Cabal、最新アルバムから「Like Vultures」のミュージックビデオを公開!

 

デンマークのデスコア・バンド、Cabal がNuclear Blast からリリースした最新アルバム『Magno Interitus』から収録曲「Like Vultures」のミュージックビデオを公開しました。

 

バンドはこの楽曲についてこのようにコメントしている。

 

「私たちは、絶対的なトップである少数の人々の欲のために、人々が貧困と悲惨な生活を強いられ、飢え死にし、路上で死んでいる世界に住んでいます。”Like Vultures”はこのような人々に呼びかけ、私たちが彼らを見ていること、そして彼らが自業自得であることを知らせます。我々は数日後にNever Say Dieのツアーに出るが、このビデオは昨年のツアーの映像の束で構成されている。今年のツアーに戻るのが待ちきれないよ」。

 

 


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ABORTEDが完全デスコア化? 話題の新曲「Infinite Terror」のミュージックビデオを公開!

 

ベルギーのデスメタル・バンド、Aborted が新曲「Infinite Terror」のミュージックビデオをNuclear Blast から公開しました。これまでデスコアに接近する瞬間はありましたが、ここまでストレートにデスコア化するとは思いませんでした。レジェンダリーなブルータル・ブレイクダウンを軸にヘヴィなリフを刻んでいきます。

 

これからLorna Shoreのツアーに帯同する予定もあり、若きデスコア・ファンにどのようにAbortedが浸透していくのか非常に楽しみですね。

 

Lamb of God、ニュー・アルバム『Omens』リリース!

 

バージニア州リッチモンドを拠点に活動するメタル・バンド、Lamb of God (ラム・オブ・ゴッド) が、前作『Lamb of God』から2年振り通算11枚目のフル・アルバムをNuclear Blast からリリースしました。

 

長年のコラボレーターであるJosh Wilburがプロデュースを担当、同作はTHE DOORS、PINK FLOYD、THE RAMONES、SOUNDGARDENなどの名作を生んだ、ロサンゼルスのHenson Recording Studios(旧A&M Studios)にてレコーディングが行われ、リリースまでに先行シングルとして「Nevermore」、「Omens」、「Grayscale」が公開されている。リリース当日には「Ditch」のミュージックビデオが公開されている。

 

 

 

2000年代初頭、メロディック・デスメタル〜メタルコアへと進化した時代に産声を上げたLamb of God、トレンドに流される事なく、自身の核となるサウンドを信じアップデートを続けてきた。タイトルトラック「Omens」のサウンド・プロダクションはまさしくそんな彼らの伝統的なもので、しなやかなグルーヴに身を委ねたくなる。不変のレジェンド、Lamb of Godの快作、要チェック。

 

In Flames、来年リリースのニュー・アルバムから新曲「Foregone Pt. 1」のミュージックビデオを公開!

スウェーデンのメロディック・デスメタル・レジェンド、In Flamesが2023年2月にリリースが決定しているニュー・アルバム『Foregone』から収録曲「Foregone Pt.1」をリリースしました。アルバムはNuclear Blast から発売される予定で、すでにプレオーダーがスタートしている。

 

彼らが作り上げてきた「メロディック・デスメタル」、色褪せることのない魅力たっぷりに味わえるニュー・シングルに古くからのファンは興奮しているようです。

 

pre-order : https://inflames.bfan.link/foregone-newalbum.yde

 

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USデスコア・バンド、FIT FOR AN AUTOPSYがLamb of Godの「Walk With Me In Hell」をカバー!

Nuclear Blast Records所属のUSデスコア・バンド、Fit For An Autopsyが、Lamb of Godの「Walk With Me In Hell」をカバー、レーベルの公式YouTubeチャンネルからスタジオ・ライブ・パフォーマンスの映像が公開されています。

 

 

Fit For An Autopsyが最新作『Oh What the Future Holds』で見せたメタル・バンドとしてのポテンシャルは、デスコアというジャンルを通過し、メインストリーム・メタルでも高く評価され注目を集めた。Whitechapelと並んでデスコアというジャンルをオーバーグラウンドでいかに発展させるかという意味で彼らがやっていることは重要だ。Lamb of Godのカバーも彼らの現在地を理解してもらうために素晴らしいチョイスだ。

ノルウェー出身のエクストリーム・メタル・バンド、Enslavedが新曲「Kingdom」のミュージックビデオを公開!

 

ノルウェー出身のプログ・ブラック/ヴァイキング・メタル・バンド、Enslavedが新曲「Kingdom」のミュージックビデオをNuclear Blastから公開しました。新しいスタジオ・アルバムに関するアナウンスは今のところない為、ニュー・シングルは単独でのリリースとなるようだ。

バンドは2021年10月に『Caravans To The Outer World EP』をリリース。さらに過去曲のシングルを再構築するなどといった活動にも注力している。1991年の結成以来、常にクリエイティヴであり続ける彼ら。今後の同校からも目が離せない。

 

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SOILWORK、北欧の風吹き荒ぶメロディアスなニューアルバム『Övergivenheten』リリース!

 

スウェーデン出身のエクストリーム・メタル/メロディックデスメタル・バンド、SOILWORK(ソイルワーク)がニューアルバム『ÖVERGIVENHETEN』を2022年8月19日にNuclear Blastからリリースしました。2019年にリリースした前作『VERKLIGHETEN』以来で、通算12枚目のスタジオ・アルバムとなる。

 

プロデューサーには、前2作でも共に制作を行なったThomas “Plec” Johanssonを起用し、2021年1月から12月にかけて3回のセッションで作曲とレコーディングを行なった。約1年という長い時間をかけ、バンドが自分たちの音楽を振り返りながら、じっくりと時間をかけ、そのプロセスを味わいながらレコーディングが行われている。

 

 

アルバムのタイトル・トラックであり、オープニングを飾る「Övergivenheten」。この言葉にはスウェーデン語で放棄する、断念する、などという意味がある。このリードトラックを含むアルバム全体の流れは、ここ数年のSOILWORKの遺産を引き継いだもののように聴こえる。スウェーデン出身の彼らにとってオーガニックなサウンドで自らの魅力をアレンジすることは、多くのファンが望むものを作る上で重要なことだ。アコースティック、フォーク・メタルにも接近するような民族楽器の音色を交えつつもしっかりとSOILWORKであるという絶妙なベテラン技が全編に渡って繰り広げられている。

 

アルバムの先行シングルとして公開された「Dreams Of Nowhere」やアルバムリリースと同時に公開されたミュージックビデオ「Valleys Of Gloam」もアルバムを通して聴いた時にハイライトとも言える楽曲だ。メンバーの関係性が感じ取れる「Valleys Of Gloam」は特に映像作品として目を通しておきたい。

 

Soilwork『Övergivenheten』

ジャンル: Modern Melodic Death Metal
出身国: Sweden
配信URL : https://bfan.link/SoilworkAlbum.yde

 

1. Övergivenheten
2. Nous Sommes la Guerre
3. Electric Again
4. Valleys of Gloam
5. Is It in Your Darkness
6. Vultures
7. Morgongåva/Stormfågel
8. Death, I Hear You Calling
9. This Godless Universe
10. Dreams of Nowhere
11. The Everlasting Flame
12. Golgata
13. Harvest Spine
14. On The Wings Of A Goddess Through Flaming Sheets Of Rain

 

SOILWORK、ニューアルバムからスウェディッシュ・メタルの魅力詰まった新曲「Dreams Of Nowhere」リリース!

 

SOILWORK (ソイルワーク) が、2022年8月19日にNuclear Blastからリリースするニューアルバム『Övergivenheten (オーヴァーギヴンヘーテン)』から新曲「Dreams Of Nowhere」のミュージックビデオを公開しました。

 

本作のタイトルは『Övergivenheten』は、スウェーデン語で「放棄」を意味する。コロナ禍を経て前作から3年ぶりにリリースされるニューアルバムはSOILWORKのピュアな魅力が詰まった作品となりそうだ。

 

 

Soilwork メンバーラインナップ
Sven Karlsson – keyboards
Sylvain Coudret – guitar
Björn “Speed” Strid – vocals
Bastian Thusgaard – drums
David Andersson – guitar
Rasmus Ehrnborn – bass

 

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元祖ブラッケンド・デスコア Carnifex がOceanoのAdamをゲストに迎え再録した「Lie To My Face」リリース!

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ブラッケンド・デスコアの生みの親、Carnifex がOceanoのボーカリストAdam Warrenをゲストに迎え再録した「Lie To My Face」をリリースしました。今年、彼らの名作アルバム『Dead In My Arms』がリリースから15周年を迎え、記念ツアーの開催も決定している。

 

バンドは、「”Dead In My Armsの15周年を記念して、親友であるOceanoのAdam Warrenをフィーチャーした「Lie To My Face」の特別バージョンを公開できるなんて、これ以上ない幸せです。この新しいバージョンは、私たちをずっと生かしてくれた世界最高のファンへの感謝の気持ちを込めたものです。曲を楽しんでください!Dead In My Arms 15周年記念ツアーでお会いしましょう!」とコメントしている。

 

Soulfly、8月リリースのニューアルバムから新曲「Filth Upon Filth」リリース!

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元SepulturaのMax Cavalera (マックス・カヴァレラ) 率いるグルーヴ・メタル・バンド、Soulfly (ソウルフライ)が、2022年8月にリリースする4年振りのニューアルバム『Totem』から新曲「Filth Upon Filth」をリリースしました。

 

アルバムは現在amazon等で予約受付中。

 

 

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Fallujah、9月リリースのニューアルバムから新曲「Embrace Oblivion」リリース!

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カリフォルニア州サンフランシスコを拠点に活動するプログレッシヴ・デスメタル・バンド、Fallujah が新曲「Embrace Oblivion」をNuclear Blastからリリースしました。この楽曲は、2022年9月9日に同レーベルからリリースされる通算5枚目のスタジオ・アルバム『Empyrean』の収録曲。

 

女性ボーカリストをフィーチャーし、緩急をつけながらドラマティックなサウンドをプレイ。アルバムの完成度も自ずと高いものになることが確信できる。

 

 

▶︎Fallujah 『Empyrean』

1. The Bitter Taste Of Clarity
2. Radiant Ascension
3. Embrace Oblivion
4. Into The Eventide
5. Eden’s Lament
6. Soulbreaker
7. Duality Of Intent
8. Mindless Omnipotent Master
9. Celestial Resonance
10. Artifacts

Horizon Ignited、満を期して放つニューアルバム『Towards the Dying Lands』リリース!

 

フィンランド・コウボラを拠点に活動するメロディック・デスメタル・バンド、Horizon Ignited (ホライズン・イグナイテッド) がニューアルバム『Towards the Dying Lands』をNuclear Blast からリリースしました。前作『After the Storm』以来、2年振り、セカンド・アルバムとなる本作は、これぞフィンランドというべき北欧メロデス全開のメロディが炸裂。また結成から5年しか経過していないとは思えないほど、そのサウンドは研ぎ澄まされ、オーラを放っている。

 

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アルバムのタイトル・トラック「Towards The Dying Lands」のほか、「Beyond Your Reach」や「Reveries」といったミュージックビデオにもなっている楽曲はアルバムでの存在感抜群、美しいメロディック・デスの様式美溢れるサウンドの完成度はとても高い。

 

 

Horizon Ignited 『Towards the Dying Lands』

▶︎

 

1. Beyond Your Reach 03:45
2. Servant 03:01
3. Towards the Dying Lands 03:27
4. End of the Line 03:22
5. Guiding Light 03:57
6. Reveries 04:11
7. Aching Wings 04:35
8. Death Has Left Her Side 04:25
9. Fall Apart 03:43
10. Eventide of Abysmal Grief 04:03
38:29

大ブレイク中! デスコア・ニューカマー”Cabal” 新曲「Exsanguination」MV公開!

 

デンマークのデスコア・バンド、Cabal (カバル) が、新曲「Exanguination」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年10月21日にNuclear Blastからリリースされるアルバム『Magno Interitus』の収録曲です。

 

Nuclear Blastと契約したというニュースでデスコア・シーンを驚かせたのは記憶に新しい。来日公演も行い、コアなデスコア・ファンから高い注目を集めるCabal。これまで築いたグルーヴィでデモニックなデスコア・サウンドは健在。アルバムが楽しみです。

 

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Stream “Exsanguination” here
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Pre-order “Magno Interitus” here
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LOST SOCIETY、9月リリースの新作からニューシングル「Stitches」MV公開!

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フィンランドのヘヴィ・メタル/グルーヴ・メタル・バンド、LOST SOCIETY (ロスト・ソサエティ) が、新曲「Stitches」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年9月30日にNuclear Blastからリリースされるニューアルバム『If The Sky Came Down』に収録される。

 

元はスラッシュメタルでしたが、徐々にそのサウンドをグルーヴィに変化させてきた彼ら。すっかり面影はありませんが、その人気は衰えることはありません。

 

https://twitter.com/LostSocietyFI/status/1540334123792965632

 

 

Origin、5年振りのニューアルバム『Chaosmos』リリース!

 

1997年からカンサス州を拠点に活動するテクニカル・デスメタル・バンド、Origin が通算8枚目のスタジオ・アルバム『Chaosmos』をNuclear Blast/Agonia Records からリリースしました。Robert Rebeckがミックス、Colin Marstenがマスタリングを務めている。

 

 

アルバムのタイトルトラックはミュージックビデオにもなっており、これぞOriginとも言うべきサウンドに圧倒されるだろう。やはりなんと言ってもドラマーJohn Longstrethのプレイは独特。絶妙に揺れるリズムの妙も取り入れ、細やかなシンバルワークとスネア、ソフトなタッチで叩き込まれるJohnの高等技術は素晴らしい。

 

 

そしてPaul Ryanのリフは粘着質で現行のブルータルデスメタルやデスコアといったヘヴィ系ジャンルとは逆をいくクラシックな仕上がり。それでこそ際立つメロディの粒立ちの良さはJohnの細やかなシンバルワーク、そしてMikeのフィンガースタイルのベースプレイとうまく絡む。やはり彼らがテクニカル・デスメタルを極めてきた中で、このプロダクションが最良だと感じているのだろう。

 

 

「Ecophagy」は『Antithesis』以降のOriginらしい一曲。デスメタリックなメロディにエモーショナルな香りは一切感じない、ただどこかクラシカルに響く瞬間があり面白い。圧倒的なブラストビートの上にスウィープを炸裂させるスタイルはOrigin節と言える。

 

全体的に派手さはなく、目新しいこともしていないが、聴けば誰しもがOriginであると一発でわかる確かなオリジナリティは健在。なかなか個性を発揮するのが難しいジャンルの中でクローンと呼ばれるようなスタイルを持つバンドは思い浮かばない。

 

Origin 『Chaosmos』

1. Ecophagy
2. Chaosmos
3. Cogito Tamen Non Sum
4. Panoptical
5. Decolonizer
6. Cullscape
7. Nostalgia for Oblivion
8. Heat Death

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Technical/Brutal Death Metal」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Technical Death Metal」

Malevolence : メロディック・デスメタルとビートダウン・ハードコアの高次元融合 新作『Malicious Intent』リリース!

 

Malevolence : イングランド・シェフィールドのメタリック・ハードコア・バンド、Malevolenceが、通算3枚目のスタジオ・アルバム『Malicious Intent』をNuclear Blast からリリースしました。

 

 

2022年2月にNuclear Blastとの契約を発表し、シーンをざわつかせた彼ら。前作『Self Supremacy』はBeatdown Headwear Inc.からのリリースで、ビートダウン・ハードコア・シーン内での局地的な人気に留まっているかと思いきや、一気にメジャーなメタルレーベルと契約とは驚きです。契約と同時に発表された「On Broken Glass」は、ミュージックビデオのディレクションこそハードコア・スピリット溢れる仕上がりですが、そのサウンドはメロディック・デスメタルやメタルコアに通ずるクリーン・パートを有し、単なるビートダウン・ハードコア・バンドではないことをシンプルに誇示します。頭を過ったのはFor Todayというメタルコア・バンド。でもMalevolanceはもっとメタル。

 

 

ハードコアとメタルを繋ぐようなポジションとしてMalevolenceがどれだけ有能かというのは、Triviumのマシュー・キイチをフィーチャーした「Salvation」でも感じられる。キイチらしいリフ、現行のTriviumにも通ずるメロディラインがタフなサウンドにこんなにもフィットするのかと驚きすら感じる。

 

メロディック・デスメタルやメタルコアとビートダウン・ハードコアの最新系クロスオーバー、Malevolenceが2022年のフェスシーズンを盛り上げる姿が容易に想像出来る。

 

Malevolence – Malicious Intent 

1. Malicious Intent
2. Life Sentence
3. On Broken Glass
4. Still Waters Run Deep
5. Higher Place
6. Karma
7. Above All Else (feat. Matt Honeycutt)
8. Do Or Die
9. Salvation (feat. Matthew K. Heafy)
10. Armageddon