UKメタルコア・バンドArchitectsは、10月21日にEpitaph Recordsから最新スタジオ・アルバム『the classic symptoms of a broken spirit』をリリースすることを発表した。この発表に併せて、強烈なリードシングル「tear gas」とその公式ミュージック・ビデオがリリースされた。
バンドにとって10枚目のスタジオ・アルバムとなる『the classic symptoms of a broken spirit』は、昨年リリースされ絶賛されたアルバム『For Those That Wish To Exist』に続く作品。 バンドは成功を祝う間もなく、新譜を構成する曲の作曲に取り掛かった。 Dan SearleとJosh Middletonがプロデュースし、Middle Farm Studiosと彼らの本拠地であるブライトンのElectric StudiosでSam Carterが追加プロデュースを担当。バンドは、前作がパンデミックによりほとんどリモートで制作された後、ようやく一緒に集まることができ、その結果、より「自由で、遊び心があり、自発的な」ものになったと、バンドのドラマー兼ソングライターのDanは説明する。フロントマンのSamは、「このアルバムは、よりライブ感があり、よりエキサイティングで、より楽しい。もっとインダストリアルでエレクトロニックなものにしたかったんだ」と付け加えている。
リリース情報
アーティスト:Architects / アーキテクツ
タイトル:『the classic symptoms of a broken spirit』
レーベル:Epitaph Records
リリース日:2022年10月21日(金) https://architects.ffm.to/brokenspirit
『the classic symptoms of a broken spirit』トラックリスト:
1. deep fake
2. tear gas
3. spit the bone
4. burn down my house –
5. living is killing us
6. when we were young
7. doomscrolling
8. born again pessimist
9. a new moral low ground
10. all the love in the world
11. be very afraid
フィンランドのパワー・メタル・バンド、Stratovarius が2022年9月23日にearMUSICからリリースする7年振りのニューアルバム『Survive』から新曲「World On Fire」のミュージックビデオを公開しました。
▶︎Stratovarius 『Survive』
01. Survive
02. Demand
03. Broken
04. Firefly
05. We Are Not Alone
06. Frozen In Time
07. World On Fire
08. Glory Days
09. Breakaway
10. Before The Fall
11. Voice Of Thunder
東京を拠点に活動するロック・バンド、Survive Said The Prophet が2年振り6枚目となるフルアルバム『Hateful Failures』を2022年9月21日にリリースすることが発表しました。アルバムのトラックリストや初回生産限定盤特典DVD収録内容、アートワーク等々の詳細は追って発表されるとのこと。
Survive Said The Prophet 公式ホームページに掲載されたニュースではYoshiのコメントも掲載されている。
ニューヨークを拠点に活動するアヴァンギャルド・ブラック・メタル・バンド、Imperial Triumphant が、2022年7月22日にCentury Media Recordsからリリースするニューアルバム『Spirit of Ecstasy』から新曲「Tower of Glory, City of Shame」のミュージックビデオを公開しました。
ニューアルバム『Otherness』をリリースしたばかりのカナディアン・ポスト・ハードコア・レジェンド、Alexisonfire のボーカリストGeorge Pettitが率いるバンド、Dead Tired が、2022年7月8日にニューアルバム『Satan Will Follow You Home』をリリースしました。収録曲「Tyrants Palace」のミュージック・ビデオが公開されています。
Slavesから改名したポストハードコアバンド Rain City Drive が新曲「Blood Runs Cold」のミュージックビデオをThriller Records から公開しました。
Rain City Driveから改名後、「Cutting It Close」というシングルをリリースしましたが、サウンドはSlavesから大きな変化はなく、R&B、Soulからの影響を多大に受けたボーカルラインが印象的なポストハードコアを鳴らしています。Rain City Driveとしてのデビュー作『Rain City Drive』は、2022年7月15日に発売予定。
イングランドのロック・デュオ、WARGASM が新曲「Fukstar」のミュージックビデオを公開しました。ヨーロッパを中心に快進撃を続けるWARGASM、そのサウンドはパワフルなロックをメタルコアのエレメンツを交えながら炸裂させ、エレクトロニックなフィルターを通じて鳴らされる。強烈なヴィジュアルも人気の一つだ。この夏、デビュー・アルバム『Explicit: The Mixxxtape』をリリース予定。
WARGASMとは :
イングランド・ロンドン出身のエレクトロニック・ロック・デュオ。モデルのMilkie Way (別名:Rachel HastingsとSam Matlockによって2018年に結成された。これまでに11枚のソロ・シングルと4枚のコラボレーション・シングルをリリースしており、Alternative PressはWARGASMを2020年代のニューメタルの波を定義する存在として挙げ、NMEは彼らを2021年の重要新人アーティストとして挙げている。
イタリアのポスト・ハードコア/オルタナティヴ・メタルコア・バンド、Stain The Canvas が新曲「All These Lights Are Graves」をInVogue Recordsからリリースしました。ポストBring Me The Horizonと呼ばれ、InVogue Recordsとも契約を果たした彼ら。今回の作品もBring Me The Horizonを彷彿とさせるメロディック・フレーズを盛り込んでいる。
1. Paranoia
2. Dystopia (feat. Alan Grnja of Distant)
3. Banshee
4. Consume (feat. Tomas of Abbie Falls)
チェコを拠点に活動するニューメタルコア・バンド、Seeing Things が新作EP『Paranoia』をリリースしました。DistantのAlan、そしてAbbie FallsのTomasをフィーチャーしていることからもわかるように、現行ニューメタルコア/デスコアのトップシーンで躍動するフレッシュなスタイルのバンドらとタメを張るSeeing Things。彼らがシーンで台頭してくるのも時間の問題かもしれない。
オランダのシンフォニック・メタル・ベテラン、Within Temptation がEP『Don’t Pray For Me』をSpinefarm Recordsからリリースしました。初公開となる新曲「Don’t Pray For Me」をはじめ、2019年に発表したアルバム『Resist』以降に発表したシングルを集めた作品となっており、インストゥルメンタル・バージョンの楽曲も収録されている。