Void of Vision のシンガーJack Berginが 脳動静脈奇形 を公表、フェスティバルへの出演を取りやめ

オーストラリアのメタルコア・バンドで、RNR TOURSでの初来日も記憶に新しい Void Of Vision が、先日出演が発表されたオーストラリアのフェスティバル「Unify: Off The Record」への出演を取りやめることを発表しました。

ボーカルのJack Berginは近年、公にはしてこなかったが自身の健康状態について心配される声が上がっていた。本人はコメントを控えていたが、自身のSNSでその具体的な状況を明かしている。Jackが抱えている病気は「脳動静脈奇形」と呼ばれるもの (Brain AVM)で、10万人に1人と言われる脳の血管が動脈と静脈の異常吻合を生じている先天性疾患のひとつ。若年者のクモ膜下出血の原因として知られている。

Jackが発表したステートメントは以下の通り (要約)。

・ここ数年、自分の健康状態については必ずしも公表していませんでしたが、バンド活動に支障をきたすようになってしまった。

・病状が悪く、1週間ほどは入院した。病気を抱えてのツアー活動はもう無理だと痛感している。

・体調がコントロールできるまでライブは休むことになり、UNIFYには出演することが出来ない

・私のパートナー、家族、友人、Void Of Vision、そしてDAL/UNFCほか、多くのサポートと愛に心から感謝している。

 

 

The Amity Affliction、ニュー・アルバム『Not Without My Ghosts』からタイトル・トラックを公開

 

オーストラリアのメタルコア先駆者、The Amity Afflictionが、ニュー・アルバム『Not Without My Ghosts』をPure Noise Recordsから5月12日に発売すると発表しました。その発表に際し、Phemをフィーチャーしたタイトル曲「Not Without My Ghosts」のビデオを公開しています。

 

 

ボーカルのJoel Birchは、次のように話しています:

 

[タイトル曲は)過去の亡霊を引きずったまま人生を歩むことはできないし、それがさまざまな形で現れるということを歌ったものです。

 

『Not Without My Ghosts』は、2021年に亡くなったニュージーランドのラッパー、Louie Knuxxをはじめ、Comeback KidのAndrew Neufeld、The Plot in YouのLandon Tewers、Phemなど、多くのフィーチャリング・アーティストが参加しています。続報を待ちましょう。

 

Music & Merch: https://lnk.to/TAA_Stores
Spotify: https://lnk.to/amity/spotify
Apple Music: https://lnk.to/amity/applemusic

Follow The Amity Affliction
Website: https://www.theamityaffliction.net

Beartooth、Triviumとのダブル・ヘッドライナーツアーを前に新曲「Sunshine!」をリリース

 

メタルコア・バンド、Beartooth が、ニュー・シングル「Sunshine!」をリリースしました。このシングルのリリースは、MalevolenceとArchetypes Collideをサポートアクトとして迎える、Triviumとの春の共同ヘッドラインツアーの開始と同時に公開され、ツアーでも披露されるものと思われる。

 

 

The Devil Wear Prada、5月発売の最新作デラックス・エディションから未発表曲「Ignorance」のミュージックビデオを公開!

 

USメタルコア・バンド、 The Devil Wears Prada が、5月5日に発売する最新アルバム『Color Decay』のデラックス・エディションから、先に公開されていた「Reaching」に続き、もう1曲の新曲「Ignorance」のミュージックビデオを公開しました。「Ignorance 」は、アルバムに収録されている2曲目の新曲となる。

 

 

 

The Devil Wears Prada、新曲「Reaching」のミュージックビデオを公開!

メタルコア・ベテラン Bleeding Through、待望の新曲「War Time」をリリース

 

オレンジカウンティを拠点とするメタルコア・ベテラン、Bleeding Throughがニュー・シングル 「War Time 」をSharpTone Recordsからリリースしました。バンドは2022年の末から新曲をリリースする予定があることを発表しており、「War Time」は彼らが取り組んできたことを初めて垣間見ることが出来るフレッシュな一曲。

 

 

いくつかレコーディングの様子がInstagramで公開されています。

 

 

Brand of Sacrifice、スペクタルなヘヴィ・デスコア炸裂するEP『Between Death and Dreams』をリリース

 

カナダ/アメリカを拠点に活動するヘヴィ・デスコア・バンド、Brand of Sacrifice がEP『Between Death and Dreams』をリリースしました。流通はBlood Blast Distribution。先行シングルとして公開されていた「Exodus」、「Dynasty」を含む4曲入りの作品で、収録曲全ての楽曲のミュージックビデオが公開されている (ビデオは下記にて)。

 

この作品の中で最も印象的な楽曲は「Dynasty」だろう。冒頭、痺れるようなエレクトロニックな音色の中に「〜があっても、生き残るために戦います」という女性の声が組み込まれている。このフレーズはイントロだけでなく、楽曲の転調にも差し込まれ、この女性の声は随所でシンフォニックでオリエンタルなBrand of Sacrificeのスタイルを表現する為に出現する。

 

「Dynasty」について、フロントマンのカイルは、「今年の僕にとっての大きな挑戦は、絶望や怒りだけでなく、感情のスペクトルの異なる要素を音楽と歌詞に取り入れることだったんだ。この曲を通して、個人的なストーリーを表現したかった。恐怖を直視しながら個人的な障害を克服することに挑戦し、BRAND OF SACRIFICE全体と同じように、絶対に止められない力になることを歌っている」とコメントしている。また、ファンの反応はBorn of Osirisを想起させるスタイルだというものが多く、バンドが「テクニカルでヘヴィなデスコア」だけでなく、歌詞やサウンド面において非常に多くの挑戦をしていることが伺える。決してデスコア・シーンだけで評価されるようなバンドではなく、例えばこの作品のタイトル・トラックではThe Word AliveやWe Came As Romansにも接近するようなクリーンパートがキーリングになっている。

 

この先、Brand of Sacrificeは更に深化し、「ヘヴィなデスコア」から脱却していくかもしれないが、彼らの核となるもの、この先も変わらないものがこの4曲で浮き彫りとなっているように感じる。

 

 

Brand of Sacrifice 『Between Death & Dreams』

01 : Blinded
02 : Exodus
03 : Dynasty
04 : Between Death & Dreams

 

 

No Quarter (オーストラリア) Japan Tour 2023 6月開催決定

 

2020年3月以来となる、RIFF CULTスタッフが運営するブッキング・チーム RNR TOURS のツアーブッキングは、オーストラリアのメロディックパンク・バンド、No Quarter からスタートします。

 

 

No Quarter (ノー・クオーター) は、2003年にオーストラリア・ニューサウスウェールズを拠点に活動するメロディック・パンク・バンド。ドラマーでありリーダーのMicha Martinを中心に、現在はボーカリストChris Ryan、ギタリストLachlan Dennis、ギタリストPaul Clements、ベーシストJosh Caughanの5人体制で活動しており、今年結成20周年を迎えワールド・ツアーの一環としてジャパン・ツアーを6月に開催する。

 

 

昨年ニュー・アルバム『Fear and Loathing on the Pacific Highway』をリリース。現代スケートパンクの主要メディアであるSkatepunkersやMelodic Punk Styleなどで取り上げられるなど、世界中に根を張るグローバルなメロディックパンク・シーンで高評価を得た。そのサウンドは90年代に黄金期を迎えていたメインストリーム・スケートパンクのトラディショナルとオーストラリアの土臭いパンク・スピリットが交わり合うワイルドさが特徴。ライブにも定評があり、2023年3月に開催されるA Wilhelm Screamのオーストラリア・ツアーにも出演している。

 

 

▶︎No Quarter (オーストラリア) Japan Tour 2023

 

6月7日 (水) : 高円寺ROOTS

304 Records x RNR TOURS presents 「No Quarter Japan Tour 2023」

オープン/スタート : 18:45/19:00
3,000円 (+1D)

w/
Mogichuu
Sonic Arc
STAY FOR WELL
valve drive alone
MATSUDA SPECIAL (MEXICAN AGE)

 

チケット予約 : https://tiget.net/events/248827

 

6月8日 (木) : 初台WALL

オープン/スタート : 18:00/18:30
2,300円 (+1D)

w/
PROM
SHAKE HEAD
Seek
GAKEMI

チケット : https://tiget.net/events/247898

 

 

▶︎6月9日 (金) : 名古屋DAYTRIP

オープン/スタート : 18:30/19:00
2,500円 (+1D)

w/
STONE LEEK
Scyla

Gustavo Avyla

チケット : https://tiget.net/events/247831

 

 

▶︎6月10日 (土曜日) 西麻布TRAFFIC

オープン/スタート : 20:30

チケット : 1,800円 +1D (事前予約/購入不要 – 当日会場受付)

*No Quarterは21:30ごろから

w/

FaveRiot
SADBOI
DJ Kazu
Emo Night Karaoke
Saad
Andy
JPilk
DJ RNR TOURS

 

No Quarter : https://noquarterpunk.bandcamp.com/album/fear-and-loathing-on-the-pacific-highway

No Quarter (Facebook) : https://www.facebook.com/noquarterpunk

スウェディッシュ・グラインダー Birdfleshがニュー・アルバム『Sickness in the North』をリリース

 

1992年から活動するスウェディッシュ・グラインドコア・バンド、Birdflesh が2019年の『Extreme Graveyard Tornado』以来となるニュー・アルバム『Sickness in the North』をEverlasting Spew Recordsからリリースしました。この作品はレーベルの公式YouTubeチャンネルからフルストリーミング動画が公開されているほか、bandcampでも視聴、デジタル購入することが出来る。

 

[BUY PHYSICAL] https://bit.ly/3XOGPKA
[BUY DIGITAL] https://bit.ly/3jTblox

 

ファニーなグラインドコアの良さが詰まった本作は、ハードコアパンクにインスパイアされたグラインドコアのアップテンポな楽曲が23曲収録されており、ダイナミックなリフ、タイトなグルーヴ、そしてもちろんバンドのトレードマークであるな毒舌のユーモアがこれでもかと詰め込まれている。収録曲「Chainsaw Frenzy」にはMatt Harvey (Exhumed, Gruesome)がフィーチャーされており、ゴアメタル・ファンはもちろん、Macabre, Municipal Waste, Ghoul, Immortalといったバンドのファンにもおすすめだ。

 

 

Rivers of NihilがAudiotreeに登場

 

サックスなどを用いたデスメタルを鳴らし人気を博したペンシルバニア出身のRivers of Nihil がスタジオライブを配信しているチャンネルAudiotreeに出演。彼らの代表曲をインタビューを交えながら演奏する25分の動画を公開しました。

 

以下オフィシャルより :

 

ペンシルベニア州出身の4人組バンド、Rivers of Nihilは、ギタリストのブロディ・アットリーとヴォーカリスト兼ベーシストのアダム・ビッグスの音楽プロジェクトとして、10年以上活動しています。テクスチャー、音色、楽器編成、叙情性、構成など、あらゆるものが無制限に解釈できる。サンプルの配置、奇妙なシンセシス、サックスなど、彼らのユニークなサウンドを構成する要素のほんの一部に過ぎない。

 

Audiotreeのチームは知らなかったが、これは現在元ボーカルであるJake Dieffenbachとの最後のパフォーマンスのひとつとなる。Uttleyは、「私たちは、もう何年も前からAudiotreeのカタログの大ファンだったんだ。この撮影は、彼が脱退する数日前に行われたので、このプロジェクトを葬り去るのではなく(私たちはもう一緒に仕事をしていないので)、彼が私たちと過ごしたバンドの章のフィナーレとしてリリースすることにしました。”

 

このセッションを撮影した日の朝、バンドは夜通し運転した後、その日の夜のサウンドチェックに間に合うように体制を整えていました。疲労困憊の中、バンドはこの日の演奏にすべてを注ぎ込みました。Uttleyは、「これは、自分たちのバンドが骨の髄まで働いているという最も正確な姿だ」と言います。”この作品で語られていることの多くは、物事の行く末に今も当てはまるが、このビデオは、2022年の9月下旬にバンドがいた場所の本質を確実に捉えている。”

 

音楽について語るとき、このバンドがどんな形であれ、クリエイティビティに生き、呼吸していることは明らかです。すでに飽和状態にあるジャンルに対する既成概念にとらわれないアプローチはその証拠であり、パフォーマンスに対する彼らの情熱はそれを体現している。そして、最も印象的だったのは、彼らの身のこなしだ。謙虚で、穏やかで、優しいRivers of Nihilは、デスメタルに感謝のエッジをもたらす。

 

Rivers of Nihil is
Guitar | Brody Uttley
Bass + Vocals | Adam Biggs
Vocals | Jacob Dieffenbach
Drums + Vocals | Jared Klein
Guitar + Vocals | Andy Thomas
Saxophone | Zach Strouse

Directed + Edited | Austin Peters
Director of Photography | Tom Conway
Camera Operation | Matt Tyrpin, Justin Kenney, Kevin Van Egeren
Audio Record + Mix | Neil Strauch
Audio Assist | Lucas Hansa , Susie McCollum , Rick Fritz

Bring Me The Horizonがニュー・シングル「LosT」を5月4日にリリースすることを発表

 

Bring Me The Horizon が、待望のニュー・シングル「LosT」を5月4日にリリースすることを発表しました。

 

『Post Human』EPシリーズの次作を何年も前から予告しており、2020年の『Survival Horror』に続く作品についての新しい情報はまだ発表されていませんが、新曲「LosT」のミュージックビデオのティーザー・クリップを公開している。この曲は、BMTHの過去2枚のシングル、2021年の「DiE4u」と2022年の「sTraNgeRs」に似たテイストになっており、近年のBring Me The Horizonらしいエレクトロニックなアレンジを施したオルタナティヴなロック/メタルコアに仕上がっている。この楽曲の一部と思われるフレーズは、Bring Me The Horizonが定期的に投稿しているYouTubeチャンネルの最新動画でも観ることができ、Oli Sykesが「I’m so terribly lost」という言葉をシャウトする様子があることから、ヘヴィなフレーズが盛り込まれていることが推測できる。フルバージョンの公開を楽しみに待とう。

 

HOTOKE、ニュー・シングル「CASTE SYSTEM」のミュージックビデオを公開!

 

長崎を拠点に活動するデスコア・バンド、HOTOKE が新曲「CASTE SYSTEM」のミュージックビデオを公開しました。ダンサブルなビートに絡みつく独特なボーカル・ワークは刺激的で、デスコア・リスナーだけでなく、ハードコア・リスナーにも響く楽曲に仕上がっている。バンドは4月23日からこの楽曲を提げたツアー全国ツアーを開催する予定だ。

 

 

4/23 福岡Graf

5/20 名古屋 R.A.D

5/21 大阪 DROP

6/24 東京 CYCLONE

 

HOTOKE 公式ホームページ : https://hotoke095.jimdofree.com/

DEVILOOF、新作EP『DAMNED』をリリース

 

ヴィジュアル系デスコア・バンド、DEVILOOF がメジャーデビューEP『DAMNED』をリリースしました。ボーカリスト 桂佑 の慢性咽頭炎の影響により3月から発売に延期となっていた本作、Motionless in White、Chelsea Grin、Crystal Lake等の著名なメタルバンドを手掛ける世界的サウンドエンジニア JEFF DUNNE を迎えての楽曲制作や、BABYMETAL、SiM、『ブルータルデスメタル・ガイドブック』等のイラストデザインで知られる江川敏弘氏をジャケットアートワークに起用。ヴィジュアル系のフィルターを通じ鳴らされるサウンドは、デスコア、メタルコア、ブルータル・デスメタル、スラミング等のエレメンツも組み込みながら、誰も聴いたことのないヘヴィネスに仕上がっている。

 

特に衝撃的なのは「Damn」の高い完成度だ。現在進行形のアンダーグラウンド・スラミング・ブルータル・デスメタル〜デスコア、スラミング・ビートダウンと比べても全く負けてないヘヴィでソリッドなリフ、そしてフレッシュなアイデアによって全く予想できない展開が刺激的だ。DEVILOOFの創造性に限界はない。

 

 

DEVILOOF 『DAMNED』

配信URL : https://tjc.lnk.to/DAMNED

[DISC-1 CD]
1. Damn
2. The Blackened Sun
3. Afterlife
4. Terpsichore
5. False Self

[DISC-2 DVD] ※初回限定盤のみ
1. DYSTOPIA RETURNS TOUR OFF SHOT MOVIE
2. 「Damn」MV
3. 「Damn」MV MAKING VIDEO
4. 「False Self」MV
5. 「False Self」MV MAIKNG VIDEO

 

購入はこちら : https://amzn.to/3GVxgDS

 

The Acacia Strain、ChamberのJacobをフィーチャーした新曲「CHAIN」をリリース

 

The Acacia Strainが、Rise Recordsから2枚のニュー・アルバム『STEP INTO THE LIGHT』と『failure will follow』を5月12日にリリースすると発表し、ファンを驚かせたのは記憶に新しいですね。今回、『STEP INTO THE LIGHT』に収録される新曲「CHAIN (feat. Jacob Lilly)」が公開されました。ボーカルのVincent Bennettによると、アルバムの中で最もヘヴィな楽曲になっているとのこと。

 

 

 

The Acacia Strain、5月に2枚のニュー・アルバムをリリースする理由を明らかに

 

 

Foo Fighters、ニュー・アルバム『But Here We Are』6月リリース決定!

 

シアトル出身のポストグランジ・レジェンド、Foo Fightersが、バンドのドラマーであるTaylor Hawkinsが昨年亡くなって以来、初のアルバム『But Here We Are』をRCA / Roswell Recordsから6月2日にリリースすることを発表しました。リード・シングル「Rescued」のリリック・ビデオが公開となっています。

 

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デスラッシュ・スーパーグループ、Dieth が新曲「Don’t Get Mad… Get Even!」のミュージックビデオを公開

デスメタル/スラッシュメタルのスーパーグループ Dieth が、新曲「Don’t Get Mad… Get Even!」のミュージックビデオを公開しました。この曲は、彼らの次のレコード「To Hell and Back」からの先行シングルで、6月2日にNapalm Recordsからリリースされる予定です。

 

 

バンドのラインナップは、元MegadethのベーシストDavid Ellefson、元Entombed A.D.のギタリスト兼バッキングボーカリストGuilherme Miranda、元DecapitatedのドラマーMichal Lysejko。シンプルなサウンドの中に見え隠れするいぶし銀のテクニックに酔いしれよう。

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Spiritbox、ニュー・シングル「The Void」をリリース

 

Spiritbox が新曲「The Void」をリリースしました。この曲は、複雑で多層的なサウンドスケープと華やかでキャッチーなボーカルが特徴で、「Spiritbox」であることがすぐにわかる独自性を見せつつ、これまでのどの作品とも異なるサウンドを生み出すという彼らの驚くべき能力が分かる1曲に仕上がっている。

 

 

「The Void」について、Spiritboxのボーカリスト、コートニーは次のように語っています。

 

「”The Void”は、とても早くできた曲なんです。書くために何かと戦う必要はなかったし、そうなったら反論もしない。ずっと書きたいと思っていたタイプの曲で、もう何百回も聴いていますが、聴くたびにとても幸せな気持ちになります。Eternal Blue Tourでこの曲を演奏し、初めてこの曲を聴く人たちをリアルタイムで見ることができたのは、本当に素晴らしい経験でした」。