凄腕ギタリストJason RichardsonがLuke Hollandと共に創り上げたニューアルバム『II』リリース!

 

Chelsea GrinやBorn Of Osirisに在籍した経歴を持つギタリスト、Jason Richardson (ジェイソン・リチャードソン) が、ソロ・アルバム『II』をリリースしました。「Threnody」を除くすべての楽曲にドラマーLuke Hollandをフィーチャーし、エンディングを飾る「Upside Down」ではPolyphiaのTim Hensonをゲストに迎えています。

 

Jason Richardson 『II』

1. Tendinitis (feat. Luke Holland)
2. Ishimura (feat. Luke Holland)
3. Polyrhythmic Pug (feat. Luke Holland)
4. p00mbachu (feat. Luke Holland)
5. Sparrow (feat. Luke Holland)
6. Threnody
7. Byronius Of The 4th Order (feat. Luke Holland)
8. XIV 2.0 (feat. Luke Holland)
9. Behold 2.0 (feat. Luke Holland)
10. Goodbye… (feat. Luke Holland)
11. Upside Down (feat. Luke Holland & Tim Henson)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど1年前の2021年7月からこのアルバムのレコーディングの様子がJason RichardsonのYouTubeチャンネルにアップされています。特に見応えがあるのが、上記に貼り付けた動画の最後にあるギターのトラッキングの様子。フレーズごとに使い分ける様々なギター、そして卓越されたプレイはギタリストの方は発見があったりするのではないでしょうか。

 

 

アルバムの中で突出した個性を放つのが、2022年5月に先行公開された楽曲「p00mbachu」だ。Jason、Lukeそれぞれの得意分野でもあるプログレッシヴ・メタルコアをベースにしながら、差し込まれるジャズ、フュージョン、ブルータルなフレーズ。それらをインストゥルメンタルなプロジェクトらしく自由に展開させつつも一貫したドラマ性を持たせているところにJasonのクリエイティヴな才能を感じます。

 

 

楽曲タイトルで日本でも話題となった「Ishimura」。別のニュース記事でも書きましたが、おそらく北米でエレクトロニック・アーツから2008年10月14日に発売されたサードパーソン・シューティングゲーム「DEAD SPACE」に登場する採掘艦USG Ishimuraから取ったと思われます。ゲームミュージックのスペーシーな雰囲気をプログレッシヴ・メタルコアで豊かに演出、Mick Gordonもそうですが、Jason Richardsonもそういった魅力を引き出し表現することに長けているように感じます。こちらもリードトラックとして素晴らしい一曲。

 

 

そして、PolyphiaのTimをフィーチャーした「Upside Down」もミュージックビデオとして先行リリースされています。ミュージックビデオの中でTimとJasonがゲームの中でギターバトルするようなシーンがありますが、実際に楽曲ではバトルのようなフレーズはなく、Jasonの描くサウンド・スケープにTimらしいフレーズを落とし込んだスタイリッシュな仕上がりになっています。

 

アルバムを通じてプログレッシヴ・メタルコア/Djentをベースに自由な発想でフレーズが組み込まれ、そして展開していく。アンプラグドな楽器のメロディがヘヴィなリフによって宙に浮かぶように鳴るフレーズの数々はアルバムのハイライトのように感じました。皆さんはどの楽曲が気に入りましたか?

 

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RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

 

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USプログレッシヴ・デスコア・バンドBlack Lotusが新曲「Hollow Earth」リリース!

 

ニュージャージーを拠点に活動するプログレッシヴ・デスコア・バンド、Black Lotus が新曲「Hollow Earth」をリリースしました。昨年リリースされた作品『Amaterasu』で彼らのことを知った方も多いはず。スタンダードなアメリカン・アンダーグラウンド・デスコアの美的感覚があり、長年デスコアを掘り続けている人にこそチェックしてもらいたい一曲だ。

 

 

Rich Brega – Vocals
Dane Farley – Guitar/Vocals
Donovan Lynch – Drums/Vocals

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USデスコア・バンドDEADSWITCHが新作EP『Targeted』をリリース!

 

バージニア州ウィンチェスターを拠点に活動するデスコア・バンド、DEADSWITCHが新作EP『Targeted』をリリースしました。ミュージックビデオとして先行公開されている「LEECHES」ではビートダウン・ハードコアからの影響を感じるブレイクダウンに2ステップ・パートがたっぷりと詰め込まれており思わずモッシュしたくなる。

 

 

ブレイクダウン/ビートダウンの落とし方は完全にビートダウン・ハードコアの手法を用いているが、厳密には彼らの慣らしているサウンドはダウンテンポ・デスコアかと思う。見た目が気に入ったら、このサウンドも気に入るはずだ。

 

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南アフリカのスラミング・デスコア・バンドBecome the Watcherが新曲「Claspers」をリリース!

 

南アフリカを拠点に活動するスラミング・デスコア・バンド、Become the Watcher が新曲「Claspers」をリリースしました。2010年代中期のクラシックなアメリカン・デスコアを彷彿とさせながら、スラミングを自称するだけあるヘヴィな刻みが心地良い。そしてツイン・ボーカルがエグい…。

 

 

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オーストラリアのデスコア・バンド Ascent of Autumn が新曲「The Struggler」をリリース!

 

オーストラリア・シドニーを拠点に活動するメロディック・デスコア・バンド、Ascent of Autumnが新曲「The Strugger」をリリースしました。

 

自称「Old School Melodic meets New Age Djenty deathcore」を名乗る彼ら。巨大なブレイクダウン・パートを搭載しつつも、メインはメロディアスなリフだろう。シンフォニックなアレンジも交えながら、まるでアートワークの世界観を表現するかのように展開していく。若干のニューメタルコア・バイブスもグッド。

 

 

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Slavesから改名したUSポストハードコア・バンドRain City Driveがニューアルバム『Rain City Drive』をリリース!

 

カリフォルニア州サクラメントを拠点とし、2021年にSlavesから改名したポストハードコア・バンド、Rain City Drive (レイン・シティ・ドライヴ) が、ニューアルバム『Rain City Drive』をThriller Recordsからリリースしました。Slaves時代の印象的なボーカリストJonny Craigに変わって加入したMatt Andrewは、NBCのリアリティTV歌コンテスト「The Voice」のシーズン7に出演し、チーム・アダムの一員として準優勝したことで知られている腕利きのシンガー。Jonny Craigの幻影を脱ぎ捨て、Rain City Driveとして動き出した彼らがバンド名を冠した本作は、メロウなR&B、Soulの影響に加え、オルタナティヴ・ラップのエッセンスも加えた快作だ。

 

RIFF CULTとしてオススメしたいのは、「Waiting On You」と「Cutting In Close」。ぜひ聴いてみて下さい。

 

 

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=6j-iSoe6op0″ /]

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=XEHNl1xNEeY” /]

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=WZFX0v2c8CA” /]

 

 

Rain City Drive 『Rain City Drive』

1. Waiting on You
2. Gardens of Misery
3. Dreams
4. Dying For
5. Nothing Left
6. Psycho
7. Cutting It Close
8. Blood Runs Cold
9. Eternity
10. Ophelia

 

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RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

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USポストハードコア・バンド Outline In Color がLovelessをフィーチャーしたスウィートな新曲「Do Your Worst」リリース!

 

オクラホマを拠点に活動するポストハードコア/メタルコアバンド、Outline in Color (アウトライン・イン・カラー) が、新曲「Do Your Worst」をリリースしました。この楽曲にはロサンゼルスを拠点に活動するロック・デュオ、Lovelessが参加しており、ゆったりとした優雅なポストハードコアをエレガントに聴かせてくれます。

 

Official Website: http://www.OutlineInColor.com
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RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

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USハードコア・バンド ORTHODOX がニュー・メタリックな新曲「Cave In」をリリース!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=gXFmfDyTGGc” /]

 

テネシー州ナッシュビルのメタルコア/ハードコア・バンド、ORTHODOX (オーソドックス) が、新曲「Cave In」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドはニューアルバム『Learning To Dissolve』を2022年8月19日にリリースする予定。

 

▶︎各種配信URL : https://orthodox.lnk.to/LearningToDissolveID

 

印象的なギターのピッキング・ハーモニクスからKnocked Looseといった現代ハードコア・バンドを彷彿とさせるフックの効いたグルーヴをかましてくれます。

 

ORTHODOX『Learning To Dissolve』(2022年8月19日リリース)

1. Feel It Linger
2. Head on a Spike
3. Cave In
4. Become Divine
5. Digging Through Glass
6. Nothing to See
7. 1 1 7 6 2
8. Dissolve
9. Fast Asleep
10. All That I Am
11. Voice in the Choir

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

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Spiritboxをカバーした10歳の少女HarperがShadow of IntentのChrisプロデュースの新曲「Falling」をリリース!

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先日RIFF CULTでも紹介したこの記事、読んでいただけましたでしょうか?

 

▶︎米テレビ番組「アメリカズ・ゴッド・タレント」に出演した少女がSpiritboxをカバー 会場は大興奮

 

この10歳の少女、Harper が、Rise Records傘下のレーベルでかつてSpiritboxも所属したPale Chordからデビュー曲「Falling」をリリースしました。この楽曲は、Shadow of IntenctやCurrentsでの活動で知られるChris Wisemanによってプロデュース、制作され、AcresのBen Lumberがバックで演奏しています。

 

Slipknotのパーカッショニスト Michael “Tortilla Man” Pfaff が、近くSlipknotから何かが発表されることを報告

 

Slipknot のパーカッショニストであるMichael “Tortilla Man” Pfaffが、自身のInstagramで近くSlipknotから何かが発表されることを”予感”させるポストを行った。これはニューアルバムではないかとファンの間で話題となっている。

 

この動画は映画「ウェスト・サイド・ストーリー」で、主人公Tonyが 「Something’s Coming」を歌うクリップからSlipknotのキャップへとパン振りされている。このクリップでTonyが歌うフレーズは「Could it be? Yes, it could / Somethin’s comin,’ somethin’ good, if I can wait / Somethin’s comin,’ I don’t know what it is / But it is gonna be great (もしかして?そうかもしれない/待っていれば何かいいことがある/何かがやってくる/それが何かはわからない/でもきっと素晴らしいことだ)」。最後にSlipknotのキャップが登場することから、Slipknotから何かが発表されるということが分かる。

 

新曲?ニューアルバム?新たなツアー?これから発表される”何か”にワクワクしておこう。

 

 

Tomas Haake (Meshuggah)、バンドを表現する究極の”30秒”を語る

Metal Injection によるTomas Haakeの最新インタビュー映像が公開されました。このインタビューは「ASK THE ARTIST: Your Best 30 Seconds Of Music」というタイトルが付けられており、Meshuggahだけでなく、Anthrax、Motorsister、Dethklok、Honeybeeが自身の楽曲の中から30秒だけをピックアップするとしたらどんな楽曲がTeaserとしてぴったりかについて語っています。

Meshuggahには彼らの全キャリアを通して素晴らしい楽曲がたくさんあるが、間違いなく最大のヒットは2008年にリリースしたアルバム『obZen』のリードトラック「Bleed」だろう。この曲は「Future Breed Machine」に次いで2番目に多く演奏されてきた楽曲である。

Tomas Haakeはこの楽曲が最も多くの人をMeshuggahに引き込んだ曲であると語っている。しかし、もし彼が新しいファンへの入り口となるべきお気に入りの曲を選ぶとしたら、2002年にリリースしたアルバム『Nothing』に収録されている「Nebulous」だろうとしている。

Tomas Haakeはこのように続ける。

「ある意味、究極のTeaserとして30秒を選ぶのであれば、「Bleed 」でなければならないだろうね。「Bleed」の30秒は基本的にどれでもいい、キックがそれらしく鳴っている限りはね。バンドがどうのこうのという話ではないけど、ティーザーとしてならね (初めて聴いた人は「なんだ、これは!」と思うだろうけど)。そういう意味では、「Bleed」はぴったりだと思う。

個人的なことを言えば、「Bleed」を一度も演奏する必要がないことを望んでいるんだ。でも、やらなきゃいけないんだ。Meshuggahの他の側面として、もっとスローでアトモスフェリックな曲とか、そういうものをとても気に入っていて、例えば『Nothing』の 「Nebulous 」は、よりスローで不気味でダウンチューンな曲で、「Bleed」のような曲とは全く異なる雰囲気を漂わせる。

元祖ブラッケンド・デスコア Carnifex がOceanoのAdamをゲストに迎え再録した「Lie To My Face」リリース!

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ブラッケンド・デスコアの生みの親、Carnifex がOceanoのボーカリストAdam Warrenをゲストに迎え再録した「Lie To My Face」をリリースしました。今年、彼らの名作アルバム『Dead In My Arms』がリリースから15周年を迎え、記念ツアーの開催も決定している。

 

バンドは、「”Dead In My Armsの15周年を記念して、親友であるOceanoのAdam Warrenをフィーチャーした「Lie To My Face」の特別バージョンを公開できるなんて、これ以上ない幸せです。この新しいバージョンは、私たちをずっと生かしてくれた世界最高のファンへの感謝の気持ちを込めたものです。曲を楽しんでください!Dead In My Arms 15周年記念ツアーでお会いしましょう!」とコメントしている。

 

ツイン・ボーカルを擁するバンド、I Prevailがヘヴィネスとエモーショナルなメロディが交差する新シングル「Bad Things」をリリース!MVも公開!

 

グラミー賞に2度ノミネート、プラチナ・アルバムを獲得してきたミシガン・ロックの雄、I Prevailがセカンド・シングル「Bad Things」をリリースし、MVも公開しました。

 

5人組バンド、I Prevailは、21世紀におけるポスト・ハードコア・シーンをリードしてきました。グラミー最優秀ロック・アルバム賞にノミネートされた前作『Trauma』のプロデュースを務めたタイラー・スミスと再びタッグと組んだ新アルバムはスタジアム級のリフと、最高にキャッチーなメロディでリスナーの脳裏に焼き付けられることでしょう。また、バンドは地獄の底から這い上がってきたかのようなスクリーム・ボイスと、高らかに歌い上げるエモーショナルなボーカルで心を抉る様な歌詞を歌い上げています。

 

シングル「Bad Things」ではI Prevail節と言えるメロディアスでキャッチーなフックでリスナーを惹きつけると、激しく重厚感溢れるブレイクの落差に痺れさせられます。ミュージック・ビデオでは、曲の持つストレートな感情をバンドの演奏で表現しています。

 

「『Trauma』はとても内省的なアルバムだった。俺は喉の痛みに悩まされ、この仕事を続けたいかどうか迷っていた。メンバーのエリックも同じ時期に彼の親友を亡くしていたから、いろいろと心労があったんだ。新アルバム『True Power』では、新しいフェーズに入ろうとしていた。トラウマをどう克服するか、その結果、新たな自信と人間的な成長、つまり本当の自分自身を発見することができたんだ。曲作りには「ルール無用」の精神で臨み、その多くは滅茶苦茶にヘヴィだけど、曲はこれまで以上に多彩になっている。アルバムに「There’s Fear In Letting Go」という曲があるんだけど、これは僕らにとって大きなテーマになった。物事を手放すことは怖いことかもしれない、でもそれは自分のものをすべて取り戻す助けにもなる、まさにこのアルバムで僕らがやったことなんだ」とシンガーのブライアン・バークハイザーは新作についてコメントしています。

 

前作『Trauma』でグラミー賞最優秀ロック・アルバム、シングル「Bow Down」で最優秀メタル・パフォーマンス賞の2部門にノミネートされたI Prevail。また、2020年にリリースしたシングル「Hurricane」は米ビルボード「Mainstream Rock Airplay」チャートで首位を獲得しています。バンド結成から9年、シーンをリードするアリーナ・バンドへと成長した彼らが満を持して始動します。

 

 

アルバム情報

アーティスト : I Prevail (アイ・プリヴェイル)
アルバム : True Power (トゥルー・パワー)
レーベル : Fearless Recordings
発売日: 2022年8月19日(金)

(トラックリスト)

1. 0:00
2. here’s Fear In Letting Go
3. Body Bag
4. Self-Destruction
5. Bad Things
6. Fake
7. Judgement Day
8. FWYTYK
9. Deep End
10. Long Live The King
11. Choke
12. The Negative
13. Closure
14. Visceral
15. Doomed

配信リンク: https://found.ee/fw9fY9

 

バイオグラフィー

2013年にミシガン州サウスフィールドで結成されたアメリカのロック・バンド。デビューEP『Heart vs. Mind』(2014)をリリースし、テイラー・スウィフトの「Blank Space」のメタル・カバーをシングルとしてリリースしたことから人気に火が付き、全米でプラチナ認定された。その後、『Lifelines』(2016年)と『Trauma』(2019年)の2枚のスタジオ・アルバムを発表。シングル「Bow Down」は2019年のグラミー最優秀メタル・パフォーマンス賞にノミネートされ、アルバム『Trauma』は同年のグラミー最優秀ロック・アルバム賞にノミネートされている。2022年8月には新アルバム『True Power』をリリースする。

メンバー : ブライアン・バークハイザー(ボーカル)、エリック・ヴァンレルベルゲ(ボーカル)、スティーブ・メノヤン(ギター/ベース)、ディラン・ボーマン(ギター)、ゲイブ・エルゲラ(ドラム)

USメタルコア、Beartoothがヘヴィ&キャッチーな新曲「Riptide」MV公開!

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Caleb Shomo率いるメタルコア・バンド、Beartooth が新曲「Riptide」のミュージックビデオを公開しました。ゴリゴリと荒削りなサウンド・プロダクションで表現されるBeartoothのメタルコア・サウンド、風格を感じます。Caleb Shomoは同曲について、健康的に幸せに人生を生きようと新たなチャプターを歌った曲と説明している。

 

Official website: http://beartoothband.com
Tour Tickets: http://beartoothtickets.com
TikTok: https://www.tiktok.com/@beartoothband
Instagram: http://instagram.com/beartoothband
Facebook: http://facebook.com/beartoothband
Twitter: http://twitter.com/beartoothband

C-GATE、「EMPTY VESSELS TOUR」大阪公演のフルセット・ライブ映像を公開!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=UZ61JNniohk” /]

 

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、C-GATE が2022年7月10日に開催されたGraupel presents 「EMPTY VESSELS TOUR」大阪公演のフルセット・ライブ映像を公開しました。

 

勢いに乗る彼らのタイトなパフォーマンス、異常な数の「motherf*cker」を連呼しフロアを煽って行きます。

 

Graupel、「EMPTY VESSELS TOUR」大阪公演で披露した「Flackback」のライブ映像を公開!

[arve url=”https://youtu.be/Zytlw5VHhww” /]

 

東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、Graupel が、2022年7月10日に大阪・心斎橋火影で行った「EMPTY VESSELS TOUR」の模様を公開しました。映像は楽曲「Flashback」。

 

「EMPTY VESSELS TOUR」は次回 2022年7月24日(日) に横浜B.B.STREETで開催される。チケット残りわずかとのことなので、まだGETしていない方はお早めに。