Vendedが、楽曲「Nihilism」のライブ映像を公開した。この映像は、2025年10月25日にマサチューセッツ州ボストンのMGM Music Hallで行われた公演で撮影されたもので、同日行われたMudvayneおよびStatic-Xのツアーのオープニングアクトとしてのパフォーマンスの様子が収められている。
プログレッシブメタルコアバンド Veil of Maya のヴォーカリスト Lukas Magyar が、バンドを正式に脱退したことを自身の声明で発表した。Magyar は長年在籍したVeil of Mayaでの活動に感謝の意を示しつつ、個人的および創造的な理由によりグループを離れる決断を下したと説明している.
声明の中でMagyarは、過去約10年間にわたってVeil of Mayaの一員として過ごした経験が大きな意味を持っていたと述べ、「この旅は私の人生を再形成した」と振り返った。その上で、これまで取り組んできた自身のソロプロジェクト SIFYN に専念するとし、2026年に向けて新たなコラボレーションとしてプロデューサー Joey Sturgis との活動を進めていることを明かしている.
Magyar は声明の中で、Veil of Maya やレーベルの Sumerian Records への感謝を表明し、これまで支えてくれたファンへの謝意も述べた。バンドが2024年に活動を休止して以来、Veil of Maya の将来については不透明な状況が続いていたが、Magyar の脱退はその動向に一つの区切りを付けるものとなった.
現時点でVeil of Maya 側から新たなヴォーカリストやラインナップに関する公式発表は行われていない。バンドは2024年9月に活動休止を発表し、以降ライブやツアーの予定をキャンセルしていたが、今後の動きについては引き続き注目される.
カリフォルニア出身のmySpace期ルーツを持つマスコア/オルタナティヴロックバンド Duck Duck Goose が、最新シングル 「Set You Free」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.
「Set You Free」は、2025年9月リリースのEP Love Will Set You Free に収録された楽曲で、EPは2010年代初頭以来の新作として発表されたシングル「Car Bomb」に続くリリースとなっている.ミュージックビデオは Taylor Rutheford が撮影を担当し、Dick Nichols が監督として制作にあたった映像作品である.
Written by Duck Duck Goose
Bass Kyle Nichols
Drums Joseph Rojas
Guitar Jacob Nichols
Guitar Michael Armendariz
Vocals David Ribera
Recorded at The Panda Studios
Produced by Eric Mitchell
Shot by Taylor Rutheford
Directed by Dick Nichols
Glitch Artist Jordan Halloran
「Withering Flower」は、2026年1月2日にリリースされたEP The Wilted に収録される楽曲で、公開と同時に映像も解禁された。ビデオは激しいサウンドとダークな映像表現を組み合わせた構成となっており、バンドの持つ攻撃的な音楽性が反映されている。
EP The Wilted には全5曲が収録されており、「Withering Flower」に加えて「Let Me Sleep」「Instrument Of War (feat. Stick To Your Guns)」「Everything Is Fine」などが含まれている。作品は、Paleface Swiss のこれまでの音楽性を継承しつつ、現代デスコア/ビートダウン要素を融合した構成となっている。
また、Paleface Swiss は The Wilted のリリースに伴い、2026年1月12日から欧州・英国ツアーを予定している。ツアーは Stick To Your Guns ならびに Static Dress との共演で行われ、複数都市を巡る日程が発表されている.
カナダ・ケベック州を拠点とするブラック/スラッシュメタルバンド Beholder が、最新フルレングスアルバム Prisonniers de l’Abîme をリリースした。本作は独立で配信されており、現在デジタル形式で入手可能である.
Prisonniers de l’Abîme は 2025年12月22日 に公開された作品で、Beholder のこれまでのブラックメタルとスラッシュ要素を融合したスタイルを踏襲する全7曲で構成されている。
Beholder はこれまでに 2024年の Dualisme、2022年の Arcane Subreptice、2019年の Ancien Monde などの作品を発表してきた。Prisonniers de l’Abîme は同バンドの進化を示す最新作として、ブラック/スラッシュメタルのノイズとダークな雰囲気を統合したサウンドを展開している.
「Neversleep」は、Volumesのヴォーカリスト Myke Terry をゲストに迎えた楽曲で、Century Media Records から2026年1月23日にリリース予定のニューアルバム The Weight of Sound に収録されるトラックのひとつとして発表されている。
The Weight of Sound には、「Neversleep」以外にも複数の楽曲が収録され、アルバム制作には他ゲストアーティストも参加している。Crystal Lake はこのリリースにあわせて、2026年2月24日から Miss May I とのヨーロッパ/UK共同ヘッドラインツアーを発表している。
Crystal Lake are
John Robert Centorrino – Lead Vocals
Yudai “YD” Miyamoto – Guitar
Hisatsugu “TJ” Taji – Guitar
Gaku Taura – Drums
Mitsuru – Bass
Archey は、同バンドの最新作 I Feel the Everblack Festering Within Me の制作を経て育んだ楽曲へのアプローチや、彼自身のプレイスタイルについて言及している。彼は単なる速さや激しさだけではなく、フィールや意図を重視しつつ、楽曲を支えるドラミングの役割を強調した説明を行っている.
We sit down with Lorna Shore speed demon Austin Archey and delve into the triumph that is the new record, how he approaches musicality paired with blazing brutality, and what the aliens will think about the ancient “War On Drum Triggers”!
Electric Callboy が、Sum 41 のクラシックナンバー 「Still Waiting」 の公式ミュージックビデオを公開した。本楽曲は同バンドによるカバーで、映像はオンラインで視聴可能である。
「Still Waiting」は、Sum 41 の楽曲を Electric Callboy 自身のスタイルで再構築したもので、ドラムには Sum 41 のドラマー Frank Zummo が参加しているカバーバージョンとして制作された。
Electric Callboy はこれまでに「Elevator Operator」「Revery」「Tanzneid」などのシングルをリリースしており、2025年〜2026年にかけて大規模な世界ツアーを展開している。今回の「Still Waiting」カバーもそのツアー期間中のライヴ活動と絡めたリリースとして提示されている.
ベルギー出身のブラックメタル・ソロプロジェクト Bloedmaan が、2ndフルアルバム Vampyric War in Blood を全編公開した。作品は2025年12月19日に Immortal Frost Productions から発売され、現在ストリーミングおよび各種配信サービスで入手可能となっている。
Vampyric War in Blood は前作から約2年後に発表されるセカンドアルバムで、ダークで陰鬱なサウンドと叙情性が融合したスタイルが特徴となっている。作品全体はヴァンパイア神話や夜の戦いといったテーマを音楽的に表現しており、荒涼としたアトモスフェリックなブラックメタルの世界を提示している。