UKブルータル・デスコア”Bound In Fear”、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開

イギリスのデスコアバンド”Bound In Fear”は、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開した。これは2026年3月13日にUnique Leader Recordsからリリース予定の3rdスタジオアルバム『A Mind Too Sick To Heal』に先立つ映像作品である。

バンドは同作について、「これは締め付けるような重圧と感情的な苦悶という、これまでにない境地へと押し進めた作品であり、最も過酷かつ個人的なアルバムだ」と表明している。

アルバム『A Mind Too Sick To Heal』の収録トラックリストは以下の通りである:
01 – 「The Line That Separates」
02 – 「Three Knee Deep」
03 – 「Soul Casket」
04 – 「A Mind Too Sick To Heal」
05 – 「Sentenced」
06 – 「Chasm」
07 – 「Darkness Redefined」
08 – 「Scum」
09 – 「Headcase」
10 – 「It Never Could Anyway」
11 – 「Decay」
12 – 「Lurking」

Official Website
https://www.boundinfear.com/

Instagram
https://www.instagram.com/boundinfear/

ドイツの新鋭デスコア”SUN EATER”、新曲「Wounds」のミュージックビデオ公開

ドイツ・フランクフルト出身のデスコアバンド”SUN EATER”は、新曲「Wounds」のミュージックビデオを公開した。映像は白黒のパフォーマンス形式で制作され、Lorna Shoreを彷彿とさせるサウンドを映像で表現している。

「Wounds」は、破壊的なリフ、重厚なドラム、咆哮するボーカルを特徴とし、激しいブレイクダウンと爆発的な展開を織り交ぜたサウンドを展開している。ミュージックビデオは全編が白黒で撮影され、バンドの演奏シーンの迫力と緊張感が際立つ映像となっている。演奏の細部やダイナミックな動きが強調され、映像と音の一体感が表現されている。

Official Website
https://suneatercvlt.com/

Suicide Silence、ギタリストChris Garzaが休養へ SoreptionのIan Wayeをライブギタリストに起用

カリフォルニア出身のデスコアバンド”Suicide Silence”は、ギタリストのChris Garzaが一時的に休養を取っている間、SoreptionのギタリストIan Wayeを今後のライブ公演に参加させることを発表した。

この発表は、”Suicide Silence”のギタリストMark Heylmunによる声明を通じて明らかにされた。Heylmunは、Garzaが個人的な事情によりライブ活動から一時的に離れる決断をしたことに理解と支持を示した上で、バンドとして予定されている公演を継続するための判断であると説明している。

声明によると、Ian Wayeは今後予定されているヨーロッパおよびアジアでのライブ公演において、ギタリストとしてステージに立つ予定となっている。Wayeはスウェーデンのテクニカル・デスメタルバンドSoreptionのメンバーとして知られており、その演奏技術を評価されたうえで今回の起用に至った。

Heylmunは、自身が2005年に”Suicide Silence”へ加入して以降のバンドの歩みについても言及し、活動の中で幾度も変化や困難を経験してきたと述べた。その上で、今回の判断はライブ活動を止めることなく継続するためのものであり、予定されている公演は実施されると説明している。

Official Website
https://www.suicidesilence.net/

オランダ拠点のデスコア・バンド“Distant”、Century Media Recordsから新シングル「Nothing Left To Hate」を公開

オランダ/スロバキアを拠点とするデスコアバンド Distant が、新シングル 「Nothing Left To Hate」 をリリースした。併せてミュージックビデオが公開されている。

「Nothing Left To Hate」は、2025年10月に公開されたシングル「Desolation」に続く新曲で、Century Media Records から発表された。トラックは、ギタリスト Nouri Yetgin によるミックスおよびマスタリングが施されている.Distant はこれまでダウンテンポながら重厚なデスコアを展開しており、本作でも厚いリフと深いグルーヴを特徴とするサウンドが示されている。

配信URL : https://distantband.lnk.to/NothingLeftToHate-SingleID

スラミング・ビートダウン・バンド”BOLTCUTTER”、オハイオ州レイクウッド公演のフルライブ映像公開!

アメリカのスラム・ブルータルデスメタルバンド BOLTCUTTERは、ライブ映像「Level The Roxy With Full-Force Live Assault」を公開した。この映像は、2025年11月26日にオハイオ州レイクウッドのThe Roxy at Mahall’sで撮影されたフルライブパフォーマンスを収めたものである。

BOLTCUTTERは、2025年10月10日にリリースしたデビューアルバム『Still Broke』の楽曲を中心に、最新曲や以前のトラックを含むセットリストを演奏している。映像は撮影・編集担当の Leo Sypniewskiによって収録され、ステージの臨場感が伝わる映像としてオンラインで視聴可能となっている。

https://www.instagram.com/boltcutterofficial/

Paleface Swiss、新EP『The Wilted』収録の「Withering Flower」MV公開!

スイス・チューリッヒ出身のデスコアバンド Paleface Swiss が、最新シングル 「Withering Flower」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である。

「Withering Flower」は、2026年1月2日にリリースされたEP The Wilted に収録される楽曲で、公開と同時に映像も解禁された。ビデオは激しいサウンドとダークな映像表現を組み合わせた構成となっており、バンドの持つ攻撃的な音楽性が反映されている。

EP The Wilted には全5曲が収録されており、「Withering Flower」に加えて「Let Me Sleep」「Instrument Of War (feat. Stick To Your Guns)」「Everything Is Fine」などが含まれている。作品は、Paleface Swiss のこれまでの音楽性を継承しつつ、現代デスコア/ビートダウン要素を融合した構成となっている。

また、Paleface Swiss は The Wilted のリリースに伴い、2026年1月12日から欧州・英国ツアーを予定している。ツアーは Stick To Your Guns ならびに Static Dress との共演で行われ、複数都市を巡る日程が発表されている.

Lorna Shore のドラマー Austin Archey、ドラムセットや演奏哲学を語るインタビュー公開

ニュージャージー出身のデスコア/エクストリームメタルバンド Lorna Shore のドラマー Austin Archey が、自身のドラムセットや演奏スタイルについて解説する特集インタビューを公開した。これは「Rundown」と呼ばれる形式のコンテンツで、Archey がキットの構成や演奏に対する哲学、テクニックについて詳しく語る内容である.

Archey は、同バンドの最新作 I Feel the Everblack Festering Within Me の制作を経て育んだ楽曲へのアプローチや、彼自身のプレイスタイルについて言及している。彼は単なる速さや激しさだけではなく、フィールや意図を重視しつつ、楽曲を支えるドラミングの役割を強調した説明を行っている.

演奏における精度やダイナミクス、持久力といった身体的・技術的側面についても話題に挙げられており、極端なテンポと複雑なリズムを両立させるための考え方が紹介されている。Archey は、こうした要素がバンドの音楽性と密接に結びついていると述べ、単純なスピード競争ではない演奏観を示している.

この内容は、Lorna Shore のライブパフォーマンスやレコーディングでのアプローチ、さらにデスコアやエクストリームメタルにおけるドラム表現のあり方についての洞察を提供するものであり、ファンや演奏者にとって技術的な視点を深める機会となっている.

We sit down with Lorna Shore speed demon Austin Archey and delve into the triumph that is the new record, how he approaches musicality paired with blazing brutality, and what the aliens will think about the ancient “War On Drum Triggers”!

https://www.instagram.com/lornashoreofficial/

https://www.facebook.com/lornashoreofficial/

ドイツのブルータル・デスコア”ACRANIUS”、ツアー映像収録「Forced Dread」公式ビデオを公開

ドイツ・ロストック出身のスラミング・デスメタルバンド ACRANIUS が、楽曲 「Forced Dread」 の公式ミュージックビデオを公開した。この映像は、同バンドが欧州ツアー中に記録したライブパフォーマンスやツアーの様子を収めた内容であり、オンラインで視聴可能である.

「Forced Dread」は、ACRANIUS の特徴である重厚なスラミング・デスメタルサウンドを体現するトラックで、骨を砕くようなグルーヴと圧倒的な激しさを基調に構成されている。映像は複数都市でのライブシーンやツアーの舞台裏を織り交ぜ、バンドのツアー体験を視覚的に示している.ビデオには、ALL SHALL PERISH、PEELING FLESH、VULVODYNIA などと共演した欧州ツアーのステージ映像が収録されており、熱狂的なピットやバンドのステージでの動きが映像に強烈な印象を与えている.

https://acranius.com/

https://www.instagram.com/acraniusband/

https://www.facebook.com/acraniusband/

フレンチ・デスグラインダー”Benighted”、22歳の新ドラマー Matthias Biechler を迎えた新曲「The Spineless Freak」公開

フランスのデスグラインドバンド Benighted が、新ドラマー Matthias Biechler を正式メンバーとして迎え入れたことを発表し、加入後初となる新曲 「The Spineless Freak」 を公開した。楽曲はオンラインで視聴可能となっている。

配信URL : https://benighted.fanlink.tv/TheSpinlessFreak

Matthias Biechler は22歳のドラマーで、過去4年間でドラム技術を磨き上げ、Fleshgod Apocalypse のドラマー Eugene Ryabchenko の指導を受けた後、Benighted のオーディションに参加し、バンドの最速曲を完璧に演奏したことを契機に正式加入が決まった。

「The Spineless Freak」は、この新ドラマーの存在を強調する楽曲として制作され、Benighted の過去の作品と共鳴する攻撃的なサウンドが特徴となっている。収録はドイツの Kohlekeller Studio で行われ、エンジニアの Kristian Kohlmannslehner によるプロダクションが施されていると伝えられている。

Benighted is:
Julien Truchan — Vocals
Emmanuel Dalle — Guitars
Pierre Arnoux — Bass
Matthias Biechler — Drums

USデスコアの新鋭”LarcɆnia RoɆ”、Unique Leader Records と契約し、ニューシングル「Lean」リリース&MV公開!

ノースカロライナ州を拠点とするデスコア・バンド LarcɆnia RoɆ が、ニューシングル 「Lean」 の公式ミュージックビデオを公開した。

「Lean」は、同バンドが今年リリースしたデビューアルバム Extraction に続く新曲。ミュージックビデオは Garrett Barefoot が監督を務め、オンラインで公開されている。バンドは新曲について「互いに異なる人間だからといって憎しみ合う必要はない — 分かち合える共通点はすべての隔たりの中に存在する」という趣旨の声明を発表している。

BUY/STREAM – https://orcd.co/larceniaroelean

LarcɆnia RoɆ は、2026年1月から Born Of Osiris、Within Destruction、Aversions Crown と共に EU/UK ツアーに参加する予定だ。このツアーはドイツ、ベルギー、オランダ、英国、フランス、オーストリアなどの複数都市を巡る日程となっている。ツアー後は米国に戻り、Left To Suffer の “The Eternal Suffering Tour” をサポートする日程が予定されている。

デスコアの帝王 “Suicide Silence”、コロナ禍を経て日本リベンジ公演 2026年2月開催決定!サポートにはKRUELTYが参戦!

2度目の来日公演となる予定だった2020年。「Knotfest Japan 2020」がコロナ禍の影響で中止となり、来日を渇望されていたデスコアの帝王、Suicide Silence が、2026年2月、実に10年振りに日本の地を踏む。

2026年2月19日(木)に渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて開催される一夜限りのプレミアムショウには、サポートアクトとして、世界を股にかけて活躍する日本のKRUELTYも参戦。2025年12月11日よりチケット発売もスタートしているのでお早めのチケット確保をお勧めする。

▶︎2026年2月19(木)東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
【出演】Suicide Silence / KRUELTY
OPEN 18:15 / START 19:00
1Fスタンディング前売券:8,500円 (ドリンク代別途)
2F席スタンディング前売券:10,500円 (ドリンク代別途)
※1階スタンディングエリアと2階エリア往来可能
※常設の椅子席は先着順でのご利用となります。”
TICKET NOW ON SALE:e+:https://eplus.jp/suicidesilence

■Everlasting Fire■
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Sumerian Records創始者Ash Avildsen、AI 音楽を受け入れる企業を批判 — “人間の音楽”の価値を守るべきだと主張

Sumerian Records 創設者 Ash Avildsenが、テック企業による AIバンド/音楽の導入に対して強く異議を唱えた。彼は、AI が生成した音楽をストリーミング配信する動きについて、「人間が心血を注いで作る音楽の価値を根底から崩しかねない」と警鐘を鳴らした。

声明の中で Avildsen は、「私たちは夜に静かに消え去るつもりはない。大企業が“人間の音楽”の報酬を軽視し、AI を導入するのを容認するわけにはいかない」と述べ、ストリーミング業界におけるロイヤルティ構造や株主利益の優先を厳しく批判した。

さらに、彼は 2026年1月に「人間による音楽と映像作品のリリース形態を根本から見直す」新サービスを立ち上げる予定であることを明かし、業界およびファンに対して「人間の創造性を守る側に立つかどうか」を問いかけた。この発言は、急速に広がる AI 音楽の波の中で、“芸術としての音楽”の価値、アーティストの報酬、そしてストリーミング文化の未来を問い直すものとして注目されている。

Ash Avildsen(アシュ・アヴィルドセン) — プロフィール

氏名:Ashley Gregory Avildsen
生年月日:1981年11月5日
肩書き:映画監督・脚本家・プロデューサー、音楽レーベルおよび映像制作会社 CEO

経歴と活動

アシュ・アヴィルドセンは、かつてメタルコア・バンド Reflux のボーカリストとしてキャリアをスタートさせ、その後 2006年に自身で米国のインディペンデントレーベル Sumerian Records を創設。レーベルは地下~オルタナティブ系を中心に成長し、多数のアーティスト/アルバムを世に送り出してきた。その後、音楽での経験を土台に映像制作に進出。2017年に発表した映画 American Satan の監督・脚本・制作を担当し注目を浴びる。さらに、2015年の映画 What Now をはじめ、2021年にはその続編/スピンオフにあたるドラマシリーズ Paradise City を企画・監督・制作。最近では、2024年公開の Queen of the Ring など新作にも取り組んでおり、音楽と映像を横断するクリエイターとして活動の幅を拡げている。

主な作品とレーベル活動

Reflux — アルバム The Illusion of Democracy(2004年)でボーカルを担当。バンド解散後、Sumerian Records を立ち上げ。

Sumerian Records — 2006年創設。インディペンデントながら 100 枚以上のアルバムをリリース、多数のアーティストと契約。

What Now(2015年) — 映画デビュー作。

American Satan(2017年) — 監督・脚本・制作による映画。

Paradise City(2021年) — Amazon Prime Video で配信されたドラマシリーズ。American Satan の世界観を引き継ぐ作品。

新体制となったVarials、これまでで最もヘヴィに仕上がった新曲「Where the Light Leaves」リリース&ミュージックビデオ公開

2013年10月に結成された、ペンシルベニア州フィラデルフィア出身メタルコア/ハードコアバンド Varials が、ニューアルバムを発表し、アルバム表題曲 “Where the Light Leaves” のミュージックビデオを公開した。リリースはFearless Recordsから。

2025年9月、新ヴォーカリストとして Skyler Conder を迎え “I’ll Find the Dark” を発表して以降、この新体制による初のフルリリースであり、バンドの再スタートを告げる重要作となる。

“Where the Light Leaves” は、重厚なギターとリズム、迫力ある咆哮による暗鬱かつ叙情的なメタルコアで、変化と決意が込められた楽曲。映像作品では「闇と光」「絶望と希望」の対比が描かれており、音と映像の両面でバンドの新章を感じさせる。

Stream Now: https://varials.ffm.to/wtll

 

2009年以来に再始動したデスコア/マスコア重鎮”The Tony Danza Tapdance Extravaganza”、重要メンバーJosh Travisの参加について今後説明へ

The Tony Danza Tapdance Extravaganza(以下 TDTE)が、ギタリスト Josh Travis の所在と今後について、ファン向けに近日説明を行うことを発表した。

2025年、TDTE は 2011年の解散以来初となるステージ復帰を果たしたが、その際 Josh Travis の姿は確認されず、ファンの間には彼の動向を巡る憶測が広がっていた。当初、バンドはギタリスト3人編成(Travis、復帰メンバー Layne Meylain、新加入ギタリスト Eric Berngruber)を予定していたと報じられていたが、復帰公演では Travis はステージに現れなかった。

この件について、バンドは 2025年12月1日に SNS 上で予告動画を投稿。すべての疑問に答える特別回エピソードを、ポッドキャスト番組 The Totally Legitimate Business Podcast にて公開すると告知した。公開日は 2025年12月7日と示されており、Travis の今後やバンドの次章に関する重要な発表が期待されている。

バンドのサウンドを特徴づけていた Travis 不在の状況は、ファンにとって大きな関心事となっていた。新展開を見据える中、この発表が復帰/脱退を含む決断の有無を明らかにするか注目される。

Unique Leader Recordsのデスコア・バンド、”Bound In Fear”、新曲 “Chasm” とミュージックビデオ公開 — 死と再生を描く最新シングル登場

デスコア・バンド、Bound In Fear が、ニューシングル “Chasm” をリリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。リリース日は2025年12月2日。所属レーベルは Unique Leader Records である。

ボーカルの Ben Mason はコメントで、本作について「“Chasm” は我々にとって大きな前進。コアなサウンドに新たな要素を融合させた自然な進化」と語っている。また歌詞面については、「これまで直面してきた苦悩から如何に生きるかを学ぶ過程」、そして「人生の不確かさを受け入れ、自分の“デーモン”と向き合うことの大切さ」がテーマだという。

バンドの声明どおり、“Chasm” は過去作の延長線上にあるサウンドだが、メロディックかつエモーショナルな要素も織り交ぜた構成が特徴。映像は楽曲のテーマである「葛藤と再生」を視覚的に表現しており、バンドの進化を感じさせる作品となっている。

配信URL : https://orcd.co/CHASM

Written by: Keir Campbell, Ben Mason, Steven Hunt, Sam Mitchell, Kim Hughes.

Performers and instrument: Keir Campbell (guitar), Ben Mason (vocals), Steven Hunt (guitar), Sam Mitchell (bass), Kim Hughes (drums)

Mixed and Mastered by Ryan Wood

Video directed by Gaz Davies

Artist: Bound in Fear
Track: Chasm
Label: Unique Leader Records
Genre: Deathcore/DownTempo

 

デスコア・バンドSurvivalist、Slipknotの名曲“(Sic)”をカバー

北アイルランド/ベルファスト出身のメタルバンド Survivalist が、Slipknot のクラシック “(Sic)” をカバーし、新たな映像作品を発表した。このカバーは、2025年11月28日リリースされたもので、オリジナルの“混沌と衝撃”を継承しつつ、Survivalist ならではのグルーヴを重視したモダンなヘヴィサウンドで再構築されている。

今回のバージョンは、うねるようなリフ、低音の強調、グロウル/シャウトを交えたデスコア/グルーヴコア的スタイルによって、原曲の“不穏さ”をよりヘヴィかつ破壊的に表現している。批評では「現代メタルの強烈な解釈」「過去名曲と今をつなぐ架け橋」として高評価を得ている。

バンド自身は、Slipknot を「自分たちがメタルを好きになったきっかけ」だとし、本カバーを通じてリスペクトを示すとともに、自らの音楽性を再確認する機会と位置づけている。

Merch/Bandcamp: https://tinyurl.com/247dqfb3
Spotify: https://tinyurl.com/28evlcru
Apple Music: https://tinyurl.com/2akp8tf4