Chelsea GrinのボーカリストTom BarberとSpiteのドラマーであり元EmmureのJosh Millerによるユニット、Darko USが2022年9月26日にニューアルバム『Oni』をリリースすることを発表しました。バンドはアルバムアートワークを公開、今週金曜日にpre-orderがスタート、アルバムに関する情報が続々公開されていく。
1995年にミズーリ州・セントルイスにて結成されたロック・バンド、Story of the YearがSharpTone Recordsと契約、新曲「Real Life」をリリースしました。ファースト・アルバム『Page Avenue』を彷彿とさせるアートワークに興奮するファンも多いのではないでしょうか?
Lorna ShoreやShadow of Intentといったブラッケンド/シンフォニック・デスコア・バンドに代表される荘厳なオーケストレーションを組み込みつつも、基本はスラミング・スタイルで押していくのがTo Obey a Tyrant流。Crown MagnetarのDan Tuckerをフィーチャーし先行シングルとしてミュージックビデオにもなっている「Ov Fire And Sulphur」、The Stygian ComplexのKyler Cheekをフィーチャーした「Sanctus Infernum」などは彼らの魅力を凝縮した一曲としてアルバムのキートラックにもなっている。
1. Sermon Ov Serpents
2. Sanctus Infernum (feat. Kyler Cheek)
3. Goetia
4. Death Incantation
5. Ov Fire And Sulphur (feat. Dan Tucker)
6. Omnimalevolent
7. He Who Shuns The Light
8. Notari Per Malum
9. Vermillion Moon
10. Immolation
11. Perpetual Abhorrence
12. Forlorn And The Hollow
ポスト・ハードコア/ポップパンク・バンド、Minute After Midnightが新曲「RIDE WITH U」をリリースしました。2016年にスタートし、かつてはWoe,is MeのKevin Hansonが所属していたMinute After Midnight。Kevinは現在はWoe,is Meの再結成に注力しているようですね。
Minute After Midnightはポスト・ハードコア・バンドとしてデビューしましたが、現在は明るくブライトなポップパンクな楽曲も数々リリースしています。素晴らしい歌声です。
ドイツのエレクトロニック・メタルコア・バンド、Artemis RisingがEP『Soul Alchemy』をリリースしました。Artemis Risingは元Death of an EraのDaniel Simpsonが在籍することで話題となり、これまでのエレクトロニック・メタルコアとは一味違ったスタイルで大きな注目を集めました。
USデスコア/モッシュコア・バンド、SPITEがニューアルバム『Dedication To Flesh』を2022年8月19日にRise Recordsからリリースしました。Stay Sick Recordings (現Modern Empire Music) からリリースした前作『The Root of All Evil』から2年、大手Rise Recordsへと移籍してリリースした本作は、自身のデスコア/モッシュコアをダイナミックに表現したアルバムに仕上がっている。
彼らがどのように進化し、どこへ向かっていくのかは、アルバムの先行シングルとしてミュージックビデオにもなっているタイトル・トラック「Dedication To Flesh」を聴くことで感じ取ることが出来るはずだ。Slipknotを彷彿とさせるリフワークにアレンジを細部に盛り込み、よりブルータルでモッシャブルにアップデートされたSpiteサウンドはこれまで鳴らしてきたデスコア/モッシュコアをよりオーバーグラウンドなステージへと押し上げる力を持っている。
アルバムリリースの2日前に公開された「Proper One」はフロアが血まみれになっていくほど残忍なモッシュを巻き起こすことが目に浮かぶブルータル・チューン。「Made To Please」や「Caved In」といったリードトラックに加え、メタルコアな楽曲も差し込まれていたりとアルバムという作品としても従来のデスコア/モッシュコア・ライクなバンドの作品に比べるとよく考えられた作りになっているように感じる。とにかく死ぬほどモッシュしたい、そういう人に聴いてほしい一枚だ。
1. Lord Of The Upside Down
2. Caved In
3. Proper One
4. Made To Please
5. Some Things You Should Know…
6. Dedication To Flesh
7. The Most Ugly
8. Fear
9. The Son Of Dawn
10. Sounds For The Descent
11. Hangman
12. Crumble
アルバムの先行シングルとして公開された「Dreams Of Nowhere」やアルバムリリースと同時に公開されたミュージックビデオ「Valleys Of Gloam」もアルバムを通して聴いた時にハイライトとも言える楽曲だ。メンバーの関係性が感じ取れる「Valleys Of Gloam」は特に映像作品として目を通しておきたい。
1. Övergivenheten
2. Nous Sommes la Guerre
3. Electric Again
4. Valleys of Gloam
5. Is It in Your Darkness
6. Vultures
7. Morgongåva/Stormfågel
8. Death, I Hear You Calling
9. This Godless Universe
10. Dreams of Nowhere
11. The Everlasting Flame
12. Golgata
13. Harvest Spine
14. On The Wings Of A Goddess Through Flaming Sheets Of Rain
Friends, We are beyond excited that our new album ‘Övergivenheten’ is finally out there. Join us for the video premiere of ‘Valleys of Gloam’ today at 4pm CEST / 3pm BST on @nuclearblastrecords YouTube channel. We’ll see you in the comments section ! https://t.co/As6hV8TCjTpic.twitter.com/RaSDQADRQj