Chelsea GrinやBorn Of Osirisに在籍した経歴を持つギタリスト、Jason Richardson (ジェイソン・リチャードソン) が、ソロ・アルバム『II』をリリースしました。「Threnody」を除くすべての楽曲にドラマーLuke Hollandをフィーチャーし、エンディングを飾る「Upside Down」ではPolyphiaのTim Hensonをゲストに迎えています。
Jason Richardson 『II』
1. Tendinitis (feat. Luke Holland)
2. Ishimura (feat. Luke Holland)
3. Polyrhythmic Pug (feat. Luke Holland)
4. p00mbachu (feat. Luke Holland)
5. Sparrow (feat. Luke Holland)
6. Threnody
7. Byronius Of The 4th Order (feat. Luke Holland)
8. XIV 2.0 (feat. Luke Holland)
9. Behold 2.0 (feat. Luke Holland)
10. Goodbye… (feat. Luke Holland)
11. Upside Down (feat. Luke Holland & Tim Henson)
オーストラリア・シドニーを拠点に活動するメロディック・デスコア・バンド、Ascent of Autumnが新曲「The Strugger」をリリースしました。
自称「Old School Melodic meets New Age Djenty deathcore」を名乗る彼ら。巨大なブレイクダウン・パートを搭載しつつも、メインはメロディアスなリフだろう。シンフォニックなアレンジも交えながら、まるでアートワークの世界観を表現するかのように展開していく。若干のニューメタルコア・バイブスもグッド。
カリフォルニア州サクラメントを拠点とし、2021年にSlavesから改名したポストハードコア・バンド、Rain City Drive (レイン・シティ・ドライヴ) が、ニューアルバム『Rain City Drive』をThriller Recordsからリリースしました。Slaves時代の印象的なボーカリストJonny Craigに変わって加入したMatt Andrewは、NBCのリアリティTV歌コンテスト「The Voice」のシーズン7に出演し、チーム・アダムの一員として準優勝したことで知られている腕利きのシンガー。Jonny Craigの幻影を脱ぎ捨て、Rain City Driveとして動き出した彼らがバンド名を冠した本作は、メロウなR&B、Soulの影響に加え、オルタナティヴ・ラップのエッセンスも加えた快作だ。
RIFF CULTとしてオススメしたいのは、「Waiting On You」と「Cutting In Close」。ぜひ聴いてみて下さい。
オクラホマを拠点に活動するポストハードコア/メタルコアバンド、Outline in Color (アウトライン・イン・カラー) が、新曲「Do Your Worst」をリリースしました。この楽曲にはロサンゼルスを拠点に活動するロック・デュオ、Lovelessが参加しており、ゆったりとした優雅なポストハードコアをエレガントに聴かせてくれます。
テネシー州ナッシュビルのメタルコア/ハードコア・バンド、ORTHODOX (オーソドックス) が、新曲「Cave In」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドはニューアルバム『Learning To Dissolve』を2022年8月19日にリリースする予定。
1. Feel It Linger
2. Head on a Spike
3. Cave In
4. Become Divine
5. Digging Through Glass
6. Nothing to See
7. 1 1 7 6 2
8. Dissolve
9. Fast Asleep
10. All That I Am
11. Voice in the Choir
この10歳の少女、Harper が、Rise Records傘下のレーベルでかつてSpiritboxも所属したPale Chordからデビュー曲「Falling」をリリースしました。この楽曲は、Shadow of IntenctやCurrentsでの活動で知られるChris Wisemanによってプロデュース、制作され、AcresのBen Lumberがバックで演奏しています。
Harper (10yr old sensation who covered Spiritbox on America's Got Talent) has released new single Falling, their first since signing to Pale Chord Records!https://t.co/PHyjVDWksr
この動画は映画「ウェスト・サイド・ストーリー」で、主人公Tonyが 「Something’s Coming」を歌うクリップからSlipknotのキャップへとパン振りされている。このクリップでTonyが歌うフレーズは「Could it be? Yes, it could / Somethin’s comin,’ somethin’ good, if I can wait / Somethin’s comin,’ I don’t know what it is / But it is gonna be great (もしかして?そうかもしれない/待っていれば何かいいことがある/何かがやってくる/それが何かはわからない/でもきっと素晴らしいことだ)」。最後にSlipknotのキャップが登場することから、Slipknotから何かが発表されるということが分かる。
Metal Injection によるTomas Haakeの最新インタビュー映像が公開されました。このインタビューは「ASK THE ARTIST: Your Best 30 Seconds Of Music」というタイトルが付けられており、Meshuggahだけでなく、Anthrax、Motorsister、Dethklok、Honeybeeが自身の楽曲の中から30秒だけをピックアップするとしたらどんな楽曲がTeaserとしてぴったりかについて語っています。
ブラッケンド・デスコアの生みの親、Carnifex がOceanoのボーカリストAdam Warrenをゲストに迎え再録した「Lie To My Face」をリリースしました。今年、彼らの名作アルバム『Dead In My Arms』がリリースから15周年を迎え、記念ツアーの開催も決定している。
バンドは、「”Dead In My Armsの15周年を記念して、親友であるOceanoのAdam Warrenをフィーチャーした「Lie To My Face」の特別バージョンを公開できるなんて、これ以上ない幸せです。この新しいバージョンは、私たちをずっと生かしてくれた世界最高のファンへの感謝の気持ちを込めたものです。曲を楽しんでください!Dead In My Arms 15周年記念ツアーでお会いしましょう!」とコメントしている。
「『Trauma』はとても内省的なアルバムだった。俺は喉の痛みに悩まされ、この仕事を続けたいかどうか迷っていた。メンバーのエリックも同じ時期に彼の親友を亡くしていたから、いろいろと心労があったんだ。新アルバム『True Power』では、新しいフェーズに入ろうとしていた。トラウマをどう克服するか、その結果、新たな自信と人間的な成長、つまり本当の自分自身を発見することができたんだ。曲作りには「ルール無用」の精神で臨み、その多くは滅茶苦茶にヘヴィだけど、曲はこれまで以上に多彩になっている。アルバムに「There’s Fear In Letting Go」という曲があるんだけど、これは僕らにとって大きなテーマになった。物事を手放すことは怖いことかもしれない、でもそれは自分のものをすべて取り戻す助けにもなる、まさにこのアルバムで僕らがやったことなんだ」とシンガーのブライアン・バークハイザーは新作についてコメントしています。
前作『Trauma』でグラミー賞最優秀ロック・アルバム、シングル「Bow Down」で最優秀メタル・パフォーマンス賞の2部門にノミネートされたI Prevail。また、2020年にリリースしたシングル「Hurricane」は米ビルボード「Mainstream Rock Airplay」チャートで首位を獲得しています。バンド結成から9年、シーンをリードするアリーナ・バンドへと成長した彼らが満を持して始動します。
アルバム情報
アーティスト : I Prevail (アイ・プリヴェイル)
アルバム : True Power (トゥルー・パワー)
レーベル : Fearless Recordings
発売日: 2022年8月19日(金)
(トラックリスト)
1. 0:00
2. here’s Fear In Letting Go
3. Body Bag
4. Self-Destruction
5. Bad Things
6. Fake
7. Judgement Day
8. FWYTYK
9. Deep End
10. Long Live The King
11. Choke
12. The Negative
13. Closure
14. Visceral
15. Doomed
-SET LIST- ・Intro ・Derangement ・Fog feat. @Sota_Graupel from @GraupelJapan ・Eat 'em all ・Hypocrisy feat. @tetsualive89 from @unmaskalive ・SAMSARA ・Because we