USポップパンク/オルタナティヴ・メタル・バンド、A Day To Rememberがニューシングル「Miracle」のミュージックビデオを公開しました。4人体制となり、自主レーベルからFueled By Ramenへと移籍。本楽曲は、活動当初から鳴らし続けるポップパンク/ハードコアをベースに、メインストリームにおいても輝きを放つメロディック&ヘヴィさへとアップデートしている。
配信URL : http://adtr.lnk.to/Miracle
USポップパンク/オルタナティヴ・メタル・バンド、A Day To Rememberがニューシングル「Miracle」のミュージックビデオを公開しました。4人体制となり、自主レーベルからFueled By Ramenへと移籍。本楽曲は、活動当初から鳴らし続けるポップパンク/ハードコアをベースに、メインストリームにおいても輝きを放つメロディック&ヘヴィさへとアップデートしている。
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東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、Graupel が新曲「Empty Vessels」のミュージックビデオを公開しました。同名のタイトルを冠したツアー「Empty Vessels Tour」は全公演がソールドアウト、勢いに乗る彼らの今が垣間見える最新シングルをチェックしよう。
【NEW VIDEO】
Graupel- Empty Vessels Official MVhttps://t.co/qfOSRVTNk3 pic.twitter.com/fGvcvmUFRi— Graupel (@GraupelJapan) July 22, 2022
2021年の夏に、米テレビ局HBOが『Woodstock 99: Peace, Love, and Rage』と題して公開した悪名高き「ウッドストック ’99」に続き、Nexflixの制作による新たなドキュメンタリー『とんでもカオス! : ウッドストック1999 (英題 : Clusterf**k: Woodstock ’99)』が公開されることが決定した。併せてティーザーも公開されている。
配信は2022年8月3日に開始予定。
字幕付き予告編 (一部環境では字幕は表示されません) : https://www.netflix.com/jp/title/81280924

アルバムを除けば、2022年上半期のデスコア・シーンは、Lorna Shoreの話題で持ちきりだった。リアクション・ビデオとして恰好の楽曲となった「To The Hellfire」(*2021年リリース)、「Sun//Eater」はデスコア・リスナーだけでなく、オーバーグラウンドのメタル・シーンにも衝撃を与えた。そこからデスコア、ブラッケンド・デスコア・シーンへどのくらい新しいリスナーが流入したかは分かりかねるが、アンダーグラウンド・デスコア・シーンは次のLorna Shoreになるべくブラッケンドなスタイルが本格的にトレンド化していった。半数くらいは正直ブラッケンド・デスコアを上手く表現しきれていないが、デスコアの中のマイクロ・ジャンルとして成立するくらいにはブラッケンド・デスコアを自称するバンドが増えてきたように思う。
個人的な思いとしてはメタル・ミームとしてデスコアは非常に扱いやすい「ネタ」であるので、Lorna Shoreをきっかけにもっとたくさんの新規デスコア・リスナーが増えるかなと思っていた。「ネタとは言うのはどうなのか」ってのもあると思うけど、アンダーグラウンドの新しい音楽にとって、カッコつけて聴かれないことよりネタとしてリアクションされることの方が数百倍価値があるはずだ。
色々思うことはこれくらいにしといて、2022年の上半期にリリースされた作品の中から、これからの数年重要な作品になって行くだろう作品をピックアップ、レビューしてみた。新しいお気に入りを見つけて欲しい。
NOCTURNAL BLOODLUST 『ARGOS』
一言 : デスコアの未来に語り継がれていく名作
▶︎https://linktr.ee/nb_argos
NOCTURNAL BLOODLUST、通称ノクブラ。彼らのサウンドを「デスコア」というジャンルの枠だけに当てはめるのはもはや不可能だ。ただ、RIFF CULT的視点でこのアルバムをどこかにカテゴライズしなければならないとするならば、「デスコア」以外の何者でもないことから2022年上半期のデスコア・ナンバーワン・アルバムとして評したい。
このアルバムをオープニングからエンディングまで聴いた時、メンバーが現代メタルコアやデスコア、その他周辺ジャンルのトレンドをしっかりとキャッチしていることがよく分かる。NorthlaneやErraといったプログレッシヴ・メタルコアのリフ・ワーク、Lorna ShoreやShadow of Intentに代表されるシンフォニック/ブラッケンド・デスコアのオーケストレーション、加えて、日本のラウド・シーンで育まれてきたメインストリーム・ラウドの様式美、ニューメタルコアの尖ったサウンド・プロダクション。細部に至るまでこだわりを貫いたアレンジが組み込まれており、何度聴くたびに発見があり、時代の感覚をしっかりとキャッチしていることが感じられる。
デスコアとして評した時に、このアルバムのキートラックとなるのはもちろんPROMPTSのPKがゲストとしてフィーチャリングしている「Cremation」だ。本格的なオーケストレーションはMasahiro Aokiのアレンジによるもので、世界中見渡してもこれほど優れたオーケストレーションを持つデスコアの楽曲はない。「Red Soil」や「Bow Down」といった楽曲についてはメタルコアの2022年トップトラックとして語る必要もあるし、10年、20年後に2020年代のメタルを語るとき、このアルバムがどれほど重要なものであったか話題に登るに違いない。リアルタイムでこの作品を体感できている事に人類は感謝したほうがいいくらい。とにかく素晴らしかった。
Shadow of Intent 『Elegy』
一言 : シンフォニック・メタルとデスコアの最高級クロスオーバー
▶︎https://found.ee/9kCZ4
シンフォニック・デスコアと言えばShadow of Intentという人も多いだろう。結成以来レーベルに所属せず、D.I.Yのスタイルを取るバンドとして他のデスコア・バンドへ与えた影響は大きい。そんな彼らの鳴らすサウンドにデスコアのトレンドが追いつき始めた2022年、この『Elegy』がもたらした衝撃は凄まじいものがあった。デスコアにシンフォニックなエレメンツを加えたというよりは、シンフォニック・メタルとデスコアのクロスオーバーと表現するのが言い得て妙だろう。そのバランス感覚は頭ひとつ抜きん出た才能によって作られるものであり、決して簡単にフォロワーを生み出せるようなスタイルではない。アルバム収録曲で先行シングル/ミュージックビデオとして発表された「Intensified Genocide」に彼らの魅力がたっぷりと詰まっている。
Enterprise Earth 『The Chosen』
一言 : Dan Watsonのカリスマ性がたっぷり味わえる
▶︎https://enterpriseearth-thechosen.com/
デスコア・シーンのカリスマ・ボーカリストDan Watson在籍時のラスト・アルバム。Enterprise Earthの人気を考えた時、やはり彼の存在は大きいし、『The Chosen』もそんな彼のデスコア・ボーカリストとしての魅力がたっぷり詰まった作品だ。
ハイピッチ・スクリームからメロディックなシャウトまで、緊張感のあるサウンドをスリリングに表現する彼の歌声はやはり、高い人気があるだけあってクオリティは一級品。アートワークから楽曲のタイトル、プロモーションに至るまで一貫したコンセプトがあり、サウンド・デザインも時折オリエンタルな要素があったりとEnterprise Earthの世界観に忠実であったのも素晴らしいポイントだ。一つ一つの楽曲では伝わらない魅力が、アルバムという形になった初めて伝わってくる。新たなボーカリストが加入し、再び動き出した彼らの動向にも注目だ。
Bodysnatcher 『Bleed-Abide』
一言 : 殺傷能力MAX モッシュ・パートてんこ盛り
▶︎https://bodysnatcher.ffm.to/bleed-abide
アメリカン・アンダーグラウンド・デスコアの王者とでも言うべきBodysnatcher。ダウンテンポ・デスコアのポテンシャルを最大限に発揮したタフなサウンドは、これまでに幾多のフロアで殺人級のモッシュを巻き起こし、その殺傷能力に磨きをかけてきた。Lorna Shoreを筆頭に、シンフォニック/ブラッケンド・デスコア・ムーヴメントが巻き起こる今、全くメタルの影響を受けず、ハードコア・ルーツのモッシュパートを武器とするサウンド・デザインに振り切っているのが清々しい。「Absolved of the Strings and Stone」や「Flatline」といった楽曲はそんな彼らの持ち味が発揮されたキラーチューン。
Mire Lore 『Underworld』
一言 : 次のデスコア・トレンドはこれだ
▶︎https://www.youtube.com/watch?v=60-NmVx2Zqo
上記のEnterprise Earth、そしてBodysnatcherに在籍した経歴を持つDan Watson (ex-Enterprise Earth / ex-Infant Annihilator)と、Frankie Cilella (ex-Bodysnatcher / Existence Has Failed) によるプロジェクト、Mire LoreのEP。上半期滑り込みで食い込みTOP10にランクイン。コアなデスコア・リスナーの関心を集めるこのプロジェクト、BodysnatcherのモッシュコアのエレメンツとDan Watsonのハイ&ローを見事に操るスクリームの数々が味わえるハイブリットな仕上がりだ。言うならば、現代デスコアのシンフォニック的なトレンドと激化するヘヴィネスの両方を兼ね備えたサウンドと言えるだろう。独特の緊張感も漂わせつつ、アンダーグラウンド的な美的感覚をスケール豊かに表現した、実に今っぽい作品と言えるだろう。
Paleface 『Fear & Dagger』
一言 : スラミング・ビートダウン最高傑作
▶︎https://linktr.ee/palefaceswiss
スイスを拠点に活動するPalefaceは、Slam Worldwideを通じ発表してきた様々なミュージックビデオをきっかけに注目を集めてきた。メンバーが首を吊って集団自殺するかのようなビデオ・ディレクションは刺激的で、彼らのサウンドを上手く表現している。
怒りや日頃の鬱憤を歌詞やサウンドに投影するということは長い音楽の歴史を見てもよくあることだが、彼らはその怒りのレベルが桁違い。ビートダウンを軸に縦横無尽に展開する彼らのサウンドは、マックスに達した怒りによって発生する感情のうねりを表現しているし、ボーカル、コーラスのラフなスタイルもまとまらない感情そのままだ。例えば震えるほどの怒りを感じやり場のない怒りに感情を支配された時、『Fear & Dagger』を聴くことによって怒りの発散が出来るし、聴く鎮静剤として非常に有能。デスコアかと言われれば賛否両論あるかと思うが、スラミング・ビートダウンを鳴らすバンド自体少ないので、デスコアとして今回は評価したい。
Fit For An Autopsy 『Oh What the Future Holds』
一言 : メインストリーム・デスコアの最先端
▶︎https://bfan.link/FitForAnAutopsy-OWTFH
数々のデスコア歴史的名盤を手掛けてきたWill Putney率いるFit For An Autopsy。オーバーグラウンドのメタルシーンのメタル勢に引けを取らないサウンド・プロダクションで他のデスコア勢を圧倒する本作は、ミドルテンポ主体かつオルタナティヴ・メタルのエッセンスを取り入れた挑戦的な仕上がりとなっている。先行シングル/ミュージックビデオとして公開された「Far From Heaven」では、雄大なコーラスワークを携えたクリーンパートとミドルテンポからでしか作り出せないダイナミックなブレイクダウン/ビートダウン・パートが印象的。
And Hell Followed With 『Quietus』
一言 : クラシック・スタイルそのままで奇跡の復活
▶︎https://www.facebook.com/AndHellFollowedWith
2010年にアルバム『Proprioception』以来、12年振りとなる完全復活作『Quietus』に、古参デスコア・リスナーは大いに沸いたことだろう。音楽SNSとして一世風靡したmySpace世代のデスコアとして解散後もカルト的な存在として影響を与え続けてきた。
スタイルに大きな変化はなく、ファストなブラストビートを主体にデモニックなグロウルを炸裂させていく。トリプル・ギターなのも懐かしのデスコア・スタイルを感じさせてくれる。ベテランの復帰ともあり、参加したゲスト・ミュージシャンも豪華で、BodysnatcherのKyle Medina、Brand of SacrificeのKyle Anderson、The FacelessのJulian Kersey、VulvodyniaのDuncan Bentley、Spirit BreakerのTre Turnerらが楽曲に華を添える。
Worm Shepherd 『Ritual Hymns』
一言 : これが本物のブラッケンド・デスコア
▶︎https://orcd.co/wsritualhymns
いよいよブラッケンド・デスコアが本格的に主流になっていくという予感が確信に変わったのがちょうど1年前。Lorna Shoreの「To the Hellfire」がリリースされたことで、後続のバンドが2022年に入り続々と登場してきた。その中でもWorm Shepherdは、主流になっていくという予感が芽生えた頃、いち早くブラッケンド・スタイルを取り込み出したことを覚えている。それは2020年、シングル「ACCURSED」をリリースした時だったと思う。彼らはそれを深く追求し、整理、Worm Shepherdのサウンドとして作り上げ、Unique Leader Recordsと契約まで果たした。このアルバムが持つ重要性、後に2020年代のデスコアのムーヴメントを掘り下げた時、Lorna Shoreと同様に扱われるべき作品であることは間違いない。
The Last Ten Seconds of Life 『The Last Ten Seconds of Life』
一言 : 遂に完成させたニューメタルxモッシュコアの高次元融合
▶︎https://orcd.co/tltsol
Bodysnatcher同様、長きにわたりアメリカン・アンダーグラウンド・デスコアの番長的存在感を見せてきたThe Last Ten Seconds of Life。アルバムリリース後にWyatt McLaughlin以外のメンバーが脱退するという事件が起きてしまったものの、バンドの歴史を振り返った時、この作品は歴代トップに匹敵する作品だと感じる。
彼らがニューメタルへと傾倒したとき、シーンで賛否両論巻き起こったことは鮮明に覚えている。自分自身、それを受け入れるのに時間がかかったが、昨今のニューメタルコア・ムーヴメントを見れば早すぎた試みだったのかもしれない (今のニューメタルコアとはスタイルは違うが)。彼らが試みてきたニューメタルとデスコアのクロスオーバーはここへきてグッと洗練され、モッシュ・パート主体でありつつ、KornやSlipknotを彷彿とさせるアクセントを取り入れてる。RIFF CULT的に世界一かっこいいバンド名だと思ってるので、新たなメンバーが加入し、これからも活動を継続してくれることを願うばかりだ。
USデスコア・バンド、Spiteが新曲「Dedication To Flesh」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年8月19日にRise Recordsからリリースされるニューアルバムからのタイトル・トラックだ。聴けばわかるように、まるでSlipknotがデスコア化したかのようなアイデアが随所に散りばめられたグルーヴィな仕上がりとなっている。
配信URL : https://riserecords.lnk.to/dedicationtoflesh
Slipknotがニューアルバム『The End,So Far』を2022年9月30日にリリースすることを発表しました。アルバムのアートワークと共に、アルバム収録曲「The Dying Song (Time To Sing)」のミュージックビデオを公開しています。
▶︎配信URL : https://slipknot1.lnk.to/TheEndSoFar
Slipknotのパーカッショニスト Michael “Tortilla Man” Pfaff は先日、近くSlipknotから何かが発表されることを報告していました。その記事はこちら : https://riffcult.net/2022/07/14/slipknot-something-coming/
THE END, SO FAR
New Album September 30Watch "The Dying Song (Time To Sing)": https://t.co/DXhl7LZOv6
Pre-Order: https://t.co/d2ILb4O0Ny pic.twitter.com/RfPey0y6wG
— Slipknot (@slipknot) July 19, 2022
東京を拠点に活動するオルタナティヴ・ロック/ポスト・ハードコア・バンド、WHISPER OUT LOUDが、新曲「Memories」をリリースしました。
配信URL : https://linkco.re/F0Vtzspv
ボーカリストにMotokichiが加入、今週から3週連続でシングル・リリースを続けることが発表されており、「Memories」は記念すべき第1弾シングル。韓国のポップ・シーンを彷彿とさせるようなメロディ・ワークが光る何度も繰り返し聴きたくなるキラーチューンだ。
【🚨 RT希望 🚨】
ボーカルに、Motokichi @motokichi10 が正式加入しました。
ライブ活動を本格的に再開します。📀リリース📀
来週から3週連続でシングルをデジタルリリースします。第1弾 "Memories"
⏰7/18(月) 0時配信photo by @K_ume_D pic.twitter.com/X61FpTsIU4
— WHISPER OUT LOUD (@WOL_band) July 11, 2022
東京を拠点に活動するメタルコア・バンド、In Denial が新曲「Beyond Persona」のミュージックビデオを公開しました。
▶︎配信URL : https://linktr.ee/In_Denial
ErraやInvent Animateを彷彿とさせるプログレッシヴ・メタルコアのエレメンツをモダンなメタルコアに注入、ミュージックビデオのディレクションもスタイリッシュだ。
https://twitter.com/In_Denial_JP/status/1549363433488785409
東京を活動拠点とするOne Eye Closedが新たなEP「DISTANCE」をリリースした。
ISSUESのAJ Rebolloをfeat.し、サウンドエンジニアリングにЯyo Trackmaker (girugamesh)を迎えた新曲「Squall」や、過去に楽曲がEDテーマに起用されたアドベンチャーゲーム「No Straight Roads」内で声優を務めているNikki Simmonsとのfeat.曲「Never Forget」に加えて、未発表の新曲を2曲盛り込んだ渾身の6曲入り。
歩みを止めず新しいことに挑戦し続けるため海外アーティストとのフィーチャリングを積極的に行いながらも、邦楽ロック的なアプローチを多くした今作は、全音楽リスナー層にオススメ出来るEPとなる。
▶︎One Eye Closed
One Eye Closedは東京を拠点とするロックバンド。
活動初期からSiamese、A Scent Like Wolvesなどの著名海外アーティストとの共演を果たし、2019年末に1st EP「Cain」をリリース。その中のリードトラック「Low」はゲーム「No Straight Roads」のエンディングテーマに起用され、日本のみならず海外からも注目を集める。
ロンドンを拠点とする国際的なレーベル「JPU records」と契約、イギリスの歌手Nikki Simmonsとfeat.作品「Never Forget」のリリース、「No Straight Roads」へ「All of Us」の追加起用、今年に入ってからはISSUESのAJ Rebolloとのfeat.した楽曲「Squall」を発表と、国内外問わず精力的に活動中。
HP:https://oneeyeclosedjp.com
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Instagram:https://www.instagram.com/oneeyeclosedjp/
iTunes:https://music.apple.com/us/artist/one-eye-closed/1487659858
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Hannah Collinsによるメタルコア・プロジェクト、Scene Queenが新作EP『Bimbocore』をHopeless Recordsからリリースしました。セクシャル・ハラスメントやキャットコールなど、実際にHannahがトラウマに感じた出来事を彼女らしく表現。バイセクシャルであることを公言した楽曲「Pink Panther」ほか、トラックメタルに接近した「Pink Bubblegum」ほか、メタルコアをピンクに染める全く新しいサウンドを聴かせてくれる。
ちなみに「Bimbo」とは浮気女とかそういう意味があるらしい。
ネバダ州ラスベガスのニューメタルコア・バンド、Mémoireが新曲「entropy.」をリリースしました。2022年2月にExtortionistのBenをフィーチャーした「dim.」がかなり良く、そこから活動をフォローしていた人も多いはず。初期Void of Visionがタイムスリップして現代のニューメタルコアとクロスオーバーしたようなサウンドと言えるでしょうか。チェックしておくべきバンドだと思います。
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イングランドのニューメタルコア・バンド、Graphic Nature が、「Into The Dark」と「Bad Blood」の合作ミュージックビデオをRude Recordsから公開しました。
じわじわとその実力をシーンに見せつけているGraphic Nature。今年リリースしたシングル「new skin」でメタルコア・シーンの話題をかっさらっていましたね。クラシックなニューメタル/オルタナティヴ・メタル、いわゆるRoadrunner Records系のサウンドを現代的にアップデートしたようなスタイルは意外と他にやっているバンドは少ないかも。
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2011年からインドネシア・バンドンを拠点に活動するブルータル・デスメタル・バンド、Guttural Disease がデビュー・アルバムとなる『The Foreseen Deadline』をBrutal Mindからリリースしました。Brutal MindのYouTubeチャンネル他、bandcampなどでフル視聴することが出来ます。
2019年に2度目の再結成を果たし、待望のツアー「Public Service Announcement」を今月から開催しているRage Against The Machineが、1998年に発売したライブアルバム『Live & Rare』をサブスクでの配信を解禁しました。同作は1998年に日本限定で発売されたもので、1993〜2000年でのライブ音源そしてBサイド「Darkness」や「Clear The Lane」、N.W.A.のカバー「Fuck Tha Police」などが収録されている。
Live & Rare https://t.co/tqOzsXx3Cr pic.twitter.com/hOOaUxt81J
— Rage Against The Machine (@RATMofficial) July 18, 2022
USプログレッシヴ・メタル/ロック・トリオ、Polyphia (ポリフィア) が、新曲「Neutorica」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、今年リリースが予定されているアルバム『Remember That You Will Die』の収録曲で、リリース日はまだ決まっていません。
真っ先に目に行くのがIbanezのカスタム・ギター。いったいどういう仕様なのか気になるところです。
ギタリストのTim HensonとScott LePageによってプロデュースされた「Neurotica」は、ミニマルにまとめられたプログ・ロック。一個前の最新シングル「Playing God」でも聴くことの出来たナイロンストリングの音色が心地良く響きますね。
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Triviumのギター/ボーカリストで、山口県生まれのMatthew Kiichi Heafyが、Gibson Garageに出演し「Bleed Into Me」のアコースティック・バージョンを演奏。そのライブ映像が公開されています。
原曲はこちら :
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