1. Age of Fracture 2. Face Me 3. Asphyxiate (feat. Ryo Kinoshita from Crystal Lake) 4. Be My Cure, Be My Pain 5. Distress 6. Of Nothing (feat. Kyle Medina from Bodysnatcher) 7. Möbius 8. No Land for an Old Dog pic.twitter.com/yCRJI01ZTN
2009年からスタートしたVile Impregnationであるが、すでにオリジナルメンバーは脱退済み。現体制で動き出したのは2016年ごろからになる。それぞれにいくつものサイドプロジェクトを持つ若きミュージシャンらが集結、Devour the Unbornなどで知られるJosh、InfantectomyのTriston、そしてPeeling FleshをはじめStranguledにも在籍したJosephのトリオ体制で、かなりマニアックなことをやっている。いわゆる溺死系と言われるガテラルで、ゴアグラインド/ゴアノイズ的な面白さもありつつ、基本はスラムリフを刻み続けていく無慈悲なスタイル。個人的なツボとしてライブメインでなく、音源制作に重きを置いたバンドが好きで、このバンドはロゴから楽曲スタイルからツボにハマる要素がたっぷり。若干のシンフォニックなアレンジも全然良くないが良い。
ニューシングル「Strangers」のリリース迫るBring Me The Horizon (ブリング・ミー・ザ・ホライズン) が、2022年6月にフランスで行われた野外フェスティバル「Hellfest 2022」に出演、当日の模様がARTE Concertの公式YouTubeチャンネルから公開されています。
この映像は2023年6月25日までの限定公開となる。
<セットリスト>
Can You Feel My Heart
Happy Song
Teardrops
MANTRA
Dear Diary
Parasite Eve
Shadow Moses
Kingslayer
DiE4u
Drown
Obey
Throne
2022年6月27日にオフィシャルTwitterにて「We are INKLXSHA」とコメントし動き始めたメタルコア/デスコア・バンド、INKLXSHA が新曲「There’s nothing left to save」をリリースしました。ユニークなドラムパターンでずっしりとヘヴィなリフを刻むメタルコア/デスコア・サウンドは、獰猛なガテラルを携え突き進む。
『Nonnegative』は、coldrainの通算7枚目となるフル・アルバム。前作に続きプロデュースは、Incubusなどを手掛けたMichael “Elvis” Basketteを起用。発売日にミュージックビデオとして公開となった「Cut Me」を元、先行配信シングル「CALLING」、「PARADISE(Kill The Silence)」、Netflixのアニメーションシリーズ『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』のオープニング主題歌を含む全12曲を収録されている (トラックリストは下記に掲載)。
初回限定盤付属のDVD/Blu-rayには、閉館したSTUDIO COASTでのcoldrainラストライブとなった『PARADISE JAPAN TOUR 2021 “LAST LIVE AT STUDIO COAST”』 2021.11.16 東京 USEN STUDIO COAST公演をフル収録。coldrainオリジナル雑誌『INrain Magazine vol.2』や限定グッズ付きの“超”初回限定盤もリリースされる。
また、同アルバムのリリースツアーとして、7月11日の東京LIQUID ROOMを皮切りに全国20のライブハウスをまわる『”Nonnegative”ONE MAN TOUR 2022』を開催する。10月16日には、coldrain初となる横浜アリーナでのワンマン公演『15th ANNIVERSARY “15 × ( 5 + U )”LIVE AT YOKOHAMA ARENA』も予定している。
【TRACK LIST】
M1. Help Me Help You
M2. CALLING
M3. Cut Me
M4. Before I Go
M5. Bloody Power Fame
M6. Here With You
M7. Boys And Girls
M8. PARADISE (Kill The Silence)
M9. 2020
M10. Rabbit Hole
M11. Don’t Speak
M12. From Today
coldrain “Nonnegative” ONE MAN TOUR 2022
7月11日 東京 LIQUIDROOM
7月19日 大阪 BIGCAT
7月25日 愛知 DIAMOND HALL
7月28日 福島 郡⼭HIPSHOT JAPAN
8月1日 岩手 盛岡 Club Change WAVE
8月4日 北海道 札幌PENNY LANE24
8月6日 北海道 帯広MEGA STONE
8月10日 新潟 新潟LOTS
8月11日 石川 ⾦沢EIGHT HALL
8月19日 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
8月22日 愛媛 WstudioRED
8月24日 鹿児島 CAPARVO HALL
8月26日 熊本 B.9 V1
9月6日 岐阜 club-G
9月8日 京都 KYOTO MUSE
9月23日 福岡 Zepp Fukuoka
9月30日 北海道 Zepp Sapporo
10月2日 宮城 SENDAI GIGS
10月6日 Zepp Nagoya
10月7日 Zepp Osaka Bayside
15th ANNIVERSARY “15 × ( 5 + U )”LIVE AT YOKOHAMA ARENA
10⽉16⽇ 神奈川 横浜アリーナ
open 16:30 / start 18:00
1. Age of Fracture 2. Face Me 3. Asphyxiate (feat. Ryo Kinoshita from Crystal Lake) 4. Be My Cure, Be My Pain 5. Distress 6. Of Nothing (feat. Kyle Medina from Bodysnatcher) 7. Möbius 8. No Land for an Old Dog pic.twitter.com/yCRJI01ZTN
明日、2022年7月6日にニューシングル「Straingers」をリリースするBring Me The Horizon。注目の新曲は、2022年5月27日に開催されたMalta WeekenderでDJセットの一部として公開され話題となった。Bring Me The Horizonは自身のSNSで少しずつその楽曲を公開しており、YouTubeのShortsで楽曲のサビ部分を歌うメンバーの動画が公開されている。
先行シングルとして発表された「Parasite」は、デスコアへも接近するかのような重厚なリフが組み込まれており衝撃を受けたファンも多いだろう。ミュージックビデオにもなっている「The Collapse」や「Get Outta My Head」は過去と今を繋ぐ楽曲としてアルバムのキーになっている。再びシーンのトップに躍り出た彼ら、新作を引っ提げたジャパンツアーの開催が待たれる。
Motionless In White – Scoring the End of the World
独特の存在感を放つペンシルバニアのMotionless In White (モーションレス・イン・ホワイト) の通算6枚目となるフル・アルバムは、2019年にリリースした前作『Disguise』よりもコンセプチュアルであり、まるで映画のような世界観で聴くものを引き込む超大作だ。Bullet For My ValentineやIce Nine Kills、A Day To Rememberを手掛けたDrew Fulkによるプロデュースで、新たにバンドへ加入したVinny MauroとJustin Morrowにとってはデビュー作となる。
この作品には多くのゲストが参加しており、Knocked LooseのBryan Garris、Cradle of FilthのLindsay Schoolcraft、BeartoothのCaleb Shomo、そしてMick GordonがMotionless In Whiteのフィルターを通じ個性を発揮している。バンドの元々の持ち味といえば、そのヴィジュアルからもわかるようにゴシック・メタルやインダストリアル・メタルを通過したメタルコア・サウンド。多彩なゲストによってそれらは異なる輝きを放っている。
約1年をかけ、丁寧にプロモーションされたきたテキサスのメタルコア・レジェンド、Memphis May Fire (メンフィス・メイ・ファイヤー) 4年振り通算7枚目のニューアルバムは、2012年にリリースされた彼らの代表作『Challenger』に肩を並べる堂々たる快作となった。
「Blood & Water」からは変わらぬRise Records系メタルコア/ポスト・ハードコアの香りが漂い、どこか懐かしい気持ちにもなる。バンドのギタリストKellen McGregorによってプロデュースされていることから、あらゆる楽曲にアルバムのキーとなるリフが組み込まれており存在感を見せる。彼らのサウンドから漂うアメリカン・ロックのルーツはやはり、このKellen McGregorにあると言えるだろう。Memphis May Fireが他のメタルコア/ポスト・ハードコアにない、言葉では言い表せない個性はここにあると感じる。Kellenのリフにフォーカスしてアルバムを聴いてみるのも新しい発見があるはずだ。
「Make Believe」のようなメタルコア・バラードは、後期Memphis May Fireが得意としてきたスタイルで、『Remade In Misery』においてもアルバムにハリを持たせてくれる。王者の貫禄、といえば簡単ではあるが、その貫禄が出る理由をたっぷりと詰め込んだ最新作、聴くたびに味わい深くなっていく。
ミシガン州グランドラピッズを拠点とするメタルコア・バンド、Hollow Front (ホロー・フロント) が、UNFDと契約してリリースしたセカンド・アルバム『The Price Of Dreaming』は、Memphis May FireやSecretsが好きなら絶対にチェックしておきたい2022年上半期のメタルコア傑作だ。
2020年にアルバム『Loose Threads』をリリース、ポテンシャルの高さは耳の早いリスナーの間で話題になっていたが、ここまで化けるとは想像もしていなかった。一聴すると、Memphis May FireやSecretsといった2010年代メタルコア/ポスト・ハードコア・サウンドをベースにしたバンドとだけ感じる人もいるかもしれないが、至る所に現代的なエレメンツが散りばめられている。プログレッシヴ・メタルコアの浮遊感はバンド・グルーヴを豊かに、そしてバウンシーに仕上げHollow FrontにあってMemphis May Fireにない魅力と言える。そして全体的に漂うメロディック・ハードコア/ポスト・ハードコアの刹那はHollow Frontをスタイリッシュに魅せている。全ての楽曲が必聴級であるが、「Running Away」は非常にHollow Frontの魅力の根源とも言えるサウンドが分かりやすく伝わってくると思う。
近年、バンドのギタリストであるJon Deileyの存在感は強まっており、彼が作り出すエレクトロニックなアレンジが高く評価されてきた。アルバムのタイトルトラック「Obsidian」を聴いてみれば、エレクトロニックなアレンジが楽曲の肝となっていることが分かるだろう。それは時にMeshuggahやAnimals As Leaders、Vildhjartaにも接近するプログレッシヴ感に溢れており、アートワークのインダストリアルな雰囲気にもマッチしている。「Dark Solitaire」や「Nova」といった楽曲も新しいNorthlaneの魅力がたっぷりと感じられる良曲。これからどんなバンドになっていくのか、楽しみになってくる本作、2022年にリリースされたことは後々重要になってきそう。
オハイオのクリスチャン・メタルコア・バンド、Wolves At The Gate の通算5枚目となるフル・アルバムは、変わらずSolid State Recordsからリリースされた。日本ではあまりクリスチャンであることで他のバンドと区別することはほとんどないが、クリスチャン・チャートなどが存在するアメリカではクリスチャンでああること、そうでないことは重要な要素だ。クリスチャンだから聴かないとか、クリスチャンだから聴くという文化がある中で、「彼らはまるでクリスチャンでなかったけど、彼らが好きだからクリスチャンになる」というきっかけにすらなりそうなほど、素晴らしいメタルコアを本作で鳴らしている。
2016年の結成からサード・アルバムとなる本作まで、彼らの存在は「ダークホース」的ポジションで、アンダーグラウンド・メタルコア・シーンで注目を集めてきた。イングランドで静かに育まれたInVisionsサウンドは、本作でグッと本格的なものになったように思う。「Annihilist」や「Half Life」あたりは、同郷のトップバンドWhile She SleepsやArchitectsを彷彿とさせる。サウンドもそうだが、かなりの影響を受けていると感じるのはボーカリストBenの歌い方がArchitectsのSam Carterを彷彿とさせるからだろう。
モダンなメロディック・デスメタル、メタルコアのエレメンツというのは、日本のメタルコアにおいてはSailing Before The Windを筆頭に、日本メタルコアの美学のひとつのようにして育まれてきた。特にSable Hillsはドメスティックなメタルシーンと幅広くクロスオーバーしながら、自身のスタイルに磨きを掛け、コロナ禍であってもその成長を止めなかった。
The Black Dahlia MurderやDevilDriver、Unearthなどを手掛けたMark Lewisがプロデュースを手掛けた本作は、稲妻のようなリードが楽曲を牽引するようにして展開、ライブ・パフォーマンスではお馴染みとなったヘッドバンギングを誘うようにグルーヴを司るKeitaとUedaの存在も大きい。この夏、この作品を引っ提げた「DUALITY」TOURをはじめとする国内外のライブで、ボーカルTakuyaが躍動する姿も目に浮かぶ、壮大なスケールを持つ一枚、必聴です。
Lorna Shore加入前のWill Ramosが在籍したことで知られるニュージャージーのメタルコア・バンド、Monument of A Memoryのデビューアルバム。これまでのシングル、EPでこのバンドが持つポテンシャルというところは非常に評価されてきたと思う。新体制となってもそれは変わっていないし、オープニング・トラックの「Atrophy」を聴けば彼らに才能があることは確信に変わるだろう。
オリエンタルなアレンジも絶妙でMonument of A Memoryのスタイルに合っていると思う。ただ、欠点をあげるとすればサウンド・プロダクション。キックとベースが潰れてしまっているのが残念で、もちろんここはメタルコア・リスナーひとりひとりに好きなサウンドがあることは分かるが、リマスタリングすれば格段に良くなり、グッとバンドを取り巻く環境もよくなっていくはず。
カナダの音楽情報を発信するCBC Musicの企画「5 Songs That Changed My Life」に出演したAlexisonfireのDallas GreenとGeorge Pettitが、自身の人生を変えた5曲をピックアップし、その楽曲について語っています。Tears For Fearsの「Sowing The Seeds Of Love」など、らしさ溢れるチョイス、痺れます。
13年振りとなるニューアルバム『Otherness』は好評配信中。
Alexisonfire 『Otherness』
1. Committed to the Con
2. Sweet Dreams of Otherness
3. Sans Soleil
4. Conditional Love
5. Blue Spade
6. Dark Night of the Soul
7. Mistaken Information
8. Survivor’s Guilt
9. Reverse the Curse
10. World Stops Turning
カリフォルニア州オレンジカウンティを拠点に活動するメタルコア・バンド、Bleeding Through (ブリーディング・スルー) が3曲入りのEP『Rage』をSharpTone Recordsからリリースしました。2018年にRise RecordsからSharpToneへと移籍。2018年にリリースしたアルバム『Love Will Kill All』以来、4年振りの新作。
メタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、Outline In Color (アウトライン・イン・カラー) が、Myka,Relocateで活躍したMichael Swankをフィーチャーした新曲「Quicksand」をリリースしました。Outline In Colorにしては珍しく、ヘヴィなメタルコア・フレーバーを取り込んだ一曲で、Secretsなどが好きな方におすすめしたいバンドです。来日経験もあり、日本での人気も高いバンド。ぜひ楽曲にコメントしたり、彼らのSNSをフォローして応援して下さい。
ニューヨーク州ロングアイランドのデスコア・ベテラン、Dr.Acura が久しぶりの新曲「The Abominable Snowman of Pasadena」をリリースしました。2019年に2度目の再結成、シングル「Egg Monsters From Mars」以来3年振りの新曲は、全盛期のDr.Aculaらしさ溢れるカオスな仕上がりだ。