カリフォルニアのメタルコアバンド”Bleeding Through”は、米ハードコアパンクバンドSick Of It Allの楽曲「We Want the Truth」のカバーをストリーミング配信およびデジタル配信で公開した。
このカバーは、2006年リリースの4作目スタジオアルバム『The Truth』の20周年記念アナログ盤に収録されていたもので、これまではその限定盤や2007年にリリースされたSick Of It Allのトリビュート・コンピレーション『Our Impact Will Be Felt』に収録された音源としてのみ聴くことができた。
“Bleeding Through”のフロントマンBrandan Schieppattiは、Sick Of It Allがバンドに与えた影響について、「Sick Of It Allはこのバンドのキャリアにおいてすべてを意味する。初期に彼らとツアーを行ったことは、常に一貫し、謙虚でプロフェッショナルなバンドであることの意味を学ぶ機会だった」と述べた。
オランダ/スロバキアを拠点とするデスコアバンド Distant が、新シングル 「Nothing Left To Hate」 をリリースした。併せてミュージックビデオが公開されている。
「Nothing Left To Hate」は、2025年10月に公開されたシングル「Desolation」に続く新曲で、Century Media Records から発表された。トラックは、ギタリスト Nouri Yetgin によるミックスおよびマスタリングが施されている.Distant はこれまでダウンテンポながら重厚なデスコアを展開しており、本作でも厚いリフと深いグルーヴを特徴とするサウンドが示されている。
New @sylosis video for ‘Erased’, the 2nd single off the upcoming album ‘The New Flesh’, out February 20th. Listen to ‘Erased’ here: https://sylosis.bfan.link/erased.yde
ギリシャのブラックメタルバンド Decipher は、新作アルバム『ΘΕΛΗΜΑ(Thelema)』から最初のトラックを公開した。公開された先行曲は「Return to Naught」で、2026年3月20日にリリース予定の『ΘΕΛΗΜΑ』に収録される。『ΘΕΛΗΜΑ』は Transcending Obscurity Records から発売される予定である。
Decipher は前作『Arcane Paths to Resurrection』をリリースしており、新作『ΘΕΛΗΜΑ』ではこれまでの音楽性をベースにしつつ、構造や表現がさらに発展した作品になると伝えられている。
アメリカ・ボストンのハードコア/デスロックバンド Final Gasp は、セカンドアルバム『New Day Symptoms』を2月にリリースすることを発表し、リード曲「The Apparition」のミュージックビデオを公開した。新作『New Day Symptoms』は、2026年2月27日に Relapse Records から発売される予定である。
「The Apparition」のミュージックビデオは、Caleb Gowett と Bill Politis が共同で監督を務めており、映像作品として公開されている。『New Day Symptoms』は、Final Gasp の2023年デビューアルバム『Mourning Moon』に続く2作目のフルアルバムで、10曲が収録予定となっている。収録予定曲には、「Eternal Silence」、「Look Away」、「The Apparition」、「Gifted Shame」、「No Hand To Lead」、「Prediction」、「Burials Of Birth」、「Fractures」、「New Day Symptoms」、「Pale Sun」などが含まれている。
「Secret History of the Mongols」は、2026年1月9日にリリースされるデビューアルバム『Human Herds』の収録曲として発表される。アルバムは Napalm Records から発売される予定であり、UUHAI は同日からヨーロッパツアーを行う予定である。ツアーは、Nanowar Of Steel ほか複数のアクトとの共演で、オランダ・ティルブルフの公演を皮切りに複数都市を巡るスケジュールとなっている。
UUHAI about “Secret History of the Mongols”:
“This history is a sacred flame, consecrated by Father Heaven and Mother Earth. It is the undaunted gallop of ambition, the wisdom of our ancestors, and the everlasting scripture of the Mongol people.”
With their mesmerizing sound echoing across the Mongolian steppe, breakthrough Mongolian rockers UUHAI have signed their first album deal with Napalm Records! Following viral success and millions of views on their very first songs, the seven-piece band is back—ready to unleash their long-awaited debut album, Human Herds, on January 9, 2026. Drawing from both the imposing history and awe-inspiring nature of Mongolia while reflecting on their roots and modern society alike, UUHAI presents a heartfelt love letter to their homeland—all in their native Mongolian language.
イギリスのプログレッシブメタルバンド Haken は、ギタリストの Charlie Griffiths とベーシストの Conner Green がバンドを脱退したことを発表した。バンドは公式の声明で、両者の脱退を報告し、これまでの活動に対して感謝の意を示した。声明では、Charlie Griffiths と Conner Green がバンドに多大な貢献をしてきたとしている。
Charlie Griffiths はバンドの結成間もない2008年に加入し、これまでのスタジオ作品に参加していた。また、Conner Green は2014年にベーシストとして加わり、これ以降の作品制作にも関わっていた。声明では双方の今後の活動に対して良い方向を願う言葉が添えられ、2026年に新しい音楽が予定されていることも示唆されている。
アメリカのスラム・ブルータルデスメタルバンド BOLTCUTTERは、ライブ映像「Level The Roxy With Full-Force Live Assault」を公開した。この映像は、2025年11月26日にオハイオ州レイクウッドのThe Roxy at Mahall’sで撮影されたフルライブパフォーマンスを収めたものである。
BOLTCUTTERは、2025年10月10日にリリースしたデビューアルバム『Still Broke』の楽曲を中心に、最新曲や以前のトラックを含むセットリストを演奏している。映像は撮影・編集担当の Leo Sypniewskiによって収録され、ステージの臨場感が伝わる映像としてオンラインで視聴可能となっている。
フランスのメタルコアバンド NOVELISTSは、ライブ映像「Resurrection Fest EG 2025 Full Live Set」を公開した。この映像は、2025年6月25日にスペイン・ガリシア州Viveiroで開催されたResurrection Fest EG 2025で撮影されたフルライブパフォーマンスのものである。
公開された映像では、冒頭の「Coda」から「Mourning the Dawn」、「Prisoner」、「Terrorist」といった楽曲を含むステージの様子が収められている。セットリストには「Lost Cause」、「Heretic」、「Say My Name」、「Smoke Signals」、「All For Nothing」といった楽曲も含まれている。映像はYouTubeなどの動画プラットフォームで視聴可能となっている。
公開された映像には、「A Victim, a Target」や「In Summary of What I Am」、「Set in Motion」、「Luminary」、「The Stinging Rain」といった代表曲が収められている。楽曲は激しいアグレッションとメロディを融合させたサウンドで演奏され、ライブの臨場感が映像として届けられている。
セットの後半には、「Old Ghosts」や「Ebb and Flow」、「Anchor」、「Like Yesterday」といった楽曲が続き、終盤には「A Certain Death」、「Weight of the World」、「Five Years」、そして「The Year Summer Ended in June」といった楽曲が披露されている。