Rings of Saturn、バンド名を冠した新作『Rings of Saturn』リリース!

Rings of Saturn 『Rings of Saturn』

1. Shrine
2. Kronos
3. Ascending
4. Genesis
5. Mind Palace
6. Sector 80
7. Shinigami

カリフォルニア州ベイエリアを拠点に活動するテクニカル/プログレッシヴ・デスメタル/デスコア・バンド、Rings of Saturn (リングス・オブ・サターン) が、新作『Rings of Saturn』をリリースしました。どこかPolyphiaを彷彿とさせる流麗なプログレッシヴ・サウンドをベースに、随所でソリッドなデスコア・エレメンツを散りばめる、Rings of Saturnの新たなチャプターを予感させる仕上がりとなっている。

バンドは今週末からExtortionist、Distinguisher、Voraath&Matt Millerと共に「Cyber Shred Tour 2022」を開催する。

https://www.facebook.com/RingsofSaturnband/

Secrets、過去最高にヘヴィなニューアルバム『The Collapse』リリース!

 

Secrets 『The Collapse』
https://velocity.lnk.to/collapse

 

1. The Collapse
2. Get Outta My Head
3. Falling Out
4. Parasite
5. Bad Decisions
6. The Drift
7. Lost
8. Glory
9. Delinquent
10. Fraud
11. The Let Down
12. Fade Away

 

カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動するメタルコア/ポストハードコア・バンド、Secrets (シークレッツ) が、2018年にリリースしたアルバム『Secrets』以来4年振りとなるニューアルバム『The Collapse』をVelocity Recordsからリリースしました。

 

 

2018年にツアーギタリスト/ベーシストとしてSecretsを支えてきたConnor Braniganが正式加入してからというもの、Secretsのサウンドは次第にヘヴィなスタイルへと傾倒してきた。もちろん、Secrets最大の魅力といえばRise Recordsが生み出したといっても過言ではない、ヘヴィ・パートとクリーン・パートのバランス感だ。アルバムから先行公開されミュージックビデオにもなっている「Get Outta My Head」は、そんなSecretsのクラシックなスタイルをアップデートした仕上がりとなっている。RichardとWadeのコンビネーションはいつの時代も素晴らしい。

 

 

アルバム・タイトルトラックの「The Collapse」でWadeは過去最高レベルにローの効いたスクリーム・ボーカルで楽曲にインパクトをもたらしている。それがあるからこそ、Richardのクリーンが絶大なパワーを持つ。今も昔もやっていることは大きく変わっていないが、デスコアにも接近するほどのヘヴィ・サウンドを手に入れたSecretsをシーンが放っておくわけにはいかないだろう。再び動き出したVelocity Recordsと契約、現代のメタルコアの礎ともいるべきスタイルを演奏し続けてきたベテランとして、このアルバムの存在意義は時を重ねるにつれ重要なものになっていくはずだ。

 

 

 

 

BAD OMENS 、最新アルバムからキートラック「Nowhere To Go」のミュージックビデオ公開!

 

Bad Omens : バージニア州リッチモンド出身のメタルコア/ポストハードコア・バンド、Bad Omens (バッド・オーメンズ) が、Sumerian Recordsから発売した最新アルバム『THE DEATH OF PEACE OF MIND』から収録曲「Nowhere To Go」のミュージックビデオを公開しました。

 

滑らかな疾走感、Noah Sebastianのカリスマ性溢れるボーカルが圧倒的なインパクトを持ち、Bad Omensサウンドを彩る。

 

Buy / Stream: http://sumerianrecs.com/TDOPOM
Tickets / VIP: http://badomensofficial.com

 

Video directed by Orie McGinness
Produced by Michael Taylor

Produced and written by Noah Sebastian and Joakim Karlsson
Engineered by Matt Dierkes, Noah Sebastian and Joakim Karlsson
Mixed and mastered by Zakk Cervini at MDDN Studios
Mix assistant: Nik Trekov

 

The Dark Alamorté : アンビエント・デスメタル 注目の新作『Lunacrium Thepsis』リリース!

 

The Dark Alamorté : カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するアンビエント・デスメタル・バンド、The Dark Alamorté がアルバム『Lunacrium Thepsis』をUnique Leader Recordsから再発しました。

 

元々、2021年に自主制作でbandcampで発表された本作、新たに契約したUnique Leader Recordsとの契約を発表し、改めてフィジカルも合わせて発表された。ダークな質感で繰り広げられるデスメタルは、アンビエントなアレンジによってプログレッシヴな雰囲気を醸し出す。

 

Josh “Von” Franco Bass (2018-2021), Vocals (2020-present)
See also: Ritual of Despair

Manny “Bloodtyr” Calvillo Drums, Percussion (2018-present)
See also: Ritual of Despair, ex-Silence the Carnage

Jacob “Orchestrator” Zavala Guitars (2018-present)
Fabian Limon Bass (2021-present)

See also: Deceive the Dead, Ritual of Despair

 

 

 

 

 

Bleeding Through 、揺るぎないメタルコア・スプリット溢れる新曲「Rage」リリース!

 

Bleeding Through : カリフォルニア州オレンジカウンティ出身のメタルコア・バンド、Bleeding Through (ブリーディング・スルー) が新曲「Rage」をリリースしました。プロデュースはMick Kenneyが手掛けている。バンドは2018年に6年振りのアルバム『Love Will Kill All』をSharpTone Recordsからリリースし現代メタルコアシーンで再び注目を集めました。

 

揺るぎないピュアなメタルコア・スピリット溢れる本作は、結成以来輝きを放ち続けるプライドを感じる一曲。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Metalcore」

Slavesから改名したUSポストハードコア・バンド Rain City Drive が新曲「Waiting On You」MV公開!

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カリフォルニア州サクラメントを拠点とし、2021年にSlavesから改名したポストハードコア・バンド、Rain City Drive (レイン・シティ・ドライヴ) が、新曲「Waiting On You」のミュージックビデオを公開しました。

 

Jonny Craigのイメージが強いSlavesですが、現在はMatt McAndrewがボーカルを務めている。Mattは、NBCのリアリティTV歌コンテスト「The Voice」のシーズン7に出演し、チーム・アダムの一員として準優勝したことで知られている腕利きのシンガー。

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Post-Hardcore」

USデスコア、Spiteが重量級のリフ炸裂の新曲「Hangman」リリース!

 

カリフォルニアを拠点に活動するヘヴィ・メタルコア/デスコアバンド、Spite (スパイト) が新曲「Hangman」をリリースしました。この楽曲は、2022年8月19日にRise Recordsからリリースされるニューアルバム『Dedication To Flesh』の収録曲。

 

このアルバムからの先行シングルは、ミュージックビデオとして公開されている「Made To Please」、「Caved In」の2曲。どちらもハードコア譲りもモッシーなリフが刻み込まれ続ける残忍なデスコアをプレイしている。The Acasia StrainやBodysnatcherなどが好きな方は必聴です。

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Metalcore」

Terror : ピュアでクールなハードコア健在! ニューアルバム『Pain into Power』リリース!

 

Terror : 今年結成20周年を迎えたカリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するハードコア・バンド、Terror (テラー) がニューアルバム『Pain into Power』をPure Noise Recordsからリリースしました。前作『Total Retaliation』から4年振りとなる本作は、Crystal Pak (INITIATE) とMadison Watkins (YEAR OF THE KNIFE) をフィーチャーした「Unashamed」やGeorge “Corpsegrinder” Fisher(CANNIBAL CORPSE)をフィーチャーした「Can’t Help But Hate」、タイトルトラック「Pain Into Power」など、クラシックな彼らのサウンドが真空パックされたようなフレッシュな仕上がりとなっている。プロデュースは、バンドのオリジナル・ギタリストで、現在Nailsのフロントマンを務めるTodd Jonesが担当。

 

 

 

Terror 『Pain into Power』

 

1. Pain Into Power
2. Unashamed
3. Boundless Contempt
4. Outside The Lies
5. One Thousand Lies
6. Can’t Let It Go
7. Can’t Help But Hate
8. The Hardest Truth
9. On The Verge Of Violence
10. Prepare For The Worst
11. Dead At Birth

 

Papa Roach : 今と昔を繋ぐ快心のニューアルバム『Ego Trip』リリース

 

Papa Roach : カリフォルニア州ヴァカヴィルを拠点に活動するベテラン・ロックバンド、Papa Roach (パパ・ローチ) が、ニューアルバム『Ego Trip』をNew Noiseからリリースしました。2022年3月1日にアルバムリリースがアナウンスされ、これまでに「Swerve」、「Kill the Noise」、「Dying to Believe」、「Stand Up」、「Cut the Line」と5曲の先行シングルを経て発表されました。

 

Papa Roachとしては11枚目となるスタジオ・アルバム。前作『Who Do You Trust?』からは3年振り。

 

 

ミュージックビデオにもなっている「Cut The Line」は、シンプルなロック・サウンドながら、Papa Roachらしさ溢れるキャッチーなナンバーに仕上がっている。

 

 

アルバムのオープニングを飾る「Kill The Noise」は、メタルコア寄りのヘヴィでシュレッドなリフを生かした楽曲で、衰えることのないボーカルJacoby Shaddixの力強い歌声が印象的だ。

 

 

アルバムの中で最も印象的だったのは、FEVER 333やオルタナティヴ・ラッパーSuecoをフィーチャーした「Swerve」だ。このミュージックビデオを観ても分かるように、FEVER 333を彷彿とさせるパワフルなビートの上にPapa Roachがこれまで鳴らし続けてきたロックをブレンド、新進気鋭のSuecoがフィーチャーしたことでグッとフレッシュな雰囲気を醸し出した新しいPapa Roachの魅力が詰まった一曲になっている。

 

アルバム通して飽きることなく、Papa Roachワールドを楽しむことができるだろう。

 

 

 

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USデスコア/モッシュコア、SPITEがモッシュ不可避でデスメタリックな疾走感溢れる新曲「Caved In」のMVを公開!

 

カリフォルニアを拠点に活動するデスコア/メタルコアバンド、SPITEが新曲「Caved In」のミュージックビデオをRise Recordsから公開しました。

 

デスメタリックな疾走感を持ちつつ、しっかりとモッシュパートを組み込んだタフな仕上がり。Rise Recordsというのが信じられないですが、The Acasia Strainしかりこうしたサウンドもアメリカでは一定の支持があり続けているということなのかも。かなりブルータルなスクリーム、ブレイクダウンもあり、オーバーグラウンドのヘヴィ・ミュージックの許容範囲が広くなっていることの素晴らしさを感じます。

 

(hed) P.E. : カリフォルニアの情景が目に浮かぶ渾身の新作『Califas Worldwide』リリース!

 

(hed) P.E. : 1994年からカリフォルニア州カリフォルニア州ハティントンビーチを拠点に活動するラップメタルバンド、(hed) P.E.がニューアルバム『Califas Worldwide』をSuburban Noize Recordsからリリースしました。前作『Class of 2020』から2年振り、通算13枚目となる本作は、2021年に加入したギタリストNathan Javierと共に制作した最初のアルバムで、なんと全21曲入りの大ボリューム・アルバム。

 

 

昨年12月に公開された楽曲「Death Trip」はカリフォルニア・パンクスタイルでプレイされた軽快なナンバーで、ホラーテイストなミュージックビデオが話題となった。

 

 

一転、アルバムリリースと同時に公開された「Hurricane (feat. Sad Silence)」は怪しげなメロディを纏ったヘヴィなラップ・メタルサウンドに仕上がっており、現行ニューメタルコアにも接近しそうな雰囲気を感じる。メタルコアからNotionsやDropout Kings辺りに興味を持った方は、(hed) P.E.の歴史を掘り返してみるのも面白いだろう。

 

 

90年代スケートパンク/スカ・ファンでもある個人的なフェイバリット・トラックは、アルバム最後に収録されている「PMA All Day」だ。全くラップメタルではないが、カリフォルニアで生きた人にしか作れない味わい深いレゲエ・チューンでアルバムのエンディングにふさわしいと言える。充実の21曲、全てに面白さ、挑戦、歴史を感じる仕上がりなので、たっぷり余裕を持って聴くことをオススメする。

 

 

 

 

Pathology、Nuclear Blastと契約! 新曲「Engaging In Homicide」のミュージックビデオを公開!

 

カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動するブルータル・デスメタル、Pathologyが、Nuclear Blastとの契約を発表し、新曲「Engaging In Homicide」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、11月19日にリリースが決まった通算11枚目のスタジオ・アルバム『The Everlasting Plague』に収録される予定です。

 

2006年の結成からコンスタントにアルバムリリースを続ける彼ら。おそらく世界中のブルータルデスメタルバンドの中でも最も多作なバンドなのではないでしょうか。2018年に現在のラインナップになってからは2作目。絶妙なアメリカン・アンダーグラウンド感がたまりませんね!

 

 

Dave Astor Drums (2006-present)
See also: Being Killed, ex-Cattle Decapitation, ex-Parasitic, ex-The Locust
Obie Flett Vocals (2010, 2018-present)
See also: Inherit Disease, Iniquitous Deeds, ex-Hydrocephalic
Ricky Jackson Bass (2018-present)
See also: ex-Suffokate (live)
Dan Richardson Guitars (2018-present)
See also: Condemned, Fury Never Fades, ex-Lord of War