SlipknotのCoreyとClownの息子たちが在籍するバンド”Vended”、ライブ映像「Nihilism」を公開

Vendedが、楽曲「Nihilism」のライブ映像を公開した。この映像は、2025年10月25日にマサチューセッツ州ボストンのMGM Music Hallで行われた公演で撮影されたもので、同日行われたMudvayneおよびStatic-Xのツアーのオープニングアクトとしてのパフォーマンスの様子が収められている。

公開されたライブ映像は、演奏とステージでのパフォーマンスを捉えたもので、YouTubeチャンネルなどで視聴可能となっている。演出・撮影・編集はIan Urquhartが担当し、ライブオーディオのミックスおよびマスタリングも行われている。

“Vended”は、前述のツアーでプレイした楽曲「Nihilism」を含むセットリストをパフォーマンスしており、バンドのライブでの演奏の一端を示している。

https://www.instagram.com/vendedofficial/

https://vendedofficial.com/

BABYMETAL、代表曲「ヘドバンギャー!!」15周年記念バージョン公開

BABYMETALは、代表曲「ヘドバンギャー!!」の15周年記念バージョンを公開した。今回発表された音源は“15th Night Ver.”と題され、メンバーのMOMOMETALによる新たなボーカルをフィーチャーした内容となっている。

「ヘドバンギャー!!」は、バンド初期を代表する楽曲のひとつで、オリジナルは2012年にリリースされた。
今回の15周年記念バージョンでは、楽曲の再録音が行われ、新たな音源とあわせてミュージックビデオも公開されている。公開された映像作品はオンライン上で視聴可能となっており、バンド結成15周年の節目を記念した内容となっている。

また、この15周年記念バージョンを収録した限定CDが、2026年1月10日および11日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される公演会場にて販売される予定である。

https://babymetal.com/

Veil of Maya、フロントマンLukas Magyarの脱退を発表

プログレッシブメタルコアバンド Veil of Maya のヴォーカリスト Lukas Magyar が、バンドを正式に脱退したことを自身の声明で発表した。Magyar は長年在籍したVeil of Mayaでの活動に感謝の意を示しつつ、個人的および創造的な理由によりグループを離れる決断を下したと説明している.

声明の中でMagyarは、過去約10年間にわたってVeil of Mayaの一員として過ごした経験が大きな意味を持っていたと述べ、「この旅は私の人生を再形成した」と振り返った。その上で、これまで取り組んできた自身のソロプロジェクト SIFYN に専念するとし、2026年に向けて新たなコラボレーションとしてプロデューサー Joey Sturgis との活動を進めていることを明かしている.

Magyar は声明の中で、Veil of Maya やレーベルの Sumerian Records への感謝を表明し、これまで支えてくれたファンへの謝意も述べた。バンドが2024年に活動を休止して以来、Veil of Maya の将来については不透明な状況が続いていたが、Magyar の脱退はその動向に一つの区切りを付けるものとなった.

現時点でVeil of Maya 側から新たなヴォーカリストやラインナップに関する公式発表は行われていない。バンドは2024年9月に活動休止を発表し、以降ライブやツアーの予定をキャンセルしていたが、今後の動きについては引き続き注目される.

https://www.instagram.com/lukasmagyar/

mySpaceマスコア“Duck Duck Goose”が復活!EP『Love Will Set You Free』から「Set You Free」公式ミュージックビデオ公開

カリフォルニア出身のmySpace期ルーツを持つマスコア/オルタナティヴロックバンド Duck Duck Goose が、最新シングル 「Set You Free」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Set You Free」は、2025年9月リリースのEP Love Will Set You Free に収録された楽曲で、EPは2010年代初頭以来の新作として発表されたシングル「Car Bomb」に続くリリースとなっている.ミュージックビデオは Taylor Rutheford が撮影を担当し、Dick Nichols が監督として制作にあたった映像作品である.

Duck Duck Goose はこれまで、2000年代後半〜2010年代前半にかけて活動した後、再び楽曲リリースを再開しており、今回の映像やフィジカル盤のリリースを通じて現在の活動を提示している.

Written by Duck Duck Goose
Bass Kyle Nichols
Drums Joseph Rojas
Guitar Jacob Nichols
Guitar Michael Armendariz
Vocals David Ribera
Recorded at The Panda Studios
Produced by Eric Mitchell
Shot by Taylor Rutheford
Directed by Dick Nichols
Glitch Artist Jordan Halloran

オルタナ/ニューメタルコア・バンド“fromjoy”、EP『Ataraxia 19.13.8.1.19』から「Ataraxia」公式ミュージックビデオ公開

テキサス州を拠点とするメタルコアバンド fromjoy が、最新シングル 「Ataraxia」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンライン上で視聴可能である.

「Ataraxia」は、バンドの新作EP Ataraxia 19.13.8.1.19 に収録された楽曲で、EPは2025年中頃にリリースされている。fromjoy はこれまでにも Eternal.Harvest や Monochrome などの楽曲を発表しており、エレクトロニックな質感とヘヴィなメタルコアアプローチを融合したサウンドが特徴である。今回の「Ataraxia」映像は、同バンドの音楽性とビジュアル表現を組み合わせたリリースとして公開された.

facebook : / https://www.facebook.com/fromjoy.ex/
instagram : / https://www.instagram.com/fromjoy_/

Band Performance Shot by Derek Rathbun
Edited by morta_sustain
Mix and Master by Kellan King
Drum recording, Engineering, and Editing by Victor Brewer

Paleface Swiss、新EP『The Wilted』収録の「Withering Flower」MV公開!

スイス・チューリッヒ出身のデスコアバンド Paleface Swiss が、最新シングル 「Withering Flower」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である。

「Withering Flower」は、2026年1月2日にリリースされたEP The Wilted に収録される楽曲で、公開と同時に映像も解禁された。ビデオは激しいサウンドとダークな映像表現を組み合わせた構成となっており、バンドの持つ攻撃的な音楽性が反映されている。

EP The Wilted には全5曲が収録されており、「Withering Flower」に加えて「Let Me Sleep」「Instrument Of War (feat. Stick To Your Guns)」「Everything Is Fine」などが含まれている。作品は、Paleface Swiss のこれまでの音楽性を継承しつつ、現代デスコア/ビートダウン要素を融合した構成となっている。

また、Paleface Swiss は The Wilted のリリースに伴い、2026年1月12日から欧州・英国ツアーを予定している。ツアーは Stick To Your Guns ならびに Static Dress との共演で行われ、複数都市を巡る日程が発表されている.

Slipknot、2025年 Resurrection Fest 全編プロショット映像を公式公開!

Slipknot の 2025年『Resurrection Fest』(スペイン・Viveiro)での全セットの プロショット映像 が、フェス側によってオンラインにて公開された。映像はフルセットのライブパフォーマンスを収録したもので、バンドの2025年夏のステージを約90分にわたって視聴できる状態となっている.

この映像は、2025年6月28日にスペインの『Resurrection Fest』で行われたヘッドライン出演の模様を捉えたもので、全15曲のフルセットが収録されている。セットリストには “(sic)”“People = Shit”“Gematria (The Killing Name)” “Wait And Bleed”“Psychosocial”“Unsainted”“Duality” などの楽曲が含まれている.

“(sic)“
“People = Shit“
“Gematria (The Killing Name)“
“Wait And Bleed“
“Nero Forte“
“Yen“
“Psychosocial“

“Tattered & Torn” (Sid remix)
“The Heretic Anthem“
“The Devil In I“
“Unsainted“
“Duality“

Encore:

“Spit It Out“
“Surfacing“
“Scissors“

Crystal Lake、ゲストヴォーカルにMyke Terry (Volumes)を迎えた「Neversleep」MV公開!

メタルコアバンド Crystal Lake が、最新シングル 「Neversleep (feat. Myke Terry)」 の公式ミュージックビデオを公開した。

pre-order : https://crystal-lake-band.lnk.to/TheWeightOfSound-BioID

「Neversleep」は、Volumesのヴォーカリスト Myke Terry をゲストに迎えた楽曲で、Century Media Records から2026年1月23日にリリース予定のニューアルバム The Weight of Sound に収録されるトラックのひとつとして発表されている。

The Weight of Sound には、「Neversleep」以外にも複数の楽曲が収録され、アルバム制作には他ゲストアーティストも参加している。Crystal Lake はこのリリースにあわせて、2026年2月24日から Miss May I とのヨーロッパ/UK共同ヘッドラインツアーを発表している。

Crystal Lake are
John Robert Centorrino – Lead Vocals
Yudai “YD” Miyamoto – Guitar
Hisatsugu “TJ” Taji – Guitar
Gaku Taura – Drums
Mitsuru – Bass

Blessthefall、フェニックス公演から「Cutthroat」ライブ映像を公開

Blessthefall が、楽曲 「Cutthroat」 のライブ映像を公開した。映像は、バンドがフェニックスで行った公演のパフォーマンスシーンを中心に構成されており、オンラインで視聴可能である.

「Cutthroat」は、Blessthefall のサウンドを象徴する楽曲の一つで、力強いリフとエネルギーに満ちた展開が特徴となっている。バンドは2025年9月5日にアルバム Gallows をリリースしており、このライブ映像は同作のツアー活動の一環として公開されたものである. Gallows は7年ぶりのスタジオアルバムで、メタルコアの特徴を踏襲した作品として制作されている.

公開されたライブ映像では、ステージ上でのバンドメンバーの動きや観客の様子が収められており、楽曲の激しさとライブの熱量が視覚的にも伝わる内容となっている。今回の映像は、公式チャンネルやバンドのオンラインプラットフォームを通じて共有されている.

Blessthefall はこれまでにも複数のアルバムとシングルをリリースしており、2025年のツアー活動を通じてライブパフォーマンスの様子をファンに届けている。今回の「Cutthroat」映像配信もその活動の一環として発表された.

Lorna Shore のドラマー Austin Archey、ドラムセットや演奏哲学を語るインタビュー公開

ニュージャージー出身のデスコア/エクストリームメタルバンド Lorna Shore のドラマー Austin Archey が、自身のドラムセットや演奏スタイルについて解説する特集インタビューを公開した。これは「Rundown」と呼ばれる形式のコンテンツで、Archey がキットの構成や演奏に対する哲学、テクニックについて詳しく語る内容である.

Archey は、同バンドの最新作 I Feel the Everblack Festering Within Me の制作を経て育んだ楽曲へのアプローチや、彼自身のプレイスタイルについて言及している。彼は単なる速さや激しさだけではなく、フィールや意図を重視しつつ、楽曲を支えるドラミングの役割を強調した説明を行っている.

演奏における精度やダイナミクス、持久力といった身体的・技術的側面についても話題に挙げられており、極端なテンポと複雑なリズムを両立させるための考え方が紹介されている。Archey は、こうした要素がバンドの音楽性と密接に結びついていると述べ、単純なスピード競争ではない演奏観を示している.

この内容は、Lorna Shore のライブパフォーマンスやレコーディングでのアプローチ、さらにデスコアやエクストリームメタルにおけるドラム表現のあり方についての洞察を提供するものであり、ファンや演奏者にとって技術的な視点を深める機会となっている.

We sit down with Lorna Shore speed demon Austin Archey and delve into the triumph that is the new record, how he approaches musicality paired with blazing brutality, and what the aliens will think about the ancient “War On Drum Triggers”!

https://www.instagram.com/lornashoreofficial/

https://www.facebook.com/lornashoreofficial/

Electric Callboy、ライブエネルギー爆発のSum41カバー「Still Waiting」映像をオンライン公開

Electric Callboy が、Sum 41 のクラシックナンバー 「Still Waiting」 の公式ミュージックビデオを公開した。本楽曲は同バンドによるカバーで、映像はオンラインで視聴可能である。

「Still Waiting」は、Sum 41 の楽曲を Electric Callboy 自身のスタイルで再構築したもので、ドラムには Sum 41 のドラマー Frank Zummo が参加しているカバーバージョンとして制作された。

Electric Callboy はこれまでに「Elevator Operator」「Revery」「Tanzneid」などのシングルをリリースしており、2025年〜2026年にかけて大規模な世界ツアーを展開している。今回の「Still Waiting」カバーもそのツアー期間中のライヴ活動と絡めたリリースとして提示されている.

Join us on our TANZNEID WORLD TOUR:
http://www.electriccallboy.com

TikTokドラマーAnastasia SeredaとSlayc (SHREZZERS)によるユニット”GLØØMSCAPE”、新曲「Fadead」公式ミュージックビデオを公開

SHREZZERSのギターSlaycと、INVERTOR とドラムAnastasia Seredaの2人のモダンメタル・ユニットGLØØMSCAPE が、最新シングル 「Fadead」 の公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

「Fadead」は、ドラマー兼ヴォーカリスト Anastasia Sereda による力強いパフォーマンスが特徴となっている。ビデオでは、エネルギッシュなパフォーマンスショットと俊敏なカットが組み合わされ、楽曲のリズムと呼応する映像の動きが展開されている。サウンド面では、ヘヴィなギターリフと正確なリズムが重なり合う構成となり、GLØØMSCAPE のモダンメタル的アプローチが強調されている.

ドイツのブルータル・デスコア”ACRANIUS”、ツアー映像収録「Forced Dread」公式ビデオを公開

ドイツ・ロストック出身のスラミング・デスメタルバンド ACRANIUS が、楽曲 「Forced Dread」 の公式ミュージックビデオを公開した。この映像は、同バンドが欧州ツアー中に記録したライブパフォーマンスやツアーの様子を収めた内容であり、オンラインで視聴可能である.

「Forced Dread」は、ACRANIUS の特徴である重厚なスラミング・デスメタルサウンドを体現するトラックで、骨を砕くようなグルーヴと圧倒的な激しさを基調に構成されている。映像は複数都市でのライブシーンやツアーの舞台裏を織り交ぜ、バンドのツアー体験を視覚的に示している.ビデオには、ALL SHALL PERISH、PEELING FLESH、VULVODYNIA などと共演した欧州ツアーのステージ映像が収録されており、熱狂的なピットやバンドのステージでの動きが映像に強烈な印象を与えている.

https://acranius.com/

https://www.instagram.com/acraniusband/

https://www.facebook.com/acraniusband/