのフロントマンJack Berginをゲストに迎えた新曲「APEP」のミュージックビデオを発表しました。この曲は、6月16日にSharpTone Recordsからリリースされる彼らの近作『Abeyance』に収録されています。

 

 

 

alt. は、2021年にBelle HavenやBad/Loveの全国ツアーに参加。ローカルで大きな話題となり、2022年6月にはNorthlaneのオーストラリアツアーにPlini、Sleep tokenとともに参加。その後もライブ・パフォーマンスをきっかけにぐんぐんと注目度を高めており、SharpTone Recordsの後押しを受け、その名をグローバルなものへと拡大しています。

 

alt.

 

Earthists. 、新境地見せる新曲「HYPERHELL」をリリース!

 

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、Earthists. が新曲「HYPERHELL」をリリースしました。この楽曲は各種音楽プラットフォームで視聴できるほか、cellによって制作されたリリックビデオが公開されている。”らしさ”はそのままに、随所にフレッシュなアイデアを盛り込んだ本楽曲は、公開からすぐにTwitterのトレンド入りをするなど高い注目を集めている。

 

 

配信URL : https://linkco.re/2rTTq6Gg

 

ABLAZE IN VEINS x ALIOTH、スプリットEP『Our Sanctuary at Daybreak』のツアーファイナル公演のライブ映像を公開!

 

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、ABLAZE IN VEINS と ALIOTH がスプリットEP『Our Sanctuary at Daybreak』のリリースを記念したツアー「Our Sanctuary at Daybreak Tour」のファイナル公演からライブ映像を公開しました。ABLAZE IN VEINS は「Downward」と「Still Ablaze」、ALIOTHがフルセット映像がアップされている。今、東京を中心に精力的な活動を行なっている彼ら。その熱気を体感しよう。

 

 

スプリットEPはSpotify、Apple Musicで配信中。

 

 

A Ghost of Flare、2023年4月のライブから「Smoke and Mirrors」のパフォーマンス映像を公開!

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、A Ghost of Flare は、2023年4月24日に東京・新宿Antiknockでのライブから「Smoke and Mirrors」のライブ映像を公開しました。撮影はemotalmtzk (Yuji Matsuzaki)。

 

2023年5月14日には、東京・SHIBUYA THE GAMEの20周年アニバーサリー・イベント「THEMOMENT」への出演が決まっており、NOCTURNAL BLOODLUST、Graupel、MAKE MY DAY、Azami、C-GATEと共演する。

 

 

札幌発メタルコア・バンド、VOMIT OUT RESTRICTION が新曲「Downfall」をリリース

 

北海道・札幌を拠点に活動するメタルコア・バンド、VOMIT OUT RESTRICTION が新曲「Downfall」をリリースしました。この楽曲はSpotifyほか各種音楽プラットフォームでの配信がスタートしているほか、オフィシャル・ライブクリップが公開されている。

 

地を這いずるようなブルータルなリフがデスコアとメタルコアを行き来しながら、ポイントで差し込まれるメロディアスなフレーズをキーリングに疾走。刺激を欲しているリスナーにはオススメだ。

 

配信URL : https://linkco.re/Vypz2CfF

 

 

Killswitch Engage、プロレスの試合で曲が流れる

 

マルチプラチナ認定を誇る メタルコア・レジェンド、Killswitch Engageの楽曲「The End Of Heartache」が、アメリカのプロレス団体「オール・エリート・レスリング」の「AEW Dynamite」で使用され、話題となっています。

 

 

以前、バンドの楽曲「This Fire Burns」は、何度もチャンピオンになったCM PUNKのテーマソングとして使用されていました。この度、2023年4月26日の「AEW Dynamite」のエピソードで、ロデリック・ストロングがデビュー。乱闘の中、このグラップラーはKillswitch Engageのゴールド認定シングル「The End Of Heartache」に合わせてランプを駆け下りてきた。映像はこちら :

 

東京発! メタルコア・ニューカマー In Denial、デビューEP『La Fin Du Jour』をリリース

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、In Denial が、1st EP『La Fin Du Jour』を2023年5月6日 (土曜日) にリリースしました。

 

 

 

新作リリースにあたって

2021年12月に活動をスタート。ギターと作曲を担当する Riku Ishida がモダンメタルコア、プログメタル、テクデスなどを混ぜ込み、そこにボーカルと作詞を担当するKent Sasakiの多彩なボーカルワークが残りのピースを埋めていくメタルバンドプロジェクトとして活動している。2023年5月、新メンバー三人を率いてキャリア初のEP「La Fin Du Jour」のリリースを発表する。

 

「Lan Fin Du Jour」アートワーク

この作品は、前作の3rd シングル「Beyond Persona」で、表向きの自分という殻を無事破り、そこから現る本来の自分について、をテーマにしている。現在の自分と向き合い、過去との決別や、失った本来の自分との再会を果たし、自身の道を見つけ新たな旅路へと立つ、人生の起点を表現した。これは我々の2人体制から新体制への変化や挑戦の意味もある。

 

繊細なフレーズを積み重ねるパートからうねるようなDjent系リフの展開、粘る様に流麗なリードフレーズ、目まぐるしく動いていくローサウンドの塊、時に静寂を表現したローファイサウンド等々、様々な音によって体験を実現した。6曲の内に何曲分もの要素を詰め込んで尚、調和している様は正にIn Denialの真骨頂と言える。

 

エンジニアにはBuster Odeholmを起用し、現代におけるモダンヘヴィーミュージックのベストサウンドも聴きどころ。各種サブスクリプション、デジタル配信サービスにて2023年5月6日(土) 0時に全世界配信開始。

 

 メンバーからのコメント

 

Riku – 今作はバンドの一周年の節目、またコンポーザーとしての一つの終着点として、自分のできる限りの表現を全て出し切り完成した作品です。様々な要素を織り込みIn Denial 独自の表現ができていると思います。結果として私の中で一番の大作となりました。是非ご一聴いただき、その世界観に没入していただきたいと思います。

 

Kent – 自分としては私生活でも変化を迫られる中、今までとは一線を画したスピード感で楽曲制作に取り組み、その時の自分達の最適解を楽曲に落とし込めたと思っています。今まで出してきたシングルでは挑戦できなかったことやもっとやれたはずなのにと思ったことをこれでもかと詰め込みました。また一歩成長できたなと、レコーディング段階で感じられたのは初めてかもしれません。そんな今作に皆さんもぶち上がってくれれば嬉しいです。

 

バンドの略歴

2021年ギターのRiku IshidaとボーカルのKent Sasakiにより結成、プログレや王道メタルコアのサウンドを基盤にしつつ、それに嵌らないギターとシャウトが織りなすジャパニーズメタルの未来形「In Denial」。それぞれバックグラウンドの違う2人が最先端を構成していく。デジタルシングルを3枚リリースした後、新たなメンバーとして、ベースのTakeru Satou, ギターのRyota Gomi, ドラムのHaruki Takekawaを迎え新体制に。

 

 

 リリース情報

 

◆アーティスト名 : In Denial
◆作品名(EPタイトル) : La Fin Du Jour
◆配信日 : 2023年5月6日(土) 0時
◆配信先 : 各種サブスクリプション、デジタル配信サービス
◆配信URL : https://linkco.re/FZB5G4xe
◆メール : in.denial.jp@gmail.com
◆Twitter : https://twitter.com/In_Denial_JP
◆Instagram : https://instagram.com/in_denial_jp
◆Facebook : https://www.facebook.com/InDenialJP/

 

 

Attila、大きくスタイルチェンジを遂げた新曲「Bite Your Tongue」をリリース

 

USメタルコア・バンド Attila が、今年2枚目のシングル「Bite Your Tongue」をリリースしました。この曲は、今年2月にリリースされた「Handshakes With Snakes」に続くもの。今年2月、バンドのヴォーカリストであるChris Fronzakは、バンドが新曲でエッジの効いたスタイルをやめるつもりであると述べていました。果たして新曲はどのようになっているのでしょうか。ストリーミングで聴いてみましょう。

 

 

 

Crown The Empire、クラシックなスタイルを取り戻したニュー・アルバム『DOGMA』をリリース!

 

テキサス州ダラスを拠点に活動するメタルコア・バンド、Crown The Empire が、2019年にリリースしたアルバム『Sudden Sky』以来、およそ3年振りとなるニュー・アルバム『DOGMA』をRise Recordsからリリースしました。

 

Fever 333やPoorstacy、Nova Twinsらを手がけた Zach Jones がプロデュースとミックスを担当した『DOGMA』は、怒り、実存的アイデンティティ、孤立、そして並々ならぬ決意を燃料とし制作された、非常にバラエティに富んだアルバムに仕上がっている。この3年間、バンドは人生におけるプライベートやチームなどにおける優先順位を振り返ることに時間をかけてきました。この時間は、『DOGMA』の歌詞に大きく反映されている。

 

 

「歌詞は、言葉足らずで俗っぽくなく、程度の高いものではありません。超常現象との遭遇、躁うつ状態の夢などについて、正直で直接的な歌詞だ」とボーカルのAndy Leoは語る。また、長年のメンバーであるベーシスト/ボーカリストのHayden Treeは、「Crown The Empireのクラシックなスタイルを取り戻した」とこのアルバムの完成度に自信を持っている。「ハイエナジーでアップテンポなソリッドリフと、メロディックな側面がマッシュアップされて、これまで以上にアップデートされたサウンドになったよ」と続けている。

 

 

 

『DOGMA』には、SpiritboxのCourtney LaPlanteをフィーチャーした「Immortalize」や先行シングルとして公開されている「In Another Life」、「Dancing With The Dead」といったキラーチューンが収録され、アルバムリリースに合わせてPalaye RoyaleのRemington Leithをフィーチャーした「Superstar」のミュージックビデオも公開されている。

 

▶︎Crown The Empire 『DOGMA』

1.DOGMA
2.Black Sheep
3.Modified
4.Paranoid
5.In Another Life (feat. Courtney LaPlante)
6.Superstar (feat. Remington Leith)
7.Dancing with the Dead
8.Immortalize
9.Someone Else
10.Labyrinth

 

配信URL : https://riserecords.lnk.to/DOGMA