USデスコア・バンド、I Declare War が、2022年7月8日にカリフォルニア州アナハイムの老舗ライブハウス「Chain Reaction」で行ったライブのフルセット・ライブ映像を197 Mediaから公開しました。
イントロから危なっかしい雰囲気が漂っていますね。こうしてライブをしているI Declare Warを見ると、かなりブルデスとの親和性を感じます。
USデスコア・バンド、I Declare War が、2022年7月8日にカリフォルニア州アナハイムの老舗ライブハウス「Chain Reaction」で行ったライブのフルセット・ライブ映像を197 Mediaから公開しました。
イントロから危なっかしい雰囲気が漂っていますね。こうしてライブをしているI Declare Warを見ると、かなりブルデスとの親和性を感じます。

様々なメタルのサブジャンルのガイドブックを出版するパブリブから世界過激音楽集の第16弾『ポストブラックメタル・ガイドブック』が2022年8月15日に発売される。著者は近藤知孝さん。
▶︎『ポストブラックメタル・ガイドブック』
ポストロックやトリップホップ、アンビエントなどを自由自在に取り込み、メインストリームにも波及……
ブラックメタルの古典的な手法や様式に囚われず、自由さと冒険心に溢れ、メタルから逸脱したスタイルであっても、「ブラックメタル」と名乗ることを許される寛容なジャンル
Alcest 子どもの頃の白昼夢フェアリーランドを音楽で表現する天才
Deafheaven 激情ハードコアとシューゲイザーを取り込んだブラックゲイズの立役者
Ulver 黎明期から存在しプログレッシヴ・ロックの地平をひた走る
Harakiri for the Sky 死をモチーフにした世界観と儚いメロディーをパワフルに聴かせる実力者
Liturgy あらゆる垣根を破壊する超越的ブラックメタルを追究する
Botanist 植物コンセプトにハンマーダルシマーを操る横国大出身の異才
Violet Cold Variousと呼ばれEDMやシューゲイザー、ポストロックを貪欲に取り込む
Ihsahn 闇の皇帝Emperorで知られるが自由な音楽探究の旅に出たプロフェッサー
「〇〇ゲイズが多すぎる」「My Bloody Valentine、Slowdiveの影響」「メタル界での「Harakiri」」「ノルウェーがブラックメタルをやめる問題」等のコラムも
▶︎目次、前書き、著者プロフィールはこちら
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468612
【速報】突然ですが『ポストブラックメタル・ガイドブック』を出版します! あちゃさん @yukinoyado333 です! https://t.co/gwjQXvWBEE pic.twitter.com/Ys78otpTlc
— パブリブ (@publibjp) July 14, 2022
ハマザキカクさんにお声がけいただき、この度パブリブさんから『ポストブラックメタル・ガイドブック』を出します。度重なる情勢の変化でスケジュールが後ろに倒れた影響もあり、枚数が想定よりも膨大になりましたが、楽しんで頂ければ非常に嬉しいです。
よろしくお願いします! pic.twitter.com/YLRVBOwTcr— あちゃ (@yukinoyado333) July 15, 2022
2017年に東京で結成されたラップメタル・バンド、CHOKE が2022年秋にリリースを予定しているニューアルバム『CHOKE3』から「Crisis Phase」のミュージックビデオを公開しました。
トラップ・メタルにも接近しながら、オリジナリティ溢れるChokeサウンドを堪能出来るニューシングル、2022年8月20日には新宿Antiknockにて「5th Anniversary live」の開催も決まっている。
🎥NEW SONG🎥
CHOKE-"Crisis Phase"https://t.co/33ekEK38lh
2022年秋発売3rd Alubum"CHOKE3"より
"Crisis Phase"のMVを公開✅Check & Share /
______
5th Anniversary live👇
2022.8.20-sat- at 新宿Antiknock
🎫https://t.co/aBJRqGHx3z#CHOKE #CrisisPhase pic.twitter.com/mAY8u5SK1R— CHOKE (@CHOKE_tokyo_jp) July 16, 2022
東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、ALIOTH (アライオス) が、セカンド・シングル「Chronos」をリリースしました。各種音楽サブスクリプション・サービスほかYouTubeでも視聴することが出来る。
▶︎配信URL : https://linkco.re/TVhxYgTX
Crystal Lakeを通過した日本のメタルコアらしさに溢れた「Chronos」は、印象的な存在感を放つエレガントなギターのメロディが心地良く響き、シャウト、クリーン共に高いポテンシャルを感じる。2022年7月24日には東京・渋谷CYCLONEにてシングルのリリース・パーティ「SANCTUS SANCTUARY vol.2」を開催することも決定しているので、シングルをチェックしてライブに遊びに行きましょう。
ALIOTH presents 「SANCTUS SANCTUARY vol.2 “2nd single ”Chronos” Release show”」
2022年7月24日 (日曜日) 渋谷CYCLONE
出演 :
ALIOTH
Nimbus
Winter Wakes
A Ghost of Flare
WAVES
SUGGESTIONS
メタルコア・レジェンド、Heaven Shall Burnが「Hellfest 2022」に出演、その模様を収めたフルセット・ライブ映像が公開されました。
ドイツが誇るメロディック・メタルコアと言えば、Heaven Shall Burn。その貫禄溢れるステージからは誰も近寄ることの出来ないほどのオーラが溢れています。この映像は2023年11月までの限定公開。
SETLIST :
Hunters Will Be Hunted
Black Tears
Übermacht
Voice of the Voiceless
My Heart and the Ocean
Corium
Behind a Wall of Silence
Awoken
Endzeit
Jason Richardsonがニューアルバム『Ⅱ』からTina Guoをフィーチャーした収録曲「Sparrow」のミュージックビデオを公開しました。
アルバムはメタルコア・シーンで人気のドラマーLuke Hollandと共に制作され、2022年7月にリリースされた。Born of OsirisやChelsea Grin、All That RemainsからPolyphiaといった様々なメタル・バンドでそのテクニックを披露してきたギタリストJasonのクリエイティヴなアイデアがたっぷり詰まったアルバムに仕上がっている。
Jason Richardson 『II』
1. Tendinitis (feat. Luke Holland)
2. Ishimura (feat. Luke Holland)
3. Polyrhythmic Pug (feat. Luke Holland)
4. p00mbachu (feat. Luke Holland)
5. Sparrow (feat. Luke Holland)
6. Threnody
7. Byronius Of The 4th Order (feat. Luke Holland)
8. XIV 2.0 (feat. Luke Holland)
9. Behold 2.0 (feat. Luke Holland)
10. Goodbye… (feat. Luke Holland)
11. Upside Down (feat. Luke Holland & Tim Henson)
数多くのメタル・バンドのアルバムアートワークなどを手掛けた芸術家 Mariusz Lewandowski 氏が亡くなりました。61歳でした。
Mariusz氏のFacebook、Instagramで親族を通じ亡くなったことが報告された。この投稿には多くのメタル・ファン、ミュージシャンらの追悼コメントで溢れている。
Mariusz氏が手掛けたアートワークをいくつか紹介してみたいと思う。デスメタル、スラッジ・メタル、デスコア、テクニカル・デスメタル・リスナーであれば見たことがあるアートワークばかりだろう。Mariusz氏のご冥福をお祈り致します。
SOILWORK (ソイルワーク) が、2022年8月19日にNuclear Blastからリリースするニューアルバム『Övergivenheten (オーヴァーギヴンヘーテン)』から新曲「Dreams Of Nowhere」のミュージックビデオを公開しました。
本作のタイトルは『Övergivenheten』は、スウェーデン語で「放棄」を意味する。コロナ禍を経て前作から3年ぶりにリリースされるニューアルバムはSOILWORKのピュアな魅力が詰まった作品となりそうだ。
Soilwork メンバーラインナップ
Sven Karlsson – keyboards
Sylvain Coudret – guitar
Björn “Speed” Strid – vocals
Bastian Thusgaard – drums
David Andersson – guitar
Rasmus Ehrnborn – bass
SOILWORK:
Official Site: http://www.soilwork.org/
Facebook: https://www.facebook.com/soilwork
Twitter: https://twitter.com/soilwork
Youtube: http://bit.ly/subs-solwrk-yt
Instagram: https://www.instagram.com/soilwork
ロシアを拠点に活動するメタルコア/ポストハードコア・バンド、Wildways が”Hide and Seek (かくれんぼ)”を意味する新曲「Прятки」をリリースしました。現在、ロシアを拠点にしつつもウクライナ人メンバーが参加しているWildways。先日、自身のSNSでそのことについて話していましたね。今も変わらず活動を続けていることにリスペクト。
ブラジルを拠点に活動するオールド・スクール・デスメタル・トリオ、KRISIUN (クリジウン) が新曲「Swords Into Flesh」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年7月29日にCentury Media Recordsからリリースするニューアルバム『Mortem Solis』の収録曲。
2018年にリリースした前作『Scourge of the Enthroned』は、ビルボード・チャート ヒートシーカーズ21位にランクインするなどデスメタルでありながら異例のヒット。その作品に続く通算12枚目のアルバム『Mortem Solis』は、Mark Lewisがプロデュース/マスタリングを担当。恐ろしいほどに正確なリフと、強靭なサウンドで聴く者を圧倒する。
KRISIUN 『Mortem Solis』
01. Sworn Enemies
02. Serpent Messiah
03. Swords into Flesh
04. Necronomical
05. Tomb of the Nameless
06. Dawn Sun Carnage (Intro)(instrumental)
07. Temple of the Abattoir
08. War Blood Hammer
09. As Angels Burn
10. Worm God
ミネソタ州ミネアポリスを拠点に活動するメタルコア・バンド、In Search Of Solace が久しぶりの新曲「Death Follows Me」のミュージックビデオを公開しました。2019年にアルバム『Enslaved to Tragedy』をSharpTone Recordsからリリース。熱きメタルコア・スピリットを剥き出しにしたサウンドでコアなファンを獲得した彼らですが、本楽曲はSharpTone Recordsからではなく、自身で発表しているようだ。レーベルを離脱した影響がこれからの彼らにどんな影響を及ぼすか、注視しておきたい。
▶︎各種URL : https://linktr.ee/Insearchofsolacemn
ニューヨークを拠点に活動するメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、Until I Wake が新曲「Fake」のミュージックビデオをFearless RecordsのYouTubeチャンネルから公開しました。この楽曲は、2022年9月9日にリリースされるニューアルバム『Inside My Head』の収録曲。アルバムのトラックリストもすでに出ていますね。
Until I Wake 『Inside My Head』
1. The Sacrifice
2. Forsaken
3. Fake
4. Octane
5. Reasons
6. hope ur happy
7. Inside My Head
8. Still Sinking
9. Undeserving
10. Blue Beam
11. For The Record
12. Legacy
13. Marching Forward
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1991年ニューヨーク州バッファローで結成されたハードコア・バンド、Snapcase が、2022年5月14日にペンシルバニア州フィラデルフィアのライブハウスUnderground Artsで行ったライブのフルセットライブ映像をhate5sixから公開しました。
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最新EP『And Dying Forever』をリリースしたばかりのデスコア・バンド、Left To Suffer が、2022年7月8日にカリフォルニア州アナハイムの老舗ライブハウス「Chain Reaction」で行ったフルセット・ライブ映像を公開しました。
[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=fcB9LeQ2nJg” play_icon_style=”youtube-red-diamond” autoplay=”false” /]
ブラッケンド・デスコア・バンド、Ov Sulfur が2022年7月8日にカリフォルニア州アナハイムにある老舗ライブハウス「Chain Reaction」でのフルセット・ライブ映像を公開しました。
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2023年にファースト・アルバム『Metal Magic』がリリース40周年を迎えるPanteraが、再結成ツアーを開催することが報じられた。
Billboardが7月13日に投稿した記事(https://www.billboard.com/pro/pantera-reunion-tour-2023/)によると、存命のメンバーであるPhilip H. AnselmoとRex Brownは2023年に北米でツアーを開催するにあたり、Artist Group Internationalと契約したという。現時点でPantera側からの正式発表はなく、亡くなっているVinnie PaulとDimebag Darrellの代わりとなるギターとドラムに誰が参加するのかも明かされていないが、噂ではANTHRAXのドラマーCharlie BenanteとOZZY OSBOURNEのギタリストZakk Wyldeが参加するのではとのこと (https://blabbermouth.net/news/rumor-panteras-2023-lineup-to-include-charlie-benante-and-zakk-wylde)
Pantera is set to tour for the first time in over 20 years https://t.co/OeX6HLtG5D
— billboard (@billboard) July 13, 2022