UKニューメタルコア”Profiler”、新EP 『Masquerading Self』 発売&“Illusion” ミュージックビデオ解禁

イングランドのモダン/ニューメタル・バンド Profiler が、新シングル “Illusion” を公開し、あわせて新EP『Masquerading Self』をリリース。さらに “Illusion” のミュージックビデオも同時に解禁された。

“Illusion” は、オレンジと黒を基調とした映像演出と鋭くパンチのあるリフ、切れ味のあるライヴ感あるボーカルが融合した、Profiler の現地点を象徴する楽曲。映像では、強烈なライティングとテンポの早いカット割りで「内的歪み」「断絶したアイデンティティ」をヴィジュアル的に表現し、音と映像が一体となって強烈なインパクトを与える作品だ。

サウンド面では、ニューメタル〜オルタナティヴメタルの融合作として、重低音のグルーヴ、タイトなビート、ヘヴィさとメロディのバランスが絶妙。キャッチーでありながら重厚――“即効性”と“深み”を兼ね備えたトラックに仕上がっている。

EP『Masquerading Self』は全6曲構成で、今回の “Illusion” を含む最新作。Profiler はこれまでシングルやEPのリリース、ライブ/サポート活動を通じて支持を拡大してきており、本作で改めて「UK 現代ヘヴィ・シーンの注目株」としてその存在感を示すことになる。

Get the EP: https://linktr.ee/profilerband

Written by Profiler
Filmed & Edited by Joe Johnson
Audio production and mixing by Tom Cory

LIONHEART、A Day To RememberのKevin Skaffをフィーチャーした新曲 “Death Grip”公開!

アメリカ・カリフォルニア発のビートダウン/ハードコアバンド LIONHEART が、新曲 “Death Grip” を公開した。この楽曲には、A Day To Remember の Kevin Skaff をゲストに迎えており、重厚かつ暴力的なビートダウン・サウンドに、メロディアスな歌声が融合した注目作だ。

“Death Grip” は、2026年1月9日リリース予定の新アルバム『Valley of Death II』からの先行シングル。楽曲のテーマには “裏切り”“圧力”“絶え間ない苦難” が据えられており、締めつけられるような世界での苦悩と抵抗が激しいラフヴォーカルとコーラスで描かれている。

Kevin Skaff の参加によって、コーラス部にはヘヴィさだけでなくメロディと感情的インパクトが加わり、これまでの LIONHEART にはない幅広さが生まれている。サウンドは重低音リフ、鋭角なギター、タイトなリズム、そして破壊力の高いブレイクダウンを特徴とし、Kevin Skaff のメロディックなボーカルが刺さる対比で、過去作以上のテンションとドラマが感じられる。

SharpTone Recordsと契約したメタルコア・バンド LEVELS、サイバー感溢れる新シングル “Black Dove” のミュージックビデオ公開

アメリカ・アーカンソー州のサイバー&インダストリアル × メタルコア・バンド LEVELS が、新シングル “Black Dove” を公開し、あわせて公式ミュージックビデオをリリースした。

“Black Dove” は、グリッチ感あるギターリフ、ディープなグルーヴ、そしてエモーショナルかつ激烈なヴォーカルを融合させた強烈なサウンドを持つ楽曲。バンドによれば、本作は「失われた信仰、禁じられた愛のためのレクイエム。心に生まれた幽霊たちへの祈り」をテーマにしており、不穏で儚い感情を音と映像で描き出す作品だ。

ミュージックビデオは、暗くコントラストの強い映像とサイバーパンク的な映像美で、楽曲の持つ「絶望と救済」「破壊と再生」の対比を強烈に表現。音の重厚さと映像の耽美さが融合し、彼らの現在地を明確に示す映像作品となっている。

Listen, stream at: https://bfan.link/black-dove

TX2、デビュー・アルバム『End Of Us』を2026年2月にリリース決定&新曲 “The End Of Us (feat. Black Veil Brides)” 公開

TX2 が、デビュー・アルバム End Of Us を 2026年2月13日に Hopeless Records からリリースすることを発表。あわせて、アルバムのタイトル曲であり先行シングルとなる “The End Of Us (feat. Black Veil Brides)” のミュージックビデオおよびストリーミング配信も開始された。

配信URL : https://ffm.to/tx2endofus

“The End Of Us” は、およそ6分にわたる大作で、劇的かつシネマティックな構成を持つ楽曲。TX2 はこの曲を「築き上げたすべてが崩れ去る瞬間のスパイラルと絶望」をテーマにした“これまでで最もダークな曲”と位置づけており、ストリングスや激しいボーカル、映像演出を通じて“映画的体験”を目指した作品だ。

アルバム ‘End Of Us’ には、過去にリリースされたシングル “The Rain” や “Feed” を含むほか、多彩な楽曲群が収録される予定。ゲスト参加や自主制作のビデオなど、ジャンルや形式にとらわれない“ドラマ性と多様性”を意識した意欲作となる。

► Listen to ‘The End Of Us (Feat. Black Veil Brides): https://ffm.to/tx2teoubvb
► ‘End Of Us’ Album pre-order: https://ffm.to/tx2endofus
► Vinyl + Merch Available: https://ffm.link/tx2merch

キャリア初のワンマン公演を成功させたばかりのC-GATE、「OUTBREAK SOCIETY TOUR 2026」開催決定

2025年12月10日、初のワンマンライブを開催したC-GATEが、「OUTBREAK SOCIETY TOUR 2026」を開催することを発表しました。3月1日の盛岡公演を皮切りに、京都、北海道、長野でのライブが発表されている。各公演にはゲストの出演も決定しており、4月19日の松本ALECX公演のゲストは後日発表となる。

チケット先着発売 が 12月11日(水)21:00 より開始となるので、逃さないようにしよう。

3月1日 盛岡 the five morioka w/ SBE

🎫 https://livepocket.jp/e/cost2026morioka

 

3月22日 京都 GATTACA w/ UNMASK aLIVE

🎫 https://livepocket.jp/e/cost2026kyoto

 

4月12日 札幌 KLUB COUNTER ACTION w/ Calls Name Again

🎫 https://livepocket.jp/e/cost2026sapporo

 

4月 19日 松本 ALECX w/ ????
🎫 https://livepocket.jp/e/cost2026matsumoto

デスコアの帝王 “Suicide Silence”、コロナ禍を経て日本リベンジ公演 2026年2月開催決定!サポートにはKRUELTYが参戦!

2度目の来日公演となる予定だった2020年。「Knotfest Japan 2020」がコロナ禍の影響で中止となり、来日を渇望されていたデスコアの帝王、Suicide Silence が、2026年2月、実に10年振りに日本の地を踏む。

2026年2月19日(木)に渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて開催される一夜限りのプレミアムショウには、サポートアクトとして、世界を股にかけて活躍する日本のKRUELTYも参戦。2025年12月11日よりチケット発売もスタートしているのでお早めのチケット確保をお勧めする。

▶︎2026年2月19(木)東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
【出演】Suicide Silence / KRUELTY
OPEN 18:15 / START 19:00
1Fスタンディング前売券:8,500円 (ドリンク代別途)
2F席スタンディング前売券:10,500円 (ドリンク代別途)
※1階スタンディングエリアと2階エリア往来可能
※常設の椅子席は先着順でのご利用となります。”
TICKET NOW ON SALE:e+:https://eplus.jp/suicidesilence

■Everlasting Fire■
https://linktr.ee/everlastingfire/
https://twitter.com/EverFireTokyo/
https://www.instagram.com/everfiretokyo/

Poppy、新作アルバムからの先行シングル “Guardian” をリリース

Poppy が、新曲 “Guardian” をリリースし、あわせて公式ビジュアライザー映像を公開した。これは、2026年1月23日にリリース予定のニューアルバム『Empty Hands』からの最新シングルであり、同作の世界観を先取りする作品だ。

“Guardian” は、切迫感あるギターリフと重厚なパーカッション、そして Poppy の特徴的なヴォーカルが融合するナンバー。ヘヴィな要素とポップ/メロディックな感覚が混ざり合い、既存のジャンルの枠を曖昧にするようなサウンドになっている。これにより、Poppy がメタルやロックのシーンでさらに存在感を強める意欲作となっている。

Empty Hands Tracklist:

1. Public Domain
2. Bruised Sky
3. Guardian
4. Constantly Nowhere
5. Unravel
6. Dying to Forget
7. Time Will Tell
8. Eat The Hate
9. The Wait
10. If We’re Following the Light
11. Blink
12. Ribs
13. Empty Hands

Stream:
https://sumerian.lnk.to/guardian

 

1000万回再生を叩き出すオルタナティヴ・メタルコア人気バンド”Silent Theory”、新曲 “Eyes Everywhere” 公開

アメリカ、アイダホ州を拠点とするロックバンド Silent Theory が、新シングル “Eyes Everywhere” をリリースし、あわせて公式パフォーマンス映像を公開した。

“Eyes Everywhere” は、バンドらしい力強いギターリフと現代的なロックのグリット、そして鋭い歌詞で構成されたナンバー。映像では緑とオレンジのコントラストの強い照明が印象的で、不穏さと緊張感、内側から湧き上がる焦燥や圧迫感を視覚的に表現。歌詞と映像、サウンドが一体となり、「見られている/監視されている」といった閉塞感と精神的プレッシャーを浮き彫りにする。

バンドは今回のリリースで、これまでのキャリアで培ってきたハードロック/モダンロックの経験を活かしつつ、よりダークで重厚、かつエモーショナルな表現に挑戦。その仕上がりは、これまでの作品群を再定義する意味を持つものとなっている。

Follow Silent Theory:
▶ Website: http://www.silenttheory.com/
▶ Spotify: https://spoti.fi/3REhDod

モンゴルの新鋭メタル・バンド”UUHAI”、喉歌と馬頭琴が炸裂するヘヴィ・シングル “Khar Khulz” MV公開

モンゴル出身のロック/フォークメタルバンド UUHAI が、新シングル “Khar Khulz” をリリースし、公式ミュージックビデオを公開した。これは、Napalm Records から 2026年1月9日リリース予定のデビュー・アルバム Human Herds に収録されるナンバーの1つで、アルバム全体の世界観を予告する重要な先行曲だ。

“Khar Khulz” は、モンゴルの伝統的な喉歌と馬頭琴を起点に、民族音楽のエッセンスとモダン・ロック/ヘヴィサウンドを融合させた挑戦的な楽曲。歌詞と音が呼び起こすのは、大地の祈りと自然、そして民族の記憶と叡智──民族性と現代性が共鳴する音像だ。

バンド自身は “Khar Khulz” をこう語っている:“人間と大地、自然と叡智の調和” をテーマにしたこの曲は、単なるロック/メタルの枠を超え、民族の魂をそのまま響かせる作品となっている。

Pre-Order “Human Herds” here: http://lnk.to/UUHAIHumanHerds
Out on January 9th, 2026 via Napalm Records

With their mesmerizing sound echoing across the Mongolian steppe, breakthrough Mongolian rockers UUHAI have signed their first album deal with Napalm Records! Following viral success and millions of views on their very first songs, the seven-piece band is back—ready to unleash their long-awaited debut album, Human Herds, on January 9, 2026. Drawing from both the imposing history and awe-inspiring nature of Mongolia while reflecting on their roots and modern society alike, UUHAI presents a heartfelt love letter to their homeland—all in their native Mongolian language.

Ill Niñoの元メンバーによるバンド”Lions At The Gate”、Reigning Phoenix Musicと契約&新曲 “Burn The Candle” 公開

ll Niño で活躍した Diego Verduzco (guitar), Cristian Machado (vocals)によるバンド、Lions At The Gateが、新レーベル Reigning Phoenix Music と契約したことを発表し、あわせて新シングル “Burn The Candle” のミュージックビデオを公開した。

本作は、社会に広がる分断や憎悪、偽りの安心感に警鐘を鳴らすメッセージを持つ。“Burn The Candle” は、Lions At The Gate にとって Reigning Phoenix Music からの初リリース。新レーベルとの契約は、バンドの “新章の幕開け” を意味しており、2026年に向けての新作およびさらなる展開が予告されている。

🎧 Stream, get it here: https://latg.rpm.link/burnthecandleYT

“Burn The Candle” is a song about the divide being driven into our societies. Hatred is being normalized right in front of our eyes. No one is immune to it, we are being fed constant directions to build fortresses around our hearts because it’s a war out there, and so lead your ego into battle. This song yells out to people, divided we are like sheep waiting to be led to a slaughter. So proudly we wave the triple-edged sword driven into the side of humanity: greed, pride, lust. I know eventually we open our eyes, but for how much longer will we burn the candle at both ends. – Cristian Machado

プログレッシヴ・メタル・バンドTesseracT、2024年マンチェスター公演を収めたコンサート映画『RADAR』と“Natural Disaster (Live)”映像を同時公開

2003年にイギリスで結成されたプログレッシブ・メタル・バンドTesseracT が、2024年7月27日に開催された RADAR Festival(イギリス・マンチェスター公演)でのライブを収録したコンサート映画およびライブアルバム RADAR をリリース。あわせて、収録曲のひとつ Natural Disaster のライブ映像が公開された。

この公演では、通常のメンバーに加えクワイア(合唱隊)を迎えた拡大ラインナップで演奏しており、ライブならではの壮大かつ重厚なサウンドが再現されている。観客はソールドアウト、会場の熱気がそのまま映像と音に収められており、バンドのキャリアと進化を体感できる濃密な90分間だ。

公開された “Natural Disaster (Live at RADAR)” 映像は、バンドの技術力と劇場性を両立させたパフォーマンスを捉えており、これまでのスタジオ録音とは異なるダイナミズムと臨場感を伝えるもの。導入部のシネマティックな空気、途中から爆発するリズムと歌の対比、そしてクライマックスでの合唱隊との重厚な合流――“ライブそのもの”を求めるファンにも刺さる仕上がりとなっている。

『RADAR』は、Blu-ray、CD、LPなど複数フォーマットで発売されており、単なるライブ映像作品を超えた “作品” としての完成度を持つ。

RADAR the film, available now:
https://www.tesseractband.store/

ニューメタル重鎮 P.O.D.、ビートルズの名曲「Don’t Let Me Down」カバーのミュージックビデオ公開

1992年に結成されたニューメタル・バンド、P.O.D. が、1970年に The Beatles がリリースしたシングル「Don’t Let Me Down」をカバーし、新たにミュージックビデオを公開した。

バンド側はこのビデオについて次のようにコメントしている「このビデオは、ライブジャムを捉えた映像だ。生演奏、生録音、生きた魂と心。ビートルズの魔法だ」。

この発表にあわせて、P.O.D. はブラジルでのヘッドライナー・ツアーを12月から開始する予定。初日はサンパウロ公演となっており、サポートには Demon Hunter と Living Sacrifice がつくスケジュールが組まれている。

P.O.D. performing The Beatles classic “Don’t Let Me Down”. [A Gray Recording Filmed at Stage 27]

Recorded + Mixed + filmed by J.T. Ibanez
Audio Mastered by Maor Appelbaum

It Lies Withinで活躍したメンバーからなるUSクラブコア”Life Right Now”、2026年2月来日決定!

アメリカ・ミシガン州フリントを拠点に活動するメタルコア/クラブコア・バンド “Life Right Now (ライフ・ライト・ナウ)” が、2026年2月に来日ツアーを行うことが決定しました。Life Right Nowは、Attilaで活躍したメンバーやIt Lies Withinのメンバーによってスタートし、これまでアメリカ全土でライブ/ツアー活動を開催してきました。

バンドは2019年にデビュー作『Avant Garde』をリリース。EDMとメタルコアを融合させたサウンドは、CRABCOREと呼ばれる、アメリカン・メタルコア/ポストハードコアの雰囲気も持ち合わせており、彼らが所属してきた名だたるバンドのラインナップを見れば、聴かずともそのサウンドを想像することが出来るかもしれない。

2024年にはSailing Before The Windがリリースした「」にJustin DiMarcoがフィーチャーしたことで、ここ日本でもLife Right Nowの名が知れ渡った。古き良きアメリカのメタルコア/ポストハードコア、そしてリバイバルするクラブコアに興味があるリスナーは、このツアーを見逃さないようにしてほしい!

 

ツアー情報、チケット詳細は随時発表となる。

Instagram : https://www.instagram.com/LifeRightNowBand

Sumerian Records創始者Ash Avildsen、AI 音楽を受け入れる企業を批判 — “人間の音楽”の価値を守るべきだと主張

Sumerian Records 創設者 Ash Avildsenが、テック企業による AIバンド/音楽の導入に対して強く異議を唱えた。彼は、AI が生成した音楽をストリーミング配信する動きについて、「人間が心血を注いで作る音楽の価値を根底から崩しかねない」と警鐘を鳴らした。

声明の中で Avildsen は、「私たちは夜に静かに消え去るつもりはない。大企業が“人間の音楽”の報酬を軽視し、AI を導入するのを容認するわけにはいかない」と述べ、ストリーミング業界におけるロイヤルティ構造や株主利益の優先を厳しく批判した。

さらに、彼は 2026年1月に「人間による音楽と映像作品のリリース形態を根本から見直す」新サービスを立ち上げる予定であることを明かし、業界およびファンに対して「人間の創造性を守る側に立つかどうか」を問いかけた。この発言は、急速に広がる AI 音楽の波の中で、“芸術としての音楽”の価値、アーティストの報酬、そしてストリーミング文化の未来を問い直すものとして注目されている。

Ash Avildsen(アシュ・アヴィルドセン) — プロフィール

氏名:Ashley Gregory Avildsen
生年月日:1981年11月5日
肩書き:映画監督・脚本家・プロデューサー、音楽レーベルおよび映像制作会社 CEO

経歴と活動

アシュ・アヴィルドセンは、かつてメタルコア・バンド Reflux のボーカリストとしてキャリアをスタートさせ、その後 2006年に自身で米国のインディペンデントレーベル Sumerian Records を創設。レーベルは地下~オルタナティブ系を中心に成長し、多数のアーティスト/アルバムを世に送り出してきた。その後、音楽での経験を土台に映像制作に進出。2017年に発表した映画 American Satan の監督・脚本・制作を担当し注目を浴びる。さらに、2015年の映画 What Now をはじめ、2021年にはその続編/スピンオフにあたるドラマシリーズ Paradise City を企画・監督・制作。最近では、2024年公開の Queen of the Ring など新作にも取り組んでおり、音楽と映像を横断するクリエイターとして活動の幅を拡げている。

主な作品とレーベル活動

Reflux — アルバム The Illusion of Democracy(2004年)でボーカルを担当。バンド解散後、Sumerian Records を立ち上げ。

Sumerian Records — 2006年創設。インディペンデントながら 100 枚以上のアルバムをリリース、多数のアーティストと契約。

What Now(2015年) — 映画デビュー作。

American Satan(2017年) — 監督・脚本・制作による映画。

Paradise City(2021年) — Amazon Prime Video で配信されたドラマシリーズ。American Satan の世界観を引き継ぐ作品。

「FOX_FEST」で来日を果たしたBilmuri、新曲 “Hard2Tell” とミュージックビデオ公開

2024年のBABYMETAL主催フェス「FOX_FEST」で来日し大きな話題となったバンド、Bilmuri が、新曲 “Hard2Tell” をリリースし、あわせて公式ミュージックビデオを公開した。

“Hard2Tell” は、Attack Attack! として活躍した Johnny FranckのソロであるBilmuriがこれまで作り上げてきた独特な、ヘヴィかつメロディックなナンバー。ギターやリズムの激しさを保持しつつ、キャッチーなメロディが交錯するサウンドで、過去作の延長線上にありながらも、より成熟した表現が感じられる。

ミュージックビデオは、楽曲のエネルギーと雰囲気を映像で忠実に再現。映像とサウンドが強く同期しており、聴覚と視覚の両面から “Hard2Tell” の世界観に引き込む演出となっている。

Official Website: https://bilmuri.com/

Instagram: https://www.instagram.com/bilmuri/

 

Static-X、1999年デビュー作の“お蔵入り曲”が今蘇る! 楽曲「Down」配信リリース! — 25周年記念盤に向けたサプライズ公開

インダストリアル・メタル/ニューメタル・バンド Static-X が、1999年のデビューアルバム 『Wisconsin Death Trip』 の日本盤ボーナストラックであった B サイド曲 「Down」のストリーミング配信を解禁した。あわせて、新たに制作されたビジュアライザー映像も公開されている。

「Down」はこれまで公式リリースされたことがなく、長らくファンの間で「幻のトラック」とされてきた楽曲。今回公開された映像には、1998年に撮影された未公開の写真や映像素材が使用されており、ファンにとっては当時のバンドの姿を“タイムカプセル”として振り返る貴重な機会となっている。

また、「Down」 は、同バンドのデビュー作 25周年を記念した再発盤『Wisconsin Death Trip – 25th Anniversary Corrosive Edition』に収録されることが発表されている。リマスターはオリジナル・プロデューサーの Ulrich Wild が担当し、デラックスなボックスセットとしてリリースされる予定だ。

この動きは、デビュー作リリースから四半世紀――バンドとファンの歴史を再評価し、あらためて『Wisconsin Death Trip』の記憶を更新する試みとして注目されている。

Official Website: https://static-x.org/

 

Down, from the Wisconsin Death Trip (25th Anniversary Corrosive Edition) available now at https://static-x.com. This video features some of the never-before-seen film taken by the original photographer Exum during the Wisconsin Death Trip album packaging and band photoshoot in 1998.

The Ultimate Death Trip – celebrating the 25th anniversary of the platinum debut album Wisconsin Death Trip, the band have teamed with their original producer and the original photographer from the album shoot to create the definitive version of this classic album. The album has been remastered by original Producer Ulrich Wild and a second disc of demos, alternate versions and rare tracks is included. The original photographer for the packaging unearthed hundreds of never before seen photos from the shoot and the band have used them to completely redesign the packaging.